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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 巨人 橋上監督代行 プロ1号がV弾の笹原を称賛「対応力が高い」先発抜てき理由は4タコだったヤクルト戦 「右の外野手というところが問題」と今後も期待
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広島がFWセバスティアン・アレーの加入を発表!…アヤックスやドルトムントで活躍した点取り屋が日本上陸

2026年07月06日 14:01

 サンフレッチェ広島は6日、コートジボワール代表FWセバスティアン・アレーの完全移籍加入を発表した。  アレーは1994年生まれの現在32歳。フランスとコートジボワールの国籍を持ち、2012年にオセールでプロデビューを飾った。その後はユトレヒト、フランクフルト、ウェストハム、アヤックス、ドルトムント、レガネスで活躍。2021年1月に加入したアヤックスでは約1年半で公式戦通算66試合出場47ゴール16アシストという成績を残し、エールディヴィジ得点王にも輝いた。  コートジボワール代表ではここまで国際Aマッチ通算34試合に出場し、11ゴール3アシストをマーク。2025−26シーズンはユトレヒトでプレーしていた。また、ドルトムントに加入した2022年夏に精巣がんが見つかったが、手術と化学療法による治療を経て克服し、翌年1月に実戦復帰を果たしたことでも知られている。  アレーはオーストリアキャンプ期間中にチームへ合流する予定。Jリーグへ活躍の場を移すこととなった経験豊富なストライカーは、広島のクラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを示している。 「皆さん、こんにちは。サンフレッチェ広島に加入できることを大変嬉しく、そして感謝しています。広島の街、クラブ、チームメイト、そしてファンの皆さんと出会い、家族と共にこの新たな冒険を始めるのが待ち遠しいです。謙虚さと敬意を忘れず、クラブの目標達成のために全力を尽くします。また近いうちにお会いましょう」

  • サッカー
  • イベリア決戦の鍵を握る“至極”の1対1…ヤマルから“ライバル宣言”のヌーノ・メンデス「僕も彼との対戦が好きなんだ」

    2026年07月06日 15:37
     FIFAワールドカップ2026に出場しているポルトガル代表の左サイドバック(SB)ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス)が、現地時間6日のスペイン戦に向けたメディア対応を実施した。5日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  ともに“ライバル”だと認め合う、ラミン・ヤマルとヌーノ・メンデスのマッチアップは、「ダラスで行われる試合の見どころとなるだろう」とスペイン紙『マルカ』は指摘する。北中米W杯・ラウンド32でクロアチア代表との死闘を制したポルトガル代表は、準々決勝をかけてスペイン代表と激突。1年前のUEFAネーションズリーグ決勝戦のカードでもある“イベリア決戦”が、今度はアメリカの地で火蓋を切る。  そんな試合に先立ち、スペインサッカー連盟(RFEF)の公式YouTubeチャンネルでアップされた動画にて、ラミン・ヤマルが、「これまで一番手強かったディフェンダー? ヌーノ・メンデスだよ」としつつ、「世界最高の左サイドバックのひとり。彼とのマッチアップは、まさに1対1の真剣勝負だから好きなんだ」と最大級の賛辞を送っていた。これについて問われたチャンピオンズリーグ王者の左SBは、「動画はもう見たよ」と切り出した上で、「とても才能のある選手。僕も、彼とのマッチアップが好きなんだ。(今回も)対峙することになるだろうし、素晴らしい戦いになるに違いない」とお互いを認め合った。  また、「彼はとても若く、並外れたクオリティを持ち、勝負の行方を左右する存在。いつだって良いマッチアップになる」と“ライバル”について語ったヌーノ・メンデスは、相手はサッカーを、ポゼッションの極意を知っているチーム。とても難しい試合になる」とし、「チームプレーがこれまで以上に重要になってくる。ラミンにボールが渡らないようにできれば、良いスタートを切れるだろう」と破壊力抜群の攻撃を封じる手立てを述べている。  先のネーションズリーグでは、ゴールまで決めたヌーノ・メンデスを擁するポルトガル代表が、PK戦の末に勝利を手にしたが、今回の“イベリア決戦”はどちらに軍配が上がるのだろうか。その鍵を握るのは、“至極”のマッチアップだ。

  • C・ロナウド、かつてのライバルクラブの現エースを称賛「将来はとても明るい」

    2026年07月06日 15:30
    アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルについて言及した。スペイン『AS』が伝えた。 コロンビア代表やDRコンゴ代表、ウズベキスタン代表と同居したグループKを2位通過したポルトガル代表はラウンド32でクロアチア代表に2-1で勝利。現地時間6日に行われるラウンド16では欧州王者であるスペインと激突することになっている。 そのなかで、レアル・マドリードの歴代最多ゴール数を保持するC・ロナウドは、かつてのライバルクラブで10番を背負い、昨季のラ・リーガのMVPに輝いたヤマルについて将来は明るいと太鼓判。スペインを警戒しつつ、厳しい戦いになるだろうと予想している。 「ラミンはとても将来有望な選手だ。スペインの試合を全部は見ていなかったが、カーボベルデ戦を少しだけ見た。さっきも言ったように彼は将来がとても明るい選手だ。ただ、僕はスペインというチームを全体で見ている。彼らは非常に優秀で素晴らしいプレイをするから、とても厳しい戦いになるだろう」

  • 「シオガイへの謝罪の列が必要だ」塩貝健人の発言にブラジルが再注目「一理ある」。ラウンド16敗退でファンが同調「シオガイはずっと正しかった」【W杯】

    2026年07月06日 15:09
     日本代表FW塩貝健人の発言がブラジルで再び注目されている。  日本は北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦。29分に佐野海舟のゴールで先制するも、後半に2失点を喫して1−2の逆転負け。ラウンド32で姿を消した。  この試合の2日前、TVインタビューで塩貝がセレソンについて「昔は強かったけど、今はどうなんですかね」と発言したことにブラジル側が過剰に反応。批判が相次いだ。それを受けてブラジル代表FWマテウス・クーニャが日本戦後に塩貝に向かって、指を5本立てて「俺たちは5回優勝してるんだよ! 敬意を払え!」とまくし立てて挑発するなど騒動に発展した。  そんななか、日本に勝利したブラジルは現地5日に行なわれたラウンド16でノルウェー代表と対戦。前半から相手に主導権を握られる展開となるなか、後半にアーリング・ハーランドに2ゴールを奪われる。90+10分にネイマールのPKで1点を返すも、1ー2で敗れて、敗退が決定した。    ブラジルメディア『O Globo』によれば、この敗戦を受けてブラジルでは塩貝の発言が再び話題になっているという。次のように伝えている。 「塩貝はブラジル代表について『もはや以前のチームではない』と発言したことで、批判の的となり、ブラジルの選手やサポーターから激しい非難を浴びた。しかし今、ネット上でブラジルのサポーターたちは一歩引いて、この日本人の意見に『一理ある』と認める姿勢を見せている」  また、同メディアは「シオガイへの謝罪の列が必要だとまで主張する声もあがっている」とし、「不当な扱いをされていた」「シオガイはずっと正しかった」「シオガイは一度も間違っていなかった」といったブラジルファンの声を紹介した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 東京の新ユニ「安定のカッコ良さ」。コンセプトは『 PROGRESS』。ファンから賛辞続々!「さすがのクオリティ」「早く実物がみたい」

    2026年07月06日 14:58
     東京ヴェルディは7月5日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。

  • 長崎、ロス世代MF保田堅心を獲得! 昨季は大分からベルギー2部へレンタル「熱く、泥臭く闘います!」

    2026年07月06日 14:35
     V・ファーレン長崎は6日、大分トリニータからMF保田堅心を完全移籍で獲得したことを発表した。  2005年3月5日生まれの保田は現在21歳。大分トリニータのユース出身で高校2年時にトップチームデビューを果たした大型ボランチは、2025年冬にゲンクへとレンタル移籍。2025−26シーズンは、2部リーグに所属するBチームで18試合に出場したものの、トップチームでプレーする機会は得られなかった。また、ロサンゼルスオリンピックを目指すU−23日本代表のメンバーでもある。  まず保田は、大分トリニータを退団するのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「大分トリニータに関わる全ての皆様、この度V・ファーレン長崎に完全移籍することになりました。大分トリニータは、アカデミーの頃から僕を変えてくださり、ここまで大事に育ててくださいました。このチームでなかったら、今プロの舞台でプレーできているかと聞かれると、正直できていないと答えます」 「しかし、僕が大分に在籍していた3年間、そして期限付き移籍で海外へ挑戦させていただいた1年半の僕の結果をみると、大分から受けた恩を到底返すことが、できていないなと心から思います。悔しいですが、ここからです、何も諦めていません。世界で活躍する姿を必ず見せます。大分への感謝と受けた愛は、絶対に忘れませんし、これからもずっと僕の心の中にあります。そして、どのような形でも受けた恩を、必ず返すと約束します。ここまで沢山の愛とサポートをありがとうございました。大分は僕の誇りで、この街と人と、全てが大好きです。これからもずっと、大分産の保田堅心です。引き続き応援よろしくお願いします」  また、V・ファーレン長崎に加入する保田は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「V・ファーレン⻑崎に関わる全ての皆様はじめまして。⼤分トリニータから加⼊しました、保⽥堅⼼です。ピースタ初戦の九州ダービーで物凄い雰囲気に圧倒されましたし、こんなスタジアムでファン・サポーターの皆様と共に戦えたら幸せだろうなと思ったことを覚えています。共に世界を⽬指すというこのチームの思いと熱量に⼼躍させられ、ここでプレーしたいと思いました。このようなチャンスをいただいて感謝しています。ここが⾃分のキャリアの⼤事なステップだと思っていますし、沢⼭の⽬標と野望がありますが、まずは今ここで僕の全てを出し尽くし、⻑崎に貢献することしか考えていません。結果で返せるようにピッチで表現します。共に⻑崎から世界へ、ACL へ、いきましょう。熱く、泥臭く闘います! 応援よろしくお願いします!」

  • 広島がFWセバスティアン・アレーの加入を発表!…アヤックスやドルトムントで活躍した点取り屋が日本上陸

    2026年07月06日 14:01
     サンフレッチェ広島は6日、コートジボワール代表FWセバスティアン・アレーの完全移籍加入を発表した。  アレーは1994年生まれの現在32歳。フランスとコートジボワールの国籍を持ち、2012年にオセールでプロデビューを飾った。その後はユトレヒト、フランクフルト、ウェストハム、アヤックス、ドルトムント、レガネスで活躍。2021年1月に加入したアヤックスでは約1年半で公式戦通算66試合出場47ゴール16アシストという成績を残し、エールディヴィジ得点王にも輝いた。  コートジボワール代表ではここまで国際Aマッチ通算34試合に出場し、11ゴール3アシストをマーク。2025−26シーズンはユトレヒトでプレーしていた。また、ドルトムントに加入した2022年夏に精巣がんが見つかったが、手術と化学療法による治療を経て克服し、翌年1月に実戦復帰を果たしたことでも知られている。  アレーはオーストリアキャンプ期間中にチームへ合流する予定。Jリーグへ活躍の場を移すこととなった経験豊富なストライカーは、広島のクラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを示している。 「皆さん、こんにちは。サンフレッチェ広島に加入できることを大変嬉しく、そして感謝しています。広島の街、クラブ、チームメイト、そしてファンの皆さんと出会い、家族と共にこの新たな冒険を始めるのが待ち遠しいです。謙虚さと敬意を忘れず、クラブの目標達成のために全力を尽くします。また近いうちにお会いましょう」

  • 元イングランド代表MFチェンバレン、セルティックと契約延長 昨季は冬加入で2ゴール 「もう1年残れることを嬉しく思う」

    2026年07月06日 14:00
    セルティックは現地時間4日、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンと新たに1年間の契約を締結したことを発表した。 現在32歳のチェンバレンはアーセナルやリヴァプールでもプレイ経験があり、2023年夏にトルコのベシクタシュへ移籍を遂げた。しかし、トルコでは怪我に悩まされ、公式戦通算50試合で5ゴール1アシストと目立ったインパクトを残せなかった。 2025年夏には双方合意のもと、契約解除にてベシクタシュを退団し、フリーとなったが、なかなか新天地は決まらず。プレミアリーグへの移籍も噂されたが、最終的にセルティックが今年の2月に獲得を発表した。 新たな旅をスタートさせたチェンバレンはセルティックデビューとなったスコティッシュ・プレミアシップ第26節のリヴィングストン戦の後半ATに決勝点をマーク。いきなり結果を残したが、その後は定位置を確保するまでには至らず、公式戦12試合で2ゴールに留まった。 セルティックは昨シーズン大逆転でリーグ5連覇を飾り、スコティッシュ・カップも優勝で国内二冠を達成した。そんなセルティックでもう1年戦うことになったチェンバレンはクラブの公式サイトにて、契約延長を喜んでいる。 「セルティックにもう1年残れることを嬉しく思う。昨シーズンは信じられないほど素晴らしい時間だった。リーグ優勝とスコティッシュカップ制覇という成功の一員になれたことは、本当に特別な経験だった」 「復帰できて本当に嬉しい。チームメイトと合流して、次のシーズンに向けて準備を始めるのが待ち遠しいよ。きっとまた素晴らしいシーズンになるだろう」

  • 今夏の去就注目されるミランFWラファエル・レオン 獲得レースに積極補強のトッテナムも参戦か

    2026年07月06日 13:00
    ACミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンは今夏の去就が注目されている選手の一人だ。

  • 「まじでビビったわ」メキシコ戦直後、激闘を物語るイングランド代表主将の“異変”に視聴者衝撃!「大エースでさえ…感動」「でも可愛かったりもした」【W杯】

    2026年07月06日 12:59
     現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16でイングランド代表とメキシコ代表が対戦。イングランドはジュード・ベリンガムの2発で2−0と優位に試合を進めるも、1点を返された後に退場者を出してしまう緊急事態。ハリー・ケインのPKでふたたび突き放すも、地元の大声援を受けるメキシコにPKを献上して3−2。後半アディショナルタイムが11分間という試練も必死の粘りで耐え凌ぎ、なんとかイングランドがそのまま逃げ切った。  試合後、フラッシュインタビューを受けたケインの“異変”に誰もが驚いた。声がガラガラで、言葉を紡ぎ出すのがやっとなほどかすれていた。アステカの絶対アウェーのなか、数的不利の状況下でキャプテンがどれだけ声を張り上げていたかが分かる。    何度も咳払いして苦笑を浮かべながら、ケインは「とんでもない試合だったね。僕たちは戦わなければならなかったし、何かを見つけ出さなければならなかった。ずっと歌っていたから、正直あまり話せないよ(笑)。この舞台、このチーム、あらゆることが僕たちに不利だった。でも、それでも勝ち抜く方法を見つけたんだ」とコメントしつつ、「主審は僕たちに不利な判定が多かったね。でも最後は結果に影響しなかったし、今は嬉しいよ」と続けた。  ケインの変わり様を目撃した日本の視聴者からは、SNSやネット上に書き込みが殺到。「声ガラガラやん!」「あの声、まじでビビったわ」「ケインの魂を感じたね」「声だけ聴いたら絶対だれかわからん」「大エースでさえ勝利のために叫びまくった。感動ですよ」「ケイン辛そうだった。でもなんか可愛かったりもした」などなど、さまざまな声が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】メキシコ戦直後、ハリー・ケインが“超ガラガラ声”でインタビューに応える  

  • 神戸、U−21新監督に手倉森誠氏の就任を発表「若手育成に尽力します」

    2026年07月06日 12:29
     ヴィッセル神戸は6日、2026−27シーズンより、U−21の新監督として手倉森誠氏の就任が決定したことを発表した。  現在58歳の手倉森氏は2008年から2013年までベガルタ仙台を指揮。2013年10月にU−21日本代表の指揮官に就任し、2016年のリオデジャネイロ・オリンピック出場を目指すチームを率いるとともに、A代表のコーチも兼任した。2019年からはV・ファーレン長崎の監督を務めると、その後は仙台やBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)、チョンブリー(タイ)、ハノイ(ベトナム)で監督を歴任し、2025年9月にハノイを離れてからはフリーとなっていた。  新たに神戸のU−21で監督を務めることになった手倉森氏は神戸のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「ヴィッセル神戸ファミリーの皆様、この度U−21監督としてファミリーの一員になりました。これまでの経験を活かし、ヴィッセル神戸の若手育成に尽力します。Jリーグ新シーズンリーグ、U−21新設リーグ、新たなJリーグの試みに参加することが出来て光栄です。Jリーグ、日本サッカー、ヴィッセル神戸の発展に力を注いでまいります。何卒よろしくお願い致します」

  • トッテナムDFドラグシンは今夏セリエAヘ復帰か フィオレンティーナへ買取義務付きのレンタル移籍間近に

    2026年07月06日 12:00
    トッテナムに所属するルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシンはセリエAへの復帰が間近に迫っている。 現在24歳のドラグシンは2024年1月にジェノアからトッテナムに加入。注目の若手として期待も大きかったが、怪我にも苦しみ、なかなか定位置を確保できず。ミッキー・ファン・デ・フェンとクリスティアン・ロメロの牙城を崩せない状況が続き、度々移籍の噂が浮上していた。 トッテナムは今夏アルゼンチン代表DFマルコス・セネシを獲得し、CBに新戦力を迎えたなか、ドラグシンは移籍を決断した模様。 移籍市場に詳しいジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、同選手はフィオレンティーナへレンタル移籍を果たすようで、両クラブ間で合意された契約には、特定の条件が満たされた場合、最大2140万ポンドの支払義務が発生するようだ。 またトッテナムはセルオン条項も保持する見込みで、フィオレンティーナが将来的に同選手を売却して利益を得た場合、その利益の10%を受け取ることになるとも同氏は伝えている。 トッテナムではなかなか出場機会を増やせなかったドラグシンだが、フィオレンティーナで再び輝き放てるか。

  • 「プロ野球の監督に資格なんか無え」「経験や資格があるからなんなんだよ」武井壮が見解→日本代表監督に立候補した本田圭佑が6文字で反応

    2026年07月06日 11:55
     ここ数日、“資格”に関する議論が熱を帯びている。

  • 東京NB、岩清水梓氏のクラブアンバサダー就任を発表「第二の人生をスタート」

    2026年07月06日 11:42
     日テレ・東京ヴェルディベレーザは6日、昨シーズン限りで現役を引退した元なでしこジャパン(日本女子代表)DF岩清水梓氏が、東京ヴェルディ株式会社『クラブアンバサダー』に就任することが発表された。  発表によると、岩清水氏はクラブのPRアンバサダーとして、東京ヴェルディ、日テレ・東京ヴェルディベレーザの男女チームの垣根を越えて様々な活動を行っていくことになるという。  クラブアンバサダーに就任した岩清水氏は東京NBのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「このたび、『クラブアンバサダー』に就任しました。シーズンオフ期間でもあったので、引退した気がしないところもありましたが、外でのお仕事も少しずつ増え、環境の変化を実感しております。Jリーグ、WEリーグが同じシーズンとなり、チームが新しい体制に変わったタイミングで、わたしも第二の人生をスタートさせたいと思います」 「選手ではできない関わり方を、これからはさまざまなフィールドでたくさん行動していき、ヴェルディとベレーザが、これまで以上に地域の皆さまやチームに関わる全ての方々に応援してもらえるよう尽力していきたいと思います。引き続きよろしくお願いします!」  岩清水は1986年10月14日生まれの現在39歳。東京NBの前身である日テレ・ベレーザの下部組織出身で、2003年のトップチーム昇格以降“ベレーザ一筋”のキャリアを送ってきた。なでしこリーグで287試合、WEリーグで26試合、皇后杯で53試合に出場。LリーグとWEリーグで1度、なでしこリーグで9度、なでしこリーグカップで6度、皇后杯で9度の優勝を経験し、個人としてはなでしこリーグのベストイレブンに13度選出された。  また、なでしこジャパンでは国際Aマッチ通算122試合に出場し11ゴールをマーク。センターバック(CB)の主軸としてFIFA女子ワールドカップドイツ2011での優勝やロンドンオリンピックでの銀メダル獲得、FIFA女子ワールドカップカナダ2015での準優勝に大きく貢献し、2019年度には国民栄誉賞、紫綬褒章にも輝いていた。

  • 「汚職を目の当たりにした」「政治的介入を許さない」FIFA“異例の決定”に世界中から批判殺到! トランプ大統領が指示か「どうしてアメリカがW杯を支配できるんだ」

    2026年07月06日 11:28
     現地7月5日、国際サッカー連盟(FIFA)は、開催国アメリカ代表FWフォラリン・バロガンの出場停止処分の執行を1年間保留とすると発表した。  25歳のFWはラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、61分に競り合いの中で着地した際、相手の右足首を踏みつけてしまう。その後VARが介入し、ラファエル・クラウス主審がオンフィールドレビューを実施。危険な行為と判断され、レッドカードを受けていた。  6日に行なわれるラウンド16のベルギー戦には出場停止となっていたなか、FIFAは、「FDC第27条の規定に基づき、米国代表選手フォラリン・バロガンに対する自動出場停止処分の執行は、1年間の猶予期間中、停止される」と発表。「2026 FIFAワールドカップのベスト16、ベルギー戦に共催国の一員として出場可能となる」と説明した。    この決定が物議を醸しているなか、『The New York Times』や『USA Today』など現地の複数のメディアは、「アメリカの(ドナルド・)トランプ大統領がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長にバロガンの出場停止処分を見直すように直接働きかけた」と伝えている。  そのトランプ大統領は、自身のSNSに「正しい判断を下し、大きな不公平を覆してくれたFIFAに感謝する」と投稿。世界各国のファンからは、「すぐに大会を終わらせろ」「最大の恥辱だ」「どうしてアメリカがW杯を支配できるんだ」「W杯で汚職を目の当たりにした」「明らかなイカサマだ」「腐敗している」「政治的介入を許さない」といった批判的な声が相次いでいる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • レアルは移籍容認だがカマヴィンガは残留を希望 新チームでのレギュラー争いに意欲

    2026年07月06日 11:00
    ジョゼ・モウリーニョ氏を新監督として招聘したレアル・マドリードは、2シーズン連続無冠からの巻き返しを期して大型補強を刊行し、既にベルナルド・シウバ、イブラヒマ・コナテ、マルク・ククレジャなどのビッグネームを相次いで獲得している。 レアルは彼らの他にもマイケル・オリーセ、エンソ・フェルナンデスにも触手を伸ばしているとされる。全ての補強が成功すれば、まさに世界選抜とも言えるスカッドとなるだろう。 一方、補強だけでなく放出も同時進行で推し進められている。なかでも移籍が有力視されているのがエドゥアルド・カマヴィンガだ。 この2021年夏にレンヌからレアルに加入した23歳のフランス人ミッドフィールダーは間違いなく次世代スター候補の一人だが、シウバの加入でさらに厚みを増した今のレアルの中盤では余剰戦力と見なされている。 そのためレアルとしては適正な金額のオファーがあれば移籍交渉に応じる方針のようだが、イギリス紙『The Athletic』によればカマヴィンガ自身に移籍の意思はないという。このままレアルに残って新チームでのレギュラー争いに挑む方針であり、2029年6月末までとなっているレアルとの契約を全うしたいと考えているとも同紙は伝えている。 現有戦力を売却しなければ新戦力の獲得もままならないため、カマヴィンガの残留の意思が固い場合、レアルは他の選手の売却を検討しなければならないかもしれない。