©sports-topics.net 2026
2026年07月08日 15:29
Jリーグは8日、『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』を開催することを発表した。 今回の発表によると、今年も『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』を開催するとのことだ。U−15 Jリーグ選抜の対戦相手は、昨年に引き続きリヴァプールFC U15に決定。試合は、今月24日(金)と26日(日)に、『味の素フィールド西が丘』にて行われることを併せて伝えている。 またJリーグは、「同試合はサッカーの水準向上と国際社会との親善および交流を目的に開催するもので、一昨年から3年連続の開催となります」とコメントしている。 試合概要は以下の通り。 ■『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』 主催・主管:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ 協賛:株式会社TENTIAL 、加茂商事株式会社、ベースフード株式会社、東京海上日動火災保険株式会 社、株式会社IC、株式会社ミカサ 日時:2026年7月24日(金)18時30分キックオフ 2026年7月26日(日)18時30分キックオフ 会場:味の素フィールド西が丘 対戦カード:U−15 Jリーグ選抜 VS リヴァプールFC U15 試合方式:80分(前後半40分、ハーフタイム15分)の試合を行い、勝敗が決定しない場合はPK戦にて勝敗を決定。選手登録人数は最大20名、交代人数制限なし。交代回数は3回までとする(ハーフタイムを除く)。選手の再出場可能、「脳振盪による交代」あり
2026年07月08日 16:42
日本代表FWの前田大然は、この夏こそ飛躍を遂げたいと望んでいるだろう。
昨年夏、前田はヴォルフスブルクへの移籍に近づいたが、所属するセルティックが代役の確保に難航。クラブからの許可がおりず、最終的に残留することになった。シーズン当初、パフォーマンスが冴えなかったこともあり、モチベーション低下を指摘する声が多かったのは記憶に新しい。
だが、前田は終盤にゴールを量産。セルティックを国内二冠に導いた。そして迎えたワールドカップでもスウェーデン戦で得点をあげており、好調ぶりを示している。
それだけに、複数クラブからの関心が報じられているのも当然だ。一部では、プレミアリーグのエバートンやブレントフォード、ノッティンガム・フォレスト、フルアムといったクラブが前田に興味を示しているという。
これを受け、プレミアリーグになってからは降格経験がない古豪エバートンの専門サイト『Goodison News』は、「報じられている他の3チームとの中では、さまざまな理由からエバートンが明らかに有利だ」と主張した。
「まず、ブレントフォードと並び、エバートンは最も安定しているクラブだ。フルアムとノッティンガム・フォレストは監督交代で、新シーズンにどうなるかは不透明となっている。加えて、ブレントフォードはすでにバーンリーのジェイドン・アンソニーに動いている。ウイングのポジションが埋まったら、マエダは出られるほうを好むだろう」
「そのため、エバートンは安定したトップレベルのクラブであり、より多くの出場時間をもたらせる可能性がある。彼はエバートンで夢を追うほうが良いはずだ」
もちろん、出場機会は移籍先を決めるうえで重要な要因となるだろう。ただ、だからといってエバートンに決まるというものでもない。具体的なオファーはどれだけ届くのか。前田はそこからどのクラブを選ぶのか。決断が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月08日 15:47
スペイン紙『エル・デスマルケ』や『マルカ』は7日、バレンシアに加入したMF佐藤龍之介について紹介している。
トップチーム史上初の日本人選手として、2031年夏までの5年契約を締結した佐藤。現在19歳のロス世代のアタッカーは、加入発表の当日から『パテルナ(練習場)』で個別メニューを消化した模様。地元紙『Las Provincias』によると、東京からの長距離移動を考慮したクラブは、コンディションを見極めた上で、全体練習に合流させると併せて伝えている。
そんななかでスペイン紙『エル・デスマルケ』は、日出づる国から到着した“J1ベストヤングプレーヤー”を紹介。カルロス・コルベラン監督が率いるチームの新戦力について、「その俊敏性とスピード、テクニックでチームの攻撃力向上に貢献することが期待される」としつつ、「ミッドフィルダーとして様々なポジションをこなせる。左右のサイドから中央に切り込むことも、中央で攻撃を加速させることも得意する。多才さ、スピード、パス能力、そして狭いスペースでの相手を抜き去るテクニックが際立つ」とプレースタイルを分析した。
また同紙は、「国内でも屈指の名門であるFC東京のアカデミーで育成されたサトウは、ほぼすべての世代別代表チームにおいて、中心選手として活躍してきた」とした上で、「バレンシアが彼に注目し始めたのは、チリで開催されたU20ワールドカップの時だ。クラブ内に存在するサトウに関する最初のレポートの日付は2025年10月付であり、非常に好意的な内容だったことを確認した。同大会のサトウは、ベスト16に進出した日本代表において、将来有望かつ際立った選手の一人として注目を集めていた」と世界中から金の卵が集った舞台でのパフォーマンスが、スペインの名門の目に留まったようだ。
さらにスペイン紙『マルカ』は、「リュウノスケ・サトウはタケ・クボらに続き、ラ・リーガ(スペイン1部)でプレーする16人目の日本人選手となる」と銘打ち、「日本のトップリーグでの実績が決して多くないなかで、早熟な才能を持つ選手に対して約400万ユーロ(約7億6000万円)という記録的な移籍金が支払われたことが、日本で大きな話題を呼んでいる」と日本での反響にも言及している。
かつては日本人選手“不毛の地”とも称されたラ・リーガにおいて、先駆者となったのが、2000年冬にバジャドリードに加入した城彰二氏だ。その後、大久保嘉人氏や中村俊輔氏、そして乾貴士らがプレー。今夏に浅野拓磨がマジョルカを退団したことで、現在はレアル・ソシエダに所属する久保建英(Bチームには喜多壱也も在籍)がスペイン最高峰のピッチに立っている。
なお、バレンシアのトップチーム史上初の日本人選手かつ、イ・ガンイン以来2人目のアジア人選手となる佐藤だが、クラブ全体で見ると、指宿洋史(Bチーム)と鈴木輪太朗イブラヒーム(フベニールA)が在籍していた。
2026年07月08日 15:29
Jリーグは8日、『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』を開催することを発表した。
今回の発表によると、今年も『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』を開催するとのことだ。U−15 Jリーグ選抜の対戦相手は、昨年に引き続きリヴァプールFC U15に決定。試合は、今月24日(金)と26日(日)に、『味の素フィールド西が丘』にて行われることを併せて伝えている。
またJリーグは、「同試合はサッカーの水準向上と国際社会との親善および交流を目的に開催するもので、一昨年から3年連続の開催となります」とコメントしている。
試合概要は以下の通り。
■『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』
主催・主管:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
協賛:株式会社TENTIAL 、加茂商事株式会社、ベースフード株式会社、東京海上日動火災保険株式会
社、株式会社IC、株式会社ミカサ
日時:2026年7月24日(金)18時30分キックオフ
2026年7月26日(日)18時30分キックオフ
会場:味の素フィールド西が丘
対戦カード:U−15 Jリーグ選抜 VS リヴァプールFC U15
試合方式:80分(前後半40分、ハーフタイム15分)の試合を行い、勝敗が決定しない場合はPK戦にて勝敗を決定。選手登録人数は最大20名、交代人数制限なし。交代回数は3回までとする(ハーフタイムを除く)。選手の再出場可能、「脳振盪による交代」あり
2026年07月08日 14:58
アーセナルが、リーズを退団したフランス人GKイラン・メリエの獲得に迫っているようだ。
2026年07月08日 14:13
北中米ワールドカップのラウンド32で、森保一監督が率いる日本代表がブラジル代表に1−2で敗れてから数日が経った。多くの国では、すでに今大会の日本の記憶が薄れ始めているかもしれない。しかしイギリスでは、彼らの戦いぶりがいまだに語られている。
今大会、日本代表は多くの英国人にとって、自国代表に次ぐ「第2の応援チーム」となっていたのだ。私のサッカー好きの友人たちは皆、普段は自国の試合以外にあまり関心を示さない。それでも日本対ブラジルの一戦だけは、全員が観たいと言っていた。
では、なぜ日本代表はこれほどまでに好感を持たれているのだろうか。理由はいくつかある。まず、そのプレースタイルだ。選手たちは絶えず動き続け、スピードとエネルギーに満ちあふれている。世界的なスーパースターこそいないかもしれないが、組織として戦い、チームプレーの力を体現している。今大会でも、強豪国を相手に十分に渡り合えることを証明した。
また、選手たちは審判や相手選手と不必要に口論したり、ファウルを誘うために大げさな振る舞いを見せたりしない。そうした光景を日常的に目にしている英国のファンにとって、その姿勢はとても新鮮で清々しく映るのだ。
そしてサポーターも同様だ。ブラジル戦では人数こそブラジルサポーターのほうが多く見えたが、試合中に最も大きく響いていたのは日本サポーターの声援だった。最後までチームを後押しし続ける姿は、多くの人々の心を打った。
日本がワールドカップを去る姿は胸が張り裂けるほど辛かった。近年の大会では、悔しい敗退のパターンが続いている。日本は過去3度の決勝トーナメントで、いずれも先制しながら勝ち切れなかった。本当に苦しい結果だろう。それでも、日本代表のレベルは年々向上している。そして何より、選手もサポーターも最後まで尊厳とスポーツマンシップを失わなかった。
私を含め、多くの英国のサッカーファンは、日本代表とそのサポーターたちの姿を恋しく思っている。彼らは今大会を通じて、世界のサッカー界に素晴らしい印象を残した。日本の皆さんには、自国の代表チームを誇りに思ってほしい。
文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ)
著者プロフィール
スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月08日 13:17
現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、エジプト代表が前回王者のアルゼンチン代表と対戦した。
序盤はやや劣勢だったエジプト。しかし15分にヤセル・イブラヒムのヘディング弾で先制する。さらに58分には、モスタファ・ジーコがネットを揺らしたが、直前のファウルでノーゴール。それでも67分にカウンターからジーコが追加点を奪う。
しかし79分にクリスティアン・ロメロに1点を返されると、83分にリオネル・メッシに同点ゴールを献上。90+2分にはエンソ・フェルナンデスに決勝点を決められて、2−3の逆転負けを喫した。
メキシコのスポーツサイト『Albat』によれば、エジプトの英雄モハメド・サラーは、「正直言って、今夜の勝敗を分けたのはサッカーの内容ではない」と不満を述べる。
「このような結果を受け入れるのは難しい。我々は全力を尽くしたが、審判が試合を通して不利な判定を下すようでは、勝つことは不可能だ。言い訳をするつもりはないが、試合を見た人なら誰でも何が起こったか分かるだろう。このレベルでは、何よりも公平さが求められる。しかし、審判は最初から相手を贔屓していたように感じた」
そして「今夜は誰もがそれを目の当たりにした。これ以上は何も話すことはない」と言い残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】メッシのW杯9戦連発弾&試合後の大号泣
2026年07月08日 12:06
J1の東京ヴェルディに所属する福田湧矢が7月7日、自身のインスタグラムを更新。「私事ですが、ご報告があります」と書き出し、「この度、かねてよりお付き合いさせて頂いてる愛甲ひかりさんと結婚いたしました」と発信した。
「これからも2人らしく笑顔と優しさに溢れた家庭を築いていきます。人としても選手としてもこれからも沢山成長していきます。
まだまだ未熟な2人ですが、暖かく見守って頂けたら幸いです。今後とも応援よろしくお願いします 2026.07.07 福田湧矢」
純白のドレスで笑顔を浮かべる愛甲さんとの2ショットなどが公開されたこの投稿には、以下のようなコメントが寄せられた。
「おめでとうございます」
「お幸せに!」
「いやぁ、めでたい!」
「奥さま、可愛らしい方ですね!」
「お綺麗な奥様ですね」
「奥様とってもかわいい〜」
「奥様可愛いすぎる」
「素敵なおふたり」
「美男美女夫婦!」
「美男美女の素敵なご夫婦ですね」
「ビッグカップルですね」
「なんだか雰囲気2人似てる気がします!」
「素敵な家庭を築いてね!」
モデルで女優の愛甲さんも同日にインスタグラムで結婚を報告。「夫婦として支え合いながら、笑いの絶えない毎日にしていきたいと思います。今後も彼のサポートしながらよりお仕事も続けていく予定です」などと伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「美男美女夫婦!」福田湧矢&愛甲ひかりさんの幸せ2ショット「お綺麗な奥様ですね」「素敵なおふたり」
2026年07月08日 12:00
今年1月にアル・ヒラルから半年間の期限付き移籍でバルセロナに加入し、同クラブのラ・リーガ連覇に貢献したジョアン・カンセロの去就に注目が集まっている。
2026年07月08日 11:52
日本代表は北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で通過。ラウンド32で最多5度の優勝を誇るブラジル代表と対戦し、1−2で敗れた。
佐野海舟のゴールで先制し、前半をリードして終えるなど善戦したものの、後半に押し込まれて追いつかれると、アディショナルタイムに痛恨の逆転ゴールを許し、力尽きた。
果たして世界との差は縮まったのか。前半の戦いぶりを見る限り、近づいているのは間違いないだろう。だが、後半、サイドからクロスを送り込む戦術に変え、ギアを上げてきたブラジルに対応できなかったのも事実だ。
日本の選手たちが口にしたように、個の能力に差があったのも否定できない。例えば、59分に右CBの冨安健洋がヴィニシウス・ジュニオールに完璧に抜き去られたシーンは、ある意味でショッキングだった。
「冨安でもあっさりやられてしまうのか」
サポートプレーヤーとして帯同していた吉田麻也は、その場面について、こう話していた。
「冨安がぶち抜かれるシーンが二回ぐらいあったと思うんですけど、めったに見られないんで。やっぱりレベルの高い戦いを90分続けていたなと思います。それは彼だけじゃなくて他の選手もそうですけど」
前主将はさらに、「チームは間違いなく強くなってきていると思います。ほぼ90分以上、ガチンコのブラジルと1対1でこられるというのは、間違いなく進歩の表われだと思います。だけど、やっぱりもう一歩の差はこれから突き詰めていかなきゃいけない」と続けた。
小さいようで大きい「もう一歩の差」。ブラジルが名将カルロ・アンチェロッティの下で、戦術変更にスムーズに対応したように、日本だけでなく他の国も進歩している。そう痛感したヒューストンでの敗北だった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?
2026年07月08日 11:40
日本代表は今回のワールドカップでもベスト16の壁を越えられなかった。もっとも、北中米大会からは出場国が48に増えたなか、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れた森保ジャパンは、16強にも進めず、ベスト32で敗退となった。
壁を越えるためには何が必要なのか。7月7日に行なわれたスイス対コロンビア(ラウンド16)の中継で解説を務めた今野泰幸は、「なんなんすかね...」と考えを巡らせた後、「突破したことがないから、答えが見つからない状態ですよね」と率直に口にした。
また、同じく日本代表のレジェンドで解説を担当した坪井慶介氏も「日本はこの先を見たことがないので、『これが答えだ』というものは、僕らが見つけることは難しい」と説明。ただ、今なお現役の今野より3つ上で、46歳の坪井氏は最適解を見つける必要性を説いた。
「一体感を持って戦うチームが突破しているのもありますし、個の力で突破するところもありますし、色んな形があると思う。どこに日本らしさを持っていくかじゃないですかね。一体感という意味では、日本のチームは素晴らしいと思います。ただ、それだけでは今回も突破できなかった。
それプラスアルファ、何が必要かを色んなチームから学ぶべきかもしれない。『これは自分たちには合わない』『これは自分たちのやり方ではない』というところ、色んなことを突き詰めていくことがすごく大事なんでしょうかね」
日本代表は4年をかけて答えを見つけられるか。その結果が分かるのは、次のワールドカップだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】本田圭佑が「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」の声に“わずか7文字”で即時回答→1200件を超える議論百出!
2026年07月08日 11:20
モナコのマグネス・アクリウシェは、どうやらパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍を決断したようだ。
左利きで抜群のテクニックと創造性を併せ持つアクリウシェは、2025-26シーズンのリーグ・アンでは31試合に出場して6ゴール7アシストを記録。右サイド、もしくは中央でのチャンスメイク能力が高いアタッカーとして注目を浴びるリーグ・アン屈指のアタッカーとの評価を既に不動のものとしている。
アクリウシェをめぐっては複数のビッグクラブが獲得に動いているとされ、なかでもPSGが他のクラブに先んじて獲得に向けた動きを本格化させていた。
こうした中、フランスメディア『RMC Sport』によればPSGはアクリウシェと移籍について個人合意に達し、既にモナコとのクラブ間交渉を開始したという。
モナコは、適正な金額の移籍金がオファーとして提示されればアクリウシェの移籍を容認する方針であるとも『RMC Sport』は伝えていて、移籍金の金額で折り合えるかが交渉における最大の焦点となりそうだ。
2026年07月08日 10:52
北中米ワールドカップは頂点を目指す戦いが佳境に入りつつある。
2026年07月08日 10:29
フルアムは7日、新監督にアルバロ・アルベロア氏が就任したことを発表した。なお、契約期間は2029年6月30日までの3年となる。
フルアムでは2021年7月からマルコ・シウバ前監督が率いていたが、契約満了に伴い、2025−26シーズン限りで退任し、新しくベンフィカの指揮官に就任することが決定。後任の行方には注目が集まっていたなか、アルベロア氏の就任が決まった。
現在43歳のアルベロア氏は、レアル・マドリードの下部組織出身選手で現役時代には同クラブのトップチームやリヴァプールなどでプレー。現役引退後は古巣レアル・マドリードのユース世代の監督を務めた後、2025年7月からレアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)の監督に就任していたなか、今年1月にはシャビ・アロンソ前監督(現:チェルシー)の後任としてトップチームの指揮官に就任。しかし、ピッチ内外で様々な問題を抱えていたチームを立て直すことはできず、6月9日に退任となっていた。
就任が決定したアルベロア氏はフルアムのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「ロンドン最古のクラブであるフルアムでこの新たなステージに踏み出せることをとても光栄に思う。大きな責任を感じると同時に、プレミアリーグで戦うフルアムの指揮を任せてくれた(シャヒド・)カーン氏と、トニー・カーン氏には深く感謝している」
「フルアムのファンたちと共にクレイヴン・コテージ(本拠地)の雰囲気を味わえることに加え、来週から選手たちとプレシーズンを始められることを本当に楽しみしている。私たちは共に素晴らしい旅路を歩むことになると確信している」
なお、8月23日に開催されるプレミアリーグ第1節で、フルアムはホームでX・アロンソ監督率いるチェルシーとの対戦を予定している。
2026年07月08日 09:53
中盤の駒はそろっているとも言われる。田中碧もそのひとりだ。しかし、リーズは別の選手への関心も報じられている。では、新シーズンに向けて、クラブはどのようにチームづくりをしていくのか。
地元紙『Yorkshire Evening Post』は7月6日、リーズの中盤の構成を展望。その中で、田中は「売却候補」と報じた。
田中にとって、プレミアリーグ初挑戦となった2025-26シーズンは難しい一年だった。シーズン中盤にチェルシーやリバプールといった強豪相手のビッグマッチでゴールを決め、大きく称賛されたにもかかわらず、チーム事情もあって出場機会が限られた。
一時は7試合連続で出番が与えられないなど、苦しい日々を経験した田中だが、シーズン終盤になって再びスタメンの座を奪還。ピッチに立てば存在感を放ち、評価を再び高めている。
だが、Yorkshire Evening Post紙は「本当に難しい判断だが」と前置きしたうえで、田中を売却して利益をあげるのは一案との見解を示した。
「適切なオファーが届いたら、リーズは300万ポンド(約6億5000万円)で獲得した彼から利益を得られることをとるかもしれない。タナカは昨季、出たり外れたりだった。新たなMFが望まれているのは明らかだ」
同紙はイーサン・アンパドゥ、イリヤ・グルエフ、アントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフ、ブレンデン・アーロンソンなど、その他の中盤選手は残すべきとした。また、うわさされるサウサンプトンのシェイ・チャールズは獲得すべきと主張している。
昨季、田中の起用法をめぐって議論を呼んだダニエル・ファルケ監督は、どのような編成を思い描いているのか。躍動したものの、悔しいかたちでワールドカップを終え、新シーズンで巻き返しを目指す田中にどんな夏が待っているのか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月08日 07:44
ベルギー代表に激震が走っている。
現地7月6日、ベルギーは北中米ワールドカップのラウンド16で、開催国のアメリカと対戦。4−1で快勝してベスト8に進出を果たした。
このゲームでアクシデントが発生。先発出場したアマドゥ・オナナが17分に競り合いの中で右膝を負傷。ピッチに倒れ込んでしまい、プレー続行が不可能に。21分にハンス・ファナケンとの交代を余儀なくされた。
試合翌日、同代表が公式SNSで「検査により、アマドゥが右膝前十字靱帯断裂の重傷を負ったことが確認された」と発表。W杯の残りの試合は欠場することとなった。
この悲報に対して母国のファンからは「なんて不運なんだ」「早く良くなって」「あなたを誇りに思っている」「辛い」「かなり悲しい」「とても残念でならない」といった声があがっている。
24歳MFの早期復帰を願いたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!