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2026年07月09日 16:44
ホン・ミョンボ元韓国代表監督が、沈黙を破った。 韓国メディア『エクスポーツニュース』は7月9日、「『国民の皆さん、ホン・ミョンボです』...“逃避論争”米国行きの釈明+聴聞会出席の約束→『家長として家族を守らなければならなかった、結果を避けるための選択ではない』」と見出しを打ち、ホン・ミョンボ氏が発表した声明文の内容を詳報した。 同メディアによると、ホン・ミョンボ氏は9日、自身が理事長を務めるホン・ミョンボ奨学財団を通じて声明を出した。物議を醸した自身の米国行きや、国会の聴聞会への出席について立場を明らかにした。 声明文は国民への謝罪から始まった。 「まず大韓民国サッカーを愛し、応援してくださったすべての国民の皆様に心からお詫び申し上げます」。続けて、「代表監督という重責を担いながら、ワールドカップで国民の皆様が期待された結果をお届けできませんでした。その結果に対するすべての責任は監督である私にあります。期待と応援に応えられず、多くの方々に失望と傷を与えました。監督としてその責任を重く受け止め、改めて深くお詫び申し上げます」と伝えた。 韓国は北中米ワールドカップで、グループステージ敗退という苦杯をなめた。A組を1勝2敗の3位で終え、決勝トーナメントに進める3位グループの上位8チームからも漏れた。無念の結果に終わり、指揮官のホン・ミョンボ氏には凄まじい非難が集中した。 敗退が決まり、6月29日に辞任を表明したものの、世論の怒りは収まらなかった。帰国した仁川国際空港では多くのファンやユーチューバーが詰めかけて騒然となり、帰国からわずか2日後に家族のいる米国へ出国したことで、「逃避ではないか」との論争が激化した。 ホン・ミョンボ氏はこれまでの沈黙について、「ワールドカップが終わったあと、私にまず与えられた仕事は、結果を受け入れることでした。代表チームの結果は監督である私が耐えるべきことだと考えたからです」と説明する。 しかし、「時間が経つにつれて事実と異なる内容が事実であるかのように広まり、確認されていない話まで加わりました」「何よりも、その過程で共に代表チームのために献身した選手やスタッフまでが誤解と憶測の中に置かれる姿を見て、沈黙だけしていることが果たして正しいことなのかを改めて考えるようになりました」などと、今回の声明発表に至った経緯を明かした。 そして、最大の論点となっていた米国行きについては、次のように釈明している。 「米国に滞在することになったのも、結果から目をそらしたり、避けたりするための選択ではありませんでした。当時、私と家族に向けた脅迫と身の安全への懸念があり、一家の家長として家族を守らなければならなかったからです」 「しかし、いかなる理由であれ、監督として、やるべきことから目を背けたり、国民の皆様を避けようとしたりしたことは決してありませんでした」 さらに、国会が開催を決定した聴聞会についても言及した。 国会文化体育観光委員会は9日、チョン・モンギュ元韓国サッカー協会会長らとともに、ホン・ミョンボ氏を証人として召喚することを議決。野党議員からは「海外に逃避するなど、出席を回避する可能性が高い」との懸念も示されていた。 これに対し、ホン・ミョンボ氏は「聴聞会が開かれるなら、その場はワールドカップの結果について国民の皆様に説明する場だと考えます。それならば、その場に立つべき人間も監督である私です」と断言。出席を約束した。 ホン・ミョンボ奨学財団の関係者も、証人採択が決まる前から「聴聞会が行なわれれば、(ホン・ミョンボ氏は)行くつもりだ。『ワールドカップの成績に責任を負って辞任したが、最後まで選手たちを守ることも監督の役割だ。選手たちに問題が起きてはならないので、出て行ってすべて話す』という趣旨の意向を伝えてきた」と明かしている。 ホン・ミョンボ氏は声明の最後で、「結果に対する責任は、もっぱら監督である私にあります。したがって、聴聞会が開かれるなら、監督として私が負うべき責任も私一人で最後まで負います」「国民の皆様の前で、私が知っている事実はありのままに申し上げ、いかなる質問も避けません」などと力強く述べ、再び謝罪の言葉で締めくくった。 「国民の皆様に失望を与えた点、改めて心からお詫び申し上げます。お寄せいただいた叱責と批判は、その言葉、一つひとつを重く胸に刻みます」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月21日 22:30
今夏の移籍市場でもプレミアリーグが主役だ。高額な移籍金が飛び交っている。
マンチェスター・シティはエリオット・アンダーソンを1億1600万ポンドで獲得、チェルシーはそれに続く形でアストン・ヴィラからモーガン・ロジャーズを1億1700万ポンドで引き抜こうとしている。
1億ポンドを超える移籍が増えており、インフレを感じる市場となっている。
『BBC』ではそんな高騰が続く移籍市場に注目。なぜプレミアリーグ内の移籍では、移籍金が跳ねあがっているのか、サッカークラブの財政状況に詳しいキーラン・マグワイア氏が分析した。
イングランドには自国出身選手の成長を促すホームグロウンという制度がある。リーグの登録選手数にも影響するため、多くのクラブが優秀なホームグロウンプレイヤーを探している。そのため需要が高まり、移籍金が高騰する。
近年、高額な放映権料の流入もあり、放出するクラブの要求額を支払えるクラブが増加したことも、移籍金高騰の理由の1つといえる。
また、近年リーグレベルが向上しており、そこで一定の活躍をしたということが付加価値となっている。分かりやすいのが25-26シーズンのマンチェスター・ユナイテッドであり、彼らは他リーグのビッグクラブではなく、プレミアリーグの中堅クラブから主力を引き抜いて戦力とした。
ブレントフォードからやってきたブライアン・エンベウモ、ウルブズからやってきたマテウス・クーニャが代表例であり、今夏の移籍市場でもアストン・ヴィラからプレミアリーグでの経験豊富なユーリ・ティーレマンスを獲得している。
エンベウモの移籍金は6500万ポンド、クーニャの移籍金は6250万ポンドと決して安い金額ではないが、プレミアリーグで活躍したという安心感がこの移籍を決めた一つの要因といえるだろう。
若く自国出身であること、プレミアリーグで活躍した経験があることなど、移籍金が高騰する理由は様々だが、今後は1億ポンドのさらに先である2億ポンドの移籍金を支払うクラブも出てくるのかもしれない。
2026年07月21日 22:20
クラブOBであるマイケル・キャリックが監督に就任したことで、盛り返しに成功した25-26シーズンのマンチェスター・ユナイテッド。終盤戦は非常に勢いのあるチームとなっており、最終的にアーセナル、マンチェスター・シティに次ぐリーグ3位でフィニッシュ。26-27シーズンのCL出場権を獲得した。
ユナイテッドはこの勢いを継続すべく、夏の移籍市場で積極的な動きを見せている。中盤ではすでに2人の新戦力がチームにやってきた。
『TheGuardian』によると、ユナイテッドは左SBの強化を目指しており、フラムのアントニー・ロビンソン、ニューカッスルのルイス・ホールを獲得リストに加えたようだ。
ユナイテッドの左SBといえばルー・ショーの名前が挙がるが、31歳とベテランで、怪我の多さが気になるところ。昨季はフル稼働したものの、それまでは怪我の多い選手というイメージだった。
ロビンソン、ホールともにプレミアリーグでの経験は十分。2人の違いを挙げるとすれば年齢で、ロビンソンは28歳、ホールは21歳。ショーの年齢を考えると、次世代を担う若い才能が必要といえる。
2026年07月21日 22:00
プレミアリーグのチェルシーがDFの獲得を検討している。
『The Athletic』によると、ターゲットはイングランド代表のジョン・ストーンズ。
2016年から昨季までマンチェスター・シティに所属していたプレイヤーで、現在は契約満了となり、フリーとなっている。
ポジションはCBだが、シティ時代は右SBやMFといった本職以外にもチャレンジしており、そのユーティリティ性でチームを助けていた。
チェルシーは今夏CBの補強を目指しており、ストーンズとクリスタル・パレスのマクサンス・ラクロワを獲得リストに入れている。
近年のチェルシーは移籍市場で若手を獲得することが多かったが、ストーンズは32歳のベテランだ。今夏サンダーランドのグラニト・ジャカ獲得を目指したように、若手だけでなく、幅広い年齢層の獲得を試みていることが読み取れる。
ストーンズは非常に優秀なプレイヤーだが、気になるのは怪我の多さだ。データサイト『transfermarkt』によると、25-26シーズンは24試合、24-25シーズンは34試合を負傷の影響で欠場している。
2026年07月21日 21:33
イングランド2部のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)は21日、ガーナ代表DFタリク・ランプティを獲得したことを発表した。
2026年07月21日 21:10
レアル・マドリードが、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリ(30)に対する評価を再検討しているようだ。
2019年夏にアトレティコ・マドリードからシティへ加入して以降、高い戦術眼と高水準のキック精度を武器にクラブのブレインとして君臨してきたロドリ。2024年にはスペイン代表のユーロ2024制覇にも貢献して、バロンドールも受賞した。
そんなロドリは2024年9月に前十字靱帯を断裂する大怪我を負い、昨季は離脱する期間も多かったが、今夏に開催された北中米ワールドカップではスペイン代表の心臓として8試合に出場し、母国の16年ぶり2度目の優勝に貢献。自身も大会MVPに選出されていた。
移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏によれば、W杯での活躍を受けて、レアルのクラブ幹部の一部はロドリの獲得に向けての動きを強めているという。ただ、フロレンティーノ・ペレス会長がどのような動きを見せるのかは不透明であり、数週間前まではこのオペレーションに否定的であったようだ。
また、来夏に契約が満了となるシティはロドリに対し、契約延長に向けた巨額オファーを提示しているが、まだ選手側からの返答はないとのこと。スペイン代表MF本人は母国への復帰を以前から強く望んでいるようだが、今後の動向に注目が集まりそうだ。
2026年07月21日 21:00
ポルトガル代表を長年率いたフェルナンド・サントス氏が、レアル・マドリードへ加入したベルナルド・シウバについて、その実力と人間性を高く評価した。『as』が報じている。
サントス氏は2015年にシウバをポルトガル代表へ初招集。その後約7年間にわたって指導し、2度のワールドカップや3度のEUROなどをともに戦ってきた。
サントス氏は、「選手としての実力は誰もが知っている。非常に高い技術を持ち、世界でも数少ないレベルで試合を読むことができる選手だ」と評価。
そのうえで、「プレイヤーとしての評価が非常に高いだけに、人間性も同じレベルだと言うのは難しいことだが、彼は本当にそういう人物だ。礼儀正しく、親切で、いつも笑顔を絶やさない。私がこれまで指導してきた選手のなかでも、人間性はトップクラスだ。レアル・マドリードはあらゆる面で素晴らしい選手を獲得した」と称賛した。
また、シウバの最大の武器については「知性」と説明。「技術力だけでなく、戦術理解にも優れている。試合状況を正確に読み取り、ボールを持っている時も持っていない時も最適な判断ができる。私はインサイドハーフやトップ下、ウイングなど複数のポジションで起用したが、どこでも高いパフォーマンスを発揮してくれた」と語った。
現在31歳を迎えていることについても、「マンチェスター・シティでの今シーズンのプレイを見る限り、依然としてキャリアのピークにいると思う。まだ何年もトップレベルで活躍できるはずだ。今でも世界最高峰の選手の一人であり、レアル・マドリードに大きく貢献するだろう」と期待を寄せている。
さらに、FWキリアン・ムバッペやFWヴィニシウス・ジュニオール、MFジュード・ベリンガムとの共存についても、「優れた選手はどのような状況にも適応できる。ジョゼ・モウリーニョはシウバに適した役割を考えているはずで、彼はその期待に応えるだろう」とコメントした。
守備面についても高く評価しており、「見た目以上に運動量が豊富で、チームのために走ることを惜しまない。ポジショニングや予測能力にも優れており、相手のパスをインターセプトする場面も多い」と説明。さらに、「ルカ・モドリッチと比較するのは好きではないが、高い技術力とチームへの献身性という点では共通している」と語った。
最後にサントス氏は、「レアル・マドリードのサポーターはサッカーをよく理解している。そんなファンもシウバを気に入るはずだ。期待を裏切ることはないだろう」と、自身の教え子へ大きな期待を寄せて締めくくった。
中盤のゲームメーカー不足を度々指摘されてきたレアル・マドリード。シウバは、レアル・マドリードにとっての救世主になることができるだろうか。
2026年07月21日 20:47
ベルギー代表の新指揮官の候補地として、マルク・ファン・ボメル氏とセルジオ・コンセイソン氏の名前が浮上している。21日、ベルギー人ジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏が報じた。
ベルギー代表はFIFAワールドカップ2026で、準々決勝まで駒を進めたものの、今大会を制することになったスペイン代表の前に屈し、ベスト8で大会を後にしていた。そして、王立ベルギーサッカー協会(RBFA)は20日に、同国代表を率いたリュディ・ガルシア監督との契約を更新しないことを発表。同指揮官は今月末の契約満了に伴い、退任することが決定している。
欧州各国は2028年に行われるUEFA EURO 2028、4年後のワールドカップに向けて、新チームを作り上げていくことになる。RBFAも後任人事に着手するなか、新監督の候補には、マルク・ファン・ボメル氏とセルジオ・コンセイソン氏が浮上している模様だ。
20日の時点で、タヴォリエリ氏は「ファン・ボメル氏との交渉が大きな進展を見せている」と伝えていたが、21日には「セルジオ・コンセイソン氏がベルギー代表の次期監督の正式候補になった」と報道。コンセイソン氏とRBFAの間で、直接交渉は行われていないものの、代理人を通じて、初期段階の話し合いが実施されたことが明かされている。
現在51歳のセルジオ・コンセイソン氏は、現役時代にポルトやラツィオ、インテルなどでプレーし、ポルトガル代表としても活躍。指導者に転身後は、古巣ポルトやミランなどの指揮官を歴任し、直近ではアル・イテハドの監督を務めていた。
元オランダ代表のファン・ボメル氏は、PSVやバイエルンなどで現役時代を過ごし、監督キャリアは古巣PSVからスタート。その後は、ヴォルフスブルクとアントワープの監督を経験し、2024年夏以降はフリーとなっている。
2026年07月21日 20:33
ラ・リーガのレアル・ソシエダに所属し、スペイン2部のソシエダB(サンセ)を主戦場とする喜多壱也が、トップチームのプレシーズンに参加し、好印象を残したようだ。
2026年07月21日 19:53
ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコットは、同クラブからの契約延長オファーを拒否したようだ。21日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
スコットは、プレミアリーグのビッグクラブから関心を寄せられており、今夏の移籍市場でもその去就に注目を集めている、そのため、ボーンマスはスコットを慰留するために契約延長を目指すと伝えられていた。
現行契約は2028年6月30日まで残している状況だが、今回の報道によると、スコットはボーンマスから契約延長オファーを拒否した模様。これを受けて、獲得を目指すクラブからの関心が高まっているようだが、ボーンマスは移籍金として8000万ポンド(約175億円)を求め、今夏の残留を求めるという。
また、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏は、スコットに関心を寄せるクラブとして、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシーの名前を挙げている。
現在22歳のスコットは、2023年夏にブリストル・シティからボーンマスに完全移籍で加入。ここまで公式戦通算89試合に出場し、2025−26シーズンは、クラブ史上初のUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献した。イングランド代表には昨年11月に初招集され、FIFAワールドカップ2026メンバーから外れたものの、事前キャンプに招集された。
2026年07月21日 19:19
思わぬ出会いが話題を呼んでいる。
女優の秋野暢子さんが7月21日、自身のXを更新。ヨーロッパ旅行への道中で、北中米ワールドカップに出場した日本代表MF伊東純也と同じ飛行機に乗り合わせたことを報告し、私服姿の2ショット写真を公開した。
秋野さんは前日の投稿でヨーロッパ旅行へ出発することを明かしており、この日はベルギー・ブリュッセルへの到着を報告。約14時間半のフライト中に伊東と遭遇したことを振り返り、次のように綴っている。
「ブリュッセルに着きました。14時間半の長ーい飛行機だったけど...映画見たり、ねたり。伊東純也選手も一緒の飛行機だったわ。こころよく写真撮ってくれました。背が高くて、お顔小さくてハンサムさんでしたよ。ファンの皆さんに心よく接してました。良い人ね。電車移動してます。お天気良くていい感じです。伊東選手曰く、ベルギーはあまり見るとこないですよ...って。探してみます」
W杯を戦い終えた伊東は、所属するベルギー1部ゲンクへ戻る途中だったとみられる。公開された写真では、私服姿で秋野さんとの記念撮影に笑顔で応じている。
この投稿にはファンから、「いいなぁ」「羨ましい限り」「凄いツーショット」「良い旅になりそうですね」「推し2人」「素敵すぎる」といったコメントが寄せられ、思わぬ遭遇に大きな反響が広がっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「良い人ね」偶然遭遇した伊東純也&有名女優の貴重2ショット!
2026年07月21日 19:17
INAC神戸レオネッサは21日、日本女子代表(なでしこジャパン)のGK大熊茜がウィメンズ・スーパーリーグ(イングランド1部)のアストン・ヴィラへ移籍することを発表した。
2004年9月15日生まれの大熊は、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの下部組織出身。2023−24シーズンにトップチームデビューを飾ると、2024年夏にI神戸へ移籍。I神戸では、2024−25シーズンと2025−26シーズンに2年連続でWEリーグ優秀選手賞を受賞した。また、なでしこジャパンには2025年にデビュー。今年3月に開催されたAFC女子アジアカップ2026のメンバーにも選出されている。
大熊については、5月22日にI神戸から「海外挑戦のため2025−26シーズン限りで退団すること」が発表されていたが、この度イングランド1部への挑戦が決定。同選手は、アストン・ヴィラの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを伝えている。
「ここに来られてとても嬉しいです。このクラブの一員になれて幸運だと感じていますし、チームメイトとプレーするのが待ち遠しいです」
なお、アストン・ヴィラには同じくなでしこジャパンFWの土方麻椰も在籍している。
【動画】大熊茜のイングランド1部移籍が決定!
Akane Okuma is a Villan 💜 pic.twitter.com/U8WOI4afuQ— Aston Villa Women (@AVWFCOfficial) July 21, 2026
2026年07月21日 19:01
ビジネス&コーチング英語教育を手掛ける『TORAIZ』は21日、日本代表DF菅原由勢をゲストに招き、サッカー教室を開催した。
2026年07月21日 18:43
イプスウィッチは、セルティックに所属する日本代表FW前田大然の獲得に関心を示しているようだ。21日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
現在28歳の前田は、2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ加入すると、圧倒的な運動量とスプリントを武器に主力選手として活躍。クラブ通算212試合出場79ゴール38アシストを記録しており、2024−25シーズンは選手投票、リーグ、クラブの年間MVPを受賞。2025−26シーズンもリーグ最終節でネットを揺らし、チームを逆転優勝に導いた。
これまでにも、ステップアップの可能性を取り沙汰されていた前田だが、昨夏のタイミングで移籍は実現せず。今夏の去就について、マーティン・オニール監督は「私は彼を止めないつもり」と語っており、移籍を容認すべきとの考えを示している。
報道によると、プレミアリーグへ昇格を果たしたイプスウィッチが前田の獲得に向けて、交渉を行った模様。同メディアは、「両クラブは移籍の可能性に関する条件について話し合ったが、正式オファーはまだ提出されていない」と伝えている。
なお、地元メディア『EAST ANGLIAN DAILY TIMES』は先日、イプスウィッチが昨シーズン限りでスポルティングを退団しフリーとなっている日本代表MF守田英正とも交渉を行っていると報道。ここに来て、2人の日本代表選手がプレミアリーグに挑戦する可能性が浮上している。
2026年07月21日 17:31
現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝で、前回王者のアルゼンチン代表はスペイン代表と対戦。延長戦の末に0−1で敗れ、史上3か国目となる連覇の偉業には届かなかった。
それでも祖国で待っていたのは、英雄たちへの盛大な歓迎だった。
アルゼンチン紙『Clarin』によれば、政府はブエノスアイレス州と連携し、代表チームの帰国に合わせて特別警備体制を敷いた。到着したエセイサ国際空港では、近衛兵「グラナデロス」の音楽隊がアルゼンチン代表の応援歌『ムチャチョス』を演奏して選手たちを出迎え、空港近くの高速道路沿いには数千人のサポーターが集結。ブエノスアイレス州警察が厳重な警備にあたりながら、準優勝チームを温かく迎え入れたという。
また、アルゼンチンサッカー協会(AFA)は21日に公式Xを更新し、帰国時の様子を公開した。
投稿された写真では、チャーター機から降り立つ選手たちのためにレッドカーペットが敷かれ、その脇には音楽隊が整列。格式高い歓迎ぶりが収められており、政府を挙げて代表チームを称える姿勢が伝わってくる。
これにはファンからもSNS上で「悲しみもあるけど、この代表チームへの誇りも大きい」「ありがとう!あなたたちは心の中のチャンピオンだ」「みんな本当によく頑張ったよ」「胸を張ってくれ」「心からの感謝を」といった温かい声が上がった。
惜しくも連覇は逃したものの、世界の頂点まであと一歩と迫ったアルゼンチン代表は、母国からの熱烈な歓迎を受けた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】レッドカーペットと音楽隊で熱烈歓迎! アルゼンチン代表の帰国ショット!
2026年07月21日 17:00
昨シーズン、セリエAを6位で終えてCL出場権を逃したユヴェントス。今シーズンこそ欧州最高の舞台に返り咲くために今夏の移籍市場では戦力のアップが必要となる。
W杯も終わり、ここから移籍市場はさらに活発になると予想されるなか、伊『calciomercato.com』によると、ユヴェントスは今夏経験豊富な選手を中盤に迎え入れたい模様。ピッチ内外でリーダーシップを発揮できる選手を探しているようだ。
同メディアによれば、ユヴェントスが注目している選手は2人。1人目はコートジボワール代表MFフランク・ケシエ(29)だという。ACミランでもプレイしていた同選手は1月にもユヴェントスのターゲットに挙がっていたが、シーズン途中ということもあり獲得できず。
しかし、今夏アル・アハリを退団し、フリーになったことで再びユヴェントスは関心を高めている。そしてケシエ自身もユヴェントスへの移籍を優先しており、現在サウジアラビアからのオファーを保留中。年俸500万ユーロの3年契約を要求しているようだ。
そしてもう1人はドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(31)だ。今夏バイエルンを退団した同選手には多くのクラブが注目しており、アーセナルやナポリらとの関係が噂されていたが、ユヴェントスも獲得に熱心なクラブの一つ。
すでに交渉を開始しているとされるなか、同メディアが伝えた最新情報によれば、ゴレツカの代理人は年俸700万ユーロと契約金1000万ユーロをユヴェントスに要求しているという。
2人ともユヴェントスが求める経験豊富な選手ではあるが、どちらの獲得に動くのか、注目だ。