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  • DeNA・尾形、3回4失点 山武司氏「速い球を投げているんですけど…」
  • W杯では3ゴール 鈴木唯人のチームメイトMFマンザンビがプレミアリーグ行きか
  • ユヴェントスがエミリアーノ・マルティネスとの交渉開始 アストン・ヴィラは後任として日本代表GK鈴木彩艶をターゲットに
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「W杯に出場していたら、おそらくバレンシアの選手ではなかった」 現地紙が記した佐藤龍之介の“移籍秘話”

2026年07月10日 18:02

 スペイン紙『マルカ』は10日、バレンシアがMF佐藤龍之介を獲得するに至るまでのプロセスを振り返っている。  バレンシアと2031年夏までの5年契約を締結した佐藤。“スペインの名門”における史上初の日本人選手となった19歳は、FC東京やファジアーノ岡山のほか、U−20日本代表として出場したU20ワールドカップでの活躍が評価され、「小さい頃からの夢」と語った、ラ・リーガへの扉が開いたとされる。  そんななかでスペイン紙『マルカ』は、バレンシアが、どのようにロス世代のアタッカーを獲得するに至ったのかを記した。同紙によると、佐藤が明治安田J1百年構想リーグの活躍ぶりから、FIFAワールドカップ2026の日本代表に選出される可能性もあったなか、バレンシアにとっては「落選が移籍成功の助けになった」とのこと。財政状況が芳しくないクラブは、「サトウが日本代表としてワールドカップに出場していたら、おそらくバレンシアの選手ではなかっただろう」ということを十分に承知していたようだ。  バレンシアが本格的に交渉に乗り出したのは、6月14日に佐藤に対する関心が公に報じられてからだという。それ以前は、選手本人や代理人と話し合いを重ね、できる限り有利な立場を確保することに努めていたが、この情報漏洩を機に、オランダやドイツのクラブも獲得に向けたプレッシャーをかけてきたため、初めて正式な書面によるオファーを提示した、と指摘。「この瞬間からサトウの移籍が危ぶまれる可能性が出てきたため、バレンシアは全速力で交渉を進めざるを得なかった」と伝えている。  また同紙は、「バレンシアは獲得戦略を明確にしており、その重要な要素の一つが、将来の収益を生み出す可能性のある若手有望株への投資」とした上で、「6月後半は、より良い条件を提示できるクラブを出し抜くために時間との戦いとなったが、バレンシアはサトウの獲得に成功した。19歳の選手が自らの決断で与えたプレッシャーもあって、FC東京と400万ユーロ(約7億4000万円)のオファーで合意に達した」と締めくくっている。

  • サッカー
  • マンC、17歳FWモンガの獲得を発表! プレミア史上3番目の若さでデビューした逸材を移籍金21億円で確保

    2026年07月11日 20:12
     マンチェスター・シティは11日、レスターからU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガを獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年間。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金はボーナス込みで1000万ポンド(約21億円)となるようだ。  2009年7月10日生まれのモンガは、前日に17歳になったばかり。レスターの下部組織出身で順調に各カテゴリーのステップを踏むと、2025年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビューを飾った。左ウイングを主戦場とし、2025−26シーズンは、公式戦30試合出場で1ゴール2アシストを記録している。  モンガはマンチェスター・C加入に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「マンチェスター・Cが僕に興味を持っていると知った時、すぐにそこへ行くことが自分にとって正しい選択だと信じていた。若いサッカー選手にとって、この素晴らしいクラブの一員になることは夢なんだ」 「ここ10年間、イングランドで最高のクラブだと思う。フィル・フォーデンやニコ・オライリーといったアカデミー出身の選手たちにチャンスを与えてきたことは、育成の道が確かであることを証明している」 「ここに来れたことは光栄で、とても嬉しく思うよ」  また、ウーゴ・ヴィアナSD(スポーツディレクター)も17歳の逸材に対して、期待のコメントを寄せている。 「ジェレミーは将来有望な選手で、キャリアは途上だが、すでに大きな進歩を遂げている。彼の存在は以前から知っていたし、その能力を目の当たりにしていた」 「17歳という若さには今後の成長を確信しているし、今回の移籍は彼のキャリアにおいて正しいステップだと思う。彼の今後の道のりをサポートできることを楽しみにしているよ」

  • GK鈴木彩艶の移籍先はプレミアリーグが濃厚か…パルマCEO「イタリア国内よりも海外の方が可能性は高い」

    2026年07月11日 19:34
     パルマ・カルチョのフェデリコ・チェルビーニ最高経営責任者(CEO)が、日本代表GK鈴木彩艶の将来について言及した。11日、地元メディア『パルマ・ライブ』が同氏のコメントを伝えている。  2024年夏にシント・トロイデンからパルマに加入した鈴木は、すぐさま同クラブの守護神として君臨。加入初年度からセリエAで37試合に出場すると、2年目の2025−26シーズンは一時戦線を離脱したものの、公式戦22試合でゴールマウスを守った。日本代表として臨んだFIFAワールドカップ2026でも4試合に出場し、好セーブを連発。大舞台でもその評価を大きく高めた。  そんな鈴木については、今夏の移籍が噂されており、これまでセリエAのユヴェントスやプレミアリーグのアストン・ヴィラやリーズからの関心を報じられている。  チェルビーニCEOは『ガゼッタ・デ・パルマ』のインタビューに応じ、GK鈴木について「鈴木は素晴らしいプロ意識を持ち、明確な考えを持っている。彼がパルマに来た時、私はまだここにいなかったが、彼はイタリアで2年間真剣に『修行したい』と言っていた。イタリアは世界最高のGK育成機関だからだ」とコメント。将来的なステップアップの可能性を否定せず、イタリア国外へ飛び立つ見込みであることを示唆している。 「昨年の今頃、彼はプレミアリーグやイタリアのビッグクラブから複数のオファーを受けていたんだ。W杯でもでも素晴らしい活躍を見せたし、近いうちに飛躍するだろう。彼が欧州カップ戦でのプレーを望んでいることも知っている。イタリア国内よりも海外の方が可能性は高いと思うよ」

  • ベリンガムがモウリーニョへメッセージ? 「前線に近い位置が自分に合っている」

    2026年07月11日 19:30
    イングランド代表MFジュード・ベリンガムが、自身のプレイスタイルについて語った。 ワールドカップで好調を維持するベリンガムは、ここまで4ゴール1アシストを記録。FWハリー・ケインとともにイングランド代表の攻撃をけん引し、チームのベスト8進出に大きく貢献している。 ベリンガムはゴールについて、「運ではない」と強調した。 「運のいいゴールだと言われることもある。でも、ペナルティエリアへ何度も走り込んでいるからこそ生まれるゴールだ。30回走り込んでようやく1点決まることもある。それでも続けていれば結果につながるし、それが何度も起きるなら運ではない」 さらに、得点を奪う喜びについても率直な思いを口にした。 「ゴールを決める瞬間は本当に最高だ。簡単なゴールだと批判されることもあるけれど、それでも得点することが大好きなんだ」 ベリンガムは前線に近いポジションでプレイすることが自身の持ち味を最も発揮できる役割だと考えているようだ。また、この発言は今季からレアル・マドリードを率いるモウリーニョへのメッセージとも受け止められている。『SPORT』が報じた。 2023-24シーズンは、FWヴィニシウス・ジュニオールやFWロドリゴの後方でプレイし、公式戦23ゴール12アシストを記録。チャンピオンズリーグやラ・リーガ制覇の立役者となった。 一方で、フランス代表FWキリアン・ムバッペの加入後は3トップを採用する試合が増え、ベリンガムはより低い位置でプレイする機会が増加。肩の負傷も重なり、得点数は伸び悩んでいる。 現在は負傷から回復しており、ワールドカップでは本来の攻撃的な役割で躍動。クラブでも前線に近いポジションで起用されれば、再び高い得点力を発揮できる可能性がありそうだ。

  • 「待ってたよ!」「疑う人を黙らせて」昨季はわずか1得点も…31歳日本人FWのプレシーズン初戦“圧巻2発”にファン期待感「良いタッチ!」

    2026年07月11日 19:15
     チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属するFW古橋亨梧が、プレシーズン初戦で鮮烈な活躍を見せた。

  • Jリーグと名探偵コナンのコラボアニメが3年ぶりに実現! 7月18日に放送決定…森島寛晃氏&影山優佳さんも声優に挑戦

    2026年07月11日 18:57
     Jリーグは11日、人気アニメ「名探偵コナン」とのコラボレーション企画で、テレビアニメ「名探偵コナン Jリーグ 開幕の警笛(ホイッスル)」が放送されることを発表した。  Jリーグは「名探偵コナン」とこれまでもタイアップしており、Jリーグ20周年記念のコラボレーション企画・2012年4月公開のアニメ映画 劇場版「名探偵コナン 11人目のストライカー」、テレビアニメでは2014年6月放送の「名探偵コナン Jリーガーとの約束」、2018年7月放送の「名探偵コナン Jリーグの用心棒」、2023年5月放送の「名探偵コナン Jリーグ決戦の舞台裏」があったが、3年ぶりのコラボレーションが実現した。  今回のエピソード「名探偵コナン Jリーグ 開幕の警笛(ホイッスル)」では、新シーズンの開幕戦で巻き起こる事件に主人公のコナンが挑むストーリーが描かれる。Jリーグは制作にあたり、スタジアムのロケーションハンティングやストーリーの監修など全面的に協力。また、元日本代表で現セレッソ大阪代表取締役会長の森島寛晃氏と影山優佳氏も本人役として声優に挑戦している。  テレビ放送は2026年7月18日(土)18時から18時30分まで、読売テレビ・日本テレビ系(※一部地域を除く)で放送される。  以下、リリースコメント。 ■テレビアニメ放送概要  タイトル: 「名探偵コナン Jリーグ 開幕の警笛(ホイッスル)  放送日時: 2026年7月18日(土)18:00〜18:30 読売テレビ・日本テレビ系(※一部地域を除く)  あらすじ:コナンたち少年探偵団は、熱狂に包まれるJリーグ開幕戦を観戦。元日本代表・森島寛晃と影山優佳も実況席に登場し、試合はVAR判定も飛び出す白熱の展開に。しかし、虎春市長・江口奈々子を警護する小五郎や目暮警部らの姿を見かけたコナンは不穏な気配を察知。なんと観客で埋め尽くされたスタジアムのどこかに爆弾が仕掛けられ、試合終了と同時に爆発する――タイムリミットが迫る中、コナンは犯人と爆弾を追うが…… ■森島寛晃さん(セレッソ大阪代表取締役会長)コメント 「ワールドカップも佳境を迎えています。日本はもちろん、世界中がサッカーで盛り上がる中、まさか『名探偵コナン』に出演させていただけるとは夢にも思っていませんでした。コナンくんからいいパスをもらった気持ちで、全力でアフレコ収録に臨みました!」 「国内サッカーも負けていません!Jリーグも新しいシーズンをスタートしますので、コナンも楽しみながら新しいJリーグも楽しみにしてもらえたらと思います」 ■影山優佳さんコメント 「サッカーの試合をみていて、『何で今このプレーで止まったんだろう?』とか『なんでゴール取り消されたんだろう?』といった疑問はその瞬間だとプレーが流れてしまうので説明がされないことがしばしばあるなかで、今回はVARや最先端技術や審判の方々の苦労など切り取っているのが、『名探偵コナン』制作陣にサッカーファンがいるんだろうなと感じました」 「今回はサッカーの現在地を学べるし、コナンファンにとっても新しいキャラクターの一面を見られるような今までにない回になってると思いますので是非楽しんでもらえればと思います」 ■「名探偵コナン」とは 1994年より『週刊少年サンデー』(小学館)で連載開始した。謎の組織によって身体を小さくされてしまった高校生探偵・工藤新一が“江戸川コナン”と名乗り、幼馴染・毛利蘭の父で探偵事務所を営む毛利小五郎宅に居候しながら、様々な事件を解決していく大人気推理漫画。 1997年から開始した劇場版は、2017年邦画興行収入ランキング第1位を獲得、今年で29作品目となる2026年4月公開の劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」はすでに興行収入135億円を突破。

  • アトレティコ、デンマーク代表MFを移籍金73億円で獲得! 守田英正の“相棒”がラ・リーガ挑戦へ

    2026年07月11日 18:34
     アトレティコ・マドリードは11日、スポルティングからデンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンドを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までとなり、スペインメディア『アス』は移籍金は4000万ユーロ(約73億円)に近い額と報じている。  1999年6月25日生まれのヒュルマンドは、母国の名門コペンハーゲンの下部組織出身。2018年夏にオーストリアのアドミラへ移籍し、そこでプロデビューを飾ると、レッチェを経由し、2023年夏にスポルティングへ完全移籍した。ポルトガルの地では、日本代表MF守田英正の相棒として、同クラブ通算141試合出場10ゴール12アシストを記録。2度のリーグ制覇に加え、2024−25シーズンからはキャプテンも務めていた。  アトレティコ・マドリードにとって、スペイン代表DFアレハンドロ・グリマルドの獲得に続き、今夏2人目の新加入選手となった。なお、パリ・サンジェルマンに所属する韓国代表MFイ・ガンインの獲得にも迫っている。  クラブは今夏、中盤の補強を目指しており、これまでアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソン、ウルヴァーハンプトンの同MFジョアン・ゴメスの獲得の噂も取り沙汰されていたが、ヒュルマンドが中盤の補強の第1号となった。

  • レアル・マドリードのティアゴ・ピタルチが自身の将来やクラブでの経験を語る 「自分が望む場所にいる」

    2026年07月11日 18:30
    レアル・マドリード所属のMFティアゴ・ピタルチが、U-19スペイン代表として臨むUEFA U-19欧州選手権決勝を前に、自身の将来やクラブでの経験について語った。『as』のインタビューに応じている。 19歳にしてレアル・マドリードのトップチームでチャンピオンズリーグの決勝トーナメント6試合に出場したピタルチは、U-19欧州選手権決勝を前に落ち着いた様子を見せている。 代表での将来について問われると、モロッコ代表入りの可能性が取り沙汰されていることにも触れながら、自身の考えを明確にした。 「自分が望む場所にいる。仲間とともにU-19スペイン代表でプレイできていることを幸せに感じている。今はこのチームで欧州選手権を戦うことだけに集中している」 また、今シーズンを振り返り、当初は予想していなかった飛躍だったことも明かした。 「シーズンはフベニールAの選手としてスタートした。その後カスティージャでプレイし、トップチームの練習にも参加するようになった。周囲の環境は変わったけど、自分自身は変わらずサッカーを楽しむことを大切にしている」 レアル・マドリードでは複数のポジションを任されたが、どの役割でも学びがあったという。 「レアル・マドリードには世界最高の選手たちがいる。どのポジションでも適応する必要があったし、毎試合が学びだった。次の試合が最後になるかもしれないという気持ちで、一戦一戦を楽しみながらプレイしていた」 U-19スペイン代表ではチームメートとの関係についても言及した。 「みんなが自分を一人の仲間として接してくれる。冗談も言い合うし、ピッチの外でも自然な関係だ。このチームには特別なリーダーはいない。全員が同じ方向を向いている」 さらに、新シーズンから指揮をとるジョゼ・モウリーニョとのやり取りについて質問されると、現時点では連絡はないと説明した。 「まだ話はしていない。でも今は決勝のことしか考えていない。その後のことは大会が終わってからだ」 憧れの選手については、トニ・クロースやルカ・モドリッチ、アンドレス・イニエスタの名前を挙げた。また、現在はレアル・マドリードでともにプレイするイングランド代表MFジュード・ベリンガムにも憧れていることを明かした。 また、トップチーム昇格後は多くの先輩に支えられたと感謝を口にしている。 「みんなが助けてくれた。特にダニ・カルバハル、ブラヒム・ディアス、アルバロ・カレーラスは最初から気に掛けてくれた。ブラヒムとは今でもよく話をしている」 ピタルチ擁するU-19スペイン代表は、悲願の欧州王者を懸けてドイツ代表との決勝に臨む。将来を期待される若き司令塔が、タイトル獲得で大会を締めくくれるか要注目だ。

  • アーセナルとリヴァプールが注目 昨季ライプツィヒからサンダーランドへレンタル移籍していたオランダ代表DFは争奪戦か

    2026年07月11日 17:30
    昨シーズン、ライプツィヒからサンダーランドへレンタル移籍していたDFルチャレル・ヘールトライダ(25)を巡って争奪戦が起こる可能性があるようだ。

  • チェルシーと昨夏7年契約を締結したガルナチョ、わずか1年で新天地に?ローマが関心も移籍形態に隔たり

    2026年07月11日 17:00
    チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ(22)に対して、ローマ移籍の可能性が浮上しているようだ。 マンチェスター・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたガルナチョは将来を嘱望されながらも、昨夏にチェルシーと7年契約。高いドリブル突破能力を武器としているが、昨季はプレミアリーグ24試合に出場し、1ゴールに終わった。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ローマがガルナチョの獲得に関して数日前に移籍条件を照会を行った模様。チェルシーは完全移籍での売却のみを希望しているが、ローマはこの条件での交渉を進めるつもりはなく、別の条件であれば移籍が実現する可能性があるようだ。 今夏にマルセイユの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドの獲得に動きながらも、フェネルバフチェとの争奪戦に敗れたとの見方が強まっているローマ。チェルシーでは失敗の烙印を押されてしまったガルナチョの獲得に動くことはあるのだろうか。

  • ルイス・エンリケ監督が強く希望か バルサFWフェラン・トーレスにPSG移籍の可能性浮上

    2026年07月11日 16:46
    バルセロナのスペイン代表FWフェラン・トーレスにパリ・サンジェルマン(PSG)移籍の可能性が浮上しているようだ。 『Sky Sports』の記者ルカ・ベンドーニ氏によれば、交渉はすでに新たな段階へと進んでおり、クラブと選手側はすでに原則合意に達したとのこと。契約期間や年俸などの詳細はまだ詰める必要があるものの、大枠では合意していると報じている。 『SPORT』によるとこの動きのきっかけとなったのは、FWゴンサロ・ラモスのACミラン移籍に伴うもので、PSGが攻撃陣の再構築と信頼できるアタッカーの補強を迫られたことにあるという。こうした中、が補強リストの最優先候補に浮上し、またPSG指揮官のルイス・エンリケ監督も同選手の獲得を強く希望しているという。F・トーレス自身もPSGへの移籍に前向きな姿勢を見せており、現時点でバルセロナとの契約延長の可能性は低いとみられているようだ。 F・トーレスとバルセロナの現行契約は2027年6月末まで。現時点ではクラブ間の正式交渉は始まっていないものの、今後数週間以内にPSGが具体的なオファーを提示する可能性があるという。 現在26歳のF・トーレスはバレンシア、マンチェスター・シティを経て、2022年1月にバルセロナへ加入。ここまで公式戦通算207試合出場63ゴール23アシストという成績を残し、昨シーズンは公式戦49試合で21ゴールを記録、リーグ優勝、スーペルコパ優勝に貢献した。

  • アーセナル、左WG補強に向けてベルギー年間MVPへの関心継続…トロサールの去就が鍵?

    2026年07月11日 16:43
     アーセナルがクラブ・ブルッヘに所属するギリシャ代表FWフリストス・ツォリスに関心を寄せているようだ。11日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  現在24歳のツォリスは母国のPAOKでプロデビューを飾り、その後はノリッジやトゥウェンテ、デュッセルドルフでプレー。2024年夏にベルギーの名門クラブ・ブルッヘに加入すると、左ウイング(WG)を主戦場にここまで公式戦108試合出場43ゴール45アシストという成績を残している。昨シーズンは公式戦通算22ゴール29ゴールをマークし、ジュピラー・プロ・リーグの年間MVPに輝いた。  ロマーノ氏によると、アーセナルは今夏の獲得の可能性を探るべく、ツォリス陣営と定期的に連絡を取り合っているとのこと。選手本人はプレミアリーグ王者への加入を希望しており、ベシクタシュ移籍が囁かれているベルギー代表FWレアンドロ・トロサールが退団を決断した場合には、交渉が本格化する見通しだという。  今夏も積極的な補強に乗り出す構えのアーセナルは、左WGの強化を最優先事項としており、アストン・ヴィラ所属のイングランド代表MFモーガン・ロジャーズやパリ・サンジェルマン(PSG)所属のフランス代表FWブラッドリー・バルコラらをリストアップしている。スポーツ専門メディア『アスレティック』は先月時点でアーセナルがツォリスの獲得に興味を示していると報道。クラブ・ブルッヘは4000万ユーロ(約74億円)前後を要求しているが、この取引によってアーセナルがロジャーズやバルコラへの関心を失うことはないと強調している。  最近ではブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスへの関心も明らかになったアーセナル。アタッカーの新戦力としてベルギーで結果を残した24歳を獲得することになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

  • チェルシーMFに続く中盤補強画策のユナイテッド、ローマMFコネをリストアップ? アタランタMFは頓挫

    2026年07月11日 16:30
    マンチェスター・ユナイテッドが、ローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネの獲得に興味を持っているようだ。

  • マルコ・シウバ監督と再会? トッテナム退団のMFパリーニャ獲得にベンフィカが興味、2500万ユーロのオファーを準備か

    2026年07月11日 16:10
    ポルトガルの強豪ベンフィカが31歳MFジョアン・パリーニャの獲得へ動き出す可能性があるようだ。 昨シーズン、バイエルンからトッテナムへレンタル移籍を果たしたパリーニャ。チームが残留争いに巻き込まれるなか、プレミアリーグ最終節では残留を決める決勝点を挙げるなど、シーズン終盤大きな仕事をやってのけた。 しかし、トッテナムは今夏マテウス・フェルナンデスとサンドロ・トナーリを獲得したこともあり、パリーニャの買取オプションを行使せず。トッテナムを退団し、バイエルンへ戻る運びとなった。 そんなパリーニャは古巣であるスポルティングへの移籍が近づいていると英『Sky Sports』は報じていたが、ポルトガルメディア『Record』によると、ベンフィカが獲得を狙っている模様。 今夏指揮官であるジョゼ・モウリーニョがレアル・マドリードへ引き抜かれたため、マルコ・シウバ監督を招聘したベンフィカ。同監督はフラム時代に共に仕事をしたパリーニャとの再会を希望していて、ベンフィカはバイエルンから同選手を獲得するために2500万ユーロ(約46億円)のオファーを準備しているようだ。 ベンフィカの役員はすでに同選手の代理人と接触を開始しており、本格的に動き出すのも時間の問題だというが、パリーニャの新天地はどこになるのか、注目だ。

  • 今夏サラーはどこへ行く? 高額な給与要求にサウジ難色、MLS行きの可能性も浮上か

    2026年07月11日 16:00
    今夏リヴァプールを退団したモハメド・サラーの去就は大きな注目を集めている。 サラーはエジプト代表としてW杯を戦っていたが、ラウンド16でアルゼンチン代表に敗れてしまい、姿を消した。ここからは新天地選びが本格的に動き出すと予想されているなか、英『THE Sun』によると、サラーを以前から狙っていたサウジアラビアのクラブに変化が生じているようだ。 昨夏の移籍市場でもサウジアラビアのクラブはサラーを狙い、ビッグオファーを提示。今夏も依然として同選手の新天地候補として考えられているが、高額な給与要求がネックになっている模様。 アル・ヒラルとアル・カディーシャが有力な候補に変わりないと同メディアは主張しているものの、交渉は難航しており、クラブ首脳陣は年俸の引き下げを検討しているという。 そんななか、英『TalkSPORT』や米スポーツ専門メディア『The Athletic』によれば、MLSのスポルティング・カンザスシティが新たな移籍先候補に浮上しているとのこと。同クラブは今夏の積極補強を計画しており、サラーを野心的なターゲットとみなしているようだが、現時点では移籍の実現は低いと見られているようだ。 サラーの決断は今夏の大きな注目ポイントとなるが、どのクラブへ移籍するのか、楽しみだ。

  • 40歳モドリッチ、ミランと1年間の契約延長に近づく?…アモリム新監督が残留希望か

    2026年07月11日 14:59
     ミランがクロアチア代表MFルカ・モドリッチとの契約延長に近づいているようだ。10日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が伝えている。  昨年夏に13年間を過ごしたレアル・マドリードに別れを告げ、ミランに活躍の場を移したモドリッチ。その卓越したテクニックと戦術眼は健在で、昨シーズンは公式戦通算37試合出場2ゴール3アシストと、40歳ながらもフル稼働した。  しかし、昨年夏に締結した契約は先月末をもって満了。マッシミリアーノ・アッレグリ前監督(現:ナポリ監督)とイグリ・ターレ前SD(スポーツディレクター)をはじめたとしたクラブ幹部が揃って解任された中、モドリッチがクロアチア代表の一員としてFIFAワールドカップ2026を戦っていたこともあり、現時点で契約延長は発表されていない。  報道によると、オーナーを務めるジェリー・カルディナーレ氏と今夏に就任したルベン・アモリム監督の双方がモドリッチを残留させたいと考えており、すでに選手側へ契約更新を打診したとのこと。現時点で交渉は順調に進んでおり、2027年6月末までの契約延長が実現する見通しとなっているようだ。  なお、ミランはパリ・サンジェルマン(PSG)からポルトガル代表FWゴンサロ・ラモス、ラツィオからスペイン人DFマリオ・ヒラを獲得するなど、今夏の移籍市場で積極的な動きを見せている。ポルトガル代表FWラファエル・レオンの退団が囁かれる中、今後は攻撃的な中盤をはじめとした攻撃陣の拡充に動く可能性が高いと『コリエレ・デロ・スポルト』は報じている。