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2026年07月11日 16:30
マンチェスター・ユナイテッドが、ローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネの獲得に興味を持っているようだ。 昨季限りでブラジル代表MFカゼミロが退団したユナイテッドだが、さらにウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテが今夏に北中米で開催されているワールドカップでひざの靭帯損傷の大怪我で長期離脱。今夏の中盤強化がマストになっている。 そのなかで、ユナイテッドはチェルシーからブラジル代表MFアンドレイ・サントスの獲得が決定的な状況となっている一方で、アタランタのブラジル代表MFエデルソンは獲得目前だったものの、頓挫したとみられている。 イギリス『TEAMtalk』によれば、ユナイテッドはコネがプレミアリーグへの移籍を希望していることや、ローマが適正価格であれば売却に応じるとの情報を受けて、獲得リストに含めた模様。ローマは同選手に関して移籍金5000万ポンド(約108億3000万円)を求めているようだ。 2024年夏にローマへ加入したコネは優れたボール奪取能力と推進力あふれるプレイを武器に昨季は公式戦37試合に出場。今夏に開催されている北中米ワールドカップでもフランス代表の一員としてここまで4試合に出場している。
2026年07月11日 21:50
今夏のナポリは目立った新戦力獲得がなく、「メルカート(移籍市場)で停滞している」との見方もある。しかし、伊『Gazzetta dello Sport』によれば、クラブはすでに約7000万ユーロを投じており、その多くは過去に成立した移籍の分割払いに充てられているという。
まずクラブは、今年1月にスポルティングCPから期限付きで獲得したアリソン・サントスの完全移籍を実行。レンタル時に支払った300万ユーロに加え、買い取りオプション行使のため1650万ユーロを支払い、ブラジル人MFと新たに5年契約を結んだ。
さらに昨夏にマンチェスター・ユナイテッドから獲得したラスムス・ホイルンドについても、契約時の600万ユーロに続き4400万ユーロを支払い、総額5000万ユーロの移籍金を完済。ロメル・ルカクの負傷を受けて実現した大型補強の支払いを終えた。
また、ロレンツォ・ルッカの獲得でも分割払いが採用されており、当初の900万ユーロに続く買い取りオプションの支払いも進行中。
こうした既存契約の履行だけで、クラブは総額約7000万ユーロを費やした計算になる。
その影響もあり、今夏はまずチームのスリム化が優先事項となるようだ。クラブには7月時点で46人もの選手が所属しており、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長も「25人を放出しなければならない」と明言。ジョバンニ・マンナSDは余剰戦力の整理を進めることになる。
派手な新戦力こそまだ少ないが、水面下では大型支出が続いているナポリ。まずは財政と戦力の整理を進め、その後に本格的な補強へ動き出すことになりそうだ。
2026年07月11日 21:30
元リヴァプールの指揮官ラファエル・ベニテス氏は、新監督になったアンドニ・イラオラへの期待感を語った。
2024年夏にユルゲン・クロップの長期政権を終えたリヴァプールは、アルネ・スロットを招聘し、新時代をスタートさせた。1年目こそ、クロップのチームをうまく引き継ぎ、リーグ優勝を果たしたスロットだったが、昨シーズンは苦戦。
夏にフロリアン・ヴィルツやアレクサンデル・イサクらを獲得する大型補強に動いたが、一貫したパフォーマンスを見せることはできず、プレミアリーグでは5位でフィニッシュ。CLや国内カップ戦でもタイトルを手にできず、スロットの2年目は無冠に終わった。
シーズンが進むにつれて、スロットの手腕も疑問視され始めたなか、リヴァプールは今夏指揮官交代を決断。イラオラを新監督に迎え、元ボーンマス指揮官に再建を託したが、ベニテス氏はイラオラはリヴァプールでもその手腕を発揮するだろうと考えている。
「イラオラはボーンマスで非常に良い仕事をしてきたと思う。そして今、新たな挑戦に臨むことになる。非常に大きなクラブだが、彼には一つ強みがある。すでにこのリーグをよく知っていることだ。ファンも間違いなく大きな後押しをしてくれるだろう。彼が目指すサッカーは、サポーターにも好まれるはずだ。成功を収める可能性は十分にあると思う」(英『Sky Sports』より)
開幕前にミロシュ・ケルケズ、ディーン・ハイセンといった守備の主力が移籍し、シーズン途中の冬にアントワーヌ・セメンヨというエースを引き抜かれながらも、ボーンマスをリーグ戦6位フィニッシュへ導き、クラブ史上初めて欧州コンペティションへの出場権をもたらしたイラオラ。その手腕はすでに多くの人が認めているが、リヴァプールでも力を発揮するのか、楽しみだ。
2026年07月11日 20:12
マンチェスター・シティは11日、レスターからU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガを獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年間。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金はボーナス込みで1000万ポンド(約21億円)となるようだ。
2009年7月10日生まれのモンガは、前日に17歳になったばかり。レスターの下部組織出身で順調に各カテゴリーのステップを踏むと、2025年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビューを飾った。左ウイングを主戦場とし、2025−26シーズンは、公式戦30試合出場で1ゴール2アシストを記録している。
モンガはマンチェスター・C加入に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「マンチェスター・Cが僕に興味を持っていると知った時、すぐにそこへ行くことが自分にとって正しい選択だと信じていた。若いサッカー選手にとって、この素晴らしいクラブの一員になることは夢なんだ」
「ここ10年間、イングランドで最高のクラブだと思う。フィル・フォーデンやニコ・オライリーといったアカデミー出身の選手たちにチャンスを与えてきたことは、育成の道が確かであることを証明している」
「ここに来れたことは光栄で、とても嬉しく思うよ」
また、ウーゴ・ヴィアナSD(スポーツディレクター)も17歳の逸材に対して、期待のコメントを寄せている。
「ジェレミーは将来有望な選手で、キャリアは途上だが、すでに大きな進歩を遂げている。彼の存在は以前から知っていたし、その能力を目の当たりにしていた」
「17歳という若さには今後の成長を確信しているし、今回の移籍は彼のキャリアにおいて正しいステップだと思う。彼の今後の道のりをサポートできることを楽しみにしているよ」
2026年07月11日 19:34
パルマ・カルチョのフェデリコ・チェルビーニ最高経営責任者(CEO)が、日本代表GK鈴木彩艶の将来について言及した。
2026年07月11日 19:30
イングランド代表MFジュード・ベリンガムが、自身のプレイスタイルについて語った。
ワールドカップで好調を維持するベリンガムは、ここまで4ゴール1アシストを記録。FWハリー・ケインとともにイングランド代表の攻撃をけん引し、チームのベスト8進出に大きく貢献している。
ベリンガムはゴールについて、「運ではない」と強調した。
「運のいいゴールだと言われることもある。でも、ペナルティエリアへ何度も走り込んでいるからこそ生まれるゴールだ。30回走り込んでようやく1点決まることもある。それでも続けていれば結果につながるし、それが何度も起きるなら運ではない」
さらに、得点を奪う喜びについても率直な思いを口にした。
「ゴールを決める瞬間は本当に最高だ。簡単なゴールだと批判されることもあるけれど、それでも得点することが大好きなんだ」
ベリンガムは前線に近いポジションでプレイすることが自身の持ち味を最も発揮できる役割だと考えているようだ。また、この発言は今季からレアル・マドリードを率いるモウリーニョへのメッセージとも受け止められている。『SPORT』が報じた。
2023-24シーズンは、FWヴィニシウス・ジュニオールやFWロドリゴの後方でプレイし、公式戦23ゴール12アシストを記録。チャンピオンズリーグやラ・リーガ制覇の立役者となった。
一方で、フランス代表FWキリアン・ムバッペの加入後は3トップを採用する試合が増え、ベリンガムはより低い位置でプレイする機会が増加。肩の負傷も重なり、得点数は伸び悩んでいる。
現在は負傷から回復しており、ワールドカップでは本来の攻撃的な役割で躍動。クラブでも前線に近いポジションで起用されれば、再び高い得点力を発揮できる可能性がありそうだ。
2026年07月11日 19:15
チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属するFW古橋亨梧が、プレシーズン初戦で鮮烈な活躍を見せた。
バーミンガムは6日間に及ぶ合宿最終日にハダースフィールドと対戦し、3−1で勝利。チームは2026-27シーズンに向けた初の実戦で白星を飾り、その立役者の一人となったのが31歳の日本人ストライカーだった。
昨年7月にバーミンガムへ加入した古橋にとって、昨季は苦しいシーズンだった。開幕戦ではネットを揺らしたものの、微妙な判定でゴールが取り消されると流れをつかめず、徐々に出場機会を失った。シーズン途中からはベンチ外が続き、春には肩の手術を受けてシーズンを早々に終了。リーグ戦のゴールはわずか1得点に終わり、日本代表からも遠ざかり、北中米ワールドカップのメンバー入りも逃した。
それだけに、新シーズン最初の実戦で結果を残した意味は大きい。
クラブによれば、古橋は1−0とリードして迎えた試合終盤に圧巻の2ゴールをマーク。まずはパトリック・ロバーツのクロスがファーポストへ流れ、藤本寛也がヘディングで折り返したボールを無人のゴールへ押し込み、追加点を奪う。
さらに、その1分も経たないうちに再び魅せた。藤本からのパスを受けると、ゴール前で巧みなファーストタッチから鮮やかなシュートを決め、チームの3点目をマーク。持ち味であるゴール前での嗅覚と高い技術を存分に発揮した。
クラブは試合後、「キョウゴ・フルハシは元気」と題して公式インスタグラムに2ゴールの映像を公開。するとコメント欄には、「嬉しすぎる」「良いタッチ!」「ここからだ古橋!頑張れ!」「今年は大量得点きた?」「疑う人を黙らせて」「期待しかない」「待ってたよ!」など、完全復活を期待するサポーターの声が相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「期待しかない」古橋亨梧がプレシーズン初戦で魅せた圧巻2発!
2026年07月11日 18:57
Jリーグは11日、人気アニメ「名探偵コナン」とのコラボレーション企画で、テレビアニメ「名探偵コナン Jリーグ 開幕の警笛(ホイッスル)」が放送されることを発表した。
Jリーグは「名探偵コナン」とこれまでもタイアップしており、Jリーグ20周年記念のコラボレーション企画・2012年4月公開のアニメ映画 劇場版「名探偵コナン 11人目のストライカー」、テレビアニメでは2014年6月放送の「名探偵コナン Jリーガーとの約束」、2018年7月放送の「名探偵コナン Jリーグの用心棒」、2023年5月放送の「名探偵コナン Jリーグ決戦の舞台裏」があったが、3年ぶりのコラボレーションが実現した。
今回のエピソード「名探偵コナン Jリーグ 開幕の警笛(ホイッスル)」では、新シーズンの開幕戦で巻き起こる事件に主人公のコナンが挑むストーリーが描かれる。Jリーグは制作にあたり、スタジアムのロケーションハンティングやストーリーの監修など全面的に協力。また、元日本代表で現セレッソ大阪代表取締役会長の森島寛晃氏と影山優佳氏も本人役として声優に挑戦している。
テレビ放送は2026年7月18日(土)18時から18時30分まで、読売テレビ・日本テレビ系(※一部地域を除く)で放送される。
以下、リリースコメント。
■テレビアニメ放送概要
タイトル: 「名探偵コナン Jリーグ 開幕の警笛(ホイッスル)
放送日時: 2026年7月18日(土)18:00〜18:30 読売テレビ・日本テレビ系(※一部地域を除く)
あらすじ:コナンたち少年探偵団は、熱狂に包まれるJリーグ開幕戦を観戦。元日本代表・森島寛晃と影山優佳も実況席に登場し、試合はVAR判定も飛び出す白熱の展開に。しかし、虎春市長・江口奈々子を警護する小五郎や目暮警部らの姿を見かけたコナンは不穏な気配を察知。なんと観客で埋め尽くされたスタジアムのどこかに爆弾が仕掛けられ、試合終了と同時に爆発する――タイムリミットが迫る中、コナンは犯人と爆弾を追うが……
■森島寛晃さん(セレッソ大阪代表取締役会長)コメント
「ワールドカップも佳境を迎えています。日本はもちろん、世界中がサッカーで盛り上がる中、まさか『名探偵コナン』に出演させていただけるとは夢にも思っていませんでした。コナンくんからいいパスをもらった気持ちで、全力でアフレコ収録に臨みました!」
「国内サッカーも負けていません!Jリーグも新しいシーズンをスタートしますので、コナンも楽しみながら新しいJリーグも楽しみにしてもらえたらと思います」
■影山優佳さんコメント
「サッカーの試合をみていて、『何で今このプレーで止まったんだろう?』とか『なんでゴール取り消されたんだろう?』といった疑問はその瞬間だとプレーが流れてしまうので説明がされないことがしばしばあるなかで、今回はVARや最先端技術や審判の方々の苦労など切り取っているのが、『名探偵コナン』制作陣にサッカーファンがいるんだろうなと感じました」
「今回はサッカーの現在地を学べるし、コナンファンにとっても新しいキャラクターの一面を見られるような今までにない回になってると思いますので是非楽しんでもらえればと思います」
■「名探偵コナン」とは
1994年より『週刊少年サンデー』(小学館)で連載開始した。謎の組織によって身体を小さくされてしまった高校生探偵・工藤新一が“江戸川コナン”と名乗り、幼馴染・毛利蘭の父で探偵事務所を営む毛利小五郎宅に居候しながら、様々な事件を解決していく大人気推理漫画。
1997年から開始した劇場版は、2017年邦画興行収入ランキング第1位を獲得、今年で29作品目となる2026年4月公開の劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」はすでに興行収入135億円を突破。
2026年07月11日 18:34
アトレティコ・マドリードは11日、スポルティングからデンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンドを完全移籍で獲得したことを発表した。
2026年07月11日 18:30
レアル・マドリード所属のMFティアゴ・ピタルチが、U-19スペイン代表として臨むUEFA U-19欧州選手権決勝を前に、自身の将来やクラブでの経験について語った。『as』のインタビューに応じている。
19歳にしてレアル・マドリードのトップチームでチャンピオンズリーグの決勝トーナメント6試合に出場したピタルチは、U-19欧州選手権決勝を前に落ち着いた様子を見せている。
代表での将来について問われると、モロッコ代表入りの可能性が取り沙汰されていることにも触れながら、自身の考えを明確にした。
「自分が望む場所にいる。仲間とともにU-19スペイン代表でプレイできていることを幸せに感じている。今はこのチームで欧州選手権を戦うことだけに集中している」
また、今シーズンを振り返り、当初は予想していなかった飛躍だったことも明かした。
「シーズンはフベニールAの選手としてスタートした。その後カスティージャでプレイし、トップチームの練習にも参加するようになった。周囲の環境は変わったけど、自分自身は変わらずサッカーを楽しむことを大切にしている」
レアル・マドリードでは複数のポジションを任されたが、どの役割でも学びがあったという。
「レアル・マドリードには世界最高の選手たちがいる。どのポジションでも適応する必要があったし、毎試合が学びだった。次の試合が最後になるかもしれないという気持ちで、一戦一戦を楽しみながらプレイしていた」
U-19スペイン代表ではチームメートとの関係についても言及した。
「みんなが自分を一人の仲間として接してくれる。冗談も言い合うし、ピッチの外でも自然な関係だ。このチームには特別なリーダーはいない。全員が同じ方向を向いている」
さらに、新シーズンから指揮をとるジョゼ・モウリーニョとのやり取りについて質問されると、現時点では連絡はないと説明した。
「まだ話はしていない。でも今は決勝のことしか考えていない。その後のことは大会が終わってからだ」
憧れの選手については、トニ・クロースやルカ・モドリッチ、アンドレス・イニエスタの名前を挙げた。また、現在はレアル・マドリードでともにプレイするイングランド代表MFジュード・ベリンガムにも憧れていることを明かした。
また、トップチーム昇格後は多くの先輩に支えられたと感謝を口にしている。
「みんなが助けてくれた。特にダニ・カルバハル、ブラヒム・ディアス、アルバロ・カレーラスは最初から気に掛けてくれた。ブラヒムとは今でもよく話をしている」
ピタルチ擁するU-19スペイン代表は、悲願の欧州王者を懸けてドイツ代表との決勝に臨む。将来を期待される若き司令塔が、タイトル獲得で大会を締めくくれるか要注目だ。
2026年07月11日 17:30
昨シーズン、ライプツィヒからサンダーランドへレンタル移籍していたDFルチャレル・ヘールトライダ(25)を巡って争奪戦が起こる可能性があるようだ。
プレミアリーグ初挑戦ながら、昨シーズンリーグ戦28試合に出場し、サンダーランドの7位フィニッシュとEL出場権獲得に貢献したヘールトライダ。出場こそなかったが、同選手は怪我のユリエン・ティンバーに代わってW杯メンバーにも選ばれていた。
そんなヘールトライダには、アストン・ヴィラやトッテナム、エヴァートン、クリスタル・パレスらが注目していると考えられていたなか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、アーセナルとリヴァプールが熱視線を送っているようだ。
まだ正式なオファーは出していないものの、センターバックや右サイドバック、中盤でもプレイできるヘールトライダのユーティリティさが両クラブにとって魅力になっており、補強リストに名を連ねているという。
英『TEAMTALK』はサンダーランドも同選手の引き留めに全力を注ぐ予定だと伝えていたが、今夏の争奪戦が予想されている。2500万ユーロ(約46億円)ほどで獲得できる可能性があるヘールトライダは多くのプレミアクラブにとって魅力的な選択肢になっているようだが、今夏完全移籍を果たすのか、注目だ。
2026年07月11日 17:00
チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ(22)に対して、ローマ移籍の可能性が浮上しているようだ。
マンチェスター・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたガルナチョは将来を嘱望されながらも、昨夏にチェルシーと7年契約。高いドリブル突破能力を武器としているが、昨季はプレミアリーグ24試合に出場し、1ゴールに終わった。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ローマがガルナチョの獲得に関して数日前に移籍条件を照会を行った模様。チェルシーは完全移籍での売却のみを希望しているが、ローマはこの条件での交渉を進めるつもりはなく、別の条件であれば移籍が実現する可能性があるようだ。
今夏にマルセイユの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドの獲得に動きながらも、フェネルバフチェとの争奪戦に敗れたとの見方が強まっているローマ。チェルシーでは失敗の烙印を押されてしまったガルナチョの獲得に動くことはあるのだろうか。
2026年07月11日 16:46
バルセロナのスペイン代表FWフェラン・トーレスにパリ・サンジェルマン(PSG)移籍の可能性が浮上しているようだ。
2026年07月11日 16:43
アーセナルがクラブ・ブルッヘに所属するギリシャ代表FWフリストス・ツォリスに関心を寄せているようだ。11日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在24歳のツォリスは母国のPAOKでプロデビューを飾り、その後はノリッジやトゥウェンテ、デュッセルドルフでプレー。2024年夏にベルギーの名門クラブ・ブルッヘに加入すると、左ウイング(WG)を主戦場にここまで公式戦108試合出場43ゴール45アシストという成績を残している。昨シーズンは公式戦通算22ゴール29ゴールをマークし、ジュピラー・プロ・リーグの年間MVPに輝いた。
ロマーノ氏によると、アーセナルは今夏の獲得の可能性を探るべく、ツォリス陣営と定期的に連絡を取り合っているとのこと。選手本人はプレミアリーグ王者への加入を希望しており、ベシクタシュ移籍が囁かれているベルギー代表FWレアンドロ・トロサールが退団を決断した場合には、交渉が本格化する見通しだという。
今夏も積極的な補強に乗り出す構えのアーセナルは、左WGの強化を最優先事項としており、アストン・ヴィラ所属のイングランド代表MFモーガン・ロジャーズやパリ・サンジェルマン(PSG)所属のフランス代表FWブラッドリー・バルコラらをリストアップしている。スポーツ専門メディア『アスレティック』は先月時点でアーセナルがツォリスの獲得に興味を示していると報道。クラブ・ブルッヘは4000万ユーロ(約74億円)前後を要求しているが、この取引によってアーセナルがロジャーズやバルコラへの関心を失うことはないと強調している。
最近ではブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスへの関心も明らかになったアーセナル。アタッカーの新戦力としてベルギーで結果を残した24歳を獲得することになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
2026年07月11日 16:30
マンチェスター・ユナイテッドが、ローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネの獲得に興味を持っているようだ。
昨季限りでブラジル代表MFカゼミロが退団したユナイテッドだが、さらにウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテが今夏に北中米で開催されているワールドカップでひざの靭帯損傷の大怪我で長期離脱。今夏の中盤強化がマストになっている。
そのなかで、ユナイテッドはチェルシーからブラジル代表MFアンドレイ・サントスの獲得が決定的な状況となっている一方で、アタランタのブラジル代表MFエデルソンは獲得目前だったものの、頓挫したとみられている。
イギリス『TEAMtalk』によれば、ユナイテッドはコネがプレミアリーグへの移籍を希望していることや、ローマが適正価格であれば売却に応じるとの情報を受けて、獲得リストに含めた模様。ローマは同選手に関して移籍金5000万ポンド(約108億3000万円)を求めているようだ。
2024年夏にローマへ加入したコネは優れたボール奪取能力と推進力あふれるプレイを武器に昨季は公式戦37試合に出場。今夏に開催されている北中米ワールドカップでもフランス代表の一員としてここまで4試合に出場している。
2026年07月11日 16:10
ポルトガルの強豪ベンフィカが31歳MFジョアン・パリーニャの獲得へ動き出す可能性があるようだ。
昨シーズン、バイエルンからトッテナムへレンタル移籍を果たしたパリーニャ。チームが残留争いに巻き込まれるなか、プレミアリーグ最終節では残留を決める決勝点を挙げるなど、シーズン終盤大きな仕事をやってのけた。
しかし、トッテナムは今夏マテウス・フェルナンデスとサンドロ・トナーリを獲得したこともあり、パリーニャの買取オプションを行使せず。トッテナムを退団し、バイエルンへ戻る運びとなった。
そんなパリーニャは古巣であるスポルティングへの移籍が近づいていると英『Sky Sports』は報じていたが、ポルトガルメディア『Record』によると、ベンフィカが獲得を狙っている模様。
今夏指揮官であるジョゼ・モウリーニョがレアル・マドリードへ引き抜かれたため、マルコ・シウバ監督を招聘したベンフィカ。同監督はフラム時代に共に仕事をしたパリーニャとの再会を希望していて、ベンフィカはバイエルンから同選手を獲得するために2500万ユーロ(約46億円)のオファーを準備しているようだ。
ベンフィカの役員はすでに同選手の代理人と接触を開始しており、本格的に動き出すのも時間の問題だというが、パリーニャの新天地はどこになるのか、注目だ。