©sports-topics.net 2026
2026年07月10日 12:24
「高校野球秋田大会・2回戦、横手3−1金足農」(10日、ITOKEN 80thスタジアムよこて) 夏は3年連続9度目の甲子園出場を目指した金足農が、シード校の横手に敗れ初戦で姿を消した。 金足農は三回に1点を先制。しかし、三回まで1安打に抑えていた先発の斎藤遼夢が四回2死から連打で一、三塁のピンチを招くと2暴投で2点を失い逆転された。七回にも1点を追加された。 金足農は今春秋田大会3回戦でも横手に2−6で敗れていた。 秋田大会では前日9日に今春県大会を制した第1シードの秋田商が秋田工に1−5で逆転負け。第2シードの鹿角も湯沢に4−7で敗れ、夏11度、春5度甲子園出場で昨秋県大会を制した明桜もノーシードで今大会に臨み、シード校の新屋に3−6で敗退するなど、強豪・名門校が次々と初戦で姿を消している。
2026年07月10日 16:19
DeNAは10日、8月17日(月)に神奈川県のプロ野球、社会人野球、大学野球による、プロ・アマの垣根を越えた交流戦『第11回神奈川県野球交流戦』を開催すると発表した。
交流戦は、神奈川県における「野球振興による地域貢献活動」の一環として、2013年より実施してきた。今大会では、横浜DeNAベイスターズファームの監督・コーチ・選手たちは、球団誕生15年目を記念した特別なユニフォーム「野球未来創造ユニフォーム」を着用して試合に臨む。また野球界の繋がりをさらに広げる試みとして、ろう野球日本代表チームと湘南学院ソフトボール部にシートノックを披露する。
さらに、試合前には各団体(プロ野球・社会人野球・大学野球・高校野球)の選手が講師となり「野球教室」を開催。
▼ 対戦カード
第1試合:大学野球選抜 対 神奈川フューチャードリームス
第2試合:社会人野球選抜 対 横浜DeNAベイスターズ(ファーム)
入場料:無料
2026年07月10日 16:11
楽天は10日、7月19日の西武戦でTBS朝の大人気番組『ラヴィット!』とのスペシャルコラボを開催し、同番組出演中のお笑いタレントかが屋とかけおちの青木マッチョさんがセレモニアルピッチを行うことになったと発表した。
▼ 青木マッチョさん(かけおち)
「自分、野球めちゃくちゃ好きなんですよ。兄に関しては軟式野球で全国大会に出場しています! 絶対コラボのお役に立てると思いますので、皆さん是非見に来てください!」
2026年07月10日 16:06
日本野球機構(NPB)とスカパーJSAT株式会社は10日、6月度の『スカパー!サヨナラ賞』の受賞者を発表。セ・リーグからは阪神・森下翔太(初受賞)、パ・リーグからはオリックス・杉本裕太郎(2度目)がそれぞれ受賞した。
森下は6月30日の中日戦、2−2の10回一死走者なしの打席で、守護神・松山晋也からレフトスタンドへサヨナラとなる第19号本塁打を放った。
杉本は6月9日のヤクルト戦、9回裏一死二、三塁の場面で、左中間へ代打逆転サヨナラ2点二塁打。これが杉本にとって今季初の適時打だった。
2026年07月10日 16:05
第108回全国高校野球選手権の各都道府県大会が10日、各地で行われ、昨夏の代表4校が初戦敗退という異例の事態となった。
2026年07月10日 15:57
「高校野球茨城大会・2回戦、霞ケ浦9−1四谷学院」(10日、JCOMスタジアム土浦)
今年4月に茨城県高野連に加盟が認められ1年生15人で戦う四谷学院が、2024年夏季大会王者の霞ケ浦に7回コールド負けを喫した。
初回にエース・松本颯志(1年)が四球と安打で一つもアウトを奪えずに交代。2番手・小野朔太朗が粘り強く投げたが2死一、三塁から3連打で一挙6失点とした。打線は四回に霞ケ浦の失策と適時打で1点を挙げた。
元日本ハムディレクターで大谷翔平(ドジャース)らの育成にも携わった本村幸雄監督は「(投手の)145キロを見てね、あれを打たなきゃ甲子園に行けないって思ったので。ああいう投手を1年生相手に出してくれて本当に感謝しています」と相手校に感謝を述べた。
その上で、「1年生15人でしっかりゲームができるようになったことは褒めてあげなきゃいけない。今日も100点です」と、創部わずか3カ月でつくば秀英相手に7−0で公式戦初勝利を挙げ、2回戦でも強豪校から1点を奪った部員をねぎらった。
四谷学院は「55段階個別指導」を行う大学受験予備校で、野球部は全員が進学コースに所属する。9時から14時まで授業を受け、その後3時間ほど野球部全体で練習。練習後はトレーニングを行い、自主練習や勉強など個別の時間に充てられる。
本村監督だけでなく、ヤクルト・青柳や阪神・村上らの自主トレメニューを組む内田幸一トレーナーもチームをサポートしている。練習メニューを主に考えており、谷内璃空主将(1年)は「基礎からしっかり教えてくれている。打力がついたり球速が速くなったり、技術面が成長している」と手応えを口にした。
指揮官も「本当にこの3カ月で体も大きくなっているので、一歩ずつですね」と秋に向けてさらなる進化を期待した。
2026年07月10日 15:21
「ファームリーグ、オリックス−阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
阪神の新外国人、セベリーノが来日初登板。1回を2奪三振無失点に抑えた。
助っ人左腕は、七回から2番手として登板。先頭の河野を156キロの直球で三振に仕留めると、続く杉本は変化球で三振。池田を内野安打で出したが、最後はシーモアを三邪飛に打ち取りゼロを刻んだ。最速は157キロだった。
2026年07月10日 14:20
「ファーム・西地区、オリックス−阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞浜)
阪神の近本が復帰後初安打を放った。
「1番・中堅」でスタメン出場し、迎えた五回の第3打席。オリックスのチェンから中前打を放ち、復帰3戦10打席目にして初安打が出た。
近本は4月に負った「左手首の骨折」から回復。7日にファームで実践復帰し、そこから2試合無安打だった。この日は三回の第2打席で四球を選び出塁。先制のホームも踏んでいた。
2026年07月10日 14:09
西武は10日、ボー・タカハシ投手のウェーバー公示手続きを申請したと発表した。
2026年07月10日 14:08
西武は10日、ボー・タカハシ投手のウエイバー公示手続きを申請したと発表した。
ボー・タカハシは、22年から西武でプレーし、24年には33試合に登板して防御率3.22の成績を残したが、昨季は5試合の登板にとどまり、今季はここまで一軍登板がなかった。
2026年07月10日 14:05
球団発表
西武は10日、ボー・タカハシ投手のウェーバー公示手続きを行ったと発表した。加入5年目の今季はここまで1軍登板が無かった。
29歳のボーはKBOを経て2021年オフに加入。中継ぎをメインに1年目は27試合、2年目は28試合、3年目は33試合(9先発)に登板。昨年は故障もあって1軍登板は4試合だけだった。
開幕前にはWBCにブラジル代表として出場。今季はここまで1軍登板がなく、2軍公式戦の登板は5月29日のソフトバンク戦が最後だった。(Full-Count編集部)
2026年07月10日 14:03
ロッテは10日、マリーンズ算数ドリル令和8年度夏季号を発行し、千葉市内の国公立小学校110校に無償で配布したと発表した。
また本日、社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、寺地隆成が千葉市立高洲第三小学校を訪問し、マリーンズ算数ドリル令和8年度夏季号の贈呈式を行った。今回の贈呈式では、寺地から各学年の代表児童へマリーンズ算数ドリルが手渡された。贈呈式後は寺地選手が校内を巡回し、児童たちとハイタッチを交わすなど交流を深めた。また、巡回時には児童たちが寺地選手の応援歌を大合唱し、熱いエールを送られた。
マリーンズ算数ドリルは「NPO法人ちば算数・数学を楽しむ会」の協力のもと、千葉ロッテマリーンズや野球に関連した問題で構成されている自習用教材であり、今回が2011年に配布を開始してから45回目の配布。令和8年度夏季号は7月までの学習内容の復習教材として制作されている。
選手訪問は2011年からスタートし、2020年、2021年は新型コロナウイルス感染拡大の観点から贈呈式を中止。2022年から再開し、前回は2025年12月に廣畑敦也投手が訪問した。
「MARINES LINKS」はマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクトであり、「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、つなげるという意味)」させたいという思いが込められている。
▼ 寺地隆成選手コメント
「生徒の皆さんに応援歌を歌ってもらうなど、このように歓迎していただけるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。マリーンズ算数ドリルには選手に関する内容も掲載されているので、子どもたちに僕たちのことを知ってもらうきっかけになればと思います。これから夏休みに入るので、ぜひこのドリルを活用して楽しく勉強してもらえたら嬉しいです。自身としては、今日子どもたちからいただいた応援を力に変えて、自分自身としっかり向き合いながら、一つひとつ積み重ねて頑張っていきたいと思います」
2026年07月10日 13:57
DeNAは10日、浜地真澄の支配下選手登録したと発表した。
2026年07月10日 13:53
DeNAは10日、アメリカ現地時間の 7月8日(水)アメリカ国内の病院にてジョン・デュプランティエ投手が右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を行い、無事終了したと発表した。
また 同日、デュプランティエをウエイバー公示手続きを行ったと発表した。今季DeNAに加入したデュプランティエは、2試合に登板して2敗、防御率3.00だった。
2026年07月10日 13:42
「高校野球兵庫大会、三木2−4仁川学院」(10日、ベイコム尼崎)
阪神・佐藤輝の母校である仁川学院が逆転勝利で3年ぶりに夏初戦突破した。
先発のエース・清水想投手(3年)は二回に味方の失策から先制点を許すと、三回は適時打を浴び2点目を許した。さらに2死一塁となったところで右手中指を負傷し、緊急降板。2番手で主将の古谷洋投手(3年)が登板し、ピンチを切り抜けた。
「いきなりの登板ですごい緊張した」という古谷だが、安定感抜群の投球でスコアボードに0を並べた。すると六回、ここまでチャンスを生かせていなかった打線が奮起した。木本健太内野手(3年)の中前打から死球と安打で2死満塁に。打席を迎えた杉田伍世捕手(3年)は二回に、失点につながる捕逸もあっただけに「俺がやってやる」と奮起。適時左前打で2人が生還し、同点に追いついた。
七回には勢いそのまま、木本の適時打で勝ち越すと、西村十輝外野手(3年)の適時打で4点目を追加した。2点リードの九回、古谷は3連打で2死満塁のピンチを背負うも、最後は三直に仕留めた。6回1/3を4安打無失点の好投で流れを呼んだ古谷は「エースの清水を援護するピッチングをしようと思っていた。逆転しても油断せずに最後まで全力で投げようという気持ちがあった」とうなずいた。
佐藤輝を2年秋から指導した辻元伸一監督(51)は「しんどかったです。(古谷は)ナイスピッチングでした。びっくりするくらい」とたたえた。佐藤輝は3年の夏に初戦敗退している。チームは夏2勝すれば2017年以来9年ぶりとなる。杉田は「佐藤先輩の名に恥じないようにプレーしたいとみんな思ってやっている。僕たちは個人の能力は高くないんですけど、束となっていきたい」と意気込んだ。
2026年07月10日 13:25
セ・パ両リーグが制定する月間「スカパー!サヨナラ賞」の6月度受賞選手が決定し、セ・リーグは阪神・森下翔太外野手(25)が初受賞した。森下は6月30日・中日戦(甲子園)の延長十回、松山からサヨナラ弾。この日は六回にも一発を放っていた。
「感触はすごく良かったですし、松山投手というドラゴンズを代表するような投手だったので、なおさら自分も気合い入ってました。打てたことに関してはすごく満足というかうれしい思いが強い」と明かし「サヨナラは自分1人で取れるものではない。チームメートにすごく感謝したいし、この賞をいただいて自分自身もすごくうれしい」と笑顔を見せた。
本塁打数は9日時点で、リーグ単独トップの22本。シーズン折り返しを前に、昨季のキャリア最多23本塁打に王手をかけている。「必死に目の前の試合を一戦一戦、頑張りたいなと思います」。自慢の打撃で攻撃陣をけん引していく。