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2026年07月10日 16:11
楽天は10日、7月19日の西武戦でTBS朝の大人気番組『ラヴィット!』とのスペシャルコラボを開催し、同番組出演中のお笑いタレントかが屋とかけおちの青木マッチョさんがセレモニアルピッチを行うことになったと発表した。 ▼ 青木マッチョさん(かけおち) 「自分、野球めちゃくちゃ好きなんですよ。兄に関しては軟式野球で全国大会に出場しています! 絶対コラボのお役に立てると思いますので、皆さん是非見に来てください!」
2026年07月11日 18:40
岡本和真が22号3ランで、大谷翔平の記録に並ぶ
【MLB】Bジェイズ 5ー3 パドレス(日本時間11日・サンディエゴ)
MLBも思わず称えた特大弾だった。ブルージェイズ・岡本和真内野手は10日(日本時間11日)、敵地でのパドレス戦に「3番・三塁」で出場。5回に勝利を引き寄せる22号3ランを放った。MLB公式X(旧ツイッター)は豪快弾を称える1枚の画像を公開。「これはたまらん」とファンの間で話題となっている。
岡本が偉大な先輩に肩を並べた。5回1死一、二塁で迎えた第3打席で、相手右腕のシンカーを強振。高々と舞い上がった打球は左翼席に吸い込まれた。打球速度107.6マイル(約173.2キロ)、飛距離377フィート(約114.9メートル)、角度44度の特大弾で、大谷翔平投手の記録に並んだ。
大谷はメジャー移籍初年度の2018年、エンゼルスで22本塁打をマーク。巨人からメジャー挑戦を決めた岡本も22本のアーチを描き、日本人選手のメジャー1年目の本塁打数記録でトップタイとなった。敵地が騒然となるなか、岡本は堂々とダイヤモンドを一周。ホームで待っていたアーニー・クレメント内野手とハイタッチを交わし、勝ち越し弾を喜んだ。
岡本の本塁打直後、MLB公式はXは更新。岡本とクレメントが両手でハイタッチを交わすシーンを取り上げた特別画像で、30歳“ルーキー”の活躍を称えた。この1枚に胸を熱くしたファンも多く「すごいね」「大好きな写真」「映画のよう」「激アツなシーン」などの反応が見られた。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 18:38
楽天先発のウレーニャが炎上
■ソフトバンク ー 楽天(11日・みずほPayPayドーム)
怒涛の攻撃だ。ソフトバンクは11日、本拠地みずほPayPayドームで楽天戦に臨んだ。初回から打線が繋がり、一挙7得点を記録。「は? やばすぎるや」「何が起こった」とプロ野球ファンも仰天した。
楽天先発のウレーニャに対し、正木と周東が連打で好機を広げると、近藤の二塁打で2点を先取した。栗原は凡退したが、柳田の適時打で3点目、その後は四球で1死一、二塁とし、牧原が強烈な3ランを叩き込んだ。2死から周東が中前打を放って7点目。近藤が四球で満塁とするも、最後は栗原が三振に倒れて猛攻は終了した。
開始わずか20分足らずで驚異の7得点を挙げたホークス打線にファンも衝撃を隠せない。「ソフトバンク打ちすぎやろ」「ソフトバンクと楽天はラグビーの試合ですか?」「番組変えたら試合開始20分でソフトバンクさんに7点入ってるんだが」「鷹やばすぎるだろ笑」「これどうなるんだwww」と反響が殺到した。
ちなみに、ソフトバンクは2024年5月21日の楽天戦で21-0で大勝したことがある。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 18:33
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神の前川が自打球を当ててベンチ裏へ下がる場面があった。
二回1死でフルカウントからスイング際に、左膝付近に直撃。右足一本で飛び、ヘルメットを脱いでその場にうずくまった。
苦悶の表情を見せて、ベンチに戻ると甲子園にどよめきがひびいた。
その後、治療を受けてグラウンドに戻ると、スタンドからは大きな拍手が沸いた。
2026年07月11日 18:30
「ソフトバンク−楽天」(11日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク打線が初回から猛攻を見せた。
2026年07月11日 18:23
ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)のEXILE B HAPPY・中務裕太、TETSUYAが試合前にセレモニアルピッチを行った。
▼中務裕太
「ノーバウンドを狙って意気込んで臨んだのですが、結果はショートバウンドになってしまい本当に悔しいです!また絶対にリベンジしたいです!」
▼TETSUYA
「バッターボックスに立った瞬間、スタンドまでの遠さに圧倒され、改めてプロ選手の凄さを実感しました!ダンスパフォーマンスでは皆さんが温かく一緒に踊ったり手拍子をしていただいたおかげで、本当に楽しくパフォーマンスができました。少しでも試合の盛り上げになっていたら嬉しいです」
2026年07月11日 18:22
「ロッテ−オリックス」(11日、ZOZOマリンスタジアム)
EXILE B HAPPYのTETSUYA、中務裕太が来場した。試合前にダンスパフォーマンスを披露し、セレモニアルピッチを行った。
ともに黒の「BLACK SUMMER WEEK」限定ユニホーム姿。セレモニアルピッチでは中務が投手、TETSUYAが打者を務め、投球はワンバウンド。悔しそうな表情を見せた。
中務は「ノーバウンドを狙って意気込んで臨んだのですが、結果はショートバウンドになってしまい本当に悔しいです!また絶対にリベンジしたいです!」と誓った。TETSUYAは「バッターボックスに立った瞬間、スタンドまでの遠さに圧倒され、改めてプロ選手の凄さを実感しました!ダンスパフォーマンスでは皆さんが温かく一緒に踊ったり手拍子をしていただいたおかげで、本当に楽しくパフォーマンスができました。少しでも試合の盛り上げになっていたら嬉しいです」とコメントした。
2026年07月11日 18:16
「DeNA−巨人」(11日、横浜スタジアム)
今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が、初回先頭から3者連続四球をきっかけに先制を許した。
先頭の浦田に対しては全て150キロ超の直球を投じて、カウント3−1から四球。続く松本の3球目に二盗を許すと、松本にもフルカウントからの6球目、156キロが低めに外れて2者連続四球となった。
TBSチャンネル2で解説を務めた三嶋一輝氏(元DeNA)は「フォーム的にバランスが合っていないように見えますね」と話した。
キャベッジに対しては1ボールからツーシームが抜け、続く156キロは低めへ引っかけて3ボール。4球目は154キロで見逃しを奪い、続くカットボールをキャベッジが空振り。これが巨人打線の初スイングとなった。
しかし、フルカウントから直球が抜けて3者連続四球。ここで相川監督自らマウンドへ向かった。
続くダルベックには1ボールから左犠飛を許した。19球目で先制点を奪われたが、ようやく1アウトを奪った。
大城には逆球を左翼線へ運ばれ、適時二塁打を浴びた。それでもリチャードは156キロで空振り三振。続く笹原もフルカウント154キロで空振り三振に仕留めた。
打線が直後の攻撃でエンカーナシオンの3ランで逆転。すると、藤浪は、二回は先頭の門脇に粘られながらも8球目で二ゴロに打ち取った。2死後に浦田へ四球を与えたが、続く松本は空振り三振に仕留めた。球数は2回で62球となった。
藤浪は今季、開幕ローテ入りを目指したもののかなわず2軍スタート。4月中旬に右手中指を痛めて1カ月ほど実戦から遠ざかったが、その後は安定した成績を残した。
2軍戦では10試合に登板し防御率2・25。直近6試合では計31回0/3を投げ防御率2・32、9四死球と着実に状態を上げ、1日の中日戦(横須賀)では6回を3安打無失点、2四死球と好投していた。
2026年07月11日 18:03
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)
元SKE48でタレントの須田亜香里(34)が始球式に登場。
2026年07月11日 17:59
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)
中日は、プロ22年目、40歳の先発・涌井秀章投手が6回6安打1失点で今季初勝利を挙げた。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代の全てで勝利。史上5人目の快挙となった。
チームはこれで今季5度目3連勝。その間は先発したベテラン投手の奮闘が目立った。
9日のDeNA戦はプロ10年目、32歳の柳裕也投手が先発。4回にエンカーナシオンのライナーが右上腕に直撃するアクシデントがありながら、治療を受けた後にマウンドへ戻って6回途中3失点。勝ち投手とはならなかったが、試合をつくって勝利に貢献した。
10日の広島戦はプロ16年目、37歳の大野雄大投手が先発して7回1失点。4回にソロを浴びたが、散発3安打で、チームトップでリーグ2位タイの7勝目を挙げた。
大野と涌井の年齢を合わせると77歳。3人の年齢を合わせると109歳で、平均36・3歳だ。ネットでは「大野雄大といい涌井といい中日のベテランはかっこいい」「お元気ですなあ」「ベテラン頑張っとるな」「涌井さんと大野さん 学生時代からゲームで使ってた選手 まだ現役で勝ち投手 ロマンだな」などと反応があった。12日先発の金丸に対しては「おじさんズに続け」とエールもあった。
2026年07月11日 17:46
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)
広島が最下位・中日に2戦連続で大敗を喫し、3連敗となった。新井貴浩監督は五回攻撃での本塁憤死の場面に言及した。
0−4で迎えた五回は相手先発・涌井から大盛が右前打を放ち、1死一塁となった。次打者・石原は左翼線への二塁打を放ち、この打球で一走・大盛は三塁ベースを蹴って一気に本塁へ突入。しかし、相手の好中継プレーもあり、本塁で憤死となった。リクエストもしたが、判定は覆らず、アウトのままで試合は再開となった。
その後、代打・佐藤啓が適時打。結果的に複数得点が期待できた局面で、1得点止まりになってしまった。
この場面について、新井監督は「100%セーフじゃないと絶対に回しちゃいけない場面だから。そういうところも選手だけじゃないし、コーチも反省してまた備えたいです」とコメント。3戦連続で1得点以下に沈んでいる打線に関しては「良いスイングをできている打者は多いので」と前を向いた。
2026年07月11日 17:45
先発登板を回避し打者に専念した大谷翔平
【MLB】Dバックス 9ー3 ドジャース(日本時間11日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手を巡る起用で、監督同士が交わしていたやり取りが明らかになった。MLBアナリストのカイル・グレイサー記者が自身のX(旧ツイッター)で言及。デーブ・ロバーツ監督が見せた誠実な行動に、相手監督は深い敬意を示した。
大谷は10日(日本時間11日)のダイヤモンドバックス戦で、先発登板を予定されていた。しかし試合前に、左膝の違和感のため登板を回避。深夜遅くにその決定は成されたようだ。直前での変更を、ロバーツ監督は、敵軍のトーリ・ロブロ監督に連絡。テキストメッセージで大谷が先発回避する事実を伝えた。
グレイサー記者は、連絡を受けたロブロ監督のコメントをSNSで紹介。「我々監督というものは、スケジュール変更の決定がそれくらい遅い時間になった場合、相手に伝えようと試みるものだ。だからこそ、彼(ロバーツ監督)がそうしてくれたことには、間違いなく感謝している」と記した。
チームのスケジュール調整に配慮して速やかに情報を共有したロバーツ監督の気遣いは、米メディアからも称賛の声があがった。大谷が急遽、先発マウンドを回避する緊急事態となったが、そのトラブルが生んだ一連のやり取りには、監督同士の絆を感じる心温まるエピソードも含まれていた。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 17:41
「高校野球東東京大会・2回戦、日比谷7−6開成」(11日、神宮球場)
偏差値70超えの有名進学校対決。
2026年07月11日 17:40
ロッテの小島和哉が12日のオリックス戦に先発する。
小島は球団を通じて「前回、前々回の失敗を活かす為に今週1週間やってきたので、しっかり自分のピッチングができるように頑張りたいと思います」とコメント。
小島は今季ここまで10試合・54回を投げ、2勝5敗、防御率3.33。前回登板のソフトバンク戦では3回3失点で敗戦投手になっている。
2026年07月11日 17:18
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
「左手首の骨折」から復帰した阪神の近本光司外野手が「1番・中堅」としてスタメンに名を連ねた。4月26日の広島戦(甲子園)以来、76日ぶりの1軍出場となる。先発投手の伊藤将は雨天中止などで登板間隔が空き、6月11日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来のマウンドとなる。
阪神のスタメンは以下の通り。
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・右翼 森下
4番・三塁 佐藤輝
5番・一塁 大山
6番・左翼 前川
7番・遊撃 熊谷
8番・捕手 梅野
9番・投手 伊藤将
2026年07月11日 17:15
「日本ハム8−2西武」(11日、エスコンフィールド)
日本ハムが快勝。貯金を11とし、2位・西武に再びゲーム差なしに迫った。序盤から得点を重ねて主導権を握ると、2点リードの五回には3年目の宮崎一樹外野手にプロ初本塁打となる左越え1号ソロも飛び出した。
試合後、新庄監督は広報を通じて「宮崎くんの家族の皆様、初ホームランおめでとうございます!」と祝福。大勝に「あとは選手に聞いてちょうだい!」とコメントし、球場を後にした。