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2026年07月11日 17:41
「高校野球東東京大会・2回戦、日比谷7−6開成」(11日、神宮球場) 偏差値70超えの有名進学校対決。シーソーゲームを制したのは日比谷だった。 五回に開成が連打で3点を先制。しかし、直後の六回に日比谷が3点を奪い返して同点に追いついた。 3−3の七回には開成が1点を勝ち越したが、日比谷は八回に主将・青賢太朗内野手(3年)の左中間への逆転2点二塁打を放つなど3点を奪取。東大合格者が公立最多の日比谷が2回戦を突破した。 日比谷の先発・松井佑樹投手(3年)は初回に2三振を奪うなど上々の立ち上がりを見せ、試合を作った。7−4で迎えた九回に1点差まで追いつかれてマウンドを降りたが、8回8安打6失点と奮闘した。
2026年07月11日 19:35
ロッテは11日、同日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)の試合成立をもって、2026シーズン主催試合の観客動員数が100万人を突破したと発表した。
38試合目での100万人突破は、2005年からの観客動員数実数発表以降、2025シーズン(39試合目)、2023シーズン(41試合目)を上回り、2024シーズン(38試合目)に並ぶ球団史上最速タイの記録だ。
2026年07月11日 19:23
「ソフトバンク−楽天」(11日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの三塁手・栗原陵矢内野手がアウトカウントを間違える凡ミスをした。
三回表1死一、二塁の場面。村林の緩い三ゴロをつかむと三塁ベースを踏んで封殺した。そして、軽い足取りでそのまま自軍の一塁側ベンチに二、三歩進んだところで間違いに気づいた。
併殺も狙える打球だったため、満員のスタンドはまさかの珍プレーに騒然とした。
ソフトバンクは初回に大量7点を先制したが、先発の大関がぴりっとせずに二回に1点を返され、この三回にも1点を奪われていた。守りで助けたいところだけに、手痛いプレーとなった。
それでも大関は次打者も三ゴロに仕留めた。打球をさばいた栗原は丁寧にキャッチし、再び三塁を封殺して3つ目のアウトを取った。
2026年07月11日 19:19
「DeNA−巨人」(11日、横浜スタジアム)
今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が3回94球を投げ、3安打3失点6四球で降板した。
立ち上がりから制球に苦しんだ。初回は先頭の浦田に対しては、全て150キロ超の直球を投じたが四球。続く松本はフルカウントから6球目の156キロが低めに外れて2者連続四球となった。キャベッジに対してもフルカウントから直球が抜けて、いきなり3者連続四球を与えた。
ここで相川監督自らマウンドへ。異例のゲキを受けて、続くダルベックには左犠飛を許した。19球目で先制点を奪われたが、ようやく1アウトを奪った。それでも大城には逆球を左翼線へ運ばれ、適時二塁打を浴びた。
打線が直後の攻撃でエンカーナシオンの3ランで逆転。すると、二回は1四球を与えたが無失点。球数は2回で62球となった。
3−2の三回は二塁打と四球で2死一、二塁とされ、笹原に同点の左前適時打を浴びた。さらに2死満塁としたが、竹丸を見逃し三振に仕留めると、うつむいてマウンドを降りた。
降板後は「初回に野手がすぐに逆転してくれたにもかかわらず、ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います。この後もチームが勝てるように、ベンチから精一杯応援します」とコメントした。
藤浪は今季、開幕ローテ入りを目指したもののかなわず2軍スタート。4月中旬に右手中指を痛めて1カ月ほど実戦から遠ざかったが、その後は安定した成績を残した。
2軍戦では10試合に登板し防御率2・25。直近6試合では計31回0/3を投げ防御率2・32、9四死球と着実に状態を上げ、1日の中日戦(横須賀)では6回を3安打無失点、2四死球と好投していた。
2026年07月11日 19:05
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神の近本光司外野手が2カ月半ぶりに、1軍に合流し、「1番・中堅」で先発。
2026年07月11日 18:46
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神が佐藤輝明内野手の一発で先制した。
二回先頭で松本健の初球カーブをジャストミートした。一直線に伸びた打球は右翼スタンドに着弾する17号ソロ。6月28日・広島戦以来、9試合ぶりの一発は球場の表示で打球速度169キロ、飛距離は117メートルだった。
本人は「子供たちを招待していたので、みんなの前でホームランを打つことができて良かったです」とコメントした。甲子園では6月3日・西武戦以来の一発。主砲の働きで先発・伊藤将を援護した。
2026年07月11日 18:40
岡本和真が22号3ランで、大谷翔平の記録に並ぶ
【MLB】Bジェイズ 5ー3 パドレス(日本時間11日・サンディエゴ)
MLBも思わず称えた特大弾だった。ブルージェイズ・岡本和真内野手は10日(日本時間11日)、敵地でのパドレス戦に「3番・三塁」で出場。5回に勝利を引き寄せる22号3ランを放った。MLB公式X(旧ツイッター)は豪快弾を称える1枚の画像を公開。「これはたまらん」とファンの間で話題となっている。
岡本が偉大な先輩に肩を並べた。5回1死一、二塁で迎えた第3打席で、相手右腕のシンカーを強振。高々と舞い上がった打球は左翼席に吸い込まれた。打球速度107.6マイル(約173.2キロ)、飛距離377フィート(約114.9メートル)、角度44度の特大弾で、大谷翔平投手の記録に並んだ。
大谷はメジャー移籍初年度の2018年、エンゼルスで22本塁打をマーク。巨人からメジャー挑戦を決めた岡本も22本のアーチを描き、日本人選手のメジャー1年目の本塁打数記録でトップタイとなった。敵地が騒然となるなか、岡本は堂々とダイヤモンドを一周。ホームで待っていたアーニー・クレメント内野手とハイタッチを交わし、勝ち越し弾を喜んだ。
岡本の本塁打直後、MLB公式はXは更新。岡本とクレメントが両手でハイタッチを交わすシーンを取り上げた特別画像で、30歳“ルーキー”の活躍を称えた。この1枚に胸を熱くしたファンも多く「すごいね」「大好きな写真」「映画のよう」「激アツなシーン」などの反応が見られた。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 18:38
楽天先発のウレーニャが炎上
■ソフトバンク ー 楽天(11日・みずほPayPayドーム)
怒涛の攻撃だ。ソフトバンクは11日、本拠地みずほPayPayドームで楽天戦に臨んだ。初回から打線が繋がり、一挙7得点を記録。「は? やばすぎるや」「何が起こった」とプロ野球ファンも仰天した。
楽天先発のウレーニャに対し、正木と周東が連打で好機を広げると、近藤の二塁打で2点を先取した。栗原は凡退したが、柳田の適時打で3点目、その後は四球で1死一、二塁とし、牧原が強烈な3ランを叩き込んだ。2死から周東が中前打を放って7点目。近藤が四球で満塁とするも、最後は栗原が三振に倒れて猛攻は終了した。
開始わずか20分足らずで驚異の7得点を挙げたホークス打線にファンも衝撃を隠せない。「ソフトバンク打ちすぎやろ」「ソフトバンクと楽天はラグビーの試合ですか?」「番組変えたら試合開始20分でソフトバンクさんに7点入ってるんだが」「鷹やばすぎるだろ笑」「これどうなるんだwww」と反響が殺到した。
ちなみに、ソフトバンクは2024年5月21日の楽天戦で21-0で大勝したことがある。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 18:37
「日本ハム8−2西武」(11日、エスコンフィールド)
日本ハム・宮崎がプロ初本塁打で快勝に貢献した。
2026年07月11日 18:33
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神の前川が自打球を当ててベンチ裏へ下がる場面があった。
二回1死でフルカウントからスイング際に、左膝付近に直撃。右足一本で飛び、ヘルメットを脱いでその場にうずくまった。
苦悶の表情を見せて、ベンチに戻ると甲子園にどよめきがひびいた。
その後、治療を受けてグラウンドに戻ると、スタンドからは大きな拍手が沸いた。
2026年07月11日 18:30
「ソフトバンク−楽天」(11日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク打線が初回から猛攻を見せた。
正木、周東、近藤の3連打で2点を先制。1死後に柳田が右前適時打を放ち、四球を挟んだ後、牧原が3ランを放つ。
さらに海野が四球を選び、9番・庄司が左前打を放つ。打順が2巡目に入ると、正木が遊飛に倒れて2死となったが、周東が中前適時打。近藤が四球でつなぐと、栗原が空振り三振してようやく3アウトに。
楽天の先発・ウレーニャに初回だけで41球を投じさせた。
2026年07月11日 18:23
ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)のEXILE B HAPPY・中務裕太、TETSUYAが試合前にセレモニアルピッチを行った。
▼中務裕太
「ノーバウンドを狙って意気込んで臨んだのですが、結果はショートバウンドになってしまい本当に悔しいです!また絶対にリベンジしたいです!」
▼TETSUYA
「バッターボックスに立った瞬間、スタンドまでの遠さに圧倒され、改めてプロ選手の凄さを実感しました!ダンスパフォーマンスでは皆さんが温かく一緒に踊ったり手拍子をしていただいたおかげで、本当に楽しくパフォーマンスができました。少しでも試合の盛り上げになっていたら嬉しいです」
2026年07月11日 18:22
「ロッテ−オリックス」(11日、ZOZOマリンスタジアム)
EXILE B HAPPYのTETSUYA、中務裕太が来場した。
2026年07月11日 18:16
「DeNA−巨人」(11日、横浜スタジアム)
今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が、初回先頭から3者連続四球をきっかけに先制を許した。
先頭の浦田に対しては全て150キロ超の直球を投じて、カウント3−1から四球。続く松本の3球目に二盗を許すと、松本にもフルカウントからの6球目、156キロが低めに外れて2者連続四球となった。
TBSチャンネル2で解説を務めた三嶋一輝氏(元DeNA)は「フォーム的にバランスが合っていないように見えますね」と話した。
キャベッジに対しては1ボールからツーシームが抜け、続く156キロは低めへ引っかけて3ボール。4球目は154キロで見逃しを奪い、続くカットボールをキャベッジが空振り。これが巨人打線の初スイングとなった。
しかし、フルカウントから直球が抜けて3者連続四球。ここで相川監督自らマウンドへ向かった。
続くダルベックには1ボールから左犠飛を許した。19球目で先制点を奪われたが、ようやく1アウトを奪った。
大城には逆球を左翼線へ運ばれ、適時二塁打を浴びた。それでもリチャードは156キロで空振り三振。続く笹原もフルカウント154キロで空振り三振に仕留めた。
打線が直後の攻撃でエンカーナシオンの3ランで逆転。すると、藤浪は、二回は先頭の門脇に粘られながらも8球目で二ゴロに打ち取った。2死後に浦田へ四球を与えたが、続く松本は空振り三振に仕留めた。球数は2回で62球となった。
藤浪は今季、開幕ローテ入りを目指したもののかなわず2軍スタート。4月中旬に右手中指を痛めて1カ月ほど実戦から遠ざかったが、その後は安定した成績を残した。
2軍戦では10試合に登板し防御率2・25。直近6試合では計31回0/3を投げ防御率2・32、9四死球と着実に状態を上げ、1日の中日戦(横須賀)では6回を3安打無失点、2四死球と好投していた。
2026年07月11日 18:03
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)
元SKE48でタレントの須田亜香里(34)が始球式に登場。驚がくの投球でドームを沸かせた。
ドラゴンズのユニホームを身にまとって登場すると、サウスポーで投球。ワインドアップのモーションから高々と右足を上げるダイナミックなフォームを見せた。しかしボールは大きくホームベースからそれてしまい、ノーバウンドならず2バウンド。「キャー!」とスタンドにまで届く悲鳴をあげる結果となった。それでも最後は笑顔を各方面に振りまきながらグラウンドを後にした。
前回の始球式でも豪快な脚上げを披露していた須田。22年のSKE卒業から4年。SNSなどでは「相変わらず凄い!身体作りも継続してるんだろうな。肉体もマインドもアスリートなのよ」、「身体柔らかっ!?」、「迫力満点」、「星飛雄馬やん」、「相変わらず体が柔らかくてびっくりです」、「すごい脚上がってる」、「やべー足上げ 超沸いた」と騒然となっていた。
2026年07月11日 17:59
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)
中日は、プロ22年目、40歳の先発・涌井秀章投手が6回6安打1失点で今季初勝利を挙げた。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代の全てで勝利。史上5人目の快挙となった。
チームはこれで今季5度目3連勝。その間は先発したベテラン投手の奮闘が目立った。
9日のDeNA戦はプロ10年目、32歳の柳裕也投手が先発。4回にエンカーナシオンのライナーが右上腕に直撃するアクシデントがありながら、治療を受けた後にマウンドへ戻って6回途中3失点。勝ち投手とはならなかったが、試合をつくって勝利に貢献した。
10日の広島戦はプロ16年目、37歳の大野雄大投手が先発して7回1失点。4回にソロを浴びたが、散発3安打で、チームトップでリーグ2位タイの7勝目を挙げた。
大野と涌井の年齢を合わせると77歳。3人の年齢を合わせると109歳で、平均36・3歳だ。ネットでは「大野雄大といい涌井といい中日のベテランはかっこいい」「お元気ですなあ」「ベテラン頑張っとるな」「涌井さんと大野さん 学生時代からゲームで使ってた選手 まだ現役で勝ち投手 ロマンだな」などと反応があった。12日先発の金丸に対しては「おじさんズに続け」とエールもあった。