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2026年07月10日 17:18
正木に打球速度にちなんだラーメン「188」食分が贈られた ソフトバンクの正木智也外野手に10日、株式会社マルタイからマルタイラーメン「188」食分が贈られた。球団公式X(旧ツイッター)では、山積みとなったマルタイラーメンの前で笑顔を浮かべる正木の写真を公開。「最高です! ありがとうございます」と感謝のコメントを伝えた。 “きっかけ”は6月24日のオリックス戦だった。正木が放った先頭打者本塁打が、マルタイ棒ラーメンポールに直撃したように見えたため、マルタイラーメン1年分の贈呈がアナウンスされた。ただ、ホークス社員によるリプレー検証の結果、打球はポールには当たっていないと判断され、1年分の贈呈は取り消しとなっていた。 しかし、この決断を聞いたマルタイが異例のオーダー。打球速度188キロの見事な打球でポールのかなり近い場所へアーチを放った正木を称えたいと申し出があり、“取り消し”が無効となった。その結果、打球速度にちなんだ「188」食分が正木に贈呈された。 山積みのマルタイラーメンに笑顔を浮かべる正木の写真はSNSで反響。ファンからは「いいな〜欲しいな」「粋」「188食分でも充分多いw」「結構量あるなw」などの声が寄せられ、盛り上がりを見せていた。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 20:21
「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝明内野手が2試合連続の失策を犯し、甲子園が騒然となった。
1−0の八回無死一塁。塩見が放った正面への痛烈なゴロを、逆シングルで捕球しようとした。しかし、グラブからこぼれて無死一、二塁となった。
それでも工藤が踏ん張った。続く内山に四球を与えて無死満塁としてしまう。それでも岩田を投ゴロに仕留めると、セデーニョは空振り三振に仕留めて2死を奪う。
さらにサンタナへの初球に自己最速を更新し、スアレスに並んで球団最速タイとなる163キロを計測。カウント2−2から161キロで空振り三振に仕留めて同点を阻止した。
右腕が激しく雄たけびを挙げると、甲子園は大歓声に包まれた。
試合は九回にドリスが同点を許したが、直後の攻撃で森下が試合を決めた。
2026年07月11日 20:17
「DeNA−巨人」(11日、横浜スタジアム)
今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が3回94球を投げ、3安打3失点6四球で降板した。
「初回に野手がすぐに逆転してくれたにもかかわらず、ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います。この後もチームが勝てるように、ベンチから精一杯応援します」
藤浪は初回先頭からいきなり3者連続四球を与えた。ここで相川監督自らマウンドへ。異例のゲキを受けて、続くダルベックには左犠飛を許した。19球目で先制点を奪われたが、ようやく1アウトを奪った。それでも大城には逆球を左翼線へ運ばれ、適時二塁打を浴びた。
3−2の三回は二塁打と四球で2死一、二塁とされ、笹原に同点の左前適時打を浴びた。さらに2死満塁としたが、竹丸を見逃し三振に仕留めると、うつむいてマウンドを降りた。
2026年07月11日 20:15
岡本が大谷に並ぶ本塁打記録を達成
【MLB】Dバックス 9ー3 ドジャース(日本時間11日・ロサンゼルス)
ブルージェイズの岡本和真内野手が放った一発が話題となっている。10日(日本時間11日)、敵地でのパドレス戦で今季22号を放ち、大谷翔平投手がエンゼルス時代に記録した日本人選手1年目の最多本塁打数に並んだ。球団公式X(旧ツイッター)が記録を伝えると、ファンからは「新人としてオオタニに並ぶのはクレイジー」など驚きの声が上がった。
快挙となる一発は試合中盤に飛び出した。5回1死一、二塁で迎えた岡本の第3打席、相手右腕が投じた7球目の変化球を捉えた打球は左翼席へと吸い込まれた。打球速度107.6マイル(約173.2キロ)、飛距離377フィート(約114.9メートル)、角度44度を記録するムーンショット。豪快な一撃で大谷と肩を並べた。
球団もSNSで、大谷とともに歴代トップタイの22本塁打を放った岡本を称賛。「MLBの歴史の中で、日本の新人選手による最多本塁打数:カズマ・オカモト、ショウヘイ・オオタニ」と記し、2人だけがたどり着いた“領域”を祝福した。
この投稿を見たファンからは、称賛が相次いだ。「巨人から送り出した選手がメジャーの歴史に名を刻むのは誇らしい」「さらに記録を伸ばしてほしい」「レジェンド!」「俺たちの和真」「トップを巡り、ムラカミとオカモトの楽しいバトルだ」「史上最高の補強」「オオタニって誰?」「本物だ」といった声が寄せられた。
岡本は試合を重ねるごとに状態を上げ、6月の月間成績は打率.286、7本塁打、20打点。好成績を残し、ア・リーグの月間最優秀新人賞に選出された。ブルージェイズ打線に欠かせない存在に成長した岡本が次に狙うのは、偉大な先輩・大谷を超える“23本目”だ。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 20:09
「DeNA−巨人」(11日、横浜スタジアム)
DeNAのマルセリーノが走塁妨害でピンチを拡大した。
2026年07月11日 19:55
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神の先発・伊藤将司投手が、好フィールディングでピンチ拡大を阻止して無失点投球を継続した。
1−0の六回無死一塁。ヤクルト・岩田が一塁線へ高いバウンドのゴロを放った。伊藤将は素早く前進して捕球しようとした。すると、直前でバウンドが一塁ファウルグラウンド方向へイレギュラーしてしまう。
伊藤将は瞬時に素手キャッチに変更。見事に捕球すると、回転しながら一塁へ送球して、俊足・岩田を間一髪でアウトに。スタンドからは大きな拍手と歓声が沸いた。
もしグラブ捕球していれば、アウトになるか微妙なタイミングだった。サンテレビで解説を務めた原口文仁氏(元阪神)は「グラブで捕りに行って、瞬時にベアハンド(素手捕球)に変えていますね。センスの良さですね」と称賛した。
その後、セデーニョは三ゴロ、サンタナを見逃し三振でピンチを脱出。価値あるプレーとなった。
2026年07月11日 19:35
ロッテは11日、同日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)の試合成立をもって、2026シーズン主催試合の観客動員数が100万人を突破したと発表した。
38試合目での100万人突破は、2005年からの観客動員数実数発表以降、2025シーズン(39試合目)、2023シーズン(41試合目)を上回り、2024シーズン(38試合目)に並ぶ球団史上最速タイの記録だ。
2026年07月11日 19:31
「日本ハム8−2西武」(11日、エスコンフィールド)
日本ハム・山崎福也投手が今季2勝目を挙げた。
走者を出しながらも、右打者の内角への直球やチェンジアップがさえ、テンポの良く要所を締める投球。五回に林安可に2ランを浴びたものの、5回7安打2失点にまとめた。
「最後の一発だけですね。それだけが余計でした」と被弾を反省しつつ「それ以外はよかった」と納得顔。「もう1点とられたら、たぶん(流れ)が変わっていたと思うので、そういうところで粘れたのはよかったし、勝ち星がついてよかった」とうなずいた。
この日は、日本ハムでもプレーした父・章弘氏が監督を務める柳井学園が、全国高校野球選手権山口大会で初戦を突破。親子で同じ日に勝利を挙げ「勝ち進んでほしい。甲子園に行ったらうれしいですね。応援してます」と笑顔だった。
2026年07月11日 19:23
「ソフトバンク−楽天」(11日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの三塁手・栗原陵矢内野手がアウトカウントを間違える凡ミスをした。
2026年07月11日 19:19
「DeNA−巨人」(11日、横浜スタジアム)
今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が3回94球を投げ、3安打3失点6四球で降板した。
立ち上がりから制球に苦しんだ。初回は先頭の浦田に対しては、全て150キロ超の直球を投じたが四球。続く松本はフルカウントから6球目の156キロが低めに外れて2者連続四球となった。キャベッジに対してもフルカウントから直球が抜けて、いきなり3者連続四球を与えた。
ここで相川監督自らマウンドへ。異例のゲキを受けて、続くダルベックには左犠飛を許した。19球目で先制点を奪われたが、ようやく1アウトを奪った。それでも大城には逆球を左翼線へ運ばれ、適時二塁打を浴びた。
打線が直後の攻撃でエンカーナシオンの3ランで逆転。すると、二回は1四球を与えたが無失点。球数は2回で62球となった。
3−2の三回は二塁打と四球で2死一、二塁とされ、笹原に同点の左前適時打を浴びた。さらに2死満塁としたが、竹丸を見逃し三振に仕留めると、うつむいてマウンドを降りた。
降板後は「初回に野手がすぐに逆転してくれたにもかかわらず、ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います。この後もチームが勝てるように、ベンチから精一杯応援します」とコメントした。
藤浪は今季、開幕ローテ入りを目指したもののかなわず2軍スタート。4月中旬に右手中指を痛めて1カ月ほど実戦から遠ざかったが、その後は安定した成績を残した。
2軍戦では10試合に登板し防御率2・25。直近6試合では計31回0/3を投げ防御率2・32、9四死球と着実に状態を上げ、1日の中日戦(横須賀)では6回を3安打無失点、2四死球と好投していた。
2026年07月11日 19:05
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神の近本光司外野手が2カ月半ぶりに、1軍に合流し、「1番・中堅」で先発。以前とは違う打撃フォームにネットが注目した。
構えた時のバットの角度や、右足の角度が変わっていた。負傷した左手首への負担を軽減するためか、バットにグリップテープも巻いており、サンテレビで解説を務めた原口氏は「見たことないですね」と驚いていた。
ネットでは「死球対策なのか タイミングなのか シーズン途中でここまで変えるの凄い」「変わりすぎて誰か分からん」「だいぶ変わってるな」「びっくりするぐらい変えてるな」などと驚きの声が相次いだ。
近本は4月26日の広島戦で死球を受け、左手首を骨折。7日の2軍・広島戦で実戦復帰を果たしていた。
2026年07月11日 18:46
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神が佐藤輝明内野手の一発で先制した。
二回先頭で松本健の初球カーブをジャストミートした。一直線に伸びた打球は右翼スタンドに着弾する17号ソロ。6月28日・広島戦以来、9試合ぶりの一発は球場の表示で打球速度169キロ、飛距離は117メートルだった。
本人は「子供たちを招待していたので、みんなの前でホームランを打つことができて良かったです」とコメントした。甲子園では6月3日・西武戦以来の一発。主砲の働きで先発・伊藤将を援護した。
2026年07月11日 18:40
岡本和真が22号3ランで、大谷翔平の記録に並ぶ
【MLB】Bジェイズ 5ー3 パドレス(日本時間11日・サンディエゴ)
MLBも思わず称えた特大弾だった。
2026年07月11日 18:38
楽天先発のウレーニャが炎上
■ソフトバンク ー 楽天(11日・みずほPayPayドーム)
怒涛の攻撃だ。ソフトバンクは11日、本拠地みずほPayPayドームで楽天戦に臨んだ。初回から打線が繋がり、一挙7得点を記録。「は? やばすぎるや」「何が起こった」とプロ野球ファンも仰天した。
楽天先発のウレーニャに対し、正木と周東が連打で好機を広げると、近藤の二塁打で2点を先取した。栗原は凡退したが、柳田の適時打で3点目、その後は四球で1死一、二塁とし、牧原が強烈な3ランを叩き込んだ。2死から周東が中前打を放って7点目。近藤が四球で満塁とするも、最後は栗原が三振に倒れて猛攻は終了した。
開始わずか20分足らずで驚異の7得点を挙げたホークス打線にファンも衝撃を隠せない。「ソフトバンク打ちすぎやろ」「ソフトバンクと楽天はラグビーの試合ですか?」「番組変えたら試合開始20分でソフトバンクさんに7点入ってるんだが」「鷹やばすぎるだろ笑」「これどうなるんだwww」と反響が殺到した。
ちなみに、ソフトバンクは2024年5月21日の楽天戦で21-0で大勝したことがある。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 18:37
「日本ハム8−2西武」(11日、エスコンフィールド)
日本ハム・宮崎がプロ初本塁打で快勝に貢献した。
2点リードの五回先頭で、追い込まれながらも西武先発・高橋光の内角フォークを巧みに左翼ポール際に放り込む1号ソロ。興奮に驚きも交じった表情でダイヤモンドを周り「マジかって感じですね。最初はファウルかと思ったので、ギリギリこらえてくれてよかったです」と振り返った。
山梨学院大から23年度ドラフト3位で入団した3年目。パワーとスピードを兼ね備えた大型外野手として期待されてきた。7日に今季初めて1軍初昇格。ロッテ2連戦では5打数ノーヒットに終わり「ファームよりがっつき過ぎているなって、めっちゃ感じていて」と、空回りししている自分を認識していた。新庄監督からも10日夜に「ちょっと力んでるね。鎌ケ谷(の2軍にいる時)と同じようにでいいから」とSNSのメッセージが届いたといい「言っていただいて、そういうので今日はいつも通りに近い感じでできたかな」と、3試合ぶり2度目のスタメンで結果を出した。
自身はそばアレルギーだが、実家はそば店を営む。記念すべきホームランボールついては、実家の店舗に「飾ります」と即答。親孝行に顔をほころばせた。
2026年07月11日 18:33
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神の前川が自打球を当ててベンチ裏へ下がる場面があった。
二回1死でフルカウントからスイング際に、左膝付近に直撃。右足一本で飛び、ヘルメットを脱いでその場にうずくまった。
苦悶の表情を見せて、ベンチに戻ると甲子園にどよめきがひびいた。
その後、治療を受けてグラウンドに戻ると、スタンドからは大きな拍手が沸いた。