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すごっ!阪神・伊藤将が素手キャッチで失点阻止 瞬時の判断での好フィールディングに甲子園が大歓声 解説OB「センスの良さですね」

2026年07月11日 19:55

 「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神の先発・伊藤将司投手が、好フィールディングでピンチ拡大を阻止して無失点投球を継続した。  1−0の六回無死一塁。ヤクルト・岩田が一塁線へ高いバウンドのゴロを放った。伊藤将は素早く前進して捕球しようとした。すると、直前でバウンドが一塁ファウルグラウンド方向へイレギュラーしてしまう。  伊藤将は瞬時に素手キャッチに変更。見事に捕球すると、回転しながら一塁へ送球して、俊足・岩田を間一髪でアウトに。スタンドからは大きな拍手と歓声が沸いた。  もしグラブ捕球していれば、アウトになるか微妙なタイミングだった。サンテレビで解説を務めた原口文仁氏(元阪神)は「グラブで捕りに行って、瞬時にベアハンド(素手捕球)に変えていますね。センスの良さですね」と称賛した。  その後、セデーニョは三ゴロ、サンタナを見逃し三振でピンチを脱出。価値あるプレーとなった。

  • 野球
  • 巨人 ドラ1竹丸2カ月ぶり白星 6回4失点も直後に打線が逆転で6勝目 チームは連敗を3で止める

    2026年07月11日 21:47
     「DeNA4−5巨人」(11日、横浜スタジアム)  巨人が逆転勝利。連敗を「3」で止めた。  DeNA先発・藤浪の不安定な立ち上がりを攻めた。いきなり3四球で無死満塁の好機をつくると、ダルベックの犠飛&大城の適時二塁打で2点を先制。1点を追う三回には2死一、三塁から笹原が「執念」と言う適時打を放って同点とした。  それでもその後は初回の3ラン以降、懸命に踏ん張り続けた先発・竹丸を援護できない。丁寧な投球を続けるルーキーだったが、六回2死からピンチを招くと、最後は蝦名に勝ち越し適時打を許し、均衡は破れた。だが、2死満塁で代打・度会を151キロ直球で見逃し三振に斬って取るなど、このピンチを最少失点で踏ん張る。直後には野手陣が一丸となった。  直後の七回には四球、大城の二塁打で無死二、三塁を作ると、代打・泉口が初球を仕留めて一気に同点。さらに無死一、三塁で、三走に代走・増田大を送るなどベンチも勝負の一手を切った。その後は1死を挟み、門脇がセーフティースクイズを決めて勝ち越しに成功。つないで勝ち越し点をもぎ取った。  7月に入って深刻な貧打に直面するなど、橋上監督代行は「野手の再編」と大幅な入れ替えを行った。そんな中で連敗を止めたのは執念の1点。竹丸は5月17日以来、約2カ月ぶりの6勝目となった。

  • 阪神 藤川監督「いわゆる覚醒というか。ゾワゾワした」163キロ計測で八回無死満塁を脱出した工藤を称賛 復帰の近本には「戻ってきて分かる素晴らしい選手」

    2026年07月11日 21:34
     「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。  九回1死。左手首の骨折から1軍復帰した近本が復帰後初安打となる中前打を放つ。甲子園が大歓声に包まれると、続く中野も四球を選んだ。ここで森下が左前に安打を放ち、試合を決めた(記録は安打と左翼・山野辺の失策)。  藤川監督は試合後に「1−0で最後までゲームが行われるような展開に持っていきたいんですけど。難しいゲームですけど、みんな頑張ってくれましたね」と選手全員を評価した。  九回の攻撃については「(森下は)本当にいい活躍ですし、近本も戻ってきてくれていきなりいいところで最後一本打ってくれました。らしいヒットですし、その後の走塁のレベルも非常に高いものを見せてくれたので、戻ってきて分かる素晴らしい選手ですね」と話した。  1点リードの八回に工藤を投入。失策をきっかけに無死満塁としたが、163キロを計測するなどして無失点で切り抜けた。1死から連続三振を奪って雄たけびを挙げるなど気迫あふれる投球を指揮官も称賛。「ピッチャーも野手もそうなんでしょうけど、いわゆる覚醒といいますか。1つずつレベルアップをする時は、非常に大きな壁が目の前にあると思うんですけど。自分の現役の時を思い出してみても、ああいうところで力強くいったというのはね。ファンの方のボルテージも最高潮に上がってくれましたし、こういうふうにして乗り越えていくんだというのが見て取れたイニングでしたから、ゾワゾワとしました。こちらもね」と興奮を隠さなかった。  また2試合連続失策の佐藤輝については「どれだけ努力していてもこういうレベルで野球をしていますから。それはもうこちらの問題、責任ですから、何も考えることなくライトへ大きな放物線のホームランを打てばいいんじゃないですか?プロらしく素晴らしい姿で日々やってくれていますよ」と話し、「その中で工藤がそれを凌いだんですよね。それぐらいの投手も力が必要ということですよね。味方の1つのミスでガタガタといかないチームを目指さなければいけないので。ミスが起こらないことを求めるのは当然ですけど、それが起こったとしてもなんのことなく乗り越えていくチームっていうのを作っていかなければいけないと思いますから」と話した。

  • ソフトバンクが初回に7点、楽天に快勝…日本ハムは宮崎・水野が連続弾で西武突き放す

    2026年07月11日 21:28
     ソフトバンク9−2楽天(パ・リーグ=11日)――ソフトバンクが快勝。  一回に近藤の2点二塁打、牧原大の3ランなど打者13人で7点を奪った。大関は5月29日以来の白星。楽天は中盤以降、好機を生かせず。 ◇  日本ハム8−2西武(パ・リーグ=11日)――日本ハムが快勝した。二回に郡司の適時二塁打などで3点を先行し、五回には宮崎、水野の連続本塁打などで突き放した。西武は高橋光の乱調が響いた。 ◇  オリックス8−3ロッテ(パ・リーグ=11日)――オリックスは二回、来田の3ランで先制し、三、四回に西川と来田の本塁打で突き放した。八回途中2失点の高島は5月4日以来の白星。ロッテは反撃が遅かった。

  • ロッテ 貯金3へ6度目のトライも失敗 5位に後退 先発ロングが3イニング連続被弾6失点 打線も好機生かせず

    2026年07月11日 21:12
     「ロッテ3−8オリックス」(11日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが大敗し、5位に後退。

  • 阪神 劇的サヨナラ勝ち!近本復帰後初安打から森下が決めた!「決めてやるという思いでした。チカさんが来たことで勢いが変わる」同点許した直後に甲子園が熱狂

    2026年07月11日 21:09
     「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神がサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。  九回1死。左手首の骨折から1軍復帰した近本が復帰後初安打となる中前打を放つ。甲子園が大歓声に包まれると、続く中野も四球を選んだ。ここで森下が左前に安打を放ち、試合を決めた(記録は安打と左翼・山野辺の失策)。  森下は試合後、「決めてやるという思いでした。チカ(近本)チカさんが来たことで勢いが変わる」と振り返った。  打線は二回に先頭の佐藤輝が先制の17号ソロを放った。甲子園では6月3日の西武戦以来、38日ぶりの一発。聖地では今季の10本目で、ラッキーゾーン撤去後の92年以降、球団生え抜きの左打者では自身3度目2桁弾となった。  先発の伊藤将は雨天中止などの影響もあり、6月11日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来、ちょうど1カ月ぶりのマウンド。初回は先頭の内山に二塁打を浴びたが、後続を抑えて無失点。二回以降も丁寧な投球で7回3安打無失点と好投した。  しかし、2番手の工藤が八回に大ピンチを招いた。先頭の中村悠に中前打を浴び、続く代打・塩見の三ゴロを佐藤輝が失策。さらに内山も四球で無死満塁とした。絶体絶命の場面だったが、岩田は投ゴロ。セデーニョ、サンタナは連続三振で絶叫した。自己最速で球団最速タイの163キロも計測し、ピンチを脱した。  しかし、九回にドリスが先頭から連打を浴びて無死一、三塁とされ、遊ゴロ併殺の間に同点を許していた。  チームは10日のカード初戦を逆転負けで落としたが、2戦目は接戦をものにした。連敗なら、巨人の勝敗次第で首位に並ばれる可能性もあったが、単独首位を堅守した。

  • ヤクルト痛恨サヨナラ負け 直近5試合で3度目の悪夢 九回に1点差追いつくも阪神戦の連勝は3でストップ

    2026年07月11日 21:09
     「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  ヤクルトは接戦を落として連勝が2でストップ。最近5試合で3度目のサヨナラ負けとなった。対阪神の同一カードの連勝も3で止まった。  打線を組み替えて臨んだ。新助っ人・セデーニョを「3番・一塁」に入れる新オーダー。初回は先頭の内山が左越え二塁打を放ったが続く岩田が送りバントに失敗し、好機がしぼむ。  六回は内山が中前打で出塁するなど2死三塁の好機を迎えたが4番・サンタナが見逃し三振に倒れた。相手先発・伊藤将に7回を3安打無得点に抑え込まれてしまった。  1点ビハインドの八回には、2番手・工藤を相手に無死満塁の絶好機を迎える。だが岩田が投ゴロ、セデーニョとサンタナは空振り三振に倒れ、得点を奪うことはできなかった。  九回には先頭から連打で無死一、三塁とし、長岡の遊ゴロ併殺の間に同点としたが、九回にリランソが力尽きた。  先発した松本健は二回に佐藤輝に先制ソロを浴びたが、その後は尻上がりに調子を上げた。7回を3安打1失点と力投した。

  • 阪神まさか 九回にドリスが1点リード守れず 甲子園からため息 先発・伊藤将はあとアウト3つで363日ぶりの白星が消滅

    2026年07月11日 20:48
    「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神が九回にリードを守り切れなかった。  1−0で迎えたこの回から3番手・ドリスが登板。先頭の増田に右前打を浴びて、赤羽にも詰まりながらも右前打を許して無死一、三塁とされた。  甲子園が騒然となり、続く長岡に遊ゴロ併殺の間に同点を許した。  阪神は二回に佐藤輝の17号ソロで先制。八回は無死満塁のピンチを工藤がしのいでいたが、土壇場で悪夢が待っていた。  先発の伊藤将は7回3安打無失点。昨年7月13日のヤクルト戦(甲子園)以来、363日ぶりの白星の権利を得ていたが、あとアウト3つで勝利が消えた。  それでも九回1死から近本の復帰後初安打から好機を拡大して、森下が試合を決めた。

  • 開成撃破の日比谷 女子部員が大号泣したワケ「つらい瞬間があった」 今年2月に顔面骨折 助監督で初のベンチ入り

    2026年07月11日 20:44
     「高校野球東東京大会・2回戦、開成6−7日比谷」(11日、神宮球場)  有名進学校対決で東大進学者が公立最多の日比谷がシーソーゲームを制した。

  • 阪神 劇的なピンチ脱出!工藤が球団最速163キロ計測して同点阻止 佐藤輝明2試合連続失策から無死満塁も気迫の雄たけびに甲子園大歓声

    2026年07月11日 20:21
    「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神の佐藤輝明内野手が2試合連続の失策を犯し、甲子園が騒然となった。  1−0の八回無死一塁。塩見が放った正面への痛烈なゴロを、逆シングルで捕球しようとした。しかし、グラブからこぼれて無死一、二塁となった。  それでも工藤が踏ん張った。続く内山に四球を与えて無死満塁としてしまう。それでも岩田を投ゴロに仕留めると、セデーニョは空振り三振に仕留めて2死を奪う。  さらにサンタナへの初球に自己最速を更新し、スアレスに並んで球団最速タイとなる163キロを計測。カウント2−2から161キロで空振り三振に仕留めて同点を阻止した。  右腕が激しく雄たけびを挙げると、甲子園は大歓声に包まれた。  試合は九回にドリスが同点を許したが、直後の攻撃で森下が試合を決めた。

  • DeNA藤浪晋太郎が猛省「ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います」今季初登板は3回94球を投じて3安打6四球3失点

    2026年07月11日 20:17
     「DeNA−巨人」(11日、横浜スタジアム)  今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が3回94球を投げ、3安打3失点6四球で降板した。  「初回に野手がすぐに逆転してくれたにもかかわらず、ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います。この後もチームが勝てるように、ベンチから精一杯応援します」  藤浪は初回先頭からいきなり3者連続四球を与えた。ここで相川監督自らマウンドへ。異例のゲキを受けて、続くダルベックには左犠飛を許した。19球目で先制点を奪われたが、ようやく1アウトを奪った。それでも大城には逆球を左翼線へ運ばれ、適時二塁打を浴びた。  3−2の三回は二塁打と四球で2死一、二塁とされ、笹原に同点の左前適時打を浴びた。さらに2死満塁としたが、竹丸を見逃し三振に仕留めると、うつむいてマウンドを降りた。

  • 岡本和真にファン驚愕「オオタニって誰?」 球団SNSの投稿に溢れた称賛「史上最高の補強」

    2026年07月11日 20:15
    岡本が大谷に並ぶ本塁打記録を達成 【MLB】Dバックス 9ー3 ドジャース(日本時間11日・ロサンゼルス)  ブルージェイズの岡本和真内野手が放った一発が話題となっている。10日(日本時間11日)、敵地でのパドレス戦で今季22号を放ち、大谷翔平投手がエンゼルス時代に記録した日本人選手1年目の最多本塁打数に並んだ。球団公式X(旧ツイッター)が記録を伝えると、ファンからは「新人としてオオタニに並ぶのはクレイジー」など驚きの声が上がった。  快挙となる一発は試合中盤に飛び出した。5回1死一、二塁で迎えた岡本の第3打席、相手右腕が投じた7球目の変化球を捉えた打球は左翼席へと吸い込まれた。打球速度107.6マイル(約173.2キロ)、飛距離377フィート(約114.9メートル)、角度44度を記録するムーンショット。豪快な一撃で大谷と肩を並べた。  球団もSNSで、大谷とともに歴代トップタイの22本塁打を放った岡本を称賛。「MLBの歴史の中で、日本の新人選手による最多本塁打数:カズマ・オカモト、ショウヘイ・オオタニ」と記し、2人だけがたどり着いた“領域”を祝福した。  この投稿を見たファンからは、称賛が相次いだ。「巨人から送り出した選手がメジャーの歴史に名を刻むのは誇らしい」「さらに記録を伸ばしてほしい」「レジェンド!」「俺たちの和真」「トップを巡り、ムラカミとオカモトの楽しいバトルだ」「史上最高の補強」「オオタニって誰?」「本物だ」といった声が寄せられた。  岡本は試合を重ねるごとに状態を上げ、6月の月間成績は打率.286、7本塁打、20打点。好成績を残し、ア・リーグの月間最優秀新人賞に選出された。ブルージェイズ打線に欠かせない存在に成長した岡本が次に狙うのは、偉大な先輩・大谷を超える“23本目”だ。(Full-Count編集部)

  • DeNAまさかマルセリーノが走塁妨害 ピンチ拡大に横浜スタジアムが騒然 後続を立って勝ち越しは阻止

    2026年07月11日 20:09
    「DeNA−巨人」(11日、横浜スタジアム)  DeNAのマルセリーノが走塁妨害でピンチを拡大した。

  • すごっ!阪神・伊藤将が素手キャッチで失点阻止 瞬時の判断での好フィールディングに甲子園が大歓声 解説OB「センスの良さですね」

    2026年07月11日 19:55
     「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神の先発・伊藤将司投手が、好フィールディングでピンチ拡大を阻止して無失点投球を継続した。  1−0の六回無死一塁。ヤクルト・岩田が一塁線へ高いバウンドのゴロを放った。伊藤将は素早く前進して捕球しようとした。すると、直前でバウンドが一塁ファウルグラウンド方向へイレギュラーしてしまう。  伊藤将は瞬時に素手キャッチに変更。見事に捕球すると、回転しながら一塁へ送球して、俊足・岩田を間一髪でアウトに。スタンドからは大きな拍手と歓声が沸いた。  もしグラブ捕球していれば、アウトになるか微妙なタイミングだった。サンテレビで解説を務めた原口文仁氏(元阪神)は「グラブで捕りに行って、瞬時にベアハンド(素手捕球)に変えていますね。センスの良さですね」と称賛した。  その後、セデーニョは三ゴロ、サンタナを見逃し三振でピンチを脱出。価値あるプレーとなった。

  • ロッテ、シーズン主催試合の観客動員100万人を突破!

    2026年07月11日 19:35
     ロッテは11日、同日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)の試合成立をもって、2026シーズン主催試合の観客動員数が100万人を突破したと発表した。  38試合目での100万人突破は、2005年からの観客動員数実数発表以降、2025シーズン(39試合目)、2023シーズン(41試合目)を上回り、2024シーズン(38試合目)に並ぶ球団史上最速タイの記録だ。

  • 日本ハム・山崎福也2勝目 高校野球監督の父・章弘氏と同日勝利に笑顔「甲子園に行ったらうれしい」

    2026年07月11日 19:31
     「日本ハム8−2西武」(11日、エスコンフィールド)  日本ハム・山崎福也投手が今季2勝目を挙げた。  走者を出しながらも、右打者の内角への直球やチェンジアップがさえ、テンポの良く要所を締める投球。五回に林安可に2ランを浴びたものの、5回7安打2失点にまとめた。  「最後の一発だけですね。それだけが余計でした」と被弾を反省しつつ「それ以外はよかった」と納得顔。「もう1点とられたら、たぶん(流れ)が変わっていたと思うので、そういうところで粘れたのはよかったし、勝ち星がついてよかった」とうなずいた。  この日は、日本ハムでもプレーした父・章弘氏が監督を務める柳井学園が、全国高校野球選手権山口大会で初戦を突破。親子で同じ日に勝利を挙げ「勝ち進んでほしい。甲子園に行ったらうれしいですね。応援してます」と笑顔だった。