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本ページはプロモーションを含みます。
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巨人・田中瑛斗、一死も奪えず5失点の大乱調 谷繁氏「ブルペン事情はあるとは思うんですけど…」

2026年07月11日 07:10

 10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と館山昌平氏が、同日のDeNA戦で5失点で敗戦投手になった巨人・田中瑛斗について言及した。  田中瑛は勝ち試合の7回、大勢が不安定だった時には8回を担当していたが、この日は4−3の6回に登板。3番・筒香嘉智から始まる打順も、1つもアウトを取ることができず5失点で敗戦投手になった。  番組MCを務めた谷繁元信氏が「6回から田中瑛斗がいったんですよ。ブルペン事情もあるとは思うんですけど、ついこの前までもうちょっと後ろを投げていたピッチャー」と投げかけると、辻氏は「打順を見てここが大事と思ったんじゃないですかね」と推測。  館山氏は「ジャイアンツとしてはこの場面を落ち着かせたいということで、良いピッチャーを持っていったと思うんですけど、本人の中でしっかり準備できたのかどうか、もう少し後ろで準備していくイメージだったところが、前倒しになった時の気持ちの整理とかあると思うんですよね。素晴らしいボールを持っているんですけど、今日は比較的逆球だったり、甘いボールが多かったので、いい気分で入ってなかったんじゃないかなと心配してしまいましたね」と振り返った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • 巨人 左太もも裏の肉離れで離脱中の戸郷が軽めのキャッチボールを再開「指の感覚を落としたくない」メジャー選手に刺激受けて前進

    2026年07月12日 11:43
     左太もも裏の肉離れで離脱している巨人の戸郷翔征投手が12日、ジャイアンツ球場で軽めのキャッチボールを再開した。  この日はトレーナーが付き添いの元、イスに座った状態でネットスローを行い、少し距離を伸ばした状態でも腕を振った。その後は軽めのキャッチボールも行い、「肩、肘はケガしてないので。そこの出力だけは落とさないように」と振り返った。  また「指の感覚を1番落としたくない」と説明。ただ、「上半身だけで、(足を)使っちゃいけないと思うと、余計に難しい。左足が使えないので、前に乗れない。そこの懸念もある」と変な癖がつかないよう、慎重に進めていくことにもなりそうだ。  故障班に合流した9日には「どれくらいで治るっていうのを聞いて、ちょっと絶望はしてますけど」と心境を吐露していたが、前向きに少しずつ前進している。1軍の試合も映像で連日確認しているといい、「(岡本)和真さんの試合も見られますし、(メジャーの)日本人選手の活躍はすごく励みになるし、元気をもらえる」とうなずいた。

  • 鈴木誠也、4戦連続安打のタイムリーで逆転勝利に貢献 カブスはブレグマンの決勝弾でシーソーゲームを制す

    2026年07月12日 11:13
    ● レッズ 3−5 カブス ○ <現地時間7月11日 グレートアメリカン・ボールパーク>  シカゴ・カブスが同地区最下位シンシナティ・レッズとのカード2戦目に逆転勝利。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、4試合連続安打をマークした。  鈴木は2点を追う5回表、二死一、二塁の好機で第3打席を迎えると、先発左腕ロドロのシンカーを捉え、反撃の中前適時打。この一打で1点差に迫り、続く6回表には4番カーソン・ケリーの6号同点ソロ、7番イアン・ハップの適時二塁打で逆転に成功した。  6回裏に3対3と再び同点に追い付かれるも、7回表の一死から鈴木が起点となって四球を選び、続く3番アレックス・ブレグマンが8号決勝2ラン。2点差の9回裏、二死一、三塁と一発出れば逆転サヨナラのピンチで投入された右腕トレント・ソーントンがきっちり最後のアウトを奪い、連敗をストップさせた。  鈴木は4打数1安打、1打点、1四球、1三振という内容。4試合連続安打、同期間で計6打点と好調をキープし、今季成績を打率.269、15本塁打、46打点、OPS.817としている。

  • ド軍ベッツ、ホワイトハウス訪問を辞退へ 2019年に続き…地元紙報道、明かした“理由”

    2026年07月12日 10:21
    24日に予定されているホワイトハウス訪問  ドジャースのムーキー・ベッツ内野手がホワイトハウス訪問に参加しない可能性が高いと、11日(日本時間12日)に地元紙「カリフォルニア・ポスト」が伝えた。  ドジャースナインはオールスター後に予定されているフィリーズとメッツ戦の間にある23日(同24日)の休養日を使ってホワイトハウスを訪問する。北米4大スポーツでは前年のチャンピオンが招待されることが恒例で、2024年にワールドシリーズを制覇したドジャースは昨年も訪れていた。  ベッツはレッドソックス時代の2019年にも、トランプ政権時のホワイトハウスの表敬訪問を辞退。昨年は訪問に参加していた。  同紙の取材に対してベッツは、今年3人目の子どもが生まれたことから、休養日は家族と過ごすと明かした。「赤ちゃんがいて、(遠征に)同行することになったから、家族とゆっくり過ごしたいだけなんだ。みんな(メディアやSNS)は(辞退することについて)色々仕立て上げるんだろうね」と説明したという。(Full-Count編集部)

  • 岡本和真が「本当に誇らしい」 偉業直後→MLB公式の1枚に反響、“隣”に大谷翔平「カッコよすぎる」

    2026年07月12日 09:52
    角度44度のムーンショットで22号  ブルージェイズ・岡本和真内野手は10日(日本時間11日)、敵地でのパドレス戦に「3番・三塁」で先発出場し、2試合連続となる今季22号を放った。

  • 息子2人の敵軍ドラ1指名に感涙も「私はド軍の人間だ」 明かした“親子の約束”

    2026年07月12日 09:07
    イーベル三塁コーチの息子2人が2年連続でブルワーズから1巡目指名された  ドジャースのディノ・イーベル三塁コーチが11日(日本時間12日)、「2026 MLBドラフト presented by Nippon Express」での歓喜と複雑な胸中が入り混じる特別な一日を明かした。昨年ドラフト1巡目の長男ブレイディに続いて、次男トレイもブルワーズからドラフト1巡目指名を受けるというMLB史上初の快挙を成し遂げたのだ。  イーベル氏の自宅で行われたドラフト指名イベントには、家族や多くの友人が集結。弟のトレイが全体25位でブルワーズに指名された瞬間は、家族全員で大いに沸き立ったという。 「息子たちの努力をずっと見てきたから、指名の瞬間は本当に感情が高ぶった。トレイ自身も泣いていたよ」と父親の顔をのぞかせたイーベルコーチ。昨年ブルワーズから指名されていた兄のブレイディと同じチームになることについて、「家族にとっても、彼ら2人にとっても最高の形になった」とブルワーズへの深い感謝を口にした。  しかし、メディアから「これからはブルワーズファンになるのか?」と突っ込まれると、イーベル氏は爆笑しながらも即座にこう宣言した。 「いやいや、まさか! 私はドジャースの人間だ」  さらに、指名直後の息子たちに対して「お前たちがワールドシリーズに行くためには、ドジャースを倒さなきゃいけないんだぞ」と早くも“宣戦布告”したエピソードを明かし、息子たちも大笑いしていたという。 「もしプレーオフでドジャースとブルワーズが対戦したら、彼らはブルワーズを応援するだろうね。それでいいんだ」と語るイーベルコーチ。私生活では愛する息子たちのプロ入りを祝福しつつも、グラウンドに立てば一切の妥協なし。ドジャースの勝利に尽くすイーベルコーチは、いつか大舞台で愛息たちを破り、世界一に輝く日を今から心待ちにしている。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 阪神・伊藤将の真骨頂 サンタナの三振に見た好調時の料理法 中田良弘氏「右打者への内角球が生命線」

    2026年07月12日 09:00
     「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神は同点の九回裏、1死一、二塁から森下の左前打を山野辺が後逸してサヨナラ勝ちを収めた。九回表に登板したドリスが崩れて追いつかれたのは誤算だったが、先発した伊藤将は7回を3安打、6三振、2四球の無失点に抑える力投。デイリースポーツ評論家の中田良弘氏は「伊藤は絶好調時に近い投球だった」と絶賛した。   ◇  ◇  6月11日のソフトバンク戦以来、久しぶりの登板となった伊藤将が、どういう投球をするのか気になっていた。  彼の好不調を計るバロメーターは右打者への内角球にある。力のある直球とキレのいいスライダーだ。このコースにこの2つをしっかりと投げ切れているときは、自分のペースで打者を抑えている。  その特長がよく出ていたのが六回の投球。2死三塁でサンタナを迎えた場面。初球、2球目と続けて内角へ速い球を投げて1つストライクを取った。そのあと低め、外めに散らして最後はフルカウントから内角の速い球で勝負し、見逃しの三振に仕留めた。これは絶好調に近いときの投球だ。  不調でもないのに天候不良で1カ月も登板が空くと嫌なものだが、初回を無失点で切り抜けたのは大きかった。いきなり内山に二塁打を浴びたのは感覚の問題だろう。  ヤクルトサイドの送りバント失敗で少し落ち着いたのではないか。そのあとはツーシーム系の球を有効に使って、内野ゴロを打たせるうまい投球を見せていた。  9日の巨人戦に投げた伊原と伊藤将、そして前日のヤクルトとの初戦で好投した“新戦力”の下村。リリーフ陣に不安は残るが、この3人の存在は試合が集中する秋を見据えると、ローテーションを作るうえでかなり大きいと思う。

  • 元巨人の左腕グリフィンがオールスター初選出 ナショナルズでMLB復帰果たしチーム最多10勝

    2026年07月12日 08:39
     MLB機構は現地時間11日、ワシントン・ナショナルズのフォスター・グリフィン投手(30)が同14日にフィラデルフィアで行われるオールスターゲームに参加することを発表した。  グリフィンは2014年にロイヤルズからドラフト1巡目指名を受け、2020年にMLBデビュー。2023年から3シーズンは巨人に所属し、NPB通算54登板で18勝を記録。昨年12月にナショナルズと単年契約を結び、4年ぶりにMLBへ復帰した。  3月の今季初登板では6年ぶりの白星を挙げるなど、開幕から19試合に先発して10勝2敗、防御率2.77、110回1/3で109奪三振をマーク。来日前には通算1勝だったが、前半戦でチーム最多の勝ち星を挙げている。出場辞退していたパイレーツのブラクストン・アッシュクラフトの代替選手として、キャリア初のオールスター選出を果たした。

  • ロッテ・寺地隆成「いい状況が少しずつ増えている」この夏、大活躍に期待

    2026年07月12日 08:25
     ロッテの寺地隆成は11日のオリックス戦、代打で安打を放った。

  • レッドソックス・吉田正尚が3号ダメ押し2ラン 7戦連続安打&2戦連続マルチ打点で今季最長の8連勝に貢献

    2026年07月12日 08:12
    ● メッツ 0−4 レッドソックス ○ <現地時間7月11日 シティ・フィールド>  ボストン・レッドソックスが今季最長の8連勝。吉田正尚外野手(32)は「5番・指名打者」でフル出場し、ダメ押しの3号本塁打を放って勝利に貢献した。  2点リードで迎えた8回表、無死一塁での第4打席。5番手右腕マイヤーズが投じた内角低めのカットボールを振り抜くと、その瞬間に本塁打を確信。打球速度104.2マイル(約167.7キロ)の一発を右翼ポール際に突き刺し、リードを4点に広げた。  吉田は現地6月27日のヤンキース戦以来の本塁打を記録して3打数1安打、2打点、1四球という内容。7試合連続安打、前日から2試合連続複数打点と好調をキープし、今季成績を打率.266、3本塁打、16打点、OPS.729にアップさせた。  レッドソックスは5投手による完封リレーで勝利し、前半戦の最終カードを勝ち越し。借金を「3」に減らし、試合終了時点でアメリカン・リーグ東地区の3位に浮上している。

  • 中日・涌井、高卒1年目から22年連続勝利!谷沢氏「ベテランらしい」、「打たせて取る。基本ですよね」

    2026年07月12日 08:10
     11日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏と大矢明彦氏が、高卒1年目から22年連続白星を手にした中日・涌井秀章について言及した。  涌井は同日の広島戦に先発し、6回・93球、6被安打、2奪三振、0与四球、1失点の好投で今季初勝利。  谷沢氏は「非常にまだまだコントロールがいいし、かつてのスピード、キレはなくなってきているけど、ベテランらしいですよ。打たせて取る。基本ですよね」と評価。  大矢氏は「ここまで長く自分の気持ちを強く持ちながら投げ続けられる。体のケアも大事だけど、気持ちが強くないと。ベテランになってから、自分のペースを本当に守って投げられる。これがないとここまで投げられないですよね。勝つに越したことはないんですけど、自分のペースで野球ができることを大事だなと感じさせられますね」と話した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 広島・佐藤啓 地元・愛知でプロ初安打「ここでやるのは、自分にとっては特別」 代打で涌井からタイムリー「うれしい」

    2026年07月12日 08:00
     「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)  左翼席を埋めた鯉党を一打で沸かせた。広島・佐藤啓介内野手が代打として登場し、右前への適時打。地元・愛知ではプロに入って初めての安打となり「うれしいですね。また、明日からも頑張りたいなと思います」と引き締まった表情を見せた。  0−4の五回2死二塁で打席に入り、涌井と対峙(たいじ)。内角直球で追い込まれたが、「ある程度対応できるなっていう自信があった」。最後も内角に直球を投げ込まれたが、右前へとはじき返し、チーム唯一の得点をたたき出した。  愛知県出身で高校時代は中京大中京でプレー。バンテリンドームでは左翼席だけではなく、三塁側スタンドからもひときわ大きな声援が注がれる。「(声援は)今日だけではなくてずっと聞こえている。ここでやるのは、自分にとっては特別なものがある」と力を込めた。

  • DeNA・浜地、“支配下復帰後”初登板は1回無失点!大矢氏「任せられると感じさせる内容」

    2026年07月12日 08:00
     11日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、DeNA・浜地真澄について言及した。

  • 阪神・工藤、球団最速タイの163キロを計測!谷沢氏「いずれこのピッチャーが抑えになる」

    2026年07月12日 07:50
     11日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、阪神・工藤泰成について言及した。  工藤は1−0の8回に登板すると、二死満塁でサンタナに投じた初球外角のストレートが球団最速タイ記録となる163キロを計測。そのサンタナを空振り三振に抑え、無失点で切り抜けた。  大矢氏は「すごかったですよね。ピンチになりましたけど、1球163キロありましたよね。あのアウトローの低さで、高くいく分には速いのが出ますけど、163であそこの低さで投げられるピッチャーが出てくる。170キロはいつごろになるのかなというのが気になりますね」と驚いた様子。  同じく出演した谷沢健一氏は「いずれこのピッチャーが抑えになるんじゃないかなという気がするよね」と予想していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 大矢氏「中川がほぼフォークしか投げなかったんですよ」巨人、徹底したフォーク狙いで逆転勝ち

    2026年07月12日 07:40
     11日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、DeNAに逆転勝利した巨人の打線について言及した。  巨人は3−4の7回、この回から登板したDeNA・中川虎大に対し、先頭のダルベックがフォークを見極め四球を選ぶと、続く大城卓三がフォークをレフトへ二塁打。代打・泉口友汰がフォークをセンター前に同点の適時打を放つと、一死後、門脇誠が1ボールから2球目のフォークを一塁へスクイズを決め勝ち越し。これが決勝点になった。  大矢氏は「中川がほぼフォークしか投げなかったんですよ。それをバッターたちが丁寧にストライク、ボールを見ながら打ち返していった。門脇がスクイズした場面、初球もフォーク、2球目もフォークでしたけど、フォークを投げた瞬間にバットのスクイズのバットを少し内側に持っていっているんですね。すごく上手なスクイズでした」と振り返った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 中日・石川昂弥の活躍はホンモノ!?谷沢氏「打ちそうな予感がする」

    2026年07月12日 07:30
     11日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、中日・石川昂弥について言及した。  石川は同日の広島戦に『5番・サード』でスタメン出場すると、第1打席に第6号3ランを放つと、5回の第3打席に2点適時打と、2安打5打点の大暴れ。石川は今季43試合に出場して、打率.312、6本塁打、25打点、得点圏打率.364と本格開花を予感させる活躍だ。  谷沢氏は「先日からよくなりましたけどね。課題というか、よく打者を見る時に腰の座りという言葉を使うんですけど、立った時の姿勢、腰の位置、下半身から上半身に伝わっていくバッティングの基本的なことがすごくできるようになってきましたよね。打ちそうな予感がするよね」と絶賛した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』