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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「より高いところに身を置いて成長したい」25歳の日本代表戦士が4年後へ誓い。ブラジル戦は「夢のよう。だからこそ勝ちたかった」【W杯】
  • 梅山知宏が8年ぶり3勝目 和田章太郎をプレーオフで下す/ACNツアー
  • 元ヤクルト投手の長女は紅一点の報知アマゴルフ選手権で10位 最終18番はバーディー締め「終わりよければすべてよし」
  • <速報>渋野日向子は前半イーブン 首位・岩井明愛と6差で折り返し
  • Atemoと協定を結ぶ茨城県内8市町村のPR大使を務める選手が決定!
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<速報>プロ16年目の34歳が単独首位キープで後半へ 永井花奈、阿部未悠が3打差を追う 河本結は急浮上

2026年07月11日 12:32

<ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 3日目◇11日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72> 国内女子ツアーは第3ラウンドが進行している。最終組が前半を終えて、仲宗根澄香が前半2バーディ・1ボギーと1つ伸ばしてトータル15アンダーで単独首位をキープしている。 【写真】元世界1位は洋芝でもターフは取らない! 3打差の2位タイには、前週7人のプレーオフで惜敗した永井花奈、ホステスプロの阿部未悠、サイ・ペイイン(台湾)の3人がつけている。 4打差の5位には三ヶ島かな、6打差の6位には森田遥が続く。河本結は16ホールを終えて6つ伸ばして7位に浮上している。 前週初優勝を遂げたルーキー・倉林紅はトータルイーブンパーの51位タイでプレーをしている。 賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。 <随時更新>ミネベアミツミL 第3ラウンドのリーダーボード 仲宗根澄香 プロフィール&成績 5671日越しの初Vなるか 仲宗根澄香が2日連続『65』「怖いです」 仲宗根の現在地は? 第2回女子リランキング順位 渋野日向子ら日本勢が上位で決勝へ エビアン選手権2日目の結果

  • ゴルフ
  • ルーキーの肥後莉音がステップ初優勝 9回目のプロテストで合格した石田可南子が2位

    2026年07月11日 13:52
    <ロイヤルメドウカップ 最終日◇11日◇ロイヤルメドウゴルフ倶楽部(栃木県)◇6285ヤード・パー72> 国内女子下部のステップ・アップ・ツアーの最終ラウンドが終了した。 【写真】初々しい! 新垣比菜の高校生時代 首位と3打差の4位タイから出た豪州生まれのルーキー・肥後莉音(ひご・りおん)が9バーディ、ボギーなしの「63」をマーク。トータル17アンダーまで伸ばして初優勝を遂げた。昨年のプロテストに合格した98期生の同ツアー優勝は、高田菜桜に続いて2人目となった。 QTランキング23位で前半戦の出場権を獲得した肥後は、15試合に出場して予選通過は3回にとどまり、「Vポイント×SMBCレディス」の41位タイが最高成績。出場優先順位を入れ替えるリランキングは73位に下がり、中盤戦以降の出場権を逃して、今大会がステップ初出場だった。 2打差の2位には、この日「66」で回った32歳の石田可南子が入った。石田は9回目の挑戦で2023年のプロテストに合格。悲願のプロ初優勝はお預けとなった。 5打差の3位タイには新垣比菜、藤井美羽、酒井美紀の3人が並んだ。 2日目を終えて首位に立っていた38歳のイ・ナリ(韓国)は「72」と伸ばせず、徳永歩、石川明日香と並んでトータル11アンダー・6位タイで終えた。 賞金総額は2000万円。優勝者には360万円が贈られる。 ロイヤルメドウカップ 最終結果 肥後莉音 プロフィール&戦績 豪州生まれの“LION”がゴルフも日本語も急成長中 石田可南子 プロフィール&成績 <LIVE>渋野日向子は? エビアン選手権スコア速報

  • <速報>プロ16年目の34歳が単独首位キープで後半へ 永井花奈、阿部未悠が3打差を追う 河本結は急浮上

    2026年07月11日 12:32
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 3日目◇11日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72> 国内女子ツアーは第3ラウンドが進行している。最終組が前半を終えて、仲宗根澄香が前半2バーディ・1ボギーと1つ伸ばしてトータル15アンダーで単独首位をキープしている。 【写真】元世界1位は洋芝でもターフは取らない! 3打差の2位タイには、前週7人のプレーオフで惜敗した永井花奈、ホステスプロの阿部未悠、サイ・ペイイン(台湾)の3人がつけている。 4打差の5位には三ヶ島かな、6打差の6位には森田遥が続く。河本結は16ホールを終えて6つ伸ばして7位に浮上している。 前週初優勝を遂げたルーキー・倉林紅はトータルイーブンパーの51位タイでプレーをしている。 賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。 <随時更新>ミネベアミツミL 第3ラウンドのリーダーボード 仲宗根澄香 プロフィール&成績 5671日越しの初Vなるか 仲宗根澄香が2日連続『65』「怖いです」 仲宗根の現在地は? 第2回女子リランキング順位 渋野日向子ら日本勢が上位で決勝へ エビアン選手権2日目の結果

  • 【女子ゴルフ】仲宗根澄香が単独首位守り後半へ 永井花奈、河本結が猛追中 最終組が前半終了

    2026年07月11日 12:30
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第3日(11日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  第2ラウンドが進行中。最終組が前半を終了し、単独首位で出たツアー未勝利の仲宗根澄香(Sky)が9番までに1つ伸ばし、通算15アンダーでトップを守り折り返した。  6位から出た永井花奈(ServiceNow)が10番パー4でイーグルを奪うなど猛追中。11番までに6つ伸ばし、13アンダーの2位に浮上している。  5位で決勝ラウンドを迎えたホステスプロの阿部未悠(ミネベアミツミ)もスコアを伸ばし、12アンダーの3位につけている。  河本結(リコー)が16番までに6つ伸ばし、9アンダーの6位に順位を上げてプレー中。

  • ミドルパットが冴えた石川遼が「69」で決勝進出 杉浦悠太と大西魁斗は予選落ち

    2026年07月11日 12:15
    <ザ・ブルー選手権 2日目◇10日◇TPCコロラド(コロラド州)◇8022ヤード・パー72> 米国男子下部のコーン・フェリーツアーの第2ラウンドが終了した。

  • 〈エビアン選手権2日目〉9位以内に日本人6人!山下美夢有は「メジャー2冠」のビッグチャンス

    2026年07月11日 12:15
    【アムンディ・エビアン選手権】第2日目 【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます  通算11アンダーで首位のL・ウォード(22)から6打差の9位までに日本人選手は6人。1打差2位には岩井明愛(24)、3打差3位に西郷真央(24)がいて、最終日は日本勢同士の優勝争いがありそうだ。  今季メジャー2勝のN・コルダ(27)は通算1オーバーで予選落ちしたが、「このコースは苦手」と言う。打ち下ろしのティーショットが多く、フェアウエー(FW)はレマン湖へ向かって激しい傾斜もある。このようなコースは米国にはないが、日本では珍しくない。 「とはいっても、バーディーチャンスにつけるにはFWキープが絶対条件」と、並木俊明プロがこう続ける。 「日本選手には違和感がないコースで、しかもティーショットに距離はいらない。250ヤードもあれば十分ですが、FWに着弾してからの転がりを考え、傾斜の上を狙わなければならないホールが多い。第2打以降はつま先下がり、つま先上がりなどのライから精度の高いショットが求められる。その点、首位に5打差の5位まで上がってきた山下美夢有(24)は群を抜くし、アプローチもうまい。6月の全米女子プロでまったく入らなかったパットが入り出した。メジャー2冠目に大きなチャンスです」  2年前の覇者は身長153センチの古江彩佳(26)。今回はそれより小さい150センチの山下が「傾斜地の女王」になるか。   ◇  ◇  ◇  日刊ゲンダイで16年間続いた羽川豊氏の名物コラムが、ついに最終回を迎えた。最後のテーマは「ゴルフを長く楽しむ秘訣」について。●関連記事 【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます も是非、ご一読を。

  • 世界最強シェフラーは「ノーコック」スイングだった! 常識破りでも飛んで曲がらない理由

    2026年07月11日 12:00
    長く世界ランキング1位を維持し続けるスコッティ・シェフラー(アメリカ)。世界最強とも称される彼のスイングを、プロコーチ・阿河徹が詳細に分析。アマチュアが参考にしたいポイントを解説してもらった。 【連続写真】浅いコックのままタテに振り下ろす シェフラーの300ヤードスイング ◇ ◇ ◇世界ランキング1位に長期間君臨し続けるスコッティ・シェフラー。しかし、彼のスイングをよく見ると、教科書的な美しさとは異なる要素が随所に見られます。まず目を引くのは、コックの浅さです。いわゆる「ノーコック」に近いほどコックが少なく、リリースも早めなのが特徴です。リリースが早いのは、もともとコックが浅いことが理由だと考えるのが自然でしょう。一般的に、このタイプは方向性に優れる一方で飛距離を出しにくい傾向がありますが、彼は十分な飛距離も兼ね備えている点が驚きです。ダウンスイングではシャフトが立ち、タテ振り気味にクラブを振り下ろしています。トップではオープンフェースの状態からアップライトな軌道で切り返すため、この動きだけを見ると、多くのゴルフスクールでは「修正しましょう」と言われそうなスイングです。ところが、そこに右足を左足カカトへ寄せるクロスモーションのフットワークが加わります。この動きによってスイング軸が保たれ、ヘッドが鋭く走るとともにフェースターンも促されます。タテ振りの切り返しによる「つかまりにくさ」を、このクロスモーションがうまく相殺しているのです。さらに興味深いのは、全体の動きを見ると、体の回転そのものは止まっていないことです。インパクト以降に右足を左足へ寄せる動きは見られるものの、体全体の回転は途切れません。この動きはコックの浅いスイングとの相性が非常によく、スムーズな体の回転につながっているのだと思います。では、なぜ彼は飛距離を出せるのでしょうか。簡潔に言えば、190センチという恵まれた体格と手足の長さが大きな要因だと思います。そのうえで、方向性を担保できるスイングを身につけているからこそ、飛距離と方向性を高いレベルで両立できています。だからこそ、世界トップの強さを発揮し続けられるのでしょう。■スコッティ・シェフラー1996年生まれ、米国出身。名門テキサス大学でエースとして活躍し、2017年の全米オープンではローアマチュアを獲得。18年にプロ転向すると、翌19年には米下部ツアーで2勝を挙げた。22年のマスターズでメジャー初優勝を果たし、24年には初の年間王者に輝く。25年はメジャー2勝を挙げるなど、長期間にわたって世界ランキング1位を維持している。■解説:阿河 徹あが・とおる/1976年生まれ。藤本佳則や塩見好輝ら数多くのツアープロを指導。現在は東京都の井山ゴルフ練習場でアマチュア向けのレッスンを行っている。古今東西のトッププレーヤーのスイングに精通するレッスンプロ。◇ ◇ ◇●森田理香子のドライバ―ショットを詳細分析! 関連記事『ヘッドを“ポン”と置くだけでインパクト効率激変!?……』を読めば、その秘密が分かります。 【連続写真】浅いコックのままタテ振り シェフラーの300ヤードスイング ヘッドを“ポン”と置くだけでインパクト効率激変!? 森田理香子の飛ばせる構え方 右ヒジを背中側に下ろす! 37歳・マキロイが300y飛ばす秘密をプロコーチが解説 ロボット計測で判明! 一番飛ぶボールはホンマ『D-1』だった ゴルフファンが本気で選んだ「スカートスタイルが美しい女子プロ」神10

  • 男女世界ランク1位がそろって予選落ち ネリー・コルダは約2年ぶり「分からない、エビアンだから」

    2026年07月11日 12:00
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>スコッティ・シェフラー(米国)が「ジェネシス・スコティッシュオープン」で約4年ぶりに予選落ちを喫した数時間後、ネリー・コルダ(米国)も「アムンディ・エビアン選手権」で約2年ぶりに決勝ラウンド進出を逃した。男女世界ランキング1位にとって、厳しい一日となった。 【写真】歓喜の瞬間! 古江彩佳がメジャー初制覇、渋野日向子も熱いハグ コルダは初日に「74」と出遅れたものの、2日目は12ホールを終えて3つスコアを伸ばし、カットライン上まで巻き返した。しかし17番パー4で痛恨のボギーを喫すると、バーディが必須となった最終18番パー5では約4メートルのチャンスを決め切れず。トータル1オーバーでホールアウトした。一時はカットラインが1オーバーまで下がり、決勝ラウンド進出の可能性も浮上した。しかし、その後のプレーでカットラインは再びイーブンパーとなり、2024年6月「KPMG全米女子プロ選手権」以来、約2年ぶりの予選落ちが確定した。今季は開幕戦を皮切りに、「シェブロン選手権」、「全米女子オープン」の2つのメジャーを含む4勝を挙げるなど、圧倒的な強さを見せてきた。2週前の「KPMG全米女子プロ選手権」でも優勝争いを演じ、最終的には8位タイでフィニッシュ。大会前にはキャリアグランドスラム達成やLPGA殿堂入りの可能性が話題の中心だったが、ホールを重ねるごとに注目は「決勝ラウンドへ進めるか」に変わっていった。これまで同大会では、2022年の8位タイが最高成績で、翌23年は9位タイと、トップ10入りを果たしたのは2回だけ。開幕前日には、エビアンとの相性について問われると、「分からない。エビアンだから。それ以上は何も言えない。すごくいいショットを打っても悪い場所に行くこともあるし、逆にミスショットがいい場所に行くこともある。毎年学ぶのは、このコースでは忍耐が何より大事ということ」と話していた。山岳地帯に造られたコースとの相性の悪さを、あらためて印象づける結果となった。なお、今大会は小林浩美(1997年)、宮里藍(2009、11年)、そしてメジャー昇格後の24年には古江彩佳が制しており、日本勢とは相性の良い大会として知られる。2日目を終えて首位と1打差の2位に岩井明愛、3位タイに西郷真央、5位タイに山下美夢有、9位タイに渋野日向子、原英莉花、佐久間朱莉と、6人がトップ10圏内で決勝ラウンドへ進出。週末へ向け、日本勢への期待はさらに高まっている。一方で、岩井千怜、竹田麗央、西村優菜、大会冠スポンサーのアムンディと契約を結び、主催者推薦で出場した橋彩華、吉田優利は決勝へ進むことができなかった。世界ランキング1位のコルダは姿を消した一方、日本勢は6人がトップ10圏内で決勝ラウンドへ。エビアンの週末は、日本勢が主役となる。 日本勢が上位にずらり エビアン選手権2日目の結果 シェフラーが“全英前哨戦”で1428日ぶり予選落ち 連続通過記録は史上5番目の78試合でストップ “苦手 ”エビアンで自己ベスト&初の連続60台 渋野日向子が取り戻した強気パット「まあ、“らしい”かな」 畑岡奈紗が第2ラウンド開始前に棄権 大会前には風邪のような症状も 【写真】同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子

  • 日本ツアー組は2人が決勝へ 佐久間朱莉は“前傾1.5倍増し”で急浮上「日本選手のスキルは刺激」

    2026年07月11日 10:31
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>日本ツアーからスポット参戦している佐久間朱莉が、初日の35位から「67」と4つ伸ばし、トップ10圏内に浮上した。

  • <速報>国内女子ツアーは最終組がスタート 首位の仲宗根澄香はパー発進

    2026年07月11日 10:10
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 3日目◇11日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72>国内女子ツアーの第3ラウンドが進行している。 【写真】妙技! 永井花奈のカッコよすぎるバンカーショット トータル14アンダーで首位に立つ仲宗根澄香と、4打差を追う神谷桃歌、サイ・ペイイン(台湾)の最終組がスタート。3人そろってパーでコースを飛び出していった。永井花奈はスタートから2連続バーディを奪い、トータル9アンダー・4位タイに浮上。三ヶ島かなも同順位につけ、森田遥、阿部未悠がトータル8アンダー・6位タイで続いている。2週連続優勝を狙うルーキー・倉林紅はトータル1アンダー・43位タイでプレーしている。賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。 <随時更新>ミネベアミツミL 第3ラウンドのリーダーボード 仲宗根澄香 プロフィール&成績 5671日越しの初Vなるか 仲宗根澄香が2日連続『65』「怖いです」 仲宗根の現在地は? 第2回女子リランキング順位 渋野日向子ら日本勢が上位で決勝へ エビアン選手権2日目の結果

  • “砂地獄”のトリで後退も…最後はガッツポーズ締め 原英莉花は9位で決勝へ「大きなミスをしないように」

    2026年07月11日 09:32
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>「もったいない。一打で出せればよかったけど、あそこは難しかったですね。左足下がりで」。原英莉花がこう振り返ったのは、16番パー3のできごとだ。午後組でスタートし、10番までに3つ伸ばした。これによりトップをうかがう位置まで浮上。そんななか迎えたのがそのホールだった。 【レア写真】振袖姿の“ハタチ”原英莉花 ピンまで133ヤードで、ティショットは9番アイアンを選択。「ちょっと奥でもいいかなと思って打ったのが、けっこう奥に行ってしまって」。打球はグリーン奥のバンカーへ。目玉からの2打目は外に出せずに、最悪なことにボールはアゴに止まった。さらに3打目でも出せずに、今度はボールは自分の足跡でストップ。4打目でようやく脱出に成功したが、続く4メートルのパットも外し、痛恨のトリプルボギーを叩いてしまった。ここは、初日にグリーン右のバンカーからの2打目を直接決めてガッツポーズを繰り出した場所。一転、この日は“砂地獄”を味わうことになってしまった。それでも気持ちを保ちながら、次のホールへ。「17番で20メートル近いパットを、2パットでおさめられたのが最後のバーディにつながった」。18番で1つ取り戻し、力強いガッツポーズも繰り出した。なんとかトータル5アンダーの9位タイに踏みとどまった。首位との差は6打。まだ2日あることを考えれば、十分にその背中は見える。6月は出場した3試合すべてで予選落ち。浮上のきっかけをつかみたいと臨んだ試合で、上位に食い込んでいる。「ティショットは引き続き気を抜かず、フェアウェイに置くことを意識。大きなミスをしないように、まずは乗せることを大事にしたいです。“寄せよう”ではなく、しっかり置きにいくところは置いてバーディを取りたい」記録的な熱波に襲われ、エビアンも30度を超える酷暑が続いている。「すごく暑くてクタクタになりますね」。額に汗を流しながらのプレーを強いられてはいるが、水分補給などの対策をしっかりして週末を戦っていく。 アムンディ・エビアン選手権 第2ラウンドの結果 【写真】初々しい…プロテストに合格したばかりの原英莉花 パターの巨匠と呼ばれる人物と“お友達” 原英莉花は初エビアンでガッツポーズ連発 【写真】原英莉花がシブコのほっぺをぷにぷに 【写真】浅い沈み込みに変化 原英莉花の2026年最新スイングを超解析

  • 金谷拓実は19位で決勝進出 元日本ツアー賞金王チャン・キムが2位浮上

    2026年07月11日 09:09
    <イスコ選手権 2日目◇10日◇ハーストボーンCC(ケンタッキー州)◇7056ヤード・パー70>全英前哨戦の“裏大会”として行われている米欧共催ツアーは、第2ラウンドが終了した。 【写真】松山英樹のスイング Before After 日本勢は2人が出場。13位タイからスタートした金谷拓実は、4バーディ・2ボギーの「68」をマークし、トータル6アンダー・19位タイで決勝ラウンドへ進出した。初日に2オーバー・112位タイと出遅れた平田憲聖は、4バーディ・4ボギーのイーブンパーで回り、トータル2オーバーで予選落ちとなった。ルーカス・グローバー(米国)が「64」をマークし、トータル13アンダーで単独首位に浮上。2打差のトータル11アンダー・2位タイには、日本ツアーの2020-21シーズン賞金王でもあるチャン・キム、スティーブン・フィスク(ともに米国)が続いた。昨年覇者のウィリアム・モウ(米国)はトータル9アンダー・6位。フィールド最上位となる世界ランキング73位のマックス・ホーマ(米国)は、トータル3アンダー・47位タイで決勝ラウンドへ進んだ。賞金総額は400万ドル(約6億4900万円)で、優勝賞金は72万ドル(約1億1600万円)。優勝者へのフェデックスカップポイントは300pt(通常500pt)と低くなっている。 イスコ選手権 2日目の結果 “全英前哨戦”で中島啓太が好位置キープ 2日目の結果 石川遼が出場 米男子下部ツアー初日の結果 松山英樹が結婚を伏せていた理由 素顔を見せない哲学 日本勢が上位ズラリ エビアン選手権2日目の結果

  • 日本勢6人がトップ10内で決勝へ 岩井明愛は“日の丸対決”に「みんな伸ばしてくると思う」

    2026年07月11日 08:31
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>メジャー昇格前には小林浩美(1997年)、宮里藍(2009、11年)が、そして昇格後の24年には古江彩佳が制している大会は、今年もここまで日本勢の活躍が目立っている。

  • ミスヒットに強いアイアンは?2026年上半期モデルを一気試打

    2026年07月11日 08:00
    アイアンはドライバー以上にモデル数が多く、自分に合う1 本を選ぶのが難しい。鹿又が提唱する多様化時代のアイアン選びとは? 【マジェスティ】サブライム TYPE 4:軽量系 SPEC ●ヘッド素材/ボディ:カスタム450(#5 ~ SW)、高比重タングステン(#5 ~ PW)、フェース:3D プリンティングマレージング鋼[C300](#5 ~ 7)、カスタム455(#8~ PW) ●ロフト角/ 26 度(#7) ●ライ角/ 62 度(#7) ●シャフト(フレックス)/ LV940(R、SR) ●価格/ 79万2000円(#7 ~ PW・4本セット)、19万8000円(#5、6、AW、SW・単品) 鹿又チェック▶シニアのための3拍子がそろっている 超高弾道で、飛距離性能が高く、軽量で振りやすい、というシニアゴルファーのための3拍子がバランスよくそろっている。正直にいうと、私も使いたくなりました。ハイエンドモデルだけあって純正シャフトのレベルが高いです。 シニア氏家▶カッコいいし実戦向き傾斜地に強そう 高級感があってカッコいいし、軽く振っても飛んでくれるので、ラフや傾斜地からでも打ちやすそう。シニアにとってはかなり実戦向き。これなら6番アイアンも打てそうです。 【マジェスティ】プレステジオ14 TYPE 4:軽量系 SPEC ●ヘッド素材/ボディ:カスタム450、フェース:タフェストマレージング(#5 ~ 9) ●ロフト角/26 度(#7) ●ライ角/ 61.5 度(#7) ●シャフト(フレックス)/ LV770(R、SR、S) ●価格/ 51万4800円(#7~ SW・6 本セット)、8万5800円(#5、6・単品) 鹿又チェック▶低重心でシニアのためのお助けアイアン! フェース長(横幅)はあるのに、フェース高(縦幅)は抑え目にしてある。だから重心が低い。ロフト角は26度とかなり立っているのに、低重心だから高弾道ボールが打てます。打球が高く上がらないシニアのお助けアイアンです。 ライターN▶ヘッドとシャフトの相乗効果で飛ぶ! マレージングフェースとは思えないくらい打感がマイルド。ダウンスイングでのシャフトのしなり戻りが強烈で、ヘッドとシャフトの相乗効果で大きく飛ばせます。 【フォーティーン】TB-3 フォージド TYPE 2:オートマチック系 SPEC ●ヘッド素材/ボディ:軟鉄[S20C] ●ロフト角/ 30 度(#7) ●ライ角/ 62 度(#7) ●シャフト(フレックス)/ FS-90i(R、S)ほか ● 価格/ 12万3200円(#7 ~PW・4 本セット)、3万800円(#5、6、P/A・単品) 鹿又チェック▶「TB-5」よりヘッドが軽くて2段階やさしい 軟鉄鍛造1枚モノのアイアンで究極にやさしくしたのが「TB-3」。高弾道でミスヒットに強いので、「TB-5」と比較すると2段階くらいやさしい。ヘッドが軽くなったことも振りやすさにつながっています。 編集M▶やさしい軟鉄鍛造の代表作 やさしさが向上した「TB-3」ですが、兄弟モデルの「TB-5」のときと同様に、なんでこのシンプルな形状でフィーリングのよさを損なわずやさしくできたのか、ホント不思議です。 【PXG】0311 T GEN8 TYPE 1:アスリート系 SPEC ● ヘッド素材/ ボディ:8620 カーボンスチール、フェース:HT1770 マレージングスチール ●ロフト角/ 32 度(#7) ●ライ角/62.5 度(#7) ●シャフト(フレックス)/ N.S.PRO 950 GH(R、S)ほか ●価格/ 3万7400円~(#3~ GW・単品) 鹿又チェック▶王道のツアーアイアンで調整能力が高い! シャープな形状で、操作性も高い王道のツアーアイアン。PGAツアーの選手も使っているモデルです。トゥ側、ヒール側のウェイトを変えることで、球筋、振り感を調整できてフィッティング能力が高いことも魅力ですね。 編集M▶アスリートゴルファーは絶対に高評価するはず! 後述する「トップ2」に最後の最後まで入れるか悩みました……。複合素材のアスリートモデルとして、この手のアイアンを好むゴルファーへの満足度は100点に近いはずです。 【PXG】0311 P GEN8 TYPE 2:オートマチック系 SPEC ●ヘッド素材/ ボディ:8620 カーボンスチール、フェース:HT1770 マレージングスチール ●ロフト角/ 30度(#7) ●ライ角/62.5度(#7) ●シャフト(フレックス)/ N.S.PRO 950 GH(R、S)ほか ●価格/ 3万7400円~(# 4~ GW・単品) 鹿又チェック▶「T」と「XP」の中間でターゲット層が広い サイズ、飛距離性能、寛容性が「T」と「XP」の真ん中に位置する「P」は、幅広いゴルファー層にマッチする、アマチュアにも人気の高いセミオートマチック系。フェースはかなり薄くしているのでボール初速が速いです。 ライターN▶日本メーカーのアイアンに似ている 打感がやわらかくて、スピン量がちょっと多いところが国内メーカーのアイアンに似ていて使い勝手がいい。しっかりスピンが入って、ハイフェード系の球が打ちやすいです。 【PXG】0311 XP GEN8 TYPE 3:ディスタンス系 SPEC ●ヘッド素材/ ボディ:8620 カーボンスチール、フェース:HT1770 マレージングスチール ●ロフト角/ 27度(#7) ●ライ角/ 62度(#7) ●シャフト(フレックス)/ N.S.PRO 950 GH(R、S)ほか ●価格/ 3万7400円~(#4~ LW・単品) 鹿又チェック▶高慣性モーメントの「MAX系」アイアン 左右方向の慣性モーメントがとくに大きいので、トゥ側やヒール側に打点を外したときの曲がり幅が少ない。直進性の高さは今回打った24モデルのなかでもトップクラス。他メーカーでいえば「MAX系」のアイアンですね。 シニア氏家▶ちょっと大き目の顔がいい サイズ感が絶妙で、ちょっと大き目なのがいい!あまり大きすぎると振りにくいけど、このサイズは安心感があるし、曲がらない。日本のシニアゴルファーも好きな顔です。 いかがでしたか? ぜひ、皆さんも手に取ってみてください。 試打・解説=鹿又芳典 ●かのまた・よしのり/多くのゴルフメディアで活躍する人気クラブコーディネーター。現役ツアープロのクラブ調整やサポートだけでなく、ジュニアゴルファーの育成にも注力している。 シニア代表 氏家英助さん ●ドライバーは190 ヤード以上飛ばす、御年82歳のスーパー翁。アイアンに求める性能もまずは飛び! セミアスリート代表 編集M ●ゴルフ編集者歴27 年目のベテランは、クラシカルなアイアンが好き。フィーリング面でのこだわりが強い。 アベレージ代表 ライターN ●さまざまなメディアで執筆するゴルフライター。やさしくて楽に飛ばせるアイアンへの買い替えを検討中。 構成=野中真一  撮影=田中宏幸  協力=ジャパンゴルフスクール

  • 阿部未悠がホステス大会で初の予選通過 地元・北海道で狙うは2年ぶり頂点

    2026年07月11日 07:56
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 2日目◇10日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72>ようやく壁を突破した。プロ2年目の2022年8月に所属契約を結んだ精密部品メーカー・ミネベアミツミが、23年から特別協賛するホステス大会。前身の「ニッポンハムレディス」を含めると6度目の出場で、初めて決勝ラウンドに進むことができた阿部未悠は、安どの笑みを浮かべた。 【写真】阿部未悠、青空ワンピでポージング 「やっとです。今年はいい流れで入ってこれたので、頑張れるかなと思っていたけど、頑張れました。よかったです」桂GCで開催された22年は故障を抱え、初のホステスプロとして臨んだ23年は体調不良明け、24年はぎっくり腰明け。昨年も予選落ちを喫した。「疲れもあったと思うけど、万全の状態で出たことがなかった。コースも得意というわけでもなかったので」。アマチュアだった19年の初出場から昨年まで、5試合10ラウンドでアンダーパーは22年第2ラウンドの「69」だけ。現在の真駒内CCに移った23年以降は、24年第1ラウンドの「72」がベストスコアだった。ホステスプロとして最低限の仕事といえる予選通過を果たせない不甲斐なさ。さらに、北海道恵庭市出身として地元大会で結果を残せない無念さ。忸怩(じくじ)たる思いを今年は一気に晴らしている。初日「69」で12位から出ると、この日は5バーディ・ボギーなしの「67」をマーク。出だし1番で2メートルを沈めてバーディ発進とすると、5番パー3は6番アイアンで3メートルにつけ、続く6番も3メートルを入れて、着実にスコアを伸ばした。トータル8アンダー・5位という上位で手にした週末切符。「ホールアウトしたときに、ミネベアの人たちが喜んでくれている姿が見えたんです。本当によかった」。“4度目の正直”で肩の荷を一つ下ろすことができた。6打差を追いかける決勝ラウンドの2日間。狙うは一番大きな恩返しとなる、2年ぶりの通算2勝目しかない。雪のない練習環境を求め、中学校、高校と6年間は遠く離れた福岡で過ごしたが、北海道は一番大切な場所。「どの試合も勝ちたいけど、地元で勝つというのはキャリアのなかでもすごく大きいこと」。優勝するためのカギに挙げたのはショット力。「天候によってグリーンの状態がすごく変動するコース。しっかりジャッジして対応したい。今年は珍しくショットの悪い週が少ないので、おもしろい展開になるかもしれないですね」。予選ラウンドのボギーはわずか1個で、パーオン率81%(29/36)はフィールド3位。さらなる精度アップに自信アリだ。北海道で開催されたツアーには昨年まで16試合(アマ時代を含む)に出場して予選落ちが7度。ミネベアに限らず、不思議と奮わない。最高は昨年「ニトリレディス」の4位で、トップ10入りはこの1試合だけ。「痛いところついてきますね」と苦笑したが、あれもこれもすべてまとめて払しょくするハッピーエンドの答えを出すつもりだ。(文・臼杵孝志) ミネベアミツミL 第2ラウンドの結果 阿部未悠 プロフィール&成績 【写真】昭和レトロ感満載 カメラ女子・阿部未悠の作品集 【連続写真】ドライバーなのにパットっぽい? 阿部未悠の“タテ感”スイング 日本勢は? エビアン選手権のリーダーボード

  • 惜しい! 1300万円超の超高級車ゲットまで “わずか40センチ” 勝みなみ「めっちゃ意識しました」

    2026年07月11日 07:28
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>『絶対、入った!』。16番パー3でティショットを放った直後、勝みなみの鼓動がグッと高まる。PWでの一打はグングンとピン方向へ飛び、カップ手前でワンバウンド。「(風が)左から右だったので、ちょっと左に出して曲がってくれればいいな」。まさにイメージ通り。しかし無情にも、ボールはカップの右をすり抜け、ピン奥わずか40センチの位置で止まった。 【写真】あと40センチ届かず…1300万円超えポルシェがまぶしい 「多分、(一度は)入ったと思う。後で映像で確認したい」。そう言うと、母・久美さんが撮影したスマホの動画を見て、その場で“ビデオ判定”するほど。惜しい一打だった。16番のティイングエリア後方には、ポルシェのEV車『カイエン・エレクトリック』が飾られている。これは、このホールに懸けられているホールインワン賞の賞品で、ベーシックモデルでも1335万円という超高級車だ。最初にここでホールインワンを達成した選手に与えられ、もし勝が決めていればゲットする権利が発生していた。「めっちゃ(意識)してました!」というのも当然だ。それでも2日目は4バーディ・1ボギーの「68」でトータル4アンダーの18位タイまで浮上。残り2日間で首位とは7打差と、逆転圏内につけた。最初のバーディだった6番パー4は「17〜18メートルはあった」という上りのスライスラインを決めた。「今年一番重い」という“低速グリーン”で、「とにかく強く打つ」ことを徹底し続け、追い風に乗った。1300万円超のホールインワン賞はお預けになったが、賞金総額910万ドル(約14億7800万円)の大会で、優勝者は136万5000ドル(約2億2000万円)を手にすることができる。2位の岩井明愛、3位タイの西郷真央など、上位に日本勢がひしめく状況で、そのひとりにもなれる位置だ。「日本にいいニュースを届けられるように」。16番での“リベンジ”も意識しながら、優勝争いに食い込んでいく。(文・間宮輝憲) 日本勢が上位にずらり エビアン選手権2日目の結果 大反響! 渋野日向子&勝みなみの『好きすぎて滅!』【写真】 勝みなみ 成績&プロフィール トップで背中が見える! 勝みなみの“インから下ろす”スイング【写真】 畑岡奈紗が海外メジャーを棄権 初日「80」と苦戦、9年ぶり2度目の途中離脱