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2026年07月11日 17:09
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム) 中日が2日連続の大勝で3連勝。5位広島との差を1・5に詰めた。 先発の涌井秀章投手(40)は6回93球6安打1失点の快投で記録づくめとなる今季初勝利を飾った。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代という4世代での白星は村田兆治、新浦寿夫、工藤公康、三浦大輔に続く史上5人目の快挙となった。 ヒーローインタビューで涌井は「やっと始まりました。岡林にハッパをかけたら先頭打者本塁打を打ってくれて、波に乗れました。守備にも助けてもらった。日頃からの投資が役に立っている」と、ジョークまじりに語り、観客の爆笑を誘った。新人から22年連続勝利、4世代勝利の記録には「素直に嬉しいですし、もう40なんだなって思ってます」と感慨を口にしつつ、隣に立った石川をみやりながら「昂弥から誕生日プレゼントが届かなかったので。今日、遅めのプレゼントもらいました」と、いじっていた。
2026年07月11日 17:45
先発登板を回避し打者に専念した大谷翔平
【MLB】Dバックス 9ー3 ドジャース(日本時間11日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手を巡る起用で、監督同士が交わしていたやり取りが明らかになった。MLBアナリストのカイル・グレイサー記者が自身のX(旧ツイッター)で言及。デーブ・ロバーツ監督が見せた誠実な行動に、相手監督は深い敬意を示した。
大谷は10日(日本時間11日)のダイヤモンドバックス戦で、先発登板を予定されていた。しかし試合前に、左膝の違和感のため登板を回避。深夜遅くにその決定は成されたようだ。直前での変更を、ロバーツ監督は、敵軍のトーリ・ロブロ監督に連絡。テキストメッセージで大谷が先発回避する事実を伝えた。
グレイサー記者は、連絡を受けたロブロ監督のコメントをSNSで紹介。「我々監督というものは、スケジュール変更の決定がそれくらい遅い時間になった場合、相手に伝えようと試みるものだ。だからこそ、彼(ロバーツ監督)がそうしてくれたことには、間違いなく感謝している」と記した。
チームのスケジュール調整に配慮して速やかに情報を共有したロバーツ監督の気遣いは、米メディアからも称賛の声があがった。大谷が急遽、先発マウンドを回避する緊急事態となったが、そのトラブルが生んだ一連のやり取りには、監督同士の絆を感じる心温まるエピソードも含まれていた。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 17:40
ロッテの小島和哉が12日のオリックス戦に先発する。
小島は球団を通じて「前回、前々回の失敗を活かす為に今週1週間やってきたので、しっかり自分のピッチングができるように頑張りたいと思います」とコメント。
小島は今季ここまで10試合・54回を投げ、2勝5敗、防御率3.33。前回登板のソフトバンク戦では3回3失点で敗戦投手になっている。
2026年07月11日 17:18
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
「左手首の骨折」から復帰した阪神の近本光司外野手が「1番・中堅」としてスタメンに名を連ねた。4月26日の広島戦(甲子園)以来、76日ぶりの1軍出場となる。先発投手の伊藤将は雨天中止などで登板間隔が空き、6月11日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来のマウンドとなる。
阪神のスタメンは以下の通り。
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・右翼 森下
4番・三塁 佐藤輝
5番・一塁 大山
6番・左翼 前川
7番・遊撃 熊谷
8番・捕手 梅野
9番・投手 伊藤将
2026年07月11日 17:15
「日本ハム8−2西武」(11日、エスコンフィールド)
日本ハムが快勝。
2026年07月11日 17:12
「高校野球石川大会・2回戦、星稜6−2北陸学院」(11日、石川県立野球場)
春夏通算38回の甲子園出場を誇る星稜が、3年ぶりの夏の甲子園出場へ向けて初戦を突破した。
“スーパー1年生”と称される5番・服部成内野手と、3番・西悠晴外野手の1年クリーンアップコンビがともに得点に絡む活躍を見せた。
服部は四回無死一塁から左前に運び、好機を拡大して先制点につなげた。
1−1とされて迎えた五回無死一塁は西が二塁打で好機を拡大し、続く4番・宮岸の勝ち越し打が生まれた。
さらに2−1の七回2死一、三塁では服部が右前へ鋭いライナーを運んで3点目をたたきだした。服部は一塁上で激しいガッツポーズを見せるなど感情を爆発させた。
服部は中学時代に軟式で最速148キロを計測し、通算25本塁打を記録。星稜入学後は今春の石川大会決勝・日本航空石川戦で公式戦初登板して、4安打完封。北信越大会では最速149キロを計測した。
西は左の好打者で入学長後から1番を任されるなど名門でも高い能力を発揮している。
2026年07月11日 17:09
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)
中日が2日連続の大勝で3連勝。5位広島との差を1・5に詰めた。
先発の涌井秀章投手(40)は6回93球6安打1失点の快投で記録づくめとなる今季初勝利を飾った。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代という4世代での白星は村田兆治、新浦寿夫、工藤公康、三浦大輔に続く史上5人目の快挙となった。
ヒーローインタビューで涌井は「やっと始まりました。岡林にハッパをかけたら先頭打者本塁打を打ってくれて、波に乗れました。守備にも助けてもらった。日頃からの投資が役に立っている」と、ジョークまじりに語り、観客の爆笑を誘った。新人から22年連続勝利、4世代勝利の記録には「素直に嬉しいですし、もう40なんだなって思ってます」と感慨を口にしつつ、隣に立った石川をみやりながら「昂弥から誕生日プレゼントが届かなかったので。今日、遅めのプレゼントもらいました」と、いじっていた。
2026年07月11日 17:00
10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、同日のヤクルト戦に先発した下村海翔について言及した。
プロ2度目の登板となった下村は敗戦投手になったが、6回・93球、6被安打、4奪三振、0与四球、2失点と先発の役割を果たした。
館山氏は「どんなボールでも空振りを取れるボールを持っている。フォークもそうなんですけど、フォークもストライクからボールだけではなく、アウトコースからインコースに落としたり、カーブもストライクゾーンからボールゾーンに投げたり、カットボール、ツーシームもある。無四球なんですけど、どのボールも強くて、冷静にピッチングを組み立てられるので軸となれるピッチャーですね」と高く評価した。
番組MCを務めた谷繁元信氏は「内容も良かったですし、結果は負け投手になりましたけど、素晴らしいピッチングでしたよね」と絶賛し、「先発は何枚いてもいいので、徐々に先発も整ってきたということですね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月11日 16:56
「日本ハム8−2西武」(11日、エスコンフィールド)
日本ハムが快勝。
2026年07月11日 16:53
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)
広島が2戦連続の大敗で悪夢の3連敗を喫した。先発・森が初回に4点を先制されて相手に主導権を握られ、そのまま試合を終えた。
森は初回に岡林に先頭打者アーチを被弾すると、得点圏のピンチで石川にバックスクリーン右横に飛び込む3ランを浴びた。二回以降は立ち直ったものの、4回4安打4失点で今季初黒星となった。五回には2番手の高卒2年目・菊地が2失点、七回には辻も2失点し、引き離された。
打線は今季未勝利だった先発・涌井に苦戦。初回は菊池が二塁打も後続が倒れ、二回は1死一塁から大盛が併殺打に打ち取られた。五回は代打・佐藤啓が適時打を放つも、その前の好機では石原の二塁打で一走・大盛が本塁憤死。拙攻も重なり、反撃することはできなかった。
チームは9日・ヤクルト戦での継投ノーヒットノーラン献上から3連敗。借金は再び13に膨らんだ。7月のバンテリンドームでの試合は24年から8連敗となってしまった。
2026年07月11日 16:53
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)
中日が2日連続の大勝で3連勝。5位広島との差を1・5に詰めた。
先発の涌井秀章投手(40)は6回93球6安打1失点の快投で記録づくめとなる今季初勝利を飾った。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代という4世代での白星は村田兆治、新浦寿夫、工藤公康、三浦大輔に続く史上5人目の快挙となった。
ヒーローインタビューで涌井は「やっと始まりました。岡林にハッパをかけたら先頭打者本塁打を打ってくれて、波に乗れました。守備にも助けてもらった。日頃からの投資が役に立っている」と、ジョークまじりに語った。新人から22年連続勝利、4世代勝利の記録には「素直に嬉しいですし、もう40なんだなって思ってます」と感慨を口にしつつ、隣に立った石川をみやりながら「昂弥から誕生日プレゼントが届かなかったので。今日、遅めのプレゼントもらいました」と、いじっていた。
打線は初回に広島先発・森の立ち上がりを攻め、岡林が今季1号となる先頭打者本塁打。さらに1死一、二塁の好機に5番石川が6号3ランを放ち、4点を先制した。
さらに五回にも2点を加えると、七回にはボスラーの4号2ランで試合を決定付けた。
2026年07月11日 16:24
DeNA・岩田将貴投手が、10日の巨人戦(横浜スタジアム)で1点ビハインドの四回から登板し、2回1安打無失点とイニングまたぎの好救援。その後の逆転勝利を呼び込んだ。
試合は先発の尾形が一回にダルベックの先制グランドスラムを浴び、3回4失点で降板。2番手でマウンドに上がった岩田は巨人打線を黙らせ、3番手のマルセリーノも無失点でしのいで反撃体制を整えた。この粘りの継投がチームに力をもたらし、打線は六回に一挙5点を奪い逆転した。
岩田は2020年度育成ドラフト1位で阪神に入団。22年に支配下登録されたが、1軍登板がないまま24年限りで戦力外通告を受けた。その年のオフにDeNAに移籍し2年目。昨季はわずか3試合登板に終わったが、今季は貴重な左の中継ぎとして存在感を放っている。
試合後は移籍後初のお立ちに呼ばれ、「長い時間がかかりましたけど、今本当にいい時間が過ごせていますし、毎日勉強しながら必死に頑張っています」と笑顔。苦労人だけに「感謝を伝えたい人は両親。最初は本当に悲しい思いしかさせられなかったですけど、やっとここまで来たのでもっと頑張りたい」と話した。
変則左腕だが、その役割は決して“左殺し”だけにとどまらない。左右関係ない火消しで、敵への流れを食い止める投球が続いている。「右(打者)がずっと課題にはなっていましたが、今年はいい感じでは抑えられているなと感じます」と岩田。「ビハインドでの登板が多いので、流れを呼び込めるように、自分が任せられるところをしっかり投げていけば自然とこちらに流れもくるのかなと。相手チームの流れを断ち切れればかっこいいですし」と精悍(せいかん)なまなざしで話した。
2026年07月11日 16:11
阪神・下村海翔投手(24)が11日、出場選手登録を抹消された。
2026年07月11日 15:41
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神の近本光司外野手が2カ月半ぶりに、1軍に合流した。
甲子園での練習中には、久々の再会となった選手らと笑顔で会話する場面が何度もあった。
藤川球児監督とは外野の芝生の上で会話し、ともに口元を緩めるシーンがあった。フェンス際でのストレッチ中には坂本誠志郎捕手、佐藤輝明内野手と談笑。坂本の目尻は下がっていた。
近本は一塁ベンチ内でOBの川藤幸三氏に声をかけられ、笑顔で応じる場面もあった。不動の1番打者を誰もが歓迎し、甲子園には和やかなムードが漂った。
近本は4月26日の広島戦で死球を受け、左手首を骨折。7日の2軍・広島戦で実戦復帰を果たし、同10日のオリックス戦では復帰後3戦10打席目にして初安打を放っていた。
2026年07月11日 15:35
「高校野球大阪大会、門真西0−13香里丘」(11日、GOSANDO南港野球場)
門真西が2022年以来4年ぶりの夏を終えた。昨年の秋は部員が2人にまで減ったこともあったが、今年の6月のメンバー登録締め切りギリギリに9人に。これまでは連合チームで出場していたが、4年ぶりに単独チームとして出場をかなえた。この日も、控えメンバーなしの9人で戦い抜いた。
主将の磯本怜央内野手(3年)は部員勧誘に奮闘し、単独チームとしての出場を実現させた。初戦の相手校はプロ注目のエース・岡本を擁する香里丘だったが、「プロ注とは聞いていたけど、そんなの関係なしに打って勝ちたい」と強い気持ちで試合に臨んだ。岡本からは四球、盗塁で無死二塁の好機をつくったが、得点はならず。無安打無得点の五回コールド負けに終わり、「単独で出られたのはうれしかったけど、結果は負けてしまって。エラーも出てヒットも全然打てなかったので悔いしかないです」と唇をかんだ。
それでも9人の絆、過ごした時間は一生の宝物だ。「みんな仲がいいんです。初心者も3人いたんですけど、うまくなっていって。ほんまにうれしかったです。こんなチームでできて」と笑った。
門真西は2029年度末を持って閉校も決まっている。現チームは9人中、7人が3年生。前任から引き継ぎ、今年の4月から指揮を執る和田大吾監督(45)は「門真西っていう名前が出るのは今年が最後だと思うので。昔は野球も盛んだったみたいで、寂しいなって声も聞いていた」と話した。続けて、「9人そろっての練習も数えるほどしかできなかった。まず今日全員そろうかっていうのが。プレイボールの合図聞いて、ああよかったなと。あとは勝負にしっかり集中しようと思っていた」と苦労を明かした。
選手については「やんちゃですけど人の気持ちがよくわかる子たち。普段ばらばらな感じがするんですけど、試合とか、目的がはっきりしている時にはみんなで同じ方向を向ける」と笑い、「この短期間でみんな集まって試合が普通にできたのですごいなと思った」と感慨深げに話した。
五回にはプロ注目の香里丘・岡本が登板した。里丘の河本拓也監督は「門真西高校さんが閉校が決まっていて、同じ府立の教員としては寂しい思いがあった」と思いを明かし、「おそらく単独出場が最後になるというところで、最後もしかしたらビッグスターになる岡本が締めてあげるというところが礼儀かなと思って後ろに登板させました」と語った。
2026年07月11日 15:25
「ファーム・西地区、オリックス−阪神」(11日、高槻萩谷バファローズ球場)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が一時同点とする豪快な2ランを放った。
2点を追う六回無死一塁。立石は初球の変化球を振り抜いた。快音を残した打球はそのまま左翼スタンドに着弾。6月30日のファーム・広島戦(由宇)以来となる4号2ランとなった。
前日10日のファーム・オリックス戦(杉本商事)では22打席ぶりの安打を放ち「いい当たりではなかったですけど良かった」と安堵(あんど)していた立石。ゴールデンルーキーが調子を上げてきた。