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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • アーセナル入り濃厚なツォリス 昨季は52試合で51得点関与。トロサールの移籍次第でオファー提示か
  • アトレティコは「子供の頃からずっと見てきたクラブ」…MFヒュルマンド「チームにバランスをもたらす」
  • 失意のイタリア代表が新体制を発表 元ミランのマルディーニ、レオナルドが入閣へ
  • W杯ベスト32のセネガル、ティアウ監督の解任手続きを開始…後任候補にヴィエラ氏が浮上
  • 7年の長期契約で加入も…… チェルシーがガルナチョの放出を進める。評価額は98億円
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©sports-topics.net 2026

西武・林安可 リプレー検証で本塁打 一度はファウルの判定もホッ

2026年07月12日 13:26

 「日本ハム−西武」(12日、エスコンフィールド)  西武・林安可がリプレー検証の末に本塁打が認められた。  初回に1点を先制してなお2死一塁から右翼ポール際へ放った弾丸ライナーは、そのまま右翼ブルペンに着弾。しかし、一塁塁審のファウルの判定に、驚きの表情を浮かべた。  西口監督はすかさずリクエスト。リプレー検証の結果、本塁打に判定が覆ると、スタンドの西武ファンから歓声が起こった。林安可も“幻の本塁打”を免れ、納得の様子でダイヤモンドを回った。

  • 野球
  • ロッテ・横山陸人「嬉しい気持ち」監督選抜でオールスター初出場

    2026年07月13日 16:02
     ロッテの横山陸人が13日、監督選抜で『マイナビオールスターゲーム2026』の出場を決めた。  横山は球団を通じて「プロ野球選手としてすごい魅力的な舞台だと思いますし、1度は出てみたい、体験したい場所ではありましたので出場することができて嬉しい気持ちです。選出していただきありがとうございます。楽しみつつ、いつも通りの自分の投球ができればいいかなと思っています。富山での開催もありますので、普段見れない方にも自分のことやマリーンズのことを知っていただけたら嬉しいですし一生懸命やっていきたいと思います」とコメント。  横山は今季ここまで34試合に登板して、0勝1敗6ホールド、リーグトップの24セーブ、防御率は1.35と抜群の安定感を誇る。

  • 阪神・近本の母校 社が9盗塁の“走攻”で2戦連続完封勝利 次戦は才木母校・須磨翔風と

    2026年07月13日 15:54
     「高校野球兵庫大会3回戦、八鹿0−5社」(13日、高砂市野球場)  阪神・近本の母校、社が2戦連続の完封勝利で4回戦進出を決めた。高い走塁意識が光った。二回に先制すると、四回はダブルスチールを決めるなど5盗塁と足を絡めた攻撃で3点を奪った。終わってみればチームは計9盗塁。山本巧監督(54)は「しっかりと知らない間に得点を取る。相手に対してじわじわと圧をかけられた」とうなずいた。  近本の存在は選手達にもいい刺激になっている。左手首骨折からの復帰戦となった11日・ヤクルト戦は、寮の夕食の時間にみんなでテレビ観戦したという。  近本と同じ1番打者で、この日2安打1打点2盗塁の活躍を見せた光武義生内野手(2年)は、「フォームが変わっていてびっくりしたんですけど。先輩として頑張ってほしい」と笑顔。続けて、「ああやって先輩がプロ野球で活躍している中でいろいろ学ぶことはある。(社では)近本さんは寮長をされていて、その時の話も聞いたりします」と明かした。  1番打者としても、「長打も単打も打てて、打てない時でもセーフティーバントしたり、そういうところでかき回して。足も速いですし、見習っています」と尊敬のまなざしを向けた。  近本は昨年12月、社に凱旋(がいせん)し、トークショーを行った。その際には野球部のグラウンドも訪問。高校時代の話やプロの話などを選手たちにしたという。バッティング手袋とサインボールもプレゼントされた。近本が左手首骨折したリハビリ期間には、社の在校生、保護者から千羽鶴を寄贈。今でも近本と社のつながりは深い。  山本監督も「存在してくれているだけで、全てがお手本。学校全体で力を毎日いただいています」と影響力の大きさを語った。次は16日に阪神・才木の母校、須磨翔風との4回戦を戦う。

  • 一瞬の隙を逃さぬ“一太刀”が決める試合 西武伝統の「けん制術」とサインプレーの真髄

    2026年07月13日 15:46
    他球団を圧倒する西武の“けん制技術”  日本生命セ・パ交流戦2026において、過去最高の勝率.824で初優勝を飾った西武。チーム防御率1.53という堅守が際立った戦いぶりだったが、特に印象深いのは6月7日の中日戦(バンテリンドーム)だ。  同点で迎えた延長11回、2死満塁というサヨナラのピンチで、マウンドの上田大河投手が一塁けん制で走者をアウトにした。続く12回の攻撃で3点を挙げて勝利したこの試合は、チームの快進撃を象徴するハイライトといえる。けん制によるアウト数で西武は他球団を圧倒しており、2024年以降の投手けん制刺数はリーグ最多の42を記録している。今回は西武の“お家芸”とも呼べる「けん制」について掘り下げる。  投手別では、アウトを奪った数では武内夏暉と隅田知一郎の両左腕投手が、リーグ最多の13個を記録。特に際立つのは武内で、アウトにした数をけん制した総数で割った数値はリーグトップの8.3%に上る。球界屈指のけん制技術を持つ投手と言っていいだろう。  他球団では日本ハムの福島蓮投手にも注目したい。けん制刺の上位を左腕が占める中、右投手として唯一のトップ5(3位の5.5%)にランクインしている。威力のある直球が注目されがちだが、細かい技術も持ち合わせていることがうかがえる。ちなみに、2024年以降で最も多くけん制を行っているのは、今季からロッテに加入したアンドレ・ジャクソン投手。ここまで442回のけん制を敢行しており、隅田の253回(リーグ2位)を大きく引き離す。勝利を呼び込む緻密なサインプレー  次に、チームとしてサインでけん制を仕掛けたシーンに目を向ける。外部から「サインか、投手主導か」を完全に判別することは難しいが、今回は走者が一、二塁・二塁・二、三塁・満塁といった「野手がベース上で待機しない状況」でのけん制を、サインプレーと定義して扱う。  この状況下で走者をアウトにした数について、他チームは多くても2つだが、西武はリーグ最多の9つを記録している。チームによって試行数に差があるものの、西武は3回に1回のペースでアウトを奪えており、有効な武器として機能しているのは間違いない。  さらに一、二塁・二、三塁・満塁の状況かつ先頭走者以外に対するけん制に注目する。複数の走者を抱える状況で後ろの走者にけん制すること自体が珍しく、2024年以降に試みたパ・リーグ球団は西武とオリックスのみだ。相手の隙を突くこの奇策を、西武は8回中4回という高い確率で成功させている。  先頭走者以外に対するけん制の傾向を分析すると、競った試合展開でリリーフの右投手が試みるケースが多く、けん制先はすべて一塁だった。決まればチームを勢いづけるビッグプレーだが、一塁に背を向けた右腕がターンしながら、無人だったはずのベースに投じるけん制は、わずかなズレが致命的なミスを招きかねない。このようなプレーを緊迫した場面で複数の投手が成功させている点は、シーズン前からの徹底した練習のたまものといえるだろう。  走者を欺く投手個人の技術はもちろん、サインプレーの精度を含め西武がリーグ屈指のけん制技術を備えているのは間違いない。歴史を紐解いても、1990年の日本シリーズ第2戦、9回にリリーフ登板した鹿取義隆氏が二塁けん制でピンチを切り抜けた場面をはじめ、これまでにも数々の印象的なプレーを見せてきた。チームに連綿と受け継がれる“お家芸”に、今後も注目したい。 ※数字はすべて7月2日終了時点(「パ・リーグ インサイト」データスタジアム編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • ロッテ・ジャクソン「自分の投球に集中して投げるだけ」14日の西武戦に先発

    2026年07月13日 15:15
     ロッテのアンドレ・ジャクソンが14日の西武戦に先発する。

  • オリックス、9月6日のロッテ戦でDream Amiが来場

    2026年07月13日 14:12
     オリックスは13日、9月6日のロッテ戦後に、「Bs 夏の陣 2026 supported by SAMTY」フィナーレイベントとなる「真夏のオリフェス」を開催することになったと発表した。  今年の「真夏のオリフェス」には、Dream Ami さんの出演が決定。当日は特別始球式にも登板する。 ▼ Dream Ami 「この度、9月6日(日)の「真夏のオリフェス」へ出演することになりました Dream Ami です!オリックス 夏の一大イベント「Bs 夏の陣 2026 supported by SAMTY」フィナーレを締めくくれるようにパフォーマンスします。会場で一緒に盛り上がりましょう!」

  • 高校野球 サヨナラ勝ちの岩倉・佐藤「ツバの裏を見るだけで楽に」昨夏に天国へ旅立った母と臨む最後の夏 帽子に刻んだ言葉の意味

    2026年07月13日 13:53
     「高校野球東東京大会・3回戦、岩倉1−0足立学園」(13日、神宮球場)  岩倉が足立学園にサヨナラ勝ちした。五回途中から2番手でマウンドに上がった主将・佐藤海翔投手(3年)が好救援。最後はこの日4打数4安打の荘司トーマス外野手(1年)が右越えの適時二塁打で試合を決めた。  佐藤は五回1死二、三塁から登板。先頭に四球を与えると、ふと帽子のツバを見て息を吐いた。  「母と共に」  昨年、夏の大会前に天国へ旅立った母の思いを背負ってマウンドに立っている。命日は甲子園の開会式。胃がんだった。  「一緒に戦ってくれていると思うし、しんどい時でもツバの裏を見るだけでだいぶ楽になった」  自身の手で力強く刻んだ。その横に書いた「思いは生き続ける」は昨年新チームが始まった最初の大会の日に書いた言葉。  「魂は生き続けると思うので、甲子園だったりプロに行くだったりの想いは続ける」  母の生前は、佐藤が試合で打席に立ち三振や投手で点を相手に取られた際に「『何してんだ』みたいなことはよく言っていた」と振り返った。  「(今年の夏は)静かに見ていてほしいなと思います」。たくさんの思いを込めた帽子を大切にかぶり、白い歯を見せて優しく笑った。最後の夏をともに戦っていく。

  • 石川ケニー、二刀流選手としてレッズ13巡目全体392位で指名 昨秋NPBドラフトではオリックスから6位指名

    2026年07月13日 13:15
     現地時間12日、2026年のMLBドラフト2日目がフィラデルフィアで行われ、シンシナティ・レッズが13巡目(全体392位)で石川ケニー選手(22)を指名。ポジションは“TWP”(二刀流選手)として表記された。  ハワイ出身の石川は茨城の明秀学園日立高を卒業し、亜細亜大を中退した後に渡米。昨季はシアトル大、今季はジョージア大に所属した。今季は外野手として48試合の出場で打率.336、3本塁打、OPS.947と活躍を収め、日本人選手として初めてカレッジ・ワールドシリーズに出場。投手としては10登板で1勝1敗、防御率14.44という成績だった。  昨年10月のNPBドラフト会議ではオリックスから6位指名。MLBの契約期限は日本時間7月28日の午前6時。NPB球団との交渉期限は同7月31日までとなっている。

  • ド軍が空港ショット公開 由伸は“クロムハーツコーデ”…チャーター機でオールスターへ

    2026年07月13日 11:24
    球団が公開した  ドジャースの球団公式インスタグラムが12日(日本時間13日)に公開され、オールスターゲームが行われるフィラデルフィアに出発する選手たちの空港での写真が公開された。

  • 中日、ナナちゃんに「ファンクラブユニホーム」の特別装飾を実施

    2026年07月13日 11:12
     中日は13日、90周年記念事業企画として、7月15日(水)から28日(火)までの日程で、名古屋のシンボルである名鉄名古屋駅前のナナちゃんに「ファンクラブ創設20周年ユニホーム」の特別装飾を実施し、ナナちゃんの横の壁面にはドアラをメインにした大型ビジュアルを掲示すると発表した。  球団マスコットのドアラがナナちゃんを誘ってバンテリンドーム ナゴヤに行くというイメージで作成。90周年記念事業企画として期間限定の特別装飾になる。90周年のメモリアルイヤーをファンとナナちゃんとの90周年特別装飾のコラボレーションで、愛知・名古屋の街全体が一体となって盛り上がるようにとの願いが込められている。 ▼掲出期間 7月15日(水)から28日(火)計14日間 ※最終日28日(火)は17時まで ▼掲出場所 名鉄名古屋駅前・ナナちゃん(名鉄バスターミナルビル1階エントランス前)

  • ロッテ二遊間が叩き出す“12球団最強”「8.3+9.4」 際立つ存在感…誕生した名コンビ

    2026年07月13日 11:10
    堅い守備を見せるロッテ二遊間  ロッテは今季、友杉篤輝と小川龍成の二遊間が抜群の安定感を見せ、チームを支えている。データ上で見ると、2人がそれぞれのポジションで12球団トップの数値を叩き出している。  セイバーメトリクスの指標を用いて分析などを行う株式会社DELTAのデータによると、UZR(同じ守備機会を同じ守備位置の平均的な野手が守る場合に比べてどれだけ失点を防いだかを表す指標)では、28歳の小川が二塁で12球団トップの9.4をマーク。守備範囲を示すRngRは9.0で、2位の田中幹也(中日=5.0)に差をつけている。  遊撃では25歳の友杉が同じく12球団トップのUZR8.3を記録。守備範囲の面で数値を積み上げ、2位の源田(UZR6.1)と差を広げている。友杉は昨年も遊撃のUZRはパ・リーグトップだった。  打撃面でも友杉は打率.254、安打はすでに60本と2024年の73本を上回りそうなペース。小川も打率.272と、ここまで昨季までを上回る打撃を見せている。 “オガトモコンビ”としてスタジアムを沸かせる2人。鉄壁のディフェンスに、今後も目が離せない。(Full-Count編集部 データ提供:DELTA) データ提供:DELTA  2011年設立。セイバーメトリクスを用いた分析を得意とするアナリストによる組織。書籍『プロ野球を統計学と客観分析で考える デルタ・ベースボール・リポート1〜8』(水曜社刊)、電子書籍『セイバーメトリクス・マガジン1・2』(DELTA刊)、メールマガジン『1.02 Weekly Report』などを通じ野球界への提言を行っている。集計・算出した守備指標UZRや総合評価指標WARなどのスタッツ、アナリストによる分析記事を公開する『1.02 Essence of Baseball』も運営する。

  • ロッテ、真夏のZOZOマリン3試合でクーリッシュを配布

    2026年07月13日 11:06
     ロッテは13日、7月20日のソフトバンク戦、8月8日オリックス戦、8月22日日本ハム戦の3試合で株式会社ロッテの飲むアイス「クーリッシュ」の配布を実施することになったと発表した。  対象3試合では、球場外周正面特設ブースエリアにて「クーリッシュ バニラ<夏季限定>」を各日先着10,000個配布。配布対象は当日の観戦チケットを持っている方で、観戦チケット1枚につき「クーリッシュ」1個をプレゼント。配布する商品は、夏季限定で微細氷のサイズを大きくし、その比率を高めることで、シャリッとした食感と冷涼感がさらに楽しめる「クーリッシュ バニラ<夏季限定>」。4種類ある花火をあしらった夏らしい限定デザインも特徴だ。 ▼ クーリッシュ配布概要 実施日:7月20日vsソフトバンク(17時00分試合開始)、8月8日vsオリックス(18時00分試合開始)、8月22日 vs日本ハム(18時00分試合開始)、計3日程 配布商品:クーリッシュ バニラ<夏季限定> ※通常の「クーリッシュ バニラ」を配布する場合あり 配布対象:当日の観戦チケットを持っている方 ※観戦チケット1枚につき、「クーリッシュ」1個を配布 配布時間:14時00分〜17時30分予定 配布数量:各日先着10,000個 配布場所:球場外周正面特設ブースエリア 注意事項:配布予定数がなくなり次第終了。天候不良などにより、配布日程・配布個数・配布場所・配布時間が変更となる場合あり。配布商品が変更となる場合あり

  • 「後ろから見てるとバットの軌道が…」振り子打法の謎を本人に直撃 元広島の秀二さんが語る最強の左打者

    2026年07月13日 11:00
     広島の正捕手として活躍した西山秀二さん(59)が、マスク越しに見たすごい打者とは一体、誰なのか−。

  • 関東第一 サブロー監督の次男・魁星が代打で安打 大会前はラインで質問攻め「お父さんみたいな1本が出せるように」

    2026年07月13日 10:38
     「高校野球東東京大会・3回戦、関東第一21−0筑波大付」(13日、神宮球場)  夏の大会2連覇中の関東第一が筑波大付に5回コールド勝利した。三回は打線が爆発し、打者3巡目にまで回る猛攻で10安打14得点とした。  ロッテ・サブロー監督の次男・大村魁星外野手(3年)は四回に代打で出場。先頭でカウント2−ー2から遊撃手の後方に落ちる安打をマークし、この回の3得点につなげた。  ベンチのメンバー入りに「ギリギリ」だった中、自ら父にラインで連絡し助言を求めた。「まずは初球を振れ」。その言葉通り、積極的なスイングで背番号「19」でベンチメンバーをつかみ取った。  今大会前には「緊張するけどどうしたらいい?」と再び連絡。「声をとにかく出すこと」と助言をもらい、「楽しんで」と送り出してもらったと言う。アドバイス通りベンチで全力で声を出し、「緊張はありました」と笑ったが執念の一打を見せた。  「お父さんは選手としてはチャンスで1本が出るすごいバッターですごいかっこいい人です」と大村。大会3連覇へ「チャンスを与えられたら、お父さんみたいに1本が出せるようになりたい」と憧れの父のような選手になることを意気込んだ。

  • 「今日は出ないのに…」西田陸浮、ベンチでの行動に米女性レポーター驚き「彼に惹きつけられる」

    2026年07月13日 10:01
    ベンチでの行動に注目  ホワイトソックスの傘下3Aシャーロットでプレーする西田陸浮内野手が注目を集めた。チームレポーターを務めるケンドール・スミスさんはX(旧ツイッター)に、ベンチでの西田の様子を投稿。「今日は出場しないのに、彼の仕事は止まることはない」と伝えた。  メジャーでのプレーを経て3Aに再合流した西田。この日は試合に出場することはなかったが、ベンチでは熱心にメモを取る様子があった。  スミスさんは「今日のリクウ・ニシダは試合出場がない日だったが、彼の仕事は止まることはない。彼は試合中、ノートに詳細なメモを取っている。本人は自分の『観察』と言っている」と伝えた。 「リクウのように、クラブハウスに活気をもたらしてくれる選手を私は今まで見たことがありません。彼は本当に、ここにいる全員から愛されているんです。楽しくて、陽気な魅力的なエネルギーを持っていて、チームメートたちはみんな自然と彼に惹きつけられていきます」  東北高卒業後に渡米し、大学を経てホワイトソックス入り。メジャーまで這い上がった西田は、明るいキャラクターでチームを盛り上げている。スミスさんは「試合に出ていない今日のような日であっても、彼は完全に試合に没頭しています。ただ見ているだけでも、もっと多くのことを学びたいという強い意欲がはっきり。特別な選手ですね」と伝え、投稿には1000を超えるいいねが寄せられている。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、沢村玲さんがセレモニアルピッチ「ライブより緊張しました(笑)」

    2026年07月13日 09:40
     12日に行われたロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、ONE N’ ONLY・沢村玲さんがセレモニアルピッチを行った。 ▼ 沢村玲さん 「ライブより緊張しました(笑)。投球はワンバウンドになってしまい少し悔しい結果でしたが、マリーンズファンの皆さんの温かい声援がとても嬉しかったです!ずっと憧れていた舞台で投げることができ、最高の1日になりました!」