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本ページはプロモーションを含みます。
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ディバラがローマとの契約延長で合意 2027年まで残留へ ボカやMLS、サウジからのオファーを拒否

2026年07月12日 21:20

アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、ローマとの契約延長で合意に達したようだ。 イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、ディバラはローマとの契約を2027年まで延長することで合意。2028年までの延長オプションも盛り込まれ、年俸は250万ユーロにボーナスが加わる契約になるという。 同氏によれば、ディバラにはアルゼンチンのボカ・ジュニアーズをはじめ、MLSやサウジアラビアのクラブからも関心が寄せられていた。しかし、本人はそれらのオファーを断り、引き続きローマでプレイすることを決断したようだ。 2022年夏に加入したディバラは、度重なる負傷に悩まされながらも攻撃の中心として存在感を発揮。卓越した左足のテクニックでチームを支え、サポーターからも絶大な支持を集めてきた。 新シーズンも"ラ・ホヤ(宝石)"はローマのユニフォームをまとい、クラブのタイトル獲得をめざすことになりそうだ。

  • サッカー
  • 日本代表GK鈴木彩艶にニューカッスルも交渉開始か…3月にはスカウト派遣、GK陣の若返りへリストアップ

    2026年07月13日 00:48
     プレミアリーグのニューカッスルは、日本代表GK鈴木彩艶と交渉を行ったようだ。12日、地元メディア『クロニクル・ライブ』が報じている。  パルマ・カルチョに所属するGK鈴木は、今夏の移籍市場でステップアップが噂されており、これまでリーズやアストン・ヴィラ、ユヴェントスからの関心を伝えられてきた。さらに、欧州王者のパリ・サンジェルマンも接触を図るなど、その動向に注目を集めている。  今回の報道では、ニューカッスルが新たな正GK獲得のため、鈴木と交渉を行った模様。現時点でニューカッスル側は獲得への最終決定を下していないようだが、3月にウェンブリー・スタジアムで行われた日本代表vsイングランド代表の国際親善試合にスカウトを派遣したとの情報が明かされている。  また近年、ニューカッスルはGKの若返りが課題とされている。昨シーズンは34歳のイングランド代表GKニック・ポープが正守護神として君臨し、第2GKにサウサンプトンからレンタルで加入していたGKアーロン・ラムズデール、第3GKにジョン・ラディという陣容を揃えていた。しかし、ラムズデールはレンタル期間満了に伴い退団し、ラディもチームを去ったことから、トップリーグでの実績を持つGKがポープのみという状況へと戻り、これまでの課題が引き続き浮き彫りとなっている。  なお、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラフォードにも関心を示していることが報じられているが、同選手はFIFAワールドカップ2026に出場しており、自身の将来の決断を下すのはまだ先と見られている。

  • ドルトムント、18歳ギリシャ代表MFと個人合意…昨季3G18Aの新鋭にゲンクは64億円要求

    2026年07月12日 23:44
     ドルトムントは、ゲンクに所属するギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスと個人合意に達したようだ。12日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。  同メディアのフロリアン・プレッテンベルク記者は、「カレツァスとドルトムントが個人的な条件で原則合意に達した」と報道。クラブ間交渉については、「現在も進行中」と説明しつつ、「ゲンクはこれまですべてのオファーを拒否しており、移籍金として最大3500万ユーロ(約64億円)を要求している」と伝えている。また、オーレ・ブックSD(スポーツディレクター)は、交渉を諦めておらず、カレツァスを今夏の最優先補強ターゲットに据えて獲得を目指すという。  2007年11月19日生まれのカレツァスは、ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビュー。2024−25シーズンは公式戦39試合に出場すると、翌2025−26シーズンは49試合に出場し、3ゴール18アシストをマーク。右ウイングやトップ下などで攻撃陣をけん引した。  また、ベルギー生まれながらもA代表は両親の出身地であるギリシャを選択。2025年3月に同国代表デビューを飾り、ここまで10試合出場3ゴール1アシストを記録している。

  • ディバラがローマとの契約延長で合意 2027年まで残留へ ボカやMLS、サウジからのオファーを拒否

    2026年07月12日 21:20
    アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、ローマとの契約延長で合意に達したようだ。 イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、ディバラはローマとの契約を2027年まで延長することで合意。2028年までの延長オプションも盛り込まれ、年俸は250万ユーロにボーナスが加わる契約になるという。 同氏によれば、ディバラにはアルゼンチンのボカ・ジュニアーズをはじめ、MLSやサウジアラビアのクラブからも関心が寄せられていた。しかし、本人はそれらのオファーを断り、引き続きローマでプレイすることを決断したようだ。 2022年夏に加入したディバラは、度重なる負傷に悩まされながらも攻撃の中心として存在感を発揮。卓越した左足のテクニックでチームを支え、サポーターからも絶大な支持を集めてきた。 新シーズンも"ラ・ホヤ(宝石)"はローマのユニフォームをまとい、クラブのタイトル獲得をめざすことになりそうだ。

  • バルサ移籍が目前に! ドルトムント、FWアデイェミの他クラブとの交渉によるチーム離脱を発表

    2026年07月12日 20:48
     ドルトムントは12日、ドイツ代表FWカリム・アデイェミが他クラブと移籍交渉中であることを認めた。

  • なでしこMF遠藤純が試合中に負傷交代…現在はケガの程度を評価中、米メディア「ヒザを抑え…」

    2026年07月12日 19:50
     ナショナル・ウィメンズ・スーパーリーグ(NWSL/アメリカ女子リーグ)のエンジェル・シティFCは12日、日本女子代表(なでしこジャパン)MF遠藤純が11日に行われた試合で負傷交代した。クラブは12日に現在は診断を受けている段階であることを公表している。  NWSL第13節が現地時間11日に行われ、エンジェル・シティは敵地でサンディエゴ・ウェーブと対戦。9位のエンジェル・シティは前半に2ゴールを挙げると、そのままリードを守り切り、首位相手に2−0で勝利を収めた。  この試合でスタメン出場を果たした遠藤は、17分に左サイドからのクロスで先制点を演出した。しかし、2−0で迎えた前半の終盤に負傷。36分に交代を余儀なくされていた。  これを受けて、クラブは遠藤の負傷について「現在は適切な評価を受けているところ」と説明。詳しい状態に関しては「情報が得られ次第、更新する」と伝えた。また、現地のアメリカ女子サッカー専門メディア『ジ・イコライザー』は「遠藤は接触プレーとは無関係と思われるケガで倒れた。日本人MFはヒザを抑え、泣きながらピッチを後にした」と報じている。  現在26歳の遠藤は、日テレ・東京ヴェルディベレーザから2021年12月にエンジェル・シティFCへ完全移籍を果たした。2024年2月には、代表のトレーニングキャンプ中に左前十字じん帯損傷の大ケガを負い長期離脱を強いられたが、約1年4カ月にも及ぶリハビリを乗り越え、2025年6月に待望のピッチに戻って来ていた。

  • アーセナル入り濃厚なツォリス 昨季は52試合で51得点関与。トロサールの移籍次第でオファー提示か

    2026年07月12日 19:30
    プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。 ターゲットはベルギーのクラブ・ブルージュでプレイするFWクリストス・ツォリス。ギリシャ出身のアタッカーで、これまでイングランド、オランダ、ドイツ、ベルギーと様々なリーグでプレイしてきた。 クラブ・ブルージュには2024年から在籍しており、25-26シーズンは公式戦52試合で22ゴール29アシストと凄まじい数字を記録した。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルはツォリスの獲得を希望しており、本人もプレミアリーグへの移籍を希望しているという。 アーセナルはレアンドロ・トロサールのベシクタシュ移籍が決まり次第、ツォリスに正式なオファーを提示する予定で、現在も話し合いを続けているようだ。 ツォリスは左サイドを主戦場とするアタッカーで、同じく左サイドでプレイしていたトロサールの後任になると予想されている。

  • アトレティコは「子供の頃からずっと見てきたクラブ」…MFヒュルマンド「チームにバランスをもたらす」

    2026年07月12日 19:07
     アトレティコ・マドリードに加入するMFモルテン・ヒュルマンドが、クラブ公式メディアのインタビューに応じた。  1999年6月25日生まれのヒュルマンドは現在27歳。デンマーク代表でも活躍するボランチは、アドミラ・ヴァッカー(オーストリア)とレッチェを経て、2023年夏にスポルティングに加入した。ポルトガルの名門で、クラブ公式戦通算141試合に出場し10得点11アシストを記録するとともに、2度のリーグ優勝にも貢献。また、2024−25シーズンからは腕章も巻いた。  そんなヒュルマンドを今夏2人目の新戦力として迎え入れたアトレティコ・マドリード。クラブ公式メディアのインタビューに応じた守田英正の“元相棒”は、「とても大きなクラブ」と語り、「子供の頃から、ずっと遠くから見てきたクラブなんだ。スペインでもヨーロッパでも、常にタイトルを獲得している。ヨーロッパでとてもリスペクトされているクラブだし、それだけの実績がある。その一員になれることは、本当に光栄だ。夢が叶ったような、僕にとってはそれくらい大きな意味を持つ」と胸の内を明かした。  また、「とてもワクワクしているけど、新しい場所に来るといつも緊張しちゃうんだ」と口にしたヒュルマンドは、「選手たちのことも聞いたけど、すぐに馴染めると思う。チームメイトに会えるのが楽しみだし、できるだけ早く語学も覚えたいと思っている。月曜日の初日が待ち遠しいよ」と“シメオネイズム”が息づくチームへの適応に自信を示した。  さらにヒュルマンドは、「チームにバランスをもたらす存在」と自身のプレースタイルに触れ、「チームを助けるために、ボディランゲージや声を使って積極的にコミュニケーションを取っている。練習中はもちろん、試合前や試合後にチームメイトと過ごす時にもそうしているんだ」と告白。加えて、「17歳か18歳の頃、監督からより重要な役割と責任を任されたよ。オーストリアへ移籍した時はまだ若く、ベテラン選手たちとの関わり方で、とくにコミュニケーションや性格の面で多くの失敗を経験したけど、多くのことも学べた。レッチェでも幸運なことにキャプテンを務めることができたし、スポルティングでのそれは特権だったよ」とキャリアを通して、キャプテンシーを培ってきたことも述べている。

  • 失意のイタリア代表が新体制を発表 元ミランのマルディーニ、レオナルドが入閣へ

    2026年07月12日 19:00
    W杯では過去4回の優勝を誇るイタリア代表。

  • W杯ベスト32のセネガル、ティアウ監督の解任手続きを開始…後任候補にヴィエラ氏が浮上

    2026年07月12日 18:55
     セネガルサッカー連盟は11日、同国代表を率いるパペ・ティアウ監督およびテクニカルスタッフ全員の解任に向けた手続きを開始することを発表した。  同連盟は公式声明を通じ、「執行委員会の会合後、パペ・ティアウ監督及び、そのスタッフ全員の解任手続きを開始することが決定した」と発表。指揮官交代を決断した経緯については、「代表チームの成績と将来性を評価した結果、執行委員会はセネガルサッカーの最善の利益のためにこの手続きを開始する必要があると判断した」と説明している。  現在45歳のティアウ監督は、2024年8月にセネガル代表のアシストコーチに就任すると、4試合の暫定監督経験を経て、2024年12月に正式監督に就任。迎えたW杯アフリカ予選では、7勝3分けの無敗で突破し、セネガルを3大会連続4度目の本大会出場へと導いた。  FIFAワールドカップ2026ではグループIに入り、3位で決勝トーナメント進出。しかし、ラウンド32でベルギー代表に延長戦の末に敗れていた。  なお、フランスメディア『レキップ』は、ティアウ監督の後任としてパトリック・ヴィエラ氏の名前を候補として挙げている。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 7年の長期契約で加入も…… チェルシーがガルナチョの放出を進める。評価額は98億円

    2026年07月12日 18:30
    プレミアリーグのチェルシーがFWの放出を検討している。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、放出候補となっているのはアレハンドロ・ガルナチョ。 22歳のアルゼンチン代表FWで、スペインのアトレティコ・マドリードのユースで育ち、2020年にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドに移籍。そして昨年チェルシーと7年の長期契約を結び、ロンドンにやってきた。 25-26シーズンは公式戦43試合に出場して8ゴール4アシストを記録している。 同氏によると、クラブは今夏放出する準備が整っており、4500万ポンド、日本円にして約98億円のオファーが届けば、放出を容認するとみられている。 ガルナチョはすでにチェルシーでのトレーニングに参加しておらず、ユナイテッド移籍が濃厚となっているアンドレイ・サントスと同様に協力者の助けを得て、今夏チェルシーを退団できないか選択肢を模索しているという。

  • アーセナルとの争奪戦を制してシティが獲得した17歳FWモンガ 今夏のプレシーズンツアーはトップチームに帯同へ

    2026年07月12日 18:30
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがレスター・シティからジェレミー・モンガを獲得したと発表した。 モンガは9歳からレスターでプレイしており、15歳でU21に昇格。25-26シーズンにはチャンピオンシップで16歳と37日でゴールを決め、ジュード・べリンガムがバーミンガム時代に保持していた最年少記録を塗り替えた。 そんなモンガはシティの公式HPにて、今回の移籍についてコメントを残している。 「マンチェスター・シティが興味を持っていると知ったとき、すぐにそれが自分にとって正しい選択だと確信した。若い選手にとって、この素晴らしいクラブの一員になれるのは夢の実現です」 「過去10年間、イングランドで最高のクラブだった。フィル・フォーデン、ニコ・オライリーといったアカデミー出身者にチャンスを与えてきたことは、育成の道筋が存在することを証明している。ここにいられることは光栄で、加入できて本当に嬉しく思う」 『Manchester Evening News』によると、モンガはトップチームに帯同し、今夏のプレシーズンマッチに参加するようだ。アジアツアーが予定されており、インテル、韓国のKリーグオールスター、アトレティコ・マドリードとの試合で起用される見込みだ。 ただ、その後シーズン中もトップチームに帯同するかは明らかになっておらず、プレシーズンでの試合やトレーニングでのアピール次第になると予想される。

  • 森保Jの守備力は高い。問題は奪ってから、どうするか。元日本代表監督の西野朗が強調「ボールを保持し、打開できる瞬間」を見つけてもっとアグレッシブに

    2026年07月12日 18:22
     スポーツ選手公認の直筆サイン入りコレクション展示販売会「SPORTS LEGENDS EXHIBITION 2026」で、7月11日にトークショーが開催。

  • ドイツ代表でクロップとペップがタッグ? リヴァプール以来の再会か

    2026年07月12日 18:00
    2014年のブラジル大会では見事優勝するも、その後の3大会では思うような成績を残せていないドイツ代表。今回の2026W杯もグループステージは突破したが、続くベスト32ではパラグアイ相手にPK戦で敗れてしまった。 その後、指揮官であったユリアン・ナーゲルスマン前監督が辞任を発表。一部報道では後任として元リヴァプールのユルゲン・クロップ氏の就任が濃厚になっているという。 現在はドイツサッカー連盟とクロップ氏の現所属であるレッドブルグループとの最終調整を残すのみ。 『talkSPORT』によると、クロップ氏がドイツ代表の指揮官に正式に就任した場合、元マンチェスター・シティのペップ・ラインダース氏がアシスタントコーチとして入閣する可能性が高いという。 ラインダース氏はリヴァプール時代にクロップ氏の右腕を務めた人物で、多くのタイトル獲得に貢献している。

  • 「日本発の平行理論がついに」奇妙な“必勝パターン”崩壊に韓国メディアが大注目「日本の呪いはまだ生きている」【W杯】

    2026年07月12日 17:09
     7月12日に開催された北中米ワールドカップの準々決勝で、ノルウェー代表はイングランド代表と対戦。延長戦の末に1−2で敗れ、ベスト4進出を逃した。  これまで、決勝トーナメント1回戦で日本を破った国を倒した国が優勝という、奇妙な“必勝パターン”が続いていた。しかし、ノルウェーの敗退により、5例目にして終止符が打たれた。  具体的には以下の通りだった。 【2002年/日韓W杯】 トルコが日本撃破→ブラジルがトルコ撃破→ブラジル優勝 【2010年/南アフリカW杯】 パラグアイが日本撃破→スペインがパラグアイ撃破→スペイン優勝 【2018年/ロシアW杯】 ベルギーが日本撃破→フランスがベルギー撃破→フランス優勝 【2022年/カタールW杯】 クロアチアが日本撃破→アルゼンチンがクロアチア撃破→アルゼンチン優勝 【2026年/北中米W杯】 ブラジルが日本撃破→ノルウェーがブラジル撃破→ノルウェー敗退    ジンクス崩壊が日本のファンの間でちょっとした話題になるなか、韓国メディアも興味深く反応した。 『Sports Chosun』は「強力だった『日本発の平行理論』、ノルウェーの敗退でついに崩れた。5例連続で『日本を破ったチームを破れば優勝』とはならず」と題した記事を掲載。「単なる偶然の一致だったようだ」「W杯の一風変わった法則が消え去った」と伝えた。  同メディアは一方で、「『平行理論』は消えたが、『日本の呪い』はまだ生きている」と指摘。「歴代のトーナメントで日本に涙を流させたチームは、決勝まで進めず敗退した。『日本を破ったチーム』の最高成績はベスト4だ」とも説明した。  多種多様なデータがあるものだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも!世界のスター選手はどんなポーズ?FIFA公式ポートレートの厳選ショット

  • ベスト4進出のイングランド代表で意外な記録…今大会プレミア勢の得点はゼロ

    2026年07月12日 15:56
     ベスト4入りを果たしたイングランド代表だが、昨季をプレミアリーグでプレーした選手たちにまだ得点が生まれていないようだ。  イングランド代表は11日に行われたFIFAワールドカップ2026準々決勝でノルウェー代表と対戦。36分にアンドレアス・シェルデルップに先制点を許したが、45+2分にジュード・ベリンガムが巧みなドリブルから同点弾を挙げると、1−1のまま90分が終了。延長戦では93分に再びベリンガムがこぼれ球を押し込んだのが決勝点となり、2−1で逆転勝利を収めた。  この結果、2大会ぶりの準決勝進出を果たしたイングランド代表だが、イギリスメディア『Squawka』で意外なデータが紹介されている。  イングランド代表は今大会26名を招集し、そのうち5名だけが国外でプレーしている選手となっているが、ここまで6試合で13得点が生まれている中で、そのすべてが2025−26シーズンをプレミアリーグでプレーしていない選手が挙げているという。  なお、その内訳は6得点のハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)、6得点のジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)、1得点のマーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン)となっている。  準決勝に進出したことで、あと2試合を戦うことが確定したイングランド代表だが、果たして残り試合でプレミアリーグ勢から得点は生まれるのだろうか。 【ハイライト動画】ベリンガムの2得点でイングランド代表が準決勝進出!