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11三振中10個が空振り三振…ヤクルト打線が精彩欠く 坂口氏「ボールの待ち方に見直しを」と提言

2026年07月13日 07:00

 ヤクルトは阪神に完封負けを喫した。12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、11三振に終わった打線について、出演者が課題を指摘した。  大矢明彦氏は、今季のヤクルト打線を「粘りがあって、いやらしいバッティングをする打線」と評価。その一方で、この日は11個の三振のうち10個が空振り三振だったことを挙げ、「ヤクルトらしくない内容だった」と振り返った。  このことに対して、坂口智隆氏は、「すぐに追い込まれてしまったり、ボール球を振ってしまうことが多かった。カウント球に対してファウルも多いので、追い込まれる前に何とかしたい」と打席内容を分析。「ボールの待ち方やコースの設定については見直しが必要」と改善点を挙げ、打線の立て直しを提言した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • カージナルスのウォーカーがHRダービー初出場で球団史上初優勝! “完全アウェー”はねのけ本塁打王シュワーバーを破る

    2026年07月14日 11:45
     現地時間13日、セントルイス・カージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手(24)がホームランダービーに初出場。計31本のアーチを描き、球団史上初の優勝を成し遂げた。  2番手として登場したウォーカーは20スイング制の第1ラウンドでトップタイの13本塁打を記録。第2ラウンドでは先攻のジュニオール・カミネロ(レイズ)が15スイングのうち5本塁打を放った中、わずか8スイングで6本塁打をスタンドに突き刺し、決勝戦に駒を進めた。  そして、決勝では昨季ナ・リーグ本塁打王のカイル・シュワーバー(フィリーズ)と対戦。本拠地ファンの大歓声を受けるシュワーバーが先攻で11本塁打を運び、ウォーカーは大ブーイングを浴びせられながら打席に入った。12スイングまでに6本と劣勢に立たされるも、圧巻の6連発フィニッシュで12本塁打。“完全アウェー”のシチズンズ・バンク・パークで大逆転勝利を収めた。  ウォーカーは2020年のドラフト1巡目指名でカージナルスに入団し、2023年にMLBデビュー。昨季はOPS.584と自己ワーストの成績に終わるも、今季は打率.294、22本塁打、74打点、OPS.886とブレーク。前半戦だけで自己最多の本塁打数を記録し、打点部門では両リーグトップに立っている。

  • 広島の高2軍監督が手術のため療養へ 監督代行は倉2軍バッテリーコーチ

    2026年07月14日 11:43
     広島は14日、高信二2軍監督(59)の脊柱管狭窄(きょうさく)症手術に伴い、療養期間中は倉義和2軍バッテリーコーチ(50)が2軍監督代行を務めることを発表した。倉2軍バッテリーコーチは、7月18日のファーム・ソフトバンク戦(筑後)から指揮を執る。  高2軍監督は1985年のドラフト2位でカープに入団。引退後は1軍コーチを歴任。2016年から1軍のヘッドコーチに就任し、3連覇を支えた。21年から2軍監督を務めていた。  今季、カープ2軍は西地区で27勝43敗6分の4位に位置づけている。

  • 村上宗隆、HRダービーで披露した新スパイク 1次R敗退も“4人目の快挙”「夢が叶いました」

    2026年07月14日 11:31
    ジャッジ、ベッツらに続き4人目…村上に加わった“勲章”  ホワイトソックス・村上宗隆内野手が13日(日本時間14日)、オールスターゲーム前日に行われたホームランダービーに出場した。20スイング中、9本の柵越えを披露。準決勝進出は逃したが、力強いスイングで快音を連発した。この日、村上のジョーダン・ブランド加入も決定。スター選手の仲間入りを果たした。  スニーカー専門メディア「スニーカーニュース」は13日(同14日)、インスタグラムを更新。「ホワイトソックスのムネタカ・ムラカミが正式にジョーダン・ブランドに加入! 日本人スラッガーはホームランダービーで Air Jordan 3 “True Blue”スパイクを履いて出場する」と、新作スパイクでの出場を予告した。  大谷翔平投手以来、日本人選手2人目の出場となったホームランダービーで、村上は快音を連発。最長466フィート(約142メートル)をマークするなど、ジョーダンのスパイクとともに9本のアーチを届けた。  同メディアによると、メジャー球界でジョーダンブランドと契約を結んでいるのは、村上のほか、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)、ムーキー・ベッツ(ドジャース)、エリー・デラクルーズ(レッズ)の4人のみ。村上はメジャー1年目から“スター選手”の仲間入りとなった。  村上は同メディアを通してコメントを発表。「ジョーダンブランドに加入するという夢が叶いました。Jumpmanは、偉大さ、自信、そして限界を超えることを象徴しています。その価値観はキャリアを通じて私にインスパイアを与え続けました。世界最高のアスリートの一員として(ジョーダン・)ファミリーに加われることは大変名誉なことです。ジョーダン・ブランドの一員として、次世代の為に球界の発展を手助けできることに興奮しています」と喜びの声を届けた。  また、村上が履いていたスパイクが14日(同15日)に205ドル(約3万3300円)で、Air Jordan 3 Retroも18日(同19日)に発売されることも発表された。村上のオールスターゲーム出場をきっかけに、一気に話題となりそうだ。(Full-Count編集部)

  • 広島、倉コーチが7月18日の二軍戦から二軍監督代行へ

    2026年07月14日 11:25
     広島は14日、高信二二軍監督の脊柱管狭窄症手術に伴い、倉義和コーチが二軍監督代行を務めることになった発表した。

  • 二刀流の日本ハム・柴田獅子が1軍昇格「戦力として考えてくださっているのはすごくありがたく思ってます。それに応えたい」 6月21日以来3週間半ぶり

    2026年07月14日 11:22
     「日本ハム−ソフトバンク」(14日、エスコンフィールド)  日本ハム・柴田獅子投手が1軍に昇格した。  先発してプロ初黒星を喫した6月21日のソフトバンク戦以来となる1軍。その試合で打球が直撃した右手の状態も問題がなく「こうして呼ばれて、リリーフでも先発でも関係なく戦力として考えてくださっているのはすごくありがたく思ってます。それに応えたいというか、やっぱり勝ちたいと思ってるんで、それに少しでも入れたら」と、意気込みを口にした。  また、生田目翼投手、矢沢宏太投手も1軍に昇格した。

  • 後楽園、東京Dに美声響かせ48年目「こんなに長くやらせてもらえるなんて」巨人のレジェンド場内アナウンス担当・渡辺三保さん 野球好きの原点は大荒れの「伝統の一戦」にあり

    2026年07月14日 11:00
     巨人の主催試合を支え続けているレジェンドがいる。場内アナウンス担当を務める渡辺三保さん(67)。1979年に“ウグイス嬢”の募集に申し込んで採用され、今年で48年目。東京ドームに流れる安定感のあるアナウンスは、選手のみならず来場者にも心地よく響く。結婚、出産、さらに定年もへて、この道一筋でマイクに向かう渡辺さんに話を聞いた。  ◇      ◇  東京ドームのバックネット裏上方に渡辺さんの“指定席”はある。  マイクが置かれたガラス張りの放送室から眼下に広がるグラウンドを見渡した渡辺さんは「本当にここはいい席なんです。遮るものがないし、スタンドのお客さまの反応も手に取るように分かる。こんないい席で野球を見られるなんてね」と幸せそうに話す。  試合中、放送室にいるのはひとり。スコアブックをつけながら試合の流れを追い、選手のコール、審判からの電話連絡を受けて選手交代などを告げる。プロ野球の平均試合時間は3時間強。集中力、瞬発力が求められる仕事だが「座っていると平気です。長いときは5時間くらいありますけど」と涼しい顔を見せる。  長く1軍専属でアナウンスを務めていた期間もあったが、2021年に自身の入社以来、42年ぶりに後輩3人が採用されたのを機にジャイアンツタウンやジャイアンツ球場で開催される2軍、3軍の試合も受け持つ。  「以前は球団職員としてスカウト部の仕事を兼務していたこともあって、入団発表の時などに選手と接触できたので、名前と顔を覚えられたんですけど、今は2軍、3軍の試合をやらせてもらわないと分からなくなってしまうので。背番号は変わることも多々ありますし、見えないこともあるので、顔で覚えた方が手堅いですから」。1軍から3軍まで大所帯となったチームの新戦力把握にも余念がない。  ウグイス嬢となったのは後楽園球場時代にさかのぼる。長嶋茂雄氏の監督5年目だった79年4月に新聞に掲載されていた募集記事を見つけて応募。300人超の中から合格を勝ち取り6月に入社した。  「伊東キャンプが秋に行われた年でした。江川さんが入団したのもその年ですけど、後楽園でイースタン戦に初登板した時はまだ入社してなかったです」。自身の人生のターニングポイントと同時期に、世間の大きな注目を集めて入団した江川卓氏の後楽園デビューを思い起こした。  野球に興味を持ったきっかけは、小学生時代にテレビで見た伝統の一戦だった。「いつも家ではテレビで野球中継が流れてましたが、たまたま見たのが王選手がデッドボールを受けた試合で、乱闘があって再開後、まだ騒然としている中で長嶋選手がホームランを打ったんです。そこから巨人と長嶋選手、並行して高校野球も見るようになりましたね」  球史に語り継がれる68年9月18日の甲子園での阪神−巨人戦。顔面付近への厳しい攻めに続き、王選手が頭部死球を受けたことで、2度目の乱闘騒ぎが勃発。そんな荒れた試合を鎮めたミスターの強烈な3ランが巨人、野球との出合いとなり、縁はつながっていった。  20歳での入社から今年で48年目。アナウンス担当として経験を積みながら結婚、出産という人生の節目も迎え、1年の休職期間を経て復職した。  「当時は結婚退職が当たり前の時代でした。子どもを産んでも仕事を続けられたのは、山中さんをはじめ、協力していただいた職場の方、保育園や学童クラブの先生方、そして家族の協力があってこそなんです」  自身の2年先輩のウグイス嬢で2021年に引退するまで42年間、苦楽をともにした山中美和子さんをはじめとする周囲への感謝を口にした。  18年に定年を迎えて以降は巨人と業務契約を結んでアナウンス業を続けている。  「こんなに長くやらせてもらえるなんて想像もしてなかったです」  自身の歩んできた道を渡辺さんは振り返った。 (デイリースポーツ・若林みどり)  ◆渡辺三保(わたなべ・みほ)1958年10月1日生まれ、67歳。東京都出身。79年に巨人に入社し庶務部(現総務人事部)などを経て2004年からはスカウト部に在籍。入社から04年までは1、2軍のアナウンスを務め、05年からは1軍専属となった。18年の定年退職後、19年からは契約で業務に従事し22年からは2軍、3軍戦も担当する。

  • 広島・鈴木球団本部長「週刊誌の報道に関してコメントすることはない」選手の同席写真掲載について

    2026年07月14日 10:53
     広島の鈴木球団本部長は14日、報道陣の取材に応じ、一部週刊誌に所属選手3人と羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」を渡していた人物と同席した写真が掲載されたことを受け「週刊誌の報道に関してコメントすることはない」と語った。  広島は羽月氏が「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで1月27日に逮捕されたことを受け、春季キャンプイン前日に全体ミーティングで注意喚起を行っていた。30日には本拠地・マツダスタジアムや大野練習場も家宅捜索が入った。  その後、羽月氏はSNSのライブ配信で自身を含む「カープ選手6人が同じ人物から購入していた」などと説明した。その際に鈴木球団本部長は「何もコメントすることはない。こちらは調査しているし警察の捜査にも対応している。調査は継続中。ネットの発信に対して一つ一つこちらが反応することはない」とコメントした。

  • 村上のドキドキHR競争の裏で…NHK中継が捉えた「参観日のママ」 “珍光景”にSNS爆笑

    2026年07月14日 10:51
    ホームランダービーでは9本をマーク  ホワイトソックス・村上宗隆内野手が13日(日本時間14日)、フィラデルフィアで開催されているホームランダービーに初参加した。

  • 村上宗隆、賞金2400万円獲得 “参加”で一攫千金…HRダービー1次R敗退も栄誉

    2026年07月14日 10:38
    「Front Office Sports」などが報じた  ホワイトソックス・村上宗隆が13日(日本時間14日)、オールスター戦の前日恒例イベントのホームランダービーに出場した。20スイングで9本塁打を放ったが、全体5位で準決勝進出とはならず。一方で“参加費”で多額のボーナスを獲得したようだ。  最初のスイングから本領を発揮した。右翼席にアーチを描くと、以降も快音を連発。最長466フィート(約142メートル)をマークするなど、20スイングで9本のアーチをフィラデルフィアに描いた。  しかし、コントレラスやウォーカーの13本に及ばず、ラウンドを終えた段階では4人中3位だった。その後、7人目のシュワーバーが10本目に到達したことで1次ラウンド敗退が決まった。 「Front Office Sports」などは今年のホームランダービーの賞金額を発表している。優勝者は100万ドル(約1億6000万円)、準優勝で50万ドル(約8000万円)、参加者は15万ドル(約2400万円)となっている。村上は無念の敗退となったが、“ボーナス”を獲得することになった。(Full-Count編集部)

  • 中日、8月5日と6日のヤクルト戦で第4回こどもファスト・トラックを実施

    2026年07月14日 10:36
     中日は14日、第4回こどもファスト・トラックを実施すると発表した。 ■概要 政府が少子化対策として推進する『こどもファースト社会』実現に沿い、名古屋市と中日ドラゴンズ、バンテリンドーム ナゴヤが取り組む包括連携協定の一環として、入場時に小さな子ども連れの方と妊娠中の方に先行入場する取り組み「【第4回】こどもファスト・トラック」を、今年も夏休み期間中の公式戦開催日に実施。 ■開催日 ・ドラゴンズワールド先行開場時刻 ・8月5日(水) 15:00先行開場 (ヤクルト戦 本開場16:00/試合開始 18:00) ・8月6日(木) 15:00先行開場 (ヤクルト戦 本開場16:00/試合開始 18:00) ■先行入場対象 ・小学生以下の子ども、妊娠中の方 ・付き添いの方は、先行入場対象の方1名につき2名まで同時に先行入場可能。 ■先行入場専用ゲート ・オープンデッキ6・7ゲート間の階段上ゲート ※エレベーターあり ■先行開放エリア ・3階ドラゴンズワールド、大幸横丁(ドーム内フードコート ※一部店舗のみ営業予定) ・3階コンコースエリア、スタンド下段席の一部 ※練習状況により開放しない場合あり ■実施内容 各入場ゲートで開場時刻まで並んで待機するのが困難な小さな子ども連れの方、妊娠中の方を対象として、3階のドラゴンズワールドや大幸横丁、コンコース一部エリアを本開場時間の60分前に先行開放。見て、触れて、遊んでドラゴンズの世界にひたってもらいながら、親御さんも安心な室内空間にて、開場まで有意義で快適な時間を過ごしてもらう。

  • ホワイトソックス・村上宗隆、初参戦のHRダービーは第1ラウンド敗退 最長142メートル弾など20スイング中9発

    2026年07月14日 10:28
     シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間13日、ホームランダービーに初出場。第1ラウンド敗退に終わった。  2021年の大谷翔平以来、日本人選手2人目のホームランダービー参加となった村上は、4番手として20スイング制の第1ラウンドに登場。飛距離466フィート(約142メートル)の特大弾が飛び出すなど9本塁打を記録し、暫定3位に入った。  この後、6番手のジュニオール・カミネロ(レイズ)が12本、7番手のカイル・シュワーバー(フィリーズ)が10本を記録し、村上は第2ラウンド進出圏外の5位に後退。第1ラウンド敗退となった。  MLB1年目の村上は今季60試合に出場して打率.232、20本塁打、42打点、OPS.911をマーク。現地5月29日から右太もも裏の肉離れにより離脱したものの、同7月10日に復帰を果たし、オールスターゲームに代替選出された。

  • 村上宗隆、初のHRダービーは5位…準決勝進出ならず 最長142mを含む9本の柵越えも無念の敗退

    2026年07月14日 10:24
    初のホームランダービーで9本の柵越え  ホワイトソックスの村上宗隆が13日(日本時間14日)、オールスター戦の前日恒例イベントのホームランダービーに出場。

  • 村上宗隆、HRダービー9発も1次R突破は「たぶん無理」 最長142m弾も「すごく緊張した」

    2026年07月14日 10:01
    ホームランダービーに出場  ホワイトソックスの村上宗隆が13日(日本時間14日)、オールスター戦の前日恒例イベントのホームランダービーに出場。最初のスイングから右翼席にアーチを描くと、20スイングで9本の柵越えを披露した。終了後、インタビューに応じた村上は「ボールも色も変わりましたし、すごく緊張しました」と振り返った。  メジャー1年目から20本塁打を放っている実力を大舞台でも示した。村上は初出場となったホームランダービーで9本のアーチを記録。大役を終えた村上は「最下位じゃなければいい」と語ったが、最長466フィート(約142メートル)をマークするなど、快音を連発した。  しかし1次ラウンド突破には「たぶん無理じゃないか、みんなすごい打つので」と、やり切った表情で話し、描いた9本のアーチの手応えを噛み締めた。今年からホームランダービーのルールが変更。1次ラウンドでは、出場8人がそれぞれ20スイングを行うスイング制で行われ、本数の多い上位4人が準決勝に進出する。  村上はメジャー1年目の今季、ここまで60試合に出場し打率.232、20本塁打、42打点、OPS.911をマーク。5月下旬に右太もも裏の肉離れで負傷者リスト(IL)入りしたが、7月10日(同11日)に復帰。約1か月半の離脱となったが、20本塁打はア・リーグ10位タイと、アーチストの本領を発揮している。(Full-Count編集部)

  • オールスター×ポケモン GOコラボ開催 激レアポケモンと出会える可能性…“特別仕様”ピカチュウも

    2026年07月14日 10:00
    限定のタイムチャレンジや独自のポケストップも設置  プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」において、スマートフォン向けゲーム「ポケモン GO」との特別イベントが開催されることが13日、発表された。イベントは28日に東京ドーム、29日に富山市民球場で実施される。  両球場に新しく設置されるジムでは、特別な「レイドバトル」が実施される。ベースボールシャツを身にまとった「ピカチュウ」が登場し、勝利することで捕まえるチャンスが得られる。捕まえたポケモンは「ロケーション背景」をともなう場合があり、運が良ければ色違いのポケモンと出会える可能性もある。  東京ドームでのロケーション背景は、今年4月に実施したイベント時と同様のものとなる。レイドバトルの開催時間は、東京ドームが28日の午前10時から午後3時30分と午後6時30分から8時、29日は午前10時から午後8時まで。富山市民球場は両日ともに午前10時から午後8時までとなっている。  また、両球場では期間限定の「タイムチャレンジ」が登場。達成するとリワードとして、ベースボールシャツを身にまとったピカチュウと出会うことができ、こちらも運が良ければ色違いのポケモンと出会える可能性がある。  さらに、2026年のプロ野球リーグ公式戦終了まで、特別なピカチュウの画像を使用したポケストップが両球場に設置される。東京ドームはすでに設置済みで、富山市民球場は28日から設置される。イベント対象試合の日程以外でも、球場を訪れて楽しむことができる。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆、初のHRダービーは9本の柵越え 最長142m弾も…大谷以来、日本人2人目の出場

    2026年07月14日 09:50
    メジャー1年目からオールスター出場を果たす  ホワイトソックスの村上宗隆が13日(日本時間14日)、オールスター戦の前日恒例イベントとなっているホームランダービーに出場。最初のスイングから右翼席にアーチを描くと、20スイングで9本の柵越えとなった。大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目のHRダービー出場。アーチストらしい9本をスタンドに届けた。  メジャー1年目から出場を決めた村上は4番目でホームランダービーに出場。シーズン同様に力強いスイングを披露すると、最長466フィート(約142メートル)をマークするなど、20スイング中、9本の柵越えで観客を魅了した。1次ラウンドでは、出場する8選手が20スイングを行い柵越えの本数を競う。上位4人が準決勝に進出する。  この日行われたオールスターゲームの前日会見では「日本でも優勝したことないので自信はないですけど、パワーを見せられたらなと思います」と意気込みを話していた。  村上はメジャー1年目の今季、ここまで60試合に出場し打率.232、20本塁打、42打点、OPS.911をマーク。5月下旬に右太もも裏の肉離れで負傷者リスト(IL)入りしたが、7月10日(同11日)に復帰。20本塁打はア・リーグ10位タイと、ホワイトソックスの主軸として活躍を続けている。(Full-Count編集部)