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2026年07月14日 00:51
チェルシーのシャビ・アロンソ新監督が、就任後初めての会見に臨んだ。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。 2025-26シーズンのチェルシーは、エンツォ・マレスカ元監督とともにシーズンをスタートさせたが今年1月1日に退任。リアム・ロシニアー前監督が引き継いだが、チームは徐々に低迷。最終的にコーチのカラム・マクファーレン氏が暫定監督としてクラブを率い、混迷のままシーズンが終わり、プレミアリーグ10位で終えた。 そしてチームの再建を託すべく、昨シーズン途中までレアル・マドリードを率いていたシャビ・アロンソ監督の就任が決定。同指揮官は、前任者たちよりも、大きな権限が与えられるマネージャーとして就任したことが報じられている。 シャビ・アロンソ監督は、初の会見を開くと冒頭で「このクラブの一員として、スポーツディレクターや選手、スタッフとともに楽しみたい。このクラブには大きな可能性があり、重要で正しい決断を下す必要がある」とコメント。新シーズンの巻き返しを図るべく、「すでに強固な基盤は築かれている。ピッチ上で競争力を維持するためのメンタリティをさらに高めていかなければならない」と語り、若手選手の多いクラブが精神的に成長していく必要性を説いた。 昨季、プレミアリーグ10位に終わったことで、新シーズンはイングランド内の戦いに集中するチェルシー。指揮官は欧州大会への目標を口にしつつも、目の前の試合での勝利を目指している。 「もちろん、それは目標だが、達成するには多くの正しいことをしなければならない。その過程で私たちがどのようにプレーし、それぞれの試合にどのように臨めるかということだ」 「結果は時が経てばわかるだろうが、私たちは野心を持っている。チェルシーで成功を収めるためには、エネルギー、野心、そしてハングリー精神を共有しなければならない」 選手時代にはリヴァプールでプレミアリーグを経験したシャビ・アロンソ監督。指揮官になってからは初の挑戦となる。 「プレミアリーグは世界で最も競争の激しいリーグだ。ここに来ることは大きな挑戦となる。この挑戦を受け入れ、ともに成長し、学び、チェルシーの歴史の一部になれることに興奮している」 「このクラブがこれほど多くの成功を収めてきたのは、多くの素晴らしい選手と素晴らしい監督のおかげだ。本当に光栄に思っている。準備は万端だよ」
2026年07月15日 05:59
北中米ワールドカップを沸かせた一大パフォーマンスが、圧巻のフィナーレを迎えた。
現地7月13日、28年ぶりに出場したワールドカップで初のベスト8進出を果たしたノルウェー代表の一団が凱旋帰国。選手やスタッフらはその足でオスロ市内の凱旋パレードに向かい、ノルウェー王宮ではハラルド5世にも謁見。大忙しながらも、心癒される一日を過ごした。
そして王宮広場には見渡す限りのひと、ひと、ひと。実に9万の大観衆が押しかけ、およそ1か月に渡って国民を熱狂させた代表戦士たちの労をねぎらった。ここで期待通りの余興がはじまる。なんとホーコン皇太子がスティックを手にし、その太鼓の音頭でお馴染みの「バイキング・ロー」を実現させたのだ。
真っ赤なノルウェーサポーターたちが、座って船を漕ぐジェスチャーとともに「ロー」と叫ぶ光景は今大会のハイライトのひとつとなったが、最後の最後で9万人による大合唱がノルウェー王宮に鳴り響いた。
一連の様子を伝える動画を地元メディアが紹介すると、SNSやネット上では世界中のファンから書き込みが殺到。「なんて美しい光景だ」「ずっと観ていたい」「羨ましい一体感」「素晴らしい国民性だね」「また4年後にもローが観たい」「もっと上に行けたチームだと思う」「皇太子がドラマーってすごいな」などなど、活況を呈している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ノルウェー王宮広場にこだました9万人の“バイキング・ロー”をチェック!
2026年07月15日 04:59
マンチェスター・ユナイテッドは14日、アストン・ヴィラからベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが完全移籍加入することを発表した。
マイケル・キャリック監督のもとで復活を目指す“赤い悪魔”が、ブラジル代表MFアンドレイ・サントスに次ぐ今夏2人目の中盤補強に成功した。契約期間は2031年6月30日までの5年間で、背番号は「18」に決定。イギリスメディア『BBC』によると、マンチェスター・ユナイテッドは3500万ポンド(約76億円)の契約解除条項を発動して獲得へ漕ぎ着けたようだ。
現在29歳のティーレマンスは母国の名門アンデルレヒトの下部組織出身で、2013年に16歳の若さでプロデビューを飾った。その後はモナコとレスターでプレーし、2023年夏にアストン・ヴィラへフリー加入。3年間で公式戦通算134試合出場10ゴール25アシストという成績を残し、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇にも大きく貢献した。
また、ベルギー代表ではここまで国際Aマッチ通算90試合に出場。FIFAワールドカップ2026ではキャプテンマークを巻いて6試合中5試合に出場し、ベスト8進出に大きく貢献した。
マンチェスター・ユナイテッド加入に際し、ティーレマンスは次のように新天地での意気込みを示した。
「マンチェスター・ユナイテッドに加入することができたことを、言葉では言い表せないほど誇りに思う。これほど特別なクラブと契約できて信じられないような気分だし、サッカーを愛し始めた頃からの長年の夢が実った結果だと思っている。これまで幸運にも成功を経験してきたが、それによってさらなる高みを目指そうという決意が強くなった。クラブ全員の野心は極めて明確で、今後数年間で主要なタイトルを獲得するために全力を尽くす覚悟だ」
また、マンチェスター・ユナイテッドのジェイソン・ウィルコックスFD(フットボールディレクター)は次のようにコメントしている。
「ユーリは過去7年間に渡り、一貫してプレミアリーグ屈指のMFであり続けた。彼はマンチェスター・ユナイテッドで活躍するための技術的資質に加え、野心とメンタリティーも兼ね備えている。ユーリの安定したパフォーマンスは傑出しており、我々のチームにさらなる落ち着き、創造性、リーダーシップをもたらしてくれるだろう。ピッチ上だけでなく、ドレッシングルームでも大きな影響力と経験を持つ彼を迎えられることを嬉しく思う」
【公式発表】マンUが中盤強化に成功! A・サントスに続いてティーレマンス獲得
☎️ When Manchester United call, you don't think twice. pic.twitter.com/9MsGHelapj— Manchester United (@ManUtd) July 14, 2026
2026年07月15日 04:52
セルティックとの契約が最終年に突入し、前田大然はこの夏の去就が注目されている。
マーティン・オニール監督は先日、日本人エースが残留するかは分からないと認めた。ただ、ラストシーズンを前に資金化を目的とすることはないとも述べ、自身としては前田に残ってほしいとも口にした。
これを受け、一部のセルティックファンからは、前田を残すことに反対の声があがった。『Football Insider』が伝えている。残留させて来年夏にフリーで失う危険性や、昨年夏も前田が移籍を希望しながら残留し、シーズンの大半で不調に苦しんだことを指摘する声が少なくない。
「マエダには少なくとも2000万ポンド(約43億円)が必要」
「マエダをフリーやそれ同然で放出するなんて、クラブはあり得ないぞ」
「できるだけ早くマエダを売り、質の高い代役を買え。彼をフリーで失うのはクラブとして絶対怠慢」
「契約最終年の選手は、ケガから自分を守ろうとするものだ。800〜1000万ポンド(約17億2000万〜21億5000万円)で彼を行かせよう。どちらにとってもそのほうが良い」
「マエダを売るタイミングがあったとすれば、それは昨夏だった。彼はできる限りの最善を尽くしてきたよ。我々にできるのは彼を行かせてあげることだけだ。できるだけ早くにね」
「すべては彼らが代役を探せないからだよ。この件は1年前から警鐘が鳴らされていた。なのに彼らは何もしなかったみたいだ。自分たちが真面目なクラブだと思っているのが信じられないよ」
「これは狂っている。マエダは昨季、残るべきでなかったときにとどめられた。代役を見つけられなかったからだ。それがシーズンの大半で彼にどれだけ影響したのかを彼は見なかったのか? 頼むから彼を行かせてやれ」
セルティックの財政のためとの見方もあれば、前田を快く送り出すべきという見解もある様子。いずれにしても、「ことしこそ移籍させるべき」との声は少なくないようだ。ステップアップは実現するのか。前田の今後をめぐる進展に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月15日 03:43
現地7月14日、FIFA(国際サッカー連盟)は北中米ワールドカップ決勝(現地19日)当日のクロージングセレモニー(閉会式)について新たな情報を発信した。
2026年07月15日 03:35
イタリアの至宝がワールドカップ記録を更新し続ける“神の子”を絶賛した。
北中米ワールドカップの準決勝2試合を前に『sportingbet』が企画したのが超豪華な討論会だ。ロナウド氏、ロマーリオ氏、ロベルト・カルロス氏(いずれも元ブラジル代表)、ガブリエル・バティストゥータ氏(元アルゼンチン代表)、マルコ・マテラッツィ氏(元イタリア代表)、そしてロベルト・バッジョ(元イタリア代表)のスーパーレジェンド6人衆である。
そのなかで、イタリア・メディア『Football Italia』はバッジョ氏が“史上最高”に選んだ選手にスポットライトを当てた。
討論会で白熱した話題のひとつが、「ペレ(元ブラジル代表)、ディエゴ・マラドーナ(元アルゼンチン代表)、リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)のなかでGOAT(史上最高)は誰か?」というテーマだ。バッジョ氏は「とても難しい話だし、順位をつけること自体あまりいいことではない。なぜなら、彼らはサッカーという競技の真髄そのものだからだ。この3人は他の誰よりも抜きん出ていた」と前置きしたうえで、「現時点で選ぶなら、20年間に渡って質と量の両面で成し遂げてきたことを考えて、メッシと言うだろう。ひとりだけ選ばなければならないなら彼の名前を挙げる。でも、私たちは3人の信じられないような選手について話しているんだ」と想いを明かした。
今大会中に39歳となったメッシは絶好調を維持。9試合連続ゴールの金字塔を打ち立て、ワールドカップの通算最多得点数も「21」に伸ばした。現地15日の準決勝では宿敵イングランドと対戦する。
一方でマテラッツィ氏はあえて3人以外で、同席していたロナウド氏に一票を投じた。「私はいつもこう言っている。私にとっては彼(ロナウド)だ。両ヒザを壊しながら、それでも時速150キロでプレーしていたような選手なんて誰もいない」と激賞した。
さらに名CBとして鳴らした52歳は、「私は古い世代の人間だけど、YouTubeで彼のプレーを見るたびに思う。当時はDFが激しく削ってくる時代だったけど、それでも彼はまるで火星人のようだった。本当に火星人だったよ」とロナウド氏を持ち上げ、「ディエゴ、ペレ、メッシ、ごめん。でも私にとっては彼なんだ。“フェノーメノ(怪物)”のロナウド。本物のロナウドだよ。もちろんクリスティアーノへの敬意はあるけどね」と独特の言い回しで場を和ませた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】バッジョ、ロナウド、ロベカル、バティ、ロマーリオ、マテラッツィ…超豪華なレジェンド6人衆が臨んだ討論会をチェック!
2026年07月15日 00:46
バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングがヒザを負傷した可能性があるようだ。14日、スペインメディア『マルカ』が報じている。
新シーズンの開幕に向けて、各チームがプレシーズンを開始するなか、バルセロナも13日にトップチームの数選手がメディカルチェックを実施。ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホとフレンキー・デ・ヨングがクラブの施設を訪れた。
しかし、フレンキー・デ・ヨングはその検査で「深刻なヒザの負傷」が判明した模様。確定診断はまだ下されておらず、今後数日間で追加検査が行われるという。さらに、同メディアは最悪の事態があるとし、「数カ月の離脱も否定できない状態で、4カ月離脱する話も出ている」と伝えており、2026−27シーズンの序盤戦を欠場する可能性が浮上している。
フレンキー・デ・ヨングは、現在開催中のFIFAワールドカップ2026にオランダ代表として4試合に出場した。同選手はグループステージ最終節と決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)の2試合で右ヒザの痛みを抑えるため、鎮痛剤の注射を受けながらプレーしていたことも報じられており、その負傷が影響している可能性もあるようだ。
現在29歳のフレンキー・デ・ヨングは、2019年夏にアヤックスからバルセロナへ完全移籍で加入。ここまでクラブ通算297試合出場で20ゴール31アシストを記録し、3度のラ・リーガ制覇や2回のコパ・デル・レイ優勝に貢献している。
2026年07月14日 23:52
ベルギー代表MFトルガン・アザールのRCランス移籍が13日に決定した。契約期間は2028年6月30日までとなる。
かつてチェルシーやレアル・マドリードでプレーしたエデン・アザール氏の実弟で知られるトルガン・アザール。現在33歳になった攻撃的MFは、RCランスの下部組織出身で2011年7月にトップチームデビューを果たした。その後、チェルシーへ完全移籍を果たしたものの、ズルテ・ワレヘムとボルシアMGへのレンタルもあり、トップチームでの出場は無く、2015年にボルシアMGへ完全移籍を果たした。
その後、ドルトムント、PSVに所属し、2025−26シーズン限りでアンデルレヒトを退団していた。ベルギー代表においては、2013年5月にデビューを飾り、2018年ロシア大会と2022年カタール大会と2度のW杯出場を経験している。
今夏フリーとなっていたトルガン・アザールだが、古巣RCランスへ14年ぶりに復帰。同クラブは2025−26シーズン、リーグ・アンで2位フィニッシュし、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得。パリ・サンジェルマンに及ばなかったが、シーズン終盤まで優勝争いを演じた。
RCランスのジャン・ルイ・レカSD(スポーツディレクター)は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「トップレベルの経験を持つ選手の加入は、チャンピオンズリーグを戦う今シーズンの大きな財産となるだろう。トルガンは、試合の流れを読み、テンポよく試合を進める能力、パスの精度、リーダーシップを発揮してくれるはずだ」
「彼の強い家族愛と足を地に着けた性格が、我々を結び付けてくれた。彼がRCランスに深い愛着を持ち、チャンピオンズリーグでクラブを代表したいという気持ちを強く感じた」
2026年07月14日 23:50
北中米ワールドカップでまさかのラウンド32敗退を喫したオランダ代表が、新指揮官選びに着手しているようだ。
2026年07月14日 23:30
アトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスをめぐりバルセロナとアトレティコ・マドリードの交渉が進むなか、アトレティコが関心を寄せている選手の存在が明らかになったようだ。『MUNDODEPORTIVO』が報じている。
バルセロナはアルバレス獲得に向け、アトレティコ・マドリードへ1億ユーロ(約170億円)のオファーを提示したとされる。また、ハンジ・フリックの構想で優先順位が高くない選手を交渉に含める可能性もあるという。
そんななかでアトレティコ・マドリードは、MFマルク・ベルナルに関心を示しているようだ。ディエゴ・シメオネは同選手を高く評価しており、今後獲得に動く可能性もあるという。
しかし、バルセロナは19歳のベルナルを放出する考えは持っていない。クラブは同選手を“非売品”と位置付けており、今夏の移籍は想定していないようだ。
ベルナルは2025年9月に2029年6月まで契約を延長。契約解除金は5億ユーロ(約850億円)に設定されている。
2024年8月に左ひざ前十字じん帯を断裂する大ケガを負ったものの、昨シーズンは徐々に実戦復帰を果たし、公式戦33試合に出場して1313分間プレイ。フリックからの信頼も厚いと伝えられている。
また、ベルナル自身もバルセロナで成功することだけを考えているようだ。今年4月には代理人のラウール・ベルドゥ氏がアトレティコのスポーツディレクターを務めるマテウ・アレマニー氏と面会したと報じられたが、関係者はベルナルについて話し合う場ではなく、別の選手に関する会談だったと説明している。
アルバレスの交渉も含めて注目が集まる両チームだが、今後の動向に注目が集まる。
2026年07月14日 23:20
プレミアリーグ昇格組のサンダーランドが、経験豊富なベルギー代表DFの獲得に迫っているようだ。
英『Sky Sports』のキース・ダウニー記者によると、トーマス・ムニエが現地15日にサンダーランド入りし、2年契約を締結する予定だという。メディカルチェックなど最終手続きを経て、今後24時間以内にも正式契約にサインする見込みと伝えられている。
34歳のムニエは、クラブ・ブルージュで頭角を現すと、2016年にパリ・サンジェルマンへ加入。その後はボルシア・ドルトムントでも主力としてプレイし、2024年にトラブゾンスポルを経てリールへ移籍した。
リールでは2025-26シーズンに公式戦でコンスタントに出場し、豊富な経験を武器に右サイドを支えたものの、契約満了に伴い今夏に退団。現在はフリーエージェントとなっていた。
ベルギー代表としても長年にわたり右サイドバックを務め、これまで83試合に出場。北中米ワールドカップを戦う同代表にも選ばれており、国際舞台での実績も十分だ。
昨季プレミアリーグ復帰初年度で、7位フィニッシュと見事な躍進を果たしたサンダーランド。欧州のトップクラブで数多くのタイトル争いを経験してきたムニエの加入は、若いチームにとって大きな後押しとなりそうだ。
2026年07月14日 23:10
ユルゲン・クロップの長期政権を引き継いだアルネ・スロット体制は2シーズンで幕を閉じたリヴァプール。初年度でプレミアリーグ優勝を勝ち取るも、昨季はまさかの失速。5位でシーズンを終えた。
そこでリヴァプールはスロット監督を解任。新シーズンに向け、ボーンマスを退団したアンドニ・イラオラを新監督に迎えた。
『Sky Sports』では新監督のイラオラ監督が就任後初の記者会見に出席し、クラブにさらなる補強を求めた。
「すでに2人の選手と契約したが、もっと選手が必要だ。クラブはそれを分かっていて、獲得に動いてくれている」
「私個人としては、選手たちがプレシーズンの初日からトレーニングに参加してくれることを望んでいる。ただ、そう簡単にいかないことも分かっている」
リヴァプールはすでにレンヌからジェレミー・ジャケ、オサスナからビクトル・ムニョスを獲得している。ジャケが6360万ユーロ、ムニョスが4000万ユーロで、すでに支出は1億ユーロを超えている。
モハメド・サラーがチームを去り、ウーゴ・エキティケも怪我により、新シーズンで出遅れることが確定しているリヴァプール。FW、MF、DFと複数のポジションで補強の必要性が叫ばれる中で、今後はどのような動きを見せるのだろうか。
2026年07月14日 22:43
アーセナルは14日、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールについて、ベシクタシュとの間で完全移籍が合意に達したと発表。
2026年07月14日 22:40
ラ・リーガのバルセロナがFWの売却を検討している。
『The Athletic』によると、放出候補に挙がっているのはスペイン代表のフェラン・トーレス。
スペインのバレンシア出身で、2020年にイングランドのマンチェスター・シティへ。2年間プレイしたのちバルセロナに移籍してスペイン復帰を果たした。
WGだけでなくCFでもプレイできるFWで、25-26シーズンのバルセロナでは公式戦49試合で21ゴール3アシストを記録している。
そんな得点力のあるFWの放出をバルセロナが希望しているのは、トーレスの前所属であるシティとかわした契約に理由がある。
現在結んでいるバルセロナとトーレスの契約は2027年6月まで。これをさらに延長すれば、シティに追加で800万ユーロ、日本円にして約15億円を支払う必要があり、バルセロナはこれを回避するため、同選手の放出を計画している。
一部報道によると、リーグ1のパリ・サンジェルマンがトーレスの獲得に関心を寄せているようだが、正式なオファーは未だ届いていない。
2026年07月14日 22:20
プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を検討している。
『The Athletic』によると、ターゲットはリーグ1のリールでプレイするアイユーブ・ブアディ。モロッコ代表の18歳で、今夏のW杯で評価を上げた選手だ。
多くのクラブが獲得を検討する中で、最も関心が強いとされているのがシティだ。リールは適正価格のオファーが届けば、放出を容認する模様。移籍金は1億ユーロ(約185億円)前後になると予想されている。
基本的にはプレミアリーグからの関心が多く、同じくリーグ1のパリ・サンジェルマンが獲得に動く予定はない。
リールは今夏の移籍試合でブアディを放出したとしても、1シーズンはレンタルでチームに留めたいと考えているが、シティはすぐにでもトップチームに迎え入れる計画を立てている。
シティは今夏すでにノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得しており、ブアディも引き抜きとなれば、2人目のMF補強となる。
中盤の主軸であるロドリとの契約最終年を迎える中で、積極的な動きが目立つシティ。ロドリが来夏にチームを去る可能性を考えると、ブアディもアンダーソン同様に来季はシティでプレイするのだろうか。
2026年07月14日 22:11
レアル・サラゴサ(スペイン3部)は14日、スペイン人MFアンデル・エレーラを獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。
クラブは2025−26シーズン、セグンダ(スペイン2部)で最下位に終わり、新シーズンは3部を戦うとが決まっていたが、かつてクラブで育ったエレーラの復帰が決定した。クラブは、「アンデルの復帰は、クラブへの帰属意識の明確な証であり、将来にとって極めて重要な時期にサラゴサ出身の選手が戻ってきた」と、エレーラの復帰を歓迎している。
1989年8月14日生まれのエレーラは、サラゴサの下部組織出身で2008−09シーズンにトップチームデビューを飾った。その後、2011年夏に出身地のアスレティック・ビルバオへ移籍し、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマンでプレー。2025年1月からはボカ・ジュニオルスへ活躍の場を移していたが、今夏に契約満了となっていた。