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2026年07月14日 21:22
「ヤクルト5−4巨人」(14日、神宮球場) 巨人が、上位を争うヤクルトとの3連戦初戦で投打の歯車がかみ合わず敗戦。連勝は2で止まった。勝った阪神には2ゲーム差に広げられた。 右肩の不調のため離脱していた大黒柱の山崎が今季初登板初先発したが5回2/3を5安打3失点で降板した。気合が入っていた。立ち上がりから150キロ超の直球をビシビシと投げ込み飛ばした。尻上がりに調子を上げた。五回まで無失点。だが六回につかまった。2死一、二塁のピンチを招き、赤羽に右前にはじき返されて1失点し先制点を献上。なおも一、二塁からセデーニョに中前打を浴びて2失点。ここでマウンドを降りた。 セットアッパー・大勢が右肘の張りのため離脱中の状況で、ブルペンが安定感を欠いた。3−3の七回には、3番手・中川が1死三塁とピンチを招くとサンタナに左前打を浴びて勝ち越しを許す。4番手・船迫は2死一、二塁から赤羽に左前打を打たれて失点。リリーフ陣はこの回、痛恨の2失点を許した。 打線は六回まで山野に無得点に抑え込まれたが七回1死二、三塁の好機で代打として登場した坂本が、左腕から左翼スタンドに3号同点3ランをたたき込む。ベテランの豪快な一発で山崎の黒星を消した。
2026年07月14日 22:50
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神の高橋遥人投手が8回2失点で11勝目(1敗)を挙げた。
テレビ大阪「ナマ虎スタジアム」で解説を務めた前阪神監督の岡田彰布オーナー付顧問と、OBの狩野恵輔氏が高橋の投球を称賛した場面があった。
2−1で迎えた七回。高橋は1死からボスラーを外角低めの150キロで見逃し三振に仕留めた。続く福永も150キロの直球を続け、3球目の外角ツーシームで三ゴロに打ち取ると、岡田氏は「これ(ギア)上げたね。真っすぐ多くなったもんね」と指摘。今季初黒星を喫した7日・巨人戦は2点リードの七回に3失点して逆転を許しており、その悪夢を払拭するような投球だった。
すると、打線は直後の攻撃で佐藤輝が3ランを放って試合を決めた。狩野氏は「この(七回の高橋の)イニングのギアの上げ方、気合の入り方で野手は結構、火が付いたんじゃないかなって思いますね。真っすぐが素晴らしかったですし」と評価した。
岡田氏も「あと3イニングも俺一人で投げきってやる、っていう気迫が見えたよね。2対1で、1点勝負で9回まで投げきるっていう姿を野手に見せたような投球よね。野手は気合入ったと思う、八回はね」と話した。
すると、実況アナウンサーが「すごく簡単な言葉になってしまいますが、かっこいいですね」と言うと、狩野氏は「エースのあるべき姿というか」と話し、岡田氏も「そうなんよ、それができるんだもんなあ」と賛辞を惜しまなかった。
これで高橋は1人で貯金10をつくった。岡田氏は「チームは貯金9やのになあ」と驚きも交えて活躍をたたえていた。
2026年07月14日 22:39
「DeNA5−4広島」(14日、マツダスタジアム)
広島が逆転負けを喫した。
試合後、新井監督は4−0の5回に突如乱れた先発・岡本について「序盤もアウトにはなっていたけど、結構捉えられている凡退が多かったので、真ん中近辺に集まってたのかな。今日の登板をまた次につなげてもらいたいなと思います」と話した。
新井監督は3点をかえされ、4−3の1死満塁から島内を投入した。しかし、暴投や犠飛で2点追加されてしまった。島内に対しても「それまでずっとゼロでかえってきているから。また次ですね」と前向きに話した。
名原は5試合ぶりの安打を含む4安打を記録。新井監督は「もちろん彼も初めての経験なので。ただ、内容を見てるから。ヒットが出ていない時も、しっかり追い込んで球数を投げさせたりだとか、四球を取ったりだとか。凡退の内容も見ているので、彼もいい経験をしていると思います」と評価した。
2026年07月14日 22:00
ソフトバンク4−2日本ハム(パ・リーグ=14日)――ソフトバンクが3連勝で両リーグ最速の50勝に到達。
九回に代打・柳町の二塁打などで3点を勝ち越した。日本ハムは拙攻が目立ち、失策が響いて決勝点を許した。
◇
西武2−1ロッテ(パ・リーグ=14日)――西武が接戦を制した。二回にネビンのソロで先行し、五回に渡部の犠飛で加点。平良が6回無失点で7勝目。ロッテは九回無死満塁から1点を返したが、及ばず。
◇
楽天3−1オリックス(パ・リーグ=14日)――楽天が連敗を2で止めた。辰己が一回にソロ、七回に適時打と2打点の活躍。五回は宗山の1号ソロで加点した。先発の滝中はオリックスに的を絞らせなかった。
2026年07月14日 21:55
「広島4−5DeNA」(14日、マツダスタジアム)
DeNAの岩田将貴投手がプロ初勝利を挙げた。
2026年07月14日 21:44
「DeNA5−4広島」(14日、マツダスタジアム)
広島が逆転負けを喫した。
4−0の五回に暗転。先発・岡本がドラフト3位・宮下(東洋大)に右中間への適時二塁打を浴びるなど3失点し降板。4−3の1死満塁で代わった島内が、エンカーナシオンへの初球に暴投して同点を許すと、そのまま勝ち越しの中犠飛を浴びた。岡本は4回1/3を6安打5失点。
打線は初回、ファビアンが左越え2ランを放った。2試合連続の一発で、来日2年連続の2桁本塁打を達成した。さらに大盛が右翼線への適時二塁打で、好調をアピールした。
1番の名原が初回、左前打。5試合ぶりに安打を放つと、二回は三塁内野安打で出塁し、四回は中前へはじき返した。今季2度目の3安打を記録し、復調のきっかけとした。
2026年07月14日 21:40
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
前阪神監督の岡田彰布オーナー付顧問がテレビ大阪「ナマ虎スタジアム」で解説を務めた。
試合後の質問コーナーでは八回の森下について質問があった。
5−1で迎えた八回。高橋が先頭打者を右翼フェンス手前、ファウルライン付近へ飛球に打ち取った。この打球を追った森下がグラブに当てながら落球。ファウルグラウンドと勘違いしたのか、審判の判定を見てボールを追ったため、送球が遅れた。
無死三塁では森下がフェンス手前への飛球を捕球した後、タッチアップを狙った三塁走者を刺しにいかなかった。これに対して「岡田さんならどうしますか?」と問われると、「そら、怒るよ。2、3歩でアキレス腱を切った選手もいてるよ、走っててね。どうなるか分からない。だから、(あの場面は)ノーバンで放ってもいいんよ。ランナーがいないんだから」と話した。
岡田顧問がこう発言したのは、先発・高橋の気持ちを慮ったから。「ピッチャーが最優秀防御率とか、そういうのをものすごい気にするピッチャーもいてるからね、やっぱり。だから、失点が自責点かそうじゃないかっていうので最終的にはものすごい大きくなってくるから」とし、「本当は(その前の森下の落球も)エラーよ、普通だったら」とも話した。
2026年07月14日 21:30
ヤクルト5−4巨人(セ・リーグ=14日)――ヤクルトが競り勝った。
七回に代打坂本の3ランで同点にされたが、その裏、サンタナと赤羽の適時打で勝ち越した。巨人は八回に1点を返したが3連勝ならず。
◇
阪神5−2中日(セ・リーグ=14日)――阪神が3連勝。一回、森下、佐藤の連続本塁打で2点を先行し、八回に佐藤の3ランで突き放した。高橋が両リーグトップの11勝目。中日は終盤の好機を生かせず。
◇
DeNA5−4広島(セ・リーグ=14日)――DeNAが鮮やかな逆転勝ち。4点を追う五回、宮下の適時二塁打、代打度会と佐野の適時打などで5点を奪い、継投で逃げ切った。広島は岡本が中盤で力尽きた。
2026年07月14日 21:26
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神が快勝。
2026年07月14日 21:22
「ヤクルト5−4巨人」(14日、神宮球場)
巨人が、上位を争うヤクルトとの3連戦初戦で投打の歯車がかみ合わず敗戦。連勝は2で止まった。勝った阪神には2ゲーム差に広げられた。
右肩の不調のため離脱していた大黒柱の山崎が今季初登板初先発したが5回2/3を5安打3失点で降板した。気合が入っていた。立ち上がりから150キロ超の直球をビシビシと投げ込み飛ばした。尻上がりに調子を上げた。五回まで無失点。だが六回につかまった。2死一、二塁のピンチを招き、赤羽に右前にはじき返されて1失点し先制点を献上。なおも一、二塁からセデーニョに中前打を浴びて2失点。ここでマウンドを降りた。
セットアッパー・大勢が右肘の張りのため離脱中の状況で、ブルペンが安定感を欠いた。3−3の七回には、3番手・中川が1死三塁とピンチを招くとサンタナに左前打を浴びて勝ち越しを許す。4番手・船迫は2死一、二塁から赤羽に左前打を打たれて失点。リリーフ陣はこの回、痛恨の2失点を許した。
打線は六回まで山野に無得点に抑え込まれたが七回1死二、三塁の好機で代打として登場した坂本が、左腕から左翼スタンドに3号同点3ランをたたき込む。ベテランの豪快な一発で山崎の黒星を消した。
2026年07月14日 20:48
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神は今季7度目の3連勝で単独首位をキープした。
本塁打王を争う主砲2人が競演だ。初回2死からは森下が右中間のホームランウイング席に今季23号を放り込み先制。シーズン折り返しを前に、昨年記録したキャリア最多タイに並んだ。
余韻が冷めやらぬうちに、続く佐藤輝が初球を捉えて今季19号の右越えソロをマーク。開始わずか3分で2点を先取した。
さらに1点リードの八回1死一、二塁では、佐藤輝が今度はバックスクリーンへ今季20号3ラン。貴重な追加点を奪う一発で、リーグトップの森下に3差まで迫った。
先発の高橋は、腰部のコンディション不良から復帰した伏見と6月21日・DeNA戦(横浜)以来のバッテリー。8回7安打2失点で両リーグトップの今季11勝目を挙げた。
2026年07月14日 20:48
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
中日が“天敵”の森下に1本塁打、佐藤輝には2本塁打を許して連敗した。
初回は先発・マラーが2死から森下に先制ソロを浴びると、続く佐藤輝にも右翼へ特大の2者連続弾を浴びた。開始わずか3分で2点を先制された。
打線は、この試合まで今季2試合連続完封を許していた阪神先発・高橋に、序盤はパーフェクトピッチングを許した。
それでも0−2の四回に2死から村松が右翼へソロ。高橋から今季22イニング目にしてようやく初得点を奪った。
先発のマラーは二回以降は好投を続けたが、八回2死一、二塁で佐藤輝にバックスクリーンへの3ランを被弾。8回途中を7安打5失点で降板した。
今季の中日は佐藤輝に14試合で7本塁打、15打点、森下にも14試合で9本塁打、15打点を許している。
2026年07月14日 20:21
「広島−DeNA」(14日、マツダスタジアム)
広島に“魔の五回”が訪れた。
2026年07月14日 20:14
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神が微妙な判定でリクエストした。
5−1の八回。森下が右翼フェンス手前の飛球をファウルラインの近くで捕球しようとし、グラブに当てながら落球した。
だが、森下はファウルグラウンドだと勘違いしたのか、すぐにボールを追わずに、フェア判定を見てから慌てて送球した。その間に打者走者の辻本は一気に三塁へ。
森下のアピールを受けて藤川監督がリクエストしたが、判定は覆らずにスリーベースとなった。
ただ判定はエラーにならず、その後の石伊の犠飛で高橋に自責点がついた。テレビ大阪「ナマ虎スタジアム」で解説を務めた前阪神監督の岡田彰布オーナー付顧問は、「こういうでもなあ。高橋は防御率トップやから。最後のタイトル争いの時に(影響があるよ)なあ」と指摘した。
阪神はこれで3点差に迫られたが、逃げ切った。
2026年07月14日 19:53
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神の佐藤輝明内野手が2−1の八回に価値ある3ランを放った。
一、二塁からマラーの真ん中高めに浮いたスライダーを捉えて、この試合2本塁打目となる20号をバックスクリーンへ運んだ。
試合後は六回無死一、二塁では三振しており、「前の打席でチャンスで打ち取られていたんでやり返せてよかったです」と声をはずませた。このアーチに、先発の高橋もベンチ前で両手を挙げて喜んだ。
佐藤輝は初回も2死から森下が先制ソロを放った後、2者連続弾となる完璧な19号ソロを右翼スタンドへ放っていた。「いつも通りのスイングを心がけていった結果ホームランになってよかったです。すごくいいバッティングだったと思います」と振り返った。
佐藤輝は直近3試合で4本塁打目。これでシーズン35発ペースとなった。
また、プロ6年で5度目のシーズン20本塁打超えとなった。
阪神はその後、リードを守り抜いて勝利した。
2026年07月14日 19:45
村上が使っていた新アイテムにSNS注目
日本人選手2人目の大舞台を“新しい相棒”と迎えた。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が13日(日本時間14日)、オールスターゲーム前日に行われたホームランダービーに出場。9本のアーチを描き、フィラデルフィアは熱気に包まれた。豪快な柵越えとともに、ファンは“ある変化”に注目していた。
5月末までに20本塁打を記録したアーチストとしての真価を、スター選手が揃うオールスターでも見せつけた。メジャー1年目ながら抜擢されたホームランダービー。最初のスイングでいきなり右翼席に打球を放り込むと、最長466フィート(約142メートル)の打球を飛ばすなど、次々に柵越えを記録した。
参加選手に与えられた20スイングで、村上が記録した柵越えは9本。結果的に8人中5位に終わり、準決勝進出は逃したが、恒例イベントを盛り上げた。また、この日、村上がNIKE「ジョーダン・ブランド」と契約を結んだことも明らかに。ホームランダービーでは、ジョーダン・ブランドの「Air Jordan 11」を履き、快音を響かせた。
オールスターから変わった野球道具に日米ファンは注目。SNS上では「やっぱりだったか!?」「いつの間にニューバランスから鞍替えしてたんだ」「スパイク可愛い」「めっちゃカッコいい」「激アツやな」「今日がデビュー日だったのか」などの声が飛び交い、盛り上がりを見せていた。(Full-Count編集部)