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2026年07月14日 22:56
「ファーム・西地区、阪神5−9ソフトバンク」(14日、マスカットスタジアム) 阪神はソフトバンク打線に18安打を浴びる大敗。先発・桐敷が3回2/3を9安打4失点と打ち込まれるなど、九回以外は三者凡退のイニングを作れなかった。 試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ −守りからリズムが作れなかった。 「桐敷がもうひとつピリッとしないというか。味方のいい攻撃が初回、二回とあったところで、乗ってこないっていうか…やっぱり球のキレもないんだろうね。今日はいいピッチングをしてくれるかなと思って見守ってたけど。ちょっと頭が痛いね」 −投手陣がソフトバンク打線に押された。 「その中でも守りのミス。結局守りよ。西純の(落球した)フライ(※)も、やっぱりしっかり取らなかったら、こういうゲームになるっていうのを肝に銘じること。打つだけじゃないんだからね。凡フライを取れないっていうのは、プロとして恥ずかしいプレーなんでね。これをいかに自分が反省して、肝に銘じて、明日からの練習に(生かすか)。経験がないとか、そういう問題じゃない。そこを肝に銘じるかどうかという、何回も言うようにな」 ※四回2死二塁でソフトバンク・山川の飛球を右翼の西純が落球した。
2026年07月15日 00:03
「ファーム・東地区、オイシックス7−9ロッテ」(14日、三条パール金属スタジアム)
オイシックスの渡辺諒内野手が「3番・三塁」で先発し、4号ソロを含む4安打を放った。
これで5試合連続マルチ安打。その間は20打数12安打で打率・600、2本塁打、5打点となった。今季の通算打率も3割に乗せた。
渡辺は2013年ドラフト1位で日本ハムに入団し、2022年オフのトレードで阪神へ移籍。2023年には主に代打でリーグ優勝に貢献し、日本シリーズでは第1戦で山本由伸(現ドジャース)から先制V適時打を放った。2025年まで阪神でプレーし、今季からオイシックスに加わった。
元NPB選手の支配下復帰期限は7月31日。ファンからは「どこか取りそうなんだけれどもなぁ」「間に合うか」「乗ってるね!支配下復帰も期待したくなる」「最後のアピールが止まらない」「ファームにはもったいない」などと反応があった。
2026年07月14日 23:10
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神の近本光司外野手が守備で勝利に貢献した。
2−1の六回1死。細川が放った左翼寄りの中堅後方への大飛球に、近本は猛然とダッシュ。フェンスとの距離感を測りながら、絶妙なタイミングで大ジャンプしてキャッチした。
抜けていれば得点圏に走者を置いてクリーンアップを迎えることになっていただけに価値あるプレーだった。
「アウトにできたので良かったかな」と謙虚に振り返ったが、阪神ファンは大歓声を送り、ネットではさすがの好守を絶賛する声が相次いだ。「スーパーキャッチ」「ドンピシャのタイミングでジャンプしてアウトにした。あれは凄い」「近本たまらねー」「センター近本の安心感やばい」「「あれ抜けてたら展開変わってたかも」「やっぱ替えが効かない選手だと改めて思った」などと反応があった。
2026年07月14日 22:56
「ファーム・西地区、阪神5−9ソフトバンク」(14日、マスカットスタジアム)
阪神はソフトバンク打線に18安打を浴びる大敗。先発・桐敷が3回2/3を9安打4失点と打ち込まれるなど、九回以外は三者凡退のイニングを作れなかった。
試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−守りからリズムが作れなかった。
「桐敷がもうひとつピリッとしないというか。味方のいい攻撃が初回、二回とあったところで、乗ってこないっていうか…やっぱり球のキレもないんだろうね。今日はいいピッチングをしてくれるかなと思って見守ってたけど。ちょっと頭が痛いね」
−投手陣がソフトバンク打線に押された。
「その中でも守りのミス。結局守りよ。西純の(落球した)フライ(※)も、やっぱりしっかり取らなかったら、こういうゲームになるっていうのを肝に銘じること。打つだけじゃないんだからね。凡フライを取れないっていうのは、プロとして恥ずかしいプレーなんでね。これをいかに自分が反省して、肝に銘じて、明日からの練習に(生かすか)。経験がないとか、そういう問題じゃない。そこを肝に銘じるかどうかという、何回も言うようにな」
※四回2死二塁でソフトバンク・山川の飛球を右翼の西純が落球した。
2026年07月14日 22:50
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神の高橋遥人投手が8回2失点で11勝目(1敗)を挙げた。
2026年07月14日 22:39
「DeNA5−4広島」(14日、マツダスタジアム)
広島が逆転負けを喫した。
試合後、新井監督は4−0の5回に突如乱れた先発・岡本について「序盤もアウトにはなっていたけど、結構捉えられている凡退が多かったので、真ん中近辺に集まってたのかな。今日の登板をまた次につなげてもらいたいなと思います」と話した。
新井監督は3点をかえされ、4−3の1死満塁から島内を投入した。しかし、暴投や犠飛で2点追加されてしまった。島内に対しても「それまでずっとゼロでかえってきているから。また次ですね」と前向きに話した。
名原は5試合ぶりの安打を含む4安打を記録。新井監督は「もちろん彼も初めての経験なので。ただ、内容を見てるから。ヒットが出ていない時も、しっかり追い込んで球数を投げさせたりだとか、四球を取ったりだとか。凡退の内容も見ているので、彼もいい経験をしていると思います」と評価した。
2026年07月14日 22:00
ソフトバンク4−2日本ハム(パ・リーグ=14日)――ソフトバンクが3連勝で両リーグ最速の50勝に到達。
九回に代打・柳町の二塁打などで3点を勝ち越した。日本ハムは拙攻が目立ち、失策が響いて決勝点を許した。
◇
西武2−1ロッテ(パ・リーグ=14日)――西武が接戦を制した。二回にネビンのソロで先行し、五回に渡部の犠飛で加点。平良が6回無失点で7勝目。ロッテは九回無死満塁から1点を返したが、及ばず。
◇
楽天3−1オリックス(パ・リーグ=14日)――楽天が連敗を2で止めた。辰己が一回にソロ、七回に適時打と2打点の活躍。五回は宗山の1号ソロで加点した。先発の滝中はオリックスに的を絞らせなかった。
2026年07月14日 21:55
「広島4−5DeNA」(14日、マツダスタジアム)
DeNAの岩田将貴投手がプロ初勝利を挙げた。
左腕は5−4となった五回裏から登板。小園、佐藤啓を打ち取ると、大盛には右前打を浴びたが、続く持丸はカウント2−2から内角低めのツーシームで空振り三振に仕留めた。
試合後は相川監督と記念撮影し、ヒーローインタビューにも臨んだ。開口一番、「うれしいです。ありがとうございます。6年かかったんで。長かったですけど、よかったです」と話すとDeNAファンから拍手が湧いた。
登板した場面は左打者が続く場面だった。「点数も取ってもらっていたので。その流れをいい形で持ち込めるように、だけ考えました。左が並ぶ場面だったので、1本打たれましたけどなんとか抑えることができたので良かったです」と振り返った。
岩田は2020年育成ドラフトで阪神に入団し、戦力外通告を受けて昨季からDeNAへ移籍した。通算18試合目でつかんだ念願の白星について「長くかかったし、両親にも心配かけたしよかったです。(初勝利のボールは)両親に渡したいと思います」と話すと再び大歓声を浴びた。
2026年07月14日 21:44
「DeNA5−4広島」(14日、マツダスタジアム)
広島が逆転負けを喫した。
2026年07月14日 21:40
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
前阪神監督の岡田彰布オーナー付顧問がテレビ大阪「ナマ虎スタジアム」で解説を務めた。
試合後の質問コーナーでは八回の森下について質問があった。
5−1で迎えた八回。高橋が先頭打者を右翼フェンス手前、ファウルライン付近へ飛球に打ち取った。この打球を追った森下がグラブに当てながら落球。ファウルグラウンドと勘違いしたのか、審判の判定を見てボールを追ったため、送球が遅れた。
無死三塁では森下がフェンス手前への飛球を捕球した後、タッチアップを狙った三塁走者を刺しにいかなかった。これに対して「岡田さんならどうしますか?」と問われると、「そら、怒るよ。2、3歩でアキレス腱を切った選手もいてるよ、走っててね。どうなるか分からない。だから、(あの場面は)ノーバンで放ってもいいんよ。ランナーがいないんだから」と話した。
岡田顧問がこう発言したのは、先発・高橋の気持ちを慮ったから。「ピッチャーが最優秀防御率とか、そういうのをものすごい気にするピッチャーもいてるからね、やっぱり。だから、失点が自責点かそうじゃないかっていうので最終的にはものすごい大きくなってくるから」とし、「本当は(その前の森下の落球も)エラーよ、普通だったら」とも話した。
2026年07月14日 21:30
ヤクルト5−4巨人(セ・リーグ=14日)――ヤクルトが競り勝った。
七回に代打坂本の3ランで同点にされたが、その裏、サンタナと赤羽の適時打で勝ち越した。巨人は八回に1点を返したが3連勝ならず。
◇
阪神5−2中日(セ・リーグ=14日)――阪神が3連勝。一回、森下、佐藤の連続本塁打で2点を先行し、八回に佐藤の3ランで突き放した。高橋が両リーグトップの11勝目。中日は終盤の好機を生かせず。
◇
DeNA5−4広島(セ・リーグ=14日)――DeNAが鮮やかな逆転勝ち。4点を追う五回、宮下の適時二塁打、代打度会と佐野の適時打などで5点を奪い、継投で逃げ切った。広島は岡本が中盤で力尽きた。
2026年07月14日 21:26
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神が快勝。試合後の藤川監督は先発の高橋と伏見のバッテリーについて「そうですね。非常に球数も少なく、普段通りの高橋と、いいリズムに見えましたね」と話した。
チームは9連戦の初戦。高橋が8回を投げたことでブルペン陣の負担を軽減することができた。指揮官は「今日のゲーム展開であれば、3番、4番もホームラン打ってましたしね。それから高橋が登板してるというところでは、きっちりと取らなければいけないというゲームでしたから。無事ゲームを終えられてよかったですね」と振り返った。
打線は3番・森下、4番・佐藤輝が本塁打を放った。「中盤にノーアウトのところで少し展開が『ん?』ってところが出てきますからね。そのなかでもきっちり勝たなければいけないところで佐藤が3ラン、大きなホームランを打ってくれましたから。あのままの形でゲームをできたことが9連戦のスタートとして十分なゲームができたと思います」と満足そうに振り返った。
3点リードの九回はドリスが2四球で走者を出しながらも粘った。指揮官は「ちょっと登板数がかさんでいますからね。できるだけ他の投手も駒数を増やしながらというところで、工藤のポジションを引き上げたりとか、いろんなところで目に見えない小さな挑戦をしていく時期でもあるんですが、きょうに関しては9連戦の最初ですから」とあえて登板させたと明かした。
さらに続けて「あしたは挑戦的に、(先発の)今朝丸が登板できますから、そういう意味で、今日を取れたことで今朝丸から始まるブルペンをふんだんに使ったゲームになる可能性もある。決して今朝丸に1試合任せるわけではなくて、今朝丸でスタートしてどういった展開にもっていけるか。あしたが一つの挑戦になると思います」と話した。
2026年07月14日 21:22
「ヤクルト5−4巨人」(14日、神宮球場)
巨人が、上位を争うヤクルトとの3連戦初戦で投打の歯車がかみ合わず敗戦。
2026年07月14日 20:48
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神は今季7度目の3連勝で単独首位をキープした。
本塁打王を争う主砲2人が競演だ。初回2死からは森下が右中間のホームランウイング席に今季23号を放り込み先制。シーズン折り返しを前に、昨年記録したキャリア最多タイに並んだ。
余韻が冷めやらぬうちに、続く佐藤輝が初球を捉えて今季19号の右越えソロをマーク。開始わずか3分で2点を先取した。
さらに1点リードの八回1死一、二塁では、佐藤輝が今度はバックスクリーンへ今季20号3ラン。貴重な追加点を奪う一発で、リーグトップの森下に3差まで迫った。
先発の高橋は、腰部のコンディション不良から復帰した伏見と6月21日・DeNA戦(横浜)以来のバッテリー。8回7安打2失点で両リーグトップの今季11勝目を挙げた。
2026年07月14日 20:48
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
中日が“天敵”の森下に1本塁打、佐藤輝には2本塁打を許して連敗した。
初回は先発・マラーが2死から森下に先制ソロを浴びると、続く佐藤輝にも右翼へ特大の2者連続弾を浴びた。開始わずか3分で2点を先制された。
打線は、この試合まで今季2試合連続完封を許していた阪神先発・高橋に、序盤はパーフェクトピッチングを許した。
それでも0−2の四回に2死から村松が右翼へソロ。高橋から今季22イニング目にしてようやく初得点を奪った。
先発のマラーは二回以降は好投を続けたが、八回2死一、二塁で佐藤輝にバックスクリーンへの3ランを被弾。8回途中を7安打5失点で降板した。
今季の中日は佐藤輝に14試合で7本塁打、15打点、森下にも14試合で9本塁打、15打点を許している。
2026年07月14日 20:21
「広島−DeNA」(14日、マツダスタジアム)
広島に“魔の五回”が訪れた。先発した岡本が五回途中でKO。交代した島内もDeNA打線にのみ込まれ、一挙5失点。逆転を許した。
4−0で迎えた。岡本は、先頭・松尾の中前打からピンチを広げて走者をためると、ドラフト3位・宮下(東洋大)に右中間への適時二塁打を許し失点。無死二、三塁からは、代打・度会に左前適時打を浴びて追加点を与えた。
DeNA打線の勢いは加速。1死三塁で佐野に中前適時打を浴び、3点目を失った。ここで新井監督がベンチを出て、島内との交代を告げた。
島内は、4−3の1死満塁からエンカーナシオンと対峙(たいじ)し、初球のチェンジアップをたたきつける暴投。三塁走者が生還し同点とされ、さらに助っ人に中犠飛を許し4−5とされた。
岡本は4回1/36安打5失点で登板を終えた。