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2026年07月15日 13:50
リーズが、サッスオーロに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFタリク・ムハレモヴィッチの獲得に迫っているようだ。14日、イギリスメディア『BBC』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などが伝えている。 現在23歳のムハレモヴィッチは、オーストリアのヴォルフスベルガーから2021年8月にユヴェントスの下部組織に加入。トップチームでは出場機会がないまま、2024年8月にサッスオーロにレンタル移籍を果たすと、2025年夏に完全移籍となった。2025−26シーズンはセリエAで32試合に出場し、2ゴールを記録した。 また、2024年6月にデビューしたボスニア・ヘルツェゴビナ代表では通算17試合に出場しており、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出。3試合に出場し、0−2で敗れたラウンド32のアメリカ代表戦では、後にドナルド・トランプ大統領やホワイトハウス関係者の介入を受け、FIFA(国際サッカー連盟)によって出場停止処分に執行猶予が与えられていたフォラリン・バログンからファウルを受けていた選手としても注目を集めた。 そんなムハレモヴィッチにはボーンマスやサンダーランドといった複数のプレミアリーグのクラブから関心が寄せられていたなか、リーズが争奪戦を制してサッスオーロとクラブ間合意に至ったという。 なお、移籍金は4000万ユーロ(約74億円)となるが、古巣ユヴェントスが売却条項を保持していることから、この移籍金の50%はユヴェントスが受け取ることになる模様で、個人条件の合意やメディカルチェックを経て、ムハレモヴィッチはブライトンへと移籍したオランダ人DFパスカル・ストライクの後釜としてリーズに加わることになりそうだ。
2026年07月15日 13:50
リーズが、サッスオーロに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFタリク・ムハレモヴィッチの獲得に迫っているようだ。14日、イギリスメディア『BBC』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などが伝えている。
現在23歳のムハレモヴィッチは、オーストリアのヴォルフスベルガーから2021年8月にユヴェントスの下部組織に加入。トップチームでは出場機会がないまま、2024年8月にサッスオーロにレンタル移籍を果たすと、2025年夏に完全移籍となった。2025−26シーズンはセリエAで32試合に出場し、2ゴールを記録した。
また、2024年6月にデビューしたボスニア・ヘルツェゴビナ代表では通算17試合に出場しており、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出。3試合に出場し、0−2で敗れたラウンド32のアメリカ代表戦では、後にドナルド・トランプ大統領やホワイトハウス関係者の介入を受け、FIFA(国際サッカー連盟)によって出場停止処分に執行猶予が与えられていたフォラリン・バログンからファウルを受けていた選手としても注目を集めた。
そんなムハレモヴィッチにはボーンマスやサンダーランドといった複数のプレミアリーグのクラブから関心が寄せられていたなか、リーズが争奪戦を制してサッスオーロとクラブ間合意に至ったという。
なお、移籍金は4000万ユーロ(約74億円)となるが、古巣ユヴェントスが売却条項を保持していることから、この移籍金の50%はユヴェントスが受け取ることになる模様で、個人条件の合意やメディカルチェックを経て、ムハレモヴィッチはブライトンへと移籍したオランダ人DFパスカル・ストライクの後釜としてリーズに加わることになりそうだ。
2026年07月15日 13:01
クラブ・ブルッヘは14日、元スイス代表GKヤン・ゾマーがフリー移籍で加入したことを発表した。
現在37歳のゾマーはバーゼルやボルシアMG、バイエルンでのプレーを経て、2023年8月にインテルに加入。正守護神として在籍3シーズンで139試合に出場し、2度のセリエA優勝やコッパ・イタリア優勝などのタイトル獲得に貢献した。また、2024年8月に引退を発表したものの、スイス代表としても通算94試合に出場し、EUROに3大会連続(2016年、2021年、2024年)、ワールドカップにも3大会連続(2014年、2018年、2022年)で出場を果たした経歴を持っている。
そんなゾマーは公式戦43試合に出場した2025−26シーズン限りでインテルと契約満了を迎えていたなか、昨シーズンのジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)王者であるクラブ・ブルッヘに加入することが決定した。
なお、ゾマーはクラブ・ブルッヘと2029年6月30日までとなる3年契約を締結し、背番号「1」を着用することも明らかになっている。
2026年07月15日 11:50
セルティックのマーティン・オニール監督は、旗手怜央が移籍を望んでいることをほのめかした。展開次第で喜んで残すとも口にしている。だが、昨季終盤戦でオニールが旗手を起用しなかったのは記憶に新しい。
2025-26シーズンの旗手は一年を通じてパフォーマンスが安定せず、批判を浴びた。シーズン途中にレギュラーの座も失い、チームがしり上がりに調子を上げて国内二冠を達成したのと対照的に、最後は試合メンバーからも外れて閉幕を迎えている。北中米ワールドカップの日本代表メンバーからも落選した。
いわば冷遇したオニール監督は先日、選手としての旗手を称賛しつつ、「新たな舞台があるか見てみたいのだろう」と発言。自身は「残したい」としつつ、「どうなるかは分からない」と、去就が不透明とほのめかした。
これを受け、セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』は、「オニールは慎重に言葉を選んだ。だが、彼の選択はもっと明確だった」と報じている。
「ハタテが最後に先発出場したのは、3月22日のダンディー戦だ。スプリット以降のリーグ戦5試合でいずれもスタメンから外れている。そして彼は2試合で途中出場したが、優勝決定戦となったハーツ戦と、スコティシュ・カップ決勝のどちらも、試合メンバーに含まれなかった」
「オニールは以前、ハタテがミスをして自信を失っていると言っていた。そしてセルティックの二冠を決めた試合では別の選手たちを選んでいる」
同メディアは「ハタテの契約は2028年までだ。そのため、セルティックは価値に満たないオファーを断れる」と続けた。
「彼を宙ぶらりんにするのは誰のためにもならない。オニールはハタテを再び中盤の先発とするか、適切な金額で売却すべきだ。ハタテをめぐる不透明さは、今回の発言で生まれたわけではない。数か月にすでにオニールのチーム選びで生まれていたのである」
昨季の状況、契約は残り2年という状況で、旗手にはこの夏どんな展開が待っているのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月15日 11:42
ベルギー1部のルーベンは現地7月14日、スコットランドの名門セルティックから山田新を期限付き移籍で獲得したと発表した。
2026年07月15日 11:05
フェネルバフチェは14日、マルセイユからイングランド人FWメイソン・グリーンウッドが完全移籍加入したことを発表した。
契約期間は2030年6月30日までの4年間。移籍金は総額3900万ユーロ(約72億円)で、マルセイユに対しては3回の均等分割払いで支払われるようだ。
現在24歳のグリーンウッドはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、2019年に17歳の若さでトップチームデビューを飾り、翌年にはイングランド代表入り。将来が嘱望されていたが、2022年に恋人への暴行容疑で活動停止となり、翌年に控訴が取り下げられたが、ヘタフェへのレンタル移籍を経て2024年夏にマンチェスター・ユナイテッドを退団することとなった。
それでも、2024年夏に加入したマルセイユでは10番を背負って躍動。2年間で公式戦通算81試合に出場し、48ゴール17アシストをマークした。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、グリーンウッドはフェネルバフチェで1000万ユーロ(約18億円)の年俸を受け取る見通し。また、同選手がかつて所属していたマンチェスター・ユナイテッドはこの移籍に際して1000万ユーロ(約18億円)を手にするようだ。
【動画】グリーンウッドの新天地はトルコに! フェネルバフチェが加入を発表
Welcome to Fenerbahçe, Mason Greenwood 💛💙 pic.twitter.com/mLTD7YopmM— Fenerbahçe English (@Fenerbahce_EN) July 14, 2026
2026年07月15日 10:26
清水エスパルスは15日、ブルガリア代表FWアフメド・アフメドフと、双方合意の上、契約を合意解約することを発表した。なお、遠藤洋通訳は強化部へ異動となることも明らかにしている。
現在31歳のアフメドフは、ブルガリアやアゼルバイジャンのクラブでプレーし、ブルガリア代表としても通算4試合に出場した経歴を持っている。2025年1月にスパルタク・ヴァルナから清水に完全移籍で加入し、2025シーズンは明治安田J1リーグでは9試合出場、リーグカップでは2試合出場1得点という成績を残すと、明治安田J1百年構想リーグでは3試合に出場していた。
契約を合意解約となったアフメドフは清水のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「まず初めに、ファン・サポーターの皆様、選手、スタッフ、フロント、そしてエスパルスに関わる全ての皆様に感謝申し上げます。在籍期間中、常に皆様の応援と愛情を感じていました。それを永遠に胸に刻んでいきます。残念ながら怪我に悩まされ、私にとって非常に辛い時期でした。しかし、その間も皆さんの応援をこれまで以上に強く感じることができました。また、常に私に対して敬意とプロ意識を持って接してくださったクラブに感謝申し上げます。感謝の気持ちで胸いっぱいのままここを去りますが、私はこれからもずっと“エスパルスサポーター”であり、エスパルスを応援しています。皆様の今後のご活躍を心から願っております! アリガトウゴザイマシタ! アフメド アフメドフ」
2026年07月15日 09:45
サンダーランドが、ベルギー代表DFトーマス・ムニエの獲得に迫っているようだ。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』やスポーツ専門メディア『アスレティック』などが伝えている。
現在34歳のムニエは、母国のヴィルトンやクラブ・ブルッヘなどでプレーした後、2016年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)へ完全移籍。同クラブでは公式戦通算128試合に出場し、3度のリーグ・アン制覇などに貢献した。
そして、2020年夏にドルトムントへフリー移籍を果たし、加入後は度重なるケガに泣かされながらも、公式戦通算83試合に出場した。2024年2月に双方合意でドルトムントとの契約を解除し、同月にトラブゾンスポルへ移籍。トルコで半年間プレーした後、2024年7月にリールに加入し、2シーズンで通算81試合出場で4ゴール4アシストを記録した。
また、2013年11月にデビューを飾ったベルギー代表では、通算83キャップを刻み、FIFAワールドカップ2026メンバーにも選出され、3試合に出場していた。
そんなムニエは昨シーズン限りでリールとの契約が満了し、現在はフリーとなっていることから、新天地の行方には注目が集まっていたが、来季はキャリアで初めてプレミアリーグでプレーすることになりそうだ。
報道によると、すでにムニエはサンダーランドでのメディカルチェックを完了しており、2年契約を締結する見込みで、早ければ15日中にも正式発表される見込みになっているという。これにより、ムニエはレジス・ル・ブリ監督率いるサンダーランドにとって今夏最初の新戦力となることが伝えられている。
2026年07月15日 07:20
北中米W杯を、ベスト16という成績で終えたブラジル代表。
2026年07月15日 07:00
アトレティコ・マドリーに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの去就は、依然として不透明な状況が続いているようだ。
英『Sky Sports』のライアル・トーマス記者によれば、アルバレスは今夏、イングランドやフランスへの移籍には前向きではなく、スペインに残ることを強く希望しているという。
同記者は、「アルバレスにとってバルセロナと契約することが夢であり、家族もスペインで生活を続けたいと考えている」と報道。この意向は、獲得に関心を示しているアーセナルやパリ・サンジェルマンにとって、大きな障壁になっていると伝えている。
一方で、アトレティコ側のスタンスは複雑だ。アルバレス本人が退団を希望するのであれば、アーセナルやPSGへの売却の可能性が高い一方、最大のライバルであるバルセロナへの放出には断固として否定的な姿勢を崩していない。
バルセロナは依然として獲得を諦めておらず、北中米ワールドカップ終了後にオファーを引き上げる可能性もあるという。ジョアン・ラポルタ会長は現在提示している1億ポンド超のオファーは有効だと主張しており、スペイン国内では総額1億1000万ポンド(約220億円)を超える条件を準備しているとの見方も浮上しているが、両クラブの関係は決して良好とは言えない。
『Sky Sports』は、現状ではアルバレス本人かアトレティコのどちらかが譲歩しない限り、残留が最も現実的なシナリオだと分析。今週末にアルゼンチン代表としてのワールドカップを終えたアルバレスは休暇に入り、その後アトレティコのプレシーズンへ合流。クラブ首脳陣と自身の将来について話し合う見込みだという。
バルセロナへの憧れを抱くストライカーと、ライバルクラブへの売却を拒むアトレティコ。今夏の移籍市場でもアルバレスの去就は最後まで大きな注目を集めることになりそうだ。
2026年07月15日 06:30
ジョアン・パリーニャのポルトガル復帰を巡る争いが激化しているようだ。
英『Sky Sports』によれば、ベンフィカがバイエルンに所属するポルトガル代表MFパリーニャの獲得に興味を示しており、古巣スポルティングとの争奪戦に乗り出したという。
パリーニャはスポルティングの下部組織出身で、トップチームでブレイクを果たした後、2022年にマルコ・シルバ監督の要望によってフラムへ加入。プレミアリーグ屈指のボールハンターとして評価を高めると、2024年夏にバイエルンへ完全移籍を果たした。
しかし、ドイツでは定位置確保に苦戦。昨シーズンはトッテナムへレンタル移籍しており、今夏の去就には注目が集まっている。
『Sky Sports』によると、バイエルンは適正なオファーが届けばパリーニャの放出を容認する構えだという。そのために古巣スポルティングが復帰先の有力候補とみられていたが、ここへきて宿敵ベンフィカが獲得へ本格参戦。リスボンを本拠地とする両クラブによる争奪戦へ発展する可能性があるようだ。
29歳のパリーニャは、世界屈指の守備的MFとして知られる。最大の武器は圧倒的なボール奪取能力で、広い守備範囲と対人戦の強さ、危険なスペースを埋めるポジショニングは欧州でも高く評価されてきた。激しい守備だけでなく、シンプルかつ正確なパスで攻撃の起点となるプレーにも長けており、中盤のバランサーとして絶大な存在感を放つ。
また、同メディアは、フラム時代の恩師で今季からベンフィカに就任したマルコ・シルバ監督もパリーニャとの再タッグを望んでいると報道。一方で、家族がスポルティングと深い繋がりを持つこともあり、古巣復帰を後押しする要素になるとも伝えている。
果たしてパリーニャは愛着のあるスポルティングへ戻るのか。それとも宿敵ベンフィカが大型補強を成功させるのか。ポルトガル代表MFの去就から目が離せない。
2026年07月15日 06:30
ルーヴェンは14日、セルティックからFW山田新が期限付き移籍加入することを発表した。期間は2026−27シーズン終了までとなっている。
山田は2000年5月30日生まれの現在26歳。川崎フロンターレの下部組織出身で、大学在学中の2022年にトップチームデビューを飾った。公式戦通算122試合出場32ゴール9アシストという成績を残すと、昨年夏にはセルティックへ完全移籍。しかし、スコットランド屈指の名門では出場機会に恵まれず、昨シーズン後半はプロイセン・ミュンスターにレンタル加入していた。
新天地となるルーヴェンにはかつて大南拓磨(現:V・ファーレン長崎)、大畑歩夢(現:セレッソ大阪)、三竿健斗(現:鹿島アントラーズ)、明本考浩(現:FC町田ゼルビア)が在籍しており、山田はクラブ史上5人目の日本人選手となった。
山田の加入に際し、ルーヴェンのジョルジ・チェプレギSD(スポーツディレクター)は次のように語っている。
「山田新は惜しくもワールドカップのメンバー入りを逃した日本代表選手だ。川崎でタクマ(大南)とともにプレーしていた頃から彼を追っていたが、当時は獲得が叶わなかった。セルティックでは出場機会に恵まれていなかったため、獲得のチャンスが訪れた際に我々は迷わず動いた。彼は動き出しが良く、巧みなポジショニングから容易にゴールを奪える選手だ。まさに我々が求めていたタイプに合致している」
【動画】山田新がベルギー1部ルーヴェンへレンタル移籍!
Signing day 🖊#ohleuven pic.twitter.com/CvcGqfBEau— OH Leuven (@OHLeuven) July 14, 2026
2026年07月15日 05:59
北中米ワールドカップを沸かせた一大パフォーマンスが、圧巻のフィナーレを迎えた。
2026年07月15日 04:59
マンチェスター・ユナイテッドは14日、アストン・ヴィラからベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが完全移籍加入することを発表した。
マイケル・キャリック監督のもとで復活を目指す“赤い悪魔”が、ブラジル代表MFアンドレイ・サントスに次ぐ今夏2人目の中盤補強に成功した。契約期間は2031年6月30日までの5年間で、背番号は「18」に決定。イギリスメディア『BBC』によると、マンチェスター・ユナイテッドは3500万ポンド(約76億円)の契約解除条項を発動して獲得へ漕ぎ着けたようだ。
現在29歳のティーレマンスは母国の名門アンデルレヒトの下部組織出身で、2013年に16歳の若さでプロデビューを飾った。その後はモナコとレスターでプレーし、2023年夏にアストン・ヴィラへフリー加入。3年間で公式戦通算134試合出場10ゴール25アシストという成績を残し、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇にも大きく貢献した。
また、ベルギー代表ではここまで国際Aマッチ通算90試合に出場。FIFAワールドカップ2026ではキャプテンマークを巻いて6試合中5試合に出場し、ベスト8進出に大きく貢献した。
マンチェスター・ユナイテッド加入に際し、ティーレマンスは次のように新天地での意気込みを示した。
「マンチェスター・ユナイテッドに加入することができたことを、言葉では言い表せないほど誇りに思う。これほど特別なクラブと契約できて信じられないような気分だし、サッカーを愛し始めた頃からの長年の夢が実った結果だと思っている。これまで幸運にも成功を経験してきたが、それによってさらなる高みを目指そうという決意が強くなった。クラブ全員の野心は極めて明確で、今後数年間で主要なタイトルを獲得するために全力を尽くす覚悟だ」
また、マンチェスター・ユナイテッドのジェイソン・ウィルコックスFD(フットボールディレクター)は次のようにコメントしている。
「ユーリは過去7年間に渡り、一貫してプレミアリーグ屈指のMFであり続けた。彼はマンチェスター・ユナイテッドで活躍するための技術的資質に加え、野心とメンタリティーも兼ね備えている。ユーリの安定したパフォーマンスは傑出しており、我々のチームにさらなる落ち着き、創造性、リーダーシップをもたらしてくれるだろう。ピッチ上だけでなく、ドレッシングルームでも大きな影響力と経験を持つ彼を迎えられることを嬉しく思う」
【公式発表】マンUが中盤強化に成功! A・サントスに続いてティーレマンス獲得
☎️ When Manchester United call, you don't think twice. pic.twitter.com/9MsGHelapj— Manchester United (@ManUtd) July 14, 2026
2026年07月15日 04:52
セルティックとの契約が最終年に突入し、前田大然はこの夏の去就が注目されている。
マーティン・オニール監督は先日、日本人エースが残留するかは分からないと認めた。ただ、ラストシーズンを前に資金化を目的とすることはないとも述べ、自身としては前田に残ってほしいとも口にした。
これを受け、一部のセルティックファンからは、前田を残すことに反対の声があがった。『Football Insider』が伝えている。残留させて来年夏にフリーで失う危険性や、昨年夏も前田が移籍を希望しながら残留し、シーズンの大半で不調に苦しんだことを指摘する声が少なくない。
「マエダには少なくとも2000万ポンド(約43億円)が必要」
「マエダをフリーやそれ同然で放出するなんて、クラブはあり得ないぞ」
「できるだけ早くマエダを売り、質の高い代役を買え。彼をフリーで失うのはクラブとして絶対怠慢」
「契約最終年の選手は、ケガから自分を守ろうとするものだ。800〜1000万ポンド(約17億2000万〜21億5000万円)で彼を行かせよう。どちらにとってもそのほうが良い」
「マエダを売るタイミングがあったとすれば、それは昨夏だった。彼はできる限りの最善を尽くしてきたよ。我々にできるのは彼を行かせてあげることだけだ。できるだけ早くにね」
「すべては彼らが代役を探せないからだよ。この件は1年前から警鐘が鳴らされていた。なのに彼らは何もしなかったみたいだ。自分たちが真面目なクラブだと思っているのが信じられないよ」
「これは狂っている。マエダは昨季、残るべきでなかったときにとどめられた。代役を見つけられなかったからだ。それがシーズンの大半で彼にどれだけ影響したのかを彼は見なかったのか? 頼むから彼を行かせてやれ」
セルティックの財政のためとの見方もあれば、前田を快く送り出すべきという見解もある様子。いずれにしても、「ことしこそ移籍させるべき」との声は少なくないようだ。ステップアップは実現するのか。前田の今後をめぐる進展に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月15日 03:43
現地7月14日、FIFA(国際サッカー連盟)は北中米ワールドカップ決勝(現地19日)当日のクロージングセレモニー(閉会式)について新たな情報を発信した。
キックオフ前、アメリカ国歌斉唱は二度のグラミー賞やアカデミー賞に輝く、俳優で歌手のジャニファー・ハドドンが担当することは決定。さらにFIFAは「この豪華なショーでは、ラウラ・パウジーニ(歌手)、ニコール・シャージンガー(歌手)、ロビー・ウィリアムズ(歌手)、IShowSpeed(ユーチューバー)がパフォーマンスを披露するほか、トム・クルーズ(俳優)も特別出演。音楽とエンターテインメント界を代表するスターたちが揃い、キックオフ前に忘れられない祝祭を演出する」と明かし、「今後数日以内に、さらに多くのアーティストや特別ゲストが発表される予定だ」と予告している。
今大会で何度かスタンド観戦する様子が目撃されているトム・クルーズは、2024年のパリ五輪閉会式に自身が主演を務める「ミッション・インポッシブル」シリーズのイーサン・ハントに扮して登場。視聴者の度肝を抜くスタントで存在感を示した。はたして今回はどのような役回りを演じるのか、興味は尽きない。
クロージングセレモニーは決勝キックオフ(日本時間20日午前4時)の90分前から開催される。なお今大会の決勝ではハーフタイムにも異例のスーパーライブが敢行される。こちらもシャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、バーナ・ボーイといった世界的なアーティストがずらりと集結する予定だ。
投稿されたFIFAの公式SNSにはさっそくさまざまな声が寄せられている。「またイーサン・ハント来る?」「どんなショーなのか予想がつかないぞ」「めちゃくちゃゴージャスだね」「ハーフタイムショーと合わせたらまさにプレミアチケット!」「さすがはエンタメの聖地」といった感想のほか、「何時間やるつもりだよ」「サッカーだけ楽しませてくれ」「どんだけカネかけてるんだろ」「ハーフタイムもすごい連中が来るんだっけ?」「選手よりセレブがやたらと目立つ大会だな」など、懐疑的な意見も少なくない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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