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オリックス来田涼斗の“年上妻”が悲願の初Vへ…4度の2位を経てホステス大会で絶好機

2026年07月15日 15:00

 そろそろ、だろう。 【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます  16日開幕の「明治安田レディスゴルフトーナメント」(仙台クラシックGC=宮城、6692ヤード・パー72)でプロ初Vの期待がかかるのが、明治安田生命所属のホステスプロとして出場する鶴岡果恋(26)だ。  2018年のプロ転向後、優勝のチャンスは何度もあった。24年シーズンは6度、昨年は3度のトップ10入り。その間、2位でフィニッシュすること4度、栄冠に手が届きかけながら、涙をのんできた。  今季は16戦で予選落ち6度の一方、6月2週目の「宮里藍サントリーレディス」で4位、今月初めの「資生堂・JALレディス」で8位タイと調子を上げている。 「『宮里藍〜』の初日に1イーグル、5バーディー、1ボギーの66をマークしたように爆発力もありますからね。今季の平均飛距離は251.49ヤード(9位)、フェアウエーキープ率は68.03(46位)。2つの順位を合わせたトータルドライビングは佐久間朱莉、桑木志帆、藤田さいきに続いて4位につけています。会場はフラットな丘陵コースで、飛ばし屋が有利。鶴岡は課題のパットさえ決まれば、優勝争いする可能性は十分にあるでしょう」(ツアー関係者)  昨年12月25日にオリックス外野手の来田涼斗(23)との結婚を発表した。飛躍を誓った今季、ホステス大会で初優勝となれば、これ以上ない自らへの結婚祝いになる。   ◇  ◇  ◇  日刊ゲンダイで16年間続いた羽川豊氏の名物コラムが、ついに最終回を迎えた。最後のテーマは「ゴルフを長く楽しむ秘訣」について。●関連記事 【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます も是非、ご一読を。

  • ゴルフ
  • クマ出没の無観客Vから1年 ツアー離脱、手術を経た小祝さくら「あっという間に夏…」

    2026年07月15日 16:08
    <明治安田レディスゴルフトーナメント 事前情報◇15日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇ 6692ヤード・パー72> 記念すべき第1回大会となった昨年は、開幕前日にクマが出没した影響で初日が中止。3日間54ホールの短縮競技になり、無観客で開催された。その初代女王になった小祝さくらが、ディフェンディングチャンピオンとして戻ってきた。今度は大勢のギャラリーの声援を受けながらプレーできそうだ。 【前夜祭写真】小祝さくらにビッグリボンが似合いすぎる 「去年はバーディやイーグルを取っても“シーン”って感じでした。盛り上がったなか、いっぱい応援をもらえるなかでプレーできるのはうれしいです」 最終日は3打差10位スタート。終盤16番パー5でチップ・イン・イーグルを決めて逆転優勝を飾り、継続中の選手では最長となる7年(6季)連続優勝の快挙を達成した。しかし、その劇的なイーグルの瞬間も、表彰式も、会場は静まり返ったまま。今年はどんな歓声に包まれるのか。胸も高鳴る。 あれから1年。振り返ってみれば、激動の日々だった。大会期間中から違和感を抱いていた手首の状態が翌週に悪化し、自身初の途中棄権。そのままツアーを離脱して手術に踏み切り、シーズン中に戻ってくることはなかった。 年末にようやくクラブを握り始め、今年3月の開幕戦で戦列復帰。「この1年はあっという間でした。ケガがあったなか、いまは普通にゴルフができて、間に合ったのは、すごくうれしいですね」と感慨深げに振り返る。 今季はここまで16試合に出場。前週は今季5度目の予選落ちを喫し、トップ10入りこそないものの、メルセデス・ランキングは40位につけている。「もうちょっとこうしなきゃ、こうやりたいというのはいっぱいある。まだまだです」。ショットの精度は70%くらいまで戻ってきた。それでも、残る30%を必死に求めている。 「優勝したいという気持ちでずっとやっているけれど、かみ合わなかったり、アンラッキーなことがあったり。毎週、課題を考えてやっていたら、あっという間に夏…。優勝のチャンスをたくさん作れるようにしたい」。大歓声を背に、自身初の連覇を目指す。(文・笠井あかり) 大会初日の組み合わせ&スタート時間 小祝さくら プロフィール&戦績 【前夜祭写真】菜々と楓華の“スガスガ”コンビ 【写真】前夜祭に華を添えた小祝さくらの”ビッグリボン” 原英莉花、渋野日向子… ALBANet厳選!女子プロたちのドレス姿

  • タイガーに次ぐ史上9人目の偉業達成へ マキロイが明かす信念「勝つことは具体的な目標ではない」

    2026年07月15日 15:55
    <全英オープン 事前情報◇14日◇ロイヤル・バークデールGC(イングランド)◇7223ヤード・パー70>ロイヤル・リバプールGC(イングランド)で行われた2014年大会を制したローリー・マキロイ(北アイルランド)が大会2勝目とともに21年ぶりの記録に挑む。 【連続写真】世界No.1の飛ばし屋ローリー・マキロイは“右肩”でつかまえてシャフトで逃がしていた!? 開幕前の会見では、「全英オープンに戻ってくるのは、いつだってうれしいことだ。この地域出身の者にとっては本当に大きな大会で、子どもの頃に憧れの選手たちがクラレット・ジャグを目指して戦う姿を見ていた記憶がよみがえる。年々、メジャーシーズンがどんどん早く過ぎていくように感じる。4大メジャー最後の一戦で、今週はすべてを出し切りたい」と想いを明かした。今年4月の「マスターズ」で2連覇を飾ったマキロイにとって、今大会を制せば、史上9人目となる同一年でのクラレット・ジャグ(全英オープン優勝トロフィー)とグリーンジャケットの同時獲得という快挙となる。これまで達成したのは、1953年のベン・ホーガン(米国)、1962年のアーノルド・パーマー(米国)、1966年のジャック・ニクラス(米国)、1974年のゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)、1977年のトム・ワトソン(米国)、1990年のニック・ファルド(イングランド)、1998年のマーク・オメーラ(米国)、2005年のタイガー・ウッズ(米国)の8人だ。狙うのは最終日にグリーン上でクラレット・ジャグを掲げること。ただし、「記録や結果だけを追い求めるのは、あまり満たされるものではない。大事なのはプロセスやそこに至る過程を楽しむこと。自分も結果や記録を追いすぎて、苦い経験をしたことがある」というように、意識はあくまで“今”に向けられている。状態は上向きだ。「練習場でも感触は良かったし、きょう(火曜日)コースに出ても良い感覚だった。確実に良い方向に向かっていると思う。自分の技術や練習に集中して、より良いゴルファーになるために必要なことを積み重ねていけば、結果や勝利は自然とついてくる。少なくともチャンスをつかめる位置には立てるはずだ」「コースに立てばもちろん勝ちたいが、『勝つこと』自体は具体的な目標とは言えない。本当の目標は、自分のスイングをどうしたいか、このショットをどう打ちたいか、ボールに向かったときに良い感覚を持てるかといった部分。それを積み重ねていけば、勝てる位置にたどり着けるはずだ。結果ばかりを考えていると、間違った戦い方になってしまう」。百戦錬磨のマキロイは戦い方を心得ている。イングランドではワールドカップの盛り上がりもあり、大会の雰囲気は一層高まる見込みだ。「こうした大会では良いスタートが重要で、少なくとも序盤で大きく崩れないことが大切。2017年は出だしでつまずきながらも、その後しっかり立て直して初日にまずまずのスコアを出せた。72ホールの大会は長く、何が起こるか分からない。絶対条件ではないが、やはり良いスタートを切るに越したことはない」と、静かに開幕を見据えた。 全英オープン 初日の組み合わせ&スタート時間 「全英オープン」賞金総額は史上最高の“約28億円” 松山英樹ら日本勢は8人が出場 誰が勝つんだ? PGAツアーの優勝予想 最新! 米男子ポイントランキング 最新! 米男子賞金ランキング

  • 【女子ゴルフ】吉田鈴、苦手な夏場の連戦へ「対策はできている」 今季の最終目標は「メルセデスランク10位以内」

    2026年07月15日 15:27
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス プロアマ戦(15日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  プロ2年目の吉田鈴(りん、大東建託)が15日、プロアマ戦で最終調整し、今季2勝目に向けて意気込みを語った。  ルーキーイヤーの昨年は7月下旬から6試合のうち5試合で予選落ち。「夏は体力的にもスイング的にも力が入りにくいし、疲れも早く出やすい」と、真夏の酷暑下の連戦で結果を出し切れないことが課題の1つに挙げてきた。  夏場は練習量を減らし、月曜日は休養にあてながら、週2回のトレーニングは欠かさず励んでいる。「去年もこの時期から予選落ちが続いた。急にはガンっと上がれないけど、対策は去年よりできていると思う。これからの夏の成績がどうなるか、自分が試していることが通じるかどうかが楽しみ」と期待を膨らませた。  6月にヨネックスレディスでツアー初優勝。1勝できたからこそ、試合の中でより高いレベルを求めて試せることがある。「スイング的にも距離感や体のスピード、コントロールなどチャレンジしている。疲れてくると、クラブが走ってしまう。ウェッジで当たり方が安定しない。体でストップをかけるような動きをしたくて、トレーニングでも感覚的にも固める動きをするようにしています」と明かした。  前週のミネベアミツミレディスは予選落ち。それでも、今季は15位以内が8度あり、メルセデス・ランキング10位につける。「目標は最終的にランキング10以内に行ければ、去年よりレベルアップしていると思う。そのへん(トップ10以内)の選手は本当に崩さないので、1試合悪くてもメジャーでがっつり(ポイントを)取ってくる。大事な試合でどれくらい通じるかを意識してやっていきたい」と見据えた。

  • 寛容性UPしたのに芝から打ちやすい、タイトリスト『GTS300 ミニドライバー』、7月23日デビュー

    2026年07月15日 15:00
    アクシネット ジャパン インクから、新作ミニドライバーのアナウンス。

  • オリックス来田涼斗の“年上妻”が悲願の初Vへ…4度の2位を経てホステス大会で絶好機

    2026年07月15日 15:00
     そろそろ、だろう。 【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます  16日開幕の「明治安田レディスゴルフトーナメント」(仙台クラシックGC=宮城、6692ヤード・パー72)でプロ初Vの期待がかかるのが、明治安田生命所属のホステスプロとして出場する鶴岡果恋(26)だ。  2018年のプロ転向後、優勝のチャンスは何度もあった。24年シーズンは6度、昨年は3度のトップ10入り。その間、2位でフィニッシュすること4度、栄冠に手が届きかけながら、涙をのんできた。  今季は16戦で予選落ち6度の一方、6月2週目の「宮里藍サントリーレディス」で4位、今月初めの「資生堂・JALレディス」で8位タイと調子を上げている。 「『宮里藍〜』の初日に1イーグル、5バーディー、1ボギーの66をマークしたように爆発力もありますからね。今季の平均飛距離は251.49ヤード(9位)、フェアウエーキープ率は68.03(46位)。2つの順位を合わせたトータルドライビングは佐久間朱莉、桑木志帆、藤田さいきに続いて4位につけています。会場はフラットな丘陵コースで、飛ばし屋が有利。鶴岡は課題のパットさえ決まれば、優勝争いする可能性は十分にあるでしょう」(ツアー関係者)  昨年12月25日にオリックス外野手の来田涼斗(23)との結婚を発表した。飛躍を誓った今季、ホステス大会で初優勝となれば、これ以上ない自らへの結婚祝いになる。   ◇  ◇  ◇  日刊ゲンダイで16年間続いた羽川豊氏の名物コラムが、ついに最終回を迎えた。最後のテーマは「ゴルフを長く楽しむ秘訣」について。●関連記事 【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます も是非、ご一読を。

  • 【女子ゴルフ】勝みなみら明治安田所属の5人がベースボールシャツ姿を披露 伊藤愛華「結果で恩返ししたい」

    2026年07月15日 14:55
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス プロアマ戦(15日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  米ツアーを主戦場とする勝みなみら、明治安田所属のホステスプロ5人が15日、プロアマ戦後に5ショットを披露した。  勝、天本ハルカ、鶴岡果恋、小倉彩愛、伊藤愛華がクラブハウス前に集合。同社特製の「ゴルフ版ベースボールシャツ」を着用し、笑顔で記念撮影した。今季国内ツアー初参戦の勝は「優勝したい気持ちはJLPGAの試合の中では一番ある大会。目標は優勝です!」と力を込めた。  今季から同社と契約した18歳ルーキーの伊藤は「明治安田の皆さんが『気負いすぎずに、ゆっくり自分のペースで頑張って』と支えてくださり、本当にありがたいです。感謝の気持ちを持って、結果で恩返ししたい」と意気込んだ。

  • 【女子ゴルフ】菅沼菜々「人生で一番調子がいい!」 前週は「桃鉄」でリフレッシュ「もう1勝、2勝したい」

    2026年07月15日 14:36
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス プロアマ戦(15日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  ツアー4勝の菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が15日、プロアマ戦で最終調整し、今季2勝目へ意気込みを語った。  特定の場所で強い不安を感じる「広場恐怖症」のため飛行機に乗れず、前週のミネベアミツミレディスは欠場。連戦が続いていたこともあり、「体力温存のためにゆっくりした」と1週間の休養にあてた。ニンテンドースイッチの人気ゲーム「桃太郎電鉄」でリフレッシュ。「桃鉄ってすごく頭を使う。私もいろんなところに行くから、地名とか勉強できて楽しい。でも、コンピューターにも勝てないので頑張りたい」と苦笑いを浮かべた。  2週前の資生堂・JALレディスは「前週のアースモンダミンカップで頑張りすぎて、体力が持っていかれて、体がブレちゃった」と60位に終わった。今週は1週間の休養を経て、コンディションは上々。昨年大会は50位と悔しい結果に終わったが「重いグリーンがあまり得意ではないので、ショットでビシビシつけるしかない」と気を引き締めた。  今季は5月にNTTドコモビジネスレディスで4勝目を飾り、トップ10入りが4度と好調だ。「今季は自分の人生の中で一番調子がいい。パーオン率は70%以上を目指したい。今は早いうちにもう1勝、2勝したい」と声を弾ませた。

  • 『気負いすぎず気楽にやってね』 18歳ルーキー伊藤愛華は“自分なり”の恩返しを

    2026年07月15日 14:30
    <明治安田レディスゴルフトーナメント 事前情報◇15日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇ 6692ヤード・パー72> 所属する明治安田がタイトルスポンサーを務めるホステス大会。

  • 【女子ゴルフ】フランス→日本→英国へ超弾丸移動 勝みなみが今季国内ツアー初出場「優勝したい」 明治安田レディス

    2026年07月15日 14:15
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス プロアマ戦(15日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  米ツアーを主戦場にしている勝みなみ(明治安田)は15日、プロアマ戦で最終調整し、今季国内ツアー初出場のホステス大会で優勝を誓った。  前週に海外メジャーのエビアン選手権で26位に入ったフランスから14日午前に帰国したばかり。「体調は大丈夫。気が張っている感じです。アドレナリン? 出ていると思う。時差ボケが治らないうちに(次戦の英国へ)行っちゃうので、そのまま行きたい」と笑みがこぼれた。今大会後はすぐに英国へ移動し、ISPSハンダ スコットランド・オープン(23〜26日)、AIG全英女子オープン(30〜8月2日)とハードな長距離移動で連戦がに挑む。  昨年は初日に75を崩し、2日目で66をマークしながらもカットラインに1打届かずに予選落ちした。1年前も海外から帰国後、練習ラウンドができずに大会に臨み「メモを見ながら必死にやってた。ティーショットが崖下に行ったミスがあったので、コース内に置ければバーディーチャンスにつけられる」と攻略のイメージを膨らませた。  2023年から日米両ツアーを通じて未勝利。昨年11月のツアー選手権リコー杯以来となる国内ツアー参戦で、ホステス大会に臨む。勝は「優勝したい気持ちはJLPGAの試合の中では一番ある大会。今回もすごいやる気を持って帰ってきた。去年は予選で落ちて、すごく悔しい気持ちで(次戦の)スコットランドに戻ったので、今年はその悔しさを晴らして優勝したい」と決意をにじませた。

  • 来季は“ニュージーランド女子オープン”が復活!  リディア・コも参戦へ「母国でプレーするのは特別」

    2026年07月15日 14:06
    欧州女子ツアー(LET)とオーストラリア女子PGAは14日、2027年に共催大会の「ニュージーランド女子オープン」を開催すると発表した。 【連続写真】リディア・コはクラブの設計図通りに振る完全オンプレーンスイング 10年ぶりとなる大会は2027年3月18?21日、オークランドのワイヌイGCで行われ、2013、15、16年と3度勝利したリディア・コ(ニュージーランド)も参戦を表明している。 「ニュージーランドの母国のファンの前でプレーすることはとても特別なこと。ニュージーランド女子オープンが復活したことは本当にうれしい」とコはプレスリリースでコメントを発表。「ノースショアで育ったから会場のワイヌイはすごく近いコース。すごく故郷に戻った気持ちが高まる」と興奮を伝えた。 同大会が最後に開催されたのは2017年で、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)が勝利した。 出場は132選手で賞金総額は40万ユーロ(約7400万円)、大会スポンサーはニュージーランドの大手投資会社の「クレイグス・インベストメント・パートナー」で、2030年まで契約が締結されている。 12年1月、アマチュアだったコは14歳10カ月の史上最年少でオーストラリア女子ツアーの「NSWオープン」を勝利。同年15歳で米LPGAツアーのCNカナダ女子オープンを制し最年少記録を樹立した。 13年2月にアマチュアのコが初のニュージーランド人としてニュージーランド女子オープンを制し、同年10月にプロ転向を果たした。現在29歳のコは米LPGAツアー通算24勝、24年のパリ五輪で金メダルを獲得し、最年少でLPGA殿堂入りを果たした。(文・武川玲子=米国在住) 1位は9億円超え! 米国女子賞金ランキング 渋野日向子はシード圏内の80位に浮上 米国女子ポイントランキング 「全英オープン」賞金総額は史上最高の“約28億円” 松山英樹ら日本勢は8人が出場 2017年大会を制したJ・スピース コース大改造で伝説の“練習場ショット”はもう打てない? 明治安田レディスの前夜祭が開催 勝みなみ、伊藤愛華ら“メイヤス5人娘”がドレスアップ

  • メンズ382万円超! マジェスティが最先端3Dプリンティング技術とバロック様式の装飾美を融合した『創業55周年モデル』を9月18日に限定100セットのみ発売

    2026年07月15日 13:12
    マジェスティから限定セットのアナウンス。「創業55周年を記念し、卓越した性能と唯一無二の外観を兼ね備えた、MAJESTYの品格を象徴する『MAJESTY 55周年記念モデル』を年9月18日に限定発売いたします」と、同社広報。国内100セット限定、単品販売は行わずドライバーからパターまでを揃えたフルセットのみでの超高額なプレミアム展開となる。 【画像】もはや芸術品!? 豪華過ぎる「バロック様式」デザインの詳細 記念モデルにふさわしい圧倒的な品格を表現するため、17世紀ヨーロッパで発展した芸術様式である「バロック様式」をデザインモチーフに採用。複雑で立体的な美しい装飾を、最新の3Dプリンティング技術と高精細レーザー加工によって再現している。 クラウンには、手作業による緻密な水圧転写技術が施されており、1本ごとに異なる表情を見せる。さらに高比重タングステンや24KゴールドIPフィニッシュなどを贅沢に組み合わせることで、クラブの枠を超えてまるで美術品を所有するかのような比類なき存在感とラグジュアリーな歓びをもたらす仕上がりだ。 デザインのみならず、性能面でも同社が持つ最高峰の技術が惜しみなく注ぎ込まれた。ドライバーとパターには、接合溶接を必要としないフル3Dプリンティングによる一体成形の「モノコックヘッド」を採用することで究極の余剰重量を創出し、極限の低・深重心設計と高慣性モーメント化を達成。 さらにAI解析を活用した「オプティマイズドフェース」により、広い反発エリアと圧倒的な初速性能を両立。また、FWやUTは徹底した低・深重心設計によってグリーンを狙える高弾道でやさしい飛びを追求し、アイアンには3Dプリンティングによる「L-Cupフェース」に中空構造と高比重タングステンを融合させることで、高初速とミスヒットに対する寛容性を高次元で両立させた。  これらのテクノロジーを惜しみなく投入した上で、セット全体に最適な重心フローを施すことにより、どの番手を手にしても一貫した振り心地と再現性が得られる先進のクラブ設計となっている。セット全体に最適な重心フローを施すことで、どの番手を手にしても一貫した振り心地と再現性が得られるよう設計されている。 シャフトには、最先端素材と超高弾性(90t)カーボンを組み合わせ、マジェスティのシリーズ史上最軽量クラスの軽さを実現。驚くほどしなやかにしなりながらも、ダウンスイングでは力強く正確にインパクトへ戻る抜群の振り抜きやすさを誇る。また、付属のヘッドカバーにも耐久性に優れたプレミアム素材を採用するなど、アクセサリー細部に至るまで一切の妥協を排している。 メンズはウッドからアイアン、パターまでを含む12本セットで税込382万8000円、レディスは11本セットで360万8000円。購入者には特典として55周年記念モデル専用キャディバッグが進呈される他、希望者には専用の収納ケースも用意される。 【画像】もはや芸術品!? 豪華過ぎる「バロック様式」デザインの詳細 メンズ382万円超! マジェスティが最先端3Dプリンティング技術とバロック様式の装飾美を融合した『創業55周年モデル』を9月18日に限定100セットのみ発売 「HONMA」×「BUGATTI」が初コラボ! 究極の機械美と匠の技が融合した特別なクラブコレクションが6月26日デビュー ローズの他にもポールター、ウィーも契約! マクラーレンゴルフの参入作『Series 1 / 同3』アイアンは日本円でおいくら? マジェスティのフラッグシップに漆黒の美を纏った『MAJESTY PRESTIGIO 14 ブラック』が8月1日デビュー

  • レマン湖のほとりに立つ桑木志帆の後ろ姿 足長スタイルがファンに大反響!

    2026年07月15日 13:08
    桑木志帆が自身のインスタグラムを更新。

  • 【女子ゴルフ】2連覇狙う小祝さくら「戻って来られてうれしい」 昨年はクマ出没→無観客開催で優勝

    2026年07月15日 12:47
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス プロアマ戦(15日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  前回大会覇者の小祝さくら(ニトリ)がプロアマ戦で最終調整し、大会2連覇に向けて意気込みを語った。  昨年の第1回大会は開幕前日に会場内でクマの目撃情報があったため3日間競技に短縮され、無観客で開催。小祝は3打差10位で出た最終日に66と伸ばして逆転優勝し、1988年のツアー制施行後では歴代6位となる7年連続優勝を飾った。  小祝は「あっという間だった。16番のイーグルは覚えている」といいイメージを膨らませる。昨年大会は無観客のため声援がなく、静けさの中で表彰式に臨んだ。「いつクマが出てもおかしくない状況で心配もある中、開催できてすごく良かった。バーディーやイーグルを取ってもシーンって感じだったので、今年は盛り上がった感じでプレーできるのも楽しみ」とほほえんだ。  昨年大会後の7月下旬に左手首を負傷し、長期離脱を強いられた。1年ぶりに来場し「戻って来られてうれしい。暑さがしんどいけど、負けないようにしたお」と汗をぬぐった。  復帰した今季はトップ10入りこそないが、15位以内に5度入り、メルセデス・ランクは40位につけている。前週のミネベアミツミレディスは今季5度目の予選落ちしたが「状態は70%。あと30%はショットの精度。調子は少しずつ上がってきた。残り半分くらいのシーズンだけど、ここから優勝だったり、優勝のチャンスを作れるように頑張りたい」と力を込めた。

  • 女子ゴルフ明治安田レディス「獣害対策」発表 前年は熊の“出没情報”で初日中止→無観客開催

    2026年07月15日 12:05
     女子ゴルフ国内ツアー「明治安田レディス」(宮城県・仙台クラシックGC)の開幕を翌日に控えた15日、大会運営事務局が、安心安全な大会運営に向けた獣害対策を発表した。昨年の同大会では、会場内に熊らしきものの目撃情報があり、初日の競技を中止し大会を3日間に短縮の上、無観客で開催していた。  大会開催に際しての対策は、事前準備として大会前に開催地の宮城県や富谷市と連携。熊など獣害対策について相談し、準備対策を構築し、両自治体監修のもと対策マニュアルを作成した。  具体的には、開催地・富谷市の専門チーム「富谷市鳥獣被害対策実施隊」が、開幕前の13日から最終日の19日までの7日間、連日4人が会場内外の見回りや緊急対応に向け待機。また毎朝夕には会場内を徒歩やカートで見回りし数カ所で爆竹を鳴らす。その後も会場外を車で巡回し安全確認。ギャラリーに対しても「鳥獣被害対策実施中」の注意看板を設置し、安全を周知する。  ほかにもドローンを使用しての会場周辺確認や、会場周辺に熊が嫌がる忌避剤の散布やラジオを設置。会場内では熊よけスプレーを常備し、残飯などのゴミ回収を徹底する。

  • 「夢かな」 山下美夢有が全英の舞台に登場 昨季年間王者、ラグビー界の世界的レジェンドとプレー

    2026年07月15日 12:00
    <全英オープン 事前情報◇14日◇ロイヤル・バークデールGC(イングランド)◇7223ヤード・パー70>メジャー今季最終戦「全英オープン」ウィークの7月14日(火)、ゴルフ界のトップ選手をはじめ、他競技のアスリートや各界の著名人が参加する、R&A主催のイベント「ヒーローズ・クラシック」が開催された。出場メンバーのなかには、昨年の「AIG女子オープン」(全英)を制した山下美夢有の姿もあった。 【写真】豪華メンバーが見守るなかショットを放つ山下美夢有 スタート前には、大会を中継するU-NEXTのインタビューに笑顔で対応。「このイベントを聞いたときは、“夢かな”っていうぐらいすごくびっくりしましたし、小さいときからテレビで見ていた選手とこうしてプレーできるのはとても光栄ですし、このチャンスはなかなかないと思うので、短い時間ですけど、楽しみたいと思っています」。同組でラウンドしたのは、昨季の米男子ツアー年間王者で地元イングランド出身のトミー・フリートウッドと、元ラグビー選手でラグビー界の世界的レジェンドと知られるブライアン・ハバナ氏。ラウンド中は笑顔でハイタッチする場面も見られ、充実した時間を過ごした様子だった。日本勢として史上6人目となる海外メジャー制覇を果たした昨年の記憶もよみがえる。「目標にしていた全英を取ることができて、ホントに流れもいいように変わってくれたというか、自信にも繋がりましたし、ほんとに素晴らしいたくさんの選手がいるなかで一緒にプレーして、そして優勝にも繋がってくれて。またここに戻ってきたので、1年ってホントにあっという間だなと思います」と感慨を込めた。7月30日からは、イングランドにあるロイヤルリザム&セントアンズGCでAIG女子オープンが開幕する。「優勝したときのことを思い出したりもありました。今シーズンは調子も上がってきているなという感じはあるので、再来週のAIGがとても楽しみです」と笑顔を見せた。2連覇がかかる大舞台を前に、世界のトッププレーヤーたちと有意義な時間を過ごした。 6年前は「テレビで見ていて…」 山下美夢有は渋野日向子に続く全英制覇に“感慨”【優勝会見・一問一答】 全英オープン 初日の組み合わせ&スタート時間 誰が勝つんだ? PGAツアーの優勝予想 最新! 米男子ポイントランキング 最新! 米男子賞金ランキング