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2026年07月15日 20:41
「広島−DeNA」(15日、マツダスタジアム) 広島が六回に試合をひっくり返した。 1−2で迎えたこの回、相手先発・東に対し、1死一、二塁から小園、佐々木の連続適時打で逆転した。 なおも1死満塁で石原が左中間フェンスをワンバウンドで超える2点適時二塁打で追加点。さらに代打・秋山も右犠飛を放ち、東をマウンドから引きずり降ろした。 この回は6安打を集め、一挙5得点。猛攻で4点リードとし、試合は終盤に突入している。
2026年07月15日 21:41
「中日6−5阪神」(15日、バンテリンドーム)
土壇場で投手と審判に打球が当たる珍しいシーンがあった。
阪神が1点を追って攻撃した九回。阪神は中日の守護神・松山を攻めて一、二塁とした。
ここで大山は松山のフォークを捉えて、ピッチャーにライナーを打ち返した。この打球は松山に直撃。さらにワンバウンドして、マウンドと二塁の間にいた二塁塁審の須山審判員にも直撃した。
打球は一、二塁間方向に転がり、中日の二塁・田中が追いついて、二塁走者・中野は本塁突入を諦めた。
審判に当たっていなかった場合は田中が処理できるか、右翼前へ抜けるか微妙だったが、ネットは騒然。「10年に1度ぐらいのプレーだった」「石ころ扱いやからしゃーないけど笑」「審判に当たってなかったら抜けてたやろ」「審判おらんかったら捕球できてたよ」と反応があった。
2026年07月15日 21:27
「中日6−5阪神」(15日、バンテリンドーム)
中日が辛勝し、連敗を止めた。
打線は1点を追う四回に福永の適時二塁打で同点とし、ボスラーが5号2ランを放った。
石川昂が六回に7号ソロを放ち、七回にも適時打を放って2−6で八回を迎えた。
4点リードで井上監督が勝ちパターンを投入したが、3番手左腕の吉田が誤算だった。先頭・近本が中前打を許し、中野と森下には連続四球を与えて無死満塁とした。
さらに佐藤輝には右前適時打を浴び、なお無死満塁で大山を迎えた。
ここで井上監督はアブレウにスイッチした。しかし、大山にも左前適時打を許して2点差に迫られ、1死後には代打・高寺に押し出し四球を与えてしまった。
2死後には代打・嶋村に対して、齋藤を投入。左腕は空振り三振に仕留めると、激しく雄たけびを上げた。
しかし、九回も松山が2死満塁とされた。それでも最後は二塁・田中が前川の一、二塁間の鋭いゴロをスライディングキャッチする好守でしのぎきった。
先発の中西が6回2失点で2勝目を挙げた。
2026年07月15日 21:17
「広島−DeNA」(15日、マツダスタジアム)
広島が六回に試合をひっくり返した。
1−2で迎えたこの回、相手先発・東に対し、1死一、二塁から小園、佐々木の連続適時打で逆転した。
なおも1死満塁で石原が左中間フェンスをワンバウンドで超える2点適時二塁打で追加点。さらに代打・秋山も右犠飛を放ち、東をマウンドから引きずり降ろした。
この回は6安打を集め、一挙5得点。猛攻で4点リードとし、試合は終盤に突入している。
2026年07月15日 21:13
「中日−阪神」(15日、バンテリンドーム)
阪神に珍しいシーンがあった。
2026年07月15日 21:01
「ヤクルト2−8巨人」(15日、神宮球場)
ヤクルトは投手陣が打ち込まれて惨敗。2位・巨人とのゲーム差が2・5に広がった。
先発した奥川が中盤につかまり、6回を8安打7失点でKOされた。立ち上がりは上々で三回まで完全投球に抑えた。だが1点リードの四回にダルベックに逆転の3ランを浴びる。六回にはダルベックに2打席連続となる2ランを打たれるなど3失点。立ち直ることができずに7敗目を喫した。
打線は三回に先制点を奪った。2死走者なしの場面でサンタナが、西舘のストレートを鋭いスイングで捉えるとグングン伸びた白球は右翼スタンドに突き刺さった。5日以来、久々の15号ソロとなった。2日連続で2番に座った助っ人。14日には同点の七回に決勝の左前打を放つなど好調ぶりを見せつけた。
ただ、打線は四回以降はスコアボードに0を並べ続けた。
2026年07月15日 21:01
「ヤクルト2−8巨人」(15日、神宮球場)
巨人が打線爆発で快勝。4番・ダルベックが2打席連発の5打点を挙げ、先発・西舘は7回4安打1失点で今季2勝目。先発では初めてセ・リーグ球団に勝利となった。
先発の西舘は三回、サンタナに2死から先制ソロを被弾。その後も2死二塁を背負うも何とか最少失点で踏ん張り、直後に味方が反撃を開始した。
直後の四回だ。先頭の浦田がこの日チーム初安打となる左前打を放つと、松本も右前打で続いた。その後1死二、三塁となると、ダルベックが高めのスライダーを強振。バックスクリーン左に運ぶ14号3ランで逆転に成功した。
味方の援護をもらった守備でも西舘は5、6、7番を三者凡退に抑えて試合の主導権は渡さない。五回には浦田の適時打、六回にはダルベックが2打席連発となる15号2ランを放つなど3得点を挙げて中押しに成功した。
プロ3年目の西舘はルーキーイヤーの2024年に、阪神戦で中継ぎ投手としてプロ初勝利。2025年は2勝、いずれも先発投手としてソフトバンク、日本ハムと交流戦での勝利だった。また今季初勝利も日本ハム戦での勝利と、先発としてのセ・リーグ球団への待望の白星。
また7月1日のヤクルト戦ではこの日と同じ同学年の奥川との投げ合いだったが、危険球退場となっていた。“再戦”で結果を残した。
2026年07月15日 20:41
「広島−DeNA」(15日、マツダスタジアム)
広島が六回に試合をひっくり返した。
1−2で迎えたこの回、相手先発・東に対し、1死一、二塁から小園、佐々木の連続適時打で逆転した。
なおも1死満塁で石原が左中間フェンスをワンバウンドで超える2点適時二塁打で追加点。さらに代打・秋山も右犠飛を放ち、東をマウンドから引きずり降ろした。
この回は6安打を集め、一挙5得点。猛攻で4点リードとし、試合は終盤に突入している。
2026年07月15日 20:15
フリーマンが家族で球宴イベントに参加
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が14日(日本時間15日)、オールスターゲーム当日の恒例イベントとなっているレッドカーペットショーに参加。
2026年07月15日 19:43
「ファーム・西地区、阪神−ソフトバンク」(15日、レクザムボールパーク丸亀)
阪神先発の茨木秀俊投手が、三回表に約40分におよぶソフトバンク打線の猛攻を受けて異例の12失点を喫した。
午後6時30分ごろに始まった三回表がなかなか終わらない。先頭の笹川から2四球をはさんで6連打。6点を失い、なおも無死一、三塁の場面でなんとか9番・山下を二飛に打ち取ったものの、そこから再び連打をくらい、最後は1死満塁から山川にバックスクリーンへ満塁本塁打を被弾した。茨木はマウンドに立ち尽くした。
午後7時9分にようやくスリーアウト。ソフトバンクは打者6人が1イニング2度の打席に立ち、茨木は打者15人に9安打を浴びて、この回だけで64球を投じた。一塁側の阪神ファンからは時折「頑張れ!茨木」コールが起こった。
2026年07月15日 19:33
「中日−阪神」(15日、バンテリンドーム)
プロ初先発した阪神の今朝丸裕喜投手は4回6安打4失点で降板した。
初回に森下の適時打で1点の援護を受けたが、二回に内野安打の間に同点を許した。
それでも打線が直後の三回に1点を勝ち越した。しかし、踏ん張れない。直後のマウンドで1死から石伊にこの試合初めての四球を与えてしまう。
すると、続く福永に1ストライクから真ん中寄りの直球を捉えられて、右中間を破る同点適時打を浴びた。NHK BSで解説を務めた元中日監督の与田剛氏は「右打者の内角に投げきれていないのが出てしまいましたね」と指摘した。
さらにボスラーには右翼ホームランウイングへの2ランを被弾。後続は断ったものの75球で降板となった。
今朝丸は2024年度ドラフト2位で報徳学園から入団。高卒2年目の今季は6月19日に1軍初昇格。3日の広島戦(甲子園)で四回からプロ初登板し、3回2安打無失点の堂々デビューを飾った。9日の巨人戦(東京ドーム)ではリリーフで1回2安打1失点だった。
2026年07月15日 18:45
球宴前の対面をMLB公式も取り上げた
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が14日(日本時間15日)、フィラデルフィアのシチズンズバンクパークで行われたオールスターゲームに出場。試合前にはフリー打撃を行い、初舞台に向けて調整した。その村上のもとを“超大物”が訪問。村上は驚きながらも笑顔でハグし、豪華対面を果たした。
練習中の村上のもとを訪れたのは、NBAの大スターで、ヒューストン・ロケッツに所属するケビン・デュラント。身長211センチのレジェンドは、村上に声をかけると熱いハグを交わした。短い時間ではあるが、握手をしながら会話するシーンも見られた。188センチの村上が小さく見えるほど、NBAで歴代通算得点数7位を記録するスターが放つオーラに球場全体が虜になった。
MLB公式X(旧ツイッター)も試合前にスタジアムが沸いたシーンを取り上げた。2人の対面直後、「オールスターゲームにセレブがやってきた。BP中にムネタカ・ムラカミとトラビス・バザーナがケビン・デュラントと対面した!」と綴り、その場面の動画を公開した。
初の球宴で連日話題を集める村上にファンも興奮気味。SNS上には「KDと村上が喋ってるのアツすぎるな」「デュラントやっぱりデカいな」「この対面は凄すぎる」「ここに選ばれたプロたちの中の一握り」「なかなかすごい絵面」などの声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月15日 18:41
「広島−DeNA」(15日、マツダスタジアム)
広島の名原典彦外野手がミラクルキャッチでマツダスタジアムを沸かせた。
2026年07月15日 18:15
裏方の関係者へ賞金を還元する意向を明かす
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が見せた太っ腹な行動が話題となっている。オールスター戦の関連イベントであるホームランダービーに出場し、獲得した参加賞金の使い道を明かした。多額のボーナスを、日頃お世話になっている周囲へ還元する意向を示した男前な決断に、SNS上では「凄いなぁ、カッコいい」などと称賛の声が溢れた。
村上は13日(日本時間14日)、オールスター戦の前日恒例イベントであるホームランダービーに出場した。最長466フィート(約142メートル)をマークするなど、20スイングで9本の本塁打を放つ奮闘を見せたが、全体5位となり惜しくも準決勝進出はならなかった。
栄冠獲得はならなかったものの、米メディアによると、ダービーの参加者には15万ドル(約2400万円)が与えられることになっており、村上も多額のボーナスを手にした。
翌14日(同15日)にレッドカーペットでの取材で使い道を問われると、「日頃お世話になっている人たちに渡したいなと思ってます」と回答。「バッティングピッチャーの人たちとか、通訳さんも含めトレーナーさんだったりシェフの方もいるので」と、チームの裏方へ還元する意向を明かした。
周囲への感謝を“形”で還元する行動にファンからは絶賛の声が相次いだ。「偉いぞ ずっと思ってたけど、ムネのお父様、お母様、本当いい育て方された……」「賞金もそうですし、大きな舞台に参加する事によって周りの人を喜ばせたい、楽しませたい気持ちが大きいのだと思います」「施設内トイレ全部ウォシュレットに」「凄いなぁ、カッコいい」「いいですね さすがです」「それはすごい! 男前! 裏方のメンバーも喜ぶね」「なんて素敵なッ」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年07月15日 17:17
「日本ハム7−6ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
日本ハムが連敗を2でストップ。ソフトバンク戦の連敗も3で止め、同カードの今季2勝目を挙げた。4点リードの九回に1点差に迫られたが、なんとか逃げ切り。貯金を10に戻し、首位とのゲーム差を4に縮めた。
試合後、新庄監督は「簡単に勝たせてくれませんな」と苦笑いしつつ、最後凌ぎきった堀−進藤のバッテリーを称賛。柳田から空振り三振を奪った場面について「最後俺マジでスライダーで柳田君を打ち取れるかなというところで、進藤君が真っすぐ思い切りいってくれた。まあ勝つか負けるか。よく思い切っていってくれた。素晴らしいなと思いました」と、振り返った。
ここまで1勝11敗だったソフトバンク戦で苦しみながらも手にした2勝目。「今日の勝ち方はなんかいい流れが。もしかして相性の悪いソフトバンクさんに勝ち始めるかもしれない。こういう勝ち方になったから」と、うなずいた。
2026年07月15日 17:15
ド軍時代に同僚だった山本由伸とバルガス
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、オールスターゲームの試合前に見せたユニークな行動が話題となっている。14日(日本時間15日)、試合前の整列時にドジャースの山本由伸投手と交流する様子が中継映像に捉えられた。同僚のミゲル・バルガス内野手に対して日本流の挨拶を促すシーンがあり、ファンの間で反響を呼んでいる。
華やかな舞台の整列時、ア・リーグ側の村上とバルガスは隣同士で並んでいた。反対のナ・リーグ側には山本が立っており、村上が指を差して笑顔でお辞儀をした。山本も帽子のツバを触りながら何度も頷いて応えた。直後、村上は隣にいるバルガスの帽子を取り、お辞儀をして挨拶をするように指示。促されたバルガスも笑顔を見せ、挨拶を交わした。
3人の関係性が分かる微笑ましいやり取りには、背景があった。バルガスは2024年の夏にドジャースからホワイトソックスにトレードとなり、山本とは元チームメートという間柄だった。さらに年齢を見ると、27歳の山本に対してバルガスは1つ下の26歳にあたる。村上もバルガスと同い年の26歳だが、日本のプロ野球界で培われた先輩への敬意を示す礼儀作法を同僚に伝授したといえる。
試合中に「NHK BS」のインタビューに応じた村上は、一連の出来事について問われると笑顔で振り返った。「そうですね。バルガスと、ヨシノブさん、ドジャースで一緒にやってるので。(山本はバルガスの)1個上の先輩ですし。『頭を下げろ』って言っておきました笑」と明かした。さらに松井秀喜氏と生放送で電話共演するなど、充実の球宴デビューとなった。(Full-Count編集部)