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©sports-topics.net 2026

トロサールの後釜確保へ アーセナルはノルウェー代表FWヌサ獲得に向けて74億円を準備か

2026年07月16日 08:30

アーセナルは今夏左ウイングの新戦力確保へ奔走する見込みだ。 昨シーズンのプレミアリーグ優勝にも大きく貢献したベルギー代表FWレアンドロ・トロサールをトルコのベシクタシュへ売却したアーセナル。まだブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリがいるものの、補強に動く必要がある。 モーガン・ロジャーズなど様々な選手の名前が候補として浮上しているなか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、ライプツィヒでプレイするノルウェー代表FWアントニオ・ヌサに興味を示しているようだ。 現在21歳のヌサは度々プレミアクラブのターゲットに浮上していたが、アーセナルは最初のオファーとして4000万ユーロ(約74億円)相当を準備しているという。 しかし、他にも多くのクラブが注目しているヌサをライプツィヒから引き抜くにはこの金額では不十分なようで、『Get German Football News』によれば、ライプツィヒは少なくとも6000万ユーロ(約111億円)を要求する姿勢のようだ。 W杯でも持ち前のスピードと突破力を見せ、ラウンド32のコートジボワール戦ではスーパーゴールも決めたヌサ。移籍の実現には争奪戦を制する必要があるが、ノルウェーの若きドリブラーの去就に注目だ。 十八番のカットイン 今大会注目のタレント ヌサのゴラッソで先制! #FIFAワールドカップ ラウンド32 コートジボワール×ノルウェー #DAZN ライブ配信中#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/WQuWeRgJa7— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 30, 2026

  • サッカー
  • CB関川郁万も大絶賛! 鹿島の未来を支えるユース出身者組が面白い! 吉田湊海、元砂晏翔仁ウデンバらが新シーズンを占う練習試合で示した飛躍の可能性

    2026年07月16日 12:51
     鹿島アントラーズの若手が可能性を示している。  7月15日に行なわれたベガルタ仙台とのトレーニングマッチ。福島県のJヴィレッジで9日から実施している新シーズン開幕前のキャンプにおいて、Jクラブとの対外試合は初となるなか、若き才能が存分に持ち味を発揮した。  45分×3本で実施されたトレーニングマッチは合計5−0の快勝。1本目は津久井佳祐、レオ・セアラのゴールでリードし、スコアレスの2本目を終えた後の3本目は若手主体のメンバー構成ながら滝澤周生、高木瑛人、大貫琉偉のユース組がゴールを重ね、J2・J3百年構想リーグを制した仙台を圧倒した。  11人中、ユース組7名がスタメンを占めた3本目はもちろん、1、2本でも存在感を示した若手も少なくない。その代表格が高校3年生ながらすでにプロ契約を結んでいる吉田湊海と元砂晏翔仁ウデンバだ。  1本目では主力組を起用。ワールドカップに出場した関係で今キャンプに合流していない日本代表のGK早川友基、韓国代表のDFキム・テヒョンは不在だったが、それ以外はほぼベストメンバー。鈴木優磨、レオ・セアラの2トップは健在で、ボランチでは新戦力のマテウス・ブエノもコンディションの良さを示したなかで、吉田は左サイドハーフでスタートからプレーした。  流動的な位置取りでボールを引き出しながら、積極的にゴール前に進入し、フィニッシュに絡んだ。18歳とは思えない落ち着きと当たり負けしない身体の強さが目を惹き、先輩たちにも気後れせずにボールを呼び込んで存在感を発揮した。  2本目は一度ベンチに下がったものの、3本目はユース組に混じって2トップの一角でプレー。相手もサブ組主体にメンバーを移行したなかで果敢にゴールを狙い、攻撃を牽引するパフォーマンスで格の違いを見せた。荒木遼太郎が海外移籍を前提としてチームを離脱したなかで、開幕スタメン候補に名乗りを上げたのは間違いないだろう。U-19日本代表の一員としてA代表のワールドカップにサポートメンバーとして帯同し、この仙台戦の日に18歳の誕生日を迎えた俊英の今後が楽しみだ。    2本目から起用された元砂はCBでプレーし、190センチを超えるサイズを活かした守備と鋭い縦パスで最終ラインから違いを作った。横の動きへの対応は今後の課題だが、プロの世界でも十分にやれることを証明。2本目の途中と3本目はボランチにポジション上げ、ダイナミックなプレーで攻守の繋ぎ役を担った。  植田直通、キム・テヒョン、関川郁万といった実力者が揃うCBのポジションに加え、ボランチにも対応できるポテンシャルを示した点はACLを戦う今季のチームにおいて心強い。U-17日本代表として今秋にワールドカップを控えており、代表活動で鹿島を離れる時期が増えるかもしれないが、今季トップチームデビューを飾る可能性は大いにあるだろう。  試合後、取材に応じた関川も若手の躍動に太鼓判を押した。 「湊海(と元砂)だけじゃなくて、アントラーズユース組のみんなは本当に頼もしい。こういう育成年代に力をかけている成果が出ている。高校年代ではずば抜けている感じがある。(今年19歳になった大川)佑梧含めて、みんないい選手。レベルが上がっているし、トップチームに練習参加しても堂々とやっている。今日みたいに百年構想リーグで1位になった相手にも堂々と勝っていたので本当に頼もしいし、本当に楽しみ」  新戦力の補強はマテウス・ブエノだけ。それでも若手の台頭で選手層の拡充を図り、充実の一途を辿る。吉田、元砂を筆頭に力をつけるアントラーズの未来を担う若手から今後も目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 米大手『ESPN』がヴォジーニャ&バロガンらと共に選出!評価急上昇の森保J戦士は?「“問い合わせ”が殺到している」【W杯】

    2026年07月16日 12:44
     北中米ワールドカップは世界一を懸けた戦いであると同時に、これ以上ないアピールの舞台でもある。  アメリカの大手スポーツメディア『ESPN』が7月15日、「2026年ワールドカップで評価が急上昇した選手」をピックアップ。カーボベルデ代表GKヴォジーニャ、アメリカ代表FWフォラリン・バロガン、ベルギー代表FWシャルル・デ・ケテラーレらと共に、日本代表GK鈴木彩艶を選出した。  23歳の若き守護神は、森保ジャパンの全4試合に先発。際立つ好守を連発したなか、『ESPN』は現在所属するセリエAのパルマから、ステップアップする可能性にも触れている。   「もし各クラブが40歳のGKヴォジーニャの獲得に興味を示さないのであれば、他の選択肢として、力強いパフォーマンスで一躍脚光を浴びた日本のスズキに目を向けるかもしれない。彼は卓越したシュートセービング能力と、空中戦での積極的な飛び出しを見せた。パルマでのトップレベルでの2シーズンに渡る堅実な活躍に加え、今回のワールドカップでの好パフォーマンスも相まって、“問い合わせ”が殺到しているのも不思議ではない」  プレミアリーグ勢をはじめ、様々なクラブから関心が寄せられている鈴木。ワールドカップを契機に活躍の場を移すこととなるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】評価急上昇のベルギーFWは要潤とそっくり?2人を比較

  • アル・ヒラルがケイン獲得に動く? 契約解除条項に注目も実現性には疑問符「「現実的ではないように思えるが……」

    2026年07月16日 10:00
    サウジアラビアのアル・ヒラルが、世界屈指のストライカーであるハリー・ケインの獲得を夢見ているようだ。 英『Sky Sports』によると、ケインとバイエルン・ミュンヘンの契約には、契約3年目に6500万ユーロ(約110億円)で移籍できる解除条項が盛り込まれているという。この条件に目を付けたアル・ヒラルが獲得に向けて準備を進めているようだ。 もっとも、現時点で移籍実現の可能性は高いとは言えない。バイエルンはこれまで一貫してケインの残留を望む姿勢を示しており、選手本人もドイツでの生活やプレーに満足していると伝えられている。契約期間も残しており、現状では移籍を急ぐ理由は見当たらない。 さらに、32歳となった現在でもケインは欧州最高峰の舞台で十分に戦える実力を維持しており、ビッグクラブでプレイを続ける可能性は依然として高い。それだけに、6500万ユーロの解除条項が存在するとしても、サウジ移籍はあくまで夢物語と見る向きが強い。 それでも、潤沢な資金力を誇るアル・ヒラルが破格の条件を提示し、ケインの心を動かそうとする可能性は十分にある。同メディアも「現実的ではないように思えるが、アル・ヒラルは高額な移籍金で彼を誘惑しようとするかもしれない」との見方を示しており、世界屈指の点取り屋を巡る動向は今後も注目を集めそうだ。

  • 昨季は圧巻の活躍を見せたオリーセ、今夏のレアル移籍を希望か バイエルンも後釜候補と接触

    2026年07月16日 09:30
    バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表FWマイケル・オリーセが、今夏のレアル・マドリード移籍を望んでいるようだ。

  • アルバレス獲得に失敗したら代役も準備済み? バルセロナのデコSDが選定中とスペイン紙「ハイレベルな候補」

    2026年07月16日 09:20
    バルセロナがアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得に向けて提示したオファーには、期限が設けられているようだ。 クラブ会長のジョアン・ラポルタ氏は、バルセロナがアルバレス獲得に向けたオファーを提示した事実を認めている一方で、その提案が無期限に有効ではないことも明かしていた。 ジャーナリストのアルフレド・マルティネス氏によると、バルセロナが提示している総額1億ユーロのオファーは7月末で失効する予定だという。クラブ側に提示額を引き上げる考えはなく、現時点ではこの条件を維持する方針とされている。 それでも交渉がワールドカップ後まで長引いた場合には、契約内容に若干の修正が加えられる可能性があるようだ。スペイン紙『Mundo Deportivo』によれば、バルセロナは固定額を1億ユーロ以上に引き上げる意思はないものの、ボーナスなどの変動条項や選手を含めた取引に変更する可能性を検討しているという。 一方で、クラブはアルバレス獲得が実現しなかった場合に備え、代替案の準備も進めている模様だ。同紙によれば、スポーツディレクターのデコ氏はロベルト・レヴァンドフスキの後継者となり得る「ハイレベルな候補」の選定を進めているという。 具体的な名前は明かされていないものの、これまでにはエリ・クルピ・ジュニア、ミケル・オヤルサバル、アレクサンデル・セルロートらの名前が候補として取り沙汰されてきた。デコ氏が水面下で新たなサプライズ補強を準備している可能性もありそうだ。

  • トロサールの後釜確保へ アーセナルはノルウェー代表FWヌサ獲得に向けて74億円を準備か

    2026年07月16日 08:30
    アーセナルは今夏左ウイングの新戦力確保へ奔走する見込みだ。 昨シーズンのプレミアリーグ優勝にも大きく貢献したベルギー代表FWレアンドロ・トロサールをトルコのベシクタシュへ売却したアーセナル。まだブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリがいるものの、補強に動く必要がある。 モーガン・ロジャーズなど様々な選手の名前が候補として浮上しているなか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、ライプツィヒでプレイするノルウェー代表FWアントニオ・ヌサに興味を示しているようだ。 現在21歳のヌサは度々プレミアクラブのターゲットに浮上していたが、アーセナルは最初のオファーとして4000万ユーロ(約74億円)相当を準備しているという。 しかし、他にも多くのクラブが注目しているヌサをライプツィヒから引き抜くにはこの金額では不十分なようで、『Get German Football News』によれば、ライプツィヒは少なくとも6000万ユーロ(約111億円)を要求する姿勢のようだ。 W杯でも持ち前のスピードと突破力を見せ、ラウンド32のコートジボワール戦ではスーパーゴールも決めたヌサ。移籍の実現には争奪戦を制する必要があるが、ノルウェーの若きドリブラーの去就に注目だ。 十八番のカットイン 今大会注目のタレント ヌサのゴラッソで先制! #FIFAワールドカップ ラウンド32 コートジボワール×ノルウェー #DAZN ライブ配信中#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/WQuWeRgJa7— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 30, 2026

  • 22年ぶりのタイトル置き土産にアーセナル退団…トロサールが惜別のメッセージ「心から感謝している」

    2026年07月16日 07:18
     アーセナルは15日、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールがベシクタシュへ完全移籍で加入することを発表した。  悲願のタイトルを置き土産にノースロンドンへ別れを告げたトロサール。ベシクタシュとの契約期間は2029年6月30日までの3年間で、1年間の延長オプションも付随。1800万ユーロ(約33億円)の移籍金は3年間で6回の均等分割払いによってアーセナルに支払われるという。  アーセナル退団に際し、トロサールは自身の公式インスタグラム上に「アーセナルファンのみんなへ」と題した惜別のメッセージを投稿した。 「このメッセージを録るのは決して簡単なことではなかった。クラブにやってきた最初の日から、みんなが僕を温かく迎え入れてくれ、まるで自分の家のように感じさせてくれた。そのことにいつまでも心から感謝している。あのエンブレムを胸にピッチに立つたび、僕は大きな誇りを感じていた。常にこのクラブのため、そしてファンのみんなのために全力を尽くした」 「数え切れないほどの素晴らしい思い出を共有した。特に昨シーズン、タイトルを獲得した時のことは一生忘れることのない大切な思い出だ。ピッチに入場する時、『North London Forever』が聞こえてくると今でも鳥肌が立つよ。ファンのみんなは本当に素晴らしかった」 「僕のここでの章は終わりを迎える。素晴らしい選手たちばかりで、彼ら一人一人と離れるのは寂しいが、今はキャリアの次のステップへ進む時だ。この3年半、僕を支えてくれたチームメイト、スタッフ、そしてクラブに関わるすべての人々に感謝を伝えたい。きっとまた近いうちに会えるだろう。クラブのみんな、そしてファンのみんなの未来が素晴らしいものになるよう願っている。どこにいても僕はずっとみんなを応援し続ける。Once a Gunner,always a Gunner.」  現在31歳のトロサールは母国のヘンクからブライトンを経て、2023年1月にアーセナルへ完全移籍加入。左ウイング(WG)を中心に複数ポジションをハイレベルにこなし、約3年半で公式戦通算174試合出場36ゴール34アシストという成績を残した。  昨シーズンは公式戦50試合で8ゴール11アシストをマークし、プレミアリーグ制覇とチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献。プレミアリーグ第36節ウェストハム戦では83分に決勝点を叩き込み、22年ぶりのタイトルを大きく手繰り寄せた。 【動画】トロサールとアーセナルが共に歩んだ3年半 Trossard again, olé olé 🫶 pic.twitter.com/qEpFIiHyvw— Arsenal (@Arsenal) July 15, 2026

  • ピルロがイタリア代表新指揮官の最有力候補に マルディーニ新TDらの構想と合致か

    2026年07月16日 06:30
    イタリア代表の新指揮官候補として、アンドレア・ピルロ氏が就任する可能性が高いようだ。

  • [W杯マッチ102]再び奇跡を起こしたアルゼンチンが後半ATの劇的逆転弾で決勝進出! イングランドは85分までリードも涙の4強敗退

    2026年07月16日 06:17
    MATCH 102 ラウンド4 2026年7月16日 4:00キックオフ(会場:アトランタ・スタジアム) イングランド 1-2 アルゼンチン 北中米ワールドカップ連覇を目指すアルゼンチンと60年ぶりワールドカップ制覇へまい進するイングランドがアトランタで激突した。 序盤から様子を見ながらチャンスを伺う両チーム。球際の争いや局面での戦いで激しさを増す一戦は、イングランドが優勢も序盤からシュートを打てない展開が続く。 徐々にロングボールを併用して押し込むイングランドがファーストシュートを打ったのは32分だった。FKのチャンスを得るとデクラン・ライスの正確無比なキックにジョン・ストーンズがヘディングで合わせるものの、これは枠をとらえることができない。 対するアルゼンチンも、自陣でボールを奪うと左からフリアン・アルバレスがサイドチェンジをしてリオネル・メッシへと展開。10番は厳しいマークに遭いながらも自らボールを運んで敵陣へと進入していく。 それでもリードを奪ったのはイングランドだった。迎えた55分、敵陣でボールを奪ったイングランドは左サイドからモーガン・ロジャースのクロスボールにアンソニー・ゴードンがダイレクトで合わせてゴールネットを揺らし、イングランドが先制に成功する。 劣勢に立ったアルゼンチンも同点に追いつくために反撃を仕掛ける。75分にはデ・パウルの右後方からのクロスボールにアレクシス・マクアリスターがゴール前で頭で合わせたが、これはジョーダン・ピックフォードの好セーブに防がれる。 85分にはショートコーナーからリターンを受けたメッシが右サイドから中央のエンソ・フェルナンデスへパス。ペナルティーエリア手前から24番が狙いすましたミドルシュートを突き刺して終盤に同点弾を奪取する。 アルゼンチンの奇跡はこれだけでは終わらない。迎えた後半アディショナルタイム、右サイドからメッシがクロスを供給すると、ラウタロ・マルティネスが強烈なヘッドを叩き込んで逆転ゴール。決勝トーナメントで何度も奇跡を起こしてきたアルゼンチンが準決勝でも意地を見せ、見事な逆転勝利でアルゼンチンの待つ決勝へと駒を進めた。 [スコア] イングランド 0-2 アルゼンチン [得点者] イングランド アンソニー・ゴードン(55) アルゼンチン エンソ・フェルナンデス(85) ラウタロ・マルティネス(90+2) [ポゼッション] イングランド 37%   アルゼンチン 53%   中立 10% [シュート数] イングランド:5本 アルゼンチン:15本 [枠内シュート] イングランド:2本 アルゼンチン:5本 [イエローカード] イングランド エリオット・アンダーソン アルゼンチン リサンドロ・マルティネス クリスティアン・ロメロ ロドリゴ・デ・パウル [レッドカード] イングランド アルゼンチン イングランド フォーメーション:[4-2-3-1] 監督:トーマス・トゥヘル GK ジョーダン・ピックフォード(エバートン) DF リース・ジェームズ(チェルシー) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) マルク・ゲヒ(クリスタル・パレス) ジェド・スペンス(トッテナム) MF デクラン・ライス(アーセナル) エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト) ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー) モーガン・ロジャース(アストン・ヴィラ) アンソニー・ゴードン(ニューカッスル) FW ハリー・ケイン(バイエルン) 交代出場 72分 アンソニー・ゴードン→エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ) 82分 デクラン・ライス→ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ) 82分 リース・ジェームズ→ダン・バーン(ニューカッスル) 90+6分 ジェド・スペンス→マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ) 90+6分 ジョン・ストーンズ→イバン・トニー(アル・アハリ) アルゼンチン フォーメーション:[4-4-2] 監督:リオネル・スカローニ GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ヴィラ) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー) クリスティアン・ロメロ(トッテナム) リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド) ニコラス・タリアフィコ(リヨン) MF レアンドロ・パレデス(ローマ) アレクシス・マカリステル(リヴァプール) エンソ・フェルナンデス(チェルシー) FW ジュリアーノ・シメオーネ(アトレティコ・マドリー) リオネル・メッシ(インテル・マイアミ) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー) 交代出場 64分 レアンドロ・パレデス→ニコ・ゴンサレス(マンチェスター・シティ) 72分 ラウタロ・マルティネス→ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリード) 72分 ロドリゴ・デ・ポール→ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリード) 72分 ゴンサロ・モンティエル→リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド) 81分 ニコラス・タグリアフィコ→ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ)

  • 「彼女まじで可愛いなぁ」怪物ハーランドが“胸元どきりなドレス”姿のモデル恋人とイベントに登場→斬新すぎるルックに大反響!「近未来のプリンス」「ハリウッドへ移籍?」

    2026年07月16日 06:05
     北中米ワールドカップで7得点を挙げ、28年ぶり出場のノルウェー代表を初のベスト8へと導いたFWアーリング・ハーランド。これまで3度のプレミアリーグ得点王に輝いた25歳は、世界最高の舞台でも異彩を放ち、日本の視聴者の間でも一気に人気と知名度を爆上がりさせた。  すでにノルウェーに帰国して束の間のバカンスを楽しんでいるハーランドだが、現地7月15日にはイタリアでその姿がキャッチされた。13日に代表チーム一行とともにオスロ国際空港に降り立ち、凱旋パレード→ノルウェー王宮で国王にも謁見。だがその後すぐに移動したため、9万国民と一緒に行なった圧巻の“バイキング・ロー”を欠席していた。  ハーランドがモデルで恋人のイサベル・ヨハンセンさんと降り立ったのはシチリア島だ。フランスのファッション誌『ELLE』ノルウェー版の公式インスタグラムでは、「代表チームの歓迎セレモニーが王宮前広場で行なわれている最中、アーリング・ハーランドとサンデル・ベルゲはすでにイタリアへ向かっていた」と記し、「ふたりはプライベートジェットでシチリア島へ移動し、『ドルチェ&ガッバーナ』のショーに出席。ハーランドとベルゲがそれぞれのパートナーとイタリアの街に姿を現すと、その場に集まっていた人びとは自然発生的にボートを漕ぐしぐさを始めた」と伝えている。    掲載された写真のなかでハーランドは、大きな黒のサングラスをかけて上下ホワイトのスーツを身にまとい、イサベルさんは胸元が大きく開いたキャミソールのドレス姿を披露。対照的にベルゲのカップルは黒で統一されたファッションをチョイスした。  フォーマルにビシっとキメたハーリング&イサベルに、ファンからは絶賛する声が殺到。「まるで近未来のプリンスのよう」「俳優デビューするのかい?」「ハリウッドへ移籍した?」「彼女まじで可愛いなぁ」「絵になるカップルだ」「ベルゲと恋人もかなりの美男美女」などなど、さまざまな賛辞が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イメージががらり! ドレスアップした怪物ハーランド&美しき恋人をチェック!

  • 「未来の可能性がひとつ消えたか」日本代表GKのEL王者移籍が消滅か!世界王者の守護神が残留とクラブ幹部が明言

    2026年07月16日 05:45
     今夏の去就が注目される日本代表GKの鈴木彩艶は、特にプレミアリーグへの移籍が騒がれてきた。なかでも話題となってきたのが、田中碧が所属するリーズと、昨季のヨーロッパリーグ覇者アストン・ビラだ。  アストン・ビラは、アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが退団する場合に備え、鈴木に注目していると言われてきた。マルティネスは以前からイタリアの名門ユベントスへの移籍が取りざたされている。  だが、パルマ専門サイト『Parma Live』によると、アストン・ビラの幹部ダミアン・ヴィダガニーが、「マルティネスの未来は確かだ。我々と残る。この夏で手放すつもりはない」と、アルゼンチン代表の守護神を放出しないと明言した。 「チームには彼の努力と経験が必要だ。来季に向けた計画で非常に重要な要素だよ。ユベントス移籍の可能性に関する報道はすべて、クラブの現実の立場を反映していない。マルティネスは我々にとって非常に重要な選手であり、チームと一緒に卓越したパフォーマンスを続けてくれることを期待している」  マルティネスが残留することになれば、アストン・ビラが鈴木を獲得する理由はなくなる。たとえ獲得に動いたとしても、出場機会が不透明な環境を鈴木が選ぶ可能性は低いだろう。『Parma Live』も「スズキの未来の可能性がひとつ消えたか」と報じた。    その場合、新たな正守護神を探しているリーズは有利な立場となるかもしれない。ただ、一部では先日、鈴木がリーズのオファーを断ったとも報じられている。  そして何より、移籍市場は先が見えない世界だ。イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は、マルティネス獲得が不可能な場合、ユベントスがトッテナムGKグリエルモ・ヴィカーリオに向かうと報道。ただ、マルティネスの可能性も消滅はしていないと伝えた。  パルマでの2年間で着実に成長してきた鈴木。ワールドカップを経験し、改めて高みを目指す23歳の日本代表守護神が、満足できる環境でプレーできることを願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「ブラジル戦は彼を先発で使うべきだった」W杯戦士が語る“日本代表最大のサプライズ” 「きっと心のバイオリズムが乱れた」【W杯】

    2026年07月16日 05:28
    「今回のワールドカップで最大のサプライズは田中碧だった」  北中米ワールドカップでの日本代表の戦いぶりを振り返った元Jリーガーの鄭大世氏は、そう語った。

  • 「小川という個を殺した」元Jリーガーが森保采配に疑問「上田への依存度が高かった」【W杯】

    2026年07月16日 04:59
    「上田綺世に頼りすぎていた」  元JリーガーでW杯戦士の鄭大世氏は、北中米ワールドカップでベスト32に終わった日本代表の戦いを振り返り、そう分析した。 「勢いそのままにメンバー入りした塩貝健人はブラジル戦で起用されず、後藤啓介もチュニジア戦で使われただけ。センターフォワードは上田への依存度が高かった」  鄭大世氏が「勿体ない」と指摘したのは、小川航基の起用法だ。 「あえて批判を述べるなら、監督が選手に気を使いすぎた。グループステージで出番がなかった町野修斗をブラジル戦で起用したのも、僕からすれば『なんで?』だった。町野が悪いわけではなく、チーム全体のバランスを重視しすぎる悪い面が出た。アイスランド戦、オランダ戦で結果を残した小川を、なぜブラジル戦で使わなかったのか」    さらに元FWの鄭大世氏は、小川を継続して起用すべきだったと持論を展開する。 「あれだけ結果を出していた流れで小川を継続的に使わなければ、コンディションは落ちてしまいます。だから、チュニジア戦でも途中から出場させるべきだった」  チュニジア戦で後藤を抜擢した森保一監督の意図には理解を示しつつも、「小川という個を殺した」と鄭大世氏は指摘。上田への依存度が高かった一方で、好調だった小川の勢いを生かし切れなかった采配に疑問を呈した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「すげぇぇぇ!」フランスがスペインにまさかの完敗…その象徴ともいえる“衝撃の一枚”が話題!「唸らされるね」「檻に入れられたライオンだ」【W杯】

    2026年07月16日 04:51
     現地7月14日、北中米ワールドカップ準決勝でフランス代表とスペイン代表が対戦。大エースのキリアン・エムバペがスペインの絶妙な守備戦術に抑え込まれたフランスは、攻撃面で見るべきポイントに乏しく、まさかの0−2完敗を喫した。  優勝候補の筆頭格として順当に勝ち上がってきたレ・ブルーだったが、ふたたび直近の国際大会で連敗を喫している天敵の後塵を拝し、2大会ぶりの優勝を逃した。そんなスペイン戦のフランスを象徴するようなフォトが話題を集めている。    米大手ネットワーク『ESPN』の公式SNSが掲載したのは、上部のスタンドからピッチを捉えた一枚だ。エムバペがロドリら4人のスペイン代表選手に四方を取り囲まれている決定的な場面である。「スペインがエムバペをロックした」とのキャプションが添えられた。  この画像をチェックしたファンからは書き込みが続々。「すげぇぇぇ!」「なんだか唸らされるね」「なんて画像だ」「ほんとだ、完全に囲まれてる」「これはエムバペもお手上げだな」「エムバペがイライラしていたわけだ」「スペインの見事な封じ込めだった」「まるで檻に入れられたライオンのよう」などなど、さまざまな声や意見が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】決定的瞬間! スペイン守備網にエムバペが四方を塞がれる“衝撃の一枚”をチェック!

  • 「37億円に近い金額なら…」ドイツ王者、韓国代表CBは残留→日本代表DFを放出の可能性「スペイン移籍により魅力を感じている」

    2026年07月16日 04:47
     バイエルンはこの夏、守備陣の編成で日本と韓国の代表選手たちの扱いが取り上げられてきた。伊藤洋輝とキム・ミンジェだ。  不動のコンビ、ダヨ・ウパメカノとヨナタン・ターを擁するバイエルンは、条件次第で伊藤やキムを売却する可能性が取りざたされてきた。だがここにきて、キムはチームに残す方針を固めたという。  ドイツ『Sky Sports』の報道として専門サイト『Bayern Strikes』が7月14日に伝えたところによると、バイエルンが来季も残すと決め、キムはもう売却対象ではなくなったとのこと。選手本人も積極的にこの夏の移籍を狙っていないそうだ。 「来季、キムは重要な役割を担うだろう。ワールドカップのために多忙な夏となり、ヴァンサン・コンパニ監督はCB陣の負担を管理しなければならないからだ」    一方で、同メディアは伊藤については「まだ退団の具体的な可能性がある」と伝えた。 「2年前にシュツットガルトから加入して以降、ケガに苦しめられてきた。バイエルンは彼に対するオファーを聞くことにオープンだ。2000万ユーロ(約37億円)に近い金額なら放出を認めると報じられた。バイエルンは獲得時に2500万ユーロ(約46億3000万円)のバイアウトを行使している」 「イトウはスペイン移籍により魅力を感じていると報じられている。今後数週間で彼の去就をめぐってもっと明確になるだろう」  キムがミュンヘンに残り、伊藤は新たな環境へ向かうことになるのか。加入以降、相次ぐケガに見舞われ、思うように稼働できない時期が長かった伊藤の今後が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]