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2026年07月16日 13:55
◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第1日(16日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72) 第1ラウンドが行われ、今季国内ツアー初参戦となった勝みなみ(明治安田)が4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーで1オーバーの73で回り、ホールアウトした時点で62位と出遅れた。 出だし10番のティーショットを左に曲げてOBとし、痛恨のダブルボギー発進。昨年大会もスタートの10番で第1打を左のOBエリアに打ち込んでダブルボギーをたたき、2年連続の悪夢に「またか〜と。去年と同じだな…」と苦笑いを浮かべた。 直後の11番で2・5メートルに寄せ、13番は20メートルのフックをねじ込んでバーディー連発。昨年とほぼ同じ展開に「デジャブ(既視感)だなと思った」と振り返った。後半は3パットした5番から連続ボギーをたたき、3ボギーで後退した。 勝は「前半にあまりショットが良くない中で耐えて、耐えてのバーディーだった。後半に悪いイメージのボギーが入ってくると、全体的に悪くなってしまういつもの自分の悪いところが出た。悔しいなと思う」と肩を落とした。 昨年大会は、開幕前日に会場内でクマの目撃情報があったため初日が中止。3日間競技として無観客で開催されたが、勝は無念の予選落ちに終わっていた。今年はクマ対策が徹底され、多くのギャラリーの前でプレー。「なかなかバーディーが取れず、後半もボギーばかりで、お客さんに申し訳ない気持ちがある。明日はたくさんバーディーを取って盛り上げたい」と前を向いた。
2026年07月16日 14:36
◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第1日(16日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)
第1ラウンドが行われ、昨年大会覇者の小祝さくら(ニトリ)は4バーディー、ボギーなしで4アンダーの68をマークし、首位と3打差の6位でホールアウトした。
前半は12番でバーディーを先行させると、14番で1メートル、18番で50センチのベタピンに寄せてバーディーを重ねた。後半も4番で1つ伸ばし、ノーボギーでフィニッシュ。「本当に暑さが過酷な1日だったけど、4アンダーでプレーできて、明日頑張りたい」とほほえんだ。
ホールアウト後は、同じ1998年生まれの「黄金世代」で同組の勝みなみ(明治安田)と初めて2ショットでインタビューに応じた。互いの印象を聞かれ「みなみちゃんは本当にガッツのあるプレーで、見ていてすごく元気をもらえる。自分とは逆のタイプかなと思って、うらやましい。自分にないものたくさん持っている」とベタ褒め。勝からは「どんな時でも平常心。ショットも安定していて、簡単にバーディーを取っていくのですごいなと思った」と絶賛された。
小学生時代から親交があり、この日夜も食事する予定という仲良しコンビ。第2Rも勝と同組で回る予定で「みなみちゃんは、パターがどこから打っても入るんじゃないかという雰囲気に持ってくるので、明日たくさんバーディーを取って、(同じ)組のみんなで伸ばせたら」と語った。
昨年大会は開幕前日に会場内でクマの目撃情報があったため無観客開催となり、声援がない中で優勝した。今年は有観客で開催され「去年とは違った感じですごく盛り上がっていて、明日も応援を力に変えて頑張りたい」と見据えた。
2026年07月16日 14:14
青木瀬令奈のコーチ兼キャディを務める大西翔太氏が、好調な選手や注目選手の強さのヒミツを解説、女子ツアーでの流行など現場からのホットな情報をお届けする。今回は今季初のトップ10に入った青木瀬令奈のパッティング練習法を紹介する。
【連続写真】きれいな順回転を打つ青木瀬令奈のストローク
◇ 先週の「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で今季初となるトップ10入り(3位)を果たした青木。パットの名手らしく、4日間の平均パット数は「26.75」で堂々の1位だった。上位進出の原動力は、そのパッティング練習にあった。 一見、普通にボールを転がしているようだが、よく見るとボールの後ろにティペグの上の皿部分だけが見えるほど深く刺している。そして、構えた時のヘッドはグリーン上にあるが、インパクトではティに当たらないように少し浮いていた。 「年に何回かやる練習です。パッティングはアッパー軌道が理想ですが、連戦しているとダウンブローになっていることがあります。この練習でティを打ってしまうと、打ち込んでいる証拠です。ティに当たらないように打てれば、そのクセを直し、ややアッパー目に打てます」と青木は教えてくれた。 大西コーチがさらに解説する。「ボールの芯はセンターにありますが、パターの芯はフェースのやや下目にあります。フェースの芯でボールの芯でヒットするためには、インパクトではヘッドが地面から少し浮いていなければいけません。ややアッパー目の軌道で打つことで、きれいな順回転で転がせます。ダウンブローだとバックスピンが増えてしまうのでボールがヨレやすくなります」。芝目や荒れたグリーンにも負けないきれいな転がりを手に入れる練習になる。 アマチュアにもオススメな練習法だが、家でも同じことができるという。「ティペグを刺せない環境や家の中でやる場合は、ボールの後ろに1円玉を置きます。ティペグの時と同じようにヘッドが1円玉に触れないようにストロークすればOKです」。 また、アッパーの軌道で打つためにはセットアップのチェックも重要だ。「ボールは左目の下が基本なので、体のセンターより左側。ヘッドが体のセンターぐらい」で構える。ボールが中に入りすぎていると、自然と打ち込む形になってしまうので注意が必要だ。「左に置きすぎてもヘッドの芯でボールの芯をヒットできないので、左目の下を中心に少しずつ微調整をして自分にあったボール位置を探してください」。 ちなみに、パッティングのリズムは「1、2、3」ではなく、「1、2」と速いリズムでヘッドを加速させながら打つとストロークが安定するという。ヘッドの後ろに1円玉を乗せて、切り返しで1円玉が落ちるリズムがいい。1円玉が乗ったままだとゆっくり過ぎるので、こちらの練習法も試してみるとパッティング力が上がりそうだ。 ■解説・大西翔太(おおにし・しょうた)/1992年6月20日生まれ。名門・水城高校ゴルフ部出身。2015年より青木瀬令奈のキャディ兼コーチを務め、24年からは安田祐香のコーチングも行っている。16年にはキャディを務める傍らPGAティーチングプロ会員の資格を取得した。ゴルフをメジャースポーツにと日夜情熱を燃やしている。プロゴルファーの大西葵は実の妹。YouTube『大西翔太GOLF TV』も好評で、著書『軽く振ってきれいに飛ばす!! 飛距離アップの正解』が発売中。大西翔太プロデュースの練習器具「Sho_izm(ショーイズム)」シリーズ(朝日ゴルフより全国のゴルフショップにて販売中。豊富な知識を生かして、今年はテレビ解説も行うなど活躍の場を広げている。
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2026年07月16日 13:56
米国テーラーメイドが、コリン・モリカワとの「全英オープン」対策について、裏話を明かした。例年、全英前哨戦の「ジェネシス・スコティッシュ・オープン」に出てテストを行ってきたが、今年はスキップ。そのため全英の硬い地面対策のクラブテストを自宅の「カート道」で行ったという。
【画像】カート道試打のダメージ!? 8番のソールに傷
「私たちは全く異なる2つの鉄製品コンセプトを(コリンの自宅に)送付しました。一つ目は、リーディングエッジとソール形状の両方に改良を加えた、特別に開発されたソールパッケージを特徴とするカスタムした『P7CB』アイアンセットです。これらの変更は、硬い芝への進入性を向上させつつ、過度な潜り込みを防ぐために十分な有効バウンスを維持することを目的として設計されました。 2つ目の選択肢は、『P7MC』のフルセットで、テーラーメイドの中でも特にソール幅が狭いのが特徴。ソール幅が狭いことで芝の反発が自然と小さくなり、クラブが硬い地面にほぼ抵抗なく進入・脱出できます。コリンのように正確に振り抜く選手にとって、これはインパクト時にクラブが芝に引っかかって方向を変えるのではなく、まるで『消える』ような感覚を生み出すことが多いのです」 この2機種を自宅でテストするのに、モリカワが最適と考えた方法は、なんと硬い地面を想定した「カート道」からの試打だった。
「これは一見すると奇妙に聞こえるかもしれませんが、実際には驚くほど一貫性のあるテスト環境を提供していました。固いカート道の上で各クラブを滑らせることで、ソールの接触場所が即座に明確になります。ソールに残る全ての跡は地面との接触点を表しており、彼は各クラブのグラインド、リリーフエリア、リーディングエッジが固い地面とどのように噛み合うかを視覚的に分析できたのです。 異なるソール形状の摩耗パターンの比較で、コリンはサウスポートに到着する前に、各アイアンがリンクスの芝でどう機能するか効果的に想像できたのです。テストの結果、コリンと我々チームの予想が正しかったことが確認され『P7MC』の狭いソールは、今週予想される状況で最もクリーンな抜けの良さを生みます。結果、コリンは全英オープンで『P7MC』のフルセットを使用することになりました」 モリカワは、21年に「全英オープン」を制した際も、直前の「スコティッシュ・オープン」での苦い教訓から硬い地面への抜けに対応。普段使う『P730』から『P7MC』へ7、8、9番を変更したエピソードを持っている。今回の「カート道」チェックは奏功するか。
【画像】カート道試打のダメージ!? 8番のソールに傷
【画像】モリカワの『P7MC』の全番手詳細
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2026年07月16日 13:55
◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第1日(16日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)
第1ラウンドが行われ、今季国内ツアー初参戦となった勝みなみ(明治安田)が4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーで1オーバーの73で回り、ホールアウトした時点で62位と出遅れた。
2026年07月16日 12:56
◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第1日(16日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)
第1ラウンドが行われ、前半スタートの20組がホールアウトした。
ツアー4勝の神谷そら(郵船ロジスティクス)が7アンダーの65で暫定首位に立った。プロ2年目の福田萌維(めい、ニトリ)、荒木優奈(Sky)が6アンダーの2位。菅楓華(ニトリ)、大出瑞月(サーフビバレッジ)が5アンダーの4位につけた。
ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)、19歳ルーキーの鳥居さくら(Sky)は4アンダーの暫定6位。40歳ベテランの横峯さくら(エプソン)は3アンダーの12位に続き、3人の「さくら」が上位でプレーした。
今季国内ツアー初戦に臨んだホステスプロの勝みなみ(明治安田)は1オーバーの73で回り、80位前後と出遅れた。
2026年07月16日 12:18
古江彩佳が自身のインスタグラムを更新。2024年には優勝を飾っているメジャー大会「アムンディ・エビアン選手権」を終えた翌日の早朝、レマン湖の船上で友人と過ごしたオフタイムを写真と動画で投稿した。
【写真】美しい朝日をバックにレマン湖の船上で豪華な朝食を食べる古江彩佳(全9枚)
今年の大会は予選こそ通過したものの、53位タイと下位でのフィニッシュとなってしまった。それでも「試合終わりの月曜日、朝5時30分から友達のボート乗って日の出観てきた」と明かし、最高のひとときを楽しんだ。「めちゃめちゃ太陽がパワフル」「日の出見ながらパンまで食べちゃって」と記した通り、投稿では船上で朝食を楽しむ2人の姿や、クロワッサンやペストリーが盛られたバスケットの写真。さらにレマン湖を疾走する船上から見た景色や美しい朝日を動画で公開した。この投稿に成田美寿々は「素敵な休日やん…」と一言。大勢のファンからも「まあ!! 何て素敵な朝ご飯なんでしょう」「レマン湖の朝日 綺麗だね」「こんな経験はなかなか出来ませんね」「参加したくなっちゃいます!」などのコメントが次々に寄せられていた。古江は今週のオープンウィークをはさみ、次戦は「ISPS HANDA スコットランド女子オープン」、そしてメジャー大会「AIG女子オープン」(全英女子)とイギリスでの2連戦に出場する。
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2026年07月16日 12:15
2026年はメーカー各社から高い初速性能を持ったドライバーが数多くリリースされている。ギアコーチの筒康博と300ヤードヒッターの小坂圭司が、初速性能の高い7モデルを試打。それぞれのヘッドスピードで、センターヒットしたときに初速が出たモデルトップ3を紹介する。
【試打結果】『RS DUO』、『GTS』シリーズの初速結果を公開! 『RS MAX』が平均No.1に
◇ ◇ ◇ ドライバーの飛距離性能を左右する指標の一つが“初速”。ALBA Netで春に実施したロボット試打で、初速性能が高かったダンロップ『ゼクシオ14』、キャロウェイ『クアンタム◆◆◆』、ミズノ『JPX ONE』の3モデルに加えて、先日発売となったタイトリスト『GTS2』『GTS3』、プロギア『RS』『RS MAX』を加えた7モデルで試打検証。今回はHS42m/sの筒とHS48m/sの小坂がフェースセンターで打ったときの初速トップ3をそれぞれ発表する。【HS42m/s・筒が打ったときの初速ランキングトップ3】1位 プロギア『RS MAX』 初速62.9m/s芯の広さは『RS』を上回ります。直進性の高さで方向性を高めつつ、スピンが増え過ぎないので距離も出てくれました。2位 タイトリスト『GTS2』 初速62.8m/s下めに当たっても初速が出て、しっかり高さも出てくれます。ヘッドの直進性が高く、ミスヒットでも方向が安定します3位 キャロウェイ『クアンタム ◆◆◆』 初速62.6m/s芯を外しても打感の変化が小さく、初速もしっかり出てくれます。インパクトでボールをつぶす感覚で気持ち良く打てます【HS48m/s・小坂が打ったときの初速ランキングトップ3】1位T タイトリスト『GTS3』 初速71.9m/s構えやすい顔で、ディープなぶん、より強く叩いていけます。サイドスピン少なめで方向も安定します1位T ミズノ『JPX ONE』 初速71.9m/sトゥ側のミスに強く、初速のロスが非常に小さいです。スピンはやや多めでしっかりキャリーが出ます3位T ダンロップ『ゼクシオ14』 初速71.7m/sトゥや上にスイートエリアが広く、スピンも少なく抑えられるので強弾道でぶっ飛びます3位T キャロウェイ『クアンタム ◆◆◆』 初速71.7m/s初速に加えて、打ち出し・スピンの安定感が抜群です。距離のバラツキが少ないモデルです【試打クラブ】・ダンロップ『ゼクシオ14』(MP1400カーボン S)・キャロウェイ『クアンタム◆◆◆』(アスレマックス50 S)・ミズノ『JPX ONE』(テンセイレッドMM D SR)・タイトリスト『GTS2』(テンセイ 1K ブルーリップ55 S)・タイトリスト『GTS3』(テンセイ 1K ホワイトリップ55 S)・プロギア『RS』(ベンタス for プロギア S)・プロギア『RS MAX』(ディアマナ for プロギア S)■試打・解説小坂圭司こさか・けいじ/インドアゴルフレンジKz亀戸店支配人。所属コースでクラブチャンピオンになった経験を持つトップアマ。HS48m/sで飛距離は300ヤードを超える筒 康博つつ・やすひろ/過去の名器から最新クラブまで豊富過ぎる知識を持つ通称“ギアコーチ”。ドライバーのHSは42m/s。インドアゴルフレンジKz亀戸店で日々アマチュアの悩みに応える
HS48、42m/sで調査!『GTS』と『RS DUO』ミスしても初速が出るのは?
【禁断のロボット試打2026春】最新ドライバー24機種で一番飛ぶドライバーは?
男女プロが最新アイアン35モデルを打ったら、スピンと落下角はどう変わる?
【打痕調査】女子プロの打痕はトゥ寄りばかり! 吉田優利・鈴姉妹の打痕に違いは?
都玲華、政田夢乃……女子プロたちが好む“中しなり”シャフトスペック一覧
2026年07月16日 12:13
<明治安田レディス 初日◇16日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇6692ヤード・パー72>国内女子ツアーの第1ラウンドが進行している。
2026年07月16日 12:08
テーラーメイドが限定クラブをアナウンス。「力強く、低く打ち出す17°の『P-UDI Bomber』1番アイアンが新登場。スティンガー・スコードロンに参加しよう。ビンテージ感満載の航空機からインスパイアを受けた『P-UDI Bomber』1番アイアン。テーラーメイド独自のテクノロジーを搭載。低く、強く突き抜ける弾道を生む1本」と、同社。
【画像】芝の上でボールに構えた顔つき
毎年、風の強い「全英オープン」対策としてアイアン型UTが話題になるが、今年も同社は数量・販路限定で展開。今年は「新たなプレミアムルック」として、ダークトーンのミッドナイトフィニッシュを採用した。 シャフトはUSTマミヤ『RECOIL DART BOMBER EDITION』(S)、右用のみで、重量は90g、長さ40?、バランスD2。ゴルフプライド製グリップもクラシカルな見た目の『TAYLORMADE VICTORY BOMBER』を採用して税込49,500円。限定品にて、気になる人はお早めに。
【画像】芝の上でボールに構えた顔つき
【画像】ダークトーンなクラブ全体デザイン
【画像】パイロットの帽子的なヘッドカバー
【画像】ロフトは17度を構えるとこんな顔
全英オープン前の風物詩、またもや昔の戦闘機風! テーラーメイドが直営店限定で『P-UDI BOMBER』を発売
2026年07月16日 12:00
海外メジャー2勝を誇り、平均飛距離304ヤードを記録するコリン・モリカワ(米国)。身長175センチとツアーの中では小柄だが、飛距離と方向性を高いレベルで両立したスイングを武器に、世界の第一線で戦い続けている。そのスイングをプロコーチ・阿河徹氏が詳細に分析し、アマチュアが参考にしたいポイントを解説してもらった。
【連続比較】ウィークに握って左手首を掌屈させて振り抜く コリン・モリカワ
◇ ◇ ◇コリン・モリカワのスイングで、まず目を引くのがかなりのウィークグリップで握っている点でしょう。最近はフックグリップの選手が多いだけに、どこか昔の選手を思わせます。フックグリップは、どうしてもインパクトで手元が浮くリスクがあります。一方、ウィークグリップは手元が浮きにくい。さらに彼のようにトレーニングで体を鍛えている選手であれば、手元が上がる動きも抑えられます。ダウンで沈み込む動きとも相性がいいグリップと言えます。今年の彼は、明らかにスイングを大きく変えているように見えました。もともとは、ややアウトサイドからクラブが下りる軌道で、持ち球もフェード系です。調子を崩すと、そのフェードをコントロールできなくなるため、その修正をスイング動作で行っているのでしょう。モリカワのスイングは、正面と後方ではまったく違って見えます。後方から見ると、プレーンのやや上からクラブが入り、ややアウトサイド・イン軌道。一方、正面から見ると、右腕を絞り込みながら、明らかにインサイド・アウト軌道で振っているように見えます。これは、スライス気味の球を抑えるための動きだと考えられます。もう一つ特徴的なのが、左手首の掌屈です。通常、左手首の掌屈は、ダウンスイングでクラブが地面と平行になるあたりで行います。それより早いタイミングで掌屈すると、リリースが早くなるリスクがあります。しかし、彼は関節が非常に柔らかいため、早い段階で掌屈しながらも深いタメを作ることができます。これは才能による部分も大きいでしょう。また、ダウンスイングで右腰がかなり高い位置にあるのも特徴です。これによって上体が右へ傾く振り遅れのミスを防いでいます。左足で踏み込みながらインサイド軌道を確保し、リリースでボールをつかまえる。さらに左手首を掌屈させることで、よりボールをつかまえようという意図も感じられます。コスリ球に悩むアマチュアにとっては、参考にしたいポイントが数多く詰まったスイングといえるでしょう。■コリン・モリカワ1997年生まれ、米国出身。2020年にツアー2勝目を挙げ、8月には大会初出場で「全米プロ」を制覇。翌21年には世界ゴルフ選手権で優勝すると、7月には「全英オープン」も大会初出場で制した。カリフォルニア州出身の日系米国人で、日本とも縁が深い。■解説:阿河 徹あが・とおる/1976年生まれ。藤本佳則や塩見好輝ら数多くのツアープロを指導。現在は東京都の井山ゴルフ練習場でアマチュア向けのレッスンを行っている。古今東西のスタープレーヤーのスイングに精通するレッスンプロ。
【連続比較】ウィークに握って左手首を掌屈させて振り抜く コリン・モリカワの300ヤードスイング
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ゴルフファンが本気で選んだ「スカートスタイルが美しい女子プロ」神10
2026年07月16日 11:38
藤倉コンポジットから新作シャフトのアナウンス。「当たり負けを抑制し、ボールのばらつきを軽減させた新たな先中調子シャフト『SPEEDER NX WHITE』を9月3日より発売します」と、同社広報。従来の先中調子『NX BLACK』の後継に当たるようだが、どう違うのだろうか。
【画像】剛性分布がこんなにBLACKよりシンプルに!
「今作『SPEEDER NX WHITE』では、カーボンシャフトの特長である設計の自由度を活用し、45度以外の第2のバイアス層を新たに積層した『DHX』テクノロジーを採用。 今作では、新たな角度層を採用することでボールのばらつきを軽減させることに成功しました。さらに、先端の剛性を下げると同時に、中間から手元の剛性を高めることで球のつかまりが良く、球が上がりやすい設計ながらも、スイング軌道の安定性とインパクトの再現性を併せ持つ新しい先中調子シャフトとなっています」(同)
従来の『NX BLACK』は「つかまるし上がるけど動きが複雑」と感じた人がいるかもしれない。が、『NX WHITE』とのEI比較を見ると『NX BLACK』より全体がシンプルな剛性分布に変貌。走りや動きを感じさせる中先の剛性を大きく下げ、手元側の「ねじれ剛性(トルク)」も雲泥の差で、手元側のトルクを大幅に抑えている。 つまり、手元側の余計なねじれやしなりを抑え込み、切り返しからダウン初期を安定させつつ、ナチュラルな剛性分布でスムーズに導く。そして、インパクト付近では先端が走って球をしっかりとつかまえて高弾道へと導く設計意図が読み取れるが、実際は振ってからのお楽しみ。
ポジショニングマップを見ても、歴代の『SPEEDER NX』シリーズの中で最も「高弾道・高スピン」に位置し、キャリー不足やスライスに悩む層の味方になりそうだ。スペックは40g台(R2/R/SR/S)から70g台(S/X)までフルラインナップし、税込価格は49,500円。商品概要およびSフレックスのスペック詳細は下記。 【商品・スペック概要】製品名: SPEEDER NX WHITE販売価格: 49,500円(税込)発売日: 2026年9月3日(木)調子: 先中調子40S(49.0g /トルク5.4 /Butt径15.30mm)50S(54.5g /トルク4.7 /Butt径15.30mm)60S(62.0g /トルク3.7 /Butt径15.35mm)70S(72.5g /トルク2.9 /Butt径15.50mm)
【画像】剛性分布がこんなにBLACKよりシンプルに!
【画像】手元側のトルクはこんなに黒より締まった!
つかまるのに暴れない“新・先中調子”!? フジクラが「当たり負け抑制」を掲げる第6弾『SPEEDER NX WHITE』、9月3日デビュー
懐かしい“ダブルキック”の現代版!? フジクラが「二段階加速」を掲げる軽量モデル『SPEEDER BOOST』、3月5日デビュー
ヘッドは“全英制覇時”と不変 1Wのシャフトは試行錯誤で『NXゴールド40SR』 今季米初V、山下美夢有の14本【勝者のギア】
2026年07月16日 11:32
米国男子ツアーのメジャー大会「全英オープン」が公式インスタグラムを更新。
2026年07月16日 10:00
7月16日に発売されたピンの新作アイアン「G740」。キャッチフレーズは“反則級”。何が反則級なのか? 今回は30代と60代のアマチュア、そしてゴルフ界を代表するギアの有識者・鹿又芳典氏に反則級の実力を検証してもらった。 はじめて「G740」を手にした
2人のアマチュアが驚いたのは、
その見た目だった。
石井光信さん(写真左)
69歳、平均スコア90前半。年齢とともに飛距離が低下。そのためスコアメイクに苦しむ場面が増えたが、ベストスコア更新への意欲は衰え知らず。アイアンの軽量化を模索中。
「私は長年ピンのクラブを使ってきましたが、いい意味でピンらしくない(笑)。キャディバッグに入れたときの雰囲気もよい。“やさしいピン”というより“カッコいいピン”ですね」(石井)
関本将也さん(写真右)
36歳、平均スコア90前後。寛容性が高いアイアンでミスを減らしたいが、まだ若いので「いかにもやさしい」モデルではなく、カッコいいアイアンを使ってスコアアップを目指したい。
「写真で見るより実物のほうがカッコいい! 普通のブラックではなくて、奥行きを感じるブラックで高級感があります」(関本) 2人には早速
コースで打ってもらったが、
見た目を裏切る性能があった。
30代の関本さんは事前取材で「アイアンが苦手なので、ラクにプレーできてスコアを伸ばせるモデルが欲しい」と語っていた。しかし「G740」では1球目からナイスショット。とてもアイアンが苦手だとは思えない。
「いつもはトップしたり、ダフったりするのですが、このアイアンはヘッドの抜けがいい。ソールの幅や形状の恩恵を受けていることを感じます。自分のアイアンより15ヤードくらい飛んでくれるのでリキむことなく打てますね」(関本)
ピンまで約170ヤードの距離から7番アイアンで打ったショットは、高さもボールの勢いもアスリートゴルファーのようなカッコいい弾道で、正確にグリーンをとらえていた。
「飛んでくれるだけではなくて、ちゃんと高さを出せるので、グリーンで止まりますね」(関本)
一方、70歳を目前にした石井さんは、年齢からくる飛距離の低下によってスコアが伸び悩んでいるため、飛び系アイアンに興味をもっているが、抵抗もあった。
飛距離性能はどうだったのか?
「自分のアイアンだと7番アイアンで130、140くらいだったのに、「G740」だと150ヤードくらい飛んでくれます」(石井)
そして、石井さんが反則級だと感じたのが打感だった。
「1番意外だったのは打感です。大型ヘッドで飛距離性能が高いのに、こんなに打感がいいのははじめて。この打感は反則ですよ(笑)。私も買いますし、同世代のゴルフ仲間にも薦めます」(石井)
「G740」は5番アイアンから56度まで9本のラインナップがある。
関本さん、石井さんはウエッジについても高く評価していた。
「5番、7番もヘッドの抜けがよかったですけど、ウエッジもソールがきれいに抜けるから、ボールを拾いやすい」(関本)
「ウエッジも打感がいいし、ダフリのミスに強い。アイアンを買うなら56度までそろえたほうがいいですね」(石井) 米国での
“SGIアイアン”の呼び名に
鹿又も同様の高評価!
長年、ピンのアイアンの系譜を見てきた鹿又芳典。最初に語ったのはデザイン性だった。
「芝の上で見たときに、すごくよい色をしたブラックのカラーですね。光の反射を抑えてくれるのでシャープに見えます。G710もすごくカッコよかったですけど、さらに洗練されたブラックアイアンです」(鹿又)
性能については?
「元々、ピンのアイアンは打球が高く上がりやすい。たとえばG440は現行アイアンのなかでもトップクラスに弾道が高いのですが、G740はロフトが1度立っているのに、さらに打球が高く上がりやすくなっています」(鹿又)
鹿又が絶賛したのはソールだった。
「このソールはすごい! ここまでソール幅が広いのに傾斜やラフから打っても引っかからない。ソールの当たり方が絶妙です」(鹿又)
「G740」はデュアル・キャンバーソールを採用している。広めのソール幅でありながら、前後左右に湾曲をもたせることで抜けやすくなっている。とくにトゥ側に丸みがあることで、トゥダウンしてダフったときでも大きなミスになりにくい。
打感については、次のように分析していた。
「ここ数年、日本でピンの人気が高くなった大きな要因のひとつが打感です。ピンはドライバーもアイアンも年々、打感がよくなっています。ピンのクラブはミスヒットに強いのが特徴ですが、芯を外しても打感がよいのも魅力のひとつです」(鹿又)
ピンのアイアンでは「G430」以降、PURFLEXバッジを搭載。「G740」ではPURFLEXバッジを3ピース構造に改良して、さらに軽量化、低重心化。インパクトでの振動を抑えることで打感、打音がさらに良くなっている。
鹿又の「G740」への高評価コメントは続く。
「このアイアンは二律背反をいくつも覆しています。“見た目がいいのに、やさしい” “大型ヘッドなのに打感がよい” “ソール幅が広いのに抜けがいい” “飛距離性能が高いのに弾道が上がる”。さらに”アイアンセットなのにウエッジの完成度が高い”。そういうところが反則級に込められているメッセージだと思います」(鹿又)
米国では「ゴルフを変えるアイアン」「ゴルフをやさしくするアイアン」のことをゲームインプルーブメントアイアンと呼んでいるが、「G740」はその上を行くスーパーゲームインプルーブメントアイアン(SGI)として評価されている。
日本ではまだ聞き慣れないスーパーゲームインプルーブメントアイアンだが、「G740」はその魅力を日本で広く知らしめる存在になりそうだ。
【SPEC】
●素材/17-4ステンレススチール
●番手(ロフト角)/♯5(21度)、♯6(24.5度)、♯7(28度)、♯8(32度)、♯9(36度)、PW(40度)、UW(45度)、50(50度)、56(56度)
●標準クラブ長(♯7)/37インチ
●ライ角(♯7)/63度
●価格/3万1900円(スチール)、3万4100円(カーボン、DG EX TOUR ISSUE)
構成=野中真一、写真=田中宏幸、協力=日神グループ 平川CC、ジャパンゴルフスクール
2026年07月16日 10:00
<全英オープン 事前情報◇15日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70> 今年154回目を迎える世界最古のメジャー「全英オープン」は、16日にロイヤル・バークデールゴルフクラブで開幕。R&Aはイングランド北西部のサウスポートの街に、全英オープン史上最多記録となる30万人が集まる見込みと発表した。
【写真】ロイヤル・バークデールの注目ホールは15番パー3
開幕前日の15日、公式会見に臨んだR&AのCEO、マーク・ダーボン氏は「全英オープンへの世界中の人々の関心が高まっていることを非常に喜んでいる。 この大会に足を運んで観戦したいと思う人がたくさん居ることはすばらしい」と話した。 全英オープンの観戦チケットは、抽選での販売を行っている。 このシステムが始まったのは、ゴルフの”聖地”、セントアンドリュース・オールドコースで150回記念大会が開催された2022年から。前年の21年に抽選が行われ、当時のセントアンドリュースには約29万人が入場。今年はそれを上回ることなる。 22年大会以降は毎年抽選が行われている。来年は再びセントアンドリュース・オールドコースでの開催で、抽選は今年の7月6日に申し込みが開始された。 「わずか9日間ですでに75万人近い申し込みがあった」とダーボン氏は人気の高さに胸を張る一方で、「全英オープンはすべての人に開かれるもの。 16歳未満の子供たちは無料で入場できることを続けて行く。 この取り組みは英国だけでなく世界中の他のスポーツイベントと一線を画すものだ」と話した。 来年の観戦チケット抽選の申し込みは7月24日までで、その値段は練習日の火曜日が60ポンド(約1万3200円)、水曜日が70ポンド(約1万5400円)。木、金曜日の予選ラウンドは150ポンド(約3万3000円)、土曜日は170ポンド(約3万7400円)で、最終日は190ポンド(約4万1800円)、申し込みは1日4枚が上限とされた。 ちなみに16年大会は本戦4日間がすべて1日80ポンド(約1万7600円)だったので、11年で2.5倍近い値上がりとなる。 昨今のスポーツ観戦チケット高騰はゴルフ界にも大きく波及している。来年アイルランドで開催されるライダーカップのチケットは一日観戦が499ユーロ(約9万2300円)、欧州で開催されるゴルフ大会で最高額となった。 昨年ニューヨークで開催されたライダーカップは一日観戦の正規価格は750ドル(約12万1500円)だった。(文・武川玲子=米国在住)
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2026年07月16日 09:00
<全英オープン 事前情報◇15日◇ロイヤルバークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70> 154回目を迎える“世界最古のメジャー大会”が、16日(木)に開幕する。今年はイングランド・サウスポートにあるロイヤル・バークデールゴルフクラブが舞台。2017年以来9年ぶりの開催となるコースは、一体、どんな特徴があるのか? その9年前にも現地でリポートを行い、今年も大会を中継するU-NEXTの現地ラウンドリポーターを務める杉澤伸章氏が、見どころとともに解説する。
【現地写真】勝負の行方を左右する241ヤードの15番パー3
■選手が苦しみそうなポイントは? 全長は7223ヤードのパー70で、パー5はインにわずか2カ所という造り。そして話を聞く選手たちは、「難しい」と口を揃える。 「ドッグレッグもあるコースですが、フェアウェイは平らなところも多く、いわゆるリンクスらしい凸凹なコースではありません。ただ、全英特有のバンカーに向かって傾斜があるのは変わらない。風向きによってはティショットのクラブ選びはバラエティに富んでくるだろうなと思います」 フェアウェイ、グリーンも硬く、締まっている。連日の好天も、それに拍車をかけるが、ただそのなかには“厄介”な点もあると杉澤氏は話す。 「緑の芝も残ってるし、まだ本格的な硬さにはなってない気がします。緑の芝の部分は軟らかいので、これは逆に難しくなります。全体的に硬ければ、グリーン周りのアプローチとかもバンプ&ラン(転がす寄せの一種)で硬い場所のみでやればいいんですけど、そこに緑の部分が混ざることで、意外と跳ねなかったりするので、影響は少なくないです」 ■終盤のパー3に注目を! 注目ホールを聞くと、すぐに15番パー3という答えが返ってくる。241ヤードと長いパー3で、さらにグリーン右サイドの傾斜が、大きく右に下っていくのだが、そこがティからだとブッシュが障害物になり、見えない。この造りについて「よくできていますよ」と杉澤氏も感嘆する。 「右から風が吹くと、どうしても右のターゲットを狙うことになる。ただ、ボールが戻ってこない時に、ものすごく難しいアプローチが残ります。ここは1つのポイントになるホールですね」 さらに「ここをキレイに攻められる人は、ショットの状態がいいというバロメーターになります」とも付け加える。ここが、どう勝負を左右するのかにも注目したいところだ。 ■海外経験増す日本勢の活躍を期待 とはいえ、やはり注目ポイントは、5年連続12度目の出場となる松山英樹をはじめ、米国男子ツアーでプレーする久常涼、中島啓太、DPワールド(欧州男子)ツアーで今季初優勝を挙げた金子駆大、日本ツアー組の永野竜太郎、米澤蓮、片岡尚之、比嘉一貴という“8人のサムライ”。女子同様、海外ツアーで戦う選手も増えており頼もしさは増す一方だ。 「グリーンの硬さ、風の強さなどの予測含め、グローバルな感覚を持っている選手が今は多いですよね。期待値は高いです」 日本ツアー組も、比嘉が昨年アジアンツアーの年間王者を戴冠。片岡は今年マスターズを経験し、米澤もナショナルチームで海外経験が豊富だ。永野も21年に全英に出場しており、なによりもそのアプローチ技術はリンクスでも戦える。 「女子のエビアン選手権でも、日本勢が活躍していましたけど、男子も日の丸が上位にたくさん並ぶ展開に期待しましょう! 全英オープンは、時間帯が日本のみなさんでも見やすい。平日は仕事中に、ぜひこっそりと(笑)。週末はゴルフ帰りなどに楽しんでもらいたいですね。コースも日本風と言っている選手の声も聞こえてきます。プロの技を堪能するのはもちろん、攻略方法やクラブ判断など参考になるポイントも多いと思います」 前回、ロイヤル・バークデールで開催され、ジョーダン・スピース(米国) が優勝した17年大会の優勝スコアはトータル1アンダー。パドレイグ・ハリントン(アイルランド)が勝った08年はトータル3オーバーという結果だった。“これぞメジャー”というスリリングな展開が期待できそうだ。 ■解説・杉澤伸章すぎさわ・のぶあき/愛知県出身。2002年から丸山茂樹のキャディを務め、08年からは海外の試合を中心に解説を行なっている。今年の全英オープンと同じ、ロイヤル・バークデールゴルフクラブで開催された17年大会もラウンドリポーターとして訪れた。今回もU-NEXTの現地リポーターとして、熱戦の様子を届ける。
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