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2026年07月16日 22:05
巨人3−1ヤクルト(セ・リーグ=16日)――巨人がヤクルトに今季初のカード勝ち越しを決めた。 四回にダルベックの犠飛で同点とし、七回に笹原が2ラン。投手陣はヤクルト打線を1安打に封じた。 ◇ 阪神3−1中日(セ・リーグ=16日)――阪神が3カード連続勝ち越し。1点を追う七回、佐藤がチーム初安打となる逆転2ランを放った。2番手の木下がプロ初勝利。中日は好投の柳を援護できなかった。
2026年07月17日 22:31
巨人4−1中日(セ・リーグ=17日)――巨人が今季3度目のサヨナラ勝ちで3連勝。
同点の九回に坂本が3ランを放った。マルティネスが2勝目。中日打線は1安打と好投の大野を援護できなかった。
◇
阪神4−2広島(セ・リーグ=17日)――阪神は四回、梅野の犠飛で先手を取り、五回に森下の2ラン、七回に梅野の適時打で加点。継投で逃げ切った。広島は八回、菊池が2ランを放つも反撃が遅かった。
◇
DeNA12−4ヤクルト(セ・リーグ=17日)――DeNAが一発攻勢で圧倒した。五回にエンカーナシオンがソロ、六回は牧の3ラン、七回には勝又の満塁本塁打で突き放した。ヤクルトはDeNAに5連敗。
2026年07月17日 22:27
「ファーム・西地区、阪神2−4オリックス」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神は4連敗。八回2死までオリックス投手陣に無安打に抑え込まれ、あわや継投によるノーヒットノーラン献上という展開だったが、アルナエスが中前打でチーム初安打。その後2点は返したものの、反撃もそこまでだった。
試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−八回途中まで安打が出ない展開だった。アルナエスのチーム初安打に球場は大歓声だった。
「パ・リーグというか、好投手になると、力の差を思い知らされるよね。こんだけお客さんがたくさん入ってくれてるんでね、ヒット1本出て拍手もらってるようじゃあな、せっかく楽しみにたくさん来てくれてるんでね、もうちょっと良い試合しなきゃいけない」
−九回は代打・コンスエグラが4号ソロで意地を見せた。
「やっぱり(遠征に帯同せずにSGLに)残留してたりしたからか、試合で食らいつく姿が出てるよね。(他の選手は)ちょっとゲーム慣れっていうところも感じるところがあるんでね、この辺はちょっと考えなあかんな」
−先発の富田は四回がもったいなかった。
「あの先頭打者(麦谷)へのフォアボールよ。三回まですごくリズム良く投げてたけどな。なんとか2失点でまとめたというところはね、先発としては(及第点)というところなんだろうけど。もったいなかったよね」
2026年07月17日 21:50
「巨人4−1中日」(17日、東京ドーム)
巨人がサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。
1−1の九回に2死一、二塁の好機を作ると、6番坂本が劇弾を放った。中日4番手・斎藤のフォークを捉え、レフトスタンドへ打った瞬間に確信の打球を放った。ゆっくりと1周した後、歓喜の輪に飛び込み、ウォーターシャワーを浴びた。今季2度目のサヨナラ本塁打で、プロ通算14度目のサヨナラ打となった。
この日先発したウィットリーは勝ちこそつかなかったが、6回107球1安打1失点11奪三振の快投。試合後は坂本のサヨナラ弾について「勝ったのが嬉しいし、やっぱり彼が打ったというのが大きい。オーラがやっぱりあるし、1番華がある選手なので」とたたえた上で、「あの舞台を作ったのは自分だから。同点にして。そういう舞台を整えることができて、貢献したっていうのはちょっと嬉しく思う」と、笑ってみせた。
2026年07月17日 21:44
「広島2−4阪神」(17日、マツダスタジアム)
広島が終盤の反撃及ばず敗戦した。
2026年07月17日 21:30
「広島2−4阪神」(17日、マツダスタジアム)
阪神が広島に快勝し、連勝で5月30日以来の貯金10とした。チーム成績を46勝36敗1分けとし、4年連続で前半戦の勝ち越しも決定した。
一方で心配なアクシデントも。前川が七回にこの日2つ目の死球を受け、負傷交代。四回の第2打席でも広島先発のアドゥワから死球を受けていた。また、大山も二回に死球を受けており、この日は3死球。試合後、藤川監督は厳しい表情で「少し、これはある程度我慢もしているんですけれど、ちょっとタイガースにとってのデッドボールというのが多いので。ある程度我慢はしてますけど、タイガースの投手もそうだけど、他球団の投手もインコースに投げるっていうのは技術も必要。技術の引きあげをしてもらいたいというのが公に言えることなのかな」と言葉を選びながら苦言を呈した。「勝負する以上は投げなければいけないけれど、なかなかこう我慢はしますけど、勝負となったらお互いに熱くなる時も出てくるでしょうね」と、語った。
2026年07月17日 21:18
阪神・森下翔太が17日の広島戦で第24号2ランを放った。
同日にニッポン放送ショウアップナイター 巨人対中日の中継中に阪神・森下が第24号2ランを放ったことを伝えられると、江本孟紀氏は「チーム内競争が一番出る選手。佐藤がいるから、大山がいるから、気持ちを出して全力でやる」と分析。「クリーンアップで競い合っているのはホームラン数を見たらわかる。阪神は今、相乗効果を生んでいる」と話した。
セ・リーグの打撃部門は佐藤輝明、森下翔太、大山悠輔のクリーンアップを打つ3人が、高いレベルで争っている。
2026年07月17日 21:11
「DeNA12−4ヤクルト」(17日、横浜スタジアム)
ヤクルトが大敗。3連敗で、今季初の借金1となった。
先発の高橋は制球が定まらず、5回7安打5四死球で4失点で降板。打線が六回にサンタナの適時二塁打、長岡の適時打で2点差に迫ったが、2番手長谷川が牧に13号3ランを浴びて突き放されると、その後もリリーフ陣が打ち込まれた。
6月3日に貯金最大11あったが、そこから9勝21敗と急失速でついに借金生活となってしまった。
2026年07月17日 21:09
「DeNA12−4ヤクルト」(17日、横浜スタジアム)
DeNAが大勝で対ヤクルト5連勝を飾った。
2026年07月17日 21:07
「広島2−4阪神」(17日、マツダスタジアム)
広島が終盤の反撃及ばず敗戦した。
今季初登板となった先発・アドゥワは5回3安打3失点。四回に先制を許すと、五回には森下にバックスクリーン左への2ランを浴びた。打線からの援護もなく、黒星を喫した。守備にも乱れがあり、七回には左中間の飛球を大盛とファビアンがまさかの“お見合い”。二塁打とってピンチが拡大し、追加点献上につながってしまった。
打線は相手先発・才木に苦戦した。1−0の四回は菊池の二塁打などで2死一、三塁の好機を迎えたが小園が二ゴロに倒れた。六回2死一、二塁では坂倉が左邪飛。4番に入る坂倉は7月の月間打率1割台に沈んでいる。八回には代打・秋山が安打で出塁し、菊池が3号2ランを放って追い上げたものの、試合を振り出しに戻すまでには至らなかった。
これでチームは借金は「13」に拡大した。
2026年07月17日 21:06
「広島2−4阪神」(17日、マツダスタジアム)
阪神が広島に快勝し、連勝で5月30日以来の貯金10とした。チーム成績を46勝36敗1分けとし、4年連続で前半戦の勝ち越しも決定した。
両軍無得点の四回無死満塁から梅野の犠飛で先制。五回1死二塁からは森下が相手先発・アドゥワの直球をバックスクリーン左へ運んだ。これが自己最多の24号となった。
七回には1死満塁から梅野が中前適時打。梅野は今季初の複数打点を記録した。
投げては先発の才木が8回4安打2失点で7勝目。マツダスタジアムでは通算6試合目の登板で4勝0敗と不敗神話を継続させている。
2026年07月17日 20:58
「巨人4−1中日」(17日、東京ドーム)
巨人がサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。
1−1の九回に2死一、二塁の好機を作ると、6番坂本が劇弾を放った。中日4番手・斎藤のフォークを捉え、レフトスタンドへ打った瞬間に確信の打球を放った。ゆっくりと1周した後、歓喜の輪に飛び込み、ウォーターシャワーを浴びた。今季2度目のサヨナラ本塁打で、プロ通算14度目のサヨナラ打となった。
ヒーローインタビューで坂本は「いや〜うれしいっすね。本当にスタメンで出た時に全然打ててなくて、今日も3打席打ててなかったんですけど、大歓声で迎えてもらったんで、なんとかしたいと思っていた」と振り返り、「ストライクゾーンにきたら思い切って振りにいこうと覚悟を決めて振りにいった。ホームランになるかと思って走っていたが、最高の結果になってよかった」とうなずいた。プロ20年目でこれが通算14度目の劇打。「数多くそういう場面でチームメートが回してくれている。もっともっとこういう場面で打てるようにしたい」と、語った。
橋上監督代行は「やっぱりああいう選手が決めるんだろうなと思ってみていた。ああいう勝敗大きく左右するところでしっかり結果を出してくれるのは心強い。本当に頼もしい」と、称賛した。
2026年07月17日 20:55
「DeNA−ヤクルト」(17日、横浜スタジアム)
DeNAのヘラル・エンカーナシオン外野手が途中交代した。
2026年07月17日 20:48
「巨人4−1中日」(17日、東京ドーム)
巨人がサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。
1−1の九回に2死一、二塁の好機を作ると、6番坂本が劇弾を放った。中日4番手・斎藤のフォークを捉え、レフトスタンドへ打った瞬間に確信の打球を放った。ゆっくりと1周した後、歓喜の輪に飛び込み、ウォーターシャワーを浴びた。今季2度目のサヨナラ本塁打で、プロ14度目のサヨナラ打となった。
先発・ウィットリーは中日打線を立ち上がりから“圧投”した。三回からは6者連続三振を奪うなど、5回まで無安打投球。11奪三振だった。それでも1点リードの六回に突如、暗転した。1死から岡林に二塁打を浴びると、その後2死三塁となって村松に死球、サノーに四球で満塁を背負った。石川昂との勝負はフルカウントとなり、スタンドからは拍手のエールも送られたが、最後は低めのスイーパーを見送られて四球。押し出しという形で同点を許した。
一方の打線は天敵でもある中日・大野を今日こそ攻略したかったが、初回にダルベックの適時打で1点を先制した後に沈黙。幸先よく得点を奪ったが、二回以降は三塁さえ踏めない。今季は過去4度の対戦で防御率0・29と苦しめられてきたベテラン左腕に、この日も6回4安打1得点だった。
両先発が6回で降板し、試合は中継ぎ勝負へ突入。大勢を欠く中、七回は赤星、八回は田中瑛が無安打と流れを作った。
2026年07月17日 20:40
「巨人−中日」(17日、東京ドーム)
中日・石伊雄太捕手が九回に左腕に死球を受け、東京ドームは騒然となった。プレーは続行したが、直後の守備から交代となった。
九回2死走者なしで打席に立ったが、巨人・マルティネスの内角への156キロ直球が振りかけた左腕に直撃。苦悶の表情で座り込んで、ベンチに下がって治療を受けた。
その後、塁に戻ったが、その裏の守備から交代となった。ベンチ前でキャッチボールを行った後、井上監督が交代を告げた。
2026年07月17日 20:17
「広島−阪神」(17日、マツダスタジアム)
阪神・前川右京外野手がこの日2つ目の死球を受け、負傷交代。球場が騒然となった。
3点リードの七回。1死一、三塁で迎えた4打席目に島内の初球152キロの直球が背中を直撃し、その場でうずくまった。駆けつけたトレーナーらとベンチに下がると、そのまま代走・高寺が告げられた。その後1死満塁から梅野が中前に適時打を放ち、追加点をもぎ取った。
前川は四回の第2打席でも広島先発のアドゥワから死球を受けていた。