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2026年07月17日 05:00
昨季、チャンピオンシップ(イングランド2部)で批判を浴びたのが、高額な移籍金で加入したものの、期待された数字を残すに至らず、出場機会もなくなっていった古橋亨梧だ。 一方、同じく新顔だった藤本寛也も苦しい一年だった。10番を背負ったジル・ヴィセンテとの契約が満了したのを受け、昨年夏にフリーでバーミンガムに加入。だが、先発出場した8月のリーグカップでハーフタイムに交代を命じられ、以降はほとんどピッチに立つ機会を得られなかった。 『Football League World』は7月14日、バーミンガムで「忘れられている5人」を取り上げ、そのひとりに藤本をチョイス。「昨夏フリーで加入したが、そもそも彼を獲得した理由はなぜなのか、バーミンガムのファンの間では困惑があると言えるだろう」と報じた。 「実際、27歳の彼はバーミンガムでフィットネスの問題からプレシーズンの稼働が制限された。チャンピオンシップでの出場は45分間にとどまっている」 「バーミンガムのシーズンが終わっていったなかでも、クリス・デイビス監督は実験的なメンバーを選ぶなかで、彼を起用することを選ばなかった」 だが、藤本は先日、プレシーズン初戦のハダースフィールドとの練習試合で、古橋の2ゴールをお膳立てしている。Football League Worldもこのことは最後につけ加えた。 これを機に、藤本はイングランドでの2年目で雪辱を果たすことはできるのか。それとも、夏のマーケットが閉まるまでに、新たな挑戦へ向かうことになるのか。古橋とともに、この夏の進展が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月17日 05:00
昨季、チャンピオンシップ(イングランド2部)で批判を浴びたのが、高額な移籍金で加入したものの、期待された数字を残すに至らず、出場機会もなくなっていった古橋亨梧だ。
一方、同じく新顔だった藤本寛也も苦しい一年だった。10番を背負ったジル・ヴィセンテとの契約が満了したのを受け、昨年夏にフリーでバーミンガムに加入。だが、先発出場した8月のリーグカップでハーフタイムに交代を命じられ、以降はほとんどピッチに立つ機会を得られなかった。
『Football League World』は7月14日、バーミンガムで「忘れられている5人」を取り上げ、そのひとりに藤本をチョイス。「昨夏フリーで加入したが、そもそも彼を獲得した理由はなぜなのか、バーミンガムのファンの間では困惑があると言えるだろう」と報じた。
「実際、27歳の彼はバーミンガムでフィットネスの問題からプレシーズンの稼働が制限された。チャンピオンシップでの出場は45分間にとどまっている」
「バーミンガムのシーズンが終わっていったなかでも、クリス・デイビス監督は実験的なメンバーを選ぶなかで、彼を起用することを選ばなかった」
だが、藤本は先日、プレシーズン初戦のハダースフィールドとの練習試合で、古橋の2ゴールをお膳立てしている。Football League Worldもこのことは最後につけ加えた。
これを機に、藤本はイングランドでの2年目で雪辱を果たすことはできるのか。それとも、夏のマーケットが閉まるまでに、新たな挑戦へ向かうことになるのか。古橋とともに、この夏の進展が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月17日 04:53
現地7月15日、北中米ワールドカップ準決勝でイングランド代表はアルゼンチン代表と対戦し、1−2で敗れた。55分にアンソニー・ゴードンの得点で先制したものの、その後は一方的に押し込まれる展開を余儀なくされ、85分からの7分間でリオネル・メッシの2アシストからエンソ・フェルナンデス、ラウタロ・マルティネスに連続失点。まさかの逆転負けを喫し、40年ぶり2度目の優勝はまたしても果たせなかった。
激闘から一夜明け、英メディア『talkSPORT』は「元プレミアリーグ主審が明かした。ハリー・ケインのイラ立たしい振る舞いが審判を敵に回している」と題した記事を掲載。同メディアの番組に出演したのが、かつてプレミアリーグで長く主審を務めたグラハム・スコット氏だ。同氏はイングランドの選手たちが試合を通して、モロッコ系アメリカ人であるイスマイル・エルファス主審に執拗にプレッシャーをかけ続けたことに失望を示した。
現在57歳の名レフェリーは「うち(イングランド)の選手たちが審判にちょっかいを出し続けるのを見ると、マジで腹が立つよ。そんなことをしても効果はないんだ」とばっさり。「私は実際に彼らからそういうことをされる立場だった。審判としては本当にイラ立つだけなんだ。選手にとっても望む結果は得られないし、期待している効果もない」と話したうえで、「一方で、アルゼンチンの選手たちのほうが、その駆け引きはよほど上手だった。そこから学べることはあるはずだ」と提唱した。
さらに、ハリー・ケイン主将の振る舞いにも苦言を呈した。「彼は同じことを何度も繰り返すんだ。しかも皮肉っぽく誘導するような質問をしてくる。『あれを一日中やらせるつもりなんですか?』『うちには何も与えてくれないんですか?』『ピッチには2チームいるって分かってます?』という具合だ」と実際に起こったピッチ上でのエピソードを紹介。「それが正直、本当にイラ立つんだ」とふたたび怒りを滲ませ、「私は心の中で『もういいから、あっちへ行ってくれ』と思っていた。ハリー、それじゃうまくいかないんだ。ぜひ本人にも話したいよ。もっと効果的なやり方はあるはずなのに、今やっていることでは成果は出ないよ、とね」と疑問視した。
加えて、今大会で一躍ブレイクしたジュード・ベリンガムの態度にも触れる。「ベリンガムも似たようなタイプに見える。私が彼を担当したのは、まだバーミンガムの若手だった頃だけだから、今はずいぶん変わっているだろうけどね」と言及。「誤解しないでほしいが、2人とも本当に素晴らしいロールモデルだし、決して嫌な人間ではない。ただ、大切なのは『何が効果的か』ということなんだ」と力説する。
そしてスコット氏は、「審判を味方につけるにはどうすればいいのかを、あまりにも誰も真剣に考えていないように思う」と主張し、「結局みんな、同じように責め立て、怒鳴りつけ、圧力をかけ続ければ、そのうち審判が折れるだろうと考えている。でも、全員が同じことをしているなら、結局はお互い様ということになるだけなんだ」と持論を述べた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月17日 04:48
現地7月15日、北中米ワールドカップ準決勝でイングランド代表はアルゼンチン代表と対戦し、1−2の逆転負けを喫した。55分にアンソニー・ゴードンのゴールで先制したものの、85分からの7分間でリオネル・メッシの2アシストからエンソ・フェルナンデス、ラウタロ・マルティネスに連続得点を許して万事休す。またしても優勝を逃がし、40年ぶりの悲願成就とはならなかった。
世界中が注目した大一番で、守備的な采配を批判されているのが、イングランドのトーマス・トゥヘル監督だ。リードを奪ったあと、71分にエズリ・コンサ、81分にダン・バーン、82分にトーマス・オライリーと次々にDFを投入。だがこれによって一方的に押し込まれる展開がさらに深刻となり、最終盤の逆転につながったと指摘されているのだ。
英メディア『talkSPORT』は、トゥヘル監督が1年前に発したコメントに注目。「彼が元イングランド代表監督に向けてEURO2024後に放った批判が、今になって自らに返ってきた」と題した記事を掲載し、トゥヘル監督が前任者(ひとりの暫定監督を挟む)であるガレス・サウスゲイト氏に対して放った言葉にスポットライトを当てた。イングランドはEURO2024決勝でスペインに1−2で敗れ、サウスゲイト監督は辞任している。
2025年3月、トゥヘル監督は就任直後のテレビインタビューで「昨夏(EURO2024)のイングランドには明確なプレースタイルがありましたか?」と問われると、シンプルに「なかったね」と答えた。続けて「何が足りなかったのか」と質問され、ドイツ人指揮官は「アイデンティティー、明確さ、リズム、繰り返される形、選手たちの自由、自分たちを表現すること、そしてハングリー精神だ。私の印象では、彼らは大会で勝つことへの興奮や貪欲さよりも、敗退することを恐れていた」と答えたのである。
『talkSPORT』は「サウスゲイトを批判した発言がいま、大きなブーメランとなって返ってきたのだ。自身が率いるイングランド代表は、まさに覇気のない戦いぶりの末にワールドカップから姿を消した」と断じ、「発言からわずか1年あまり。今度はトゥヘル率いるイングランドが自ら勝利へのハングリー精神を失ってしまったように見えた。アルゼンチン戦のあまりにも消極的な戦い方を受け、トゥヘルには解任を求める声まで上がっている」と続けた。
さらに、「驚くべきことに、ゴードンの先制点からマルティネスの決勝ゴールまでの間、イングランドのボール支配率はわずか12%だった」と厳しいデータを紹介しつつ、「終盤は文字どおり引いて守ることに終始していた事実を示す数字であり、かつてサウスゲイトを批判したトゥヘルの言葉を思えば、あまりにも皮肉な展開だった」と論じている。
試合後に「結果が出なければ、『私が間違っていた』と言うのは簡単なことだ」と話したトゥヘル監督。イングランドサッカー協会との契約はEURO2028が行なわれる28年の6月まであり、続投が既定路線だ。『talkSPORT』は「ファンにとっては、トゥヘルがかつて最も批判していた戦い方を、自ら実践してしまったように映ったのは間違いない。ペップ・グアルディオラやエディ・ハウの招聘を求める声も上がっている」と言及したうえで、「それでも、イングランドサッカー協会は現時点でトゥヘルを解任する予定はないとみられている」と記した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!
2026年07月17日 04:25
現地7月15日、北中米ワールドカップ準決勝でアルゼンチン代表はイングランド代表と対戦し、2−1の劇的な逆転勝利を収めた。
2026年07月17日 00:20
アーセナルはギリシャ代表FWフリストス・ツォリスの獲得をめぐり、クラブ・ブルッヘと合意に達したようだ。16日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じている。
今夏の移籍市場で、アーセナルは左ウイングの補強を課題としており、これまでアストン・ヴィラ所属のイングランド代表MFモーガン・ロジャーズやパリ・サンジェルマン(PSG)所属のフランス代表FWブラッドリー・バルコラらの名前が候補として挙げられていた。そんななか、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールのベシクタシュへの移籍が決まったことで、ツォリスの交渉が本格化したようだ。
報道によると、すでにクラブ間合意に達しており、4000万ユーロ(約74億円)の移籍金で成立した模様。現在は移籍手続きの最終段階に入っており、正式発表も近づいているようだ。
2002年1月30日生まれのツォリスは、母国PAOKの下部組織出身で、2020年6月にトップチームデビューを飾った。翌夏にはノリッジ・シティへの完全移籍を果たし、トゥウェンテとフォルトゥナ・デュッセルドルフへの期限付き移籍を経験。2024年夏にクラブ・ブルッヘと活躍の場を移すと、加入初年度から37得点に関与する活躍を披露。2025−26シーズンも左WGを主戦場に、公式戦52試合出場22ゴール29アシストと圧巻のパフォーマンスを見せた。
また、ギリシャ代表には2020年10月にデビュー。これまで通算34試合出場で9ゴール3アシストをマークし、FIFAワールドカップ2026欧州予選でも全6試合に出場した。
2026年07月16日 23:20
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがFWの獲得を検討している。
『TheGuardian』によると、ターゲットはウェストハムのクリセンシオ・サマーフィル。24歳のオランダ代表のアタッカーで、現在開催中のW杯日本戦でゴールを決めている。
ウェストハムには2024年から在籍しており、25-26シーズンは公式戦34試合で7ゴール5アシストを記録。ウェストハムとの契約は1年間の延長オプションを含めると、2030年まで残っている。
同メディアによると、ユナイテッドは同じくアタッカーのマーカス・ラッシュフォードがチームを退団した場合、その代役としてサマーフィルの獲得に動くようだ。移籍金は3000万ポンド(約65億円)ほどになるとみられている。
ラッシュフォードは近年他クラブへのレンタルを繰り返していたが、現状ではユナイテッドで新シーズンをスタートする予定だ。ただ、クラブはラッシュフォードの高額な年俸を削減したいと考えており、放出を検討している。
しかし、昨季所属したバルセロナは買い取りオプションを行使せず、同リーグのアストン・ヴィラが獲得に興味を持っているようだが、正式なオファーは届いていない。
2026年07月16日 22:50
現在開催されている北中米ワールドカップも残すはアルゼンチン代表とスペイン代表の決勝戦、フランス代表とイングランド代表の3位決定戦の2試合のみとなった。今大会で多くの話題が生まれたなかで、旋風を巻き起こしたチームの1つはノルウェー代表だろう。
注目を浴びたマンチェスター・シティのFWアーリング・ハーランドなどの影で、ポルトガル『A BOLA』によれば、イングランド戦でゴールを記録したFWアンドレアス・シェルデルップにはプレミアリーグの複数クラブが関心を示しているようだ。
母国のノアシュランでプロキャリアをスタートさせたシェルデルップは、2023年1月にベンフィカへ移籍。昨季は左ウイングを主戦場に切れ味鋭いドリブルを武器に公式戦43試合に出場し、10ゴール7アシストを記録していた。
そんなシェルデルップにはチェルシー、トッテナム・ホットスパー、リヴァプールの3クラブが興味を示しているという。1億ユーロ(約185億8000万円)の契約解除金が存在する同選手に関してベンフィカは移籍金4000万ユーロ(約74億3000万円)を求めているようだ。
2026年07月16日 22:40
2026W杯準決勝、フランス対スペインの一戦が行われ、0-2でラ・ロハがファイナル進出を決めた。
2026年07月16日 22:36
アストン・ヴィラは、ウルヴァーハンプトンに所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスの獲得に迫っているようだ。16日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じている。
今夏の移籍市場において、絶対的な司令塔であったベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスがマンチェスター・ユナイテッドへと退団したアストン・ヴィラ。現在はFIFAワールドカップ2026で注目を集めたスイス代表MFヨハン・マンザンビの獲得に迫っているものの、ベルギー代表MFアマドゥ・オナナが、FIFAワールドカップ2026・ラウンド16のアメリカ代表戦で右ヒザを負傷し、長期離脱を強いられることになった。
これにより中盤のさらなる補強が必要となったアストン・ヴィラは、チャンピオンシップ(イングランド2部)への降格の憂き目にあったウルブスのジョアン・ゴメスの獲得に近づいている模様だ。移籍金は3500万ポンド(約76億円)となり、同選手もすでにメディカルチェックを受けるために、イングランドに向かっていることが伝えられている。
さらに、バイエルンに所属するポルトガル代表MFジョアン・パリーニャについても、レンタルでの獲得を試みているという。パリーニャは昨季、トッテナム・ホットスパーに期限付き移籍を果たし、同クラブのプレミアリーグ残留に貢献している。
現在25歳のジョアン・ゴメスは、母国フラメンゴの下部組織出身で2020年にトップチームデビュー。2023年1月にウルブスへ完全移籍を果たすと、ここまで公式戦通算130試合出場で8ゴール6アシストをマーク。2024年3月には代表デビューも果たしている。
2026年07月16日 22:20
浦和レッズは16日、DF荻原拓也がベルギー1部のルーヴェンへ期限付き移籍したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。
クラブは今月7日、荻原が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームから離脱することを公表していたが、この度、ルーヴェンへのレンタル移籍が正式に発表された。同選手は公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「このたび、ベルギーのOHルーヴェンへ移籍することになりました。復帰してからのこの1年半は、思うようにいかない時間のほうが多かったかもしれませんが、それでもこのクラブで、そしてファン・サポーターのみなさんの前でプレーできたことを心から誇りに思っています」
「今回、このオファーをいただいたことで、改めて自分の可能性に挑戦し、新たなチャンスをつかみたいという気持ちが芽生えました。新たな環境に身を置き、自分がどこまで成長できるのか試したいという思いは、考えるほどに強くなっていきました」
「どんなときも支えてくださり、ときには厳しく、愛情をもって接してくださったファン・サポーターのみなさんの存在が、今の自分をつくってくれたと思っています。そんなみなさんに、また大きくなった姿をお見せできるよう精一杯頑張りたいと思います」
現在26歳の荻原は、浦和の下部組織出身で2018年にトップチームデビュー。アルビレックス新潟と京都サンガF.C.へのレンタル移籍を経験し、2024年1月からに1年間はクロアチアの名門ディナモ・ザグレブでプレー。その後、浦和に復帰し明治安田J1百年構想リーグでは9試合に出場した。
2026年07月16日 22:00
元チェルシーMFオスカル氏が、中国時代の驚くべき資産管理術を明かした。
オスカル氏は2017年、チェルシーから上海海港へ完全移籍。『THE Sun』によると、当時の移籍金はクラブ史上最高額となる6000万ポンドとされ、年俸は税引き後で約2000万ポンドに達したとも報じられていた。7年間の在籍で総額約1億5000万ポンドを受け取ったとの見方もあるが、本人はその金額については異論を唱えている。
それでも『The Obi One Podcast』でジョン・オビ・ミケル氏との対談に応じたオスカル氏は「給料はすべて別の口座に入れ、一度も手を付けなかった」と告白。「家族との生活費は試合ごとのボーナスだけで十分だった。ボーナス自体がすでに非常に大きかったからね」と語ったようだ。
現役時代は、若くして中国へ移籍したことで大きな話題を集めた。現在はその資産額にも注目が集まりそうだ。
2026年07月16日 21:19
清水エスパルスは16日、エスパルスサポーターの観戦ルール違反行為に関する処分を発表した。
2026年07月16日 20:45
リヴァプールに所属するハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズが、指揮官との再会について言及した。15日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。
昨夏、ボーンマスからリヴァプールに完全移籍で加入したケルケズ。2025−26シーズンは公式戦すべての試合に帯同し、48試合出場2ゴール2アシストを記録した。新シーズンは、アンドリュー・ロバートソンが退団した左サイドバックでさらなる飛躍に期待がかかる。
そして、リヴァプールの指揮官にはアンドニ・イラオラ監督が就任。2023年から2025年までの2シーズン、ボーンマスで師事していたスペイン人指揮官と1年越しの再会となった。ケルケズは、イラオラ監督の哲学がリヴァプールに「合致している」とし、以下のように語った。
「ボーンマスでは本当に素晴らしい時間を過ごしたと思うし、彼(イラオラ)がると知った時は、もちろんすごく嬉しかった。彼とは知り合いだし、ボーンマスで2年間一緒に過ごしたからね」
「彼らがクラブに多くのものをもたらしてくれると確信しているよ。特にアンドニ(・イラオラ監督)は、そのプレースタイル、エネルギーにおいてとても優秀だ。リヴァプールに合っていると思うし、本当にエキサイティングな時代が来ると思う」
昨シーズンはプレミアリーグ5位に終わったリヴァプール。王座奪還へ向けて、ケルケズは新シーズンの挑戦を楽しみにしている。
「昨シーズンは大変だった。浮き沈みもあったけど、今シーズンは、どう臨むか、自分たちが準備ができているかを示すことが重要になる。リヴァプールでは当然、勝利を目指して戦わなければならないし、勝ち取らなければならない」
「昨季は受け入れがたい結果だったと言えると思う。クラブを、そしてファンを誇りに思わせなければならない。今シーズンはそれが実現できると信じているよ」
2026年07月16日 20:35
スコットランド代表GKクレイグ・ゴードンが16日、現役から退くことを発表した。
1982年12月31日生まれのゴードンは、現在43歳。母国ハーツの下部組織出身で、2006年にはスコットランド・サッカー記者協会年間最優秀選手賞を受賞した。その後、サンダーランドへ移籍するも、度重なる負傷や病気の影響で2012年夏に同クラブを退団。一時は約2年間におよぶリハビリ生活を余儀なくされたが、2014年夏にセルティックへ加入して再びフットボールキャリアを再開させた。
セルティックでは、6度のリーグ制覇など、14個のタイトル獲得に貢献。2020年夏に古巣ハーツへ13年ぶりの復帰を果たしていた。スコットランド代表としては、2004年5月に代表デビューを飾り、ここまで通算84試合に出場。今大会のFIFAワールドカップ2026では出場こそなかったが、チームの精神的支柱として26名の登録メンバー入りを果たしていた。
スコットランドサッカー協会は、ゴードンの引退発表に際して、「他に類を見ないキャリア」と綴り、そのキャリアに賛辞を送っている。
2026年07月16日 20:20
レアル・ソシエダとの現行契約が最終年に突入するGKアレハンドロ・レミロだが、今夏の移籍市場で退団する可能性は低いようだ。15日、スペイン紙『アス』が報じている。
新シーズンにヨーロッパリーグに出場するレアル・ソシエダは今夏、新戦力の獲得と選手の放出の両方が見込まれるなかで、「補強に関しては動きがかなり停滞している」とした一方で、MLS(メジャーリーグサッカー)行きが決まったブライス・メンデスの後を追うように、「今後数日間でさらなる退団の動きが続くだろう」と『アス』は指摘する。
そんななかで去就が注目を集めているのが、チュリウルディンの“正守護神”だ。レアル・ソシエダとの現行契約が最終年に突入する31歳は、昨シーズンの低調なパフォーマンスで、土壇場でFIFAワールドカップ2026のスペイン代表から落選したほか、優勝したコパ・デル・レイ(国王杯)で2ndGKのウナイ・マレーロが台頭したこともあり、世代交代の波に呑まれる形で、サン・セバスチャンから離れる可能性が取り沙汰された。実際、ナポリとアストン・ヴィラが興味を持っているといい、バルセロナもジョアン・ガルシアの控えとして獲得を検討していることが明らかになっていた。
それでも同紙によると、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、常にファーストチョイスはレミロと強調していたように、上層部も同様の意見とのこと。エリック・ブレトスSD(スポーツディレクター)は先日、「トップチームに非常に優れたGKを2人抱えたいと思っており、それはアレハンドロとウナイがいることで解決している」としつつ、「アレハンドロとは、とても特別な関係にある。私は来シーズンも頼りにしているんだ」と期待を寄せれば、ホキン・アペリバイ会長も「レミロと退団については、一切交渉していないし、本人も退団したいとは言っていない」と明言。「ここでの将来がまだ十分にある」と付け加えていた。
北中米W杯組が不在のなかで始まったプレシーズンにおいて、レミロは、日々のトレーニングに集中している様子が見て取れ、「チームの一員として調整に励んでいる」と『アス』は記す。ロベルト・オラべ元SDが言った「移籍市場は“生き物”である」という言葉を前置きした上で、「幕が降りるまでは何が起こってもおかしくないが、このナバーラ出身の守護神は、レアル・ソシエダとの契約を全うするだろう」と見解を示している。