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ティーレマンス退団のアストン・ヴィラ、ウルブスのブラジル代表MFを獲得か…移籍金76億円でメディカルチェックへ

2026年07月16日 22:36

 アストン・ヴィラは、ウルヴァーハンプトンに所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスの獲得に迫っているようだ。16日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じている。  今夏の移籍市場において、絶対的な司令塔であったベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスがマンチェスター・ユナイテッドへと退団したアストン・ヴィラ。現在はFIFAワールドカップ2026で注目を集めたスイス代表MFヨハン・マンザンビの獲得に迫っているものの、ベルギー代表MFアマドゥ・オナナが、FIFAワールドカップ2026・ラウンド16のアメリカ代表戦で右ヒザを負傷し、長期離脱を強いられることになった。  これにより中盤のさらなる補強が必要となったアストン・ヴィラは、チャンピオンシップ(イングランド2部)への降格の憂き目にあったウルブスのジョアン・ゴメスの獲得に近づいている模様だ。移籍金は3500万ポンド(約76億円)となり、同選手もすでにメディカルチェックを受けるために、イングランドに向かっていることが伝えられている。  さらに、バイエルンに所属するポルトガル代表MFジョアン・パリーニャについても、レンタルでの獲得を試みているという。パリーニャは昨季、トッテナム・ホットスパーに期限付き移籍を果たし、同クラブのプレミアリーグ残留に貢献している。  現在25歳のジョアン・ゴメスは、母国フラメンゴの下部組織出身で2020年にトップチームデビュー。2023年1月にウルブスへ完全移籍を果たすと、ここまで公式戦通算130試合出場で8ゴール6アシストをマーク。2024年3月には代表デビューも果たしている。

  • サッカー
  • アーセナル、ギリシャ代表FWツォリス獲得へ合意…昨季22G29Aの左ウイングがプレミアリーグへ

    2026年07月17日 00:20
     アーセナルはギリシャ代表FWフリストス・ツォリスの獲得をめぐり、クラブ・ブルッヘと合意に達したようだ。16日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じている。  今夏の移籍市場で、アーセナルは左ウイングの補強を課題としており、これまでアストン・ヴィラ所属のイングランド代表MFモーガン・ロジャーズやパリ・サンジェルマン(PSG)所属のフランス代表FWブラッドリー・バルコラらの名前が候補として挙げられていた。そんななか、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールのベシクタシュへの移籍が決まったことで、ツォリスの交渉が本格化したようだ。  報道によると、すでにクラブ間合意に達しており、4000万ユーロ(約74億円)の移籍金で成立した模様。現在は移籍手続きの最終段階に入っており、正式発表も近づいているようだ。  2002年1月30日生まれのツォリスは、母国PAOKの下部組織出身で、2020年6月にトップチームデビューを飾った。翌夏にはノリッジ・シティへの完全移籍を果たし、トゥウェンテとフォルトゥナ・デュッセルドルフへの期限付き移籍を経験。2024年夏にクラブ・ブルッヘと活躍の場を移すと、加入初年度から37得点に関与する活躍を披露。2025−26シーズンも左WGを主戦場に、公式戦52試合出場22ゴール29アシストと圧巻のパフォーマンスを見せた。  また、ギリシャ代表には2020年10月にデビュー。これまで通算34試合出場で9ゴール3アシストをマークし、FIFAワールドカップ2026欧州予選でも全6試合に出場した。

  • 日本戦でゴールを決めたサマーフィルがマンUに? ラッシュフォードの理想的な後任として注目か

    2026年07月16日 23:20
    プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがFWの獲得を検討している。 『TheGuardian』によると、ターゲットはウェストハムのクリセンシオ・サマーフィル。24歳のオランダ代表のアタッカーで、現在開催中のW杯日本戦でゴールを決めている。 ウェストハムには2024年から在籍しており、25-26シーズンは公式戦34試合で7ゴール5アシストを記録。ウェストハムとの契約は1年間の延長オプションを含めると、2030年まで残っている。 同メディアによると、ユナイテッドは同じくアタッカーのマーカス・ラッシュフォードがチームを退団した場合、その代役としてサマーフィルの獲得に動くようだ。移籍金は3000万ポンド(約65億円)ほどになるとみられている。 ラッシュフォードは近年他クラブへのレンタルを繰り返していたが、現状ではユナイテッドで新シーズンをスタートする予定だ。ただ、クラブはラッシュフォードの高額な年俸を削減したいと考えており、放出を検討している。 しかし、昨季所属したバルセロナは買い取りオプションを行使せず、同リーグのアストン・ヴィラが獲得に興味を持っているようだが、正式なオファーは届いていない。

  • ノルウェー旋風に貢献……ベンフィカFWシェルデルップにチェルシーらプレミア3クラブが興味か

    2026年07月16日 22:50
    現在開催されている北中米ワールドカップも残すはアルゼンチン代表とスペイン代表の決勝戦、フランス代表とイングランド代表の3位決定戦の2試合のみとなった。今大会で多くの話題が生まれたなかで、旋風を巻き起こしたチームの1つはノルウェー代表だろう。 注目を浴びたマンチェスター・シティのFWアーリング・ハーランドなどの影で、ポルトガル『A BOLA』によれば、イングランド戦でゴールを記録したFWアンドレアス・シェルデルップにはプレミアリーグの複数クラブが関心を示しているようだ。 母国のノアシュランでプロキャリアをスタートさせたシェルデルップは、2023年1月にベンフィカへ移籍。昨季は左ウイングを主戦場に切れ味鋭いドリブルを武器に公式戦43試合に出場し、10ゴール7アシストを記録していた。 そんなシェルデルップにはチェルシー、トッテナム・ホットスパー、リヴァプールの3クラブが興味を示しているという。1億ユーロ(約185億8000万円)の契約解除金が存在する同選手に関してベンフィカは移籍金4000万ユーロ(約74億3000万円)を求めているようだ。

  • アーセナルに悲報 サリバが手術実施で年内復帰絶望か

    2026年07月16日 22:40
    2026W杯準決勝、フランス対スペインの一戦が行われ、0-2でラ・ロハがファイナル進出を決めた。

  • ティーレマンス退団のアストン・ヴィラ、ウルブスのブラジル代表MFを獲得か…移籍金76億円でメディカルチェックへ

    2026年07月16日 22:36
     アストン・ヴィラは、ウルヴァーハンプトンに所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスの獲得に迫っているようだ。16日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じている。  今夏の移籍市場において、絶対的な司令塔であったベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスがマンチェスター・ユナイテッドへと退団したアストン・ヴィラ。現在はFIFAワールドカップ2026で注目を集めたスイス代表MFヨハン・マンザンビの獲得に迫っているものの、ベルギー代表MFアマドゥ・オナナが、FIFAワールドカップ2026・ラウンド16のアメリカ代表戦で右ヒザを負傷し、長期離脱を強いられることになった。  これにより中盤のさらなる補強が必要となったアストン・ヴィラは、チャンピオンシップ(イングランド2部)への降格の憂き目にあったウルブスのジョアン・ゴメスの獲得に近づいている模様だ。移籍金は3500万ポンド(約76億円)となり、同選手もすでにメディカルチェックを受けるために、イングランドに向かっていることが伝えられている。  さらに、バイエルンに所属するポルトガル代表MFジョアン・パリーニャについても、レンタルでの獲得を試みているという。パリーニャは昨季、トッテナム・ホットスパーに期限付き移籍を果たし、同クラブのプレミアリーグ残留に貢献している。  現在25歳のジョアン・ゴメスは、母国フラメンゴの下部組織出身で2020年にトップチームデビュー。2023年1月にウルブスへ完全移籍を果たすと、ここまで公式戦通算130試合出場で8ゴール6アシストをマーク。2024年3月には代表デビューも果たしている。

  • 浦和DF荻原拓也、ベルギー1部ルーヴェンへの期限付き移籍が決定! 自身2度目の欧州挑戦へ「自分の可能性に挑戦したい」

    2026年07月16日 22:20
     浦和レッズは16日、DF荻原拓也がベルギー1部のルーヴェンへ期限付き移籍したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。  クラブは今月7日、荻原が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームから離脱することを公表していたが、この度、ルーヴェンへのレンタル移籍が正式に発表された。同選手は公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「このたび、ベルギーのOHルーヴェンへ移籍することになりました。復帰してからのこの1年半は、思うようにいかない時間のほうが多かったかもしれませんが、それでもこのクラブで、そしてファン・サポーターのみなさんの前でプレーできたことを心から誇りに思っています」 「今回、このオファーをいただいたことで、改めて自分の可能性に挑戦し、新たなチャンスをつかみたいという気持ちが芽生えました。新たな環境に身を置き、自分がどこまで成長できるのか試したいという思いは、考えるほどに強くなっていきました」 「どんなときも支えてくださり、ときには厳しく、愛情をもって接してくださったファン・サポーターのみなさんの存在が、今の自分をつくってくれたと思っています。そんなみなさんに、また大きくなった姿をお見せできるよう精一杯頑張りたいと思います」    現在26歳の荻原は、浦和の下部組織出身で2018年にトップチームデビュー。アルビレックス新潟と京都サンガF.C.へのレンタル移籍を経験し、2024年1月からに1年間はクロアチアの名門ディナモ・ザグレブでプレー。その後、浦和に復帰し明治安田J1百年構想リーグでは9試合に出場した。

  • 「年俸は1円も使わなかった」 元チェルシーMFが“夢のような”告白 中国時代の生活費は何で賄った?

    2026年07月16日 22:00
    元チェルシーMFオスカル氏が、中国時代の驚くべき資産管理術を明かした。 オスカル氏は2017年、チェルシーから上海海港へ完全移籍。『THE Sun』によると、当時の移籍金はクラブ史上最高額となる6000万ポンドとされ、年俸は税引き後で約2000万ポンドに達したとも報じられていた。7年間の在籍で総額約1億5000万ポンドを受け取ったとの見方もあるが、本人はその金額については異論を唱えている。 それでも『The Obi One Podcast』でジョン・オビ・ミケル氏との対談に応じたオスカル氏は「給料はすべて別の口座に入れ、一度も手を付けなかった」と告白。「家族との生活費は試合ごとのボーナスだけで十分だった。ボーナス自体がすでに非常に大きかったからね」と語ったようだ。 現役時代は、若くして中国へ移籍したことで大きな話題を集めた。現在はその資産額にも注目が集まりそうだ。

  • 清水のサポーター2名が違反行為で処分…横浜FM戦で不正入場、1名はホーム15試合入場禁止

    2026年07月16日 21:19
     清水エスパルスは16日、エスパルスサポーターの観戦ルール違反行為に関する処分を発表した。

  • リヴァプールで1年越しの再会…DFケルケズが恩師との邂逅に歓喜「エキサイティングな時代が来る」

    2026年07月16日 20:45
     リヴァプールに所属するハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズが、指揮官との再会について言及した。15日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。  昨夏、ボーンマスからリヴァプールに完全移籍で加入したケルケズ。2025−26シーズンは公式戦すべての試合に帯同し、48試合出場2ゴール2アシストを記録した。新シーズンは、アンドリュー・ロバートソンが退団した左サイドバックでさらなる飛躍に期待がかかる。  そして、リヴァプールの指揮官にはアンドニ・イラオラ監督が就任。2023年から2025年までの2シーズン、ボーンマスで師事していたスペイン人指揮官と1年越しの再会となった。ケルケズは、イラオラ監督の哲学がリヴァプールに「合致している」とし、以下のように語った。 「ボーンマスでは本当に素晴らしい時間を過ごしたと思うし、彼(イラオラ)がると知った時は、もちろんすごく嬉しかった。彼とは知り合いだし、ボーンマスで2年間一緒に過ごしたからね」 「彼らがクラブに多くのものをもたらしてくれると確信しているよ。特にアンドニ(・イラオラ監督)は、そのプレースタイル、エネルギーにおいてとても優秀だ。リヴァプールに合っていると思うし、本当にエキサイティングな時代が来ると思う」  昨シーズンはプレミアリーグ5位に終わったリヴァプール。王座奪還へ向けて、ケルケズは新シーズンの挑戦を楽しみにしている。 「昨シーズンは大変だった。浮き沈みもあったけど、今シーズンは、どう臨むか、自分たちが準備ができているかを示すことが重要になる。リヴァプールでは当然、勝利を目指して戦わなければならないし、勝ち取らなければならない」 「昨季は受け入れがたい結果だったと言えると思う。クラブを、そしてファンを誇りに思わせなければならない。今シーズンはそれが実現できると信じているよ」

  • 不屈の守護神GKゴードンが43歳で現役引退を発表…数々の試練を乗り越えた「他に類を見ないキャリア」に賛辞

    2026年07月16日 20:35
     スコットランド代表GKクレイグ・ゴードンが16日、現役から退くことを発表した。  1982年12月31日生まれのゴードンは、現在43歳。母国ハーツの下部組織出身で、2006年にはスコットランド・サッカー記者協会年間最優秀選手賞を受賞した。その後、サンダーランドへ移籍するも、度重なる負傷や病気の影響で2012年夏に同クラブを退団。一時は約2年間におよぶリハビリ生活を余儀なくされたが、2014年夏にセルティックへ加入して再びフットボールキャリアを再開させた。  セルティックでは、6度のリーグ制覇など、14個のタイトル獲得に貢献。2020年夏に古巣ハーツへ13年ぶりの復帰を果たしていた。スコットランド代表としては、2004年5月に代表デビューを飾り、ここまで通算84試合に出場。今大会のFIFAワールドカップ2026では出場こそなかったが、チームの精神的支柱として26名の登録メンバー入りを果たしていた。  スコットランドサッカー協会は、ゴードンの引退発表に際して、「他に類を見ないキャリア」と綴り、そのキャリアに賛辞を送っている。

  • 「ソシエダとの契約を全うするだろう」 今夏に複数クラブが興味も…去就注目の正GKレミロは残留見込み

    2026年07月16日 20:20
     レアル・ソシエダとの現行契約が最終年に突入するGKアレハンドロ・レミロだが、今夏の移籍市場で退団する可能性は低いようだ。15日、スペイン紙『アス』が報じている。  新シーズンにヨーロッパリーグに出場するレアル・ソシエダは今夏、新戦力の獲得と選手の放出の両方が見込まれるなかで、「補強に関しては動きがかなり停滞している」とした一方で、MLS(メジャーリーグサッカー)行きが決まったブライス・メンデスの後を追うように、「今後数日間でさらなる退団の動きが続くだろう」と『アス』は指摘する。  そんななかで去就が注目を集めているのが、チュリウルディンの“正守護神”だ。レアル・ソシエダとの現行契約が最終年に突入する31歳は、昨シーズンの低調なパフォーマンスで、土壇場でFIFAワールドカップ2026のスペイン代表から落選したほか、優勝したコパ・デル・レイ(国王杯)で2ndGKのウナイ・マレーロが台頭したこともあり、世代交代の波に呑まれる形で、サン・セバスチャンから離れる可能性が取り沙汰された。実際、ナポリとアストン・ヴィラが興味を持っているといい、バルセロナもジョアン・ガルシアの控えとして獲得を検討していることが明らかになっていた。  それでも同紙によると、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、常にファーストチョイスはレミロと強調していたように、上層部も同様の意見とのこと。エリック・ブレトスSD(スポーツディレクター)は先日、「トップチームに非常に優れたGKを2人抱えたいと思っており、それはアレハンドロとウナイがいることで解決している」としつつ、「アレハンドロとは、とても特別な関係にある。私は来シーズンも頼りにしているんだ」と期待を寄せれば、ホキン・アペリバイ会長も「レミロと退団については、一切交渉していないし、本人も退団したいとは言っていない」と明言。「ここでの将来がまだ十分にある」と付け加えていた。  北中米W杯組が不在のなかで始まったプレシーズンにおいて、レミロは、日々のトレーニングに集中している様子が見て取れ、「チームの一員として調整に励んでいる」と『アス』は記す。ロベルト・オラべ元SDが言った「移籍市場は“生き物”である」という言葉を前置きした上で、「幕が降りるまでは何が起こってもおかしくないが、このナバーラ出身の守護神は、レアル・ソシエダとの契約を全うするだろう」と見解を示している。

  • ジダン氏のフランス代表指揮官就任が決定的に…デシャン監督はW杯3位決定戦を最後に退任、来週にも正式発表へ

    2026年07月16日 20:20
     フランスサッカー連盟(FFF)は、同国代表の次期指揮官としてジネディーヌ・ジダン氏の招へいに近づいているようだ。

  • 「日本のW杯スーパースターはこれほどだったのか」リバプールが高額オファー準備で韓国衝撃!2年で24倍、まさに「天井知らず」

    2026年07月16日 20:12
     その勢いは留まるところを知らない。  現在25歳の佐野海舟は、2024年夏にマインツ加入以来、主軸中の主軸として圧倒的なパフォーマンスを披露。ブンデスリーガ屈指のMFとして名を馳せるなか、北中米W杯でも森保ジャパンのキーマンを担い、決勝トーナメント1回戦ではブラジル相手に鮮烈なゴールを奪ってみせた。  この活躍を他クラブが放っておくはずがない。リバプール専門メディア『LIVERPOOL.COM』によれば、「リバプールは、わずか2年前にマインツが250万ユーロ(約4億6000万円)で獲得したW杯のスター選手に6000万ユーロ(約111億円)を支払う用意がある」という。  マインツとしても単純計算で獲得時の24倍ものリターンを得られ、ビッグクラブへのステップアップが有力視される状況だ。    高値で繰り広げられている佐野争奪戦を受け、韓国メディア『Four Four Two』は「イ・ガンインより高いなんて...日本のW杯スーパースターはこれほどだったのか。リバプールが1022億ウォンのオファーを準備」と題した記事を掲載。「カイシュウ・サノの移籍金が天井知らずに高騰した。リバプールが相当な移籍金を準備」と報じている。 「マインツ加入以降の成長ぶりに注目すべきだ。サノは彼特有の運動量を活かしてピッチ全域を駆け回る点が最大の強みだ。それと同時に、弱点がほとんど見られない万能選手である。守備時には積極的なチャレンジでボールを奪い、攻撃時には前へのドリブルとペナルティエリア内への侵入で相手守備に亀裂を入れる。  北中米W杯を通じて、サノの成長を確認できた。キャプテンのワタル・エンドウ(遠藤航)の離脱で生じた空白を全く感じさせないほど、素晴らしい活躍を見せた。W杯の戦いを終えた現在、マインツを去るだろうという予測が支配的だ。特にプレミアリーグのリバプールが強く獲得を目指している。アンドニ・イラオラ体制下で中盤を補強しようとしており、サノとの関連報道が絶えない」 『Four Four Two』はその上で、自国の有力選手と比較。こう締め括った。 「もし予想通り、6000万ユーロレベルの移籍金に達すれば、キム・ミンジェがバイエルン移籍時に記録した5000万ユーロを更新し、アジア最高額の移籍金となる。アトレティコ・マドリードへの移籍を控えているイ・ガンインの移籍金は、4000万ユーロ程度と報じられている」  金額からも別格の価値が分かる。森保ジャパンが誇るダイナモから目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「日本のリーグでプレイする豪州人FWとの契約を希望」ヴィッシング監督が補強方針の違いでアル・イテハドと対立か 6月までガンバ大阪を指揮

    2026年07月16日 19:00
    サウジアラビア人ジャーナリストのムハンマド・アル・ブカイリ記者が15日にXを更新。6月までガンバ大阪を率いていたイェンス・ヴィッシング監督とアル・イテハドのフロント陣との間に対立が生じていると報じた。 同指揮官は2026年から百年構想リーグを戦うガンバ大阪の監督に就任するも、2026-27シーズン開幕に向けたキャンプの前にチームを離脱。サウジアラビアのアル・イテハドと契約を締結した。指揮官の意向に沿って補強を進めていただけに、G大阪としてはまさに青天の霹靂だった。 同記者によれば、対立の発端となったのは補強方針の違いだという。経営陣は監督に事前の相談を行なわないまま、トルコリーグでプレイするトルコ人FWの獲得交渉を独自に進めていたとされる。 これは、ヴィッシング監督が就任交渉の際に合意していた「補強対象の選定には監督も共同で関与する」という取り決めに反するものであり、監督はクラブの対応に強い不満を示しているという。 一方で「自身の戦術に最適だと考える日本のリーグでプレイするオーストラリア人FWとの契約を希望していた」というヴィッシング監督。現時点で両選手の名前は明かされておらず、クラブから公式なコメントは出ていないものの、補強を巡る意見の食い違いが今後のチーム編成に影響を及ぼす可能性もありそうだ。

  • ファン・インボムのポルト移籍に懸念。金額倍増を目論むフェイエノールトの強硬姿勢を韓国メディア報道「我慢比べは続く」

    2026年07月16日 18:10
    韓国代表MFファン・インボムのFCポルト移籍交渉が移籍金を巡る両クラブの隔たりによって難航しているようだ。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、ポルトガル紙『Record』の報道を引用し、「フェイエノールトが要求額を大幅に引き上げたことで、交渉が長期化する可能性がある」と伝えている。 同メディアによれば、ポルトはすでにファン・インボム本人と口頭合意に達しており、選手自身もポルトへの移籍を希望しているという。そのため、ポルト側は交渉の主導権を握っているとみられている。さらにフェイエノールトでは新たにジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督が就任し、新シーズンの構想にファン・インボムが含まれていないとも報じられているため、この状況をポルト側は交渉材料として活用しているようだ。 その一方で、最大の障壁となっているのが移籍金。ポルトは約500万ユーロを適正額と評価しているのに対し、フェイエノールトは約1000万ユーロを要求。契約が2028年まで残っていることや、2026年ワールドカップでの活躍による市場価値の上昇を理由に、強気の姿勢を崩していないという。 韓国メディアは「夏の移籍市場終了まで約8週間残されており、両クラブによる我慢比べは続く見通しだ」と報道。さらに、「フェイエノールトが要求額を引き下げなければ、ポルトは代替候補へ方針転換する可能性もある」と伝えている。 なお、ワールドカップを終えたファン・インボムは現在、韓国で休暇を過ごしながら個人トレーニングを継続中という。交渉がまとまった場合でも、メディカルチェックなどの手続きを経て新天地へ合流する見込みだ。