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「主役は選手だろ!」FIFAが決勝前の閉会式に登場する“超目玉”を発表も…ショーアップへの批判は止まず 「こんな話ばっか」「サッカーに集中させてくれ」【W杯】

2026年07月16日 03:37

 現地7月15日、FIFA(国際サッカー連盟)は公式サイト上に新たな情報を発信。北中米ワールドカップ決勝当日のクロージングセレモニー(閉会式)に世界的な大物アーティストが出演すると明かした。  キックオフの90分前からスタートするセレモニーでは、俳優で歌手のジャニファー・ハドドンがアメリカ国歌を斉唱することが決定。ほかにもラウラ・パウジーニ(歌手)、ニコール・シャージンガー(歌手)、ロビー・ウィリアムズ(歌手)、IShowSpeed(ユーチューバー)がパフォーマンスを披露するほか、トム・クルーズ(俳優)の出演も発表されている。  FIFAは「今後数日以内に、さらに多くのアーティストや特別ゲストが発表される予定だ」と予告していたが、今回、セレモニーのヘッドライナーをアメリカ出身のアーティストであるポスト・マローンが務めると公表された。マローンはジャンルを超えて成功を収めてきた世界的ヒットメーカーで、2024年にリリースされた初のカントリーアルバム『F-1 Trillion』も大ヒット。ヘッドライナーに相応しい大物だ。  ジャンニ・インファンティーノFIFA会長もコメントを寄せ、「スポーツ、カルチャー、そして世界中の注目が交差するこの瞬間に、ポスト・マローンが大会の歩みを称え、世界中の視線が決勝進出2チームへと向かう前にスタジアムの熱気を最高潮へと高めるパフォーマンスを披露してくれます」と紹介した。  そのうえで同会長は「サッカー界、そしてエンターテインメント界の数多くのスターが、この舞台に集うことを大変うれしく思います。閉会式は48チーム、16の開催都市、そして何百万ものファンの情熱をひとつの忘れられない舞台に結集させる、歴史的なFIFAワールドカップ決勝戦の幕開けにふさわしいものとなるでしょう」と期待を込めた。    しかしながら、世界中のファンとメディアからは決勝当日の過度なショーアップを非難する声が後を絶たない。今回の発表を受けて公式SNSにもさっそく書き込みが殺到。豪華なショーを楽しみにするファンが一定数いる一方で、「どの有名人が来るとか、こんな話ばっかだな」「主役は選手だろ!」「頼むからサッカーに集中させてくれ」「我々はコンサートを観たいんじゃない」「そんなの試合が終わってからたっぷりやればいいだろ」「もう少しフットボールの伝統を大事にしてほしいよ」といった懐疑的な声が大勢を占めている。  決勝では史上初のハーフタイムショーも予定されており、こちらのスーパーライブにもシャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、バーナ・ボーイといったビッグゲストがエントリー。通常の“15分間”では収まらず、英公共放送『BBC』などが「20から25分間に及ぶ見込みだ」と報じ、さらなる批判の的となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女が大集結! メッシ、ハーランド、C・ロナウド、ケイン、ファン・ダイクらW杯出場中の超大物たちの“華麗なる妻&恋人”を一挙紹介!

  • サッカー
  • 「指揮官を代えただけで日本代表は変わらない」監督人事より先に着手すべき“重要課題”【W杯】

    2026年07月17日 07:06
     森保一監督が来年2月までの短期契約で続投し、その後任として大岩剛氏の就任が決定的との噂がある。もちろん、日本代表の次期監督が誰になるかは重要なテーマだ。ただ、いま本当に議論すべきなのは後任人事ではない。  北中米ワールドカップでベスト32に終わった日本代表が、この先どのようなサッカーを目指していくのか。その哲学と設計図を示すことこそ、最優先で取り組むべき課題ではないだろうか。  監督は、日本サッカーが掲げる目標を実現するための存在である。どんなチームを作り、どんな方法で世界と戦い、そのためにどのような選手を育てていくのか。まず、その土台となる理念が定まっていなければならない。その設計図がなければ、誰を指揮官に据えるべきか、その人選が本当に適切なのかを判断することすらできない。    日本サッカー協会にまず示してほしいのは、北中米ワールドカップに向けた準備と大会での結果を改めて検証し、何が足りなかったのか、どこを改善すべきなのかを明らかにすることだ。そのうえで、日本がこれからどんなサッカーを志向し、何を継続し、何を変えていくのか。そのビジョンを言葉にしてほしい。  その指針は、A代表だけのものであってはならない。U−23やU−20をはじめとする各年代の代表、さらには育成年代まで共有できる共通理念が必要だろう。どのような特徴を持つ選手を育て、どのような判断やプレーを求めるのか。世代が変わっても揺らがない共通認識があってこそ、日本サッカー全体の継続的な強化につながる。  フランスにはフランスの、スペインにはスペインの、アルゼンチンにはアルゼンチンの哲学がある。もちろん、国ごとのスタイルを単純にひとくくりにすることはできない。それでも強豪国には、長い年月をかけて築き上げてきたサッカー哲学がある。その考え方は育成年代からA代表まで一貫して共有され、それぞれの国らしさを形づくっている。  では、日本らしいサッカーとは何なのか。  技術を生かしたパスワークなのか。組織的な守備なのか。走力や献身性なのか。それとも、相手に応じて柔軟に戦い方を変えられる適応力なのか。これまで積み重ねてきた長所を整理し、世界の頂点に近づくために何を上積みしなければならないのか。今こそ改めて定義する必要がある。  今回のワールドカップでは、吉田麻也をサポートメンバーに迎えるなど、選手がサッカーに集中できる理想的な環境づくりにも力を注いだ。大会へ向けて、できる限りの準備を進めてきたはずだ。それでも日本はベスト32で敗退した。    だからこそ、その結果を監督一人の責任だけで片づけてはいけない。強化方針、選手選考、育成、戦術、準備、サポート体制--日本サッカー全体として何が足りなかったのかを検証する必要がある。  監督交代は、分かりやすい変化ではある。しかし、それはあくまでも手段にすぎない。日本サッカーが本当に変わるためには、その土台となる哲学と強化方針を改めて定義することから始めなければならない。    日本サッカーは何を目指すのか。そのためにどのような選手を育て、どのような代表チームを築いていくのか。その設計図が示されて初めて、次の監督に何を託すべきかも明確になる。  監督が誰になるかよりも先に、日本サッカーはどこへ向かうのか。その答えを示すことこそ、日本サッカー協会に今もっとも求められている役割ではないだろうか。 文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!

  • 「なぜ彼を獲得したのか」昨季は出場45分のみ…日本人“元10番”の現状に英メディアも困惑「忘れられている」

    2026年07月17日 05:00
     昨季、チャンピオンシップ(イングランド2部)で批判を浴びたのが、高額な移籍金で加入したものの、期待された数字を残すに至らず、出場機会もなくなっていった古橋亨梧だ。  一方、同じく新顔だった藤本寛也も苦しい一年だった。10番を背負ったジル・ヴィセンテとの契約が満了したのを受け、昨年夏にフリーでバーミンガムに加入。だが、先発出場した8月のリーグカップでハーフタイムに交代を命じられ、以降はほとんどピッチに立つ機会を得られなかった。 『Football League World』は7月14日、バーミンガムで「忘れられている5人」を取り上げ、そのひとりに藤本をチョイス。「昨夏フリーで加入したが、そもそも彼を獲得した理由はなぜなのか、バーミンガムのファンの間では困惑があると言えるだろう」と報じた。 「実際、27歳の彼はバーミンガムでフィットネスの問題からプレシーズンの稼働が制限された。チャンピオンシップでの出場は45分間にとどまっている」 「バーミンガムのシーズンが終わっていったなかでも、クリス・デイビス監督は実験的なメンバーを選ぶなかで、彼を起用することを選ばなかった」    だが、藤本は先日、プレシーズン初戦のハダースフィールドとの練習試合で、古橋の2ゴールをお膳立てしている。Football League Worldもこのことは最後につけ加えた。  これを機に、藤本はイングランドでの2年目で雪辱を果たすことはできるのか。それとも、夏のマーケットが閉まるまでに、新たな挑戦へ向かうことになるのか。古橋とともに、この夏の進展が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「マジで腹が立つんだよ」アルゼンチン戦、元プレミア主審が繰り返される“ケイン主将の振る舞い”を辛辣批評!「あれでは審判を敵に回してしまう」【W杯】

    2026年07月17日 04:53
     現地7月15日、北中米ワールドカップ準決勝でイングランド代表はアルゼンチン代表と対戦し、1−2で敗れた。55分にアンソニー・ゴードンの得点で先制したものの、その後は一方的に押し込まれる展開を余儀なくされ、85分からの7分間でリオネル・メッシの2アシストからエンソ・フェルナンデス、ラウタロ・マルティネスに連続失点。まさかの逆転負けを喫し、40年ぶり2度目の優勝はまたしても果たせなかった。  激闘から一夜明け、英メディア『talkSPORT』は「元プレミアリーグ主審が明かした。ハリー・ケインのイラ立たしい振る舞いが審判を敵に回している」と題した記事を掲載。同メディアの番組に出演したのが、かつてプレミアリーグで長く主審を務めたグラハム・スコット氏だ。同氏はイングランドの選手たちが試合を通して、モロッコ系アメリカ人であるイスマイル・エルファス主審に執拗にプレッシャーをかけ続けたことに失望を示した。  現在57歳の名レフェリーは「うち(イングランド)の選手たちが審判にちょっかいを出し続けるのを見ると、マジで腹が立つよ。そんなことをしても効果はないんだ」とばっさり。「私は実際に彼らからそういうことをされる立場だった。審判としては本当にイラ立つだけなんだ。選手にとっても望む結果は得られないし、期待している効果もない」と話したうえで、「一方で、アルゼンチンの選手たちのほうが、その駆け引きはよほど上手だった。そこから学べることはあるはずだ」と提唱した。  さらに、ハリー・ケイン主将の振る舞いにも苦言を呈した。「彼は同じことを何度も繰り返すんだ。しかも皮肉っぽく誘導するような質問をしてくる。『あれを一日中やらせるつもりなんですか?』『うちには何も与えてくれないんですか?』『ピッチには2チームいるって分かってます?』という具合だ」と実際に起こったピッチ上でのエピソードを紹介。「それが正直、本当にイラ立つんだ」とふたたび怒りを滲ませ、「私は心の中で『もういいから、あっちへ行ってくれ』と思っていた。ハリー、それじゃうまくいかないんだ。ぜひ本人にも話したいよ。もっと効果的なやり方はあるはずなのに、今やっていることでは成果は出ないよ、とね」と疑問視した。    加えて、今大会で一躍ブレイクしたジュード・ベリンガムの態度にも触れる。「ベリンガムも似たようなタイプに見える。私が彼を担当したのは、まだバーミンガムの若手だった頃だけだから、今はずいぶん変わっているだろうけどね」と言及。「誤解しないでほしいが、2人とも本当に素晴らしいロールモデルだし、決して嫌な人間ではない。ただ、大切なのは『何が効果的か』ということなんだ」と力説する。  そしてスコット氏は、「審判を味方につけるにはどうすればいいのかを、あまりにも誰も真剣に考えていないように思う」と主張し、「結局みんな、同じように責め立て、怒鳴りつけ、圧力をかけ続ければ、そのうち審判が折れるだろうと考えている。でも、全員が同じことをしているなら、結局はお互い様ということになるだけなんだ」と持論を述べた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

  • 「彼らは敗退を恐れていたね」1年前、トゥヘル監督が発したサウスゲイト批判が“大ブーメランだ”と英メディアが断じる!「終盤の支配率はわずか12%だぞ」【W杯】

    2026年07月17日 04:48
     現地7月15日、北中米ワールドカップ準決勝でイングランド代表はアルゼンチン代表と対戦し、1−2の逆転負けを喫した。

  • アルゼンチン代表の主力たちが“横断幕問題”で出場停止となる可能性が浮上!英メディアは「金銭的制裁が濃厚だが…処分を求める圧力が強まっている」【W杯】

    2026年07月17日 04:25
     現地7月15日、北中米ワールドカップ準決勝でアルゼンチン代表はイングランド代表と対戦し、2−1の劇的な逆転勝利を収めた。55分に先制される苦しい展開も、85分、90+2分と“ミラクルな7分間”でオネル・メッシのアシストから2点を奪取した。  因縁の対決としても注目を集めた大一番だったが、試合後にアルゼンチン代表の複数の選手がとった行動が物議を醸している。クリスティアン・ロメロ、リサンドロ・マルティネス、ジオバニ・ロ・チェルソの3人が「マルビナス諸島(英国ではフォークランド諸島)はアルゼンチンのものだ」と書かれた横断を手に勝利を祝ったのだ。さらに試合後のインタビューでレアンドロ・パレデスも「フォークランド諸島はこれからも永遠にアルゼンチンのものだ」と発言。国際的な問題へと発展し、FIFAが調査に乗り出したと複数の欧米メディアが報じている。  フォークランド紛争は1982年に南大西洋の英領フォークランド諸島の領有権を巡って起きた、英国とアルゼンチンの戦争。およそ2か月の軍事衝突で英国側が255名、アルゼンチン側が民間人を含む907名の犠牲者を出し、英国の勝利に終わった。  英メディア『talkSPORT』は「ロメロらアルゼンチン代表選手、フォークランド諸島を巡る抗議行動で出場停止の可能性」と題した記事を掲載。「ワールドカップでフォークランド諸島に言及した旗を掲げたアルゼンチン代表に対し、処分を求める圧力が強まっている。FIFAの規則では政治的なスローガンやシンボル、旗の掲示は厳しく禁止されており、試合前にもスタンドでは複数の横断幕が撤去されていた」と説明する。そのうえで、英政府の高官や閣僚が非難するコメントなどを紹介した。    さらに同メディアは「FIFAは2014年、スロベニアとの親善試合前に起きた類似の出来事を受け、アルゼンチン協会に2万ポンド(約440万円)の罰金を科した。今回も金銭的制裁となる可能性が高いとみられるが、同様の違反を繰り返している点も考慮されることになる」と予測した。  加えて、「UEFAはEURO2024決勝でイングランドを2−1で破った後、『ジブラルタルはスペインのものだ』とチャントを歌ったスペイン代表のロドリとアルバロ・モラタに対し、1試合の出場停止処分を科した」と前例に言及。「もし今回、フォークランド諸島を巡る抗議に関与したアルゼンチン選手にも即時の1試合出場停止が科されれば、日曜日のスペインとのワールドカップ決勝を欠場することになる」と見立てた。  そして、「この問題は、FIFAが今大会を通じてメッシ率いるアルゼンチンを優遇しているとの根拠のない批判も出ているなかで起きており、どのような判断を下すかは厳しく注視されることになりそうだ」と論じた。  はたしてFIFAはいかなるリアクションを示すのか。世紀のファイナルを前に、事態は風雲急を告げている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

  • アーセナル、ギリシャ代表FWツォリス獲得へ合意…昨季22G29Aの左ウイングがプレミアリーグへ

    2026年07月17日 00:20
     アーセナルはギリシャ代表FWフリストス・ツォリスの獲得をめぐり、クラブ・ブルッヘと合意に達したようだ。16日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じている。  今夏の移籍市場で、アーセナルは左ウイングの補強を課題としており、これまでアストン・ヴィラ所属のイングランド代表MFモーガン・ロジャーズやパリ・サンジェルマン(PSG)所属のフランス代表FWブラッドリー・バルコラらの名前が候補として挙げられていた。そんななか、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールのベシクタシュへの移籍が決まったことで、ツォリスの交渉が本格化したようだ。  報道によると、すでにクラブ間合意に達しており、4000万ユーロ(約74億円)の移籍金で成立した模様。現在は移籍手続きの最終段階に入っており、正式発表も近づいているようだ。  2002年1月30日生まれのツォリスは、母国PAOKの下部組織出身で、2020年6月にトップチームデビューを飾った。翌夏にはノリッジ・シティへの完全移籍を果たし、トゥウェンテとフォルトゥナ・デュッセルドルフへの期限付き移籍を経験。2024年夏にクラブ・ブルッヘと活躍の場を移すと、加入初年度から37得点に関与する活躍を披露。2025−26シーズンも左WGを主戦場に、公式戦52試合出場22ゴール29アシストと圧巻のパフォーマンスを見せた。  また、ギリシャ代表には2020年10月にデビュー。これまで通算34試合出場で9ゴール3アシストをマークし、FIFAワールドカップ2026欧州予選でも全6試合に出場した。

  • 日本戦でゴールを決めたサマーフィルがマンUに? ラッシュフォードの理想的な後任として注目か

    2026年07月16日 23:20
    プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがFWの獲得を検討している。 『TheGuardian』によると、ターゲットはウェストハムのクリセンシオ・サマーフィル。24歳のオランダ代表のアタッカーで、現在開催中のW杯日本戦でゴールを決めている。 ウェストハムには2024年から在籍しており、25-26シーズンは公式戦34試合で7ゴール5アシストを記録。ウェストハムとの契約は1年間の延長オプションを含めると、2030年まで残っている。 同メディアによると、ユナイテッドは同じくアタッカーのマーカス・ラッシュフォードがチームを退団した場合、その代役としてサマーフィルの獲得に動くようだ。移籍金は3000万ポンド(約65億円)ほどになるとみられている。 ラッシュフォードは近年他クラブへのレンタルを繰り返していたが、現状ではユナイテッドで新シーズンをスタートする予定だ。ただ、クラブはラッシュフォードの高額な年俸を削減したいと考えており、放出を検討している。 しかし、昨季所属したバルセロナは買い取りオプションを行使せず、同リーグのアストン・ヴィラが獲得に興味を持っているようだが、正式なオファーは届いていない。

  • ノルウェー旋風に貢献……ベンフィカFWシェルデルップにチェルシーらプレミア3クラブが興味か

    2026年07月16日 22:50
    現在開催されている北中米ワールドカップも残すはアルゼンチン代表とスペイン代表の決勝戦、フランス代表とイングランド代表の3位決定戦の2試合のみとなった。

  • アーセナルに悲報 サリバが手術実施で年内復帰絶望か

    2026年07月16日 22:40
    2026W杯準決勝、フランス対スペインの一戦が行われ、0-2でラ・ロハがファイナル進出を決めた。 ここまで圧倒的な強さを披露していたフランスだが、スペインが上回った。攻守両面でゲームを支配しており、前半後半にそれぞれ1得点ずつ挙げ、勝利した。スペインは大会優勝となった2010年以来の決勝進出に。 フランス代表のウィリアム・サリバはこのゲームで、ダヨ・ウパメカノとともにCBとして先発している。しかし、29分に負傷。マクサンス・ラクロワとの交代でピッチを去っている。 『talkSPORT』によると、負傷箇所は背中。以前から背中に慢性的な痛みを抱えており、このW杯期間中も痛みを抑えるためのプログラムを行っていたという。ただ、試合の中でその痛みが強くなり、交代を余儀なくされた。 同メディアによると、サリバはこの痛みを解消すべく、手術を実施するようだ。そのため4〜5か月ほどの離脱になるとみられている。プレミアリーグの開幕は間に合わず、年内の復帰も難しいかもしれない。 ただ、アーセナルはDFの選択肢が多いクラブであり、指揮官であるミケル・アルテタ監督がどのような布陣で試合に臨むのか注目したい。

  • ティーレマンス退団のアストン・ヴィラ、ウルブスのブラジル代表MFを獲得か…移籍金76億円でメディカルチェックへ

    2026年07月16日 22:36
     アストン・ヴィラは、ウルヴァーハンプトンに所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスの獲得に迫っているようだ。16日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じている。  今夏の移籍市場において、絶対的な司令塔であったベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスがマンチェスター・ユナイテッドへと退団したアストン・ヴィラ。現在はFIFAワールドカップ2026で注目を集めたスイス代表MFヨハン・マンザンビの獲得に迫っているものの、ベルギー代表MFアマドゥ・オナナが、FIFAワールドカップ2026・ラウンド16のアメリカ代表戦で右ヒザを負傷し、長期離脱を強いられることになった。  これにより中盤のさらなる補強が必要となったアストン・ヴィラは、チャンピオンシップ(イングランド2部)への降格の憂き目にあったウルブスのジョアン・ゴメスの獲得に近づいている模様だ。移籍金は3500万ポンド(約76億円)となり、同選手もすでにメディカルチェックを受けるために、イングランドに向かっていることが伝えられている。  さらに、バイエルンに所属するポルトガル代表MFジョアン・パリーニャについても、レンタルでの獲得を試みているという。パリーニャは昨季、トッテナム・ホットスパーに期限付き移籍を果たし、同クラブのプレミアリーグ残留に貢献している。  現在25歳のジョアン・ゴメスは、母国フラメンゴの下部組織出身で2020年にトップチームデビュー。2023年1月にウルブスへ完全移籍を果たすと、ここまで公式戦通算130試合出場で8ゴール6アシストをマーク。2024年3月には代表デビューも果たしている。

  • 浦和DF荻原拓也、ベルギー1部ルーヴェンへの期限付き移籍が決定! 自身2度目の欧州挑戦へ「自分の可能性に挑戦したい」

    2026年07月16日 22:20
     浦和レッズは16日、DF荻原拓也がベルギー1部のルーヴェンへ期限付き移籍したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。  クラブは今月7日、荻原が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームから離脱することを公表していたが、この度、ルーヴェンへのレンタル移籍が正式に発表された。同選手は公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「このたび、ベルギーのOHルーヴェンへ移籍することになりました。復帰してからのこの1年半は、思うようにいかない時間のほうが多かったかもしれませんが、それでもこのクラブで、そしてファン・サポーターのみなさんの前でプレーできたことを心から誇りに思っています」 「今回、このオファーをいただいたことで、改めて自分の可能性に挑戦し、新たなチャンスをつかみたいという気持ちが芽生えました。新たな環境に身を置き、自分がどこまで成長できるのか試したいという思いは、考えるほどに強くなっていきました」 「どんなときも支えてくださり、ときには厳しく、愛情をもって接してくださったファン・サポーターのみなさんの存在が、今の自分をつくってくれたと思っています。そんなみなさんに、また大きくなった姿をお見せできるよう精一杯頑張りたいと思います」    現在26歳の荻原は、浦和の下部組織出身で2018年にトップチームデビュー。アルビレックス新潟と京都サンガF.C.へのレンタル移籍を経験し、2024年1月からに1年間はクロアチアの名門ディナモ・ザグレブでプレー。その後、浦和に復帰し明治安田J1百年構想リーグでは9試合に出場した。

  • 「年俸は1円も使わなかった」 元チェルシーMFが“夢のような”告白 中国時代の生活費は何で賄った?

    2026年07月16日 22:00
    元チェルシーMFオスカル氏が、中国時代の驚くべき資産管理術を明かした。

  • 清水のサポーター2名が違反行為で処分…横浜FM戦で不正入場、1名はホーム15試合入場禁止

    2026年07月16日 21:19
     清水エスパルスは16日、エスパルスサポーターの観戦ルール違反行為に関する処分を発表した。  クラブの発表によると、問題行為が確認されたのは6月6日(土)に日産スタジアムで開催された明治安田J1百年構想リーグ プレーオフ第2戦の横浜F・マリノス戦。該当者2名が不正入場を行ったという。  違反行為により、「試合運営の妨害」を行ったとのこと。1名に関しては、「26/27シーズンのエスパルスホームゲーム15試合入場禁止およびその期間のアウェイ試合への入場禁止」の処分が。もう1名は、不正入場に関与したため、「厳重注意処分」に終わったとのことだ。  清水は今回の件を受け「この度の違反行為に関しまて、横浜F・マリノス様に大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを謝罪申し上げるとともに、警備や対応にご協力いただきましたことに感謝申し上げます」と謝罪。「本件に関わらず、違反行為や迷惑行為や禁止行為は、大変遺憾な行為です。今後このような違反行為がないよう再発防止を徹底してまいります。ご来場いただく皆様、観戦マナー・ルール順守の上、ご観戦いただきますようお願いいたします」と、再発防止とともに観戦マナーの遵守を呼びかけている。

  • リヴァプールで1年越しの再会…DFケルケズが恩師との邂逅に歓喜「エキサイティングな時代が来る」

    2026年07月16日 20:45
     リヴァプールに所属するハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズが、指揮官との再会について言及した。15日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。  昨夏、ボーンマスからリヴァプールに完全移籍で加入したケルケズ。2025−26シーズンは公式戦すべての試合に帯同し、48試合出場2ゴール2アシストを記録した。新シーズンは、アンドリュー・ロバートソンが退団した左サイドバックでさらなる飛躍に期待がかかる。  そして、リヴァプールの指揮官にはアンドニ・イラオラ監督が就任。2023年から2025年までの2シーズン、ボーンマスで師事していたスペイン人指揮官と1年越しの再会となった。ケルケズは、イラオラ監督の哲学がリヴァプールに「合致している」とし、以下のように語った。 「ボーンマスでは本当に素晴らしい時間を過ごしたと思うし、彼(イラオラ)がると知った時は、もちろんすごく嬉しかった。彼とは知り合いだし、ボーンマスで2年間一緒に過ごしたからね」 「彼らがクラブに多くのものをもたらしてくれると確信しているよ。特にアンドニ(・イラオラ監督)は、そのプレースタイル、エネルギーにおいてとても優秀だ。リヴァプールに合っていると思うし、本当にエキサイティングな時代が来ると思う」  昨シーズンはプレミアリーグ5位に終わったリヴァプール。王座奪還へ向けて、ケルケズは新シーズンの挑戦を楽しみにしている。 「昨シーズンは大変だった。浮き沈みもあったけど、今シーズンは、どう臨むか、自分たちが準備ができているかを示すことが重要になる。リヴァプールでは当然、勝利を目指して戦わなければならないし、勝ち取らなければならない」 「昨季は受け入れがたい結果だったと言えると思う。クラブを、そしてファンを誇りに思わせなければならない。今シーズンはそれが実現できると信じているよ」

  • 不屈の守護神GKゴードンが43歳で現役引退を発表…数々の試練を乗り越えた「他に類を見ないキャリア」に賛辞

    2026年07月16日 20:35
     スコットランド代表GKクレイグ・ゴードンが16日、現役から退くことを発表した。  1982年12月31日生まれのゴードンは、現在43歳。母国ハーツの下部組織出身で、2006年にはスコットランド・サッカー記者協会年間最優秀選手賞を受賞した。その後、サンダーランドへ移籍するも、度重なる負傷や病気の影響で2012年夏に同クラブを退団。一時は約2年間におよぶリハビリ生活を余儀なくされたが、2014年夏にセルティックへ加入して再びフットボールキャリアを再開させた。  セルティックでは、6度のリーグ制覇など、14個のタイトル獲得に貢献。2020年夏に古巣ハーツへ13年ぶりの復帰を果たしていた。スコットランド代表としては、2004年5月に代表デビューを飾り、ここまで通算84試合に出場。今大会のFIFAワールドカップ2026では出場こそなかったが、チームの精神的支柱として26名の登録メンバー入りを果たしていた。  スコットランドサッカー協会は、ゴードンの引退発表に際して、「他に類を見ないキャリア」と綴り、そのキャリアに賛辞を送っている。