©sports-topics.net 2026
2026年07月17日 20:48
「巨人4−1中日」(17日、東京ドーム) 巨人がサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。 1−1の九回に2死一、二塁の好機を作ると、6番坂本が劇弾を放った。中日4番手・斎藤のフォークを捉え、レフトスタンドへ打った瞬間に確信の打球を放った。ゆっくりと1周した後、歓喜の輪に飛び込み、ウォーターシャワーを浴びた。今季2度目のサヨナラ本塁打で、プロ14度目のサヨナラ打となった。 先発・ウィットリーは中日打線を立ち上がりから“圧投”した。三回からは6者連続三振を奪うなど、5回まで無安打投球。11奪三振だった。それでも1点リードの六回に突如、暗転した。1死から岡林に二塁打を浴びると、その後2死三塁となって村松に死球、サノーに四球で満塁を背負った。石川昂との勝負はフルカウントとなり、スタンドからは拍手のエールも送られたが、最後は低めのスイーパーを見送られて四球。押し出しという形で同点を許した。 一方の打線は天敵でもある中日・大野を今日こそ攻略したかったが、初回にダルベックの適時打で1点を先制した後に沈黙。幸先よく得点を奪ったが、二回以降は三塁さえ踏めない。今季は過去4度の対戦で防御率0・29と苦しめられてきたベテラン左腕に、この日も6回4安打1得点だった。 両先発が6回で降板し、試合は中継ぎ勝負へ突入。大勢を欠く中、七回は赤星、八回は田中瑛が無安打と流れを作った。
2026年07月17日 21:18
阪神・森下翔太が17日の広島戦で第24号2ランを放った。
同日にニッポン放送ショウアップナイター 巨人対中日の中継中に阪神・森下が第24号2ランを放ったことを伝えられると、江本孟紀氏は「チーム内競争が一番出る選手。佐藤がいるから、大山がいるから、気持ちを出して全力でやる」と分析。「クリーンアップで競い合っているのはホームラン数を見たらわかる。阪神は今、相乗効果を生んでいる」と話した。
セ・リーグの打撃部門は佐藤輝明、森下翔太、大山悠輔のクリーンアップを打つ3人が、高いレベルで争っている。
2026年07月17日 21:11
「DeNA12−4ヤクルト」(17日、横浜スタジアム)
ヤクルトが大敗。3連敗で、今季初の借金1となった。
先発の高橋は制球が定まらず、5回7安打5四死球で4失点で降板。打線が六回にサンタナの適時二塁打、長岡の適時打で2点差に迫ったが、2番手長谷川が牧に13号3ランを浴びて突き放されると、その後もリリーフ陣が打ち込まれた。
6月3日に貯金最大11あったが、そこから9勝21敗と急失速でついに借金生活となってしまった。
2026年07月17日 21:09
「DeNA12−4ヤクルト」(17日、横浜スタジアム)
DeNAが大勝で対ヤクルト5連勝を飾った。3位のヤクルトとの左を5ゲーム差とした。
二回、ドラフト3位・宮下(東洋大)の適時二塁打で1点を先制。三回、宮崎の2点適時二塁打で加点し、五回にエンカーナシオンの右越えソロでリードを広げた。
2点に迫られて迎えた六回、牧の今季13号の左越え3ランで突き放した。これで7月に入り7本目のアーチとなった。
3点リードの七回には、勝又にプロ初のグランドスラムが飛び出し、大きく突き放した。
先発の尾形は、六回2死までノーヒット投球を繰り広げ、6回2安打2失点。今季2勝目をあげた。
2026年07月17日 21:07
「広島2−4阪神」(17日、マツダスタジアム)
広島が終盤の反撃及ばず敗戦した。
2026年07月17日 21:06
「広島2−4阪神」(17日、マツダスタジアム)
阪神が広島に快勝し、連勝で5月30日以来の貯金10とした。チーム成績を46勝36敗1分けとし、4年連続で前半戦の勝ち越しも決定した。
両軍無得点の四回無死満塁から梅野の犠飛で先制。五回1死二塁からは森下が相手先発・アドゥワの直球をバックスクリーン左へ運んだ。これが自己最多の24号となった。
七回には1死満塁から梅野が中前適時打。梅野は今季初の複数打点を記録した。
投げては先発の才木が8回4安打2失点で7勝目。マツダスタジアムでは通算6試合目の登板で4勝0敗と不敗神話を継続させている。
2026年07月17日 20:58
「巨人4−1中日」(17日、東京ドーム)
巨人がサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。
1−1の九回に2死一、二塁の好機を作ると、6番坂本が劇弾を放った。中日4番手・斎藤のフォークを捉え、レフトスタンドへ打った瞬間に確信の打球を放った。ゆっくりと1周した後、歓喜の輪に飛び込み、ウォーターシャワーを浴びた。今季2度目のサヨナラ本塁打で、プロ通算14度目のサヨナラ打となった。
ヒーローインタビューで坂本は「いや〜うれしいっすね。本当にスタメンで出た時に全然打ててなくて、今日も3打席打ててなかったんですけど、大歓声で迎えてもらったんで、なんとかしたいと思っていた」と振り返り、「ストライクゾーンにきたら思い切って振りにいこうと覚悟を決めて振りにいった。ホームランになるかと思って走っていたが、最高の結果になってよかった」とうなずいた。プロ20年目でこれが通算14度目の劇打。「数多くそういう場面でチームメートが回してくれている。もっともっとこういう場面で打てるようにしたい」と、語った。
橋上監督代行は「やっぱりああいう選手が決めるんだろうなと思ってみていた。ああいう勝敗大きく左右するところでしっかり結果を出してくれるのは心強い。本当に頼もしい」と、称賛した。
2026年07月17日 20:55
「DeNA−ヤクルト」(17日、横浜スタジアム)
DeNAのヘラル・エンカーナシオン外野手が途中交代した。七回の守備でアクシデントに見舞われ、その裏の打席から退いた。
七回の守備では、打者・古賀の右前の打球の処理を誤り後逸。その際に、人工芝で足を痛めたとみられ、ベンチからトレーナーが飛び出し状態を確認。本人は「大丈夫」のジェスチャーを見せ、そのままプレーを続行したが、七回の打席では代打・度会が告げられた。
エンカーナシオンはこの日、六回に来日2号となる右越えソロを放っていた。
2026年07月17日 20:48
「巨人4−1中日」(17日、東京ドーム)
巨人がサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。
2026年07月17日 20:40
「巨人−中日」(17日、東京ドーム)
中日・石伊雄太捕手が九回に左腕に死球を受け、東京ドームは騒然となった。プレーは続行したが、直後の守備から交代となった。
九回2死走者なしで打席に立ったが、巨人・マルティネスの内角への156キロ直球が振りかけた左腕に直撃。苦悶の表情で座り込んで、ベンチに下がって治療を受けた。
その後、塁に戻ったが、その裏の守備から交代となった。ベンチ前でキャッチボールを行った後、井上監督が交代を告げた。
2026年07月17日 20:17
「広島−阪神」(17日、マツダスタジアム)
阪神・前川右京外野手がこの日2つ目の死球を受け、負傷交代。球場が騒然となった。
3点リードの七回。1死一、三塁で迎えた4打席目に島内の初球152キロの直球が背中を直撃し、その場でうずくまった。駆けつけたトレーナーらとベンチに下がると、そのまま代走・高寺が告げられた。その後1死満塁から梅野が中前に適時打を放ち、追加点をもぎ取った。
前川は四回の第2打席でも広島先発のアドゥワから死球を受けていた。
2026年07月17日 20:00
地元紙「カリフォルニア・ポスト」が評価
ドジャースはシーズン前半戦を地区2位に11.5ゲーム差をつけた独走状態で折り返した。地元紙「カリフォルニア・ポスト」は選手たちの働きをランク付け。大谷翔平投手はA評価を受ける中、低評価を下された選手もいる。
番記者として取材するジャック・ハリス記者は、選手たちの前半戦をランク付け。最高評価のAは大谷と、10勝をマークするロブレスキーの2人とした。
日本人選手では山本由伸投手がA-、佐々木朗希投手がC評価を受けた。
一番低いD評価を受けたのは、エドウィン・ディアス投手と、キム・ハソン内野手だった。ディアスは怪我の影響で開幕早々に離脱。「これまでのところポジティブな点を多く見つけるのは難しい」。後半戦では復帰が見込まれている。
もう1人厳しい評価を受けたキムは、昨年後半以降バッティングの状態が上がらず、5月末にマイナー降格。「この球団におけるキムの長期的な将来について、疑問を抱かずにはいられない」と指摘した。3年総額1250万ドル(約19億6600万円)の契約の2年目だが、現状のドジャースでは負傷者が出ない限りは昇格は厳しい状況となっている。
ハリス記者は「4月にメジャーで一瞬、将来性を感じさせる場面はあったものの、今季の大半を3Aで過ごしており、内野手に故障者が相次ぐような事態でも起きない限り、今後もそこに留まり続けるとみられている」と説明した。
D評価よりはわずかに上ではあるものの、カイル・タッカー外野手は唯一のC-評価を受けた。「最近の攻撃面での成績向上のおかげで、完全に落第点というわけではない。しかし、期待を大きく下回っており、残りのシーズンで実力を証明しなければならない」と指摘している。(Full-Count編集部)
2026年07月17日 19:50
広島は17日、矢野雅哉内野手の出場選手登録を抹消した。
2026年07月17日 19:41
「巨人−中日」(17日、東京ドーム)
中日・村松開人内野手が六回に死球を受け、騒然となった。
六回2死三塁の好機で巨人ウィットリーの156キロの直球が背中に直撃。苦悶の表情で痛みに耐えていたが、その後、ベンチに下がり治療を受け、その後、塁に戻ってプレーを続けた。
村松はこの日まで打率・254、5本塁打、32打点の活躍をみせてきている。
2026年07月17日 19:31
「広島−阪神」(17日、マツダスタジアム)
阪神が森下翔太外野手(25)の24号2ランでリードを広げた。
1点リードの五回1は先頭・近本が左前打、中野が初球で犠打を決めて1死二塁。ここで広島先発・アドゥワの初球142キロを力強く捉えると、打球はバックスクリーン左へと着弾した。本塁打は14日・中日戦(バンテリン)以来3試合ぶり。これで本塁打数は昨季記録した自己最多23本塁打を超え、キャリアハイとなった。
本人は「才木さんが頑張って投げてくれていましたし、自分としても1、2打席目に凡退していたので、何とかやり返したいと思っていました。タイミングを合わせることに集中して、うまく打つことができました」とコメントした。
2026年07月17日 19:15
プロ野球・中日ドラゴンズの二軍本拠地を巡り、親会社の中日新聞社は17日、公募していた移転先について、東海3県の28自治体から1次提案があったことを明らかにした。
来年5月頃に優先交渉権者となる1自治体に絞り込む予定。
読売新聞のまとめでは、応募したのは愛知県春日井市、岐阜県羽島市、三重県桑名市などとなっている。
現在の二軍本拠地「ナゴヤ球場」(名古屋市中川区)は老朽化。一軍本拠地のバンテリンドームナゴヤ(同市東区)から車で原則1時間以内、公共交通機関でもアクセス可能な7万〜8万平方メートルの立地などを条件に公募し、2030年代前半の移転を目指す。
名古屋市は「市民に親しまれてきた魅力的な施設。ぜひ市内に」と1次提案したことを明らかにした。
同社は、整備手法など詳細な2次提案を10月30日まで受け付け、審査する。