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2026年07月17日 09:57
ドジャースを担当する実況が日本へ 地元ラジオ局「AM 570 LA Sports」などで実況を務めるティム・ネベレット氏が16日、X(旧ツイッター)で神宮球場で初めてNPBの試合を観戦したことを報告した。 ネベレット氏はオールスター休暇を使い、日本を訪れたようだ。Xでは「ピッチクロックはない、投手が打つ、内野手は土の上にいなくてもいいこと、そしてファンと(球場の)雰囲気がこれまで私が見たことがないものだった」と綴った。 左翼スタンドで応援する巨人ファンの中で観戦したようで、「ジャイアンツが得点したときに、ビジターの応援席がどんな感じかを体験した」と、タオルを回すファンの様子もアップ。独特な雰囲気を楽しんだようだ。(Full-Count編集部)
2026年07月18日 14:27
「高校野球西東京大会・4回戦、駒大高7−3早実」(18日、府中市民球場)
2年ぶり31度目の夏甲子園出場を目指した早実が、駒大高に敗れ、4回戦で姿を消した。
初回から3連続長短打で1点を奪われると、三回まで3イニング連続で失点。中盤以降も失点を重ねた。
打線は二回に深谷岬の右前適時打で1点を返した。1−7の九回に2点を返し意地は見せたが、及ばなかった。
早実は春季都大会で関東第一に2回戦で敗退。夏は5年ぶりのノーシードとなり1回戦から登場していた。
2026年07月18日 14:20
広島の島内颯太郎投手が18日、ファームに合流した。1軍登録を抹消される見通しとなった。
右腕は今季、ここまで12試合に登板し、0勝1敗で防御率4・09の成績を残している。不調のため、4月半ばに登録抹消され、6月30日から再昇格していた。再昇格後は6試合連続無失点としていたが、17日・阪神戦(マツダ)での救援登板では先頭打者に四球を献上するなどして1回1失点だった。
背中に死球を与えて負傷交代していた前川右京は、17日に広島市内の病院を受診し「右肩甲骨の骨折」と診断されたと阪神球団が発表していた。
2026年07月18日 14:16
「高校野球千葉大会・4回戦、成田14−7中央学院」(18日、千葉県総合スポーツセンター野球場)
中央学院が七回コールドで敗れた。
巨人、オリックスで活躍した谷佳知氏(53)=本紙評論家=と、柔道女子48キロ級で00年シドニー、04年アテネ五輪金メダリストの亮子氏(50)の晃明外野手(2年)は「2番・左翼」で出場。五回の第3打席で右前打を放った。スタンドからは亮子氏がメガホンを叩いて声援を送った。
2−10の五回は1死から主将の1番・石井諒佑が左越えソロ。谷は逆方向へ鋭くはじき返す右前打で続いた。池田昂翔も右前打で1死一、三塁とし、菊池敢太も左前適時打で続き4点目。さらにスクイズ(記録は投ゴロ野選)や相手の失策で2点を加え、6−10と一時4点差に迫った。
中央学院は雨脚が強まった二回に守備が乱れ一挙5失点。三回には適時失策と右中間を破るランニング満塁本塁打でこの回も5点を追加された。
それでも四回に反撃。この回先頭の池田がチーム初安打となる中前打を放つと連打で無死一、二塁。ここで適時失策と犠飛で2点を返した。
4点を返した五回に再び4点を奪われ再び8点差に。七回は1点を返したが及ばなかった。
2026年07月18日 14:11
○ ロイヤルズ 7x−6 パドレス ●
<現地時間7月17日 カウフマン・スタジアム>
カンザスシティ・ロイヤルズが本拠地カード初戦で逆転サヨナラ勝利。
2026年07月18日 14:04
「巨人−中日」(18日、東京ドーム)
日本テレビの黒田みゆアナウンサーが始球式に登板した。
720番の「WIMPACT」の名前が入った黒ユニホームでマウンドへ。四方にあいさつしてから大きく振りかぶり、左腕から投じたボールは数回バウンドして捕手のミットに収まった。
黒田アナの始球式は3年ぶり2度目。
投球後は「気づいたら終わってしまっていた。目標は3年前に3バウンドというちょっと情けない結果だったので、今回こそはノーバンでって思っていたんですが。ちょっとまたふがいない結果になってしまったんですけども、一人でもWインパクトのことを知っていただけたらな、という思いで頑張りました」と振り返った。何バウンドだったかと問われ「私は1バウンドくらいに見えてたんですけど…。どんなもんだったんでしょうか」と自信なさげ。3バウンドだったと知らされ「残念です。前回の記録は超えられたと思っていたんですけど」と悔しがった。
黒田アナは20日に放送される漫才とコントの二刀流No.1芸人を決める賞レース「Wインパクト2026」決勝戦のサポートアナウンサーを務める。同大会は日本テレビと読売テレビが昨年新設した。
2026年07月18日 13:30
阪神は18日、前川右京外野手が17日に広島市内の病院を受診し「右肩甲骨の骨折」と診断されたと発表した。
前川は17日の広島戦(マツダ)で七回に、背中に死球を受け負傷交代。病院に直行していた。今後はSGLスタジアムでリハビリを行う予定となっている。復帰時期については未定だが、一昨年に木浪が同様のケガで約1カ月で復帰していた。
今季は40試合に出場。自己最多となる5本塁打を放ち、ここ12試合は連続スタメンと定位置をつかみつつあった。
17日の試合では、前川の2死球を含む3死球を受け、試合後には藤川球児監督が「技術の引き上げをしてもらいたい」と怒りを抑えながら話していた。
2026年07月18日 13:14
「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭−北野」(18日、シティ信金スタジアム)
今春選抜王者の大阪桐蔭が3回表を終わって北野にリードを許す展開となった。
初回に1点を先制した大阪桐蔭。だが二回に先発の古田龍駕投手が死球から無死満塁とピンチを広げ、併殺打間に追いつかれると、さらにタイムリーをあびて試合をひっくり返された。
さらに三回にも先頭の四球からピンチを広げて、タイムリーをあび、なおも1死一、三塁からスクイズ(記録は適時内野安打)を決められて4失点となった。
相手の北野は大阪でも有数の進学校。序盤3イニングで6安打を許す展開となっている。それでも大阪桐蔭は直後の三回裏に相手のミスから好機を広げ、集中打で一気に試合を振り出しに戻した。
2026年07月18日 12:43
「高校野球富山大会・3回戦、高岡第一7−0富山北部」(18日、高岡西部総合公園野球場)
高岡第一の最速156キロ左腕、前田侑大投手が無安打無得点試合を達成した。
2026年07月18日 12:40
「高校野球大阪大会・3回戦、履正社2−1関西創価」(18日、大阪シティ信用金庫スタジアム)
関西創価が今春大阪大会王者の履正社相手に健闘したが、延長十回サヨナラ負けした。先発でプロ注目右腕・那須英翔投手(3年)が1−1の十回無死満塁で決勝打を浴びた。
那須は試合後の取材で涙を流した。「最後は全員で楽しもうと声をかけていた。チェンジアップで芯をずらしてホームゲッツーを取りたいと思っていたが、うまく拾われた」と振り返り、「これまで取り組んできたものがここで終わりだなと。とにかく言葉が出ない。悔しい」と肩を落とした。それでも公式戦ではこれまで九回も投げたことはなかった中で、履正社打線相手に9回0/3を6安打2失点の大健闘だった。
この日はNPB6球団のスカウト陣が視察に訪れた。那須は「一番はプロで指名していただくことを目標にやっていたので、そこを信じてやりたい」とプロ志望届け提出することを明言した。
2026年07月18日 12:22
8回1死からライスがフェンス直撃の二塁打を放つも…
【MLB】ドジャース 2ー1 ヤンキース(日本時間18日・ニューヨーク)
ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でのヤンキース戦に2-1で辛勝した。8回には同点の危機を招いたものの、アンディ・パヘス外野手とムーキー・ベッツ内野手による連係で阻止。中でもベッツに対して「エグすぎるって」「そんな送球アリ!?」とファンも仰天した。
1点リードで迎えた8回だった。アレックス・ベシア投手は1死一塁から、今季29本塁打のベン・ライスを打席に迎えた。カウント0-1から高めに浮いたスライダーを捉えられると、打球は右中間フェンスに直撃した。一塁走者で俊足のトレント・グリシャム外野手は一気にホームを狙い、同点を確信したスタジアムは大興奮だった。
しかし、一瞬にして静まり返る。クッションボールを完璧に捕球したパヘスは中継に入ったベッツへ送球。ベッツは体が流れながらも、キャッチ後に反転させて本塁のダルトン・ラッシング捕手へ力強くボールを投げ込んだ。クロスプレーとなったが、タッチが早くアウトに。ヤンキースはチャレンジを要求するも判定は覆らなかった。
見事な守備で同点を阻止したドジャースは2-1でそのまま逃げ切り、後半戦初戦を勝ち切った。特にベッツの守備には称賛の声が殺到した。「あぶねええええ。ベッツありがと」「パヘス返球逸れたけどシンプルにベッツがすげぇ」「ベッツ!神かよ!ゴッド!」「うおおおおベッツ神!!!」「ベッツえぐすぎて草 それはやばすぎるて」「ベッツやばすぎ」「パヘス→ベッツ→ラッシングの素晴らしい守備」と反響が寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年07月18日 11:53
○ レッドソックス 10−0 レイズ ●
○ レッドソックス 5−3 レイズ ●
<現地時間7月17日 フェンウェイ・パーク>
ボストン・レッドソックスが地区首位タンパベイ・レイズとのダブルヘッダーを連勝。2016年以来、10年ぶりの11連勝を飾って借金を完済した。
レッドソックスはこの日の初戦、吉田正尚が4号ソロを放つなど2桁得点の快勝。第2戦では初回に2点先制を許したものの、その裏に3番ウィルヤー・アブレイユの12号同点2ラン、4番ウィルソン・コントレラスの21号ソロと2者連発ですぐさま逆転に成功した。
3対3の同点に追いつかれた直後の3回裏、3番アブレイユが2打席連発の13号ソロを右中間スタンドに叩き込んで再び勝ち越し。4回からは6投手の継投でリードを守り抜いた。6回表は元ロッテの右腕タイロン・ゲレーロがゼロに抑えて今季10ホールド目を記録。9回表は守護神アロルディス・チャップマンがきっちり3人で締め、今季20セーブ目を手にした。
レッドソックスは6月24日時点で最大借金14、7月に入った時点でも2桁の借金を抱えながら、大型連勝で巻き返し、今季開幕以来の勝率5割に復帰。ワイルドカード圏内3番手に入り、地区首位レイズまで8ゲーム差としている。
2026年07月18日 11:43
「高校野球大阪大会・3回戦、履正社2−1関西創価」(18日、大阪シティ信用金庫スタジアム)
関西創価が今春大阪大会王者の履正社相手に健闘したが、延長十回サヨナラ負けした。
2026年07月18日 11:29
● ブルージェイズ 4−12 ホワイトソックス ○
<現地時間7月17日 ロジャース・センター>
シカゴ・ホワイトソックスが先発全員安打で後半戦を白星スタート。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、1安打1四球を記録した。
ホワイトソックスは2回表、先頭の4番コルソン・モンゴメリー、5番アンドリュー・ベニンテンディ、6番カイル・ティールの3連打で1点を先制。さらに、1番サム・アントナッチの7号2ランが飛び出すなど一挙5得点のビッグイニングを作った。
3点リードの5回表には無死一、二塁の好機で村上が四球を選んで満塁とし、4番コルソン・モンゴメリーの走者一掃タイムリーで3点を追加。7回表にも岡本和真の悪送球が絡むなど一死満塁の好機を作ると、7番ブレイデン・モンゴメリーの3点適時三塁打、8番トリスタン・ピータースの右犠飛で試合を決定付けた。
村上は8回表の第5打席で打球速度109.2マイル(約175.7キロ)の左前安打を放ち、4打数1安打、1四球、1三振という内容。今季成績を打率.233、20本塁打、OPS.906としている。
2026年07月18日 10:56
● ヤンキース 1−2 ドジャース ○
<現地時間7月17日 ヤンキー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースがニューヨーク・ヤンキースとの敵地カード初戦に逆転勝利。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場するも、4打数無安打。先発登板した佐々木朗希投手(24)は6回途中1失点という投球だった。
後半戦の開幕マウンドに上がった佐々木は初回から渡米後最速の101.8マイル(約163.8キロ)を計測して三者凡退に封じると、2回裏は二死から6番チザムJr.に初安打を許したものの、後続を断って無失点。2023年のサイ・ヤング賞右腕コールと投手戦を演じた。
3回裏、先頭の8番マクマホンに左翼へのエンタイトル二塁打を打たれてピンチを背負ったが、9番ウェルズをスプリットで空振り三振。1番グリシャムを四球で歩かせた後、前半戦29本塁打の2番ライスを初球で二ゴロ併殺に打ち取り、この回もゼロで切り抜けた。
ところが4回裏、二死から5番ロドリゲスに右中間への二塁打を浴びると、中堅手アンディ・パヘスが打球をファンブルする間に打者走者が三塁へ。その直後、6番チザムJr.への初球フォークを捕手ダルトン・ラッシングが捕逸し、不運な形で先制点を献上した。
それでも5回裏は中堅手パヘスの好プレーも飛び出すなど三者凡退。6回裏、二死一、二塁とピンチを作ったところで降板したが、2番手左腕ジャック・ドレーヤーが5番ドミンゲスを見逃し三振に斬った。すると直後の7回表、5番マックス・マンシーが先発コールから右翼2階スタンドに飛び込む18号逆転2ラン。確信の一振りで佐々木の黒星を帳消しにした。
ドジャースは1点リードの8回裏、3番手左腕アレックス・ベシアが二死一塁の場面で2番ライスに右中間フェンス直撃の二塁打を浴びた。中堅手パヘスからの送球がやや三塁方向へ逸れるも、遊撃手ムーキー・ベッツが華麗な反転とスローイングで本塁にボールを返し、同点の一塁走者を見事タッチアウト。ベシアは二死一、二塁から球宴MVPの4番ベリンジャーを中飛に打ち取り、リードを守り抜いた。
佐々木は5回2/3、94球を投げて5被安打、1四球、5奪三振、1失点(自責無し)という内容。直球の平均球速100.1マイル(約161.1キロ)を計測した。今季成績は3勝5敗、防御率4.98となっている。
大谷は3回裏の第2打席で先発コールから大飛球を放ったが、惜しくも右翼フェンスギリギリの右飛。球宴明けの初戦は4打数無安打に終わり、今季打率.289、OPS.943に低下した。
2026年07月18日 10:30
「高校野球神奈川大会・5回戦、三浦学苑−横浜」(18日、相模原ギオンベースボールパーク)
今秋ドラフト上位候補で横浜のエース・織田翔希投手(3年)が“先発復帰”し、4回を1安打無失点と完全復活をアピールした。
織田は初回、先頭打者に対して初球で遊邪飛、続いて中飛、遊ゴロと7球で3者凡退に仕留める上々発進となった。その後も直球が走り、変化球もさえた。降板する4回まで安定感抜群の投球を見せた。プロ注目右腕が、潜在能力の高さを披露した。
織田は初戦だった9日の2回戦・湘南工大付戦に先発し、初回に左足首に打球を受けて交代した。「骨に異常なし」の診断だったが3回戦・住吉戦を欠場。3度のブルペンを経て16日・東海大相模戦でマウンドに上がり、1/3回を1安打無失点に抑えていた。
昨春選抜大会覇者である横浜。県大会5季連続優勝中で、甲子園3季連続出場中の名門のエースが上々の投球内容を披露した。