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2026年07月18日 14:04
「巨人−中日」(18日、東京ドーム) 日本テレビの黒田みゆアナウンサーが始球式に登板した。 720番の「WIMPACT」の名前が入った黒ユニホームでマウンドへ。四方にあいさつしてから大きく振りかぶり、左腕から投じたボールは数回バウンドして捕手のミットに収まった。 黒田アナの始球式は3年ぶり2度目。 投球後は「気づいたら終わってしまっていた。目標は3年前に3バウンドというちょっと情けない結果だったので、今回こそはノーバンでって思っていたんですが。ちょっとまたふがいない結果になってしまったんですけども、一人でもWインパクトのことを知っていただけたらな、という思いで頑張りました」と振り返った。何バウンドだったかと問われ「私は1バウンドくらいに見えてたんですけど…。どんなもんだったんでしょうか」と自信なさげ。3バウンドだったと知らされ「残念です。前回の記録は超えられたと思っていたんですけど」と悔しがった。 黒田アナは20日に放送される漫才とコントの二刀流No.1芸人を決める賞レース「Wインパクト2026」決勝戦のサポートアナウンサーを務める。同大会は日本テレビと読売テレビが昨年新設した。
2026年07月18日 15:33
「オリックス−日本ハム」(18日、京セラドーム大阪)
1−0とリードした日本ハムの四回の攻撃。1死二塁で万波が右翼へ大きな飛球を放ったが、オリックスの右翼・来田がジャンプしてフェンスに激突しながら好捕したかに見えた。
しかし、一塁塁審は両手を広げて安打と判定し、二塁走者のレイエスは三塁へ。打者走者は一塁へ到達した。ここでオリックス・岸田監督が打球の判定を巡ってリクエスト。映像では来田がフェンスの手前で打球を捕球しており、審判がマイクで「ただいま岸田監督より打球のリクエストがありました。検証の結果、フライアウト。バッターアウトで走者はタッグアップをして三塁に進みましたので、(走者)三塁でスタートします」と判定が右飛に覆ったと説明した。
しかし、二塁走者のレイエスのスタートが早かったようにも見え、再び岸田監督が出て審判に抗議。審判にベンチに戻るよう促され引き下がった。
テレビ中継のリプレー映像でもレイエスは帰塁しないで三塁へ向かっており、解説を務めた田尾安志氏は「今のはもうちょっと(審判に)言っていいんじゃないですか?監督。タッチアップしてないでしょ?今VTRですぐ見られるんで。はっきり出てますからね。これね、岸田監督はもっと文句言わないとダメ。すんなり引き下がっちゃ困りますよ」とすぐに引き下がった岸田監督に一言。タッチアップが成立したとの審判の判定、説明についても「こんなことがあっていいんですかね」「考えられないプレーでしたね」と苦言。「僕がグラウンドレベルにいたらなかなか納得できない」と話した。
2026年07月18日 15:21
「オリックス−日本ハム」(18日、京セラドーム大阪)
オリックスが微妙な判定から追加点を奪われた。
1点ビハインドの四回の守備で、無死二塁から日本ハム・万波の右翼フェンス際への大飛球を来田がジャンピングキャッチしたが、一塁塁審は捕球前にフェンスに当たったとしてヒットの判定。岸田監督がすぐさまリクエストし、検証の結果はダイレクトキャッチが認められ、判定は右飛に覆った。
野手陣は三塁に進んだレイエスの離塁が早かったとしてボールを二塁に転送しており、併殺をアピール。しかし、審判団はタッチアップを認め、岸田監督がベンチを出て審判に確認したものの、1死三塁で試合が再開された。
先発のジェリーは続く吉田は空振り三振に仕留めたものの、野村、清宮幸に連続適時打を浴びて2失点。後味の悪い形となった。
2026年07月18日 15:06
「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭13−4北野」(18日、シティ信金スタジアム)
大阪桐蔭が北野に一時3点リードを許すも、7回コールドで逆転勝ち。西谷浩一監督は「うまくいかないこともありましたけど、それも含めて大会なので。どれだけ修正しながら。最後、何とか勝つことができたので明日につながったと思います」と語った。
二回に四球から無死満塁とピンチを広げて二ゴロ併殺打間に追いつかれた。さらにタイムリーをあびて逆転を許すと、三回にはスクイズが適時内野安打となるなどさらに2点を追加された。
三回表を終わって1−4とリードを許す展開だったが、王者は底力を見せた。直後に相手のミスにつけこみ、集中打で同点に追いつくと。四回には一挙4点のビッグイニングで突き放し、以降も着実に得点を重ねた。
先発左腕の古田については「いい勉強だと思います」と語った西谷監督。相手の北野については「やっぱり進学校で、毎年いいチームを作られているので」とコメントした。「しっかりと打たれた。チャンスで打たれたということです」と振り返り、4回戦は連戦となるが「明日、全員でやりたいと思います」と次戦を見据えた。
2026年07月18日 15:04
「巨人−中日」(18日、東京ドーム)
巨人の小笠原慎之介投手が日本球界復帰後、1軍初登板となる19日の中日戦を前に取材に応じた。
2026年07月18日 14:58
「巨人−中日」(18日、東京ドーム)
巨人のドラフト1位左腕、竹丸和幸投手(鷺宮製作所)が7者連続奪三振の球団記録に並んだ。
竹丸は初回2死から村松を空振り三振。二回はサノーを見逃し、石川昂を空振り、田中を空振りで3者連続三振に仕留めた。三回もボスラー、木下を連続空振り三振。涌井も見逃し三振として7者連続三振とした。
四回は先頭の岡林を追い込んだものの、バットに当てられ遊ゴロに。球団新記録はならなかった。
巨人ではこれまで1954年に大友工、2003年に久保裕也、18年に菅野智之が7者連続奪三振。最多連続三振のセ・リーグ記録は1960年に鈴木隆(大洋)がマークした8。
2026年07月18日 14:43
「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭13−4北野」(18日、シティ信金スタジアム)
北野がセンバツ王者の大阪桐蔭から一時3点リードを奪うも、7回コールドで逆転負けを喫した。それでも進学校が見せた奮闘ぶりに高校野球ファンは沸いた。
北野は1点を追う二回、四球から無死満塁の好機を作ると、二ゴロ併殺打間に試合を振り出しに戻した。さらに筒井恒介投手の左前適時打で逆転に成功した。
さらに三回にも再び四球から好機を広げ、井上柚希外野手のタイムリー、なおも1死一、三塁から鷹野航太外野手のスクイズが適時内野安打となって大阪桐蔭から3点のリードを奪った。
だが以降は地力の差を見せつけられる形に。直後にバント処理のミスからピンチを広げると、集中打を浴びて試合を振り出しに戻された。四回には四球が絡んで一挙4点のビッグイニングを献上。以降もじわじわと差を広げられてしまった。
北野は大阪でも有数の進学校。元大阪府知事の橋下徹氏など政界や財界に幅広くOBを輩出している。文武両道の選手たちがセンバツ王者から奪った3点のリードが、本気にさせた形となった。
高校野球ファンもXで「それでも桐蔭から4点取る北野高校は素晴らしいですね!」「学業と両立してる子達、応援せずにはおれない」「北野高校、文武両道すごいね〜」といったコメントをつぶやいていた。
2026年07月18日 14:43
阪神の立石正広内野手、糸原健斗内野手が1軍に合流する見込みであることが18日、分かった。
立石は6月17日の登録抹消後、60打数11安打2本塁打。糸原は7月1日に抹消後、直近5試合10打数1安打だった。
前日17日の広島戦(マツダ)では前川が背中に死球を受けた。18日に「右肩甲骨の骨折」と球団から発表され、そのまま登録抹消の見込みとなっている。
2026年07月18日 14:27
「高校野球西東京大会・4回戦、駒大高7−3早実」(18日、府中市民球場)
2年ぶり31度目の夏甲子園出場を目指した早実が、駒大高に敗れ、4回戦で姿を消した。
2026年07月18日 14:20
広島の島内颯太郎投手が18日、ファームに合流した。1軍登録を抹消される見通しとなった。
右腕は今季、ここまで12試合に登板し、0勝1敗で防御率4・09の成績を残している。不調のため、4月半ばに登録抹消され、6月30日から再昇格していた。再昇格後は6試合連続無失点としていたが、17日・阪神戦(マツダ)での救援登板では先頭打者に四球を献上するなどして1回1失点だった。
背中に死球を与えて負傷交代していた前川右京は、17日に広島市内の病院を受診し「右肩甲骨の骨折」と診断されたと阪神球団が発表していた。
2026年07月18日 14:16
「高校野球千葉大会・4回戦、成田14−7中央学院」(18日、千葉県総合スポーツセンター野球場)
中央学院が七回コールドで敗れた。
巨人、オリックスで活躍した谷佳知氏(53)=本紙評論家=と、柔道女子48キロ級で00年シドニー、04年アテネ五輪金メダリストの亮子氏(50)の晃明外野手(2年)は「2番・左翼」で出場。五回の第3打席で右前打を放った。スタンドからは亮子氏がメガホンを叩いて声援を送った。
2−10の五回は1死から主将の1番・石井諒佑が左越えソロ。谷は逆方向へ鋭くはじき返す右前打で続いた。池田昂翔も右前打で1死一、三塁とし、菊池敢太も左前適時打で続き4点目。さらにスクイズ(記録は投ゴロ野選)や相手の失策で2点を加え、6−10と一時4点差に迫った。
中央学院は雨脚が強まった二回に守備が乱れ一挙5失点。三回には適時失策と右中間を破るランニング満塁本塁打でこの回も5点を追加された。
それでも四回に反撃。この回先頭の池田がチーム初安打となる中前打を放つと連打で無死一、二塁。ここで適時失策と犠飛で2点を返した。
4点を返した五回に再び4点を奪われ再び8点差に。七回は1点を返したが及ばなかった。
2026年07月18日 14:11
○ ロイヤルズ 7x−6 パドレス ●
<現地時間7月17日 カウフマン・スタジアム>
カンザスシティ・ロイヤルズが本拠地カード初戦で逆転サヨナラ勝利。前半戦の5連敗をオールスター明けの初戦でストップさせた。
ロイヤルズは同点の8回裏に7番マイケル・マッシーが勝ち越しの中前適時打を放ち、1点リードで9回に突入。しかし、4番手右腕アレックス・ラングが二死走者無し、‟あと1人”という場面で6番フランスに13号同点ソロを浴びた。
その裏にはパドレスの絶対的守護神ミラーから無死満塁の絶好機を作ったが、代打ジョシュ・ロハス、4番レーン・トーマス、5番ビニー・パスクァンティノの中軸が3者連続三振に倒れて決着ならず。延長10回表には5番手右腕ルーカス・アーセグが先頭の8番アンドゥハーに適時二塁打を浴びるなど、一挙3点リードを許した。
敗戦ムード漂う中迎えた10回裏、5番手左腕ハートを攻め立て、7番マッシーが適時内野安打。無死満塁から内野ゴロの間にも得点をあげ、1点差に迫った。そして、一死二、三塁のチャンスで1番カーター・ジェンセンが左前安打を運び、逆転の二塁走者が一気に本塁生還。2年目捕手がキャリア初のサヨナラ打で劇的な勝利に導いた。
ジェンセンはミズーリ州カンザスシティに生まれ育ち、2021年のドラフトでロイヤルズに入団。昨季MLBデビューを飾り、20試合の出場ながら打率.300、OPS.941をマークした。正捕手サルバドール・ぺレスの後釜として期待され、今季は90試合で打率.242、13本塁打、OPS.740を記録している。
2026年07月18日 14:04
「巨人−中日」(18日、東京ドーム)
日本テレビの黒田みゆアナウンサーが始球式に登板した。
2026年07月18日 13:30
阪神は18日、前川右京外野手が17日に広島市内の病院を受診し「右肩甲骨の骨折」と診断されたと発表した。
前川は17日の広島戦(マツダ)で七回に、背中に死球を受け負傷交代。病院に直行していた。今後はSGLスタジアムでリハビリを行う予定となっている。復帰時期については未定だが、一昨年に木浪が同様のケガで約1カ月で復帰していた。
今季は40試合に出場。自己最多となる5本塁打を放ち、ここ12試合は連続スタメンと定位置をつかみつつあった。
17日の試合では、前川の2死球を含む3死球を受け、試合後には藤川球児監督が「技術の引き上げをしてもらいたい」と怒りを抑えながら話していた。
2026年07月18日 13:14
「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭−北野」(18日、シティ信金スタジアム)
今春選抜王者の大阪桐蔭が3回表を終わって北野にリードを許す展開となった。
初回に1点を先制した大阪桐蔭。だが二回に先発の古田龍駕投手が死球から無死満塁とピンチを広げ、併殺打間に追いつかれると、さらにタイムリーをあびて試合をひっくり返された。
さらに三回にも先頭の四球からピンチを広げて、タイムリーをあび、なおも1死一、三塁からスクイズ(記録は適時内野安打)を決められて4失点となった。
相手の北野は大阪でも有数の進学校。序盤3イニングで6安打を許す展開となっている。それでも大阪桐蔭は直後の三回裏に相手のミスから好機を広げ、集中打で一気に試合を振り出しに戻した。
2026年07月18日 12:43
「高校野球富山大会・3回戦、高岡第一7−0富山北部」(18日、高岡西部総合公園野球場)
高岡第一の最速156キロ左腕、前田侑大投手が無安打無得点試合を達成した。
打者34人に149球を投げ毎回の20奪三振、9四死球だった。
前田は初回から球速が152キロを計測するなど自慢の速球で押した。二回は3者連続空振り三振。四死球は与えても安打は許さず、七回1死から152キロで見逃し三振。次打者の2球目にはこの日最速の155キロを計測するなどこの回も3者三振で、前のイニングから5者連続とした。
八回は2四球と失策で2死満塁のピンチを背負ったが、空振り三振に仕留めて切り抜けた。
九回は1死後に空振り三振を奪い毎回奪三振。四球を与えて2死一塁としたが、最後も空振り三振で20Kとした。
前田は今大会初戦、11日の2回戦・富山工戦では7回1安打14奪三振。七回コールド勝ちに導いた。