©sports-topics.net 2026
2026年07月18日 14:43
阪神の立石正広内野手、糸原健斗内野手が1軍に合流する見込みであることが18日、分かった。 立石は6月17日の登録抹消後、60打数11安打2本塁打。糸原は7月1日に抹消後、直近5試合10打数1安打だった。 前日17日の広島戦(マツダ)では前川が背中に死球を受けた。18日に「右肩甲骨の骨折」と球団から発表され、そのまま登録抹消の見込みとなっている。
2026年07月18日 16:10
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)
広島の新井貴浩監督が謝罪した。前日17日に、死球を受けた阪神・前川が広島市内の病院で検査を受け、「右肩甲骨骨折」と診断された。試合前に取材に応じ「近本くんに続いて2人目なので、本当に申し訳ないと思っています」とコメントした。
4月26日の対戦(甲子園)では、高の投球を左手首に受けた近本が骨折した。
17日は、七回1死二、三塁で島内の初球が、前川の背中を直撃した。島内はこの日、出場選手登録を抹消。新井監督は「前回の登板から、少し制球できていないように見えた。上下だけじゃなく、左右にもブレが出ていた。早めの抹消をして、もう一度、やり直してもらう」と説明した。
右腕に代わって、黒原が1軍に合流した。
2026年07月18日 16:01
広島の矢野雅哉内野手が18日、ファームに合流し、廿日市市の大野練習場で練習を行った。一部週刊誌が矢野ら、所属選手3人が羽月隆太郎氏に『ゾンビたばこ』を渡していた人物と同席する写真を掲載したことを受けて、球団は17日に矢野の1軍登録を抹消。矢野自身は一連の報道について、初めて言及した。
この日はウエートトレーニングやキャッチボールなどで調整。「急なことで戸惑いはありましたが、こうなってしまった以上、ここで野球を頑張るだけです。違法な付き合いなどはなにもありませんが、今後はこういう方々とは一切かかわらないようにしていきます」と語った。
17日の試合後には新井監督が「たくさんの方にご心配、ご迷惑をおかけして申し訳なく思っています」と謝罪していた。矢野は「新井監督が17日の試合後に謝罪したというのも(耳に)入ってきた」とした上で、「監督は何にも悪くないのに本当に申し訳ないです。すいませんという気持ちです。もちろん、ファンの皆さま、そして関係者の皆さまに多大なるご心配をおかけし、大変申し訳なく思っています」と続けた。
前日、取材対応していた鈴木球団本部長は「現段階では指定薬物、エトミデートを含んだいわゆる『ゾンビたばこ』を使用した事実は確認していない」としながらも、矢野の登録抹消について、「売人と言われる人と密室にいること自体が強い疑念を抱く状況。1軍でそういう疑念のある選手をプレーさせることが、私としては抵抗があるので、話をして登録抹消してもらった」と説明していた。
今回、一部週刊誌が矢野ら、広島所属選手3人が羽月隆太郎氏に『ゾンビたばこ』を渡していた人物と同席する写真を掲載した。矢野に関しては同人物とホテルの一室に一緒にいる写真も掲載されており、球団からの疑念が強まった形。「これはペナルティーではない」と鈴木本部長は強調したが、17日に無期限の登録抹消となった。
球団は今後も調査を継続する方針。これまでも調査に全面協力してきた矢野は「ずっと協力はしていますが、ヒアリングを受けたりというのは、ずっとあることなので、球団に言われたら、全て応えようと思っている。そこは今までと変わりません」と話した。
2026年07月18日 15:53
磁気健康ギア「Colantotte(コラントッテ)」を製造・販売する株式会社コラントッテが、2026年選手着用カラーのリミテッドモデルを数量限定で発売すると発表した。
同社とは、梅野隆太郎捕手や才木浩人投手が専属契約を結び、他球団でも巨人の甲斐拓也捕手、中日・岡林勇希外野手、ヤクルト・奥川恭伸投手らと契約。他競技でも、男子バレーボールのネーションズリーグに参加している日本代表の主将・石川祐希ら、多くのアスリートが着用し注目を集めている。
今年の限定モデルには、ロイヤルブルーカラーを採用。信頼感や品格、集中力、力強さ、王者としての風格や伝統を象徴する意味が込められている。落ち着きと自信をもたらし、競技に真摯(しんし)に向き合うスポーツマンを応援したいという思いから、このカラーを選定。力強さの中にも洗練された印象を併せ持つカラーリングにより、唯一無二の存在感を放つ特別モデルに仕上がっているという。
販売する商品は「コラントッテSPORTS PRO マグチタンネックレス SG160 【LIMITED2026】」(3万800円)と、「コラントッテSPORTSアームサポート【LIMITED2026】」(4950円)の2種類。
7月28日に東京ドーム、29日に富山で行われる「マイナビオールスターゲーム2026」に出場する多数の選手も着用する予定だという。
2026年07月18日 15:33
「オリックス−日本ハム」(18日、京セラドーム大阪)
1−0とリードした日本ハムの四回の攻撃。
2026年07月18日 15:21
「オリックス−日本ハム」(18日、京セラドーム大阪)
オリックスが微妙な判定から追加点を奪われた。
1点ビハインドの四回の守備で、無死二塁から日本ハム・万波の右翼フェンス際への大飛球を来田がジャンピングキャッチしたが、一塁塁審は捕球前にフェンスに当たったとしてヒットの判定。岸田監督がすぐさまリクエストし、検証の結果はダイレクトキャッチが認められ、判定は右飛に覆った。
野手陣は三塁に進んだレイエスの離塁が早かったとしてボールを二塁に転送しており、併殺をアピール。しかし、審判団はタッチアップを認め、岸田監督がベンチを出て審判に確認したものの、1死三塁で試合が再開された。
先発のジェリーは続く吉田は空振り三振に仕留めたものの、野村、清宮幸に連続適時打を浴びて2失点。後味の悪い形となった。
2026年07月18日 15:06
「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭13−4北野」(18日、シティ信金スタジアム)
大阪桐蔭が北野に一時3点リードを許すも、7回コールドで逆転勝ち。西谷浩一監督は「うまくいかないこともありましたけど、それも含めて大会なので。どれだけ修正しながら。最後、何とか勝つことができたので明日につながったと思います」と語った。
二回に四球から無死満塁とピンチを広げて二ゴロ併殺打間に追いつかれた。さらにタイムリーをあびて逆転を許すと、三回にはスクイズが適時内野安打となるなどさらに2点を追加された。
三回表を終わって1−4とリードを許す展開だったが、王者は底力を見せた。直後に相手のミスにつけこみ、集中打で同点に追いつくと。四回には一挙4点のビッグイニングで突き放し、以降も着実に得点を重ねた。
先発左腕の古田については「いい勉強だと思います」と語った西谷監督。相手の北野については「やっぱり進学校で、毎年いいチームを作られているので」とコメントした。「しっかりと打たれた。チャンスで打たれたということです」と振り返り、4回戦は連戦となるが「明日、全員でやりたいと思います」と次戦を見据えた。
2026年07月18日 15:04
「巨人−中日」(18日、東京ドーム)
巨人の小笠原慎之介投手が日本球界復帰後、1軍初登板となる19日の中日戦を前に取材に応じた。
米大リーグ、ナショナルズから6月に移籍してようやく訪れた“デビュー”戦。大勢の報道陣に囲まれた小笠原は「なるべく平常心を保ってやりたいと思います。早く認めてもらえるようにしっかり投げたい」と翌日に向けての心境を明かした。
相手は24年まで在籍した古巣の中日だが「いずれは当たるんでね。同じリーグですし、別に特にないです」と特別な意識はないことを強調。お互いを良く知る相手ではあるが「人としての中身みたいなのは大体わかりますけど、野球選手としてどういうプレースタイルなのかは、マウンドで対戦したことがないので」と話した。
「まずは必死に自分のやれることをやります」。自身の仕事を全うすることを宣言した。
2026年07月18日 14:58
「巨人−中日」(18日、東京ドーム)
巨人のドラフト1位左腕、竹丸和幸投手(鷺宮製作所)が7者連続奪三振の球団記録に並んだ。
2026年07月18日 14:43
「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭13−4北野」(18日、シティ信金スタジアム)
北野がセンバツ王者の大阪桐蔭から一時3点リードを奪うも、7回コールドで逆転負けを喫した。それでも進学校が見せた奮闘ぶりに高校野球ファンは沸いた。
北野は1点を追う二回、四球から無死満塁の好機を作ると、二ゴロ併殺打間に試合を振り出しに戻した。さらに筒井恒介投手の左前適時打で逆転に成功した。
さらに三回にも再び四球から好機を広げ、井上柚希外野手のタイムリー、なおも1死一、三塁から鷹野航太外野手のスクイズが適時内野安打となって大阪桐蔭から3点のリードを奪った。
だが以降は地力の差を見せつけられる形に。直後にバント処理のミスからピンチを広げると、集中打を浴びて試合を振り出しに戻された。四回には四球が絡んで一挙4点のビッグイニングを献上。以降もじわじわと差を広げられてしまった。
北野は大阪でも有数の進学校。元大阪府知事の橋下徹氏など政界や財界に幅広くOBを輩出している。文武両道の選手たちがセンバツ王者から奪った3点のリードが、本気にさせた形となった。
高校野球ファンもXで「それでも桐蔭から4点取る北野高校は素晴らしいですね!」「学業と両立してる子達、応援せずにはおれない」「北野高校、文武両道すごいね〜」といったコメントをつぶやいていた。
2026年07月18日 14:43
阪神の立石正広内野手、糸原健斗内野手が1軍に合流する見込みであることが18日、分かった。
立石は6月17日の登録抹消後、60打数11安打2本塁打。糸原は7月1日に抹消後、直近5試合10打数1安打だった。
前日17日の広島戦(マツダ)では前川が背中に死球を受けた。18日に「右肩甲骨の骨折」と球団から発表され、そのまま登録抹消の見込みとなっている。
2026年07月18日 14:27
「高校野球西東京大会・4回戦、駒大高7−3早実」(18日、府中市民球場)
2年ぶり31度目の夏甲子園出場を目指した早実が、駒大高に敗れ、4回戦で姿を消した。
初回から3連続長短打で1点を奪われると、三回まで3イニング連続で失点。中盤以降も失点を重ねた。
打線は二回に深谷岬の右前適時打で1点を返した。1−7の九回に2点を返し意地は見せたが、及ばなかった。
早実は春季都大会で関東第一に2回戦で敗退。夏は5年ぶりのノーシードとなり1回戦から登場していた。
2026年07月18日 14:20
広島の島内颯太郎投手が18日、ファームに合流した。
2026年07月18日 14:16
「高校野球千葉大会・4回戦、成田14−7中央学院」(18日、千葉県総合スポーツセンター野球場)
中央学院が七回コールドで敗れた。
巨人、オリックスで活躍した谷佳知氏(53)=本紙評論家=と、柔道女子48キロ級で00年シドニー、04年アテネ五輪金メダリストの亮子氏(50)の晃明外野手(2年)は「2番・左翼」で出場。五回の第3打席で右前打を放った。スタンドからは亮子氏がメガホンを叩いて声援を送った。
2−10の五回は1死から主将の1番・石井諒佑が左越えソロ。谷は逆方向へ鋭くはじき返す右前打で続いた。池田昂翔も右前打で1死一、三塁とし、菊池敢太も左前適時打で続き4点目。さらにスクイズ(記録は投ゴロ野選)や相手の失策で2点を加え、6−10と一時4点差に迫った。
中央学院は雨脚が強まった二回に守備が乱れ一挙5失点。三回には適時失策と右中間を破るランニング満塁本塁打でこの回も5点を追加された。
それでも四回に反撃。この回先頭の池田がチーム初安打となる中前打を放つと連打で無死一、二塁。ここで適時失策と犠飛で2点を返した。
4点を返した五回に再び4点を奪われ再び8点差に。七回は1点を返したが及ばなかった。
2026年07月18日 14:11
○ ロイヤルズ 7x−6 パドレス ●
<現地時間7月17日 カウフマン・スタジアム>
カンザスシティ・ロイヤルズが本拠地カード初戦で逆転サヨナラ勝利。前半戦の5連敗をオールスター明けの初戦でストップさせた。
ロイヤルズは同点の8回裏に7番マイケル・マッシーが勝ち越しの中前適時打を放ち、1点リードで9回に突入。しかし、4番手右腕アレックス・ラングが二死走者無し、‟あと1人”という場面で6番フランスに13号同点ソロを浴びた。
その裏にはパドレスの絶対的守護神ミラーから無死満塁の絶好機を作ったが、代打ジョシュ・ロハス、4番レーン・トーマス、5番ビニー・パスクァンティノの中軸が3者連続三振に倒れて決着ならず。延長10回表には5番手右腕ルーカス・アーセグが先頭の8番アンドゥハーに適時二塁打を浴びるなど、一挙3点リードを許した。
敗戦ムード漂う中迎えた10回裏、5番手左腕ハートを攻め立て、7番マッシーが適時内野安打。無死満塁から内野ゴロの間にも得点をあげ、1点差に迫った。そして、一死二、三塁のチャンスで1番カーター・ジェンセンが左前安打を運び、逆転の二塁走者が一気に本塁生還。2年目捕手がキャリア初のサヨナラ打で劇的な勝利に導いた。
ジェンセンはミズーリ州カンザスシティに生まれ育ち、2021年のドラフトでロイヤルズに入団。昨季MLBデビューを飾り、20試合の出場ながら打率.300、OPS.941をマークした。正捕手サルバドール・ぺレスの後釜として期待され、今季は90試合で打率.242、13本塁打、OPS.740を記録している。
2026年07月18日 14:04
「巨人−中日」(18日、東京ドーム)
日本テレビの黒田みゆアナウンサーが始球式に登板した。
720番の「WIMPACT」の名前が入った黒ユニホームでマウンドへ。四方にあいさつしてから大きく振りかぶり、左腕から投じたボールは数回バウンドして捕手のミットに収まった。
黒田アナの始球式は3年ぶり2度目。
投球後は「気づいたら終わってしまっていた。目標は3年前に3バウンドというちょっと情けない結果だったので、今回こそはノーバンでって思っていたんですが。ちょっとまたふがいない結果になってしまったんですけども、一人でもWインパクトのことを知っていただけたらな、という思いで頑張りました」と振り返った。何バウンドだったかと問われ「私は1バウンドくらいに見えてたんですけど…。どんなもんだったんでしょうか」と自信なさげ。3バウンドだったと知らされ「残念です。前回の記録は超えられたと思っていたんですけど」と悔しがった。
黒田アナは20日に放送される漫才とコントの二刀流No.1芸人を決める賞レース「Wインパクト2026」決勝戦のサポートアナウンサーを務める。同大会は日本テレビと読売テレビが昨年新設した。