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2026年07月17日 12:23
「高校野球福岡大会・5回戦、祐誠4−2西日本短大付」(17日、小郡市野球場) 3年連続夏の甲子園出場を目指した西日本短大付が敗れた。 五回1死から安打と四死球で満塁のピンチを招くと、タイムリーや適時失策で一挙3点を奪われた。七回にも失点し、4点を追うその裏の攻撃で1点、八回にも1点を返したが及ばなかった。 西日本短大付は昨夏の甲子園で3回戦の東洋大姫路戦で2−3で惜敗。秋季福岡大会は5回戦で福岡大大濠に5−6で敗れた。今年1月に監督交代があり、春季福岡大会は4回戦で福岡に4−5敗れ、今大会はノーシードで臨んでいた。
2026年07月17日 14:12
オリックスは17日、カルビー株式会社の地域限定ポテトチップスをテーマに実施したファン投票企画「オリ男爵 supported by カルビー」の結果を発表した。
今年は日本を四つのエリアに分け、各地域出身選手の中から地域限定ポテトチップスにちなんだ「オリ男爵」を選出。「オリ男爵」に輝いた選手には、カルビー商品「1 年分」が贈られる。北海道・東北・関東・甲信越・中部エリア出身選手を対象とした「北海道バターしょうゆ味&のりしおパンチ部門」には吉田輝星投手が、近畿・北陸エリア出身選手を対象とした「関西だししょうゆ部門」には太田椋選手が、中国・四国・九州・沖縄エリア出身選手を対象とした「九州しょうゆ&シークヮーサー味部門」には宮城大弥投手が選ばれた。「オリ男爵」“常連”の紅林弘太郎選手は今年も「東海えびしお味部門」に選出された。
「じゃがいもデー supported by カルビー」は、7月26日(日)のロッテ戦、8月6日(木)の楽天戦で開催。じゃがいもを持参すると当日の観戦チケットがお得になる「じゃが割チケット」の販売などを予定している。
2026年07月17日 13:51
混戦模様のパ・リーグ…熾烈極める最多セーブ争い
今季のパ・リーグは混戦模様が続き、タイトル争いも熾烈な展開が予想される。現在リーグ1位のセーブ数を記録しているロッテの横山陸人投手の特徴や強みを紐解くとともに、今季の最多セーブ争いの行方に迫る。(数字は15日の試合終了時点)
パ・リーグで2桁セーブを記録している投手の中では、横山が24セーブを挙げ、2位に4個の差をつけてリーグトップに立っている。今季のロッテで複数回のセーブを記録した投手は横山ただ1人で、防御率1.35という数字が示す安定感も相まって、絶対的な守護神として君臨している。オリックスのアンドレス・マチャド投手もリーグ2位の20セーブを記録し、セーブ王の座を射程圏内に捉えている。防御率1.17、奪三振率8.80、K/BB7.50と投球内容も優れており、来日3年目で自身初タイトルを手にするかに注目である。
日本ハムの柳川大晟投手は19セーブを挙げているが、6月は月間防御率5.63と苦しみ、6月25日に1軍登録を抹消された(7月5日に復帰)。西武は新人ながらリーグ4位タイの18セーブを記録している岩城颯空投手も防御率4.15と疲労の色が見え始め、6月24日に1軍登録を抹消されている。両投手が後半戦で巻き返しを見せるか否かも、タイトル争いに影響を及ぼしそうだ。
昨季のセーブ王であるソフトバンクの杉山一樹投手は5月に月間防御率0.00、6月に同0.93と1軍復帰後は快投を見せている。楽天の藤平尚真投手も18セーブを挙げ、5月は月間防御率8.53と苦しんだが、6月は7試合で無失点と復調を示した。杉山と藤平の両投手ともに、今後の展開次第では再びタイトル争いに加わり得る存在である。制球力を生かした投球スタイルの転換が奏功
セーブ数トップに立つ横山は、キャリア初期の登板数こそ少なかったものの、2021年は奪三振率10.24、2022年は同13.50と高い数値を記録した。2023年にも39回1/3で42個と投球回を上回る三振を奪い、奪三振率も9.61と優秀な成績を維持していた。一方で、防御率に関しては2021年が4.66、2022年が27.00、2023年が5.26と、高い奪三振率とは裏腹に投球の安定感に課題を抱えていた。
この期間は3年連続で被BABIPが.352以上と一般的な基準値である.300を大きく上回った。運に左右される側面が大きい指標であることを踏まえると、2023年に関しては不運が成績に影響した可能性は否めない。しかし、直近2年間の奪三振率はやや控えめな水準となっている。2024年は7.93、2025年は7.51を記録。今季の奪三振率は6.48とキャリアで最も低い数字となっており、近年は打たせて取る投球へとシフトしつつある。
それに伴い、防御率も2024年が1.71、2025年が2.08と劇的に改善され、今季はキャリアベストの防御率1.35を記録している。直近3シーズンはいずれも被打率.185以下、被BABIP.230以下と安打を許すケースも減少した。投球スタイルの転換によって飛躍的に安定感が高まったことが示されている。
投球スタイルの転換を実現できた理由の1つとして、一定以上の制球力が挙げられる。1軍での登板機会が増加し始めた2023年の与四球率は4.12とやや高かったが、2024年は2.79、2025年は2.56と2年続けて優れた数字を記録した。今季の与四球率は3.78と上昇しているが、投球の安定感は健在。被安打と与四球の双方が少ないことは、1イニングごとに出した走者の平均数を示す「WHIP」にも好影響をもたらしている。
2024年以降は3シーズン続けてWHIPが1.00未満で、1イニングで許した走者の数が1人以下と走者を溜めるケースの少なさが、防御率の改善につながっている。タイトルが「最優秀救援」から「最多セーブ」に変更された2005年以降、ロッテ在籍時に同タイトルを獲得した投手は、小林雅英氏と益田直也投手の2人のみ。通算200セーブ以上を挙げた偉大な先達に続き、横山も勲章を手にできるか。
マチャド、柳川、岩城、杉山、藤平といった各球団の抑えが待ったをかけるか。杉山を除く5人にとってはいずれも自身初タイトルとなることも含め、後半戦の争いに注目である。(「パ・リーグ インサイト」望月遼太)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年07月17日 13:23
日本野球機構(NPB)は17日、野球協約第120条(ウエイバーの不請求)により、DeNAのジョン・デュプランティエ投手と西武のボー・タカハシ投手を自由契約選手として公示したと発表した。
昨オフ、阪神からDeNAに移籍したデュプランティエは先発の柱として期待され開幕ローテ入りしたが、2試合の登板にとどまり0勝2敗。4月にコンディション不良が判明して出場選手登録を抹消された。今月10日にDeNAが、同投手が米国で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)を受け、ウエーバー公示の手続きをとったと発表していた。
2026年07月17日 13:16
ロッテは17日、メジャー通算23勝の左腕ジョーイ・ルケーシー投手(33)=前エンゼルス=の入団が決まったと発表した。
2026年07月17日 13:10
ロッテは17日、ジョーイ・ルケーシー投手の獲得を発表した。
ルケーシーは球団を通じて「千葉ロッテマリーンズの一員として、これからのキャリアを続けられることを心から光栄に思います。この新しい挑戦、 そして情熱的なファンの皆様の前でプレーできる機会を楽しみにしています。マウンドに上がるたびに、チームの勝利に貢献し、皆様に誇りに思ってもらえるよう、常に全力を尽くします。日本へ行き、チームに合流するのが今から待ちきれません。皆様の熱いご声援に感謝するとともに、すぐにお会いできることを楽しみにしています」とコメント。
サブロー監督は「先発として期待をしています。強い真っ直ぐと、彼独特の魔球 チャーブ(チェンジアップの握りで投げるカーブ)が特徴的です。チームの起爆剤として期待をしています」とコメントした。
ルケーシーはMLB通算124試合に登板して、23勝28敗、防御率4.15。今季はエンゼルスで5試合に登板して、0勝1敗、防御率13.50。パドレス時代の19年には30試合に登板して、10勝10敗、防御率4.18の成績を残している。
▼ ジョーイ・ルケーシー投手のプロフィール
生年月日:1993年6月6日(33歳)
出身地:アメリカ合衆国・カリフォルニア州
投打:左・左
ポジション:投手
身長・体重:198cm・103kg
出身:ニューアーク・メモリアル高等学校−シャボット短期大学−サウスイースト・ミズーリ大学−サンディエゴ・パドレス−ニューヨーク・メッツ−サンフランシスコ・ジャイアンツ−ロサンゼルス・エンジェルス−ロッテ
2026年07月17日 13:06
球団発表…サブロー監督「魔球チャーブが特徴的」
ロッテは17日、ジョーイ・ルケーシー投手の入団を発表した。メジャー通算124試合登板の実績を持つ左腕で、今季途中まではエンゼルスでプレーしていた。
33歳のルケーシーは身長198センチ、体重103キロの左腕。左投げ左打ちで、2018年にパドレスでデビュー。同年は8勝9敗、防御率4.08だった。2019年には30試合で10勝10敗、防御率4.18。メッツを経て、2025年にはジャイアンツで中継ぎとして38試合に登板して防御率3.76だった。
今季はエンゼルスでプレーし、5試合で防御率13.50。7月2日にチームからリリースされたことが発表されていた。
ルケーシーは球団を通じ、「千葉ロッテマリーンズの一員として、これからのキャリアを続けられることを心から光栄に思います。この新しい挑戦、そして情熱的なファンの皆様の前でプレーできる機会を楽しみにしています。マウンドに上がるたびに、チームの勝利に貢献し、皆様に誇りに思ってもらえるよう、常に全力を尽くします。日本へ行き、チームに合流するのが今から待ちきれません。皆様の熱いご声援に感謝するとともに、すぐにお会いできることを楽しみにしています」とコメントした。
サブロー監督は「先発として期待をしています。強い真っ直ぐと、彼独特の魔球 チャーブ(チェンジアップの握りで投げるカーブ)が特徴的です。チームの起爆剤として期待をしています」とコメントした。(Full-Count編集部)
2026年07月17日 12:58
一般社団法人日本野球機構(NPB)は17日、「本日の一部報道について」として文書を配布した。「本日、野球日本代表(侍ジャパン)トップチームの次期監督に関する一部の報道がありましたが、侍ジャパンの次期監督人事につきましては、現在選考の途中であり、現段階ではコメントは差し控えます。正式に決まり次第、速やかに公表いたします」と記した。
日本代表監督は前任の井端弘和氏は今年3月のWBC準々決勝でベネズエラに敗退し、4月に退任を発表。侍ジャパン強化委員会が人選を進めていた。
2026年07月17日 12:55
ロサンゼルス・ドジャースは現地時間16日、翌17日から敵地で行われるヤンキース3連戦の先発投手を発表した。
2026年07月17日 12:36
米大リーグで活躍し、日米で野球殿堂入りを果たしたイチロー氏(52)が率いる野球チーム「イチロー選抜 KOBE CHIBEN」VS高校野球女子選抜戦(9月13日、東京ドーム)に、元西武監督で現役時代は西武やメッツで活躍した松井稼頭央氏が参加すると17日、主催者が発表した。松井稼氏は2年連続2度目の出場。
松井稼氏は「昨年に続き、今年もKOBE CHIBENの一員として参加できることを嬉しく思います。イチローさんはじめ素晴らしいメンバーとともにプレーできる喜びを感じながら、女子選手の皆さんへの敬意を胸に全力で試合に臨みます」などとコメントした。
日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏(52)の特別ゲストとしての参加もすでに発表されている。
2026年07月17日 12:35
球団が発表
ドジャースは16日(日本時間17日)、9月24日(同25日)の本拠地パドレス戦を「ゴジラ マイナスゼロ ナイト」として開催すると発表した。来場者にはゴジラの特製ボブルヘッドが配布される。現地でも人気なシリーズということもあり、「これが必要」「なんてこった」と海外のファンも沸き立っている。
ボブルヘッドはゴジラがドジャースのキャップを被り、燃えるドジャースタジアムの上でバットを口でかみ砕きそうな場面が表現されている。「ゴジラ-0.0」が11月に公開予定。2023年に公開された「ゴジラ-1.0」の続編となる。
ゴジラ作品はハリウッドでもリメイクされるなど、米国でも人気。ゴジラ公式アカウントの投稿には、「ヤバいゴジラとドジャースコラボだ!」「ドジャース今度はゴジラとコラボか」「クールなプロモーション」「なんてこった」「東海岸でもやってくれないか」「絶対必要」などと歓喜の声が相次いだ。
今季もプロモーションなどで多くのボブルヘッドを配布するドジャース。その多さはMLB30球団の中では異例の数となっている。(Full-Count編集部)
2026年07月17日 12:23
「高校野球福岡大会・5回戦、祐誠4−2西日本短大付」(17日、小郡市野球場)
3年連続夏の甲子園出場を目指した西日本短大付が敗れた。
五回1死から安打と四死球で満塁のピンチを招くと、タイムリーや適時失策で一挙3点を奪われた。七回にも失点し、4点を追うその裏の攻撃で1点、八回にも1点を返したが及ばなかった。
西日本短大付は昨夏の甲子園で3回戦の東洋大姫路戦で2−3で惜敗。秋季福岡大会は5回戦で福岡大大濠に5−6で敗れた。今年1月に監督交代があり、春季福岡大会は4回戦で福岡に4−5敗れ、今大会はノーシードで臨んでいた。
2026年07月17日 12:07
ロッテは17日、7月23日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム18時00分試合開始)で、乃木坂46の小川彩さんと柴田柚菜さんのBSWコラボグッズならびにコラボドリンクを発売するこになったと発表した。
2026年07月17日 11:35
米地元メディアが早期の契約延長を力説
ホワイトソックスの村上宗隆内野手に対する評価が現地で急上昇している。米スポーツ局「ESPNシカゴ」のポッドキャスト番組「Kap & J. Hood」では14日(日本時間15日)、司会者らが村上との早期契約延長について議論を展開。シーズン終了を待たずに長期契約で囲い込むべきだと絶賛し、ファンからも共感の声が殺到した。
番組プロデューサーのシェイ・ノーリング氏は、村上がホームランダービーに出場したことや「ジョーダン」ブランドと契約したことに言及。今こそ契約を延長すべきか問いかけた。司会のジョナサン・フッド氏は、「チームを変えられる存在であり、球団の要になる」と評価した。「日本から得られる収益も忘れてはいけないよ」と、早期の囲い込みを主張した。
レポーターのディオン・ミラーさんも、「チームに残すべきかは考えるまでもない」と絶賛。「彼がクラブハウスにもたらしたものについては、何度言っても言い足りない。あんなにもスムーズにチームに溶け込んだのは、本当にうれしい驚きでした」と話した。
この放送にSNS上のファンからも同調の声が殺到。「その通り」「彼は本物のパワーヒッターなだけじゃない。野球が本当に大好きで、ホワイトソックスにいることも心から気に入っているように見えるよ」「成績は抜きにして、球団にもたらすマーケティング価値だけを考えても契約する価値があるよ」「絶対に5年契約を結ぶべきだよ。最終年は選手オプションも付けるんだ」「ゲッツGM、仕事をするんだ」「お願いだからムラカミと契約を延長してくれ!!」と契約を望む声が集まった。(Full-Count編集部)
2026年07月17日 11:07
西武は17日、7月31日(金)から8月26日(水)の期間中に一軍公式戦で開催する夏の大型イベント「アオフェス2026」の特別企画として、所沢駅周辺の商店街など9か所の店舗と連携し、所沢の魅力を再発見する街歩き施策「アオフェスステッカーラリー」を開催すると発表した。
「アオフェスステッカーラリー」は、ベルーナドームだけでなく、所沢の街をライオンズが中心となって盛り上げていくことを目的とした企画。アオフェス期間中の限定ユニフォーム「アオフェスユニフォーム2026」を着用して、所沢市民が集うコミュニティスペース「野老澤町造商店」や、明治時代に創業し、所沢駅西口の所沢プロぺ商店街に店を構える老舗食料品店「海老屋商店・茶舗みかみ」などの対象店舗に来店すると、オリジナルステッカー(全9種)を1店舗につき1種類もらえる。
9つの対象店舗は、オフィシャルサイトのほか、ベルーナドームや西武鉄道所沢駅の中央改札お客さま案内カウンターなどで配布している「アオフェスガイド」に記載している。
なお、「アオフェスユニフォーム2026」は8月1日(土)のオリックス戦と18日(火)に東京ドームで開催するオリックス戦の来場者に配布。そのほか、7月31日(金)からベルーナドームにあるグッズショップのライオンズ チームストア フラッグスにて販売する。
また、アオフェス期間中は、西武鉄道と共催し、所沢駅西口駅前広場を青く染める特別ライトアップ「アオフェスライトアップ」も実施。毎日18時〜24時まで、2本の大きなイチョウの木がブルーのライトに照らされ、普段と違った幻想的な光景を楽しめる。
▼ 西川愛也
「アオフェスユニフォーム2026は、とってもかっこいいデザインなので、ぜひ試合前や試合がない日もユニフォームを着用して所沢の街を歩いてみてください。僕は武蔵國珈琲のコーヒーがおすすめです。皆さんも自分のお気に入りのスポットを見つけてみてください!」
2026年07月17日 10:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と齊藤明雄氏が、同日の巨人戦でプロ初スタメンマスクを被ったヤクルト・矢野泰二郎について言及した。
前日にプロ初安打を放った矢野はこの日、スタメン出場。安打は出なかったが、3回の第1打席に四球を選び、長岡秀樹の犠飛に繋げた。守っても、松本剛の盗塁を初回に刺した。
笘篠氏は「野手的な要素を持っているキャッチャーだな感じをしましたね。俊敏性とかね。中村、古賀がいて、キャッチャーの枠は大変ですけど、1つの武器を持って認めてもらうところから始まる。どんどん認めてもらえるように頑張ってもらいたいですね」とエールを送り、齊藤明雄氏は「守りの要で動いている感じがしましたね」と絶賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』