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©sports-topics.net 2026

DeNA・デュプランティエと自由契約選手として公示 西武・タカハシも NPBが発表

2026年07月17日 13:23

 日本野球機構(NPB)は17日、野球協約第120条(ウエイバーの不請求)により、DeNAのジョン・デュプランティエ投手と西武のボー・タカハシ投手を自由契約選手として公示したと発表した。  昨オフ、阪神からDeNAに移籍したデュプランティエは先発の柱として期待され開幕ローテ入りしたが、2試合の登板にとどまり0勝2敗。4月にコンディション不良が判明して出場選手登録を抹消された。今月10日にDeNAが、同投手が米国で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)を受け、ウエーバー公示の手続きをとったと発表していた。

  • 野球
  • ロッテ、小川&友杉のコラボグルメ販売 18日からZOZOマリンで…「ナイスコンビな一品」

    2026年07月17日 15:20
    小川と友杉の好物を一度に楽しめる  ロッテは、18日からZOZOマリンスタジアムで開催されるホームゲームにおいて、二遊間を支える小川龍成内野手と友杉篤輝内野手のコラボグルメを販売すると15日に発表した。守備で幾度となく好プレーを披露し、ファンから「オガトモコンビ」として親しまれている両選手をイメージしたメニューが登場する。  販売されるのは「オガトモコンビの生姜タルタル鶏天とピリッと豚肉のスタミナ丼」(1580円税込)と、「オガトモコンビのカルビ&ヤンニョムチキンチーズBOX」(1600円税込)の2商品。スタミナ丼は特製ペッパーソースを絡めた豚肉と、生姜タルタルソースを合わせた鶏天を一度に楽しめるボリューム満点の一品となっている。チーズBOXはカルビとヤンニョムチキンが豪快に盛り付けられており、小川と友杉の好物を一度に味わえる2色丼だ。  小川は「やっぱりお肉が好きなので、自分の好物を入れてもらいました。友杉の具材ともよく合っていますし、相性抜群です! ボリュームもあるので、ぜひたくさんの方に食べてもらいたいです」とコメント。  友杉も「小川さんとのコラボグルメを作っていただけて光栄です。小川さんの好きな甘辛いお肉料理に合うように、自分の好きな具材も組み合わせてもらいました。ナイスコンビな一品に仕上がっていると思うので、観戦のお供にぜひ楽しんでください」とアピールした。(Full-Count編集部)

  • 岡本和真にGG受賞の可能性 日本人の“鬼門”は今や過去…データが裏付ける「真価」

    2026年07月17日 15:09
    DRS5はア・リーグ三塁手3位…メジャー全体6位  巨人からブルージェイズに移籍した岡本和真内野手は、前半戦を終えて打率.239、22本塁打62打点、OPS.788の好成績を残した。早くも日本人選手1年目の本塁打数で歴代トップタイに立つ打棒が注目されるが、見逃せないのが守備での貢献だ。過去、多くの日本選手が阻まれた“内野の壁”を乗り越えつつある。  岡本は巨人時代にゴールデン・グラブ賞を計3回(三塁手で2回、一塁手で1回)獲得した。安定感のある守備を見せていたが、メジャー移籍後はダイビングキャッチ、ベアハンドプレー(素手での捕球)など印象的なプレーを連発している。  4月26日(日本時間27日)のガーディアンズ戦では、三遊間を襲った強烈な打球に反応すると、膝をつきながら体を一回転させ、そのまま一塁へ送球。アウトをもぎ取ると、マウンド上のケビン・ガウスマン投手も思わず拍手を送っていた。カナダ放送局「スポーツネット」でもたびたび岡本の好守はハイライトとして取り上げられており、地元メディアやファンからも絶大な信頼を得ていることがうかがえる。もっとも、その価値は印象だけでなく、数字としてもしっかり裏付けられている。  守備全般での貢献度を示す指標「DRS(Defensive Runs Saved=守備防御点)」は前半戦を終え、三塁手メジャー6位の「5」をマークした。ア・リーグに限れば、ケイレブ・ダービン(レッドソックス)、マイケル・ガルシア(ロイヤルズ)に次ぐ3位に位置している。一方で、MLB公式サイトの『ベースボール・サバント』が算出する「OAA(Outs Above Average)」は「±0」だが、内訳を見ると岡本の明確な強みと課題が見えてくる。決していわゆる「守備が並の選手」というわけではない。  では、具体的に岡本の三塁守備は何が優れているのか。スタットキャストのデータを見ていくと、岡本の最大の強みは「サードの定位置」だ。  三塁手の定位置付近に飛んだ打球に対しては、127回の守備機会で推定成功率74%に対し、実際の成功率は76%を記録し、OAA「3」と高い安定感を誇る。加えて、難易度の高い三遊間寄りの打球に対しても、推定成功率66%を上回る68%の成功率を残し、OAA「1」をマーク。基本に忠実なポジショニングと、持ち前の強肩を生かした深い位置からのアウト奪取能力が数値として証明されている。日本選手のGG受賞は2010年のイチローが最後…内野は皆無  一方で課題もある。それは“遊撃手”での守備だ。メジャーでは打者の傾向に合わせた細かい守備位置の微調整が頻繁に行われ、三塁手の岡本も本来の定位置を離れ、遊撃手が守るべき深いエリアへと守備位置を移動させることがある。  実際に、スタットキャストで「遊撃手としての役割(Role of SS)」に分類された35回の守備機会において、岡本は推定成功率71%に対して実際の成功率が62%にとどまり、「OAA-3」と苦戦していた。本来のサード定位置から離れた変則的なポジショニングにおいて、メジャー特有の打球スピードや角度へのアジャストに、まだ少し戸惑いがあることを示している。このシフト時のマイナスが、総合OAAを「±0」に押し下げる要因となっていたのだ。  言い換えれば、定位置の「三塁手」として出場している限り、岡本はメジャーでもトップクラスの守備職人と言っていい。対戦打者の傾向に伴う位置取りの変化やイレギュラーな守備機会に“慣れる”ことで、後半戦や2年目以降にこの遊撃エリアでの数字がさらに改善する余地は十分にある。  三塁手としての弱点が極めて少なく、DRSでも確実にチームのピンチを救うプラスを計上していることは紛れもない事実だ。これまで日本人内野手にとってメジャーの守備は“鬼門”とされてきた中、岡本が打撃だけでなく守備でも強烈な存在感を見せていることは特筆に値する。  メジャーで日本人選手がゴールドグラブ賞を受賞したのは、2001〜10年のイチロー(右翼手部門)だけ。内野手での受賞となれば、日本球界にとっても歴史的な大偉業となる。すでに1年目の本塁打数更新に王手をかけている岡本が、守備でも新たなページを刻むのか。後半戦の活躍に改めて期待したい。(新井裕貴 / Yuki Arai)

  • 楽天が田中千晴ら4選手の出場選手登録を抹消 日本ハムとオリックスは2選手を

    2026年07月17日 15:08
     楽天が17日、田中千晴投手、内星龍投手、ワォーターズ内野手、小森航大郎内野手の出場選手登録を抹消した。  パ・リーグでは他にソフトバンクが緒方理貢外野手を、日本ハムが達孝太投手、宮崎一樹外野手を、オリックスが岩崎翔投手、権田琉成投手を抹消した。  いずれも27日以降に再登録可能。

  • ロッテ・廣池康志郎「暑さに負けずに頑張ります」18日のソフトバンク戦に先発

    2026年07月17日 15:07
     ロッテの廣池康志郎が18日のソフトバンク戦に先発する。

  • ロッテ、夏の事故ゼロキャンペーン官民合同街頭啓発活動に協力 マーくん「みんなでルールを守って楽しい夏休みを過ごそうね!」

    2026年07月17日 14:40
     ロッテは17日、同日に京成千葉駅西口前広場で開催された千葉海上保安部・千葉県警察本部主催の「夏の事故ゼロキャンペーン官民合同街頭啓発活動」に協力し、球団マスコットのマーくんと球団公式チアパフォーマーM☆Splash!!のMIKU(ミク)が参加して、水辺の事故防止に向けた啓発活動を行ったと発表した。  夏季に増加する海難事故や水難事故の防止を目的として実施された。会場では海や川などの水辺で行われる海水浴や釣りなどのレジャーにおいて事故を防ぐための5つのポイントとして、「ライフジャケットを着用する」「立入禁止区域内に入らない」「天気予報や体調を考慮し、無理をしない」「ライフセーバーのいる海水浴場で遊ぶ」「子供から目を離さない」が紹介された。  開会式に参加したマーくんとMIKUは、来場者に対し、水辺で安全に楽しむことの大切さを呼びかけた。またイベント内では、夏休み期間中に多くの方にプロ野球観戦を楽しんでいただくことを目的として、『2026 SUMMER ENJOY 特別招待』を発表。 ▼ マーくん コメント 「夏休みは楽しいイベントがたくさんあるけれど、安全が一番大事だよ!ライフジャケットを着たり、危険な場所には近づかなかったり、みんなでルールを守って楽しい夏休みを過ごそうね!楽しい夏休みも安全があってこそだよ!元気いっぱいの姿でZOZOマリンスタジアムに遊びに来てね!」 ▼ MIKUコメント 「夏は海や川など水辺で過ごす機会が増える季節ですが、今回の活動を通じて、事故を防ぐためには一人ひとりが安全を意識することが大切だと改めて感じました。楽しい夏の思い出をつくるためにも、水辺ではルールを守り、安全に過ごしていただきたいです!」 ▼ 2026 SUMMER ENJOY 特別招待 概要 対象:どなたでも応募可能(マリーンズID登録が必要) 対象試合:8月21日の日本ハム戦(18時00分試合開始)、8月25日のソフトバンク戦(18時00分試合開始)、8月26日 のソフトバンク戦(18時00分試合開始)、8月27日のソフトバンク戦(18時00分試合開始)の計4試合 招待人数:各試合100名程度 応募内容:1申し込みにつき2席まで招待に応募可能。あわせて4席まで優待価格で購入応募可能 応募期間:7月17日〜8月2日 応募方法:特設サイトより応募(https://m-ticket-rsv.marines.co.jp/2026enjoy/)

  • オリックス、「オリ男爵 supported by カルビー」の投票結果を発表

    2026年07月17日 14:12
     オリックスは17日、カルビー株式会社の地域限定ポテトチップスをテーマに実施したファン投票企画「オリ男爵 supported by カルビー」の結果を発表した。  今年は日本を四つのエリアに分け、各地域出身選手の中から地域限定ポテトチップスにちなんだ「オリ男爵」を選出。「オリ男爵」に輝いた選手には、カルビー商品「1 年分」が贈られる。北海道・東北・関東・甲信越・中部エリア出身選手を対象とした「北海道バターしょうゆ味&のりしおパンチ部門」には吉田輝星投手が、近畿・北陸エリア出身選手を対象とした「関西だししょうゆ部門」には太田椋選手が、中国・四国・九州・沖縄エリア出身選手を対象とした「九州しょうゆ&シークヮーサー味部門」には宮城大弥投手が選ばれた。「オリ男爵」“常連”の紅林弘太郎選手は今年も「東海えびしお味部門」に選出された。  「じゃがいもデー supported by カルビー」は、7月26日(日)のロッテ戦、8月6日(木)の楽天戦で開催。じゃがいもを持参すると当日の観戦チケットがお得になる「じゃが割チケット」の販売などを予定している。

  • 初タイトルへ着々、ロッテ右腕が“覚醒”したワケ キャリア最低「6.48」の裏にある進化

    2026年07月17日 13:51
    混戦模様のパ・リーグ…熾烈極める最多セーブ争い  今季のパ・リーグは混戦模様が続き、タイトル争いも熾烈な展開が予想される。現在リーグ1位のセーブ数を記録しているロッテの横山陸人投手の特徴や強みを紐解くとともに、今季の最多セーブ争いの行方に迫る。(数字は15日の試合終了時点)  パ・リーグで2桁セーブを記録している投手の中では、横山が24セーブを挙げ、2位に4個の差をつけてリーグトップに立っている。今季のロッテで複数回のセーブを記録した投手は横山ただ1人で、防御率1.35という数字が示す安定感も相まって、絶対的な守護神として君臨している。オリックスのアンドレス・マチャド投手もリーグ2位の20セーブを記録し、セーブ王の座を射程圏内に捉えている。防御率1.17、奪三振率8.80、K/BB7.50と投球内容も優れており、来日3年目で自身初タイトルを手にするかに注目である。  日本ハムの柳川大晟投手は19セーブを挙げているが、6月は月間防御率5.63と苦しみ、6月25日に1軍登録を抹消された(7月5日に復帰)。西武は新人ながらリーグ4位タイの18セーブを記録している岩城颯空投手も防御率4.15と疲労の色が見え始め、6月24日に1軍登録を抹消されている。両投手が後半戦で巻き返しを見せるか否かも、タイトル争いに影響を及ぼしそうだ。  昨季のセーブ王であるソフトバンクの杉山一樹投手は5月に月間防御率0.00、6月に同0.93と1軍復帰後は快投を見せている。楽天の藤平尚真投手も18セーブを挙げ、5月は月間防御率8.53と苦しんだが、6月は7試合で無失点と復調を示した。杉山と藤平の両投手ともに、今後の展開次第では再びタイトル争いに加わり得る存在である。制球力を生かした投球スタイルの転換が奏功  セーブ数トップに立つ横山は、キャリア初期の登板数こそ少なかったものの、2021年は奪三振率10.24、2022年は同13.50と高い数値を記録した。2023年にも39回1/3で42個と投球回を上回る三振を奪い、奪三振率も9.61と優秀な成績を維持していた。一方で、防御率に関しては2021年が4.66、2022年が27.00、2023年が5.26と、高い奪三振率とは裏腹に投球の安定感に課題を抱えていた。  この期間は3年連続で被BABIPが.352以上と一般的な基準値である.300を大きく上回った。運に左右される側面が大きい指標であることを踏まえると、2023年に関しては不運が成績に影響した可能性は否めない。しかし、直近2年間の奪三振率はやや控えめな水準となっている。2024年は7.93、2025年は7.51を記録。今季の奪三振率は6.48とキャリアで最も低い数字となっており、近年は打たせて取る投球へとシフトしつつある。  それに伴い、防御率も2024年が1.71、2025年が2.08と劇的に改善され、今季はキャリアベストの防御率1.35を記録している。直近3シーズンはいずれも被打率.185以下、被BABIP.230以下と安打を許すケースも減少した。投球スタイルの転換によって飛躍的に安定感が高まったことが示されている。  投球スタイルの転換を実現できた理由の1つとして、一定以上の制球力が挙げられる。1軍での登板機会が増加し始めた2023年の与四球率は4.12とやや高かったが、2024年は2.79、2025年は2.56と2年続けて優れた数字を記録した。今季の与四球率は3.78と上昇しているが、投球の安定感は健在。被安打と与四球の双方が少ないことは、1イニングごとに出した走者の平均数を示す「WHIP」にも好影響をもたらしている。  2024年以降は3シーズン続けてWHIPが1.00未満で、1イニングで許した走者の数が1人以下と走者を溜めるケースの少なさが、防御率の改善につながっている。タイトルが「最優秀救援」から「最多セーブ」に変更された2005年以降、ロッテ在籍時に同タイトルを獲得した投手は、小林雅英氏と益田直也投手の2人のみ。通算200セーブ以上を挙げた偉大な先達に続き、横山も勲章を手にできるか。  マチャド、柳川、岩城、杉山、藤平といった各球団の抑えが待ったをかけるか。杉山を除く5人にとってはいずれも自身初タイトルとなることも含め、後半戦の争いに注目である。(「パ・リーグ インサイト」望月遼太) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • DeNA・デュプランティエと自由契約選手として公示 西武・タカハシも NPBが発表

    2026年07月17日 13:23
     日本野球機構(NPB)は17日、野球協約第120条(ウエイバーの不請求)により、DeNAのジョン・デュプランティエ投手と西武のボー・タカハシ投手を自由契約選手として公示したと発表した。

  • ロッテ メジャー23勝左腕ルケーシーを獲得「常に全力を尽くします」サブロー監督「魔球チャーブが特徴的」

    2026年07月17日 13:16
     ロッテは17日、メジャー通算23勝の左腕ジョーイ・ルケーシー投手(33)=前エンゼルス=の入団が決まったと発表した。ルケーシーは先発としてパドレス、メッツ、ジャイアンツでプレーし、今季はエンゼルスに所属していた。19年にはパドレスで10勝を挙げている。  ルケーシーは「千葉ロッテマリーンズの一員として、これからのキャリアを続けられることを心から光栄に思います。この新しい挑戦、そして情熱的なファンの皆様の前でプレーできる機会を楽しみにしています。マウンドに上がるたびに、チームの勝利に貢献し、皆様に誇りに思ってもらえるよう、常に全力を尽くします。日本へ行き、チームに合流するのが今から待ちきれません。皆様の熱いご声援に感謝するとともに、すぐにお会いできることを楽しみにしています」とコメント。 サブロー監督は「先発として期待をしています。強い真っ直ぐと、彼独特の魔球チャーブ(チェンジアップの握りで投げるカーブ)が特徴的です。チームの起爆剤として期待をしています」とコメントした。

  • ロッテ、MLB通算23勝左腕・ルケーシーの獲得を発表 サブロー監督「先発として期待をしています」

    2026年07月17日 13:10
     ロッテは17日、ジョーイ・ルケーシー投手の獲得を発表した。  ルケーシーは球団を通じて「千葉ロッテマリーンズの一員として、これからのキャリアを続けられることを心から光栄に思います。この新しい挑戦、 そして情熱的なファンの皆様の前でプレーできる機会を楽しみにしています。マウンドに上がるたびに、チームの勝利に貢献し、皆様に誇りに思ってもらえるよう、常に全力を尽くします。日本へ行き、チームに合流するのが今から待ちきれません。皆様の熱いご声援に感謝するとともに、すぐにお会いできることを楽しみにしています」とコメント。  サブロー監督は「先発として期待をしています。強い真っ直ぐと、彼独特の魔球 チャーブ(チェンジアップの握りで投げるカーブ)が特徴的です。チームの起爆剤として期待をしています」とコメントした。  ルケーシーはMLB通算124試合に登板して、23勝28敗、防御率4.15。今季はエンゼルスで5試合に登板して、0勝1敗、防御率13.50。パドレス時代の19年には30試合に登板して、10勝10敗、防御率4.18の成績を残している。 ▼ ジョーイ・ルケーシー投手のプロフィール 生年月日:1993年6月6日(33歳) 出身地:アメリカ合衆国・カリフォルニア州 投打:左・左 ポジション:投手 身長・体重:198cm・103kg 出身:ニューアーク・メモリアル高等学校−シャボット短期大学−サウスイースト・ミズーリ大学−サンディエゴ・パドレス−ニューヨーク・メッツ−サンフランシスコ・ジャイアンツ−ロサンゼルス・エンジェルス−ロッテ

  • ロッテ、ルケーシー獲得を発表 198cmの長身左腕…2019年パドレスで10勝、先発で起用へ

    2026年07月17日 13:06
    球団発表…サブロー監督「魔球チャーブが特徴的」  ロッテは17日、ジョーイ・ルケーシー投手の入団を発表した。メジャー通算124試合登板の実績を持つ左腕で、今季途中まではエンゼルスでプレーしていた。  33歳のルケーシーは身長198センチ、体重103キロの左腕。左投げ左打ちで、2018年にパドレスでデビュー。同年は8勝9敗、防御率4.08だった。2019年には30試合で10勝10敗、防御率4.18。メッツを経て、2025年にはジャイアンツで中継ぎとして38試合に登板して防御率3.76だった。  今季はエンゼルスでプレーし、5試合で防御率13.50。7月2日にチームからリリースされたことが発表されていた。  ルケーシーは球団を通じ、「千葉ロッテマリーンズの一員として、これからのキャリアを続けられることを心から光栄に思います。この新しい挑戦、そして情熱的なファンの皆様の前でプレーできる機会を楽しみにしています。マウンドに上がるたびに、チームの勝利に貢献し、皆様に誇りに思ってもらえるよう、常に全力を尽くします。日本へ行き、チームに合流するのが今から待ちきれません。皆様の熱いご声援に感謝するとともに、すぐにお会いできることを楽しみにしています」とコメントした。  サブロー監督は「先発として期待をしています。強い真っ直ぐと、彼独特の魔球 チャーブ(チェンジアップの握りで投げるカーブ)が特徴的です。チームの起爆剤として期待をしています」とコメントした。(Full-Count編集部)

  • 侍ジャパン次期監督は「正式に決まり次第、速やかに公表」とNPB 「本日の一部報道について」と文書配布

    2026年07月17日 12:58
     一般社団法人日本野球機構(NPB)は17日、「本日の一部報道について」として文書を配布した。

  • ドジャース、後半戦開幕投手は佐々木朗希 8戦ぶり白星目指しCY賞右腕コールと投げ合い 山本由伸は第3戦登板へ

    2026年07月17日 12:55
     ロサンゼルス・ドジャースは現地時間16日、翌17日から敵地で行われるヤンキース3連戦の先発投手を発表した。  後半戦の開幕マウンドを任されたのは佐々木朗希。前半戦では16試合に先発して3勝5敗、防御率5.33を記録。5月23日以来、8登板ぶりの白星を目指し、2022年のサイ・ヤング賞右腕ゲリット・コールと対戦する。  18日の第2戦はドジャースが右腕エメ・シーハン、ヤンキースは左腕ライアン・ウェザーズが先発予定。翌19日の第3戦では山本由伸の登板が予定され、ア・リーグトップ防御率の2年目右腕キャム・シュリットラーと投げ合う。  地区5連覇、ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースは前半戦で30球団トップの61勝36敗、勝率.629を記録。2位ダイヤモンドバックスに11.5ゲーム差をつけて独走態勢に入っている。

  • イチロー選抜に松井稼頭央氏が2年連続参加「全力で試合に臨みます」 9・13東京ドームで高校野球女子選抜と対戦

    2026年07月17日 12:36
     米大リーグで活躍し、日米で野球殿堂入りを果たしたイチロー氏(52)が率いる野球チーム「イチロー選抜 KOBE CHIBEN」VS高校野球女子選抜戦(9月13日、東京ドーム)に、元西武監督で現役時代は西武やメッツで活躍した松井稼頭央氏が参加すると17日、主催者が発表した。松井稼氏は2年連続2度目の出場。  松井稼氏は「昨年に続き、今年もKOBE CHIBENの一員として参加できることを嬉しく思います。イチローさんはじめ素晴らしいメンバーとともにプレーできる喜びを感じながら、女子選手の皆さんへの敬意を胸に全力で試合に臨みます」などとコメントした。  日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏(52)の特別ゲストとしての参加もすでに発表されている。

  • ド軍の発表に米ファン歓喜「なんてこった」 まさかの“日本産”とコラボ…「今すぐほしい」

    2026年07月17日 12:35
    球団が発表  ドジャースは16日(日本時間17日)、9月24日(同25日)の本拠地パドレス戦を「ゴジラ マイナスゼロ ナイト」として開催すると発表した。来場者にはゴジラの特製ボブルヘッドが配布される。現地でも人気なシリーズということもあり、「これが必要」「なんてこった」と海外のファンも沸き立っている。  ボブルヘッドはゴジラがドジャースのキャップを被り、燃えるドジャースタジアムの上でバットを口でかみ砕きそうな場面が表現されている。「ゴジラ-0.0」が11月に公開予定。2023年に公開された「ゴジラ-1.0」の続編となる。  ゴジラ作品はハリウッドでもリメイクされるなど、米国でも人気。ゴジラ公式アカウントの投稿には、「ヤバいゴジラとドジャースコラボだ!」「ドジャース今度はゴジラとコラボか」「クールなプロモーション」「なんてこった」「東海岸でもやってくれないか」「絶対必要」などと歓喜の声が相次いだ。  今季もプロモーションなどで多くのボブルヘッドを配布するドジャース。その多さはMLB30球団の中では異例の数となっている。(Full-Count編集部)