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2026年07月17日 15:07
ロッテの廣池康志郎が18日のソフトバンク戦に先発する。 廣池は球団を通じて「前回投球では緩急が使えてなかったので試合の組み立てをしっかりと行い、逆に右バッターのインコースに投げれてたことは良かったので、明日も継続して投げ切っていきたいです。体の状態は良いので暑さに負けずに頑張ります」とコメント。 廣池は今季13試合・70回1/3を投げ、2勝4敗、防御率3.58。前回登板の10日のオリックス戦は3回1/3を投げ4失点だった。
2026年07月17日 16:12
巨人の坂本勇人内野手(37)が17日、バットのアドバイザリー契約を結ぶ野球用品のSSK社から通算300本塁打達成記念の特別仕様バットが贈呈された。
坂本は5月13日に福井で行われた広島戦で、延長十二回に劇的な逆転サヨナラ3ランホームランで偉業を達成。プロ1年目からSSKのバットを使用しており、同社のバットで数々のドラマを生んできた。
特別仕様のバットは達成の地である福井県にちなみ「漆塗り記念バット」で、歴史ある鯖江の漆工芸職人とコラボレーション。坂本の木製バットに幾重にも漆を塗り重ねる伝統技法を施し、表面には「祝300本塁打 読売巨人軍 坂本勇人殿」と達成日、球場名がゴールドの金粉蒔絵文字で刻まれている。
坂本は「20年間、お世話になっているSSKさんのバットで本当にうれしく思います。またこういういい場面でホームランが打てるように頑張ります」と感謝。笑みを浮かべながら特別仕様のバットをいろいろな角度から見つめた。
2026年07月17日 15:38
「広島−阪神」(17日、マツダスタジアム)
阪神のダウリ・モレッタ投手(30)が1軍に合流した。
今季から加入した助っ人は17試合に登板して2勝2敗、5ホールド、防御率7・07。5月31日のロッテ戦(ゾゾ)で敗戦投手となり来日2度目の再調整となっていた。
2軍では4戦連続無失点中だった。
2026年07月17日 15:24
阪神電鉄は17日、甲子園歴史館で7月28日から8月30日まで「夏の高校野球企画展2026」を開催すると発表した。
今回の企画展では「沖縄県勢の軌跡特集」と題して、沖縄県代表として初めて甲子園大会に出場した首里から、旋風を巻き起こした興南、沖縄水産、昨年優勝を果たした沖縄尚学まで、沖縄県勢の歩みを紹介している。 また、朝日放送テレビ・テレビ朝日「熱闘甲子園」とのコラボ特別展として、斎藤佑樹氏と振り返る2006年大会の紹介や、歴代応援ソング特集、記念フォトスポットの設置、「熱闘甲子園」ロゴの原画展示も行われる。
さらに、第108回全国高等学校野球選手権大会に出場する全49校のユニホーム展示や、パネル、展示品、特別映像を使用した前回大会の振り返り、優勝校に贈られる深紅の優勝旗、優勝盾、優勝メダルの展示を行うなど盛りだくさんの内容となっている。
2026年07月17日 15:20
小川と友杉の好物を一度に楽しめる
ロッテは、18日からZOZOマリンスタジアムで開催されるホームゲームにおいて、二遊間を支える小川龍成内野手と友杉篤輝内野手のコラボグルメを販売すると15日に発表した。
2026年07月17日 15:09
DRS5はア・リーグ三塁手3位…メジャー全体6位
巨人からブルージェイズに移籍した岡本和真内野手は、前半戦を終えて打率.239、22本塁打62打点、OPS.788の好成績を残した。早くも日本人選手1年目の本塁打数で歴代トップタイに立つ打棒が注目されるが、見逃せないのが守備での貢献だ。過去、多くの日本選手が阻まれた“内野の壁”を乗り越えつつある。
岡本は巨人時代にゴールデン・グラブ賞を計3回(三塁手で2回、一塁手で1回)獲得した。安定感のある守備を見せていたが、メジャー移籍後はダイビングキャッチ、ベアハンドプレー(素手での捕球)など印象的なプレーを連発している。
4月26日(日本時間27日)のガーディアンズ戦では、三遊間を襲った強烈な打球に反応すると、膝をつきながら体を一回転させ、そのまま一塁へ送球。アウトをもぎ取ると、マウンド上のケビン・ガウスマン投手も思わず拍手を送っていた。カナダ放送局「スポーツネット」でもたびたび岡本の好守はハイライトとして取り上げられており、地元メディアやファンからも絶大な信頼を得ていることがうかがえる。もっとも、その価値は印象だけでなく、数字としてもしっかり裏付けられている。
守備全般での貢献度を示す指標「DRS(Defensive Runs Saved=守備防御点)」は前半戦を終え、三塁手メジャー6位の「5」をマークした。ア・リーグに限れば、ケイレブ・ダービン(レッドソックス)、マイケル・ガルシア(ロイヤルズ)に次ぐ3位に位置している。一方で、MLB公式サイトの『ベースボール・サバント』が算出する「OAA(Outs Above Average)」は「±0」だが、内訳を見ると岡本の明確な強みと課題が見えてくる。決していわゆる「守備が並の選手」というわけではない。
では、具体的に岡本の三塁守備は何が優れているのか。スタットキャストのデータを見ていくと、岡本の最大の強みは「サードの定位置」だ。
三塁手の定位置付近に飛んだ打球に対しては、127回の守備機会で推定成功率74%に対し、実際の成功率は76%を記録し、OAA「3」と高い安定感を誇る。加えて、難易度の高い三遊間寄りの打球に対しても、推定成功率66%を上回る68%の成功率を残し、OAA「1」をマーク。基本に忠実なポジショニングと、持ち前の強肩を生かした深い位置からのアウト奪取能力が数値として証明されている。日本選手のGG受賞は2010年のイチローが最後…内野は皆無
一方で課題もある。それは“遊撃手”での守備だ。メジャーでは打者の傾向に合わせた細かい守備位置の微調整が頻繁に行われ、三塁手の岡本も本来の定位置を離れ、遊撃手が守るべき深いエリアへと守備位置を移動させることがある。
実際に、スタットキャストで「遊撃手としての役割(Role of SS)」に分類された35回の守備機会において、岡本は推定成功率71%に対して実際の成功率が62%にとどまり、「OAA-3」と苦戦していた。本来のサード定位置から離れた変則的なポジショニングにおいて、メジャー特有の打球スピードや角度へのアジャストに、まだ少し戸惑いがあることを示している。このシフト時のマイナスが、総合OAAを「±0」に押し下げる要因となっていたのだ。
言い換えれば、定位置の「三塁手」として出場している限り、岡本はメジャーでもトップクラスの守備職人と言っていい。対戦打者の傾向に伴う位置取りの変化やイレギュラーな守備機会に“慣れる”ことで、後半戦や2年目以降にこの遊撃エリアでの数字がさらに改善する余地は十分にある。
三塁手としての弱点が極めて少なく、DRSでも確実にチームのピンチを救うプラスを計上していることは紛れもない事実だ。これまで日本人内野手にとってメジャーの守備は“鬼門”とされてきた中、岡本が打撃だけでなく守備でも強烈な存在感を見せていることは特筆に値する。
メジャーで日本人選手がゴールドグラブ賞を受賞したのは、2001〜10年のイチロー(右翼手部門)だけ。内野手での受賞となれば、日本球界にとっても歴史的な大偉業となる。すでに1年目の本塁打数更新に王手をかけている岡本が、守備でも新たなページを刻むのか。後半戦の活躍に改めて期待したい。(新井裕貴 / Yuki Arai)
2026年07月17日 15:08
楽天が17日、田中千晴投手、内星龍投手、ワォーターズ内野手、小森航大郎内野手の出場選手登録を抹消した。
パ・リーグでは他にソフトバンクが緒方理貢外野手を、日本ハムが達孝太投手、宮崎一樹外野手を、オリックスが岩崎翔投手、権田琉成投手を抹消した。
いずれも27日以降に再登録可能。
2026年07月17日 15:07
ロッテの廣池康志郎が18日のソフトバンク戦に先発する。
廣池は球団を通じて「前回投球では緩急が使えてなかったので試合の組み立てをしっかりと行い、逆に右バッターのインコースに投げれてたことは良かったので、明日も継続して投げ切っていきたいです。体の状態は良いので暑さに負けずに頑張ります」とコメント。
廣池は今季13試合・70回1/3を投げ、2勝4敗、防御率3.58。前回登板の10日のオリックス戦は3回1/3を投げ4失点だった。
2026年07月17日 14:40
ロッテは17日、同日に京成千葉駅西口前広場で開催された千葉海上保安部・千葉県警察本部主催の「夏の事故ゼロキャンペーン官民合同街頭啓発活動」に協力し、球団マスコットのマーくんと球団公式チアパフォーマーM☆Splash!!のMIKU(ミク)が参加して、水辺の事故防止に向けた啓発活動を行ったと発表した。
2026年07月17日 14:12
オリックスは17日、カルビー株式会社の地域限定ポテトチップスをテーマに実施したファン投票企画「オリ男爵 supported by カルビー」の結果を発表した。
今年は日本を四つのエリアに分け、各地域出身選手の中から地域限定ポテトチップスにちなんだ「オリ男爵」を選出。「オリ男爵」に輝いた選手には、カルビー商品「1 年分」が贈られる。北海道・東北・関東・甲信越・中部エリア出身選手を対象とした「北海道バターしょうゆ味&のりしおパンチ部門」には吉田輝星投手が、近畿・北陸エリア出身選手を対象とした「関西だししょうゆ部門」には太田椋選手が、中国・四国・九州・沖縄エリア出身選手を対象とした「九州しょうゆ&シークヮーサー味部門」には宮城大弥投手が選ばれた。「オリ男爵」“常連”の紅林弘太郎選手は今年も「東海えびしお味部門」に選出された。
「じゃがいもデー supported by カルビー」は、7月26日(日)のロッテ戦、8月6日(木)の楽天戦で開催。じゃがいもを持参すると当日の観戦チケットがお得になる「じゃが割チケット」の販売などを予定している。
2026年07月17日 13:51
混戦模様のパ・リーグ…熾烈極める最多セーブ争い
今季のパ・リーグは混戦模様が続き、タイトル争いも熾烈な展開が予想される。現在リーグ1位のセーブ数を記録しているロッテの横山陸人投手の特徴や強みを紐解くとともに、今季の最多セーブ争いの行方に迫る。(数字は15日の試合終了時点)
パ・リーグで2桁セーブを記録している投手の中では、横山が24セーブを挙げ、2位に4個の差をつけてリーグトップに立っている。今季のロッテで複数回のセーブを記録した投手は横山ただ1人で、防御率1.35という数字が示す安定感も相まって、絶対的な守護神として君臨している。オリックスのアンドレス・マチャド投手もリーグ2位の20セーブを記録し、セーブ王の座を射程圏内に捉えている。防御率1.17、奪三振率8.80、K/BB7.50と投球内容も優れており、来日3年目で自身初タイトルを手にするかに注目である。
日本ハムの柳川大晟投手は19セーブを挙げているが、6月は月間防御率5.63と苦しみ、6月25日に1軍登録を抹消された(7月5日に復帰)。西武は新人ながらリーグ4位タイの18セーブを記録している岩城颯空投手も防御率4.15と疲労の色が見え始め、6月24日に1軍登録を抹消されている。両投手が後半戦で巻き返しを見せるか否かも、タイトル争いに影響を及ぼしそうだ。
昨季のセーブ王であるソフトバンクの杉山一樹投手は5月に月間防御率0.00、6月に同0.93と1軍復帰後は快投を見せている。楽天の藤平尚真投手も18セーブを挙げ、5月は月間防御率8.53と苦しんだが、6月は7試合で無失点と復調を示した。杉山と藤平の両投手ともに、今後の展開次第では再びタイトル争いに加わり得る存在である。制球力を生かした投球スタイルの転換が奏功
セーブ数トップに立つ横山は、キャリア初期の登板数こそ少なかったものの、2021年は奪三振率10.24、2022年は同13.50と高い数値を記録した。2023年にも39回1/3で42個と投球回を上回る三振を奪い、奪三振率も9.61と優秀な成績を維持していた。一方で、防御率に関しては2021年が4.66、2022年が27.00、2023年が5.26と、高い奪三振率とは裏腹に投球の安定感に課題を抱えていた。
この期間は3年連続で被BABIPが.352以上と一般的な基準値である.300を大きく上回った。運に左右される側面が大きい指標であることを踏まえると、2023年に関しては不運が成績に影響した可能性は否めない。しかし、直近2年間の奪三振率はやや控えめな水準となっている。2024年は7.93、2025年は7.51を記録。今季の奪三振率は6.48とキャリアで最も低い数字となっており、近年は打たせて取る投球へとシフトしつつある。
それに伴い、防御率も2024年が1.71、2025年が2.08と劇的に改善され、今季はキャリアベストの防御率1.35を記録している。直近3シーズンはいずれも被打率.185以下、被BABIP.230以下と安打を許すケースも減少した。投球スタイルの転換によって飛躍的に安定感が高まったことが示されている。
投球スタイルの転換を実現できた理由の1つとして、一定以上の制球力が挙げられる。1軍での登板機会が増加し始めた2023年の与四球率は4.12とやや高かったが、2024年は2.79、2025年は2.56と2年続けて優れた数字を記録した。今季の与四球率は3.78と上昇しているが、投球の安定感は健在。被安打と与四球の双方が少ないことは、1イニングごとに出した走者の平均数を示す「WHIP」にも好影響をもたらしている。
2024年以降は3シーズン続けてWHIPが1.00未満で、1イニングで許した走者の数が1人以下と走者を溜めるケースの少なさが、防御率の改善につながっている。タイトルが「最優秀救援」から「最多セーブ」に変更された2005年以降、ロッテ在籍時に同タイトルを獲得した投手は、小林雅英氏と益田直也投手の2人のみ。通算200セーブ以上を挙げた偉大な先達に続き、横山も勲章を手にできるか。
マチャド、柳川、岩城、杉山、藤平といった各球団の抑えが待ったをかけるか。杉山を除く5人にとってはいずれも自身初タイトルとなることも含め、後半戦の争いに注目である。(「パ・リーグ インサイト」望月遼太)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年07月17日 13:23
日本野球機構(NPB)は17日、野球協約第120条(ウエイバーの不請求)により、DeNAのジョン・デュプランティエ投手と西武のボー・タカハシ投手を自由契約選手として公示したと発表した。
昨オフ、阪神からDeNAに移籍したデュプランティエは先発の柱として期待され開幕ローテ入りしたが、2試合の登板にとどまり0勝2敗。4月にコンディション不良が判明して出場選手登録を抹消された。今月10日にDeNAが、同投手が米国で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)を受け、ウエーバー公示の手続きをとったと発表していた。
2026年07月17日 13:16
ロッテは17日、メジャー通算23勝の左腕ジョーイ・ルケーシー投手(33)=前エンゼルス=の入団が決まったと発表した。
2026年07月17日 13:10
ロッテは17日、ジョーイ・ルケーシー投手の獲得を発表した。
ルケーシーは球団を通じて「千葉ロッテマリーンズの一員として、これからのキャリアを続けられることを心から光栄に思います。この新しい挑戦、 そして情熱的なファンの皆様の前でプレーできる機会を楽しみにしています。マウンドに上がるたびに、チームの勝利に貢献し、皆様に誇りに思ってもらえるよう、常に全力を尽くします。日本へ行き、チームに合流するのが今から待ちきれません。皆様の熱いご声援に感謝するとともに、すぐにお会いできることを楽しみにしています」とコメント。
サブロー監督は「先発として期待をしています。強い真っ直ぐと、彼独特の魔球 チャーブ(チェンジアップの握りで投げるカーブ)が特徴的です。チームの起爆剤として期待をしています」とコメントした。
ルケーシーはMLB通算124試合に登板して、23勝28敗、防御率4.15。今季はエンゼルスで5試合に登板して、0勝1敗、防御率13.50。パドレス時代の19年には30試合に登板して、10勝10敗、防御率4.18の成績を残している。
▼ ジョーイ・ルケーシー投手のプロフィール
生年月日:1993年6月6日(33歳)
出身地:アメリカ合衆国・カリフォルニア州
投打:左・左
ポジション:投手
身長・体重:198cm・103kg
出身:ニューアーク・メモリアル高等学校−シャボット短期大学−サウスイースト・ミズーリ大学−サンディエゴ・パドレス−ニューヨーク・メッツ−サンフランシスコ・ジャイアンツ−ロサンゼルス・エンジェルス−ロッテ
2026年07月17日 13:06
球団発表…サブロー監督「魔球チャーブが特徴的」
ロッテは17日、ジョーイ・ルケーシー投手の入団を発表した。メジャー通算124試合登板の実績を持つ左腕で、今季途中まではエンゼルスでプレーしていた。
33歳のルケーシーは身長198センチ、体重103キロの左腕。左投げ左打ちで、2018年にパドレスでデビュー。同年は8勝9敗、防御率4.08だった。2019年には30試合で10勝10敗、防御率4.18。メッツを経て、2025年にはジャイアンツで中継ぎとして38試合に登板して防御率3.76だった。
今季はエンゼルスでプレーし、5試合で防御率13.50。7月2日にチームからリリースされたことが発表されていた。
ルケーシーは球団を通じ、「千葉ロッテマリーンズの一員として、これからのキャリアを続けられることを心から光栄に思います。この新しい挑戦、そして情熱的なファンの皆様の前でプレーできる機会を楽しみにしています。マウンドに上がるたびに、チームの勝利に貢献し、皆様に誇りに思ってもらえるよう、常に全力を尽くします。日本へ行き、チームに合流するのが今から待ちきれません。皆様の熱いご声援に感謝するとともに、すぐにお会いできることを楽しみにしています」とコメントした。
サブロー監督は「先発として期待をしています。強い真っ直ぐと、彼独特の魔球 チャーブ(チェンジアップの握りで投げるカーブ)が特徴的です。チームの起爆剤として期待をしています」とコメントした。(Full-Count編集部)
2026年07月17日 12:58
一般社団法人日本野球機構(NPB)は17日、「本日の一部報道について」として文書を配布した。「本日、野球日本代表(侍ジャパン)トップチームの次期監督に関する一部の報道がありましたが、侍ジャパンの次期監督人事につきましては、現在選考の途中であり、現段階ではコメントは差し控えます。正式に決まり次第、速やかに公表いたします」と記した。
日本代表監督は前任の井端弘和氏は今年3月のWBC準々決勝でベネズエラに敗退し、4月に退任を発表。侍ジャパン強化委員会が人選を進めていた。