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2026年07月18日 07:47
デーブ・ロバーツ監督が明かしたスミスの現状 【MLB】ヤンキース ー ドジャース(日本時間18日・ニューヨーク) ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地ヤンキース戦で後半戦初戦を迎える。大谷翔平投手がスタメン出場し、佐々木朗希投手が先発する一戦。開始約1時間前に会見に応じたデーブ・ロバーツ監督は、首の寝違えで負傷者リスト(IL)入りしたウィル・スミス捕手の状況を説明。LAメディアは「悲痛な最新情報」などとして一斉報道している。 ロバーツ監督はスミスの最新の状況について、野球活動を再開した際に症状の進展が見られなかったことを明かした。痛み自体は出ていないものの、大事をとってさらに1週間の活動休止期間を与えるという。指揮官は最善のシナリオであっても8月中旬の復帰になるという見通しを示した。 スミスは6月7日(同8日)に寝違えによる首の張りのためスタメンから外れると、10日(同11日)に首の張りでIL入りした(適用は遡って8日から)。今季も正捕手としてチームを牽引し、52試合で打率.249、出塁率.338、6本塁打を記録していた。「ABSチャレンジ」の名手でもあり、特に大谷翔平投手とは好相性を見せていた。 扇の要として欠かせない存在の離脱長期化は、今後の戦いに大きな影響を及ぼす。米誌「スポーツ・イラストレイテッド」のノア・カムラス記者は、ロバーツ監督の言葉を伝えた上で「非常に楽観的なタイムラインのように思える。ドジャースは現在、ダルトン・ラッシングの控え捕手を求めて(トレード)市場に参入する可能性がある」と指摘する。 また、地元メディア「ドジャース・ネーション」のネイソン・エスピナル記者は「デーブ・ロバーツ監督からの悲痛な最新情報だ」と速報した。続けて「ドジャースは彼が今シーズン中のどこかの時点で復帰できることを望んでいるが、現時点では8月復帰が最善のシナリオである」と伝えている。大谷ら主力に頼る状況が続く中、一日も早い回復が待たれる。(Full-Count編集部)
2026年07月19日 13:15
「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)
センバツ王者の大阪桐蔭が延長タイブレークの末、大阪立命館に敗れた。春の覇者が大阪大会の4回戦で敗退となる大波乱が起こった。試合後、西谷浩一監督は「みんな頑張ってくれたんですけど、勝ちに導いてやれなかった」と悔やんだ。
「ピッチャー陣は頑張ってくれた」と指揮官。初回にエース吉岡が無安打で2点を献上するも6回まで2失点で踏ん張った。7回から登板した左腕・小川は延長十回に暴投で勝ち越し点を献上したが、なおも無死満塁のピンチをしのぎ最少失点で戻ってきた。
「監督として勝ちに結びつけられなかった。こういうゲームは自分たちのペースだと思ってやっていた。みんながやってくれた結果だと思います」と西谷監督。その裏、1死満塁からのスクイズ敢行には「満塁で警戒されることもないので。攻めのスクイズでした」と明かし、審判団から反則打球と判定されたことには「僕らでは何も言えない」と語った。
「誰のせいでもないですね」とこの試合を振り返り、「まだまだ高校生なので技術も足りない。それを補うのが監督、大人の仕事。それを導いてあげられなかった。結果的にウチが負けたということだと思います」と語った。
2026年07月19日 13:12
「オリックス−日本ハム」(19日、京セラドーム大阪)
日本ハムが試合開始から2分余りで2点を先制した。
初回先頭の水野が3球目を打って右前打で出塁。続く清宮幸が初球の内角直球を完璧に捉え、打った瞬間にそれとわかる11号2ランを右越えに運んだ。
今季チーム116本目のアーチは、12球団断トツ。オリックス戦は6連勝中の勢いをいきなり見せつけた。
この日、セレモニアルピッチに登場した乃木坂46の黒見明香は弟の同級生。幼少期からの顔なじみのアイドルの前で、力強い一発を放った。
2026年07月19日 13:11
「オリックス−日本ハム」(19日、京セラドーム大阪)
オリ姫デーとして開催され、乃木坂野球部が来場。セレモニアルピッチは黒見明香が登場し、可憐な投球でドームを沸かせた。
ユニホームに黒のショートパンツ姿でマウンドに上がると、山なりのボールは惜しくもノーバウンドとはならなかったが、捕手の手前でワンバウンドしてミットに収まった。さらにその後、オリックスベンチでの円陣に参加し、声出しする場面もあった。選手たちの表情にも笑顔が浮かんだ。
SNSなどでは「ナイスピッチング 素晴らしかった」、「ベース超えてのバウンドでよかった」、「仕草がアイドルじゃない笑」、「これはノーバンと言ってもいいのでは」、「まさかの声出しw」との声が上がっていた。
黒見は幼い頃からの野球好きで、25年には侍ジャパンの試合でも始球式を務めている。
2026年07月19日 13:05
「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)
センバツ王者の大阪桐蔭が延長タイブレークの末、大阪立命館に敗れた。
2026年07月19日 12:53
「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)
センバツ王者の大阪桐蔭が延長タイブレークの末、大阪立命館に敗れた。春の覇者が大阪大会の4回戦で敗退となる大波乱が起こった。
タイブレークとなった延長十回、絶妙なセーフティーバントを決められ無死満塁とピンチを広げると、暴投で勝ち越し点を献上。なおも無死満塁のピンチでは無失点で踏ん張ったが、その裏、1死満塁からスクイズを敢行するも打者の足がバッターボックスから出ていたと判定され、無得点で走者が戻る展開に。球審は場内アナウンスで「バッターの足が完全にはみ出して打撃しましたので打者アウト、ランナーをそれぞれ戻して試合を再開します」と説明。スタンドが騒然となる中、最後の打者も投ゴロに倒れ、反撃は無得点に終わった。
整列の際には涙を流す選手も。春夏連覇の夢が途絶え、大阪立命館の選手達は喜びを爆発させた。西谷監督は試合後「みんな頑張ってくれたんですけど、勝ちに導いてやれなかった」と悔やんだ。
初回にエース吉岡が犠打を挟んで4四球を与え押し出しで先制点を献上。さらにバッテリーエラーで2点目を奪われた。以降はしっかりと立ち直って大阪立命館打線を無失点に封じ込んだが、打線が反撃できなかった。
長身右腕の勝田を打ちあぐね、五回まで好機を作りながらも決定打を放てなかった。六回に谷渕の中前適時打で1点を返すにとどまった。
それでも七回、1死二、三塁から仲原の投ゴロが勝田のグラブをはじく間に三塁走者が同点のホームを踏んだ。執念の同点劇で試合を振り出しに戻した。
大阪桐蔭が大阪大会で8強に進めず敗退したのは、2016年の第98回大会以来。この時は150キロ左腕のエース・高山を擁しながら、関大北陽に1−2で敗れた。
2026年07月19日 12:05
「高校野球大阪大会・4回戦、大阪桐蔭−大阪立命館」(19日、くら寿司スタジアム堺)
センバツ王者の大阪桐蔭が七回に試合を振り出しに戻した。その後、延長タイブレークに突入した。
エース吉岡が初回に無安打で2点を献上してしまった中、打線は大阪立命館の背番号10・勝田に大苦戦。長身から繰り出されるキレのあるストレートと大きく曲がるカーブにほんろうされ、決定打を放てなかった。
しかし六回、谷渕の中前適時打で1点差に迫ると、七回に1死二、三塁から仲原が放った投ゴロが勝田のグラブをはじく間に試合を振り出しに戻した。ここで右腕は降板。なおも2死一、三塁と好機を広げたが、勝ち越すことはできなかった。九回も2死一、二塁の好機を生かせず延長タイブレークに突入した。
2026年07月19日 11:59
「高校野球滋賀大会・3回戦、近江2−1光泉カトリック」(19日、HPLベースボールパーク)
今春センバツ出場の近江が延長タイブレークの末、劇的なサヨナラ勝ちで3回戦を突破した。
試合は0−0のまま九回へ。近江は連打で1死一、二塁の好機を作られると、最後は2死二、三塁から見逃し三振に仕留めてピンチを脱出。だがその裏、得点することができず試合は延長タイブレークに入った。
十回表に1死二、三塁からボテボテの一ゴロを痛恨の失策。この間に三塁走者が生還し先制点が奪われたかに思われた。だが近江サイドが自打球ではないかとアピール。審判団が協議の結果、「自打球と判定して1死二、三塁で試合を再開します」と場内アナウンスで説明された。
スタンドが騒然となる中、光泉カトリックの得点は取り消され、1死二、三塁でゲームは再開。ここから背番号5の杉浦が後続をきっちり打ち取ってスコアボードにゼロを刻んだ。
その裏、近江は1死満塁の好機を生かせず十一回へ。光泉カトリックに中前適時打で1点を先制されたが、その裏、1死二、三塁から逆転のサヨナラ2点二塁打が飛び出した。スタンドは大きな拍手に包まれ、整列の際には両チームの選手が抱き合った。
ドラフト候補の上田は2番手で登板し2回2/3を無失点、4奪三振の快投を見せた。
2026年07月19日 11:39
「高校野球広島大会・4回戦、崇徳3−1福山誠之館」(19日、エブリイ福山市民球場)
今春センバツに出場した崇徳が接戦を制し、ベスト8進出を決めた。
2026年07月19日 10:18
「高校野球大阪大会・4回戦、大阪桐蔭−大阪立命館」(19日、くら寿司スタジアム堺)
センバツ王者の大阪桐蔭が初回に2点を先行される苦しい立ち上がりとなった。
エース・吉岡が先発マウンドに上がった大阪桐蔭。しかし先頭から3四球で1死満塁のピンチを招くと、押し出し四球で先制点を献上。なおも2死満塁からバッテリーエラーで追加点を与えると、大阪立命館のスタンドは大盛り上がりとなった。
今大会はセンバツ優勝へ導いた2年生左腕の川本が左肩を痛めてベンチ外に。3回戦の北野戦では代わって入った古田が4失点して一時逆転を許すなど、連日リードを許す展開となった。
二回以降、吉岡はしっかりと立ち直った姿を見せた。一方の打線は大阪立命館の背番号10・勝田海斗投手に苦戦。三回まで1安打に封じ込まれた。
2026年07月19日 10:17
○ カブス 6−2 ツインズ ●
<現地時間7月18日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが後半戦の初白星を挙げ、本拠地3連戦を1勝1敗のタイ。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、4試合ぶりのマルチ安打を記録した。
前半戦9勝の先発右腕ブラッドリーと対戦した鈴木は初回の第1打席で三直に倒れるも、3回裏は先頭打者として四球出塁。二死一、二塁とチャンスを作り、6番ニコ・ホーナーと7番ペドロ・ラミレスの連続タイムリーを演出した。
続く4回裏の第3打席はフルカウントから低めのカットボールを捉え、遊撃手強襲の左前安打。8回裏の第4打席は3番手左腕ロハスの内角高め96.8マイル(約155.8キロ)フォーシームに詰まらされながら、右前安打を運んだ。
この試合4打数2安打、1四球、1三振という内容で前半戦から7試合連続安打と好調をキープ。今季成績を打率.272、OPS.818にアップさせた。
2026年07月19日 09:45
○ レッドソックス 7−6 レイズ ●
<現地時間7月18日 フェンウェイ・パーク>
ボストン・レッドソックスが地区首位タンパベイ・レイズに競り勝って12連勝。吉田正尚外野手(32)は代打出場で貴重な1打点を記録した。
序盤から点の取り合いとなった同地区戦は3対6の7回裏。レッドソックスが無死一、三塁の好機を作ると、吉田が代打起用されて遊ゴロの間に1得点。2番セダン・ラファエラも適時二塁打を運び、1点差に迫った。
そして、二死二塁で3番ウィルヤー・アブレイユが5番手左腕クレビンジャーの代わり端を捉え、右中間スタンドへ15号逆転2ラン。前日のダブルヘッダー第2戦で決勝弾含む2本塁打を放ち、この試合でも3回裏に一時勝ち越しのソロ本塁打。2戦合計4発と絶好調のアブレイユが2006年以来の大型連勝に導いた。
レッドソックスは6月24日時点で最大借金14、7月に入った時点でも2桁の借金を抱えていたものの、今季開幕戦で勝利して以来の貯金1を獲得。首位レイズまで7ゲーム差、2位ヤンキースに5ゲーム差としている。
2026年07月19日 09:10
○ ロッキーズ 10−3 レッズ ●
<現地時間7月18日 クアーズ・フィールド>
コロラド・ロッキーズの菅野智之投手(36)が現地時間18日、本拠地でのレッズ戦に先発登板。
2026年07月19日 09:00
ロッテ・西川史礁はプロ2年目ながら、打線に欠かせない存在になっている。現在9試合連続安打中で18日のソフトバンク戦は2安打をマークし、7月の月間打率は.358。シーズンの打率もリーグ4位の.2987、安打数はリーグ3位の98安打だ。
今季の西川は1、2打席安打が出なくても、3打席目以降に安打を重ねマルチ安打を達成する。「3打席凡退の後の2打席連続ヒットというのは良かったです」。7月11日のオリックス戦は3打席目まで無安打も、0−6の8回無死走者なしの第4打席、高島泰都からライト線二塁打を放つと、2−8の9回二死一塁の第5打席、入山海斗が1ストライクから投じたストレートを右中間に弾き返す適時三塁打でマルチ安打を達成した。
打撃に関して、「毎日色々感じることがあるので、自分の調子が良い時もありますし、悪い時もあるので、悪い時にどう四球を取れるかであったり、1本出すか意識しながら毎試合やっています」と明かした。
西川が“悪い時に四球を取れるか”と話すように、昨季444打席で16四球だったが、今季は363打席で昨季を上回る29個の四球を選んでいる。7月3日からのソフトバンク3連戦は9打数0安打だったが、3日が1四球、4日が3四球と3試合中2試合で出塁した。
「四球はシーズン成績を残す上で大事になってくるので、そこは去年とは違う意識の仕方で立っています」
今季四球が多い理由について西川は「打つべきボールを打つ。何でもかんでもいくのではなくて、自分の絞った球をいくイメージでいっているので、そこがそれ(四球)につながっているのかなと思います」と自己分析した。
最初の2打席安打が出なくても3打席目以降に安打が出たり、安打が出ない時に四球で出塁したりと、打席内での修正力が高くなっているように見える。本人はどう感じているのだろうかーー。
「悪くなった時にどこが悪いか見つめ直すことができるので、1打席終わった後に反省してやっています」
その他に、プロ1年目の昨季からノートで振り返りを行なっているが、そこも好不調の波が小さくなっていることは関係しているのだろうかーー。
「もちろん毎日ノートも書いていますし、去年も書いていたので、色々去年のノートを見返したりとか、そういうこともします。良い時の感覚をどんどん取り入れていかないと。どうしても自分の頭の中では限界があるので、ヒントも自分の中では去年から貯めているのでそこはやっています」
チームには2学年上の藤原恭大をはじめ、同学年の山本大斗など近い世代に高め合える選手が多い。チーム内の競争も好結果に繋がっている。「もちろんチーム内で争うことがチームの戦力になりますし、自分のためにもなります。負けていられないのが一番思っているので、常にそこは考えながらやっています」
今季、取材のたびに西川は“チームのために”、“自分のために”ということを口にする。その想いが強くなった理由について「チームが勝つのは一番嬉しいことですけど、自分も結果を残さないと試合に出続けることができない。そのためにまずは自分のためにやって、最終的にはチームが勝てるように順番でやっています」と教えてくれた。
『マイナビオールスターゲーム2026』にファン投票で選出されるなど、球界を代表する選手へ階段を登っている。この夏、自身が目標に掲げた首位打者、チームが1つでも順位を上げるために、西川の活躍は必須。「まずは怪我なくしっかりと今いい状態なので、そこをしっかり続けられるように練習で振り返ったり、反復練習していい状態を続けられるようにチームが勝てるように、戦力になれるように頑張っていきたいと思います」。
取材・文=岩下雄太
2026年07月19日 08:00
「広島2−1阪神」(18日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝利を飾った。先発・栗林良吏投手は7回117球1失点の力投で、64日ぶりの白星となる5勝目。打線は0−1の五回に菊池が同点犠飛を放つと、六回には先頭の4番・坂倉が左翼席へ決勝の10号ソロを放った。デイリースポーツ評論家の横山竜士氏は「投手陣の粘りと坂倉の一振りが勝敗を分けた」と指摘した。
◇ ◇
投手陣の粘りと坂倉の一振りが勝敗を分けた。先発の栗林は、8安打を許しながら中軸の森下、佐藤輝に仕事をさせなかった。前日、前川へ死球を与えた影響もあり、バッテリーには内角を攻めづらい心理もあっただろう。森下には外角を丁寧に攻め、緩急を織り交ぜたカーブでタイミングを外し、佐藤輝にはフォークをストライクとボールで投げ分けるなど、冷静な配球で主導権を渡さなかった。
二回に熊谷の打球を右足に受けたが、影響を感じさせることなく七回まで投げ抜いた。ただ、試合中はアドレナリンが出ているので、試合後の状態は気がかりではある。
八回を任されたハーンが流れをつなぎ、九回は森浦が圧巻の投球を見せた。森浦は右打者が並ぶ場面で武器のチェンジアップがさえ渡り、3者連続三振を奪う完璧な投球。3ボールからもチェンジアップをストライクゾーンに投げて空振りを奪えたのは大きい。
坂倉の一発は、今季初の逆方向へのものだった。ボールを長く見て押し込めている証しでもある。二回の右越え二塁打といい、7試合連続無安打だったとは思えない内容だった。このまま本来の打撃を取り戻せば、打線全体にも好循環が生まれるだろう。
2026年07月19日 08:00
「広島2−1阪神」(18日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝利を飾った。先発・栗林良吏投手は7回117球1失点の力投で、64日ぶりの白星となる5勝目。打線は0−1の五回に菊池が同点犠飛を放つと、六回には先頭の4番・坂倉が左翼席へ決勝の10号ソロを放った。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
(TVインタビュー)
−栗林が5勝目。
「本当に良く投げて試合をつくってくれた。暑い中、素晴らしいピッチングだったと思います」
−中継ぎ陣も無失点。
「2人ともナイスピッチングでしたね。ハーンは厳しい打順だったんですけど、よくゼロで抑えてくれたと思います」
−坂倉は2ケタ弾。
「精いっぱいやってくれたらいい。プレッシャーになってもいけない。打点をたくさん稼いでもらいたいなと思います」
(ペン取材)
−栗林は右足に打球が直撃してヒヤッとした。
「打球が当たったけど、問題ないということだったので」
−坂倉について。
「ここ最近ヒットが出ていなかったけど、いろいろ調整しながらやってくれていた。1打席目から入りが良かったので期待して見ていました」