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2026年07月18日 13:25
ガンバ大阪は18日、明神智和コーチのトップチーム監督就任を発表した。 G大阪は明治安田J1百年構想リーグからイェンス・ウィッシング監督がチームを率い、AFCチャンピオンズリーグ2を制覇。しかし、今夏のキャンプイン直後にアル・イテハド(サウジアラビア)の引き抜きに遭い、監督不在の緊急事態となっていた。 後任を務めることになった明神新監督は、現役時代に柏レイソルやG大阪などで活躍し、G大阪ではJ1リーグ優勝やACL優勝などに貢献した。日本代表としても通算26キャップを数え、FIFAワールドカップ日韓2002に出場した。 引退後はG大阪のジュニアユースやユースのコーチを経て、2025年からトップチームコーチを務めていた。 指揮官就任に際し、明神監督は次のように意気込みを示した。 「この度、ガンバ大阪の監督に就任いたしました明神智和です。ガンバ大阪という歴史のある、偉大なチームの指揮を執れることを大変光栄に思っています。同時にこのクラブが求められているもの、期待されているもの、責任の重さも十分理解しています。一日一日を大事に、良い仕事をして、良いチームを作りあげます。観ている人を熱狂させられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」
2026年07月19日 18:18
FC今治は19日、浦和レッズを退団した安部裕葵を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」を着用する。
現在27歳の安部は、2017年に鹿島アントラーズへ加入し、2018シーズンにはAFCチャンピオンズリーグ(現:AFCチャンピオンズリーグエリート)優勝に貢献したほか、Jリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞。2019年夏にバルセロナBへ完全移籍し、初の海外挑戦を果たしたものの、度重なる負傷に悩まされ、4シーズンのプレーを経て退団が決定した。
その後、2023年夏に浦和へ加入し、Jリーグ復帰を果たしたものの、コンディションが整わず2年以上もの間、公式戦から遠ざかった。それでも、2025明治安田J1リーグ第34節横浜F・マリノス戦で初出場。明治安田J1百年構想リーグでは4試合に出場したが、先月末に浦和退団が発表された。
J2の今治への加入が決まった安部は、クラブの公式サイトを通じて、「目標であるJ1昇格に向けて、全力で頑張ります。よろしくお願いします!」と意気込みを示している。
2026年07月19日 17:50
J2のFC今治は19日、安部裕葵を完全移籍にて獲得したことを発表した。
現在27歳の安部は、鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートした後、2019年夏に海外挑戦を決断。バルセロナのセカンドチームへ移籍したが、その後は度重なる怪我に悩まされ、2023年夏に契約満了のため退団した。
その後、日本に帰ってきた安部は浦和レッズに加入した。しかし、Jリーグに復帰してからもなかなかコンディションを整えることはできず、今夏契約満了による退団が発表されていた。
浦和では3年間の在籍で公式戦6試合の出場に留まった安部は、FC今治で次のキャリアをスタートさせる運びに。同選手はクラブの公式サイトにて「はじめまして。FC今治に加入することになりました、安部裕葵です。目標であるJ1昇格に向けて、全力で頑張ります。よろしくお願いします!」と意気込みを語っている。
活躍の場をJ2へ移した安部だが、今治では定期的に出場できるか。再びピッチの上で躍動する姿を期待したい。
2026年07月19日 17:35
FC今治は7月19日、安部裕葵の完全移籍での加入を発表した。
これまで鹿島、バルセロナB、浦和に所属してきた27歳MFは、今治の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「はじめまして。FC今治に加入することになりました、安部裕葵です。目標であるJ1昇格に向けて、全力で頑張ります。よろしくお願いします!」
クラブの公式Xでも公表されると、以下のような声があがった。
「えええ?!」
「は? え? え? マジで すげえ」
「えぇ!? まじ??」
「うおおおおおおまじか!!!」
「どうした? 何が起こった?」
「さすがにこれはびっくりするて」
「良いチームに入ったな」
「これはビッグサプライズ」
「ボールタッチが本当に上手い!」
「もう一度J1で輝く姿を見てみたいです!」
「決まってよかった! 心配してたんよ」
「怪我無く活躍される事を期待しています」
「怪我さえなければ代表の中核を担っていた可能性もある選手」
「バルセロナ経験をどう活かすか注目です」
「頑張れ! 試合楽しみ!」
「本当に本当に頑張ってほしい」
「J1昇格へのキーパーソンになる活躍を期待しています!」
「頑張れー。完全復活期待してます!」
多くのファンが驚き、そして期待しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月19日 17:30
プレミアリーグのニューカッスルがMFの獲得を検討している。
2026年07月19日 17:00
アストン・ヴィラを離れ、チェルシー加入が決定的な状況となっているイングランド代表MFモーガン・ロジャーズ。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は1億1700万ポンド。個人条件ではすでに合意済みだという。
強力な新戦力を手にすることになるチェルシー。シャビ・アロンソ体制で再スタートを切るなか、多才なロジャーズをどう使っていくだろうか。英『THE Sun』は、5パターンの起用法を予想している。
昨季までの4バックを基本とする場合、まず考えられるのは[4-2-3-1]でコール・パーマーをトップ下、ロジャーズを左サイドに置くパターン、あるいはパーマーを右サイド、ロジャーズをトップ下に置くパターンだ。ともにトップ下でプレイすることができ、ここはフレキシブルに起用できそうだ。
あるいはロジャーズを左、パーマーを右に置き、エンソ・フェルナンデスをトップ下に置くこともできるだろう。この場合はリース・ジェイムズがボランチに入ることになる。
X・アロンソ監督は3バックで戦うことも多く、その場合はロジャーズとパーマーが2シャドーを形成することになるか。あるいはジョアン・ペドロとニコラス・ジャクソンの2トップという形をとるならば、中盤のモイセス・カイセドの脚力を生かしてロジャーズとパーマーを両ウイングに置くパターンも考えられると同紙は報じた。
いずれにせよ、同じく2列目で使われるはずのパーマーとの連携が鍵になりそうだ。ともに“寒がり”パフォーマンスをトレードマークとする両選手ということもあり、新たなユニットとして期待が高まる。
2026年07月19日 16:50
ワールドカップ決勝を控えるアルゼンチン代表クリスティアン・ロメロの去就についてトッテナムのレジェンド、テディ・シェリンガムが言及した。『football.london』が報じた。
トッテナムに所属するロメロについては、かねてより今夏の移籍が噂されている。アトレティコ・マドリード、バルセロナ、レアル・マドリード、そしてイタリアの複数のクラブなどが獲得に名乗りを上げているとされる。
ロメロはわずか1年前に新契約を結んだばかりだが、一方でトッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督はここ数週間で、かつてブライトンで共にプレイしたセンターバックのヤン・ポール・ファン・ヘッケを5200万ポンドで獲得したほか、ボーンマス所属DFマルコス・セネシをフリー移籍で獲得している。
ロメロ移籍を考慮した補強を進めていると思われるトッテナムだが、同クラブのレジェンドであるシェリンガム氏はロメロを残留させるべきだと考えている。
「クリスティアン・ロメロを敵に回すべきではない。彼は予測不能なところもあるかもしれないが、本当に優れた選手だ。彼はワールドカップ優勝者であり、平凡な選手ではワールドカップを勝ち取ることはできない」
「トッテナムが、単に調子が悪いという理由だけで彼を手放すなら、その判断には慎重になるべきだ。彼はバルセロナやレアル・マドリードのような他のクラブに移籍して大活躍する可能性もある」
「デ・ゼルビ監督がロメロを支えてくれることを願っているが、彼の将来については常に多くの憶測が飛び交っている。だからもう運命は決まっているのかもしれない」
シェリンガム氏はロメロを放出して敵に回すよりも、味方につけておいた方が良いと語った上で、トッテナムへの残留を願った。
2026年07月19日 15:50
トッテナムでプレイするオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンは今夏クラブと新たな契約を結ぶようだ。
現在25歳のファン・デ・フェンは2023年夏にヴォルフスブルクからトッテナムに加入。爆発的なスピードとフィジカルの強さを武器に、トッテナムでは公式戦通算96試合に出場し、10ゴール3アシストをマークしている。
そんな同選手には度々移籍の噂が浮上しており、ビッグクラブのターゲットに挙がっていたが、英『TEAMTALK』によると、今夏トッテナムと現行契約を2029年まで残すファン・デ・フェンは新たな長期契約に向けた交渉を本格的にスタートさせる模様。
同メディアによると、今年の初めにファン・デ・フェンはトッテナムに対して移籍の意思を伝えていたようで、新契約には興味を示していなかったという。しかし、3月にロベルト・デ・ゼルビが新監督に就任して以降、同選手の考えが変わったとのこと。
すでにファン・デ・フェンの代理人とトッテナムは前向きな話し合いが行われており、クラブは同選手を説得し、クラブの将来を担う存在になってくれると確信しているようだ。
今夏積極補強を行い、大改革を行なっているトッテナム。相棒のクリスティアン・ロメロは移籍の可能性が高いようだが、ファン・デ・フェンはチームに残留する見込みだという。
2026年07月19日 15:10
現在ブラジルのフラメンゴでプレイするDFエメルソン・ロイヤルは今夏プレミアリーグに帰ってくる可能性があるようだ。
2026年07月19日 15:08
チェルシーがアストン・ヴィラからイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得に迫っていることは、同選手の古巣ミドルスブラにも大きな影響を与えることになりそうだ。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
今月26日に24歳の誕生日を迎えるロジャーズは、ウェスト・ブロムウィッチのアカデミー出身。2019年夏にマンチェスター・シティのアカデミーに移籍したが、同クラブでは期限付き移籍を繰り返してトップチームでの出番はなかった。2023年夏に完全移籍で加入したミドルスブラで頭角を現し、2024年2月からアストン・ヴィラに加入した。
アストン・ヴィラではこれまで公式戦通算125試合に出場し、31ゴール29アシストを記録。2024−25シーズンは選手協会が選ぶ年間若手最優秀選手に輝き、2025−26シーズンはヨーロッパリーグ(EL)優勝の原動力となった。また、2024年11月にはイングランド代表デビューを果たし、FIFAワールドカップ2026でも7試合に出場するなど、通算22キャップを刻んでいる。
そんなロジャーズは2025年11月にアストン・ヴィラと2031年6月30日までとなる新契約を締結していたが、今夏の移籍が噂され、複数クラブから関心が寄せられていた。
中でもアーセナルが今夏の最優先ターゲットに据えていることが噂されていたが、18日にはチェルシーが移籍金1億1700万ポンド(約256億円)を支払うことでアストン・ヴィラと合意したことが報道。ロジャーズ自身もシャビ・アロンソ新監督との会話を経てチェルシー行きを希望し、6年契約に1年の延長オプションを締結することが見込まれており、20日にもメディカルチェックを受ける予定であることが複数メディアで報じられている。
これにより、ロジャーズは今夏にマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストから獲得したイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの移籍金1億1600万ポンド(約253億円)を超え、史上最高額で移籍したイングランド人選手になる。
さらに、チェルシーにとってもブライトンから2023年夏に加入したエクアドル代表MFモイセス・カイセドの総額1億1500万ポンド(約251億円)を超え、ロジャーズがチェルシー史上最高額の選手となる。
高額な移籍金に注目が集まるなか、古巣にも多大な恩恵が得られることになる模様で、報道によると、マンチェスター・シティからロジャーズを110万ポンド(約2億4000万円)で獲得していたミドルスブラは、在籍期間はわずか6カ月ながら、1550万ポンド(約34億円)でアストン・ヴィラに売却していたが、この際にミドルズブラは将来同選手が売却された際にアストン・ヴィラが得た利益の20%を受け取るという条項を盛り込んでいた。
これに伴い、チェルシー移籍が決まれば、古巣ミドルスブラは2030万ポンド(約44億円)を受け取ることから、ロジャーズの売却で総額3580万ポンド(約78億円)を得ることになり、2016−17シーズンにプレミアリーグを降格して以降、昇格争いを続けているものの、チャンピオンシップ(2部)での戦いを余儀なくされているミドルスブラにとって、ロジャーズはここ数年同クラブが行ってきた選手獲得戦略の好例と言えそうだ。
2026年07月19日 14:51
日本代表の堂安律が公開した超豪華3ショットが、話題を呼んでいる。
北中米ワールドカップに出場した堂安は7月19日、自身のインスタグラムを更新。「こんなにも偉大な方々に応援していただきながらワールドカップを戦えたことを、改めて光栄に思えた時間でした。たくさんのパワーをありがとうございました! 次は『決勝まで行ったら招待します!』の約束を果たせるように、4年後、いったります!!!」と綴った。
そして28歳のMFは、「踊る!さんま御殿!!」や「さんまのお笑い向上委員会」などの番組で司会を務める超人気お笑いタレントの明石家さんまさんと、「HERO」や「グランメゾン東京」などの人気ドラマで主演を務める大人気俳優の木村拓哉さんとの一枚をアップロードした。
この投稿には、「スリーショット豪華すぎます!!」「このスリーショットは凄いです」「最高の光景」「メンツが豪華すぎる」「素敵な会ですね」「羨ましい」「すご〜い」「本物スターの宴だわ」「アツ!!」といったコメントが寄せられた。
大物芸能人とのショットに、ファンも驚きを隠せない様子だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「メンツが豪華すぎる」超貴重! 堂安と大物芸能人2人との3ショット!
2026年07月19日 14:50
マンチェスター・ユナイテッドは現在、中盤に3人目の新戦力を迎えることに熱心だという。
カゼミロが退団し、マヌエル・ウガルテがW杯で大きな怪我を負ったユナイテッドは今夏中盤の補強にまずは取り組んでおり、すでにユーリ・ティーレマンスとアンドレイ・サントスを獲得している。
続いてルーク・ショーのバックアッパーとなる左SBの補強に動くと予想されていたユナイテッドだったが、英『Evening Standard』や英『TEAMTALK』によると、ユナイテッドは3人目の中盤を確保することを最優先に挙げている模様。
ローマのクアディオ・コネ、レアル・マドリードのエドゥアルド・カマヴィンガ、フランクフルトのヒューゴ・ラーション、ブライトンのカルロス・バレバなど様々な選手がユナイテッドの補強候補とされているなか、フラムのサンダー・ベルゲ獲得へ本腰を入れ始めたようだ。
ベスト8まで進んだ今夏のW杯でもノルウェー代表で素晴らしいパフォーマンスを見せたベルゲ。即戦力として期待できるだけではなく、ユナイテッドは4000万ポンド(約87億円)ほどで獲得できるだろうと自信を持っている模様。前述した他の選手らに比べると、比較的安価な選択肢として魅力になっているようだ。
マイケル・キャリック体制で強さを取り戻したユナイテッドは今シーズンCLも控えており、今夏の戦力アップは必要不可欠となる。まずはもう一人の中盤確保を目指しているが、誰の獲得に動くのか、注目だ。
2026年07月19日 14:30
トッテナムでプレイするアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロはやはり今夏の移籍市場で退団する可能性が高いようだ。
2026年07月19日 14:10
プレミアリーグのチェルシーがFWの獲得で合意に達したようだ。
『The Athletic』によると、その選手はアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ。イングランド代表に選ばれており、今回のW杯では1アシストを記録した。
同メディアによると、チェルシーがヴィラに対し1億1700万ポンド、日本円にして約255億円のオファーを提示し、それが受け入れられたという。契約は2032年までの6年契約+1年間の延長オプション付き、現地時間20日にメディカルチェックが予定されている。
ミケル・アルテタ監督率いるアーセナルも獲得に興味を示していたが、本人はチェルシーを新天地に選んだ。
正式に移籍が決まれば、チェルシー史上最高額での選手獲得となる。これまではエンソ・フェルナンデスをベンフィカから獲得した際に支払った1億600万ポンドが最高額だった。
また、マンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得した際に支払った1億1600万ポンドの英国記録の移籍金も更新することになる。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ロジャーズの古巣であるミドルズブラは再売却条項を保持しており、今回の移籍で1500万ポンドを受け取ることになるようだ。
ミドルズブラは2023年にマンチェスター・シティからロジャーズを獲得し、わずか半年でヴィラに放出している。
2026年07月19日 13:50
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、獲得を熱望するアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに言及した。18日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
スペインサッカー連盟(RFEF)がニューヨークで開催したFIFAワールドカップ2026決勝戦の前夜祭に出席したラポルタ会長は、アルバレスについて「我々はオファーを出している。彼は我々の監督が獲得を望んでいる選手であり、だからこそ、我々にとって非常に重要で、極めて魅力的なオファーをアトレティコ・マドリードに出している」ことを改めて認めた。
獲得に向けたハードルは高いが、「『この選手は絶対にバルサには行かない』と言われていたのに、結局加入したケースは数え切れないほどある」とラポルタ会長は楽観的な姿勢。そして、「偉大なクラブに不満分子を抱え続ける余裕はない。選手が移籍を望む場合、クラブとしてのバルサの姿勢はこうだ。もし選手がバルサを去りたいと望むのであれば、我々なら快く送り出す」と、アトレティコ・マドリードに揺さぶりをかけた。
現在26歳のアルバレスは2024年夏に移籍金9500万ユーロ(約175億円)でマンチェスター・シティからアトレティコ・マドリードに移籍。エースとして活躍するなか、多くのビッグクラブが獲得に関心を示しており、アルバレス自身もW杯後の移籍希望を公言している。しかし、アトレティコ・マドリードに契約を2030年夏まで残すアルバレスを売却する意思はなく、5億ユーロ(約923億円)に設定されている契約解除金の支払いを求めているようだ。
【動画】スペインvsアルゼンチン、究極の決勝戦へ
2026年07月19日 13:30
シャビ・アロンソ新監督のもと、今夏の移籍市場で新たなチーム作りに着手しているチェルシー。
チェルシーは、アストン・ヴィラからイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得が迫っているようだが、ここ最近噂されているフランス代表DFマクサンス・ラクロワの獲得は進展していないという。英『CAUGHTOFFSIDE』が報じている。
現在26歳のラクロワは2024年夏にヴォルフスブルクからクリスタル・パレスに加入すると、すぐさま定位置を確保。加入1年目の昨シーズンは公式戦44試合に出場し、今シーズンも公式戦55試合に出場するなどパレスの守備陣を支える存在となった。
そんなラクロワに強い関心を示しているのがチェルシーだ。同クラブはラクロワを最優先ターゲットの一人として、移籍実現に奔走していたが、同メディアによると、パレスが要求する移籍金の高騰が原因で進んでいないようだ。
当初5500万ユーロ(約102億円)ほどで獲得可能だと見られていたラクロワだが、パレスは現在移籍金の要求を6500万〜7000万ユーロ(約121億〜130億円)に引き上げた模様。
ウィリアム・サリバが負傷したことで、CBを探すアーセナルなど、他のクラブがラクロワに興味を示す可能性があることをパレスは認識しており、簡単にチェルシーに売却する気はないという。
即戦力として期待できるラクロワはチェルシーにとって魅力的な選択肢になるが、移籍は実現するだろうか。