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2026年07月18日 17:31
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム) 阪神は中野がスタメンから外れ、2番二塁には高寺が入った。中野は4月28日のヤクルト戦(神宮)で自打球を当て、そこから4試合スタメンから外れており、これで今季5度目となった。また17日に死球を受け、「右肩甲骨の骨折」で離脱した前川に代わって、この日1軍昇格となったドラフト1位の立石が、左翼で即スタメンとなった。試合開始は18時の予定。スタメンは以下の通り。 【阪神】 1番・中堅 近本 2番・二塁 高寺 3番・右翼 森下 4番・三塁 佐藤輝 5番・一塁 大山 6番・左翼 立石 7番・捕手 梅野 8番・遊撃 熊谷 9番・投手 伊藤将
2026年07月19日 20:53
「広島−阪神」(19日、マツダスタジアム)
阪神の佐藤輝明内野手が八回2死一、三塁から勝ち越しの2点適時二塁打を放った。
同点の場面。追い込まれながら、ハーンの直球を左中間に運んだ。一気に一走の森下も本塁に生還した。
18日にはハーンの抜け球が胸元付近にきて、バットを放り投げて怒りの表情を浮かべた。ベンチではヘルメットをたたきつけるなど、怒りは収まらず。一夜明けて、二塁上では魂のガッツポーズが飛び出した。
2026年07月19日 20:48
「広島−阪神」(19日、マツダスタジアム)
一触即発の事態が起こった。
八回にハーンが大山に死球を当て、両軍のナインと首脳陣が本塁付近に集まった。
その後、球審がアナウンスし、警告試合となった。
阪神は2−2で迎えたこの回、2死一、三塁で佐藤輝が左中間を破る2点二塁打を放ち勝ち越し。次打者の大山が2ストライクからの4球目、154キロが内角をえぐり死球となった。
三塁側ベンチからは藤川監督が怒りの表情で本塁方向へ歩き、コーチ陣や選手もベンチを出た。広島ベンチからも選手らが出て本塁付近でにらみ合う形となった。その後、藤川監督と広島・新井監督らがその場を鎮めることに徹した。
17日には前川が2死球を食らい、七回に負傷交代。右肩甲骨の骨折と診断された。18日にはハーンの抜け球が佐藤輝の胸元付近へ。これに佐藤輝がバットを放り投げて怒りの表情を見せ、ベンチでもヘルメットをたたきつけた。直後にはモレッタが小園に死球を当て、不穏な空気が流れていた。
2026年07月19日 20:46
「ロッテ0−3ソフトバンク」(19日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが2連敗。3カード連続負け越しで5月30日以来の借金3となった。20日にも自力での優勝の可能性が消滅する。
ソフトバンク先発・前田悠の前に打線は沈黙。初回、先頭の藤原が右前打で出塁したが、後続が凡退。五回は無死からソトが内野安打で出塁したが、生かせなかった。七回は1死二、三塁の好機を作ったが、この日昇格した井上が空振り三振。、代打佐藤も空振り三振に倒れた。
先発・ロングは6回6安打3失点の好投も実らず4敗目。五回まで2安打無失点に抑えたが、六回無死一塁から近藤の遊撃後方への小飛球を友杉がグラブに当てながら落とす不運な一打(記録は左前打)もあり、牧原の先制二塁打、柳田の2点適時打で3点を失った。
2026年07月19日 20:46
「ロッテ0−3ソフトバンク」(19日、ZOZOマリンスタジアム)
ソフトバンクが快勝し3連勝。
2026年07月19日 20:45
「楽天3−6西武」(19日、楽天モバイルパーク)
楽天が敗れ、連勝が4で止まった。先発のウレーニャが6回7安打4失点で4敗目(2勝)。三回に西川のタイムリー、小島の4号3ランで一挙4点を奪われた。
打線はその裏、無死一、三塁でYG安田が2号右越え3ラン。一時1点差に迫ったが、得点はこれだけ。五回以降は好機すら作れなかった。
2026年07月19日 20:30
「広島−阪神」(19日、マツダスタジアム)
阪神の坂本誠志郎捕手が今季2号の同点ソロを放った。
1点ビハインドの七回2死で2番手の遠藤の直球を左翼席へ放り込んだ。6月19日のDeNA戦(横浜)以来、ちょうど1カ月ぶりの本塁打となった。
ここ数試合は伏見や梅野との併用が続き、先発マスクは7月12日のヤクルト戦(甲子園)以来、1週間ぶり。久しぶりの起用に一発で応え、力投の村上の負けを消した。
2026年07月19日 20:24
「広島−阪神」(19日、マツダスタジアム)
阪神の村上頌樹投手は6回5安打2失点で降板した。
二回1死からファビアンに左翼席へ先制ソロを許すと、続くモンテロにも左翼へソロを浴びた。今季2度目の2者連続被弾で、今季11被弾目。自身のシーズンワースト記録となった。
それでも三回以降は試合をつくった。四回1死一、二塁では持丸を二ゴロ併殺打。六回は1死二、三塁としたが、ファビアンを空振り三振、モンテロを見逃し三振に抑えた。
球数は121球の力投となったが、打線の援護はなく勝ち星はつかなかった。
2026年07月19日 20:22
佐々木のマーリンズ入団表明を受け、ソフトバンクの三笠杉彦ゼネラルマネジャーは19日、ロッテ戦が行われたゾゾマリンスタジアムで報道陣の取材に応じ、「残念ではあるが、立場を超えてその決断は応援したい」と語った。
2026年07月19日 18:42
「広島−阪神」(19日、マツダスタジアム)
広島がファビアンとモンテロの連続アーチで2点を先制した。
0−0で迎えた二回。1死から6番・ファビアンが「浮いたカーブを良いポイントでうまく捉えることができた」と、村上の106キロを捉えると、打球は左翼席へ着弾。7月6本目となる11号ソロで先制に成功した。
相棒も続く。7番・モンテロは1−2からの4球目の130キロチェンジアップを完璧に捉えると、白球はまたしても左翼席へ。7号ソロで難敵から2点のリードを奪った。モンテロは、「日本に来て初めてファビとバックトゥバック(二者連続ホームラン)ができてうれしい!」と笑顔で振り返った。
相手先発・村上とは今季6度目の対戦。試合前時点では1勝3敗、防御率1・75と苦戦が続いていた。
2026年07月19日 17:55
「ロッテ−ソフトバンク」(19日、ZOZOマリンスタジアム)
俳優のピエール瀧が始球式を務めた。
背番号3「TAKI」の黒ユニホーム姿でマウンドへ。帽子を飛ばしながら右腕を振って投じたボールは、打者を務めた角中の外角にノーバンでズバリと捕手を務めた西川のミットに収まった。
マウンド横に落ちた帽子を受け取ると、笑顔でグラウンドを後にした。
「いやー、光栄でしたね。プロの、これから試合やるところで投げさせてもらえるなんてね、本当に嬉しい限りでした。史礁君と角中さんを相手に投げられたっていうのはね、本当に身に余る光栄ですよ。普段からマリーンズ戦を見ていて、こっちは真剣に見るぐらいしかできないので、これからも応援させ続けさせていただきます」とコメントした。
2026年07月19日 17:42
「巨人6−1中日」(19日、東京ドーム)
巨人が9連戦で2カード連続のカード勝ち越し。移籍後初先発の小笠原が古巣相手に6回3安打無失点の快投で初勝利を飾った。
試合後、橋上監督代行は「色んな思いがある中だっと思うが、非常に落ち着いた感じの立ち上がりに見えたので、こちらはあまり心配する感じはなかった。良いスタートが切れたと思うので、次回以降もしっかりローテーションで回ってもらえると思う。ますます良くなることを期待してます」と、称賛した。
中日ファンからのブーイングが響く中での投球だったが「ブーイングっていうのは、それも人気選手の証のような気がしますけどね。それほど活躍してない、そういう選手であればそれほど大きな部分にはならないと思うので。中日ファンにとっても色んな心情というか思いがある中だと思います」と、語った。
2026年07月19日 17:34
「巨人6−1中日」(19日、東京ドーム)
巨人が9連戦で2カード連続のカード勝ち越し。
2026年07月19日 17:20
「巨人6−1中日」(19日、東京ドーム)
中日は完敗でカード負け越し。借金は18となった。巨人移籍後初登板初先発となった元同僚の小笠原慎之介の前に6回無失点に封じられ、その後も1点を奪うのがやっとだった。
小笠原の先発発表時から中日ファンから大きなブーイングが起きるなど、マウンドに上がる前から異様な空気に東京ドームは包まれた。
しかし、中日打線は3回までは無安打のパーフェクト投球。四回2死から福永に初安打を放ったが、4番・サノーは空振り三振に倒れた。五回には無死一、三塁の好機を作ったが、木下が遊飛、辻本が一直併殺に倒れ、無得点。移籍後初白星を献上した。
2026年07月19日 17:19
「巨人6−1中日」(19日、東京ドーム)
巨人が9連戦で2カード連続のカード勝ち越し。移籍後初先発の小笠原が古巣相手に初勝利を飾った。
先発・小笠原が移籍初先発のマウンドを、古巣との対戦という形で迎えた。先発発表時から中日ファンから大きなブーイングが起きるなど、マウンドに上がる前から異様な空気に東京ドームは包まれた。
その大ブーイングを打ち消すかのように、巨人ファンが大声援を送って小笠原をマウンドに送り出すと、序盤からエンジン全開で巨人ファンの声援に応えた。3回までは無安打のパーフェクト投球。四回2死から福永に初安打を許したが、4番・サノーは空振り三振に斬った。
五回には無死一、三塁のピンチを背負ったが、木下拓を遊飛でしのぐと、辻本の鋭い打球を一塁・ダルベックがジャンプして好捕。一塁を踏んで併殺打を完成させると、小笠原も雄たけびを上げながら拳を握った。直後には1点の援護点もプレゼントされ、6回3安打無失点で移籍初勝利となった。
小笠原はいきなりの中日戦を前に18日には「いずれは当たるので」と平常心を強調していたが、2016年にプロ初勝利を挙げた東京ドームで709日ぶりの日本球界勝利となった。
2026年07月19日 16:40
「オリックス1−5日本ハム」(19日、京セラドーム大阪)
日本ハムが2連勝。オリックス戦7連勝で5カードぶりの勝ち越しを決め、貯金11とした。初回に清宮幸の右越え11号2ランで先制。その後も得点を重ねた。先発の山崎は5回3安打1失点で3勝目をあげた。
試合後、新庄監督は清宮幸の先制弾について「勢いつけてくれましたね」と評価。「山崎君もテンポ良く、いいコースに投げてダブルプレーもとってくれた。清水君も今日楽しかっただろうし。久々の試合で」と、振り返った。
一方でオリックスファンのあるコールにも言及。オリックスは5連敗で4月6日以来の借金生活に突入したが、新庄監督は「オリックスファンの方は今、調子があんまりよくなくて。『闘志を燃やせ誰々』、『気合を入れろ誰々』。あれ、逆に気合入らないですよ。変えてもらいたい。前から言ってますけど、あれは選手に響かないから。悔しいのは分かりますけど。なんとかあれは言葉変えてほしいな〜と、ベンチに座りながら聞いていた。昔あった、ファイターズも。今は言ってない」と提言した。
新庄監督は24年の試合で自軍の応援団のコールについて言及。「『気合を入れろファイターズ!』。今季気合を入れていない試合なんて1回もない。応援してくれるのはめちゃくちゃうれしいし、励みにもなるんですけど、ワードセンス。選手にも聞こえるし、一生懸命やっている選手にも届くから、温かい(応援を)、負けているときこそ、伝えてほしい」と語ったことがあった。