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2026年07月18日 17:28
ロッテ・ロングは19日のソフトバンク戦に先発する。 ロングは球団を通じて「戦う準備はできています。この一週間しっかりトレーニングできて体のコンディションも本当に良い状態だと思うので、明日全力で投げてチームに勝利を与えられるように頑張っていきたいと思います」とコメント。 ロングは今季20試合・43回2/3を投げ、1勝3敗7ホールド、防御率4.12。ソフトバンク戦は7月4日の登板で7回を無失点に抑え、来日初勝利を手にしている。
2026年07月18日 20:15
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神先発の伊藤将は、5回1/3を2失点で降板。またしても今季初勝利はお預けとなった。
中盤に粘れなかった。味方が1点を先制した直後の五回、連打でピンチを招くと、1死満塁から菊池の犠飛ですぐに同点とされた。六回は先頭の坂倉に左翼席へ痛恨の勝ち越しソロを被弾。左腕は打球のゆくえを呆然と見つめた。
前回登板11日のヤクルト戦(甲子園)では7回無失点の好投も、中継ぎが追いつかれ、勝利ならず。今季1軍4試合目の登板で白星を目指したが、結果はついてこなかった。
2026年07月18日 19:50
中日5−1巨人(セ・リーグ=18日)――中日は四回にサノーの2ランで先行し、細川のソロなどで加点した。
粘投の涌井が2勝目。巨人は相手を上回る13安打を放ったが、好機を生かし切れなかった。
2026年07月18日 18:56
「ファーム・西地区、阪神−オリックス」(18日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
映画「栄光のバックホーム」で元阪神の横田慎太郎さん役で主演を務めた俳優・松谷鷹也がファーストピッチセレモニーに登場。取材では感極まる場面もあった。
マウンドに立つと、約10秒間、横田さんが守っていたセンターの方向を見つめた。様々な思いをこめ、左手から投じられた球は真っすぐに捕手役のミットへ収まった。
投球を振り返り、「センターを見て、慎太郎さんを感じながら。特別な1球になりました。慎太郎さんが大好きだったので、全力でやらせていただきました」と命日に、1球に思いをこめた。
生前、親交があったという2人。この日、実際に使用したグローブは横田さんからもらったものだという。「映画撮影前にこれを使ってぜひ練習してほしいとおっしゃっていただいた。舞台あいさつだったり、そういうときもいつも一緒というか、慎太郎さんといつも一緒にいるような気持ちでやっていました」。深緑のボディに描かれた「Shintaro 24」の赤の刺繍をさすった。当時を思い出しながら言葉をつむぐ度に、横田さんを思い、涙があふれた。「慎太郎さんのことを考えると、なんかいつも(涙が)出てきちゃう感じですね」と話した。
現在も自身の携帯電話の待ち受け画面には映画のエンドロールに登場した2人の写真を設定。「携帯を開く度に思い出す。慎太郎さんのおかげでいろんな経験をさせていただいている。引き続き一緒に頑張っていきたい」。命日に、横田さんへの思いを一球に乗せた。
2026年07月18日 18:26
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神のドラフト1位・立石が「6番・左翼」で昇格後即スタメン。
2026年07月18日 18:08
2017年の開幕前に戦力外となり一時は引退も覚悟
ドジャースのマックス・マンシー内野手が、米YouTubeチャンネルの番組に出演して過去の苦悩を明かした。“事実上の戦力外”からロサンゼルス移転後の球団歴代3位となる本塁打を放つ大砲と成長した軌跡を告白している。
マンシーは4月に1試合3発を放ってLA移転後の歴代本塁打数3位に浮上し、後半戦初戦でもゲリット・コール投手から逆転2ランを叩き込み、227本のアーチを積み上げている。さらに、ワールドシリーズ制覇も3度経験した。しかし、2017年の開幕前にアスレチックスを放出され、一時は引退を覚悟していたという。
番組内で司会のクリス・ローズ氏から、どん底にいた当時の心境を聞かれると、「あの頃は、気持ちの上では、もう野球は終わりというところに到達していた。“野球をプレーすること”への愛がなくなっていた」と赤裸々に語った。「2週間ほど家のソファに座って野球を一切見ない生活をしているうちに、その気持ちをようやく受け入れられるようになった」と、選手としての終わりを覚悟していたようだ。
しかし、しばらくして再び野球の試合を見たことで「もう一度チャンスをもらいたい」と奮起した。同年にドジャースとマイナー契約を結ぶと、当初は2Aスタートを告げられたという。「最高だ、誰も自分に期待していないぞ。彼らは僕にプレーするチャンスだけくれて、僕を幸せな気持ちにしてくれる」。結果的に3Aで開幕し、2018年にドジャーデビュー。同年は35本塁打&OPS.973とブレークした。
「ずっと自分に言い聞かせていたのは『野球を楽しみ、競い合い、勝つためにここにいるんだ』ということ。個人成績は全く気にしないようになった」とマンシーは語っている。楽しむことだけを考えた結果、すべてが好転し始めたという。引退の危機を乗り越えた大砲は、今も野球への愛にあふれたプレーでファンを魅了し続けている。(Full-Count編集部)
2026年07月18日 17:47
「巨人1−5中日」(18日、東京ドーム)
巨人は13安打を放ちながら1得点にとどまり、連勝が3で止まった。
中日先発の涌井から毎回安打を放ちながら、攻略に苦しんだ。試合後、橋上監督代行は「うまくかわされたというか、なかなか先頭バッターの出塁がとれなかったというか。本当に散発と言われる典型でしたし。ヒット多くして得点につながらずっていう。本当にかわされちゃったなという感じでしたね」と振り返った。
巨人先発のドラ1・竹丸は三回までセ・リーグの新人記録、球団記録に並ぶ7者連続三振を奪うなど完璧な投球。球威とかキレも感じていましたので、よかったと思いますよ」と評価したが、四回はサノーに先制2ランを被弾。「ただ、出合い頭というかそんな感じでしたね。不利なカウントになってしまって、力勝負にいったんでしょうけども、残念ながら力ではちょっとかなわなかったというか。たまたまコンタクトされてしまいましたね」と話した。
2026年07月18日 17:43
4回のリクエストの場面に責任審判の福家球審「放送の誤りがあります。すいません」
■日本ハム 7ー0 オリックス(18日・京セラドーム)
オリックスは18日、京セラドームで行われた日本ハム戦に0-7で敗れ、4連敗を喫した。最大「10」あった貯金が、ついになくなった。9連戦初戦を黒星スタートとなった岸田護監督は「みんな奮起して頑張ってくれてるんで。そこをもう1回、噛み合うようにやっていくしかない」と、コメントした。
先発マウンドに上がったジェリーは初回こそ3者連続三振の好スタートを切ったが、2回は先頭・万波に右前打を浴びると、続く吉田に左中間へ適時二塁打を浴び先制を許す。さらに、3回は2死三塁から野村、清宮に連続適時打を浴び、この回2点を失った。5回にも万波に投手強襲の適時打を浴びるなど5回7安打4失点(自責3)で、今季6敗目を喫した。
打線は相手先発・細野の前に4回まで無安打に封じられた。5回に先頭の太田が左前打を放つも、後続が続かず無得点。5点を追う7回には2死二、三塁の好機を作ったが、若月が見逃し三振に倒れ反撃ならず。
また、4回の守備では不可解な判定もあった。無死二塁から万波が放った右翼への飛球を来田がフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ。ダイレクト捕球したように見えたが、審判はセーフの判定。その間に二走・レイエスはタッチアップせず三塁へ進んだ。
岸田監督は万波の飛球に対しリクエストを要求し、リプレー検証の結果、来田のダイレクト捕球が認められアウト判定に覆った。だが、審判団は「バッターアウト。走者はタッチアップをして三塁に進みましたので、三塁でスタートいたします」と説明。これに対し岸田監督と波留ヘッドコーチが、ベンチを飛び出し審判団に確認を求めるも、静止され一塁ベンチに戻っていた。
試合後、岸田監督はリクエストの場面を問われると「まずセーフやったところはね、リクエストでアウトになりましたけどね。で、ここはね、もう1回ちゃんと聞きますけどね。それ(タッチアップで進塁した場面)を言いにいったんですけどね。(波留ヘッドと審判に確認した場面は?)それはもう、聞いてください、審判に」と口にした。
責任審判の福家球審は「今回のケースは、初めノーキャッチの判定を出しました。で、リクエストがあってキャッチに変わりました。レイエス選手はノーキャッチのジャッジを見て進塁してるので、それはアウトに変わったとて、落ち度がないと。レイエス選手には落ち度がないので進塁をしたというのが、今日の見解でございます」と説明。
試合中の場内放送ではタッチアップしたと説明していたが「すいません、申し訳ない。訂正しないといけないのが、僕がタッチアップをして進塁しましたって言ったために多分、混乱が起きてると思うんです。ただ進塁をさせたと言えばよかったんですけど、それは私が、放送の誤りがあります。すいません」と。謝罪していた。(Full-Count編集部)
2026年07月18日 17:31
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神は中野がスタメンから外れ、2番二塁には高寺が入った。
2026年07月18日 17:29
「オリックス0−7日本ハム」(18日、京セラドーム大阪)
日本ハムが快勝。今季50勝目を挙げ、貯金を10に戻した。
試合後、新庄監督は追加点を奪った四回の攻撃中の審判の判定・判断について言及。「完璧にルールを分かっているのは審判の方々だから」と擁護した。
四回無死二塁で万波の右翼フェンス際への大飛球をオリックス・来田がジャンプして好捕したかに見えたが、一塁塁審は両手を広げて安打のジェスチャー。オリックス・岸田監督がリクエストし、検証の結果、判定が覆って右飛となった。しかし、オリックス野手陣は三塁に進んだレイエスの離塁が早かったとしてボールを二塁に転送しており併殺をアピール。審判団はタッチアップを認め、岸田監督がベンチを出て審判に確認したものの、1死三塁で試合が再開した。日本ハムはそこから野村や清宮幸のタイムリーで2点を加えた。
新庄監督はレイエスの走塁について「ファーストの審判の方がセーフって(安打と判定)して、レイエスがあのジェスチャーを見て走った」と説明。「だから、もし岸田監督が一気に2つキャッチとタッチアップと両方(にリクエスト)してたら成功じゃないですか?一気に2つ使えば。たぶん(審判は)ライトの守備の捕った捕ってないの方を集中してるから。でも(遊撃手の)紅林君はわかりますよ。(レイエスは二塁に)全然戻ってないんだもん」と続けた。
その上で「あんまりあーだこーだ言わないから。審判さんたちが真剣に勉強してその判断を下してるんですから。あまり抗議したところで。完璧にルールを分かっているのは審判の方々だから」と判定を支持した。
2026年07月18日 17:28
ロッテ・ロングは19日のソフトバンク戦に先発する。
ロングは球団を通じて「戦う準備はできています。この一週間しっかりトレーニングできて体のコンディションも本当に良い状態だと思うので、明日全力で投げてチームに勝利を与えられるように頑張っていきたいと思います」とコメント。
ロングは今季20試合・43回2/3を投げ、1勝3敗7ホールド、防御率4.12。ソフトバンク戦は7月4日の登板で7回を無失点に抑え、来日初勝利を手にしている。
2026年07月18日 17:13
「巨人1−5中日」(18日、東京ドーム)
中日が快勝し、連敗を2で止めた。
打線は初回2死から7者連続三振を喫するなど、巨人先発・竹丸の前に三回までパーフェクトに抑えられた。四回は先頭の岡林の遊ゴロで連続三振を止めると、続く細川が左翼線二塁打。2死後にサノーが左越えに12号先制2ランを放った。
九回にも2点を追加した。
六回には細川の13号左越えソロで加点した。
先発の涌井は6回2/3を12安打1失点で2勝目。
2026年07月18日 17:13
「巨人1−5中日」(18日、東京ドーム)
巨人の連勝が3で止まった。
2026年07月18日 17:01
「オリックス0−7日本ハム」(18日、京セラドーム大阪)
日本ハムが快勝。今季50勝目を挙げ、貯金を10に戻した。
二回に吉田の左中間への適時二塁打で先制。四回は野村の左前適時打、続く清宮幸の左越え適時二塁打で2得点。五回には万波の投手強襲安打に相手失策が絡んで加点し、七回にも内野ゴロの間に1点を奪った。
先発の細野は7回4安打無失点の好投で3勝目。球威十分の150キロ前後の直球に加えてスライダーなど変化球のキレもよく、相手を封じ込めた。
2026年07月18日 17:01
「オリックス0−7日本ハム」(18日、京セラドーム大阪)
オリックスが今季11度目の零敗で、4連敗を喫した。
打線は日本ハム先発・細川の前に四回まで無安打。七回は1死から連打で一、二塁としたが後続を断たれた。相手の継投の前に5安打に抑えられた。
先発のジェリーは5回7安打4失点(自責点3)で6敗目(3勝)。二回に先制点を奪われると、四回は野村、清宮幸の連続タイムリーなど3長短打を集中され2点を追加された。
2026年07月18日 17:00
17日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と辻発彦氏が、DeNA・勝又温史について言及した。
勝又は同日のヤクルト戦に『1番・レフト』で先発出場し、満塁本塁打を含む3安打5打点の大暴れ。今季はここまで66試合に出場し、打率.322、3本塁打、30打点、OPS.753とブレイクの兆しを見せる。
坂口氏は「いいですね〜、がむしゃらさも打席で見れますし、日に日に打撃のスイングが良くなってきているように見える。カウントによって変えていこうとする姿勢をみえますから、1番に定着してくれると、打線が強いチームなので、追い上げに大事なピースですよね」と絶賛。
辻氏も「デビューしてからバッティングセンスはいいなと思って見ていたんですけど、インコースの捌きが良い。反対方向に打てる。試合に出続けて自信もついてきた。どこまで行くんだろと思うくらい素晴らしいバッター」と評価した。
番組MCの谷繁元信氏は「1打席・1スイング、ものすごい大事にしているのが感じる。1打席に必死なんですよ。それが伝わってくるので、僕は好きです」と公開告白をしていた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』