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本ページはプロモーションを含みます。
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巨人・竹丸、球団タイ記録の7者連続奪三振も一発に泣く 斎藤雅樹氏「調子に乗っちゃうというか…」

2026年07月19日 07:10

 18日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した高木豊氏と斎藤雅樹氏が、中日戦に先発した巨人・竹丸和幸について言及した。  竹丸は1回二死走者なしから村松開人に空振り三振に仕留めると、3回の涌井秀章まで球団タイ記録の7者連続三振を奪うなど、3回まで中日打線をパーフェクトに抑える。しかし、4回にサノーに2ランを浴びると、6回にも細川成也にソロを打たれ、6回10奪三振も3失点で7敗目を喫した。  高木氏は「素晴らしかった。打者心理からすると、立ち上がり素晴らしいピッチャーは必ず後半に向かって調子が落ちてくる。ずっと思っていますよ。逆も然りで、調子の悪い方が先に捉えないと後で上げてくるぞと思いますね。まさしく今日は竹丸が良すぎるんじゃないかと思いました。素晴らしかったですけどね」と解説。  斎藤氏は「基本的に立ち上がりからずっといいですよね。だんだんバッターが慣れてくる感じなんですよね。腕の振りも良くて、真っ直ぐもすごく切れているように見えるんですけど、調子に乗っちゃうというか、ずっと押していくというと、甘いところにいくと一発食らう。そう言う感じがちょっとしますね」と振り返った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • 大阪桐蔭撃破の大阪立命館 先発右腕は「自然と涙が」中学時代は軟式で控え投手 直球とカーブの2球種で翻ろう 最速130キロでも「やってやろうと」

    2026年07月19日 14:11
     「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)  大阪立命館が延長タイブレークの末にセンバツ王者の大阪桐蔭を撃破。先発して七回途中まで2失点に抑えた背番号10の勝田海斗投手(3年)は勝利後に「自然と涙が出てきました」と明かした。  初回に2点の援護をもらった右腕。身長187センチから繰り出されるキレのあるストレートと大きく曲がるカーブを武器に大阪桐蔭打線に決定打を許さなかった。疲れが見えてきた六回に1点差に迫られ、七回に自らのグラブをはじく適時内野安打で追いつかれたところで降板。7安打を浴びながらもゲームを壊さない104球の熱投だった。  「いつか点を取られるんじゃないかと思って。でもバックの守備にも助けられました」と勝田。「勝った実感はわかなくて。自然と涙が出てきました。初めてです」と明かし、直球の最速は「130ちょっとくらいです」と言う。さらに球種はカーブと直球の2つだけ。「直球は内角に投げてカーブでタイミングを外して。コントロールは自信あるので」と投球を振り返った。  中学時代は軟式野球部に所属しエースではなかったという。高校から硬式球を握った右腕は「やってやろうと思っていた。やったぞ」と胸を張った。

  • 佐々木麟太郎が涙のマーリンズ入り表明「この道が失敗だったとしても後悔だけはしたくない」「新たな道の開拓が佐々木麟太郎の使命、宿命」故郷岩手で会見 ドラ1指名のソフトバンク、DeNAにも感謝

    2026年07月19日 14:04
     スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が19日、地元岩手県の花巻市内で記者会見を行い、MLBドラフトで8巡目(全体235位)指名を受けたマーリンズへの入団を表明した。一両日中に渡米し、契約。チームに合流する。  紺のスーツ、黒の水玉ネクタイで姿をみせると「佐々木麟太郎はマイアミ・マーリンズでプレーすることを決意しました。この道が失敗だったとしても後悔だけはしたくない。挑戦したかしなかったかの人生にしたいと思った。未熟な私をドラフト1位で指名して頂いたソフトバンクさん、横浜ベイスターズさんに感謝したい」と語った。  そして「自分自身に力がないことは皆さま以上に自分自身が理解している。新たな道の開拓が佐々木麟太郎の使命、宿命だと心に刻み、アメリカでも頑張りたいと思います」と、真っすぐに前を見据えた。  NPBドラフトで1位指名を受けていたソフトバンクへの思いを問われると目頭を押さえて涙。「高校時代から熱心に花巻まで足を運んで頂いて・・・言葉が詰まるというか。高校時代から思いを寄せていただいた球団ではある。申し訳なさと、こういう状況に置かれることも理解して頂きながら・・・本当に感謝しかない」と、言葉を詰まらせながら語り、「覚悟と責任をもってやるつもり」と、前を見据えた。  日本時間13日に行われたMLBドラフト2日目でマーリンズから8巡目指名を受けた。その時点で佐々木には3つの選択肢が与えられた。マーリンズか、昨年のNPBドラフトで1位指名を受けていたソフトバンクか、または大学残留か。猶予は7月末の交渉期限までの約2週間。マネジメント会社の担当者は「決断まで時間がかかる。総合的に判断して、夢に向かってどこが一番成長できるかを考えながら(決断する)」と説明していた。  2023年秋の日本のドラフト会議で上位指名候補だったが、米国の大学への進学を決断。異国の地で、着実な成長を遂げた。1年目の昨季は7本塁打にとどまったが、今季は倍以上の16本をマークした。  6月末に帰国し、7月1、2日にはソフトバンク関係者との面談などに臨み、福岡県筑後市のファーム施設なども見学した。  NPBのドラフト1位指名選手の契約金は出来高を含め最大1億5000万円となっている。これに対して、米国では大学2年生の8巡目の相場は20万〜25万ドル(約3200万〜4000万円)とされている。  大学には休学制度もあるため、現役引退後に再び通うこともできる中、佐々木が決断を下した。  ◆佐々木 麟太郎(ささき・りんたろう)2005年4月18日生まれ。21歳。岩手県出身。184センチ、113キロ。右投げ左打ち、内野手。幼少期から野球を始め、江釣子小1年から江釣子ジュニアスポーツ少年団に所属。江釣子中時代は、金ケ崎リトルシニアでプレーした。花巻東では1年春からベンチ入りした。高校通算140本塁打。  ◆マイアミ・マーリンズ 1993年の球団拡張で「フロリダ・マーリンズ」としてナ・リーグに加入し、ワールドシリーズは97、2003年に制覇した。ともにワイルドカードからの栄冠だった。12年に現チーム名に変わった。マイアミ中心部にある本拠地ローンデポ・パークは23、26年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)メイン会場として知られる。過去にイチロー、田沢純一が所属。昨年は79勝83敗で東地区3位。

  • 巨人・小笠原慎之介に古巣・中日ファンから大ブーイングの嵐 移籍初先発でいきなり古巣と激突に

    2026年07月19日 13:45
     「巨人−中日」(19日、東京ドーム)  巨人の小笠原慎之介投手が19日、移籍後初先発を迎える。その相手が古巣・中日とあって、試合前から左翼席の中日ファンから何度もブーイングが起こる異様な雰囲気となった。  球場で先発バッテリー、先発オーダーが発表される際にいずれも中日ファンからブーイングが起こった。また巨人ファンが先発オーダーの応援歌合唱の際にも同じようにブーイングが起こった。  小笠原は18日、初戦が古巣相手になることを受けて「いずれは当たるんでね」と話していた。  巨人の先発オーダーは以下。  1番・三塁 浦田  2番・左翼 松本  3番・遊撃 泉口  4番・一塁 ダルベック  5番・捕手 岸田  6番・二塁 吉川  7番・中堅 キャベッジ  8番・右翼 笹原  9番・投手 小笠原

  • 春王者を撃破した大阪立命館「こんなことってあるんやな」楠本監督が第一声で明かす「僕は何もしていない。選手の力」苦しい環境乗り越え大きな1勝

    2026年07月19日 13:43
     「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)  大阪立命館が延長タイブレークの末にセンバツ王者の大阪桐蔭を撃破。

  • 大阪桐蔭 西谷監督「勝ちに導いてやれなかった」延長十回に「攻めのスクイズ」意表を突く一手も反則打球に「誰のせいでもないですね」

    2026年07月19日 13:15
     「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)  センバツ王者の大阪桐蔭が延長タイブレークの末、大阪立命館に敗れた。春の覇者が大阪大会の4回戦で敗退となる大波乱が起こった。試合後、西谷浩一監督は「みんな頑張ってくれたんですけど、勝ちに導いてやれなかった」と悔やんだ。  「ピッチャー陣は頑張ってくれた」と指揮官。初回にエース吉岡が無安打で2点を献上するも6回まで2失点で踏ん張った。7回から登板した左腕・小川は延長十回に暴投で勝ち越し点を献上したが、なおも無死満塁のピンチをしのぎ最少失点で戻ってきた。  「監督として勝ちに結びつけられなかった。こういうゲームは自分たちのペースだと思ってやっていた。みんながやってくれた結果だと思います」と西谷監督。その裏、1死満塁からのスクイズ敢行には「満塁で警戒されることもないので。攻めのスクイズでした」と明かし、審判団から反則打球と判定されたことには「僕らでは何も言えない」と語った。  「誰のせいでもないですね」とこの試合を振り返り、「まだまだ高校生なので技術も足りない。それを補うのが監督、大人の仕事。それを導いてあげられなかった。結果的にウチが負けたということだと思います」と語った。

  • 日本ハム 試合開始2分で2点先制 清宮幸が先制弾 セレモニアルピッチ登場の顔なじみアイドルの前で快音

    2026年07月19日 13:12
     「オリックス−日本ハム」(19日、京セラドーム大阪)  日本ハムが試合開始から2分余りで2点を先制した。  初回先頭の水野が3球目を打って右前打で出塁。続く清宮幸が初球の内角直球を完璧に捉え、打った瞬間にそれとわかる11号2ランを右越えに運んだ。  今季チーム116本目のアーチは、12球団断トツ。オリックス戦は6連勝中の勢いをいきなり見せつけた。  この日、セレモニアルピッチに登場した乃木坂46の黒見明香は弟の同級生。幼少期からの顔なじみのアイドルの前で、力強い一発を放った。

  • 「仕草がアイドルじゃない笑」京セラD降臨の美女が可憐投球披露 異例のベンチ円陣声出しも ネット騒然「まさかw」「これはノーバンと言っていいのでは」

    2026年07月19日 13:11
     「オリックス−日本ハム」(19日、京セラドーム大阪)  オリ姫デーとして開催され、乃木坂野球部が来場。セレモニアルピッチは黒見明香が登場し、可憐な投球でドームを沸かせた。  ユニホームに黒のショートパンツ姿でマウンドに上がると、山なりのボールは惜しくもノーバウンドとはならなかったが、捕手の手前でワンバウンドしてミットに収まった。さらにその後、オリックスベンチでの円陣に参加し、声出しする場面もあった。選手たちの表情にも笑顔が浮かんだ。  SNSなどでは「ナイスピッチング 素晴らしかった」、「ベース超えてのバウンドでよかった」、「仕草がアイドルじゃない笑」、「これはノーバンと言ってもいいのでは」、「まさかの声出しw」との声が上がっていた。  黒見は幼い頃からの野球好きで、25年には侍ジャパンの試合でも始球式を務めている。

  • 大阪桐蔭ナインが号泣 春夏連覇の夢が4回戦で途絶える 決勝点献上の左腕は涙止まらず 黒川主将「申し訳ない…申し訳ないです」

    2026年07月19日 13:05
     「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)  センバツ王者の大阪桐蔭が延長タイブレークの末、大阪立命館に敗れた。

  • 大阪大会で大波乱 センバツ王者の大阪桐蔭が4回戦で敗退 延長タイブレークで同点のスクイズが反則打球に 8強に届かず敗れたのは10年ぶり

    2026年07月19日 12:53
     「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)  センバツ王者の大阪桐蔭が延長タイブレークの末、大阪立命館に敗れた。春の覇者が大阪大会の4回戦で敗退となる大波乱が起こった。  タイブレークとなった延長十回、絶妙なセーフティーバントを決められ無死満塁とピンチを広げると、暴投で勝ち越し点を献上。なおも無死満塁のピンチでは無失点で踏ん張ったが、その裏、1死満塁からスクイズを敢行するも打者の足がバッターボックスから出ていたと判定され、無得点で走者が戻る展開に。球審は場内アナウンスで「バッターの足が完全にはみ出して打撃しましたので打者アウト、ランナーをそれぞれ戻して試合を再開します」と説明。スタンドが騒然となる中、最後の打者も投ゴロに倒れ、反撃は無得点に終わった。  整列の際には涙を流す選手も。春夏連覇の夢が途絶え、大阪立命館の選手達は喜びを爆発させた。西谷監督は試合後「みんな頑張ってくれたんですけど、勝ちに導いてやれなかった」と悔やんだ。  初回にエース吉岡が犠打を挟んで4四球を与え押し出しで先制点を献上。さらにバッテリーエラーで2点目を奪われた。以降はしっかりと立ち直って大阪立命館打線を無失点に封じ込んだが、打線が反撃できなかった。  長身右腕の勝田を打ちあぐね、五回まで好機を作りながらも決定打を放てなかった。六回に谷渕の中前適時打で1点を返すにとどまった。  それでも七回、1死二、三塁から仲原の投ゴロが勝田のグラブをはじく間に三塁走者が同点のホームを踏んだ。執念の同点劇で試合を振り出しに戻した。  大阪桐蔭が大阪大会で8強に進めず敗退したのは、2016年の第98回大会以来。この時は150キロ左腕のエース・高山を擁しながら、関大北陽に1−2で敗れた。

  • 大阪桐蔭が延長タイブレークへ 大阪立命館と激闘 七回に執念の同点劇 初回無安打で2失点献上も同点に追いつく

    2026年07月19日 12:05
     「高校野球大阪大会・4回戦、大阪桐蔭−大阪立命館」(19日、くら寿司スタジアム堺)  センバツ王者の大阪桐蔭が七回に試合を振り出しに戻した。その後、延長タイブレークに突入した。  エース吉岡が初回に無安打で2点を献上してしまった中、打線は大阪立命館の背番号10・勝田に大苦戦。長身から繰り出されるキレのあるストレートと大きく曲がるカーブにほんろうされ、決定打を放てなかった。  しかし六回、谷渕の中前適時打で1点差に迫ると、七回に1死二、三塁から仲原が放った投ゴロが勝田のグラブをはじく間に試合を振り出しに戻した。ここで右腕は降板。なおも2死一、三塁と好機を広げたが、勝ち越すことはできなかった。九回も2死一、二塁の好機を生かせず延長タイブレークに突入した。

  • 滋賀大会 センバツ出場の近江が劇的サヨナラで3回戦突破!自打球アピールで相手の先制点取り消し 延長十一回に逆転打 両チーム整列で抱き合う

    2026年07月19日 11:59
     「高校野球滋賀大会・3回戦、近江2−1光泉カトリック」(19日、HPLベースボールパーク)  今春センバツ出場の近江が延長タイブレークの末、劇的なサヨナラ勝ちで3回戦を突破した。  試合は0−0のまま九回へ。近江は連打で1死一、二塁の好機を作られると、最後は2死二、三塁から見逃し三振に仕留めてピンチを脱出。だがその裏、得点することができず試合は延長タイブレークに入った。  十回表に1死二、三塁からボテボテの一ゴロを痛恨の失策。この間に三塁走者が生還し先制点が奪われたかに思われた。だが近江サイドが自打球ではないかとアピール。審判団が協議の結果、「自打球と判定して1死二、三塁で試合を再開します」と場内アナウンスで説明された。  スタンドが騒然となる中、光泉カトリックの得点は取り消され、1死二、三塁でゲームは再開。ここから背番号5の杉浦が後続をきっちり打ち取ってスコアボードにゼロを刻んだ。  その裏、近江は1死満塁の好機を生かせず十一回へ。光泉カトリックに中前適時打で1点を先制されたが、その裏、1死二、三塁から逆転のサヨナラ2点二塁打が飛び出した。スタンドは大きな拍手に包まれ、整列の際には両チームの選手が抱き合った。  ドラフト候補の上田は2番手で登板し2回2/3を無失点、4奪三振の快投を見せた。

  • 今春センバツ出場の崇徳がベスト8進出 エース・徳丸が好リリーフでチーム救う 準々決勝では夏4連覇目指す広陵と激突「絶対に勝って甲子園に戻る」

    2026年07月19日 11:39
     「高校野球広島大会・4回戦、崇徳3−1福山誠之館」(19日、エブリイ福山市民球場)  今春センバツに出場した崇徳が接戦を制し、ベスト8進出を決めた。

  • 大阪桐蔭 初回にエース吉岡が無安打で2失点 押し出し四球&バッテリーエラーで献上 大阪立命館スタンドは大盛り上がり

    2026年07月19日 10:18
     「高校野球大阪大会・4回戦、大阪桐蔭−大阪立命館」(19日、くら寿司スタジアム堺)  センバツ王者の大阪桐蔭が初回に2点を先行される苦しい立ち上がりとなった。  エース・吉岡が先発マウンドに上がった大阪桐蔭。しかし先頭から3四球で1死満塁のピンチを招くと、押し出し四球で先制点を献上。なおも2死満塁からバッテリーエラーで追加点を与えると、大阪立命館のスタンドは大盛り上がりとなった。  今大会はセンバツ優勝へ導いた2年生左腕の川本が左肩を痛めてベンチ外に。3回戦の北野戦では代わって入った古田が4失点して一時逆転を許すなど、連日リードを許す展開となった。  二回以降、吉岡はしっかりと立ち直った姿を見せた。一方の打線は大阪立命館の背番号10・勝田海斗投手に苦戦。三回まで1安打に封じ込まれた。

  • カブス・鈴木誠也が7戦連続安打 4戦ぶりマルチ安打含む3出塁で後半戦初勝利に貢献

    2026年07月19日 10:17
    ○ カブス 6−2 ツインズ ● <現地時間7月18日 リグリー・フィールド>  シカゴ・カブスが後半戦の初白星を挙げ、本拠地3連戦を1勝1敗のタイ。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、4試合ぶりのマルチ安打を記録した。  前半戦9勝の先発右腕ブラッドリーと対戦した鈴木は初回の第1打席で三直に倒れるも、3回裏は先頭打者として四球出塁。二死一、二塁とチャンスを作り、6番ニコ・ホーナーと7番ペドロ・ラミレスの連続タイムリーを演出した。  続く4回裏の第3打席はフルカウントから低めのカットボールを捉え、遊撃手強襲の左前安打。8回裏の第4打席は3番手左腕ロハスの内角高め96.8マイル(約155.8キロ)フォーシームに詰まらされながら、右前安打を運んだ。  この試合4打数2安打、1四球、1三振という内容で前半戦から7試合連続安打と好調をキープ。今季成績を打率.272、OPS.818にアップさせた。

  • レッドソックス、20年ぶり12連勝で待望の貯金1 絶好調アブレイユが2戦連続の殊勲2発 吉田正尚は代打で1打点

    2026年07月19日 09:45
    ○ レッドソックス 7−6 レイズ ● <現地時間7月18日 フェンウェイ・パーク>  ボストン・レッドソックスが地区首位タンパベイ・レイズに競り勝って12連勝。吉田正尚外野手(32)は代打出場で貴重な1打点を記録した。  序盤から点の取り合いとなった同地区戦は3対6の7回裏。レッドソックスが無死一、三塁の好機を作ると、吉田が代打起用されて遊ゴロの間に1得点。2番セダン・ラファエラも適時二塁打を運び、1点差に迫った。  そして、二死二塁で3番ウィルヤー・アブレイユが5番手左腕クレビンジャーの代わり端を捉え、右中間スタンドへ15号逆転2ラン。前日のダブルヘッダー第2戦で決勝弾含む2本塁打を放ち、この試合でも3回裏に一時勝ち越しのソロ本塁打。2戦合計4発と絶好調のアブレイユが2006年以来の大型連勝に導いた。  レッドソックスは6月24日時点で最大借金14、7月に入った時点でも2桁の借金を抱えていたものの、今季開幕戦で勝利して以来の貯金1を獲得。首位レイズまで7ゲーム差、2位ヤンキースに5ゲーム差としている。