©sports-topics.net 2026
2026年07月20日 06:37
現地7月19日、北中米ワールドカップはついに決勝のフィナーレを迎え、アルゼンチンとスペインが激突。ゲームは白熱の攻防戦を経て、スコアレスでハーフタイムを迎えた。 そして繰り広げられたのが、FIFA(国際サッカー連盟)が事前に発表していた豪華なハーフタイムショーだ。シャキーラさん、マドンナさん、BTS、ジャスティン・ビーバーさんら世界的アーティストたちがゴージャスにつなぎ、ロナウド氏とロナウジーニョ氏のブラジル伝説コンビも登場して盛り上げにひと役買った。 とはいえ、ワールドカップ史上初の試みに対しては、試合前から賛否が渦巻いていた。英メディア『talkSPORT』はショーを見終えたふたりの英レジェンドの反応を紹介。元イングランド代表FWのウェイン・ルーニー氏は英公共放送『BBC』の中継で解説を担当し、「ハーフタイムショーで一番印象に残った場面は?」と問われると、「正直に言うよ。終わった瞬間だね」と即答した。そのうえで「出演者の多くは好きなんだけど、あれはマジで酷かった」と批評している。 さらに、『talkSPORT』で解説した元イングランド代表DFのスチュアート・ピアース氏はアナウンサーからシャキーラさんについて訊かれると、「正直、誰だか分からなかったんだ」と告白。BTSをBLT(ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチ)と勘違いしていたことも明かした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!
2026年07月21日 00:07
リヴァプールは20日、U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)MF板村真央をフェイエノールトから獲得したことを発表した。なお、移籍成立はビザの承認および国際移籍手続きの完了が条件となる。
2006年8月6日生まれの板村は、JFAアカデミー福島出身で2025年1月にフラウエン・エールディヴィジ(オランダ女子1部リーグ)のフェイエノールトへ移籍。海外2シーズン目となった2025−26シーズンは、8ゴール6アシストを記録し、リーグの年間最優秀選手(MVP)を受賞した。
また、今年4月に行われたAFC U−20女子アジアカップ2026でもヤングなでしこの10番を背負い、2大会ぶり通算7度目の大会制覇に貢献している。
なお、リヴァプール・ウィメンには日本代表MF長野風花も所属。同クラブは昨シーズン、12チーム中11位を果たし、トップリーグ残留を掴み取っている。
板村はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「サッカーを始めた時、私の目標の1つはプロサッカー選手になることでした。そして、その目標を達成したら、大好きなチームでプレーしたいと思っていました。ビッグクラブであるリヴァプールでプレーする機会を得られたことは、本当に嬉しいです」
「私の強みはドリブルでゴールラインまで攻め込むことなので、ドリブルスキルを披露したいです。また、自分のスキルでファンを熱狂させ、ゴールやアシストでチームに貢献したいです」
2026年07月20日 23:41
リヴァプールは20日、アメリカ・シカゴで行うプレシーズンツアーに参加するメンバー31名を発表した。
リヴァプールは現地で約2週間のツアーを予定しており、現地時間25日にサンダーランド、同29日にレクサム、同8月2日にリーズと計3試合を控えている。遠征メンバーにはリハビリを継続中の選手も含まれており、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』によると、MF遠藤航もそのうちの1人として同行する。
遠藤のコンディションについて、アンドニ・イラオラ監督も先週の段階で「復帰を待っているところ」と、コメントを残していた。
なお、FIFAワールドカップ2026に参加したオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、同FWコーディ・ガクポ、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ、スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクらは、プレシーズン後半に合流する見込みとなっている。
アメリカツアーに参加するメンバーは以下の通り。★はリバビリを行う選手
▼GK
ギオルギ・ママルダシュヴィリ
フレディ・ウッドマン
ビテスラフ・ヤロシュ
ハーヴェイ・デイビス
ベイリー・ホール
▼DF
ジョー・ゴメス
ジェレミー・ジャケ
ミロシュ・ケルケズ
コナー・ブラッドリー ★
ジョヴァンニ・レオーニ ★
コスタス・ツィミカス
ジェレミー・フリンポン
ルーク・チェンバース
カルヴィン・ラムゼイ
カラム・スキャンロン
イフェアニ・ンドゥクウェ
▼MF
遠藤航 ★
ドミニク・ソボスライ
カーティス・ジョーンズ
ハーヴェイ・エリオット
トレイ・ナイオニ
ステファン・バイチェティッチ ★
ジェームズ・マコーネル
▼FW
フェデリコ・キエーザ
ウーゴ・エキティケ ★
ジョシュア・エイブ
ルイス・クーマス
キーラン・モリソン
リオ・ングモハ
ウィル・ライト
ジョシュ・ソニー・ランビー
2026年07月20日 23:10
近年のCLでは圧倒的な強さを披露しているリーグ1のパリ・サンジェルマン。24-25シーズンにクラブ史上初の優勝を飾ると、続く25-26シーズンもアーセナルを下して連覇となった。
そんなPSGが今夏の移籍市場の目玉として注目しているのが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表のヤン・ディオマンデだ。
19歳のサイドアタッカーで、25-26シーズンは公式戦36試合で13ゴール10アシスト。スピード、強さ、決定力を兼ね備えたプレイヤーで、それでいてまだ10代と若さもある。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、PSGはディオマンデと今夏の移籍で個人合意に達しているようだ。ただ、ライプツィヒの説得には時間がかかっており、クラブ間合意には至っていない。
そこで他のクラブがディオマンデの獲得をハイジャックすべく動いているようだ。具体的なクラブ名は明かされていないが、以前からプレミアリーグのリヴァプールが獲得に関心を示していると多くのメディアで報じられている。
2026年07月20日 22:45
2016年から2026年までの10年間マンチェスター・シティで多くのタイトルを獲得したペップ・グアルディオラ。
2026年07月20日 22:00
今夏のW杯ではアルゼンチン代表として参加し、準優勝で大会を終えたフリアン・アルバレス。8試合で1ゴールと目に見える数字は残せなかったが、決勝戦ではリオネル・メッシとともに前線の一員として先発している。
そんなアルバレスだが、今夏の移籍市場では何度も話題に挙がる選手の1人となっている。
現在はラ・リーガのアトレティコ・マドリードに所属しているが、クラブからの退団を希望しており、バルセロナ行きを目指している。
ただ、アトレティコは同リーグのライバルであるバルセロナへの放出は断固拒否する構えであり、この移籍問題は今回の移籍市場で解決する可能性は低い。
他リーグであれば、プレミアリーグのアーセナルが獲得に関心を示している。
『Manchester Evening News』によると、アルバレスの古巣であるマンチェスター・シティはアルゼンチン代表FWの再売却条項を保持しており、移籍となれば、その10%の移籍金を得ることになるようだ。
アトレティコのCEOであるミゲル・アンヘル・ヒル氏は、アルバレスについて1億7000万ポンドのオファーでも売却するつもりはないと語っている。
2026年07月20日 21:00
2026W杯決勝、スペイン対アルゼンチンの一戦は1-0でラ・ロハの勝利に終わった。決勝点が生まれたのは延長後半、バルセロナに所属するフェラン・トーレスがゴールネットを揺らし、チームを招致に導いた。
6月12日に開幕した2026W杯はこれで全日程が終了、25-26シーズンも終了しており、選手やコーチ、スタッフたちはオフに入ることになる。
しかし、新たな26-27シーズンの開幕はすぐそこまで来ている。イングランドのプレミアリーグは8月22日に開幕となっており、1か月しか時間は残されていない。
また、昨季のリーグ王者であるアーセナルとFAカップ王者のマンチェスター・シティが対戦するコミュニティシールドはその1週前である8月16日の開催が予定されている。
『Manchester Evening News』によると、シティはW杯に出場した選手たちに4週間の休暇を与えるようだが、決勝、3位決定戦まで出場した選手たちが4週間の休暇を取得した場合、コミュニティシールドには間に合わず、プレミアリーグ開幕までのトレーニングには数回しか参加できないことになる。
それがスペイン代表のロドリ、フランス代表のラヤン・チェルキ、イングランド代表のニコ・オライリー、マーク・グエイ、ジェイムズ・トラフォード、エリオット・アンダーソンの6人だ。
特にフィールドプレイヤーの負担は多く、シーズン序盤は彼らを休ませる選択肢もあるのかもしれない。
2026年07月20日 20:50
マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは、今夏の移籍市場閉幕後も同クラブに残留する可能性が高いようだ。20日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
現在28歳のラッシュフォードは、クラブの生え抜き選手として、クラブ通算で公式戦426試合出場138ゴール79アシストを記録している。しかし、ルベン・アモリム前監督の構想外となり、2024−25シーズン後半戦はアストン・ヴィラへ、2025−26シーズンはバルセロナへレンタル移籍をしていた。バルセロナへの移籍には、2600万ポンド(約56億円)の買い取りオプションが付帯していたが行使されず、マンチェスター・Uへの復帰が決まっている。
また、リヴァプールとマンチェスター・シティを除くクラブが、4000万ポンドで同選手を獲得できる条項もあったようだが、それも7月上旬に期限切れに。『BBC』によると、「バルセロナが支払う必要があった金額(約56億円)よりも、高い金額を提示するクラブが現れるのは非論理的」と伝えており、マンチェスター・Uが要求額を下げない限り、他クラブが獲得へと本格的に乗り出す可能性は低いとの見解を示している。
さらに、ラッシュフォードは現在、週給32万5000ポンド(約7097万円)を受け取っているとされており、同選手の給与を支払えるクラブは世界的にも限られている。資金力のあるクラブかつ、選手自身もそのクラブに加入したいと思わなければ、取引が成立しないことは明らかと伝えられている。
一方で、現指揮官のマイケル・キャリック監督とは、アモリム前監督時代のような「対立的な関係は存在しない」とも報じられており、現時点でラッシュフォードは、「移籍市場閉幕時、圧倒的にマンチェスター・Uにいる可能性が高いと言える」と締めくくっている。
2026年07月20日 20:07
昨シーズン限りでナポリの指揮官を退任したアントニオ・コンテ氏が、自身の将来について言及した。
2026年07月20日 20:00
スペイン代表の“レジェンド”ジョアン・カプデビラ氏は、FIFAワールドカップ2026・決勝戦を現地で観戦することができたようだ。
南アフリカ大会の優勝メンバーでもあるカプデビラ氏は17日、北中米W杯・決勝戦に招待されたものの、アメリカ入国に必要となる「ESTA」の申請がイランへの渡航歴が原因でキャンセルされ、代替のビザの手続きもしていなかったため、入国が拒否されたことを、自身の公式SNSにて投稿。同時に、「もし、解決策を知っている方がいれば、一生、心から感謝する」などと助けを求めていた。
そんななかで現地時間19日、同SNSにて、子供達とともに現地観戦できたことを報告。「これほど報われるべきことだったなんて……私は家族と一緒にここにいて、この瞬間を楽しむに値していた。正当な結果となった」としつつ、「これを実現するために力を貸してくれた皆さん、心から感謝する」と綴っている。
試合は、フェラン・トーレスが延長後半の立ち上がりに決勝点を決めたほか、南アフリカ大会の自身と同じく、不動の左サイドバックとして君臨するマルク・ククレジャらの活躍で、スペイン代表は4大会ぶり2度目の優勝を成し遂げている。
【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表
🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆
スペイン代表が16年ぶり2度目の
ワールドカップ優勝🏆️🏆️
🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール
7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏
🏆#FIFAワールドカップ 決勝
🆚スペイン×アルゼンチン
📱#DAZN で無料ライブ配信(登録不要)#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/9Oplj2S69L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026
2026年07月20日 19:28
アストン・ヴィラは20日、ウルヴァーハンプトン(ウルブス)からブラジル代表MFジョアン・ゴメスを完全移籍で獲得したことを発表した。スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』によると、契約期間は2031年6月30日までの5年契約を締結。移籍金は3500万ポンド(約76億円)になるという。
今夏の移籍市場でアストン・ヴィラは、セネガル人DFモドゥ・ケバ・シセとスイス代表MFヨハン・マンザンビを獲得しており、ジョアン・ゴメスの加入で3人目の新加入選手を迎え入れることになった。一方、昨季までの主力のベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスがマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。同MFアマドゥ・オナナは、FIFAワールドカップ2026でヒザを負傷し、長期離脱が予想されていることから中盤の補強が急務となっていた。
現在25歳のジョアン・ゴメスは、母国フラメンゴの下部組織出身で2020年にトップチームデビュー。2023年1月にウルブスへ完全移籍を果たすと、公式戦通算130試合出場で8ゴール6アシストをマークした。しかし、ウルブスは2025−26シーズンのプレミアリーグで最下位に終わり、チャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定。これに伴い、ジョアン・ゴメスの今夏の移籍が濃厚視されていた。
2026年07月20日 19:18
現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝で、スペイン代表がアルゼンチン代表を1−0で下し、4大会ぶりの優勝を飾った。この大一番にはニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムに世界中の著名人が集結。その中には、ハリウッド女優のアニャ・テイラー=ジョイの姿もあった。
Netflixの大ヒットシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』で世界的な人気を獲得したアニャは、幼少期を過ごしたアルゼンチンにゆかりがあり、今大会では同国代表を熱心に応援。決勝でもアルゼンチン国旗をモチーフにした白と水色のスカーフを身に着け、スタンドから声援を送った。
英紙『The Sun』によれば、アニャはサテン素材のベージュのワンショルダードレス姿で来場。会場では、米国のミュージシャン兼俳優で夫のマルコム・マクレーさんと談笑する様子も目撃されていた。
しかし、応援するアルゼンチンは最後までゴールを奪えず0−1で敗戦。試合後には、DAZNが公式Xで「アルゼンチンがワールドカップ決勝で敗れた後、アニャ・テイラー=ジョイはあまり嬉しそうではなかった」と題し、ブロンドの大物女優が悔しさをにじませるような表情を浮かべる姿を公開した。
この投稿は瞬く間に拡散され、ファンからは「ご機嫌斜めなアニャもいい」「怒ってる」「本から飛び出してきたエルフのようだ」「キュートだ」「不機嫌そうでも彼女は美しい」「これほど神秘的な姿は見たことがない」「彼女は魔女みたいだ」といったコメントが相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「魔女みたい」ショック隠せず…アニャ・テイラー=ジョイの“不満顔”
2026年07月20日 19:13
スペイン代表のMFアレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード)が、主要3大タイトルの“完全制覇”を達成。
2026年07月20日 19:00
プレミアリーグ連覇へ新たなアタッカーを探すアーセナルは、クラブ・ブルージュから24歳のギリシャ代表FWフリストフ・ツォリスの獲得に近づいている。
ツォリスは2024年の加入より、ブルージュで108戦43ゴール45アシストと見事な結果を残してきた。今夏にアーセナル移籍となれば、ノリッジ・シティでプレイしていた2021-22シーズン以来となるプレミア挑戦だ。
ツォリスはギリシャの名門PAOKから2021年にノリッジ・シティへと移籍しているが、これはツォリスにとって苦い挑戦となってしまった。加入早々に指揮官ダニエル・ファルケが解任され、ツォリスも出番を掴めなかったのだ。
英『TalkSport』によると、ツォリス自身も厳しい日々だったと振り返っている。
「7試合くらい戦った頃に、僕を支えてくれていたファルケ監督が解任された。後任のディーン・スミスは、全く異なるチームスタイルを構想していたからね。それを尊重すべきではあったけど、キャリアの中で最も困難な1年になってしまった。トップチームでプレイ出来なかったこと、セカンドチームでプレイすることになった時など、あれはキャリアの中でも辛い時期だったね」
その後ツォリスはトゥエンテ、デュッセルドルフとレンタル移籍を経験し、2024年にブルージュへと完全移籍を果たした。そこで選手としてさらに成熟し、今夏プレミア王者への移籍に近づいている。今度こそはとの思いもあるはずで、成長した姿をプレミアで見せてほしいところだ。
2026年07月20日 18:44
鹿島アントラーズは7月20日、カタール1部のカタールSCとヤン・マテウスの完全移籍加入についてクラブ間合意に達したと発表。メディカルチェック後に正式契約が結ばれる予定だ。
現在27歳のブラジル人FWは、これまで母国やポルトガルのクラブで活躍し、2022年8月に横浜F・マリノスへ完全移籍。3シーズン在籍し、J1通算96試合に出場して17ゴールを記録。その後、25年8月からカタールSCでプレーしていた。
日本に再び、新天地を求めたY・マテウスは、鹿島の公式サイトで以下の通りコメントした。
「アントラーズに加入できることを、とてもうれしく思いますし、ここに来るまで自分に関わってくれたすべての人に感謝したいです。アントラーズは日本で最もタイトルを獲っているクラブであり、ジーコというブラジル人にとってはアイドルのような存在がいて、町全体がサッカーを中心に動いているイメージがあります。アントラーズの一員として、このクラブがかかげる目標達成のために全力を尽くし、ファン・サポーターの皆さんと一緒に戦えることを楽しみにしています」
日本での経験も豊富なレフティは、鹿島でどんなパフォーマンスを見せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年07月20日 18:25
スペイン紙『マルカ』は、FIFAワールドカップ2026・決勝戦の選手採点を公開した。
現地時間19日に行われた北中米W杯・決勝戦で、アルゼンチン代表と対戦したスペイン代表は、終始ボール保持で主導権を握り、リオネル・メッシが牽引するチームを翻弄。16年前と同じく延長戦にまでもつれ込んだが、同後半最初のフェラン・トーレスの決勝点で、2度目の世界一。1−0のスコア以上に、支配率65%と35%、シュート数20本と2本(90分では0本)と圧勝だった。
そんな試合後、「史上最高の王たち」と銘打ったのは、スペイン紙『マルカ』だ。自国が世界王者の座を奪還した試合を振り返り、「涙が込み上げるなか、特に今は亡き多くの方々に対する思いが込み上げてくるなか、スペインがメッシ率いるチームを相手に史上最大の勝利を収めたことを伝えたい」とルイス・アラゴネスやマノロおじさん(名物サポーター)、マリアちゃん(アレックス・バエナなどと親交が深かった少女)といった天国で優勝を見届けた方々を偲びつつ、「記念碑的なゴールを決めたフェラン・トーレスは、英雄たちの仲間入りを果たした」と値千金の決勝点をマークした“7番”を称賛した。
続けて、「再びチーム一丸となったプレーを見せ、スペイン代表のユニフォームに2つ目の星が縫い付けられた。“スター崇拝”を忌避するこのチームにおいて、その理想の体現者こそがルイス・デ・ラ・フエンテ監督だ。いわゆる『華やかさ』とは無縁の指揮官だが、すでに我が国のレジェンドとなった。ニュージャージーでのこの勝利は、おそらくスペインサッカー史上最も称賛に値するものだろう」と史上最年長優勝監督となった65歳にも賛辞を送った。
そして同紙は、選手・監督の採点を公開した。最高評価は「3」が通常のところ、フェランとデ・ラ・フエンテ監督には「4」を付与。それに次いでペドロ・ポロ、パウ・クバルシ、アイメリク・ラポルテ、マルク・ククレジャ、ロドリと中盤より後ろの選手たちに「3」、途中出場組を含めた残りの選手に「2」を与えた。一方で、試合中に退場したエンソ・フェルナンデスと、試合後に退場するという愚行に及んだレアンドロ・パレデスに関しては、最低評価の「0」となっている。
【値千金】フェラン・トーレスが“英雄”となった日
ついにこじ開けた
フェラン トーレスが値千金の先制弾
スペインが優勝へ大きな先制ゴール
🏆FIFAワールドカップ 決勝
🆚スペインxアルゼンチン
DAZN 無料ライブ配信中
コークでブラボー
ドリンクチケットが2026名様にその場で当たる🎯
フォロー&この投稿をリポストで今すぐ参加 pic.twitter.com/idWYuEVfCC— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026