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2026年07月20日 20:00
スペイン代表の“レジェンド”ジョアン・カプデビラ氏は、FIFAワールドカップ2026・決勝戦を現地で観戦することができたようだ。 南アフリカ大会の優勝メンバーでもあるカプデビラ氏は17日、北中米W杯・決勝戦に招待されたものの、アメリカ入国に必要となる「ESTA」の申請がイランへの渡航歴が原因でキャンセルされ、代替のビザの手続きもしていなかったため、入国が拒否されたことを、自身の公式SNSにて投稿。同時に、「もし、解決策を知っている方がいれば、一生、心から感謝する」などと助けを求めていた。 そんななかで現地時間19日、同SNSにて、子供達とともに現地観戦できたことを報告。「これほど報われるべきことだったなんて……私は家族と一緒にここにいて、この瞬間を楽しむに値していた。正当な結果となった」としつつ、「これを実現するために力を貸してくれた皆さん、心から感謝する」と綴っている。 試合は、フェラン・トーレスが延長後半の立ち上がりに決勝点を決めたほか、南アフリカ大会の自身と同じく、不動の左サイドバックとして君臨するマルク・ククレジャらの活躍で、スペイン代表は4大会ぶり2度目の優勝を成し遂げている。 【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表 🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆 スペイン代表が16年ぶり2度目の ワールドカップ優勝🏆️🏆️ 🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール 7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏 🏆#FIFAワールドカップ 決勝 🆚スペイン×アルゼンチン 📱#DAZN で無料ライブ配信(登録不要)#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/9Oplj2S69L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026
2026年07月21日 11:20
7月20日に北中米ワールドカップの決勝が開催され、スペインとアルゼンチンが激突。前者が延長戦の末に1−0で勝利し、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。
この戦いをもって、史上最多48か国が参加し、39日間に渡って繰り広げられた北中米W杯が幕を閉じた。数々のドラマが生まれると同時に、様々な課題が浮き彫りになったなか、韓国メディア『STAR NEWS』がプレビュー記事を掲載した。
同メディアは「9枠を無意味にした32強全滅。アジアサッカーの痛ましい現状」と見出しを打ち、アジア勢でグループステージを突破したのは日本とオーストラリアだけで、その両国も決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で敗退した事実に着目。次のように綴った。
「アジアサッカー連盟所属の国々は、今大会で痛ましい成績を残した。9か国が本大会の舞台に立ったが、16強進出を果たしたチームはゼロだ。量的拡大が質的成長には繋がらず、ワールドクラスの高い壁を改めて痛感する羽目になった」
『STAR NEWS』は一方で、森保ジャパンの奮闘を絶賛。「『アジアの枠を超えた』と期待を集めていた日本が、アジア参加国の中で最も優れたパフォーマーだった」と考えているようだ。
「欧州組が中心の日本は、欧州の難敵オランダ、スウェーデンと引き分け、チュニジア戦では、アジアの国として初めてW杯の1試合で4得点を挙げて勝利した。彼らはラウンド32で強豪ブラジルに1−2で敗れたものの、互角の戦いを繰り広げ、称賛を浴びた。日本が示した堅実なパフォーマンスは、アジアサッカーが参考にすべき道標だ」
次の2030年大会は出場国が64まで増え、アジア枠は12程度になる可能が浮上している。多数勢力であるアジアは、結果でも存在感を示していきたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月21日 11:16
元日本代表MFの稲本潤一氏が、ワールドカップ決勝で見せたスペイン代表の守備を高く評価した。
現地7月19日に開催された北中米W杯決勝で、前回王者のアルゼンチン代表はニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムでスペイン代表と対戦。延長戦の末に0−1で敗れ、連覇を逃した。
苦しい試合内容だった。アルゼンチンはシュートわずか2本、枠内シュートは0本と攻撃が機能せず、最後までスペインゴールを脅かせなかった。
DAZNで7月20日に配信された『ワールドカップ・デイリーハイライト』で、この一戦を振り返った稲本氏は、スペインがリオネル・メッシを徹底マークしたことが大きかったと分析した。
「どうしてもメッシのところでディフェンスが若干弱くなるというのはしょうがないと思う。それでもメッシがいるとカウンターが効いたり、メッシが時間を作ってアルゼンチンがボールを持つ時間というのは今まであったと思うんですけど、それをスペインは徹底的に潰していた。それは試合通しては印象がありました」
さらに、スペイン守備陣の対応についてもこう称賛している。
「なのでファウル。それもいやらしいファウルじゃなくて、すごくクリーンなファウル。しっかりファウルで止めるところは止めてましたし、絶対2人、3人で囲んでいたところがある」
メッシに自由を与えず、ボールを収める時間をほとんど作らせなかったスペイン。稲本氏が指摘したように、エース封じを徹底した組織的な守備が、4大会ぶり二度目の世界一を引き寄せた大きな要因だったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月21日 11:00
20日(現地時間)、王立ベルギーサッカー協会(RBFA)はルディ・ガルシア監督の退任を発表した。
ガルシア監督は、ドメニコ・テデスコ前監督の後任として昨年2月に代表監督に就任。ワールドカップ北中米大会ではベルギーをベスト8に導いていた。
ガルシア監督の契約はワールドカップ終了後までとなっていて、今後について注目が集まっていたが、RBFAの発表した声明によれば話し合いの末に契約を延長しないことで合意に達したという。
また、RBFAは声明の中でガルシア監督について以下のように述べている。
「ルディ・ガルシア氏が『レッドデビルス』の復活に貢献したことに疑いの余地はない。彼は、我々がスポーツの面だけでなく財政面でも厳しい状況下にあった中で代表監督を引き受けてくれた。彼の献身的な働きと経験のおかげで代表チームは団結を取り戻し、ワールドカップで素晴らしい成績を収めることができた。王立サッカー協会の名において我々は、ガルシア氏とそのコーチングスタッフに感謝の意を伝えたい」
今後、RBFAはガルシア監督の後任人事を進めることになる。ベルギーの複数の現地メディアは、PSVやヴォルフスブルクで監督を歴任したオランダ人のマルク・ファン・ボメル氏が有力候補であると報じている。
2026年07月21日 10:25
ベンフィカは20日、アル・ナスルからコロンビア代表FWジョン・デュランを1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。
2026年07月21日 10:05
ポルトは20日、フェイエノールトから韓国代表MFファン・インボムを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「16」に決定。契約期間は2029年6月30日までとなるが、さらに1年の延長オプションが付帯している。
韓国メディア『朝鮮日報』によれば、移籍金は450万ユーロ(約8億3000万円)程度になったようだ。
1996年9月20日生まれの現在29歳のファン・インボム。2015年3月に18歳でリーグデビューを果たし、大田シチズンの史上最年少得点記録を樹立。その後、兵役のため牙山ムグンファへのレンタル移籍を経験。ただ、2018年アジア大会での金メダル獲得により、兵役免除の特例が認められた。
バンクーバー・ホワイトキャップス、ルビン・カザン、FCソウル、オリンピアコス、ツルヴェナ・ズヴェズダといった国内外のクラブを渡り歩いた後、2024年9月にフェイエノールトへ加入。同クラブでは公式戦54試合4ゴール8アシストの数字を残した。
また、FIFAワールドカップ2026で1ゴールを記録するなど、韓国代表では通算76試合に出場している。
なお、ポルトを指揮するフランチェスコ・ファリオーリ監督はフェイエノールトのライバルクラブであるアヤックスを以前に指揮しており、エールディビジでのファン・インボムのプレーを熟知している。
【公式発表】ファン・インボムがポルトの新16番に
𝑻𝒉𝒆𝒔𝒆 𝒘𝒂𝒍𝒍𝒔 𝒕𝒆𝒍𝒍 𝒂 𝒔𝒕𝒐𝒓𝒚. 𝑨𝒏𝒅 𝒕𝒉𝒂𝒕 𝒔𝒕𝒐𝒓𝒚 𝒏𝒐𝒘 𝒉𝒂𝒔 𝒂 𝒏𝒂𝒎𝒆 💙
𝗪𝗲𝗹𝗰𝗼𝗺𝗲, 𝗜𝗻𝗯𝗲𝗼𝗺 🇰🇷#WelcomeInbeom pic.twitter.com/0qBDZYzNY3— FC Porto (@FCPorto) July 20, 2026
2026年07月21日 08:40
「ワクワクというよりは、楽しみの方が強いです。でも、やっぱり少し不安なところもあります」
フランス1部のル・アーブルへの期限付き移籍が発表された中村草太が20日、メディアの取材に応じて率直に今の気持ちを語った。
広島がオーストリアキャンプを行なっている最中にオファーが届くと、23歳のアタッカーは迷いなく移籍を決断した。
「まずは5大リーグを1つの目標にしていて、そのリーグのチームからオファーがあった時には(移籍する)、ということをもう自分の中で決めていたので、すぐに決めました。このオファーが来たのも本当に運があったり、タイミングが合ったからで、縁というところがあると思うんで迷わなかったです」
渡欧するために準備してきたから躊躇はない。そもそも「プロになることが決まった時、自分の人生設計としてプロになって1年半で海外に出ることを書き留めていました」という。まさに本人の思い描いていた通りのタイミングになったから凄いが、それは中村が1年半でしっかりと結果を残してきたからに他ならない。
2025年の2月8日、FUJIFILM SUPER CUP 2025に途中出場して国立競技場でプロデビューすると、4日後のアジア・チャンピオンズリーグ2のナムディン戦でチームの勝利に大きく貢献する先制点を挙げ、さらにその4日後にはJリーグのデビュー戦で決勝ゴールを挙げてみせた。
プロの世界にどデカいインパクトを残して飛び込んだ中村は、1年半の期間で広島の選手として公式戦70試合に出場。ルヴァンカップのタイトル獲得に貢献してファン、サポーターと喜びを分かち合い、17得点という立派な数字も残してきた。
広島で過ごした1年半の期間はとても濃いもので、中村の心にもいろんな出来事が強く刻まれていた。
「初ゴールを決めた日とか、個人チャントができた日とか、タイトルを獲った日とか。それ以外でもチームメイトとご飯を食べたりとか。そういった小さい思い出も大きな思い出もあって、1年半という短い間でしたけど、本当にたくさんの思い出があります」
プロとして必要不可欠なことを、身を持って学ぶ期間でもあった。1年目に連戦が続くなかで怪我をしてしまったこともあった。自身の能力を存分に出せていたミヒャエル・スキッベ体制が2025年に終わり、迎えた26年はバルトシュ・ガウル監督のサッカーにアジャストするのに時間を要した。この経験も欧州のクラブで戦っていく際に大いに役立つだろう。
そして、渡欧するにあたってはトルガイ・アルスランとの出会いも大きかった。
「ずっと相談していて、今回の移籍はトルガイのおかげでもある。今に限らず去年からピッチ内外でずっとアドバイスしてくれていた存在で、トルガイはいろんなクラブで活躍してきていますし、そういった経験がものすごく自分にとってプラスになりました」
プロになって1年半と書けば短く感じるが、もう準備は万全だ。
そもそもプロの世界に入る前にも、関東大学リーグ1部では2年連続で得点王とアシスト王をダブル受賞する快挙を成し遂げてきた逸材で、プロになってからも結果を出し続けている。
もう3年半ずっと結果を出し続けていると言ってもいいのだから、5大リーグのクラブからオファーが届くのは必然でもあり、中村も自信を持って海を渡る。
「この1年が勝負だと思っているんで、本当に死に物狂いでやっていきたい。もちろん、うまくいく可能性もありますし、失敗する可能性もありますけど、自分で決めた道なんで、自分を信じてやっていきたいと思います」
中村はフランスでも結果を出せるのか。そして4年後、どこまで高みにたどり着いているのか。
「まずは向こうに行って試合に出ることが短期的な目標です。向こうに行くことがゴールではないですし、そこからステップアップして4年後に代表に入ることは狙っていきたいと思います」
日本サッカー界でゴール、アシストの結果を出し続けてきた中村の挑戦を、これからも興味深く見守っていきたい。
取材・文●寺田弘幸
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2026年07月21日 07:16
バイエルンは20日、オーストリア代表MFコンラート・ライマーとの契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。
現在29歳のライマーは2023年夏にライプツィヒからのフリートランスファーでバイエルンへ移籍。ここまで公式戦通算136試合出場で7ゴール19アシストを記録している。本職の中盤だけではなく、両サイドバック(SB)をこなせる器用さを持ち合わせており、いぶし銀の働きでドイツの盟主を支えている。
そのライマーの現行契約は2027年6月30日までとなっており、一時はサラリーを巡る交渉が難航しているとの報道も出ていたが、最終的に合意に至った。
オーストリア代表としてFIFAワールドカップ2026でもプレーした多才なMFは、今回の契約延長の喜びを語っている。
「FCバイエルンのユニフォームを着てピッチに立つことは、僕にとって特別なことだ。ミュンヘンでの生活に満足していること、そしてこのチームでサッカーをするのが本当に楽しいことは、これまでも繰り返し伝えてきた。ここに来た初日からずっと、そう感じているんだ。様々なポジションでチームの力になれるし、これからもバイエルンのために一瞬一瞬、全力を尽くしたいと思っている。このチームなら何でも成し遂げられるはずだ。シーズンが再び始まるのが待ちきれないね」
【公式発表】ライマーの2029年までの延長が契約発表
Laimer gehört nach München! 🤝🔴⚪#Laimer2029 pic.twitter.com/UBij4r7jNn— FC Bayern München (@FCBayern) July 20, 2026
2026年07月21日 05:49
欧州での実績十分なベテランがフリーならば、獲得を狙ってみるべきではないか。
2026年07月21日 04:22
北中米ワールドカップにポルトガル代表として出場し、前人未到の6大会連続ゴールを叩き出したクリスティアーノ・ロナウド。惜しくもラウンド16で優勝したスペインに0−1で敗れ去ったが、あれからおよそ2週間、更新された公式インスタグラムでオフを満喫する元気な姿を公開した。
41歳のカリスマは婚約者であるジョージナ・ロドリゲスさんと共同投稿でひとつの動画を投稿。なんともゴージャスでオシャレな雰囲気のプールに純白のパンツ姿で登場すると、潜水したままカメラに向かってダブルピースを送った。その後方には黒のビキニ姿で人魚のように水中を舞うジョージナさん。プライベートスペースなのかどうかは判然としないが、ふたり仲良くリフレッシュする様子が紹介されている。
動画をチェックしたファン&フォロワーからは13万件を超えるコメントが寄せられ、C・ロナウドのワールドカップでの奮闘を労う言葉が続々。ほかにも「どっちもエグいボディ!」「すごく楽しそう」「これってまさか自宅のプール?」「永遠に美しいカップル」「ジョージナは絶世の美女だ」などなど、大反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】豪華なプールでC・ロナウド&美人婚約者が“セクシーな水着姿”を披露!
2026年07月21日 00:42
元イングランド代表のケヴィン・キーガン氏が逝去した。享年75歳。現地時間20日、イギリス『BBC』など複数メディアが報じた。なお、同氏は亡くなる7週間前にステージ4の癌を公表していた。
キーガン氏の家族は訃報を受けて、「最後の瞬間は、妻と娘たちに囲まれていました。バロンドールを2度受賞したケヴィンは、多くの人に愛された夫であり、父親であり、祖父でした。家族一同、ケヴィンを支えてくださった医療者の皆様に心より感謝申し上げます。今は非常に辛い時期ですので、そっとしていただき、プライバシーを尊重していただきたいと思います」と追悼の声明を出している。
1951年生まれのキーガン氏は、現役時代にリヴァプールやハンブルガーSV、ニューカッスルなどで活躍した。リヴァプールでは3度のリーグ優勝や、1976−77シーズンのチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)制覇に貢献。ハンブルガーSV時代には、1978年と1979年に2年続けてのバロンドールを受賞するなど、歴史に名を刻む名プレイヤーとなった。また、イングランド代表としては通算63試合出場で21ゴールをマークした。
引退後は指導者に転身し、古巣ニューカッスルを2度に渡り指揮。1次政権となった1995−96シーズンには、惜しくも優勝とはならなかったが2位に導いた。その後、フルアムでの指揮を経て、イングランド代表監督やマンチェスター・シティの監督を歴任。マンチェスター・Cでは、当時2部に沈んだチームを1年でトップリーグへ復帰させる手腕を発揮した。
2026年07月21日 00:07
リヴァプールは20日、U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)MF板村真央をフェイエノールトから獲得したことを発表した。なお、移籍成立はビザの承認および国際移籍手続きの完了が条件となる。
2006年8月6日生まれの板村は、JFAアカデミー福島出身で2025年1月にフラウエン・エールディヴィジ(オランダ女子1部リーグ)のフェイエノールトへ移籍。海外2シーズン目となった2025−26シーズンは、8ゴール6アシストを記録し、リーグの年間最優秀選手(MVP)を受賞した。
また、今年4月に行われたAFC U−20女子アジアカップ2026でもヤングなでしこの10番を背負い、2大会ぶり通算7度目の大会制覇に貢献している。
なお、リヴァプール・ウィメンには日本代表MF長野風花も所属。同クラブは昨シーズン、12チーム中11位を果たし、トップリーグ残留を掴み取っている。
板村はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「サッカーを始めた時、私の目標の1つはプロサッカー選手になることでした。そして、その目標を達成したら、大好きなチームでプレーしたいと思っていました。ビッグクラブであるリヴァプールでプレーする機会を得られたことは、本当に嬉しいです」
「私の強みはドリブルでゴールラインまで攻め込むことなので、ドリブルスキルを披露したいです。また、自分のスキルでファンを熱狂させ、ゴールやアシストでチームに貢献したいです」
2026年07月20日 23:41
リヴァプールは20日、アメリカ・シカゴで行うプレシーズンツアーに参加するメンバー31名を発表した。
2026年07月20日 23:10
近年のCLでは圧倒的な強さを披露しているリーグ1のパリ・サンジェルマン。24-25シーズンにクラブ史上初の優勝を飾ると、続く25-26シーズンもアーセナルを下して連覇となった。
そんなPSGが今夏の移籍市場の目玉として注目しているのが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表のヤン・ディオマンデだ。
19歳のサイドアタッカーで、25-26シーズンは公式戦36試合で13ゴール10アシスト。スピード、強さ、決定力を兼ね備えたプレイヤーで、それでいてまだ10代と若さもある。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、PSGはディオマンデと今夏の移籍で個人合意に達しているようだ。ただ、ライプツィヒの説得には時間がかかっており、クラブ間合意には至っていない。
そこで他のクラブがディオマンデの獲得をハイジャックすべく動いているようだ。具体的なクラブ名は明かされていないが、以前からプレミアリーグのリヴァプールが獲得に関心を示していると多くのメディアで報じられている。
2026年07月20日 22:45
2016年から2026年までの10年間マンチェスター・シティで多くのタイトルを獲得したペップ・グアルディオラ。特にプレミアリーグの成績は圧倒的で、4連覇を含む6度のリーグタイトルを獲得している。
そんなペップは25-26シーズン限りでシティを退団しており、現在はフリーだ。後任には元チェルシーのエンツォ・マレスカ氏が就任した。
『Sky Sports』によると、現在無所属のペップにイタリアサッカー連盟が接触したようだ。
イタリアは現在W杯3大会連続不参加と低迷しており、直近の2026W杯欧州予選ではプレイオフまで進むも、ボスニア・ヘルツェゴビナに敗れている。
イタリアはこの現状を変えるべく、パオロ・マルディーニ氏とレオナルド氏の両名を入閣させ、現在は新監督の就任に向けて動いており、フリーのペップに代表監督の仕事を打診したという。
ペップ本人の意向は明らかになっておらず、他の候補としてはロベルト・マンチーニ氏、アンドレア・ピルロ氏の名前が挙がっている。
2026年07月20日 22:00
今夏のW杯ではアルゼンチン代表として参加し、準優勝で大会を終えたフリアン・アルバレス。8試合で1ゴールと目に見える数字は残せなかったが、決勝戦ではリオネル・メッシとともに前線の一員として先発している。
そんなアルバレスだが、今夏の移籍市場では何度も話題に挙がる選手の1人となっている。
現在はラ・リーガのアトレティコ・マドリードに所属しているが、クラブからの退団を希望しており、バルセロナ行きを目指している。
ただ、アトレティコは同リーグのライバルであるバルセロナへの放出は断固拒否する構えであり、この移籍問題は今回の移籍市場で解決する可能性は低い。
他リーグであれば、プレミアリーグのアーセナルが獲得に関心を示している。
『Manchester Evening News』によると、アルバレスの古巣であるマンチェスター・シティはアルゼンチン代表FWの再売却条項を保持しており、移籍となれば、その10%の移籍金を得ることになるようだ。
アトレティコのCEOであるミゲル・アンヘル・ヒル氏は、アルバレスについて1億7000万ポンドのオファーでも売却するつもりはないと語っている。