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2026年07月22日 12:57
「高校野球大阪大会・5回戦、箕面学園2−1大阪立命館」(くら寿司スタジアム堺) 4回戦で春センバツ王者の大阪桐蔭を撃破した大阪立命館が、箕面学園に惜敗した。 大阪立命館は四回に佐脇涼太の右越えソロで先制。しかし、その裏、三回まで相手打線を無安打に抑えていた先発の勝田海斗が4長短打を集中されて2点を奪われた。 その後は得点圏に走者を進めるものの得点できず、九回も相手の継投の前に三者凡退に抑えられた。4回戦で大阪桐蔭から劇的な勝利を挙げた後、楠本雄亮監督は喜びながらも「甲子園に行かないと意味がない」と引き締めていたが、前身の初芝時代を含めても同校初の夏の甲子園出場はならなかった。
2026年07月22日 15:15
「高校野球広島大会・準々決勝、福山11(六回コールド)1広島城北」(22日、ぶんちゃんしまなみ球場球場)
福山が同校初のベスト4進出を決めた。投打がかみ合い、コールド勝ちで広島城北を下した。
初回に5番・松井の右犠飛で先制すると、二回に2番・福島の2点適時内野安打で追加点を奪った。五回は打者10人の猛攻で、計7安打6得点。六回に1番・渡辺がコールド勝ちを決める左前適時打を放ち、快勝を収めた。
先発のエース・来山は三回までに6奪三振を奪い、波に乗ると6回3安打1失点で完投。「テンポ良く投げられたのがよかった」と汗を拭った。26日に行われる呉との準決勝の舞台は、マツダスタジアム。来山は「子供の頃から見に行っている憧れのマウンド。楽しみです」と意気込んだ。
2026年07月22日 15:07
「高校野球大阪大会・5回戦、関大北陽4−0精華」(22日、大阪シティ信用金庫スタジアム)
春の大阪大会準優勝の関大北陽が投手戦を制した。
先発した西脇舜翔投手(2年)は二回1死満塁、四回1死一、三塁などのピンチを迎えながらも、強気を崩さない投球で後続を断ち、無失点を続けた。
打線は精華の松浦−福岡の継投に打ちあぐんでいたが八回、2死無走者から1番・荒瀬清志外野手(3年)が左前打でチャンスメーク。その後一、三塁まで好機を広げると、武志豪大外野手(3年)がカウント0−2と追い込まれながら、浮いた変化球を左前に運ぶ殊勲打。
さらに敵失も絡んで2点を先制すると、続く京田脩翔外野手(3年)が左へ試合を決定づける2ラン。
九回は山本新太投手(3年)が無失点に抑え、2023年以来の準々決勝進出を決めた。
2026年07月22日 15:06
浦和球場で行われた2軍戦
ロッテ浦和球場で22日に行われたロッテとオリックスとの2軍戦は、酷暑の影響でノーゲームとなった。試合に出場した和田康士朗外野手は体調を崩したと見られ、ベンチにはブルーシートが設置されるアクシデントも起こった。酷暑への対応が叫ばれる中、発生したノーゲームに、ファンからは「こんな中で野球やるなんて狂ってる」「初めて聞いた」と様々な声があがっている。
浦和の気温は39度。正午から始まった試合は4回、2死から杉山が打席に入ろうとしていた際に試合が中断した。ロッテベンチではこの回先頭で空振り三振に倒れていた和田がうずくまっており、スタッフらが集まって治療が行われた。
スタッフによってベンチはブルーシートで囲われた。その後は治療のため試合が30分以上中断する事態となった。その後「大変気温が高く、選手ならびにお客様の安全を考慮し、試合の続行が難しいと判断されたため、ノーゲームとさせていただきます」とアナウンスが入った。
この事態に、X(旧ツイッター)では「ノーゲーム」がトレンド入り。「しょうがない」「今日の関東地方は本当にヤバいのでこの対応で正しい」「ノーゲーム大正解だよ」「危ないもんね……」「猛暑のためノーゲームって初めて聞いた」「ついにそんな時代に」といったコメントや、「和田くん大丈夫か、、」「和田や他の選手たちが心配」「和田くんは無事ですか」と、猛暑の中プレーした選手を心配する声も相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年07月22日 14:58
「ファーム交流戦、ロッテ−オリックス」(22日、ロッテ浦和球場)
ロッテの四回の攻撃で2死後に試合が中断。
2026年07月22日 14:47
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神の早川太貴投手(26)が22日、1軍の試合前練習に合流した。 右腕は5月6日の登録抹消以降は主に先発として起用された。今季2軍では7試合に登板し、3敗、防御率9・12だった。
前日までSGLの残留練習に参加していたが、この日は中継ぎ組として甲子園に姿を現した。
2026年07月22日 14:17
「高校野球和歌山大会準々決勝、智弁和歌山2−0市和歌山」(22日、紀三井寺公園野球場)
春季近畿大会準優勝で昨夏県大会王者の智弁和歌山と、プロ注目の丹羽涼介投手(3年)を擁する市和歌山の注目の対決は、智弁和歌山に軍配が上がった。
両校は昨夏の準々決勝でも対戦し、智弁和歌山が7−0で勝利。春季和歌山大会2回戦でも11−3で智弁和歌山が勝利していた。
試合は智弁和歌山の先発・長井心海投手(2年)と丹羽の投手戦に。長井は五回に2死満塁のピンチも無失点に。丹羽も六回に2死満塁を背負ったが、先制点は許さなかった。
長井は6回4安打無失点で降板し、七回から2番手で久葉亮太投手(3年)が登板。いきなり2死一、二塁のピンチをなったが、二ゴロで切り抜けた。すると八回にゲームが動いた。丹羽は先頭打者に死球を与えると次打者・荒井優聖内野手(3年)への暴投の間に無死三塁に。荒井に右犠飛を浴び、先制を許した。九回にも1死から3長短打を集中されて1点を奪われた。
丹羽は9回6安打2失点で最速150キロもマーク。この日はNPB4球団のスカウト陣が集まり、阪神は畑山統括スカウトを含めた3人体制で視察。岡本スカウトは「ストレートも走ってましたし、変化球も思うように投げられていた」とコメントした。
2026年07月22日 14:10
ロッテ-オリックスの2軍戦
ロッテ浦和球場で22日に行われたロッテとオリックスとの2軍戦は、猛暑の影響でノーゲームとなった。4回にはロッテの和田康士朗外野手が体調不良を訴えたと見られ、試合が30分以上中断していた。
場内では「大変気温が高く、選手ならびにお客様の安全を考慮し、試合の続行が難しいと判断されたため、ノーゲームとさせていただきます」とアナウンスされた。
4回のロッテの攻撃時、和田が三振に倒れた後、続く岡村が凡退。杉山が打席に入ろうとしていた際に試合が中断した。ロッテベンチでは和田がうずくまっており、スタッフらが集まって治療が行われた。
和田の首元には氷のうが置かれ、スタッフによってベンチはブルーシートで囲われた。その後は試合が30分以上中断。その後ノーゲームがアナウンスされた。
浦和の気温は39度。熱中症警戒アラートも発表されている。(Full-Count編集部)
2026年07月22日 13:57
「高校野球大阪大会・5回戦、大商大高4−2大体大浪商」(22日、GOSANDO南港野球場)
シード校の大商大高がベスト8に進出した。
2026年07月22日 13:39
オリックスとの2軍戦
ロッテの和田康士朗外野手は22日、ロッテ浦和球場で行われたオリックスとの2軍戦に出場。4回に空振り三振に倒れた後、ベンチで体調を崩したとみられ、治療のため試合が一時中断された。
和田が三振に倒れた後、続く岡村が凡退。杉山が打席に入ろうとしていた際に試合が中断。ロッテベンチには選手らが集まり、和田の様子を心配そうに見つめていた。
ベンチではうずくまる和田の首元に氷のうが置かれ、スタッフによってベンチはブルーシートで囲われた。試合は20分以上中断となっている。(Full-Count編集部)
2026年07月22日 13:18
日本野球機構(NPB)は22日、「ナミックス フレッシュオールスターゲーム 2026」(27日、ハードオフ新潟)の出場選手変更を発表した。
セ・リーグ選抜では松下歩叶(ヤクルト)が右有鉤骨不全骨折のため辞退し、石井巧(ヤクルト)を補充。パ・リーグ選抜では大塚瑠晏(日本ハム)が右大腿二頭筋筋膜炎のため辞退し、常谷拓輝(日本ハム)を補充した。
2026年07月22日 13:18
「高校野球広島大会・準々決勝、広陵5−3崇徳」(22日、電光石火きんさいスタジアム三次)
広陵が崇徳に逆転勝ちし、準決勝へ駒を進めた。
2−3の九回2死一、三塁。曽根主将が、左腕・徳丸のスライダーを捉え、逆転の左越え2点適時三塁打を放った。さらに続く熊高の右越え適時二塁打で加点し5−3とリードを広げた。
昨夏決勝の再現となった一戦。昨夏も、九回2死までリードされながら追い付き、延長十回タイブレークの末に優勝を勝ち取った。起こして見せた、2年連続での劇的勝利だ。
殊勲打の曽根主将は「3点を取られた時も、負ける気はしなかった。何とかなるだろうっていうような気持ちがあった。最後、自分のところに回ってきて、自分で決めろっていう意味なのかなとも思った。去年の方が、負けるんじゃないかっていう不安はすごいあった。それを経験したからなのかは、分からないですけど、今日は本当に自信満々でバットを振ることができました。最終回、打てなかったら負けという場面でも、自分のスイングができた」と大粒の汗をぬぐった。
松本監督は「(徳丸は)素晴らしい投手。甘い球は、なかなか来ないんですけど、とにかく積極的に打ちに行こうっていうことは指示しました」と振り返った。
広陵は学校史上2度目の大会4連覇を目指し、26日の準決勝(マツダスタジアム)で広島商と対戦する。
2026年07月22日 13:15
ロブレスキーは7回途中1失点で11勝目「本当に楽しかった」
【MLB】ドジャース 2ー1 フィリーズ(日本時間22日・フィラデルフィア)
ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手が21日(日本時間22日)、敵地のフィリーズ戦に先発し、7回途中1失点の力投でチーム単独トップとなる今季11勝目を挙げた。
2026年07月22日 13:00
○ カブス 11−2 タイガース ●
<現地時間7月21日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが11安打11得点でカード2戦目に大勝。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、10試合ぶりの無安打に終わったものの、2打点で勝利に貢献した。
カブスは初回、先頭打者ピート・クローアームストロングが右翼線への三塁打でチャンスメイク。鈴木が四球、3番アレックス・ブレグマンが死球で繋いで無死満塁とすると、4番カーソン・ケリーの先制適時打など4連打と畳みかけた。さらに、二死満塁で2打席目を迎えた鈴木は押し出し四球を選んで6点目。初回からビッグイニングを作って試合の主導権を握った。
鈴木は3回裏の第3打席でも四球を選び、この試合3出塁。一死満塁の好機だった7回裏の第5打席、野手登板のマッキンストリーに対して三ゴロに打ち取られるも、併殺崩れとなる間に1打点を挙げた。最終的に3打数無安打、2打点、3四球、1三振という内容。今季成績は打率.270、16本塁打、52打点、OPS.832となった。
2026年07月22日 12:57
「高校野球大阪大会・5回戦、箕面学園2−1大阪立命館」(くら寿司スタジアム堺)
4回戦で春センバツ王者の大阪桐蔭を撃破した大阪立命館が、箕面学園に惜敗した。
大阪立命館は四回に佐脇涼太の右越えソロで先制。しかし、その裏、三回まで相手打線を無安打に抑えていた先発の勝田海斗が4長短打を集中されて2点を奪われた。
その後は得点圏に走者を進めるものの得点できず、九回も相手の継投の前に三者凡退に抑えられた。4回戦で大阪桐蔭から劇的な勝利を挙げた後、楠本雄亮監督は喜びながらも「甲子園に行かないと意味がない」と引き締めていたが、前身の初芝時代を含めても同校初の夏の甲子園出場はならなかった。
2026年07月22日 12:56
「高校野球千葉大会・準々決勝、市船橋1−5専大松戸」(22日、千葉県総合スポーツセンター野球場)
今大会の優勝候補対決で、昨夏の甲子園に出場した市船橋は連覇とはいかなかった。初回に先制したが二回以降は得点できず敗退。ナインらは泣き崩れた。
試合を最後までけん引したのは四回途中からマウンドに上がったエースの諸岡杜和投手(3年)と篠原颯捕手(3年)だった。
県内屈指の強力バッテリーとしてはもちろん、幼稚園時代から一緒に野球に取り組んできたと言い、小学校では船橋選抜、中学校は佐倉リトルシニアと同じチームに所属して長年バッテリーを組んできた“心友”だ。最後の夏をともに戦った互いへの思いを語った。
篠原は「一番近くで生活してきたやつなので。最後の夏に2人で組めるっていう、かける思いも強かったけど最後…届かなかった。悔しい」とおえつしながら言葉を振り絞った。
続けて「ずっとバテッリーを組んでくれて、本当にありがとうって伝えたい」と涙を流しながら話した。
諸岡は試合の取材中は肩を落としながらも冷静な様子だった。しかし篠原の話になると涙ぐんだ。
「ここから先の野球人生で離れるかもしれないけど、幼稚園からずっと一緒にやってきたので、まずは篠原にはありがとうって伝えたい」。互いに感謝の思いがあふれ出た。