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2026年07月21日 16:43
プレミアリーグのウェストハムに所属するオランダ代表のクリセンシオ・サマービルは、今夏にイタリアの強豪ローマへ移籍するかもしれない。『Sky Sports』のイタリア版が報じている。 北中米ワールドカップのグループステージ第1節・日本戦(2−2)に先発し、1得点をマークした24歳FWは、同大会で4試合に出場し、計2ゴール2アシストを記録。確かなインパクトを放った。 マーケットでも注目されたのだろう。『Sky Sports』によれば、先日にローマはサマービルの獲得に向けて、オファーを二度提示したが、いずれもウェストハムに拒否されていた。それでも、三度目の打診をし、現在は回答待ちだという。 記事では「選手本人もローマへの移籍を前向きに検討している。契約に解除条項(リリース条項)は含まれていないため、両クラブ間で移籍金の交渉が行なわれている。サマービルは、ローマから提示されたスポーツプロジェクトに魅力を感じ、加入に意欲を示している」と伝えている。 三度目の正直で、話はまとまるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!
2026年07月22日 21:57
マンチェスター・シティは22日、イングランド代表MFフィル・フォーデンとの契約を2030年6月30日まで延長したことを発表した。
地元出身の生粋のシティズンズは、9歳の頃にマンチェスター・シティのアカデミーへ加入。そして、ジョゼップ・グアルディオラ前監督の下で2017年にトップチームデビューを飾り、ここまで公式戦369試合に出場し110ゴール68アシストを記録。
26歳ながらプレミアリーグ優勝6回、リーグカップ優勝5回、FAカップ優勝3回、コミュニティ・シールド優勝3回、そしてチャンピオンズリーグ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップの優勝各1回とすでに20個のタイトル獲得に貢献してきた。
昨季は公式戦50試合10ゴール7アシストと少し物足りない数字となり、FIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表からも落選するなど、厳しい1年を過ごしたが、エンツォ・マレスカ新監督率いる新生マンチェスター・シティで再起を図る。
今回の新契約に際して26歳MFは「シティに自分の未来を託すことは、僕にとってすべてを意味する」と新たな意気込みを語っている。
「このクラブでプレーすることこそが僕の望みであり、このユニフォームを着ることは常に名誉なことなんだ」
「数多くのタイトルを獲得した歴史的な時代の一員になれたことは幸運だと理解しているけど、僕たちは常に未来を見据え、さらなる勝利を目指している」
「僕を信頼し、シティのために全力を尽くしていると信じてくれるクラブ、スタッフ、チームメイト、そしてファンに感謝の気持ちでいっぱいだ。これからもその期待に応えていきたいと思っているよ」
「エンツォと再び仕事ができるのが待ちきれないね。彼はトレブルを達成したシーズンに素晴らしい仕事をしてくれた。選手全員から尊敬され、一緒に仕事をするのが楽しい人だったんだ。彼が戻ってくるのは本当に楽しみだね」
「個人的にも、コーチ陣やワールドクラスのチームメイトとの仕事を通じて大きく成長できたと感じている。トップチームに昇格した当時にいたレジェンドの多くが去っていく中で、この偉大なクラブでのキャリアの新たなフェーズを楽しみにしているよ」
【動画】シティの至宝が新契約にサイン
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2026年07月22日 21:27
ドイツ代表監督就任が間近に迫るユルゲン・クロップ氏を支える“チーム・クロップ”の陣容が徐々に明らかになってきているようだ。ドイツメディア『スカイ』や同『ビルト』がコーチングスタッフの人事について報じている。
ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で3大会ぶりにグループステージを突破したものの、パラグアイ代表にPK戦の末に敗れてラウンド32で敗退。これを受け、ドイツサッカー連盟(DFB)はユリアン・ナーゲルスマン監督を解任し、後任としてクロップ氏の招へいに動いていることが明らかになっている。
クロップ氏は2024年10月からレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めており、2029年まで契約を残していることから、引き抜きにはレッドブル・グループとの合意が必要となっていたが、18日にはDFBとレッドブル・グループの間で合意に至ったことが報じられており、クロップ氏のドイツ代表監督就任は秒読み段階と見られている。
そうしたなか、ドイツメディア『Magenta TV』でW杯の解説を務めているクロップ氏は自身の去就について聞かれると、「まだ最終決定はしていない。しかし、話し合いは順調に進んでおり、すべてが良い方向に向かっている」と報道通りにドイツ代表監督に就任することが間近であることを認めている。
そんななか、『ビルト』はクロップ監督を支えるアシスタントコーチに、元ドイツ代表MFでドルトムント時代にクロップ監督の指導を受け、SpVggウンターハヒンクで指導者も務めていたスヴェン・ベンダー氏が就任する見通しであることを報じた。
さらに、リヴァプールでともに仕事をしたペーター・クラビーツ氏、ペピン・リンダース氏もコーチングスタッフに入閣することが予想されているという。
また、『スカイ』は、DFBが年末に退任するアンドレアス・レッティヒ氏の後任としてスポーツ担当マネージング・ディレクターに元ドイツ代表DFのペア・メルテザッカー氏を招へいすべく交渉を進めていると報道。
仮に、招へいが決定した場合、クロップ監督をサポートする役割を担うようだ。
2026年07月22日 21:00
優勝の期待がありながら、2026W杯で3位の結果に終わったイングランド代表。もう4年後の話をするのは早いかもしれないが、英『Daily Mirror』のファシカ・ゼレアレム記者はすでに2030W杯でのイングランド代表予想スタメンを作成している。
GK:ジェイムズ・トラフォード
いくつか世代交代が必要なエリアがあるが、まずはGKだ。長らく代表のゴールを守ってきたジョーダン・ピックフォードは4年後に36歳となっており、ここは変化が必要かもしれない。
同記者はマンチェスター・シティGKトラフォードを新守護神候補にプッシュしていて、トラフォードは4年後に27歳を迎えている。マンCでは定位置を確保できていないが、この4年でどこまでアピールできるか。
サイドバック:ティノ・リヴラメント、ルイス・ホール
今大会は怪我で離脱することになった23歳のリヴラメント、今大会もメンバー候補に挙げられていた21歳のホールは、すでにプレミアリーグでも実力を証明している。左サイドバックでは今大会でもプレイしたマンCのニコ・オライリーも候補となるが、ホールも負けてはいない。ここのポジション争いは激しくなりそうだ。
センターバック:マーク・グエーイ、エイデン・ヘブン
センターバックでは今大会のメンバーだったジョン・ストーンズ、ダン・バーンといった選手は年齢的に今大会が最後になる可能性が高い。グエーイは次回大会も継続となり、その相棒に同記者はマンチェスター・ユナイテッドで出番を増やす19歳のヘブンを推している。19歳とは思えぬ冷静さや後方からの繋ぎを評価していて、この4年での成長が楽しみな選手だ。
ボランチ:エリオット・アンダーソン、アレックス・スコット
今大会もフル稼働したアンダーソンは、今夏にマンCへと移籍。まだ23歳と若く、4年後は代表のリーダー格になっていることが期待される。全盛期は次回大会だろう。相棒は今大会と同じくアーセナルMFデクラン・ライスもいて、ライスもまだ27歳と中堅世代だ。
しかし、新戦力候補として22歳のボーンマスMFアレックス・スコットを同記者はプッシュしている。ライスは今季怪我に悩まされていて、4年後のコンディションがどうなっているか読めないところもある。ライスを脅かすほどのMFが育ってくれれば言うことなしだ。
ウイング:リオ・ングモハ、マックス・ダウマン
ここはなかなか刺激的なチョイスだ。チェルシーMFコール・パルマー、アーセナルFWブカヨ・サカ、ノニ・マドゥエケ、バルセロナFWアンソニー・ゴードンらもまだまだ年齢的に戦えるが、同記者は思い切って若手のリヴァプールFWングモハ(17)とアーセナルのダウマン(16)をチョイス。
さすがにスタメン確保までは難しいかもしれないが、この4年の間にA代表の戦力となる可能性は高い。新たな攻撃オプションとして楽しみな存在だ。
トップ下:ジュード・ベリンガム
今大会の活躍を見ても、まだ23歳のベリンガムは4年後も外せない。絶対的なリーダー候補であり、今後のイングランドを引っ張っていく存在になるはずだ。
FW:ハリー・ケイン
センターフォワードは1番悩みの大きいポジションだ。4年後のケインは37歳を迎えていて、年齢的にパフォーマンスレベルが低下している可能性も考えられる。しかしケインに代わるFWを4年で見つけるのは難しく、2030年大会もケインに頼るしかないか。
2026年07月22日 20:49
元ドイツ代表MFルイス・ホルトビーが35歳での現役引退を発表した。
2026年07月22日 20:35
7月22日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員会が開かれ、技術委員長兼ナショナルチームダイレクターの山本昌邦氏が取材に対応した。
森保一監督が率いる日本代表は、優勝を目指して北中米ワールドカップに臨んだが、ラウンド32でブラジルに逆転負けして敗退。またしても決勝トーナメント初勝利を逃した。
日本と、W杯を制したスペインをはじめとしたトップレベルの国々の差はどこにあるのか。山本氏は1つの基準として、欧州クラブNo.1を争う大会であり、世界最高峰とも称されるチャンピオンズリーグ(CL)の8強以上を戦っている選手の数を挙げた。
「スペインはCLのベスト8以上のクラブに所属している選手が圧倒的に多い。その基準を日本の選手たちがしっかりと、CLのベスト8に常に、日常に身を置くことが1つの基準なのかなと思う。フランスもそうだし、アルゼンチンも元いた選手も含めればすごく多い。
だから彼らは、水曜日と土日で試合するのも当たり前な世界で、タフに戦い抜いている。すごく厳しいなかでやっているから、ワールドカップの時に連戦の厳しさみたいなものも強度高く連続できたりする」
2025-26シーズンのCL8強を見てみると、日本人所属クラブはバイエルン・ミュンヘン(伊藤洋輝)、リバプール(遠藤航)、スポルティング(守田英正)と3つある。ただ、伊藤と遠藤は準々決勝以降の試合に出ておらず、唯一主力として基準を満たした守田は、森保ジャパン選外だった。
世界との差を埋めるために、より高いレベルでの日常が求められる。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年07月22日 20:30
元韓国代表GKキム・ヨングァン氏が、サッカー韓国代表の新たな監督として、来年1月のアジアカップ後に退任が決まっている日本代表の森保一監督を招聘したいとの考えを明かした。
『Xports News』によれば、キム・ヨングァン氏は19日に公開されたYouTubeチャンネル『フィジカルギャラリー』に出演。現在空席となっている韓国代表の監督に日本代表を率いる森保監督を招へいしたいと慎重に語り、注目を集めた。
同氏は森保監督を推薦する理由について「日本は100年先を見据えた長期的な視点でサッカーを築いてきた。その過程で数多くの試行錯誤を重ねてきたが、その経験を実際に積んできたのが森保監督だ」と説明。さらに「森保監督は年代別代表も指導し、若い選手を育てながらさまざまな挑戦や失敗を経験してきた人物だ。その知見は韓国サッカーの再建にも生かせる可能性がある」と評価した。
一方でキム・ヨングァン氏は「私は日本の歴史もよく知っているし、日本のことは本当に好きではない。過去を振り返ると、今でも腹が立つ」と率直な思いを口にしつつも「それでも森保監督を招くべきだと思う理由は、失敗や苦難を経験する中で得たすべてのデータや知見が彼の頭の中にあるからだ。日本の良い部分だけを学べばいい。たとえプライドが傷ついたとしても、それは捨てるべきだ。今はプライドを守っている場合ではない」と述べ、韓国サッカー再建のためにはプライドよりも実利を優先すべきとの考えを示した。
韓国代表は今回のワールドカップでグループステージ敗退に終わり、韓国国内では厳しい意見や批判が相次いでいる。指揮を執ったホン・ミョンボ監督は辞任を表明し、大韓サッカー協会のチョン・モンギュ会長も辞任。さらに、ホン監督の選任過程を巡っては警察が捜査に乗り出すなど、韓国サッカー界は現在異例の事態に陥っている。
2026年07月22日 20:20
MLS(メジャーリーグ・サッカー)のミネソタ・ユナイテッドは21日、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの退団を発表した。
今年2月に2026年6月30日までとなる短期契約を締結でミネソタ・ユナイテッドに加入したハメス・ロドリゲス。ただ、新天地ではコンディションの問題もあり、公式戦8試合2ゴールと期待外れの結果に終わっていた。
そんななか、クラブは2026年12月31日までの延長オプション行使を見送り、半年も経たずに背番号10との別れを決断した。
現在35歳のハメス・ロドリゲスは、欧州上陸後にポルトやモナコで活躍。コロンビア代表の一員として出場したFIFAワールドカップブラジル2014で、6ゴールを挙げて大会得点王に輝く活躍を見せ、母国のベスト8入りに貢献すると、大会終了後にはレアル・マドリードへの移籍を勝ち取った。レアル・マドリードでは背番号「10」を与えられたものの、時間の経過とともに序列が低下。バイエルンへ2年間のレンタル移籍へ出た後、2020年夏にエヴァートンへ完全移籍した。
その後はアル・ラーヤン(カタール)、オリンピアコス(ギリシャ)、サンパウロ(ブラジル)、ラージョ・バジェカーノ(スペイン)の各大陸のクラブを渡り歩き、昨年1月にはクラブ・レオンに加入。メキシコの名門では公式戦通算34試合出場5ゴール9アシストを記録したが、昨年末に契約満了となり、フリーとなっていた。
FIFAワールドカップ2026ではキャプテンとして全5試合に出場していたベテランMFだが、今夏新たに新天地を求めることになった。
2026年07月22日 20:01
7月22日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員長兼ナショナルチームダイレクターの山本昌邦氏が取材に対応。
2026年07月22日 19:11
バルセロナは、アトレティコ・マドリードに所属するFWフリアン・アルバレスの獲得に自信を覗かせているようだ。21日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
今夏の移籍市場でロベルト・レヴァンドフスキの後釜を探すバルセロナは、フリアンの獲得オファーとして1億ユーロ(約185億円)を提示。それに対してアトレティコ・マドリードは、「1億ユーロ、1億5000万ユーロ、2億ユーロ(約371億円)であっても一切受け入れるつもりはない」とクラブCEOが“非売品”であると公式声明で発表した。これは事実上、契約解除金として設定される5億ユーロ(約923億円)を支払うほかなくなったことを意味する。
それでもバルセロナは、同選手獲得に自信を覗かせているようだ。スペイン紙『マルカ』によると、ジョアン・ラポルタ会長は、「偉大なクラブに不満分子を抱え続ける余裕はない。選手が移籍を望む場合、クラブとしてのバルセロナの姿勢はこうだ。もし選手がバルセロナを去りたいと望むのであれば、我々なら快く送り出す」とメディアの前でした発言が、「プレッシャーと消耗を軸とした“戦術”として、近いうちに効果を発揮すると確信している」とのこと。実際、フリアン本人が、アルゼンチン代表組の始動日となる来月10日のトレーニングを欠席する、という強硬手段を検討しているとされており、狙い通りの効力を発揮する可能性があると記した。
さらにバルセロナは、提示した金額は解除額には遠く及ばないが、オファー自体に“期限”を設けたことも、揺さぶりになると見込んでいる、と同紙は指摘。いくつかのプランBを用意しているものの、「『この選手は絶対にバルサには行かない』と言われていたのに、結局加入したケースは数え切れないほどある」とラポルタ会長が語っていたように、この移籍が最終的に成立するという見方を強めていることを明らかにした。
ラポルテ会長やデコSD(スポーツディレクター)は、2026−27シーズンの選手編成を一刻も早く把握したいハンジ・フリック監督が若干の焦りを見せ始めているものの、安心させるよう努めているとも併せて伝えている。
2026年07月22日 18:28
楽しい時間を過ごしたようだ。
日本代表の伊東純也が7月22日に、自身のインスタグラムを更新。「福岡ーーWith friends」と綴り、料理や友人たちの写真をアップロード。可愛らしい絵柄のハンカチを口元に添えるショットも。
この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
「楽しそうで何より」
「福岡来られたんですね 嬉しい」
「素敵なお写真をありがとうございます!」
「プライベート写真見れて嬉しいです」
「素敵っす」
「ハンカチお揃いにしようっと」
「かっこいい大好き」
「ちょーカワイイ」
「なんだろうなぁこの人の可愛さは」
「いっぱい食べてて可愛い」
「なんか乙女」
「純也くんかっこいいのにかわいい」
人気ぶりは健在だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「かっこいい大好き」伊東純也の私服ショット「かっこいいのにかわいい」
2026年07月22日 18:20
優勝を遂げたスペインの圧倒的な強さが光った一方、ワールドカップ北中米大会ではブラジルやオランダなど強豪国の早期敗退も多く、勢力図の変化を感じさせる大会となった。
強豪国の早期敗退という点ではドイツも同じだ。グループステージを首位通過したものの、ラウンド32でパラグアイにPK戦の末に敗北。優勝争いの遥か手前で帰国の途に就いた。
期待外れの結果に終わったことでドイツ国内では代表チームへの批判がいまだに続いていて、なかでも指揮を執ったユリアン・ナーゲルスマン前監督の采配には厳しい意見が相次いでいる。
ヴォルフスブルクやバイエルン・ミュンヘンで監督を歴任したフェリックス・マガト氏もナーゲルスマン前監督には厳しい評価を下している。同氏は、そもそもナーゲルスマン前監督に代表監督のポストは時期尚早だったと考えているようだ。
「ナーゲルスマンを代表監督にするという決断を下したためにドイツはワールドカップで勝てなかった。彼は、全くもって経験不足だった」(ドイツメディア『Spox』より)
「この青年には最初から荷が重すぎた。私が見た限りでは、彼は完全に間違ったやり方でチームを組み、選手達をピッチに送り出していた。チームというものが存在していなかった。サネやムシアラを同時に起用すれば、状況は難しくなる。二人とも素晴らしい選手だが、個人プレイに走る傾向があって他の選手との連携はない」
「2年前のEURO2024では引退前のトニ・クロースを呼び戻したことでドイツは救われた。そうでなければ試合にならなかっただろう。我々にどういうプランがあったかを説明できる人などいないし、私もそれについては何も分からない」
28歳でホッフェンハイムの監督に就任し、その後バイエルンでも指揮を執るなどドイツサッカー界の将来を担う青年指揮官と評されてきたナーゲルスマン前監督だが、今回のワールドカップでの結果によってその評価は大きく下がってしまったようだ。
2026年07月22日 18:00
ボデ/グリムトに所属するノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲには現在多くのクラブが注目しているようだ。
2026年07月22日 17:59
FIFAワールドカップ2026で優勝したスペイン代表のMFファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス)が、生まれ故郷に凱旋した。
現地時間19日に4大会ぶり2度目のW杯優勝を果たしたスペイン代表。そんな今大会で、全8試合出場・1得点を記録するなどの活躍を見せたファビアン・ルイスは21日、同郷のガビ(バルセロナ)とともに、生まれ故郷であるセビリアのロス・パラシオス・イ・ビジャフランカに凱旋。温かい歓待を受けながら、表敬訪問を行った。
その後、メディア対応を実施したファビアン・ルイス。今シーズンは、所属クラブのパリ・サンジェルマンでチャンピンズリーグも制覇しており、これで“2冠”を達成した史上10人目の選手ともなった。こうした実績から、バロンドール賞にノミネートされる可能性も囁かれるなか、「バロンドールを勝ち獲りたくない選手などいるわけがないよ。今シーズンの活躍には満足している。チャンピオンズリーグとワールドカップを制覇したんだ。もし候補に挙がるようなことがあれば、それはとても光栄なこと」とフットボール界における“最も権威ある個人賞”に思いを巡らした。
そして、メディアで常々取り沙汰され、自身も度々公言してきた“夢”を今一度、口にする。2018年夏に“始まりのクラブ”に3000万ユーロの移籍金を置いてイタリアへと渡った後、ついにクラブと代表の両方で最高峰の大会を制したファビア・ルイスは、「ずっとそう言ってきた。隠すつもりはないさ。戻りたいと思っている」と改めて告白しつつ、「その日はどんどん近づいている。僕はベティコだから、いつかベティスに帰れることを願っている」と現行契約最終年に突入する30歳は述べている。
EURO2024を優勝した2年前の夏、あの時も故郷凱旋で、「いつも言ってきたことだけど、いつかベティスに戻りたい。ホームで引退したい」と将来的な復帰願望を公にしたファビアン・ルイス。“ヴェルディブランコ”に対する長年の懸想は来夏、叶うことになるのだろうか。
2026年07月22日 17:56
北中米ワールドカップをグループステージ敗退で終えた韓国代表に、厳しい評価が下された。
韓国メディア『スターニュース』は7月22日、「“ホン・ミョンボ監督が国民の批判の的に”韓国代表がW杯ランキングで46位の衝撃的な低評価...“大統領まで異例の批判をするほど”」と見出しを打った記事を掲載。アメリカのスポーツ専門誌『スポーツ・イラストレイテッド(SI)』が大会を総括し、韓国代表を全48チーム中、チュニジア、ウルグアイに次いで下から3番目の46位に位置付けたと伝えた。
記事によれば、『SI』は「ホン・ミョンボ監督は韓国で猛烈な批判を受けている」と言及。そのうえで「大統領までもが直接、『受け入れられない結果』と述べ、政府による原因究明を求めるほどであり、状況がどれほど深刻だったかが分かる」と指摘したという。
『スターニュース』は、すでに辞任しているホン・ミョンボ監督について、「大会を通じた低調なパフォーマンスだけでなく、ソン・フンミン(ロサンゼルスFC)をグループステージ最終戦の南アフリカ戦(0−1)で先発から外した采配なども批判の対象になっている」と説明。さらに「同指揮官は韓国到着後もコメントを発せず、その2日後には再びアメリカへ向かったことで、『批判から逃れるための出国ではないか』との声も上がっている」と記している。
ランキングでアジア勢を見れば「日本が20位でトップ」。以下、オーストラリア(24位)、イラン(33位)、ヨルダン(37位)、カタール(38位)、ウズベキスタン(39位)、イラク(43位)、サウジアラビア(44位)と続く。「韓国は順位が最も低かった」。
アジアのサッカー界で存在感を示してきた実力国にとっては、思わぬ結果となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月22日 17:18
ペルー代表が11月のインターナショナルマッチウィークに、日本代表との親善試合を計画しているようだ。ペルー紙『Trome』が報じた。
同メディアによれば、ペルー代表は2030年ワールドカップ予選へ向けたプロセスの一環として、今年11月にアジア遠征を行うと報道。現在はまだ調整段階であるが、11月9日から17日までのFIFAインターナショナルマッチウィークにて、今回のワールドカップに出場した日本代表とオーストラリア代表が対戦相手として候補に挙がっているという。
記事ではこの2カ国はペルー代表にとっては因縁の相手だと紹介。日本には2023年6月の国際親善試合で1−4と敗戦し、オーストラリアにはカタール・ワールドカップの大陸間プレーオフでPK戦の末に敗れ、本大会出場を逃した苦い過去がある。
ペルー代表は今回のワールドカップ南米予選で2勝6分10敗の勝ち点12に終わり、9位でフィニッシュ。自動出場圏の6位以内はもちろん、プレイオフ進出圏の7位にも届かなかった。
また、ペルーサッカー連盟(FPF)は、アジアの強豪との対戦を通じて、マノ・メネゼス監督が率いる新体制の成熟度を測る考えだという。同紙は、日本とオーストラリアについて「アジアサッカー連盟(AFC)加盟国であり、強度の高いプレイスタイルで知られる両国との対戦は、予選を前にチームのパフォーマンスを評価する貴重な機会になる」と伝えている。
日本代表の今後のスケジュールは、国内で9月下旬に2試合、10月上旬に2試合の計4試合が予定されている。11月の日程は現時点で未定だが、シンガポール紙『The Straits Times』は今月3日、同国でミニ国際大会の開催が検討されており、日本代表やブラジル代表が招待されていると報道。実現すれば、両国が対戦する可能性があると伝えていた。