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2026年07月22日 14:38
<大東建託・いい部屋ネットレディス 事前情報◇21日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72> 【画像】高さの感覚を養える「ブリッヂ型」を構えた顔 本格的な暑さや降雨もあって、先週は重めのグリーン対策が目立った国内女子ツアー。宮城県から舞台を福岡県に移した練習日では、スコッティ・キャメロンの新形状『PHANTOM12』を試す選手が目についた。明日23日が正式発売日なのに、既にオンラインストアでは在庫切れ。「タマがない」中、今週が女子選手への初供給になったという。 まず、三ヶ島かなの第一印象を聞くと「削り出しみたいで、パチッといける感じ。重いグリーンでいけるって思いました。でも、ド・エース(パター)があるので、そこは譲れない……。グリーンが重かったら“(投入も)ある”と思います。選択肢が増えたという感じ」と話していた。 『PHANTOM12』は、未発表プロトタイプ時にリディア・コが投入していきなり「60」を叩き出した話題の新形状。盛り上がった“ブリッヂ型”で高さの感覚が養える、左右の長いアライメントが特徴となる。ボディとフェースはアルミ製で、ステンレスを低い位置の外周に配置した、高MOI設計パターだ。 永峰咲希は練習ラウンドを経て、いきなり「投入する」意向だと言う。 「打感はやわらかめで、今週みたいに頑張って打たないといけない時は、振れます。振っても飛ばないので、しっかり打てますね。前重心で、置いたときにこんなに後ろがピタッと感があるのは、不思議な感じです。私は前重心のほうが好きなのですが、打つと『前だな』っていうのがある。(練習ラウンドで使ってみて)座りがいい。 前重心が好きだから、ストローク時にヘッドが後ろに垂れない感じ。座りがいい分、アライメントも取りやすい。(ブリッヂ型の長い線が)安定するかも。基本、(アライメントが)点のパターばかりを使っているので、ここまで長いと逆にいいかもって思いました。(ラインが)短いよりは、目に入りづらい。(自然と馴染む感じ)」(永峰)また、脇元華も「投入します」と、いきなりGOサイン。重めのグリーン対策として、ツアー担当の澤岩男氏と相談して以前からリクエストしていたとか。 「今週はグリーンが重いので、澤さんにお願いしていた“重たいグリーン用”のパターを受け取って試しました。エースとネックが似ていた(シングルベント)ので切り替えやすく、重さがある分しっかり届いてショートすることもなく打感も良い感じです。ラインに対してフェース面を合わせやすく、アライメントの長い線も違和感なく構えられてとても良い印象。先週はパターに鉛を貼ったりしてみたのですが、しっくりこなかったので剥がしてしまい、今回のパターはとても綺麗に仕上げてもらえて助かっています。明日からの試合で早速使ってみる予定で、今後はグリーンの状態に合わせて、基本はエースパター(P5)を使いつつ、重いグリーンでは今回試したパター(12)に切り替えるなど対応していきたいと思います」(脇元)先週は、阿部未悠も「重いグリーン用」のマレット型のサブパター投入が奏功した形だが、キャメロンパター勢にとっても『PHANTOM12』は即効性が出るのか、引き続き注目したい。 【画像】高さの感覚を養える「ブリッヂ型」を構えた顔 【画像】紫がかった「スペースグレー」がカッコいい 【画像】ステンレス部分はこんなに低い位置 女子会場で“欠品中”の『PHANTOM 12』が初供給! 永峰咲希や脇元華は「重めのグリーン用」で即投入へ スコッティ・キャメロン『PHANTOM』に新形状追加!コンパクトな『3.2』と高MOIな『12』が今夏デビュー
2026年07月22日 16:07
脇元華のスタッフが自身のインスタグラムを更新。「普段なかなか見ることのできないトレーニングの様子」を、画面上にスタッフからのコメントが次々に現れる動画で投稿した。
【動画】左手握力は28.8kg 平均値よりちょっと強め!
「試合で最高のパフォーマンスを発揮するために、コースの外でも地道な積み重ねを華プロは大切にしています」と、常に前向きな脇元の姿勢を評価したスタッフ。「ぜひ最後までご覧いただき、応援していただけると嬉しいです」とファンに呼び掛けた。動画は札幌市にある大きな看板が名物の交差点からスタート。画面にピョンと飛びこんできた脇元が両手でピースをしながらポーズを決めると、再び画面の外へと消えていく面白シーンだ。そして画面はトレーニングジムへ。この日は「いつも見てもらっている真栄城トレーナー」とのマンツーマンレッスン。白のロングスリーブにピンクのショートパンツ姿の脇元は、片手をベンチについて体を支えながら、もう片方の手でダンベルを引き上げたり、片膝を床に付きダンベルを頭上に押し上げたり、片足立ちでバランスを取りながらケーブルマシンのハンドルを引いたりするトレーニングを、次々にこなしていった。そして最後にランニングマシンでゆっくりと歩く有酸素運動をするときには両肩を上下させてみせると、「また華プロ ふざけてますね〜! 笑」との文字が画面に表れていた。この動画を見たファンも「きついはずのトレーニングが、何か楽しそうですね」「スッゴク爽やか とっても素敵です」「お茶目さんなのね」などとコメント。昨年12月にヘルニアの手術を受けた脇元は、シーズン開幕後も治療とリハビリに専念。6月の「宮里藍 サントリーレディス」でようやくツアーに復帰した。初戦こそ予選落ちを喫したものの、その後の5試合はすべて予選を突破。トレーニングの成果をしっかりと成績に結びついている。
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2026年07月22日 15:58
女子プロゴルファー・青木瀬令奈のキャディ兼コーチを務める大西翔太氏が、ヤマエグループホールディングス株式会社とスポンサー契約を結んだことを発表した。
【写真】安田祐香は姉妹タッグで参戦です
34歳の大西氏は名門・水城高校ゴルフ部出身。2015年より青木瀬令奈のキャディ兼コーチを務め、24年からは安田祐香、今年からは中村心を指導している。中村がヤマエグループと所属契約を結んでいる縁で、今回のスポンサー契約が実現した。「(ヤマエグループの)網田日出人会長のおかげです。私にとって恩師のような存在。まずは、いいご報告ができるよう努めてまいります」と話した。さらに「コーチとして指導させていただいている中村心選手、安田祐香選手、青木瀬令奈選手の3人を、しっかりと優勝へ導くことが自分の一番の役目。ゴルフ界全体を盛り上げていけるよう、今後も精進してまいります」と腕をまくった。青木、安田、中村は今週23日(木)から開催される国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」に出場する。
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2026年07月22日 15:50
◆女子プロゴルフツアー 大東建託・いい部屋ネットレディス プロアマ戦(22日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC=6485ヤード、パー72)
大会ホステスプロの都玲華(大東建託)は開幕前日、プロアマ戦でインコース9ホールをラウンド。「いつもお世話になっている大東建託さんの試合なので、頑張りたい気持ちはいつもにも増して強い。福岡も好きだし頑張りたい」。炎天下で元気いっぱいに意気込みを語った。
昨年大会は初日に51位と出遅れながら日に日に順位を上げ、最終結果は16位だった。「去年の今頃は、その前の週の明治安田で6位に入ったりして、いい感じでこの試合に入った」が、今年は開幕からトップ10入りがまだ一度もない。「春先よりは良くなって、戦えるぐらいにはなってきているけど、グリーン上でまだ決めきれない。パターの重さを変えたりして、重いグリーンに対応できるようにしたい」
本大会は各日のスタートを早朝6時に設定するなど、例年様々な暑さ対策が施されている。「夏は本当は嫌いだけど、夏の方が成績がいい。多分、苦手ではない」と涼しい顔。「氷のうをダブルで持ったり、扇風機と傘と、できるだけの対策はしてやっている。今日使ってみた冷却スプレーもよかった。多分、大丈夫」。基本は「氷のうダブル持ち」。両脇に挟んだり、頭や背中、足の付け根に当てながら体を冷やす。
昨年は所属先の先輩、渡辺彩香が優勝した。「すごいの一言。昨日の前夜祭で昨年の映像がずっと流れていて、何度見ても鳥肌が立った。私も思うものが大きかった。本当に尊敬する」と目を輝かせた。「どちらかというと耐える方が得意ではあるけど、そんなことを言っていたらダメ。しっかりついていきたい」。心は熱く、体を冷たく、初優勝を目指して行く。
2026年07月22日 15:42
この夏は過去イチの飛距離を手に入れたい! アマチュアの永遠の願いをかなえるべく、ALBAでは『飛ばしフェス』を開催中。
2026年07月22日 14:57
プロボクシング世界3階級制覇王者の中谷潤人(28)とプロゴルファーの田村亜矢(29)が結婚を発表したことを受け、田村が以前所属していた大東建託の先輩プロで通算6勝の渡辺彩香が22日、女子ゴルフツアー大東建託・いい部屋ネットレディス(福岡・ザ・クイーンズヒルGC)会場で祝福した。
プロアマ戦を終え、取材に応じた渡辺は「ほんとですか!?」と驚きの声を上げた。「最近(ツアーに)出なくなってからは会っていないけど、所属が一緒だったので試合のことについてとか、やり取りしていた」という仲だ。
4学年下の後輩について「めっちゃいい子。しっかりしている。あいさつもそうだし、丁寧で、すごく気が利く。こういう場で戦っていろんな経験をしていると思うので、お相手のことを分かってあげられるところも多いと思う」。中谷へのサポートに太鼓判を押した。
渡辺自身も2021年2月に柔道家の小林悠輔と結婚した。ボクシングと柔道。どちらも減量を伴う競技という共通点がある。「減量している時は近づけなかった。減量している時は会わなかった。最後の1週間であと3キロと言っていた時があって、水も飲めないって。私はそういうのを考えずにゴクゴク横で飲んじゃって」と自らの経験を笑いを交えて振り返った。
田村の決断を応援していく。「自分がプレーをすることよりも、彼をサポートしたいって思ったんじゃないかな。私は自分がゴルフをしたかったから、どちらかというと『サポートして』っていう感じだったけど。でもそれも幸せだと思う。私はすごくうれしい。お祝いのLINEを送ってみます」と笑顔で言った。
2026年07月22日 14:50
<大東建託・いい部屋ネットレディス 事前情報◇22日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72>国内女子ツアーの会場で、フットジョイが恒例のシューズフィッティングを実施した。今回用意されたのは、ランニングシューズのようなデザインが特徴の『FJクオンタム』の新モデルだ。実際に足を通したフットジョイ契約の女子プロたちはどのような印象を抱いたのか。
【写真】雲の上の履き心地 「FJクオンタム」新モデルを接写
練習ラウンド前の試し履きで好感触を得た吉川桃は、「良かったので、これで行ってみます」と、そのままクオンタムを着用してコースへと向かった。「初めましてと思えないほど履きやすかったです」。靴ズレや違和感もなくプレーできたという。足幅が広く甲も高い、いわゆるハイアーチタイプの吉川は、これまで自身に合うシューズに悩まされ、「すぐに痛めたりする」経験も多かった。しかし、前回のモデルから「その日履いてそのまま慣らすことなく、スタートできてしまうぐらい履きやすい」と太鼓判を押す。一般的にアッパー(甲部分)が硬いシューズは履き慣らしが必要とされるが、同モデルは着用直後から足になじむ点が大きな特長だ。前作からの進化については「(アドレスしたときに)ピタッと地面を感じることができる」と評価。接地感の高さが「つかみやすいし、歩いていても楽です」と安定感につながっている。また、アッパーには通気性と防水性を兼ね備えたメッシュ素材を採用。灼熱のコンディションとなる今大会においては「それがめっちゃ助かります」と、その機能性にも手応えを示した。今年の「資生堂・JAL レディス」で2位に入るなど、注目の若手でプロ2年目の神谷桃歌もフィット感の向上を実感している。「(靴のベロの部分が)少しきつくなっていいです。紐の穴が増えて、ギリギリまで締められるようになったので、動きにくくなったのがすごくいい」。さらに「締まるのがあまり好きではないんですけど、傾斜とかライが悪いところでも上手く打って行けそうな感じがするので、ちょっと(締めることを)やってみようと思いました。履き心地もやわらかくなったように感じて、歩きやすいかなと思います」。アッパー性能についても「雨のときとか(水が靴の中に)入ってきてしまうのかなと思ったんですけど、防水機能もついていると言われたので、すごく安心です」と信頼を寄せた。永嶋花音はワイド設計と柔軟性を高く評価する。「すごいワイドになっていて、甲の部分がやわらかいから、めっちゃ履きやすかったです。歩いているときもいい。フィット感があります。軽いのと、構えたときのホールド感がいいです。やわらかさとフィット感で疲れなさそうです」。水曜日にラウンドで履いてみて、試合で使うかを決める予定。「すぐに履けるぐらいやわらかい。硬いのは、めっちゃ慣らさないといけないけど、(今回は)いけそうな感じがします」と、その即応性の高さから実戦投入にも前向きな姿勢を見せた。宮澤美咲も第一印象は上々だ。「やわらかいし軽い。涼しそうにも感じます。(カカトの部分)がモチモチしている感じです」と、履き心地の良さを実感した。
山下心暖は「いままでずっとナイキを履いていたんですけど、幅に合わせてしまっていて、(つま先の部分が)かなり余っていたんです」と、横幅に合わせた結果、縦寸が合っていなかったという。その後試したシューズでも「ヨコもタテも余っていた」といい、硬さから傾斜の感覚をつかみにくく、マメができた経験もある。そうした中で出会った同モデルについては、「すごく履きやすい。マメもできないし、足も全然疲れない」と高評価。ジュニア時代からスパイクを履き続け、同モデルが初のスパイクレスとなるが、「滑るか、滑らないかを心配していたけど、大丈夫でした」と懸念材料は解消された様子だ。「運動靴みたい。軽いし、すごくいいです」とし、最終的な使用は水曜日のラウンドで判断する見込みだ。前作から使用しているという池ヶ谷瑠菜は、「今年のサロンパスからクオンタムシリーズを履いていて、お気に入りです。今回のはどうなのかなと思ったんですけど、ヨコが締まった感じがして、遊ばなくて、ホールド感があると感じました」と、一体感を得ていた。同社が実施している足の診断を通じて、自身の特徴を再認識する選手も多く、機能面への評価も高い。「通気性の期待はできます。とても暑いので」「スパイクレスで滑りやすいのかなと思ったけど、そんな感じでもなくていい感じです」といった声も聞かれ、通気性やグリップ性能に対する信頼も高まっている。実戦での即応性と快適性を兼ね備えたモデルとして、高い評価を集めていた。(文・高木彩音)
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2026年07月22日 14:38
<大東建託・いい部屋ネットレディス 事前情報◇21日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72>
【画像】高さの感覚を養える「ブリッヂ型」を構えた顔
本格的な暑さや降雨もあって、先週は重めのグリーン対策が目立った国内女子ツアー。宮城県から舞台を福岡県に移した練習日では、スコッティ・キャメロンの新形状『PHANTOM12』を試す選手が目についた。明日23日が正式発売日なのに、既にオンラインストアでは在庫切れ。「タマがない」中、今週が女子選手への初供給になったという。 まず、三ヶ島かなの第一印象を聞くと「削り出しみたいで、パチッといける感じ。重いグリーンでいけるって思いました。でも、ド・エース(パター)があるので、そこは譲れない……。グリーンが重かったら“(投入も)ある”と思います。選択肢が増えたという感じ」と話していた。
『PHANTOM12』は、未発表プロトタイプ時にリディア・コが投入していきなり「60」を叩き出した話題の新形状。盛り上がった“ブリッヂ型”で高さの感覚が養える、左右の長いアライメントが特徴となる。ボディとフェースはアルミ製で、ステンレスを低い位置の外周に配置した、高MOI設計パターだ。 永峰咲希は練習ラウンドを経て、いきなり「投入する」意向だと言う。
「打感はやわらかめで、今週みたいに頑張って打たないといけない時は、振れます。振っても飛ばないので、しっかり打てますね。前重心で、置いたときにこんなに後ろがピタッと感があるのは、不思議な感じです。私は前重心のほうが好きなのですが、打つと『前だな』っていうのがある。(練習ラウンドで使ってみて)座りがいい。 前重心が好きだから、ストローク時にヘッドが後ろに垂れない感じ。座りがいい分、アライメントも取りやすい。(ブリッヂ型の長い線が)安定するかも。基本、(アライメントが)点のパターばかりを使っているので、ここまで長いと逆にいいかもって思いました。(ラインが)短いよりは、目に入りづらい。(自然と馴染む感じ)」(永峰)また、脇元華も「投入します」と、いきなりGOサイン。重めのグリーン対策として、ツアー担当の澤岩男氏と相談して以前からリクエストしていたとか。
「今週はグリーンが重いので、澤さんにお願いしていた“重たいグリーン用”のパターを受け取って試しました。エースとネックが似ていた(シングルベント)ので切り替えやすく、重さがある分しっかり届いてショートすることもなく打感も良い感じです。ラインに対してフェース面を合わせやすく、アライメントの長い線も違和感なく構えられてとても良い印象。先週はパターに鉛を貼ったりしてみたのですが、しっくりこなかったので剥がしてしまい、今回のパターはとても綺麗に仕上げてもらえて助かっています。明日からの試合で早速使ってみる予定で、今後はグリーンの状態に合わせて、基本はエースパター(P5)を使いつつ、重いグリーンでは今回試したパター(12)に切り替えるなど対応していきたいと思います」(脇元)先週は、阿部未悠も「重いグリーン用」のマレット型のサブパター投入が奏功した形だが、キャメロンパター勢にとっても『PHANTOM12』は即効性が出るのか、引き続き注目したい。
【画像】高さの感覚を養える「ブリッヂ型」を構えた顔
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女子会場で“欠品中”の『PHANTOM 12』が初供給! 永峰咲希や脇元華は「重めのグリーン用」で即投入へ
スコッティ・キャメロン『PHANTOM』に新形状追加!コンパクトな『3.2』と高MOIな『12』が今夏デビュー
2026年07月22日 14:32
青木瀬令奈が自身のインスタグラムを更新。
2026年07月22日 14:16
田村亜矢が自身のインスタグラムを更新。「We got married」(私たち、結婚しました)とだけ記すと、プロボクシングで3階級制覇を達成した中谷潤人との2ショットと、2人からのメッセージを写真で投稿した。
【写真】ボクシング3階級王者×女子プロゴルファー、ラブラブ2ショット(全4枚)
「関係者の皆様へ」と始まるメッセージでは、結婚の報告に続き「これからは家族として、喜びも困難も共に分かち合い、さまざまな出来事を楽しみながら歩んでいきたいと思っております」「どんな時もお互いへの思いやりと尊敬、そして感謝の気持ちを忘れず、たくさん笑い合いながら、僕たちらしい温かい家庭を築いていけたらと思っております」との思いを綴っていた。そして「感謝!感謝!」と締めくくると、直筆のサインが添えられていた。田村は2017年のプロテストに合格。23年以降、トーナメントには参戦していない。3月には2年間にわたり看護学校に通っていたこと、そして今年の試験に合格したことを発表している。中谷は15年4月にプロデビュー。20年にWBO世界フライ級、23年にWBO世界スーパーフライ級、24年にはWBC世界バンタム級を制している。今年5月には世界4団体スーパーバンタム級統一王者の井上尚弥と激突したが、残念ながら判定負けを喫している。この投稿には堀琴音や稲見萌寧をはじめとする女子プロや、大勢のゴルフファンから「結婚おめでとう!」「今年1番の驚きです」「中谷選手を更に強くして下さい」などの祝福コメントが殺到していた。
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両親と絶景巡る北海道・ニセコ旅 セキ・ユウティンが家族旅行の写真を公開! 妹・ユウリも一緒に来日
2026年07月22日 13:47
堀琴音が自身のインスタグラムを更新。所属する大手総合化学メーカー・ダイセルの大竹工場へ、同社とスポンサー契約を結ぶ姉・奈津佳と一緒に訪問したことを投稿した。
【写真】工場の制服にヘルメット姿の堀姉妹、超レア2ショット!(全2枚)
工場見学は今回が初めてだったが「整備や製造工程を見学し、ものづくりへのこだわりや技術にとても感動しました」と明かした。「そして姉と一緒に制服を着て、せっかくなので2ショットも撮ってみました笑」というのが1枚目の写真。貴重なヘルメット姿もなかなか様になっている。写真を見たファンも「工場の制服がとてもお似合い」「着こなすよね!流石だ!」「めっちゃ美人姉妹ですねぇ〜」などとコメントを寄せていた。投稿の最後で堀は工場見学をさせてもらったことに感謝すると、「これからも結果で恩返しできるよう、一試合一試合頑張ります」との決意を記した。昨年はメジャー大会「日本女子オープン」を制し通算3勝目を挙げた堀だが、今年はこれまで18試合に参戦し予選通過は8試合と苦戦が続いている。シーズン後半戦には調子を取り戻し、再び上位で活躍する姿を見せてくれることを、多くのファンが期待している。
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2026年07月22日 13:00
米国女子ツアーは21日、2027年から開催される新規大会「ナネア・カップ」を発表した。3月11日から14日の4日間大会で、ハワイ州ハワイ島のナネアGCで行われる。
【写真】ミヤコレのノースリーブワンピース姿が美しい
米ツアー選手95人と女子大学ゴルフ界のトップ選手25人が一堂に会する、新たな形式の画期的な大会。賞金総額は400万ドル(約6億5200万円)となる。会場となるナネアGCは、通称ビッグアイランドと呼ばれるハワイ諸島の最大の島、ハワイ島にある。2003年にビリオネアの投資家、チャールズ・シュワブ氏とジョージ・ロバーツ氏によって共同で設立され、スコットランドのゴルフ設計家、デイビット・マクレイキット氏がフアラライ火山の斜面に広がる溶岩層の上にコースを設計した。同州の中で最も高級と言われる会員制クラブで、メンバーになれるのはオーガスタ・ナショナルGCなどと同様、招待された人だけ。アンジュレーションのあるフェアウェイやリンクススタイルの美しいコースの景観が、テレビで放送されるのは初めてとなる。ツアーの発表によると、スタンフォード大学女子ゴルフ部のアン・ウォーカー監督が主催してきた「ナネア・インビテーショナル」を発展させる形で開催。同大会は長年、女子大学ゴルフを支援してきたが、米ツアートップ選手が加わり、新たな形に生まれ変わる。ツアーコミッショナーのグレイグ・ケスラー氏は、「2027年のLPGAツアースケジュールに『ナネア・カップ』が加わることに、計り知れないほどの興奮を覚えている。スケジュール序盤のアジアシリーズから西海岸へ向かう途上にあるハワイは、まさに理想的な開催地。ナネアは素晴らしい会場であり、ファンは世界で最も名高いゴルフコースの一つを初めて目の当たりにすることができる。大会の実現に協力してくれたチャールズ・シュワブ、デル・テクノロジーズ、セールスフォース、ワークデイ、そしてナネア・ゴルフクラブに心から感謝したい」とコメントした。大学ゴルファーはスタンフォード大学、テキサス大学、アーカンソー大学、テキサスA&M大学、UCLAの5大学から選抜。予選ラウンド2日間で、上位50位タイまでが決勝ラウンドに進む。決勝進出を逃した大学選手は土曜日に第3ラウンドをプレーし、大学チームの優勝者を決定。進出した大学選手は米ツアー選手とともに、日曜日の最終ラウンドまで戦う。(文・武川玲子=米国在住)
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2026年07月22日 12:15
ここ数年、ドライバーは10K(10,000g/?)と名の付くモデルが発売されるなど、MOI(慣性モーメント)の大きさが話題になっている。
2026年07月22日 12:00
「明治安田レディスゴルフトーナメント」で2年ぶりの通算2勝目を飾った阿部未悠。高いショット精度を誇る彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
【連続写真】左サイドを思い切り開いて左へ振り抜く 阿部未悠のドライバースイング
◇ ◇ ◇2年ぶりの通算2勝目を飾ったフェードヒッターの阿部未悠プロ。アマチュアにも参考になるポイントが数多く見られるので、そのスイングをじっくり解説したいと思います。【スクエアグリップ&三角形キープでコンパクトトップ】オンプレーンかつスクエアフェースでフェードを打ち、今季のトータルドライビング5位。安定したショットを放つ阿部プロのスイングは、バックスイングでややアウトにワイドに上げながらも、トップはコンパクトな位置に収め、ややレイドオフの形を作っています。グリップはスクエアで、手元もナチュラルに動くため、終始フェースをスクエアにキープ。両ヒジの間隔も変わらず、腕の三角形を保っているので、ダウンスイングでクラブが寝ることなく、精度の高いショットにつながっています。【左足を背中側へスライドさせて左へ振り抜く】インパクトでは地面反力を使いながら左へ回転し、ヘッドを走らせています。その中でも、左足の浮きが少ないのは女子選手としては珍しく、力強さを感じるポイントです。左足の浮きは少ないですが、わずかに背中側へスライドしている点も注目です。左サイドをロックすることなく、うまく力を逃がしながら回転スピードを高めています。この適度な遊びが回転を止めずにクラブを左へ振り抜く要素となり、ボールをつかまえながらも引っかけないポイントになっています。【切り返しで沈み込み左足に乗る】切り返しではやや沈み込み、その腰の高さを保ったままインパクトへ向かいます。前傾を崩さずにスイングできているためミート率が高く、スイング全体が安定している点も特徴です。また、切り返しで適度に沈み込みながら体重を乗せる動きは、飛距離アップをはじめ、スイングにさまざまなメリットをもたらすポイントで、多くのゴルファーの参考になるでしょう。【イチで上げて、ニーで右股関節に乗り、サンで振る】力強く切り返すには、トップで右股関節にしっかり乗ることが大切です。そのためには、まずアドレスで股関節から前傾すること。また、リズム良く振ることも心掛けたいですね。おすすめは、「イチで上げて、ニーで右股関節に乗り、サンで振る」こと。阿部プロのようにワイドにクラブを上げれば上下のリズムが生まれ、「ニー」のタイミングで右股関節に乗りやすくなります。その際に注意したいのは、お尻を落とさないこと。前傾角を深くする必要はなく、右股関節に乗ることだけを意識してください。体重を乗せた勢いで自然に沈み込む程度で十分です。トップでしっかり右股関節に乗った後、「サン」でクラブを振れれば、上下の時間差が生まれ、クラブをインサイドから下ろせます。ボールがつかまらない、ダフリやトップが出るという人は、「ニー」で右股関節に乗ったタイミングでクラブまで一緒に下ろしてしまっている可能性があります。「上げる、乗る、振る」。 この3つのリズムを意識しながら、動きを確認して練習してみてください。■阿部未悠あべ・みゆう/2000年生まれ、北海道出身。2021年プロ入り。24年の「富士フイルム・スタジオアリス」でツアー初優勝を飾る。26年に「明治安田レディスゴルフトーナメント」で2年ぶりの通算2勝目を飾ったショットメーカー。ミネベアミツミ所属。■解説・南秀樹みなみ・ひでき/プロゴルファーだった父の影響でゴルフを始め、高校卒業後にティーチングプロ資格を取得。クラブを使うことを主軸とした指導法に定評があり、幼少期から鈴木愛を指導するなど、多くのツアープロをサポートしている。(株)ボディスプラウト所属。
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<3Mオープン 事前情報◇21日◇TPCツインシティーズ(ミネソタ州)◇7431ヤード・パー71>海外メジャー「全英オープン」を終え、米本土での連戦が再開する。フェデックスカップランキング上位70人が出場するプレーオフシリーズ初戦「フェデックス・セントジュード選手権」まで、今大会を入れて残り3試合。レギュラーシーズン終盤戦のし烈な争いとなる。
【写真】頭の残し具合が違う 松山英樹のスイング変化
今大会には日本勢4人が出場。開幕に先立ち、予選ラウンドの組み合わせが発表された。全英を14位で終えた松山英樹は、3年ぶりの出場。スコッティ・シェフラー(米国)、イム・ソンジェ(韓国)とともに、日本時間23日午後9時29分にティオフする。ポイントランキング37位からの、さらなる浮上を図る。金谷拓実はザック・ブレア、ニック・ダンラップ(ともに米国)と同組。ほか中島啓太、平田憲聖が出場する。賞金総額は880万ドル(約14億3500万円)、優勝者には158万4000ドル(約2億5800万円)が贈られる。
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天を仰ぐ一日に… 松山英樹はここからPOシリーズに照準「“そこそこ”ではなく“結果”を」
松山英樹が結婚を伏せていた理由 素顔を見せない哲学
国内女子は福岡決戦 初日組み合わせ&スタート時間
2026年07月22日 10:45
<ISPS HANDA スコットランド女子オープン 事前情報◇21日◇ダンドナルド・リンクス(スコットランド)◇6543ヤード・パー72>2022年に米ツアー初優勝を挙げた地に、古江彩佳が今年も戻ってきた。あれから4年が経過。今ではすっかり毎年訪れる場所になっているため、「いつものコース」という感想にもなっているが、「リンクスはなかなか経験ができないので、帰ってくるたびに新鮮」という感覚は変わらない。
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優勝後は24年に3位になっているが、昨年は予選落ちを経験。天候ひとつで大きく表情が変化するコースというのもうかがえる。「今の自分がどう対応できるか」。歴代覇者という肩書は関係なく、目の前のプレーに集中していく。2週前の「アムンディ・エビアン選手権」は、初日と3日目に「68」を出しながら、2日目と最終日は「73」と浮き沈みの一週間でもあった。結果は53位。「4日間できたのはうれしいことだけど、そこから(順位を)上げていくことが最近はずっとできていない。そこは今の自分の甘い点」という評価を下す。ただ、試合後には知人からこんな言葉をかけられた。『予選を通過することも立派なこと』。それに励まされた。「予選通過を続けて、上を目指していきたい」。気持ちを新たにすることができた。オープンウィークだった先週に英国入りし、イングランドのサウスポートにあるロイヤル・バークデールGCを訪れた。男子の「全英オープン」を観戦するためだ。予選ラウンドの2日間、「日本選手の応援も兼ねて」と松山英樹ら日本勢8人のプレーを順繰り見ていった。米国男子ツアーを会場で見るのは初めて。学ぶ点も多かった。「(グリーンに)乗せられないところでも、しっかりパーを取る姿をけっこう見ることができたし、それは参考に。自分も諦めずにとか、アプローチで寄せてという気持ちはすごく大事だなと思いました」。また“最古のメジャー”では雰囲気の違いを感じることができた。「(自分が)選手だからなのか、自分が戦わないところに行くと、よりピリピリさが感じられて面白かったですね。(自分がプレーするより)緊張感もある。すごく広大でした」。ゴルフを客観視する時間になった。その先週は、土曜日までクラブを握らずに、休養の時間を大事にした。「ひさしぶりに5日間くらいクラブを握らなかったので、いいリフレッシュになったと思います」。つかの間の“夏休み”を満喫することができた。現在、ポイントランキングは46位。今季は14試合で予選落ちこそわずかに1試合のみだが、トップ10が2度というのも、古江のこれまでの実績からすると寂しい数字だ。この特別な大会をきっかけに、上昇気流に乗りたい。来週は今季最後のメジャー「AIG女子オープン」(全英、ロイヤルリザム&セントアンズGC/イングランド)も待つ。「すごい風とかも経験しておきたい」。この後につながる、いい“前哨戦”にしたい。(文・間宮輝憲)
大会初日の組み合わせ&スタート時間
米女子ツアー ポイントランキング
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