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2026年07月24日 05:01
「ソフトバンク6−5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム) 九回に飛び出したオリックス・紅林の同点3ランもむなしく、今季初のサヨナラ負け。2カ月連続で月間負け越しも決まった。岸田監督は「惜しいところまでいったけど、なかなか勝ち切れない」と苦しい表情。 今季初登板初先発の高卒2年目・山口が五回途中3失点と力投したことには「マウンド度胸がある」と評価したが、残念ながら首位ソフトバンクとのゲーム差は今季最大の12に拡大した。
2026年07月24日 06:55
ホワイトハウスを訪問
2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問してトランプ大統領と対面した。昨年は不参加だった佐々木朗希投手もグレーのスーツを着用し、初対面を果たした。
2024年の世界一を称えた昨年4月の訪問では、1年目の佐々木は不参加。2025年はシーズン終盤にリリーフとして連覇に貢献した。今季もここまで離脱せず、ローテーションで投げている。
佐々木はグレーのスーツ姿で登場。立ち位置は2列目で、ジャスティン・ロブレスキー投手とともに中央だった。トランプ大統領がスピーチを行う中、すらりとした佐々木は目立っており、ニュース中継などでも常に映りこんでいた。(Full-Count編集部)
2026年07月24日 06:40
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と大矢明彦氏がソフトバンク・柳田悠岐について言及した。
柳田は同日のオリックス戦、ベンチスタートで5−5の9回一死満塁の場面に代打で登場。柳田は椋木蓮が1ストライク1ボールから投じた3球目のストレートをセンターに弾き返すサヨナラ打。1打席で見事に結果を残した。
館山氏は「犠牲フライ絶対打ちたい場面で1球ファウルにしたんですけど、2球はファウルにしないぞというね。飛距離十分、パワーも十分、本当に37歳なの。年々進化していますね」と評価。
大矢氏は「二塁三塁で申告敬遠。折り込み済みで柳田を残しておいた。こういうところでしっかり仕事ができるバッターだから、すごいですね」と目を細めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月24日 06:39
マーリンズ入団会見「テレビで見て育ったイチローさんと同じユニホームを」
マーリンズと契約を結んだ佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)が23日(日本時間24日)、本拠地マイアミのローンデポ・パークで入団記者会見に臨み、かつて同球団に所属したレジェンド、イチロー氏(現マリナーズ会長付特別補助兼インストラクター)への深い敬意と憧れを口にした。
会見場となったローンデポ・パークは、イチロー氏が2015年から3シーズンプレーし、メジャー通算3000安打の大偉業を達成した思い出の地。佐々木は「テレビで見て育ったイチローさんと同じ球団のユニホームを着られることをすごく誇りに思う」と胸を張った。
日米で偉大な足跡を残した先人の背中を追い、佐々木自身も日本の高校から米大学を経て直接メジャー球団の傘下へ飛び込む異例の道を選んだ。「イチローさんがここでプレーしていたからこそ、今自分がここにいられることにも感謝している」と歴史の重みを感じ取った様子だ。
「どの選択肢も素晴らしいものでしたが、僕の夢は一日も早くメジャーリーグで活躍することです。マーリンズが素晴らしい機会と育成プランを示してくれたことが一番の理由です。マイアミという街も非常に気に入っています」。レジェンドが刻んだ偉大な系譜に新たな1ページを書き加えるべく、夢のメジャー昇格へ挑む。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月24日 06:30
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と大矢明彦氏がロッテ・八木彬について言及した。
2026年07月24日 06:20
2年連続でホワイトハウスを訪れた2人
2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。トランプ大統領は大谷翔平投手と山本由伸投手に「どっちがいい投手なんだ?」と尋ね、その回答で笑顔になる場面もあった。
現地16時30分から始まった式典では、トランプ大統領が昨年のドジャースの戦いを総括。ワールドシリーズでMVPに輝いた山本の話題になると、振り返って山本と握手した。
大統領は山本と、ロハスを挟んで左隣に立っていた大谷に「どっちがいい投手なんだ?」と質問。すると2人は、お互いに向かって手を出して謙遜。トランプ大統領やそばにいたロバーツ監督が爆笑する場面もあった。
大統領は大谷と握手し、「(山本と大谷は)両方とも凄い」と話した。(Full-Count編集部)
2026年07月24日 06:20
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、ソフトバンクの守護神・杉山一樹について言及した。
杉山は同日のオリックス戦、5−2の9回にマウンドに上がるも先頭の宗佑磨にライト前安打、続く中川圭太を四球で歩かせてしまう。森友哉を遊飛に打ち取ったが、紅林弘太郎に1ボール1ストライクから投じた3球目のフォークを左中間スタンドに同点3ランを浴びた。
大矢氏は「抑えに出てくるピッチャーなので1球1球が勝負なんだけど、3点差は意外と落とし穴がある。僅少差の方が気合いが入るというか、ピンチを背負うケースは3点差がある時の方が多いような気がしたんだけどね」と指摘。
番組MCを務めた野村弘樹氏は「大魔神・佐々木さんも言っていました。1点差は苦しいけど、3点差は甘える。2点差はちょうどいいとおっしゃっていました」と明かした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月24日 06:10
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、同日のオリックス戦でソフトバンク・柳田悠岐の大飛球を完全捕球したかどうかを巡り球場が騒然となった場面について解説した。
5−5の9回一死満塁の場面に代打で登場した柳田は、椋木蓮が1ストライク1ボールから投じた3球目のストレートを打ちにいき、センターフェンス際の打球をオリックスのセンター・渡部遼人がジャンピングキャッチを試みるもグラブを弾き、三塁走者・牧原大成がホームを踏んでサヨナラ打。
ソフトバンクのサヨナラ勝ちかと思われたが、オリックス側がリクエストを要求。判定は変わらず、ソフトバンクがサヨナラ勝ち。
館山氏はこのプレーに「柳田選手の大飛球。犠牲フライには十分なところなんですけど、完全捕球か、送球への持ち替えの時に落としたのか分からなかったんですよね。サードランナーはしっかりタッチアップ。落としたとしても、確実に離塁しているんですよ。セカンドランナーはタッチアップかフェアかどちらか分からないので動けなかったんですね。第3アウトの変換が適用されるすごく難しい場面なんですけど、岸田監督もアピールしていた。完全捕球ではないとなって、サードに繋いでその後に仮にセカンドに繋いでフォースアウトが成立してしまうと無得点になる。走者側でやらなくてはいけないのが、捕球していないと判断されたら、次の塁を狙わなくてはいけない。完全捕球という判定があれば、戻らなくてはいけない」と解説。
続けて、「守備側のところで行くと、最後の最後まで諦めてはいけないので、ゲームセットの場面ですけど、野手はフェアゾーンを離れてはいけない。次の投球まで、もしくはフェアゾーン離れるまではアピールプレーが成立するので、ここはビデオ判定もありリクエストもあり、アピールプレーもあり、すごく難しい場面ではあったんですけど、審判がジャッジを見て常に次の塁を狙うか、離塁しなくてはいけない、帰塁しなくてはいけないというのは、改めて勉強になったなと思いましたね」と話した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月24日 06:00
広島の床田寛樹投手(31)が23日、マツダスタジアムでの投手指名練習に参加し、初回から全開で挑む攻撃的スタイルで、後半戦を戦う決意を言葉にした。
2026年07月24日 05:34
休養日にホワイトハウスを訪れる
2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。
この日は東部遠征の休養日で、現地16時30分から式典がスタート。大谷翔平投手、山本由伸投手はダークカラーのスーツ。佐々木朗希投手はグレーのスーツで登場した。
大谷、山本の訪問は2年連続2度目。佐々木は昨年は参加しておらず、初の訪問となった。(Full-Count編集部)
2026年07月24日 05:03
マーリンズ入団会見
マーリンズと契約を結んだ佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)が23日(日本時間24日)、本拠地マイアミのローンデポ・パークで入団記者会見に臨んだ。「人と違う道を行くチャレンジャーとしての生き方を示したい。自分の足跡が、次に続く子供たちの道標になれば」と、異例の挑戦に向けた自身のキャリア観を熱く語った。
昨秋の日本のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けたが、今月のMLBドラフトでマーリンズから8巡目指名を受けてプロ入りを決断した。日本のプロ野球(NPB)を経ずに米大学から直接メジャー球団の傘下へ飛び込むルートは、日本球界の常識を覆す非常に珍しい選択だ。
周囲からの大きな注目と重圧について問われた佐々木は、「慣れない環境でのプロ生活にはもちろん苦しさや負担もある。でも、良くも悪くも結果はすべて自分の責任」ときっぱり。「成功できれば一番だが、ダメならダメで受け止める覚悟でこの道を選んだ」と、リスクを恐れずに挑戦を選んだ理由を明かした。
さらに「自分の姿を見て、今後自分より遥かに上手い選手たちが挑戦しやすくなるような道を切り拓きたい」と強調。最先端の育成環境を誇るマイアミの地で、球界の未来を見据えたパイオニアとしての第一歩を踏み出した。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月24日 05:01
早期復帰の可能性も見えてきた。右肩甲骨の骨折でリハビリ中の阪神・前川右京外野手(23)が23日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで2軍残留練習に参加。固定器具はつけず、個別で守備練習を行うなど確かな一歩を示した。
筋骨隆々の体から汗が噴き出す。気温35度。酷暑の中でも、明るい表情でグラウンドを走る背番号58の姿があった。ランニングを行った後、約40メートルの距離でキャッチボール。その後は左翼と一塁でノックの打球を追った。
17日・広島戦(マツダ)の七回、その日2個目となる死球を背中に受け、表情をゆがめた。広島市内の病院へ直行し骨折が判明。同戦まで12試合連続で先発出場と、定位置をつかみつつあった若虎にとって痛恨の離脱となった。
ショッキングな診断から、わずか6日で前進した姿を見せた前川。24年には木浪が同様の故障から約1カ月で復帰している。もちろん焦りは禁物だが、後半戦の重要な戦力として戻ってくる日は、そう遠くないかもしれない。
2026年07月24日 05:01
阪神の佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(25)が23日、24日から始まる巨人との首位攻防3連戦で、チームを勝利に導く活躍を誓った。
2026年07月24日 05:01
前半戦最後のカードが首位攻防戦となることに巨人・橋上監督代行は23日、「まだ特別な感じはないが、期待を裏切らない戦いをしたい」と静かな闘志を燃やした。甲子園では接戦続きだけに、ミスを防いで先手を取ることを「絶対条件」に挙げた。
初戦の相手、才木には10連敗中だが「黒星をつけられればいろんな潮目が変わることにつながる」と攻略に意気込んだ。
2026年07月24日 05:01
「ファーム・交流戦、DeNA3−0阪神」(23日、横須賀スタジアム)
つかめなかった白星を目指し、再びあの舞台へ−。2軍再調整となって以降、初登板の先発、阪神・今朝丸が4回5安打3失点。「反省点がまた出た試合でした。変化球の精度を磨かないと、やっぱり抑えられない」と、仕切り直しのマウンドで快投とはならなかった。
二回に1点を先制されて迎えた三回だった。1死から小田にやや浮いたフォークを捉えられ、右中間を破られた。続く井上絢にはスライダーを左翼線に運ばれ、連続長打で追加点を許した。
この日、浴びた5安打のうち3安打が変化球。その全てが二塁打で、ことごとく長打を許した。1軍初先発となった15日の中日戦(バンテリン)でも浮いたフォークを捉えられ、ボスラーに痛恨の一発を被弾。名古屋でも横須賀でも同じ課題を痛感させられた。
平田2軍監督も「変化球がちょっと高いわな」と同調した上で「最も反省すべきなのはベースカバーだよ」と続けた。指揮官が挙げたのは、二回2死一、二塁の場面。浜を一塁へのゴロに打ち取ったかに見えたが、折れたバットの行方が気になったのかベースカバーが遅れ、内野安打とされたことを厳しく指摘した。
「次に向けてステップアップしていかなければ」と今朝丸。歩みを止めては次はない。以前よりも少し輪郭を帯びたであろう「1軍」。再びそこを目指す旅が始まった。
2026年07月24日 05:01
阪神3連戦の初戦に先発する巨人のフォレスト・ウィットリー投手が23日“虎のアクーニャ&フリーマン”封じを誓った。
炎天下のジャイアンツ球場で調整を行った右腕が阪神の森下、佐藤輝の3、4番コンビをメジャーの大物選手に見立てて褒めちぎった。
「森下はアクーニャのイメージ。長打もあるし、どのコースに投げても真っすぐに強い。佐藤はフリーマンとかボットー。長距離打者だけど、打率も残せる、そういう打者として見ている」
WBC覇者のベネズエラ代表としても活躍したブレーブスのアクーニャ、ドジャースの主砲フリーマン、レッズなどで活躍したボットー…。そうそうたる選手の名前を挙げた。
阪神戦登板は六回途中3失点で負け投手となった5月23日(東京ドーム)以来。鮮烈な印象を抱いたが、日本で経験を積む中で自信も深めている。「2人は間違いなく日本で一番いいバッター。前回は佐藤には単打だけだったし、森下も抑えた。それを踏まえて明日はちゃんと対策を練りたい。この3連戦はプレーオフみたいな重みのある試合。楽しみにしているよ」。秘策もチラつかせて不敵に笑った。