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ソフトバンク・柳田、代打で大仕事!館山昌平氏「年々進化」

2026年07月24日 06:40

 23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と大矢明彦氏がソフトバンク・柳田悠岐について言及した。  柳田は同日のオリックス戦、ベンチスタートで5−5の9回一死満塁の場面に代打で登場。柳田は椋木蓮が1ストライク1ボールから投じた3球目のストレートをセンターに弾き返すサヨナラ打。1打席で見事に結果を残した。  館山氏は「犠牲フライ絶対打ちたい場面で1球ファウルにしたんですけど、2球はファウルにしないぞというね。飛距離十分、パワーも十分、本当に37歳なの。年々進化していますね」と評価。  大矢氏は「二塁三塁で申告敬遠。折り込み済みで柳田を残しておいた。こういうところでしっかり仕事ができるバッターだから、すごいですね」と目を細めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • トランプ大統領、ド軍訪問で“うっかり失言”「彼はまだいい投球をしている」 監督が即訂正

    2026年07月24日 07:59
    ホワイトハウスを訪問したドジャースナイン  2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。連覇に貢献し、昨年限りで引退したクレイトン・カーショー投手も参加。トランプ大統領から直接祝福を受けたが、勘違いされていた場面もあり、すぐにロバーツ監督から“ツッコミ”が入った。  スピーチのなかで昨年のカーショーの活躍に触れた大統領は、「ワールドシリーズ第3戦は延長戦となった。延長12回にはレジェンドのクレイトン・カーショーが登板した」と台本を読んで説明。振り返ってカーショーと握手を交わした。  トランプ大統領は「彼は勝利の味を知っている男だ。ファンタスティックだ。この男を見てくれ」と続けた後、「彼はまだいい投球をしているんでしょ? そうだよね?」と真剣なトーンで発言。ロバーツ監督は「えーとですね。彼は今、家族と一緒に過ごしています」と説明した。  この発言について、米紙「ニューヨークポスト」は「トランプ氏はカーショーが引退していることに気づいていなかったようだ。『彼は今でもいいピッチングをしているんでしょ?』と発言した」と伝えている。  その後大統領は「もし、チームが必要としていたら貴方はまだ投げられますよね?」とカーショーに質問。カーショーは「投げません!」と言い切り、場内を爆笑させた。(Full-Count編集部)

  • 西武・山田陽翔が復帰登板!後半戦の大事な戦力に…館山氏「中盤から終盤にかけて彼がいるといないでは大違いだと思うので…」と期待視

    2026年07月24日 07:20
     西武は23日、日本ハムとの試合(ベルーナドーム)に2−11で敗戦。2番手・山田陽翔は3月に右ひじ手術からリハビリ、ファーム調整を経て、この日復帰登板となった。山田は1回無安打・1四死球・無失点と好投した。23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』に解説で出演していた館山昌平氏は「昨年17ホールド挙げたというのは彼の経験になったと思いますし、ここから中盤から終盤にかけて彼がいるといないでは大違いだと思うので…。昨年同様の彼の投球が見れるんじゃないかと思います」と今後の投球に期待を込めた。  同じく解説の大矢明彦氏は「これからが勝負時になってきますので。1イニングでもしっかり投げてくれるピッチャーが必要になってきますので、そういう時に山田は大事な戦力になると思います」と話し、番組MCの野村弘樹氏は「オールスター前に戻ってきて投げて、オールスターブレイクを挟んで後半戦、という意味ではブルペン陣の1枚、山田が帰ってきたのはとても大きいですね」とコメントした。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 村上宗隆への“一致”する評価 獲得の裏側…球団幹部が確信した能力「ぴったりだ」

    2026年07月24日 07:20
    村上宗隆がチーム若手選手に与える好影響  メジャー1年目で早くも“チームの顔”になりつつある村上宗隆内野手への評価が日に日に高まっている。米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」は21日(日本時間22日)に公式X(旧ツイッター)を更新。同番組に出演したホワイトソックスのGM特別補佐を務めるデビッド・ケラー氏が、村上の人間性を絶賛し注目を集めている。  ヤンキースOBのエリック・クラッツ氏は、ケラー氏に村上の人柄について質問。「(村上は)他の選手たちより、ずっと面白い性格をしているように見えます。僕の見立ては合っていますか?」と尋ねると、ケラー氏は「その通りです。彼は面白い人ですよ。英語はあなたや私のようには話せないかもしれませんが、とても機転が利き、頭も切れる。ユーモアもあります」とすぐに同意した。  ケラー氏は日本滞在中や帰国後に、多くの関係者から村上について話を聞くなかであることに気づいたという。「彼はチームメートを大切にしていて、勝つことも大切にしています」と、話を聞いたほとんどの人が同じ評価をしていたと言及した。  続けて「クリス(・ゲッツGM)と私で話していたのですが、彼は日本でスーパースターだった選手なのです。注目を浴びるとはどういうことかを、彼はすでに知っている」と村上が秘めた“スター性”も評価。注目や重圧に慣れている村上の存在は、若い選手が集まるホワイトソックスに好影響を与えると確信したという。 「そうしたことを考えていくと、『彼はチームにぴったりの選手かもしれないぞ』と思ったんです」と村上獲得に気持ちが動いた瞬間を振り返った。日本が誇る主砲は、プレー以外の面でもフロント陣の信頼をしっかりと掴んでいるようだ。(Full-Count編集部)

  • 日本ハム・北山亘基が6回1失点で自身初の二桁勝利へ王手!「左バッターへのインコース」を評価

    2026年07月24日 07:10
     日本ハムは23日、西武との試合(ベルーナドーム)に11−2で勝利。

  • 佐々木朗希は“特等席”、トランプ大統領と初対面 グレースーツで現地中継でも存在感

    2026年07月24日 06:55
    ホワイトハウスを訪問  2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問してトランプ大統領と対面した。昨年は不参加だった佐々木朗希投手もグレーのスーツを着用し、初対面を果たした。  2024年の世界一を称えた昨年4月の訪問では、1年目の佐々木は不参加。2025年はシーズン終盤にリリーフとして連覇に貢献した。今季もここまで離脱せず、ローテーションで投げている。  佐々木はグレーのスーツ姿で登場。立ち位置は2列目で、ジャスティン・ロブレスキー投手とともに中央だった。トランプ大統領がスピーチを行う中、すらりとした佐々木は目立っており、ニュース中継などでも常に映りこんでいた。(Full-Count編集部)

  • 西武・隅田知一郎が4回7失点KO…大矢氏「偏った投球のパターン」と隅田の投球を分析

    2026年07月24日 06:50
     西武は23日、日本ハムとの試合(ベルーナドーム)に2−11で敗戦。23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、先発・隅田知一郎の投球にズームアップ。隅田はこの日4回88球・9安打・3奪三振・3四死球・7失点(自責4)と苦戦。解説の大矢明彦氏は「偏った投球のパターンでした。最初はフォークでも空振りが取れていたんですけど、2回くらいからフォークで三振が取りたかったのか、ボールを叩きつけていたんですよね…。そこでバッターがフォークに手を出さなくなって、三振が取れなくなって…。仕方なしにチェンジアップに切り替えたり、カウントを取るのも真っすぐとカーブになったりと、割とわかりやすい感じになっちゃいましたね。余裕がなかったのかなと思いました」と振り返った。  同じく解説の館山昌平氏は「らしくなかったですよね。球数も多かったですし…。ただここまで西武が上位で戦っているのは彼が7回8回当たり前に投げてきたというのもあるので。今日は一つ一つのボールに強さはあったのですが、ボールの高さがよろしくなかっただけなので…。次回は修正してくれると思います」と言及した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ソフトバンク・柳田、代打で大仕事!館山昌平氏「年々進化」

    2026年07月24日 06:40
     23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と大矢明彦氏がソフトバンク・柳田悠岐について言及した。  柳田は同日のオリックス戦、ベンチスタートで5−5の9回一死満塁の場面に代打で登場。柳田は椋木蓮が1ストライク1ボールから投じた3球目のストレートをセンターに弾き返すサヨナラ打。1打席で見事に結果を残した。  館山氏は「犠牲フライ絶対打ちたい場面で1球ファウルにしたんですけど、2球はファウルにしないぞというね。飛距離十分、パワーも十分、本当に37歳なの。年々進化していますね」と評価。  大矢氏は「二塁三塁で申告敬遠。折り込み済みで柳田を残しておいた。こういうところでしっかり仕事ができるバッターだから、すごいですね」と目を細めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 佐々木麟太郎「イチローさんがいたからこそ」 20分会見で語った伝説OBへの憧れと敬意

    2026年07月24日 06:39
    マーリンズ入団会見「テレビで見て育ったイチローさんと同じユニホームを」  マーリンズと契約を結んだ佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)が23日(日本時間24日)、本拠地マイアミのローンデポ・パークで入団記者会見に臨み、かつて同球団に所属したレジェンド、イチロー氏(現マリナーズ会長付特別補助兼インストラクター)への深い敬意と憧れを口にした。

  • ロッテ・八木の“8球”。無死満塁の絶体絶命のピンチを無失点 館山氏「流れを変えてくれる選手」

    2026年07月24日 06:30
     23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と大矢明彦氏がロッテ・八木彬について言及した。  八木は同日の楽天戦、1−1の5回無死満塁に登板すると、辰己涼介を空振り三振、続くマッカスカーを遊併に打ち取り、絶体絶命の大ピンチをゼロで切り抜けた。  館山氏は「すごいですよね。ノーアウト満塁でしかも中軸ですからね。ピンチを抑える手段を知っているような。ツーシームとフォークがメインになってくるんですけど、ちゃんと右バッター、左バッターともに、インサイドに投げ切りますし、流れを変えてくれる選手になっていますよね」と絶賛。  大矢氏も「やれることをやる、それがいい結果につながっている。中継ぎの場合、この手のピッチャーはピンチの時にあげるということが多い。運が良い、度胸がすわっているのも、投げさせるポイントの一つに数えているんですよね。じゃないとリリーフで8勝はできないですよね。頼りになりますよね」と褒めていた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 大谷&山本にトランプ大統領爆笑 「どっちがいい投手なんだ?」→2人が“同じ回答”

    2026年07月24日 06:20
    2年連続でホワイトハウスを訪れた2人  2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。トランプ大統領は大谷翔平投手と山本由伸投手に「どっちがいい投手なんだ?」と尋ね、その回答で笑顔になる場面もあった。  現地16時30分から始まった式典では、トランプ大統領が昨年のドジャースの戦いを総括。ワールドシリーズでMVPに輝いた山本の話題になると、振り返って山本と握手した。  大統領は山本と、ロハスを挟んで左隣に立っていた大谷に「どっちがいい投手なんだ?」と質問。すると2人は、お互いに向かって手を出して謙遜。トランプ大統領やそばにいたロバーツ監督が爆笑する場面もあった。  大統領は大谷と握手し、「(山本と大谷は)両方とも凄い」と話した。(Full-Count編集部)

  • ソフトバンクの守護神・杉山、紅林にまさかの同点3ラン浴びる 大矢氏「3点差は意外と落とし穴がある」

    2026年07月24日 06:20
     23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、ソフトバンクの守護神・杉山一樹について言及した。  杉山は同日のオリックス戦、5−2の9回にマウンドに上がるも先頭の宗佑磨にライト前安打、続く中川圭太を四球で歩かせてしまう。森友哉を遊飛に打ち取ったが、紅林弘太郎に1ボール1ストライクから投じた3球目のフォークを左中間スタンドに同点3ランを浴びた。  大矢氏は「抑えに出てくるピッチャーなので1球1球が勝負なんだけど、3点差は意外と落とし穴がある。僅少差の方が気合いが入るというか、ピンチを背負うケースは3点差がある時の方が多いような気がしたんだけどね」と指摘。  番組MCを務めた野村弘樹氏は「大魔神・佐々木さんも言っていました。1点差は苦しいけど、3点差は甘える。2点差はちょうどいいとおっしゃっていました」と明かした。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ソフトバンク・柳田の大飛球。“完全捕球”を巡り球場が騒然 館山氏「改めて勉強になった」

    2026年07月24日 06:10
     23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、同日のオリックス戦でソフトバンク・柳田悠岐の大飛球を完全捕球したかどうかを巡り球場が騒然となった場面について解説した。

  • 広島・床田 初回から全開宣言!母校快進撃に燃えてます 箕面学園が大阪8強、負けじと勝ちまくる「やっぱり気持ちが大事」

    2026年07月24日 06:00
     広島の床田寛樹投手(31)が23日、マツダスタジアムでの投手指名練習に参加し、初回から全開で挑む攻撃的スタイルで、後半戦を戦う決意を言葉にした。昨年まで夏場以降に白星が伸び悩んでおり、それを打破するのが狙いだ。母校・箕面学園が、大阪大会で8強入り。後輩の活躍を新たな力に変えて、腕を振り抜く。  灼熱(しゃくねつ)の本拠地で、床田が体を動かした。21日に出場選手登録を抹消され、現在はコンディション調整に励む。「追い込んでいる。これからもっとランニングの量とかウエートの重さが増える」。勝負の後半戦へ。万全の状態で迎えるために、汗を流す。  前半戦は4勝4敗、防御率2・66。昨季は、夏場以降に勝ち星が伸び悩んだ。球宴後、9試合で2勝5敗。シーズン終了を4連敗で迎えた。  それだけに「今年こそは」と、強い決意がにじむ。後半戦は意識を変え、攻撃的なスタイルを貫く。スタミナ温存を意識せず、初回からエンジン全開で相手打線を封じ込める決意。序盤を無失点で切り抜け、チームに流れを呼び込むためだ。  トレーニングでは、極限まで追い込む。厳しいメニューをこなす上で、後輩の活躍が大きな力になっている。  母校・箕面学園は大阪大会で8強入り。22日の5回戦では、今春センバツ王者の大阪桐蔭から大金星を挙げた大阪立命館を、2−1で退けた。「もちろん見ています」。プロ入り後、試合会場に応援に駆けつけたこともあるほど母校愛は強い。  高校時代の3年間が自身の原点だ。小学時代はダブルヘッダーで「2試合とも完全試合をした」。中学では外野手。一般入試で箕面学園に進学した。  入学者説明会後のことを鮮明に覚えている。野球部入部希望者が集まる教室に足を踏み入れると、「金髪のロン毛とか、赤髪の短髪の生徒がいた」。リアル“ROOKIES”の世界と言って不思議ではなかった。それでも翌日には全員が丸刈りで集まり、切磋琢磨(せっさたくま)する中でエースへと上り詰めた。  高校最後の夏は、3回戦で豊中に延長10回サヨナラ負け。最後までマウンドに立ち続けたものの、勝利を手にすることはできなかった。「勝てば5回戦で、藤浪の大阪桐蔭との対戦だった」。あと少しで届かなかった当時を懐かしそうに振り返った。母校は24日、準決勝で大商大高と戦う。「応援してください」。アピールを忘れない姿にも母校愛があふれていた。  「本当強い気持ちを持って投げる。精神論になって、昭和っぽい考え方だけど、やっぱり気持ちが大事なので」。躍進を遂げる母校の後輩たちに負けじと、不屈の魂で腕を振る。  ◆今夏の箕面学園快進撃 広島・床田投手の母校である箕面学園は今夏の大阪大会に2回戦から登場。追手門学院戦は九回に逆転サヨナラ勝ち。劇勝で初戦を突破して勢いに乗ると、3回戦は打線が爆発し13得点を挙げて阿武野を撃破。4回戦は0−0の八回に先制点を奪うと、先発・保田が桜宮を4安打に抑えて完封勝ちで5回戦に駒を進めた。22日に8強を懸けて大阪立命館と対戦した。4回戦でセンバツ王者・大阪桐蔭を下した強敵。0−1の四回に4番・園田大の2点適時打で逆転。そのまま1点リードを守り抜き、準決勝に進出した23年以来の5回戦突破を決めた。

  • ド軍ナインがホワイトハウスを訪問 トランプ大統領と対面…大谷翔平は黒いスーツで最前列

    2026年07月24日 05:34
    休養日にホワイトハウスを訪れる  2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。  この日は東部遠征の休養日で、現地16時30分から式典がスタート。大谷翔平投手、山本由伸投手はダークカラーのスーツ。佐々木朗希投手はグレーのスーツで登場した。  大谷、山本の訪問は2年連続2度目。佐々木は昨年は参加しておらず、初の訪問となった。(Full-Count編集部)

  • 佐々木麟太郎「人と違う道、自分の生き方」 常識破りのメジャー挑戦、後進へ「道標に」

    2026年07月24日 05:03
    マーリンズ入団会見  マーリンズと契約を結んだ佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)が23日(日本時間24日)、本拠地マイアミのローンデポ・パークで入団記者会見に臨んだ。「人と違う道を行くチャレンジャーとしての生き方を示したい。自分の足跡が、次に続く子供たちの道標になれば」と、異例の挑戦に向けた自身のキャリア観を熱く語った。  昨秋の日本のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けたが、今月のMLBドラフトでマーリンズから8巡目指名を受けてプロ入りを決断した。日本のプロ野球(NPB)を経ずに米大学から直接メジャー球団の傘下へ飛び込むルートは、日本球界の常識を覆す非常に珍しい選択だ。  周囲からの大きな注目と重圧について問われた佐々木は、「慣れない環境でのプロ生活にはもちろん苦しさや負担もある。でも、良くも悪くも結果はすべて自分の責任」ときっぱり。「成功できれば一番だが、ダメならダメで受け止める覚悟でこの道を選んだ」と、リスクを恐れずに挑戦を選んだ理由を明かした。  さらに「自分の姿を見て、今後自分より遥かに上手い選手たちが挑戦しやすくなるような道を切り拓きたい」と強調。最先端の育成環境を誇るマイアミの地で、球界の未来を見据えたパイオニアとしての第一歩を踏み出した。(小谷真弥 / Masaya Kotani)