©sports-topics.net 2026
2026年07月23日 09:18
西武は22日、7月31日(金)から8月26日(水)までの期間に開催する夏の大型シリーズイベント「アオフェス2026」に合わせ、ファンの皆さまの投票でベルーナドームのグルメNo.1を決めるライオンズグルメ総選挙「キングオブ獅子まんま 2026」を開催すると発表した。 ベルーナドームのグルメを「味」「コスパ」「映え」の3項目で、それぞれ3商品ずつ、最大9商品をファンに選んでもらう企画。新商品を含む選手プロデュースグルメのほか、最大14店舗のキッチンカーが並ぶ新エリア「エルズグルメストリート」などを含む、全76商品がエントリーしており、3項目の総合得点から「キングオブ獅子まんま 2026」の称号を手にする商品が決定する。 ▼ 小島大河選手 コメント 「ベルーナドームのグルメは種類が多くてどれもおいしいですよね。ロッカーで食べている選手も見かけます。先輩たちもいろんなプロデュースグルメを出しているので、僕もいつかプロデュースしたいなと思います!今回の総選挙もバラエティ豊かなメニューが揃っているので、ぜひお気に入りグルメを見つけて投票してください!」
2026年07月23日 10:38
「どんな状況であれ、とにかく全速力で走ってベースを駆け抜けなければ」
ドジャースのエリエセル・アルフォンゾ捕手は22日(日本時間23日)、前日21日(同22日)の敵地・フィリーズ戦で犯した走塁ミスについて言及し、「良い学びになった。2度とこんなミスはしない」と猛省した。
問題のシーンは1点を追う3回2死二塁。大谷翔平投手が右中間へ一打を放った際、二塁走者のアルフォンゾは三塁を回って本塁を目指したものの、三本間で減速。大谷は二塁へ進塁を試みたが、チャレンジの末にアウトに覆った。アルフォンゾが本塁に生還する前に大谷のアウトが成立したため、得点は認められなかった。
当時の状況についてアルフォンゾは「三塁を回る時に、三塁コーチ(イーベル)との間で少し混乱があり、自分とコーチの間で判断の誤りのようなものが起きてしまった」と回想。「三塁コーチが止める合図を出しているように見えて少し減速してしまった。だが、どんな状況であれ、とにかく全速力で走ってベースを駆け抜けなければいけなかった」と反省の弁を述べた。
また、この日は大谷の約2週間ぶりとなるブルペン投球で捕手を務めた。大谷の投球については「球はすごく良さそうに見えたし、リラックスしてストライクを集めていた。一番大切なのは、彼自身が投げ終えた後に『状態が良い』と感じられていること。ファストボールや変化球、スプリットなど精力的に投げていた」と好印象を語り、二刀流の順調な回復ぶりに太鼓判を押した。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月23日 10:05
フィリーズ戦で思わぬアクシデント
【MLB】フィリーズ ー ドジャース(日本時間23日・フィラデルフィア)
ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でフィリーズと対戦。2回先頭で打席に立ったマックス・マンシー内野手の打席で、あわや“大惨事”という出来事があった。ムーキー・ベッツ内野手の頭部付近に打球が一直線……「わぁ…!?」「大丈夫か!?」とヒヤリとするファンが続出した。
2点を先制されて迎えた2回の攻撃。4番のマンシーが、3球目のフォーシームにバットを出すも、ファウルボールとなり打球は三塁側のドジャースベンチ方向へ。打席準備をしていたベッツの頭部付近にライナー性の打球が飛んでいったが、倒れ込みながら間一髪で頭部への直撃は回避した。
まさかの事態にデーブ・ロバーツ監督もベンチを飛び出してベッツの状態を確認。打席のマンシーも心配そうにベッツの様子を見守った。ベッツは大事に至らず、そのまま打席に立ったが、結果は中飛。ただ、頭部直撃は避けたとはいえ、肩付近にかすったようにも見えるだけに心配するファンが目立った。
SNS上にはベッツの安否を気遣う声が目立った。「ベッツ!?!?」「えっ!? 当たった?」「マジでびっくりした」「ベッツに何もなくて良かった」「危機一髪」「凄い反射神経!」「ベッツ大丈夫そうで良かったけど、怖すぎる」などの反応が見られ、試合序盤のアクシデントに騒然となった。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 09:57
日本野球機構は22日、『マイナビオールスターゲーム2026』の「ホームランダービー」の出場者を発表した。
セ・リーグは阪神・佐藤輝明が40,468で最多得票。阪神・森下翔太、DeNA・牧秀悟、中日・細川成也の4名が出場する。
パ・リーグは最多の39,277票を集めた日本ハム・レイエス、ソフトバンク・栗原陵矢、日本ハム・万波中正、ソフトバンク・近藤健介とスラッガーが名を連ねた。
ホームランダービーは各試合前のアトラクションとして実施され、2日間を通したトーナメント方式で対戦。今年のオールスターゲーム“ホームランKING”を決する。
優勝者には100万円(税込)を贈られるほか、優勝商品として「新型日産キックス」1台が贈呈される。
2026年07月23日 09:50
日本野球機構(NPB)は22日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決する「プラスワン投票」の選出選手を発表した。
2026年07月23日 09:43
シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間22日、本拠地でのタイガース戦に「2番・右翼」で先発出場。第1打席で17号本塁打を放った。
先発右腕モンテロに対する初回の第1打席。フルカウントから真ん中付近に投じられた95.2マイル(約153.2キロ)のシンカーを振り抜くと、その瞬間に本塁打を確信。打球速度109.2マイル(約175.7キロ)、飛距離397フィート(約メートル)の弾丸アーチを左翼スタンドに突き刺し、貴重な先制点を挙げた。
鈴木は現地20日のカード初戦で16号2ランを放ち、前日は無安打ながら2打点・3出塁を記録して勝利に貢献。3試合連続打点、前半戦から8試合連続得点と打線を牽引している。
2026年07月23日 09:38
西武は22日、ベルーナドームで開催した日本ハム戦の試合前のセレモニアルピッチに登場した大人気アイドルグループ「CUTIE STREET」の佐野愛花さん・真鍋凪咲さんのコメントを発表した。
▼ 佐野愛花さんコメント
「緊張しましたが、事前に投げ方を教わり無事に投げ切れたのでホッとしています!今日に備えて肩のストレッチを入念に続けてきました。点数をつけるなら92点です。少し右にズレたのが残念だったので、もっと練習します!ベルーナドームはすごく広くて、ファンの皆さまの雰囲気が温かかったです。選手にとっては心強いと思います」
▼ 真鍋凪咲さんコメント
「初めてのセレモニアルピッチで緊張しましたが、すごく素敵な経験ができました。ファンの皆さまがたくさん盛り上げてくれたのでとっても楽しかったです!ボールが直前でバウンドしたので、点数をつけるなら88点ですかね。このベルーナドームの舞台に立てて光栄に思います。「CUTIE STREET」はこれからも埼玉西武ライオンズを応援しています!」
2026年07月23日 09:33
22日にZOZOマリンスタジアムで開催されたロッテ−楽天の試合前にハロー!プロジェクト所属の9人組グループ「ロージークロニクル」橋田歩果さん・相馬優芽さんがセレモニアルピッチを行った。
▼ 橋田歩果さんコメント
「ハロプロ研修生時代からの『始球式に出る』という夢が叶いました!2年前の誕生日に家族からもらった投手用グローブで本番に臨めて本当に嬉しかったです。ただ、山本大斗選手に向けて投げた球が少し上ずってしまったのが悔しかったです…自己採点は背番号に合わせて61点!細胞レベルのロッテファンとして、皆さんの温かい声援の中で投げられて最高の思い出になりました!」
▼ 相馬優芽さんコメント
「野球経験のあるお父さんとの特訓の成果を出せました!いざグラウンドに立つとすごく距離が遠く感じて、藤原選手への投球はフォークボールのような軌道になっちゃいましたが(笑)。大きな失敗なく投げられて大満足です。自己採点は高めに80点!0歳からのロッテファンとして、本当に楽しい時間でした!」
2026年07月23日 09:28
ロッテは22日、ジョーイ・ルケーシー投手が同日に来日したことを発表した。
2026年07月23日 09:23
ロッテの毛利海大が18時からの楽天戦に先発する。
毛利は球団を通じて「テンポ良くストライク先行でゾーンにどんどん投げ込んで試合を作りたいなと思います。前回ここで投げた試合ではやられているので、次こそは良い姿を見せられるように頑張ります」とコメント。
毛利は今季ここまで11試合・53回1/3を投げ、2勝3敗、防御率5.06。前回登板の16日の西武戦は5回1/3を投げ2失点に抑えている。
2026年07月23日 09:23
ロサンゼルス・ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が現地時間22日、敵地でのフィリーズ戦に「4番・三塁」で先発出場。第3打席で20号本塁打を放った。
3対3の同点で迎えた6回表、マンシーが無死二塁の好機で第3打席に立つと、先発右腕ノラの初球チェンジアップをいきなり振り抜き、左中間スタンドへの20号2ラン。逆転2ランを放った前日に続き、勝ち越しの本塁打を放った。
マンシーは2018年のドジャース加入から通算229本塁打をマーク。ドジャース選手としての通算本塁打数でロン・セイを上回り、球団歴代2位に浮上した。
2026年07月23日 09:18
西武は22日、7月31日(金)から8月26日(水)までの期間に開催する夏の大型シリーズイベント「アオフェス2026」に合わせ、ファンの皆さまの投票でベルーナドームのグルメNo.1を決めるライオンズグルメ総選挙「キングオブ獅子まんま 2026」を開催すると発表した。
ベルーナドームのグルメを「味」「コスパ」「映え」の3項目で、それぞれ3商品ずつ、最大9商品をファンに選んでもらう企画。新商品を含む選手プロデュースグルメのほか、最大14店舗のキッチンカーが並ぶ新エリア「エルズグルメストリート」などを含む、全76商品がエントリーしており、3項目の総合得点から「キングオブ獅子まんま 2026」の称号を手にする商品が決定する。
▼ 小島大河選手 コメント
「ベルーナドームのグルメは種類が多くてどれもおいしいですよね。ロッカーで食べている選手も見かけます。先輩たちもいろんなプロデュースグルメを出しているので、僕もいつかプロデュースしたいなと思います!今回の総選挙もバラエティ豊かなメニューが揃っているので、ぜひお気に入りグルメを見つけて投票してください!」
2026年07月23日 09:00
「自分だけ打てていなかったので、最高の結果になって良かったです」
ロッテの山口航輝が22日の楽天戦で、第15号本塁打を放った。
2026年07月23日 08:20
「CUTIE STREET」が試合前イベントに登場
■西武 4ー3 日本ハム(22日・ベルーナドーム)
8人組のアイドルグループ「CUTIE STREET」が22日、ベルーナドームで行われた西武-日本ハム戦の試合前にセレモニアルピッチとミニライブを行った。白熱するパ・リーグ上位争いを盛り上げた人気アイドルにファンが虜に。「オーラがあった!」「素晴らしい」などの称賛が数多く寄せられた。
ベルーナドームで22日から26日に行われる5試合は「VARZAR×LIONS コラボレーションシリーズ」として開催。ファッションブランド「VARZAR」と“タッグ”を組んでの実施となった。その初日に「CUTIE STREET」が登場。西武のユニホーム姿でグラウンドに現れた8人は、ミニライブを披露し、その後のセレモニアルピッチではグループを代表して佐野愛花さんと真鍋凪咲さんが記念の一球を投じた。
メンバーは4人ずつに分かれて、マウンド部分を避ける形で横一列に整列。可憐なスカート姿の佐野さんが見事なノーバウンド投球でスタンドを沸かすと、真鍋さんもワンバウンドにはなったが、捕手役が構えていたミットにピシャリ。力強いボールを投げた2人にファンの視線は釘付け。投球後は温かい拍手に包まれた。
延長までもつれた試合は、西武のネビンが13号サヨナラ弾を放ち劇的勝利。それもあり、SNS上には、ファンの歓喜の声が殺到した。「勝利の女神様」「西武のユニホームが最高だね」「ベルーナドームの空気がさらに熱くなった」「めっちゃ可愛かった」「本当に素敵でした」「ベルドが沸いた!」「かっこよかった」などの声が寄せられ話題を集めていた。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 08:00
「巨人1−6広島」(22日、東京ドーム)
豪快な一発で道産子の後輩を援護した。広島・持丸泰輝捕手が約1カ月半ぶりの5号ソロ。決勝点となった一振りに「なんとか援護してあげたい気持ちを持っていた。より気合が入ってました」と胸を張った。
二回にモンテロが同点ソロを放った直後だった。カウント1−2から西舘の150キロを右翼席中段へ。「打撃練習から徐々に状態が上がってきている感覚があった。思い切って振った」と完璧なアーチを描いた。
同じ北海道出身の斉藤優とは今季2度目のバッテリー。投手コーチとの作戦で、「斉藤(優)のいいところを引き出してあげよう」と決め、要所で内角を要求する強気なリードでプロ初勝利へ導いた。「本当に素晴らしいピッチングだった」と目を細めた持丸。道産子コンビの強い絆が、チームに価値ある1勝をもたらした。
2026年07月23日 08:00
「巨人1−6広島」(22日、東京ドーム)
つかみ取った!!広島の高卒4年目・斉藤優汰投手(22)が通算5試合の1軍登板で念願のプロ初勝利を挙げた。自身初の巨人戦登板で5回3安打1失点の好投。球団の高卒ドラフト1位指名選手が先発でプロ初勝利を飾るのは2008年の前田健太(現楽天)以来となった。チームの連敗も3で止め、試合後にはウイニングボールを手にして、まばゆいフラッシュを浴びた。
◇ ◇
4年目で待望のプロ初勝利を挙げた斉藤優を精神面で支えたのは“とくベチュ”な存在だった。大人気アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」、通称・イコラブだ。
出会いは昨年4月。TikTokで偶然流れてきたグループの代表曲「あの子コンプレックス」を歌唱するライブ映像に、目を奪われた。失恋ソングを切なくも美しく表現するメンバーの一人、大谷映美里の姿に心を揺さぶられ、そこからどハマり。昨年12月には大阪城ホールで行われた8周年ツアーライブに人生初のソロ参戦。現在の推しである「いーちゃん」こと野口衣織らのパフォーマンスを全身で浴び、「テンションが上がりました。最高のご褒美です」と、目を輝かせていた。
5月からは新たなルーティンを導入。「登板前に興奮しすぎないようにリラックスできるような曲を」と「あの子コンプレックス」「モラトリアム」「誰にもバレずに」の落ち着いた曲調の3曲をチョイスし、試合直前のアップ前に聞くようになった。この新習慣を取り入れてから、ファームでは無敗を継続中。「イコラブパワーです」と感謝する。
来年1月にはこの日、初勝利をつかんだ東京ドームでイコラブのライブが開催される。秋頃のチケット争奪戦を前に、「行けたら行きたいですけどね…」とはにかんだ斉藤優。次回、推しと“再会”するその日まで、ひとつでも多くの白星を積み重ねておく。(デイリースポーツ・高橋涼太朗)