©sports-topics.net 2026
2026年07月22日 12:29
両国が置かれている現状を比較し、嘆いた。 韓国メディア『スポーツ朝鮮』は7月22日、「監督も見つからない韓国→日本は“アジア杯優勝”へ親善試合の準備が着々...来年のアジア杯、“北中米の悪夢”第2弾となるか」と題した記事を掲載。日本代表のマッチメイクを報じた。 「ペルーのメディア『トロメ』は22日(韓国時間)、『ペルーサッカー協会(FPF)が今秋のAマッチ期間中に、日本およびオーストラリアとの親善試合を計画している』と伝えた。ペルーとオーストラリアが日本に乗り込み、試合を行なう形になると見られている」 FIFA(国際サッカー連盟)が定めた下半期のAマッチ期間は、9月21日から10月6日、そして11月9日から17日だ。9〜10月には4試合、11月には2試合を消化できる。 記事では「日本は9月24日に宮城、同28日に広島でそれぞれキリンチャレンジカップを、10月1日に横浜、同5日に東京でそれぞれキリンカップを開催する予定だ。4試合すべてが親善試合の形式で、対戦相手はまだ決定していない」と紹介し、11月シリーズでペルーおよびオーストラリアと対戦すると見込む。 「来たる2027年にサウジアラビアで開催されるアジアカップへの準備の一環だ。インドネシア、タイ、カタールとともにF組に組み込まれた日本は優勝を狙っている。2011年の4度目の優勝以来、手にすることのできていないトロフィーの獲得に、すべての視線を注いでいる」 一方で、自国の代表チームと比べると...。 「北中米ワールドカップ後にパニック状態に陥った韓国サッカーの現実と、極めて対照的な光景である。ホン・ミョンボ監督が辞任して以降、監督のポストは空席のまま。監督の選任作業を担う強化委員会を組織すること自体、有力候補者たちが相次いで固辞しているため、容易ではない。 グループステージ敗退からおよそ1か月が経とうとしているにもかかわらず、何ら動きが見られない現状では、9月のAマッチ期間前までに候補者を絞り込み、監督を選任できるかどうかは不透明だ」 さらに「韓国サッカー協会が果たして主導権を握れるかどうかも未知数だ」という。 「チョン・モンギュ会長の辞任やK-サッカー革新委員会の組成など、混乱した状況に置かれているなかで、協会の行動の幅は大きく狭まっている。アジアカップまでに監督選任のタイミングに合わせて親善試合を組み、実施できるかどうかに疑問符が付いている。 すでに4試合分の親善試合の計画を具体的に発表している日本とは異なり、韓国はいつ、どこで、誰と、どのような形で試合を行なうのかさえ、いまだ何も明らかになっていない」 日韓の“連係”も、ままならないかもしれない。 「協会はこれまで、日本サッカー協会と親善試合の日程調整において緊密に連係してきた。ペルーとオーストラリアが日本へ渡航して親善試合を行なうのであれば、それらの国と日程を調整し、韓国でも試合をする案を検討する余地がある。 しかし、ここ最近の状況を見る限り、そのような案を推進して実際の試合にまで結びつけられるかどうかさえ、疑わしいと言わざるを得ない」 思うように新体制のスタートを切れずにいる。同メディアは「このままの状態が続けば、優勝どころか、アラブ首長国連邦、ベトナム、イエメンと同じ組に入ったグループを突破できるかどうかさえ、確信を持って言えない。北中米ワールドカップよりもさらなる惨事が起きかねない」と危機感を募らせる。 「これが、韓国サッカーの悲しい現実である」 進展はあるのか。今後の動向が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日韓で明暗くっきり」「衝撃的な急落」韓メディアが嘆き…W杯後の最新FIFAランクで日本はアジア首位を維持、GS敗退の韓国は4年7か月ぶりの低順位「大会後には豪州にも抜かれた」
2026年07月22日 14:28
チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したウェストハムに所属するクリセンシオ・サマービルは、サウジアラビア行きが近づいているようだ。
24歳のオランダ代表FWは、ウェストハムとの契約を2029年6月30日まで残しているが、米英を拠点とする大手メディア『The Athletic』は現地7月21日、「アル・ヒラルは、ウェストハムとウインガーのクリセンシオ・サマービルの獲得で合意に達した」と報じた。
「両クラブは、移籍金5500万ポンド(約110億円)に500万ポンド(約10億円)の追加ボーナスを含む条件で合意した。総額は7000万ユーロ(約119億円)を超え、サウジ・プロリーグのクラブへの移籍に向けたメディカルチェックが予定されている。また、同選手には長期契約も用意されており、最終的な承認手続きが完了すれば移籍が正式に成立する見通しだ」
同メディアによれば、サマービルには複数の欧州名門も注目していたようで、「ローマは今月、サマービル獲得のため4600万ユーロ(約90億円)のオファーを提示していた。また、マンチェスター・ユナイテッドも状況を問い合わせており、アストン・ビラも関心を示していた」と伝えている。
北中米W杯では日本戦(2−2)で1得点したほか、4試合に出場して2ゴール・2アシストを記録。世界の大舞台で実力を証明し、マーケットで注目銘柄となったアタッカ―は、中東に赴くことになるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月22日 14:14
スペインサッカー連盟(RFEE)は今後、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督との契約延長交渉に臨むようだ。21日、スペイン紙『アス』が報じている。
FIFAワールドカップ2026でスペイン代表を4大会ぶり2度目の優勝に導いたデ・ラ・フエンテ監督は、ルイス・アラゴネスとビセンテ・デル・ボスケのチームが成し遂げた“3冠(EURO2008、南アフリカW杯、EURO2012)”という偉業に王手をかけた。そして、2年後のEURO2028まで契約を残している65歳は、さらにもう2年…自国開催となる2030年のW杯まで指揮を取る可能性があるようだ。
RFEEの本部において、W杯史上最年長優勝監督とさらに契約を2年間延長することはラファエル・ルザン会長の喫緊の課題だと、スペイン紙『アス』は指摘する。同会長自身も、「2030年は歴史的な節目であり、ルイスがその一員となってくれることを願っている」と決勝前日に口にしていたが、世界王者となった今、スペインスポーツ界にとって大きな挑戦となる自国開催のW杯でスポーツ面を形作るのは、現指揮官以上にふさわしい人物はいないという強い確信がある、と伝えている。
また同紙は、ルザン会長が「世界トップクラスの監督の一人である彼の功績に見合う形で契約を延長・改定する」と好条件のオファーを提示すると見解。「前回の契約更新は容易ではなかった」と給与面で一時は相違があったと前置きした上で、今回も同様の部分が焦点となるという。とくに、「ブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティのほか、ドイツ代表はユルゲン・クロップ、イタリア代表はジョゼップ・グアルディオラへと関心を寄せるなど、これまでクラブ監督に次ぐ地位とされてきた代表監督だったが、彼らの存在が年俸水準を引き上げている」と趨勢の変化を明かした。
この夏が過ぎた後、両者は「契約の延長と調整を最終決定する最適なタイミングを見計らう」ことが見込まれる。EURO2024と北中米W杯を優勝した無敵艦隊は、デ・ラ・フエンテ監督の下で、地元開催となる2030年のW杯までの“航海図”を描き始めることになるのだろうか。
2026年07月22日 13:56
北中米W杯に出場した日本代表のMF中村敬斗が7月22日、自身のインスタグラムを更新。いつもとは違う装いが反響を呼んでいる。
「若者が犯罪に加担するトラブルに巻き込まれないように、微力ながら発信する力になれればと思いまして、千葉県警察からの「少年犯罪実行者募集情報加担防止広報官」の任命を受けさせていただきました」
千葉県出身の25歳は「子供のころから馴染み深いアリオ柏で、千葉県警察のイベントを開催できたこと、大変嬉しく思います」と喜ぶ。
「大変な暑さの中、前日の夜からイベントの為に来てくださった方や、当日早朝から沢山の方々が来て下さり、大きな声援をかけていただき心から感謝いたします」
制服姿で笑顔を浮かべ、手を振る写真をアップロード。この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
「爽やかイケメンすぎる」
「眩しいくらいにカッコイーッッ」
「キャー!ステキ過ぎです!」
「イケメン俳優よりイケメンすぎるのズルい」
「ドラマの主役かなって思うくらいのビジュアル」
「なぜこんなに顔がいいんだ、一段とビジュがいいぞ」
「歯並び綺麗」
「いつものようにとてもハンサム」
「美しいし、カッコいいです!」
「爽やかポリスマン」
「似合う」
「制服も似合ってる」
「警察官姿も似合いすぎてます!」
「暑い中お疲れ様でした」
中村は「たくさん稼げる簡単な仕事、そんなアルバイトには罠があると思って疑ってみて下さい」と注意喚起。「身分証などの写真を送るのもやめてください。個人情報を取られ家族を含めて脅されてしまいます。もしもこのようなトラブルに巻き込まれてしまった時は、警察か身近な大人にすぐに相談して下さい」と伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「キャー!ステキ過ぎ!」中村敬斗が大役を拝命「警察官姿も似合いすぎてます!」
2026年07月22日 13:40
MLSのLAギャラクシーは22日、バーミンガムに所属する日本代表FW古橋亨梧(31)を獲得したことを発表。
2026年07月22日 13:06
セリエAに所属するヴェネツィアと合意したとされるDF冨安健洋だが、加入に“待った”をかける事態が発生したようだ。21日、地元メディア『Tutto Venezia Sport』が報じている。
FIFAワールドカップ2026に日本代表として出場した冨安は、今夏の移籍市場で新天地を探していたなか、セリエA昇格組のヴェネツィアと2029年夏までの3年契約、年俸100万ユーロ(約1億9000万円)で合意に達したとされ、残すは“細部の調整”のみと報じられていた。
しかし地元メディア『Tutto Venezia Sport』は、EU圏外枠の問題が加入に“待った”をかけていると指摘。ヴェネツィアは今夏、すでにアルビオン・ラフマニ(コソボ国籍)を獲得した上、「アコル・アダムス(ナイジェリア国籍)とも合意しているため、EU圏外枠が埋まる想定で、トミヤスを登録できない状況にある」という。クラブ側は現在、「ラフマニをEU枠として登録することで、EU圏外枠を1つ空ける算段」と伝えている。
ただし、「その手続きに時間がかかりすぎる場合、元アーセナルの選手が考えを変える可能性も排除できない」と同メディアは見解。すでにヴェネツィアは、代替案としてアデム・アルス(チュニジア国籍)の名前を挙げており、「彼もEU圏外枠となるが、現時点では単なる関心の段階にとどまっているため、交渉の過程で枠を空けるための時間は十分に確保できるだろう」と今後本格的に交渉に乗り出したとしても、その頃にはラフマニのEU枠登録が完了している見込みだと記している。
ここに来て再び去就が宙に浮く可能性が浮上したが、冨安の新天地はどこになるのだろうか。
2026年07月22日 12:51
2026W杯を制したスペイン代表だが、凄いのは男子だけではない。女子の方も2023年の女子W杯を制覇していて、スペインは初となる男女同時のW杯優勝国となった。
女子は現在もFIFAランク1位であり、来年に迫る2027女子W杯でも優勝候補の一角となる。女子の連覇も夢ではない。
英『BBC』はスペインが世界のサッカーを支配したと取り上げているが、世代別を含めた直近5年間の成績は凄まじいものとなっている。
女子の方は前述した2023W杯制覇に加え、2024年と2025年には女子ネーションズリーグを制覇。世代別では2022年にU-20女子W杯を制覇しており、この時は決勝でU-20女子日本代表が1-3で敗れている。
さらにU-19女子は2022年よりU-19女子欧州選手権を5連覇中、U-17も2022年にU-17女子W杯を制覇し、2024年のU-17女子欧州選手権も制している。
男子は今回のW杯制覇に加え、EURO2024、2023年にUEFAネーションズリーグを制覇。2024年にはパリ五輪でも金メダルを獲得し、今月にはU-19欧州選手権でも優勝したばかりだ。
全て合わせると、この5年で16のタイトルを手にしていることになる。スペインサッカー専門家のギジェム・バラゲ氏は、「圧倒的な強さだ。文化的に我々は物事を一定のやり方で進めていて、その哲学を全員が信じている。重要なのは、立ち止まっていないことだ」とスペインサッカー界の強さをアピールする。
男子はEURO2028、2030W杯でも連覇の可能性がありそうで、男女合わせてスペインは21世紀最もサッカーで成功している国と言えよう。
2026年07月22日 12:35
チェルシーが、マンチェスター・シティを退団したイングランド代表DFジョン・ストーンズに関心を示しているようだ。21日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
契約満了に伴い、2025−26シーズン限りでマンチェスター・シティを退団したストーンズの新天地には注目が集まっており、複数クラブから関心が寄せられているなか、守備陣の補強に動いているチェルシーもフリー移籍での獲得に興味を持っているようだ。
チェルシーはクリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンス・ラクロワの獲得に動いているほか、コモのU−21スペイン代表DFハコボ・ラモンなど他の選択肢も精査していることが明らかになっているが、今夏はシャビ・アロンソ新監督のために、即座に影響をもたらせる選手の獲得を望んでいることから、ベテラン選手の獲得も検討しており、ストーンズが候補に挙がっていることが報じられている。
なお、チェルシーは新戦力を迎え入れるための枠を空けるべく、既存のセンターバックの売却も模索しており、イングランド代表DFトレヴォ・チャロバーはコモへの移籍に向けた交渉を行っているほか、フランス人DFアクセル・ディサシや同DFブノワ・バディアシルなどが売却候補となっている。
ストーンズにはインテルも関心を示しているようだが、果たしてチェルシーはストーンズを獲得することになるのだろうか。
現在32歳のストーンズはバーンズリー、エヴァートンでのプレーを経て、2016年8月に4750万ポンド(約104億円)の移籍金でマンチェスター・シティに加入。当時世界で2番目に高額なDFとなり、ジョゼップ・グアルディオラ監督体制下で2番目に加入した選手として、在籍10シーズンで通算295試合出場19ゴール9アシストを記録した。
マンチェスター・シティではプレミアリーグで6回、チャンピオンズリーグで1回、FAカップで3回、カラバオ・カップで5回、コミュニティ・シールドで3回、クラブワールドカップで1回、UEFAスーパーカップで1回の優勝などを経験した。
また、イングランド代表としては通算94試合に出場。FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出され、5試合に出場していた。
2026年07月22日 12:29
両国が置かれている現状を比較し、嘆いた。
2026年07月22日 12:09
2026W杯決勝がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにとって最後のW杯となるのだろうか。決勝ではスペインに0-1で敗れ、連覇とはならなかった。
年齢は39歳を迎えており、年齢的に4年後の2030W杯を目指すのは現実的ではないかもしれない。しかしスペイン『MARCA』は、コパ・アメリカ2028なら可能性があると見ている。
メッシは所属するインテル・マイアミと2028年までの契約を結んでいて、コパ・アメリカ2028開催年と重なる。メッシは2026W杯に関してもコンディションを見極めながら1年ごとに評価していくと冷静な姿勢だったが、今大会で8ゴール4アシストと見事な結果を出している。パフォーマンス的にはまだまだ代表で戦えるだろう。
またコパ・アメリカ2028に関しては、開催地候補の1つとして今回と同じアメリカ、さらには2030W杯の開催地の1つであるパラグアイ、ウルグアイ、そしてアルゼンチンでの開催も噂されている。
もし慣れ親しんだアメリカや母国アルゼンチンでコパ・アメリカが開催されるなら、メッシ参戦の可能性も出てくるか。2026W杯決勝で敗れた際には涙を見せていたが、その悔しさがメッシの考えを変える可能性もあるだろう。
まずはマイアミでのパフォーマンス次第となりそうだが、アルゼンチン代表でのメッシの戦いはまだ続くか。
2026年07月22日 11:13
J2のFC今治が7月22日、CDレガネスからMF中井卓大が完全移籍で加入すると発表した。背番号は80。
中井は2003年10月24日生まれの22歳。ピピの愛称で知られ、幼い頃から注目を集めている逸材だ。レアル・マドリーの下部組織出身で、CFラージョ・マハダオンダ、SDアモレビエタ、ラージョ・カンタブリア、レガネスBと若くしてスペインのクラブを渡り歩いてきた。Jリーグクラブでは初めてのプレーとなる。
日本で新たな挑戦をスタートする中井は、「はじめまして。このたびFC今治でプレーすることになりました、ピピです。この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします! バモス!」とコメントした。
“大物”の今治加入は話題沸騰。クラブ公式Xの投稿に「え?ちょっと待って。まじか!」「本当に来ちゃったよ」「レアル・マドリーの下部組織で育った天才少年“ピピ”が今治に来てくれるなんて」「ついに日本で見られるのか!」「大卒と同じ歳。まだまだ若い期待してますよ」「中井と安部 最強コンビやん」「バルサの久保、レアルの中井の夢の続きを見せてほしい!!」「代表で久保との共演みたい!」といった大興奮のコメントが殺到している。
中井は今治のキャンプに練習生として参加していた。なお、同クラブは元バルセロナBの安部裕葵も今夏の新戦力として獲得したほか、元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】中井卓大と大物タレントの2ショット(現在&11年前)
2026年07月22日 10:59
リバプールは現在、プレシーズンでアメリカに遠征している。
7月21日にアンドニ・イラオラ監督がメディア対応。戦列を離れている選手たちの復帰時期について語った。クラブの公式サイトが伝えている。
ステファン・バイチェティッチと遠藤航は遠征中にチーム練習の一部に参加する見込みで、コナー・ブラッドリー、ユーゴ・エキティケ、ジョバンニ・レオーニは長期療養中だ。
「今は怪我の状況がそれぞれ異なっている」と話す指揮官は、「(ブラッドリー、エキティケ、レオーニの)怪我は非常に重く、回復には数か月かかるだろう」と見通す。
「その3人以外で、ステファンとワタルがグループ練習に加わる寸前だ。彼らは今回のツアー中に、完全ではないにしても、部分的にグループ練習に参加するだろう。
他の選手については、もう少し待たなければならない。復帰の順番としては、レオーニが一番近いと思う。その次はコナーとユーゴだろう。彼ら2人の復帰はかなり先の話で、まだまだ時間がかかりそうだ」
左足首の負傷で北中米W杯に参戦できなかった遠藤だが、順調に回復しているようだ。クラブの公式Xも「ステファン・バイチェティッチとワタル・エンドウがトレーニング復帰に近づいている」と発信すると、以下のような声があがった。
「素晴らしいニュースだ」
「これを聞きたかった」
「急かさず、ちゃんと癒えるまで待ってあげて」
「ワタル、サムライ」
「開幕間に合いそうでよかった」
「朗報だ。今季は中盤の選手層の厚さが鍵となる」
「バイチェティッチと遠藤の復帰は、チームの準備態勢をさらに強化する」
なお、チームは現地でサンダーランド、レクサム、リーズ・ユナイテッドと対戦し、8月初旬にマージーサイドに戻る予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】シカゴの街を散策。遠藤航の姿も
2026年07月22日 10:50
FC今治は22日、レガネスよりMF中井卓大が完全移籍で加入することを発表した。
2026年07月22日 10:32
先日閉幕した北中米ワールドカップに出場したブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの“変貌”が話題となっている。
ブラジルメディア『gshow』によれば、26歳のブラジリアンは美容整形手術を受けたようだ。
同メディアのインタビューで、施術を担当した皮膚科医のアレッサンドロ・アラルコン氏はヴィニシウスについて、「患者本人の個性や骨格的な特徴を尊重し、顔の印象を大きく変えることなく、顎の突出を調整した」と説明している。
また、『gshow』は別の記事で、ヴィニシウスの変貌ぶりを伝えた世界各国のメディアの反応を紹介している。
スペインメディア『Notícias de Navarra』
「手術後、ヴィニシウス・ジュニオールが別人のように生まれ変わり、その新しい顔がネット上で話題に」
スペインメディア『Cope』
「ワールドカップ後、公の場に姿を現したヴィニシウスの見違えるほどの変貌」
アメリカメディア『America TV』
「ヴィニシウス・ジュニオールが整形手術を受け、これがブラジルサッカー界の新たな顔となった」
ブラジル人アタッカーの容姿に注目が集まった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美容整形手術を受けたヴィニシウスの変貌
2026年07月22日 10:30
マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは、7月21日で26歳の誕生日を迎えた。
現在、ガールフレンドのイサベルさんや友人たちとイタリアのサルディーニャ島で休暇を楽しんでいるハーランド。誕生日の日、ハーランドはInstagramのストーリーに、まるでマンガのような巨大な骨付き肉とソーセージの山、パンケーキ、さまざまなフルーツなどが豪華に盛り付けられた写真を投稿した。背景には海が見え、おそらくヨットの中と思われる。
その後ハーランドは、ヴァイキングの兜をかぶって波打ち際でくつろぐ写真も投稿している。英『Daily Mail』は「ヴァイキングにふさわしい豪華なご馳走だ!」と報じた。
ハーランドは他の選手と一線を画す食生活で知られ、臓物を含むグラスフェッドの牛肉、たくさんの牛乳、ハチミツ、魚介類を好んで摂取し、そのカロリーはなんと1日6000キロカロリーにも及ぶといわれている。
今回のご馳走も、怪物ストライカーのパワーの源となるのか。英気を養って再びプレミアリーグで大暴れする日は近い。
View this post on Instagram
A post shared by Erling Braut Haaland (@erling)
2026年07月22日 10:00
リヴァプールは現在、プレシーズンのトレーニングキャンプでシカゴに滞在している。週末にはナッシュビルでサンダーランドとの親善試合を行う予定だ。
W杯に出場していたFWアレクサンデル・イサク、MFフロリアン・ヴィルツといった面々は、来週ニューヨークで行われるレクサムとの親善試合には合流する予定だという。そんななか、アンドニ・イラオラ新監督は今夏の補強方針について口を開いた。『Daily Mail』が報じている。
「移籍市場が開いている状態では具体的な金額を言うのは難しいが、チームを強化するためには、つねに新しい選択肢に目を向けておく必要がある」
「選手を獲得することが明白に必要なケースもある。例えばウィンガーだ。ウィンガーの獲得は絶対に必要だ。それ以外のケースでは、市場の状況、コスト、そして現在所属している選手の状況などを分析する必要がある」
「怪我をしている選手のなかには、信頼しているものの理想的な状況ではない選手もいて、難しい状況に置かれている。多くの要素に左右されることになるだろう」
DFコナー・ブラッドリーは、膝の怪我で数カ月離脱することになりそうで、守備陣の強化も気になるところ。一方でイラオラ監督は、移籍の噂が上がっている選手たちを残したいとも語った。
「アレクシス(・マクアリスター)はここ数年、クラブで最高の選手の一人だった。彼はワールドカップで素晴らしい活躍を見せたので、他のクラブがうちの主力を欲しがるのは当然のことだ。移籍市場では常にそういうことが起こる。私は優秀な選手たちを、チームに残したいと思っている。今いる選手を失うよりも、新しい選手たちを獲得することに力を入れている」
同紙によると、GKアリソン・ベッカーも残したいと語ったという。オサスナからビクトル・ムニョスを獲得したリヴァプールだが、主力を残しつつ的確な補強を続けることができるだろうか。