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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 西武、CUTIE STREETの佐野愛花さんと真鍋凪咲さんがセレモニアルピッチ
  • ロッテ、ロージークロニクルの橋田歩果さんと相馬優芽さんがセレモニアルピッチ「本当に楽しい時間でした!」
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  • 「真の才能の持ち主」「皆を魅了した」デビュー戦で衝撃ゴラッソの19歳日本人をスペイン大手紙が大絶賛!「スピード、華麗さ、規律…」
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北中米W杯メンバー落選の守田英正がプレミアへ! 9年ぶり昇格の古豪移籍が近付く。現地報道「合意に達した」

2026年07月23日 08:39

 北中米W杯メンバーから落選した守田英正は、9年ぶりにプレミアリーグへ昇格した古豪ハル・シティへの移籍に近付いているようだ。  現在31歳の守田は、2025-26シーズン限りでスポルティングとの契約が満了し、退団。去就が大きな注目を集めるなか、英公共放送『BBC』が運営する『BBC Radio Humberside』のマイク・ホワイト氏は7月22日、「ハル・シティが、フリーエージェントのヒデマサ・モリタの獲得で合意に達したようだ」とし、こう伝えている。 「31歳の日本代表MFは、最近ではイプスウィッチ行きも噂されていた。今回の移籍は、ハル・シティにとって4年半越しの計画が実った形だ。クラブは2022年の時点ですでにモリタをスカウティングしていたという。  モリタは直近の4シーズンをポルトガルの名門スポルティングで過ごし、公式戦165試合以上に出場した。同クラブではプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)優勝を2度経験し、全コンペティションで11ゴールを記録している」    いよいよ新天地が決まるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • サッカー
  • 「かっこよすぎ」「魅力的なモデル」日本代表MF、約1000万円“高級EV”と並んだ一枚にファン釘付け!「いろんなとこにいる笑」

    2026年07月24日 08:22
     日本代表MF中村敬斗の“高級車2ショット”が注目を集めている。  ドイツの自動車メーカー『BMW』のBMW Japanは7月23日、公式インスタグラムを更新。新型のスポーツタイプSUVで電気自動車(EV)「BMW iX3」の発表会に、中村がゲストとして登壇した様子を公開した。  投稿では、25歳のアタッカーがクールなスーツ姿で新型車両の横に立ち、BMWのロゴを手に笑みを浮かべる写真を掲載。洗練された装いと高級SUVの組み合わせが大きな反響を呼んでいる。なお、BMWの公式サイトによれば、「BMW iX3」の価格は約1000万円からとなっている。    この投稿には日本国内外のファンから、「かっこよすぎ」「もういろんなとこに中村敬斗がいる笑」「BMW似合いすぎ」「ケイト、あなた完璧だわ」「彼は優秀なサッカー選手であるだけでなく、とても魅力的なモデルでもある」といったコメントが上がった。  中村は現地7月19日に閉幕した北中米ワールドカップに日本代表の一員として出場。グループステージ2試合で1ゴール・1アシストを記録するなど、世界の大舞台で存在感を発揮した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「似合いすぎ」クールなスーツ姿で登場! 中村敬斗と高級車の2ショット!  

  • 「かなりの金額だ」ついに“移籍容認”の中村敬斗にフランス名門が関心と仏メディアが報道!「問い合わせを行なっている」

    2026年07月24日 07:06
     フランス2部のスタッド・ドゥ・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗に、同国の名門マルセイユが関心を持っているようだ。  フランスメディア『La Provence』が現地7月23日、「マルセイユは、日本人ウインガーに関して、正式なオファーは出していないものの、問い合わせを行なっている」と報じた。  同メディアは「マルセイユにとって最も緊急な補強が必要なのは攻撃陣である」とし、こう続けている。 「このポジションを強化するため、マルセイユの首脳陣は有望な選手を探しており、ナカムラに興味を示していると報じられている(クラブはこの関心を公式には認めていない)。右利きの左ウインガーであるナカムラは、中央や右サイドでもプレー可能で、リーグ・ドゥで1シーズン(14ゴール)を戦い、日本代表としてワールドカップでも好成績を残している」    記事は、「彼はすでに1年前からランスを離れることを強く望んでおり、その意思が妨げられることはないだろう。クラブのゼネラルマネージャーであるマテュー・ラクール氏も、今週木曜日に『彼とは口頭で合意に達しており、移籍の許可も出ている。ただし、選手自身が納得できる条件であること、そしてスタッド・ドゥ・ランスにとっても理にかなった取引であることが前提だ』と認めている」と伝えた。 「複数の情報源によると、ニコラ・ウサイ監督率いるチームは、2023年に1200万ユーロで獲得した日本人スターを約1500万ユーロと評価しており、マルセイユが支出を抑えたいと考えていることを考えると、これはかなりの金額である」  昨夏はクラブによって認められなかった移籍がついに実現するのか。今後の動きが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • アーセナル、ギマランイスとすべての個人条件で合意 約152億円で入札

    2026年07月24日 06:40
    アーセナルは、今夏の優先ターゲットと思われるニューカッスルMFブルーノ・ギマランイスとすべての個人条件で合意に達した模様。移籍市場の信頼筋であるファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。 アーセナルは7000万ポンド(約152億円)のオファーをニューカッスルに提示。しかし、これは拒否される見込みだと同氏は伝えた。 『BBC』によれば、ニューカッスルは今夏ギマランイスを売りに出すつもりはない。すでにFWアンソニー・ゴードンをバルセロナへ、MFサンドロ・トナーリをトッテナムへ放出し、主力の流出が続いている。このうえギマランイスまで放出となればかなりの戦力を削がれることになってしまう。 また、同メディアはアーセナルがチェルシーへ移籍したモーガン・ロジャーズの獲得競争において、チェルシーと同額を提示する機会を与えられたものの、評価額8000万ポンドを上回るオファーは提示せず、ギマランイスについても同様に評価額以上のオファーはしない方針だと伝えている。 おそらく今回のオファーでは決着しないとみられるが、入札は続くことになるだろうか。

  • アメリカからの帰国便で大災難…イングランド守護神の美人妻を襲った“空港地獄”の全貌を英紙が詳報!「そして悪夢は繰り返された」

    2026年07月24日 05:56
     北中米ワールドカップでイングランド代表のベスト4(3位)に貢献した守護神ジョーダン・ピックフォード。

  • 「サッカーの根幹が危ない」ノルウェー協会がFIFAに“バログン事件”を正式告発!「外部からの圧力があった」「誤りを認める必要がある」

    2026年07月24日 05:02
     現地7月23日、英メディア『talkSPORT』はノルウェー・サッカー協会がFIFA(国際サッカー連盟)に対して、正式にひとつの申し立てを行なうことを決定したと報じた。北中米ワールドカップの期間中に起こったいわゆる“バログン事件”に関するもので、ドナルド・トランプ米大統領の介入が取り沙汰された一大スキャンダルだ。  アメリカ代表FWフォラリン・バログンは、決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で一発退場処分を受け、1試合の出場停止を受けた。しかしその後、トランプ大統領がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に電話をかけたことで、その処分は12か月間の執行猶予となり、大きな波紋を呼んだ。  トランプ大統領は「私は見直しを求めただけで、あれがファウルではないと思ったからだ。彼ら(FIFA)は素晴らしい判断をしたと思う。あの主審の判定はひどかったからね」と話して感謝を口にした一方で、インファンティーノ会長は電話で会話したことは認めながらも、政治的介入は否定。「FIFAの司法機関は独立しています。その独立性はサッカーの信頼性と競技の公正性に不可欠であり、常に尊重されなければなりません」と説明した。  世界規模で物議を醸した事件ながら、結果的にうやむやになった感は否めない。だが、ノルウェー協会のリセ・クラベネス会長は黙っていなかった。  英紙『The Times』のインタビューで、「このようにルールを曲げてしまえば、競技全体を危険にさらす滑りやすい坂道を歩むことになります。サッカーという競技の根幹が危うくなることを非常に懸念しています」とコメント。そのうえで「まず第一に、このようなことは起きるべきではありませんでした。今はこの件について率直に説明することがきわめて重要です。私たちは皆、この裁定が外部からの圧力を受け、本来あるべき手続きを経ずに下されたことを理解しています」と論じた。    インファンティーノ会長に対しては、「FIFAのリーダーには、これは誤りだったと認めてもらう必要があります」ときっぱり。さらに、「国家の指導者や国家政治に合わせてルールを変え始めれば、組織の行動も変わってしまいます。そして、国家指導者がどこまで競技に介入してよいのかという一線までも変えてしまうことになります。実際に、それが起きてしまいました」と主張し、「物議を醸す決定を下す際に、耳元で非常に強い影響力を持つ人物の声だけが反映されるようでは問題です。意思決定には複数の声が必要です。それがなければ間違いです」と続けた。  クラベネス会長は昨年12月、インファンティーノ会長がFIFA評議会に諮ることなく、トランプ大統領に「第1回FIFA平和賞」を授与したことも強く非難している。FIFAの定款には、「FIFAは政治および宗教の問題において中立を維持する」と明記されており、また、FIFA倫理規程でも「同規程の適用対象者は、政府機関との関係において政治的中立を維持しなければならない」と定められているからだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】FIFAに敢然と猛反発! ノルウェー協会初の女性会長、リセ・クラベネスの近影をチェック!  

  • 「自分を何だと思っているんだ」日本代表FWの発言にサポーターが怒り「シーズンの4分の3でどれだけひどかったかを思い出すべきだ」

    2026年07月24日 04:59
     移籍を望むなら、クラブの要求額が低いに越したことはない。だが、応援するサポーターからすれば、少しでも移籍金が高くなることを望むのは当然だろう。  この夏、セルティックからの移籍が濃厚とされる前田大然。ワールドカップでの戦いを終えた選手は先日、日本のメディアで市場価値について問われ、「もっと下げてほしい」と答えた。移籍しやすくなるからだ。  しかし、この発言はセルティックの一部ファンから不評を買った。『Football Insider』によると、サポーターからは前田を批判する声があがっている。   「彼は契約下にある。誰も契約を無理強いしたわけではない。彼がサインしたんだ。黙って、シーズンの4分の3でどれだけひどかったかを思い出すべきだ」 「マエダのことは大好きだ。でも、ダメだよ。彼は素晴らしい選手なんだから、金額は高くなる。イングランドのクラブが望んでいるなら、(適切な額を)払え。セルティックにとどめればいい」 「オレたちの問題じゃない。価値に見合う額を払え。素晴らしい選手だし、申し訳ないけどね。でもだからこそ、似たようなクオリティの代わりの選手を獲得できるようにする必要がある」 「自分を何だと思っているんだ。首脳陣に要求額を下げてくれなんて。少なくとも2000〜2500万ポンド(約44億〜55億円)とか、それ以上が欲しいところだろう。気に入らないなら我慢しろよ」 「移籍希望は分かるが、安売りしてまで実現させるべきじゃない。1000万ポンド(約2200万円)だなんて。契約が残り1年あり、全盛期の選手だ。彼らは1億ポンドとかを何でもないかのように使っているんだから、それほど多くを求めているわけじゃないだろう」 その後、イプスウィッチとセルティックが最大1000万ポンドで合意したとも報じられている前田。セルティックのサポーターは、取引内容や前田が移籍することをどう受け止めたのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「日本10−0韓国」「衝撃の変化」世界最高峰リーグの“日本人激増”予測に韓メディアが愕然!「悲しい現実だ」

    2026年07月24日 04:58
     世界最高峰と言われるイングランドのプレミアリーグに、また日本人選手が増えるのか。隣国のメディアが注目している。  現状、新シーズンにプレミアでプレーするのは、リバプールの遠藤航、ブライトンの三笘薫、クリスタル・パレスの鎌田大地、リーズの田中碧、トッテナムにレンタルバックされた高井幸大、昇格組コベントリーの坂元達裕の6人。もちろん、今後の移籍により、増減する可能性がある。  韓国メディア『Xports News』は7月23日、取り沙汰されているパルマの鈴木彩艶のアストン・ビラ移籍に着目。「韓国(0人)対日本(10人)。衝撃の変化だ。プレミアにおけるアジア勢の構図が激変へ」と見出しを打ち、次のように報じた。 「日本代表のGK鈴木彩艶に対し、イングランド・プレミアリーグのアストン・ビラがオファーを出したことが明らかになった。今夏、鈴木をはじめとする多くの日本人選手がイングランドのクラブとの移籍の噂に挙がっており、プレミアリーグでプレーする日本人選手の数が10人に迫る可能性が出てきている」    同メディアは「鈴木(アストン・ビラ移籍の噂)、前田大然(セルティック/昇格組のイプスウィッチが関心)、守田英正(フリーエージェントでのハル・シティ加入が有力)、佐野海舟(マインツ/プレミアの強豪リバプールが関心)といった選手たちが加われば、リーグ内の日本人選手は計10人に達する可能性がある」と予測。こう続けた。 「韓国サッカー界にとっては悲しい現実と言えるだろう。ファン・ヒチャンが所属するウルバーハンプトンが2部へ降格したことに加え、ヤン・ミンヒョク(トッテナム)やキム・ジス(ブレントフォード)といった選手たちの再レンタルに関する憶測も飛び交っているからだ」  日本人が“激増”、韓国人が0人になる可能性に、愕然としているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「新たな映像を発見!」アルゼンチンにまさかの逆転負け…終了直後にベリンガムが主審に向けて放った“痛烈なひと言”が判明

    2026年07月24日 04:46
     英紙『The Sun』が“新たな映像を発見!”と題して、イングランド代表MFジュード・ベリンガムにまつわる最新ニュースを報じた。

  • 「めっちゃパパ似!」堂安律がふたたび第1子を公開→抱っこ&キスの“デレデレな一枚”に脚光!「まじで可愛すぎる」「美人ちゃん」

    2026年07月24日 04:36
     7月23日、『Visa Japan』の公式インスタグラムが更新され、同社のCMに出演する日本代表MF堂安律の秘蔵ショットを公開した。  同アカウントは「帰国した堂安選手がVisaオフィスにプライベート訪問」と題して3点の画像と動画を投稿。堂安が笑顔でオフィスのエントランスに立つ姿やサインする様子が伝えられ、最後は微笑ましいスペシャルショットが掲載された。インフルエンサーである妻・明松美玖さんとの間に誕生したばかりの第1子を抱っこし、頬にキスする“デレデレな一枚”だ。  7月3日のブラジル戦後に初公開された愛娘とのショットには「めっちゃパパ似!」「まじで可愛すぎる」「美人ちゃん」など話題沸騰となり、今回の投稿にも「ワ〜BABYちゃん正面パパにそっくり」「堂安選手イクメン」「良いシュートが打てそうなあんよしてる」といった反響が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「まじで可愛すぎる!」堂安律と誕生まもない愛娘の“デレデレな一枚”をチェック!  

  • リヴァプール、第3GKウッドマンとの契約更新を発表! 昨季は緊急出場もダービー勝利に貢献

    2026年07月24日 00:43
     リヴァプールは23日、イングランド人GKフレディ・ウッドマンとの契約を更新したことを発表した。  現在29歳のウッドマンは、昨夏にプレストン・ノースエンドからリヴァプールへフリートランスファーで加入。ブラジル代表GKアリソン、ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリに次ぐ第3GKとしてチームに迎え入れられた。  昨年10月に行われたカラバオカップ4回戦でリヴァプールでのデビューを飾ったものの、その後出番は訪れず。それでも、4月21日に行われたプレミアリーグ第33節のエヴァートン戦で途中出場から待望のリーグ戦デビューを果たすと、チームの勝利に貢献。アリソンとママルダシュヴィリが負傷離脱した影響で、続く2試合でもゴールマウスを守った。  契約更新を勝ち取ったウッドマンは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「正直に本当に嬉しい。昨シーズンは個人的に素晴らしいシーズンを送れたが、プレシーズンで戻って来て、クラブから契約更新のオファーを貰った時は本当に嬉しかった」 「再契約ができて、この素晴らしいクラブの一員でいられることを嬉しく思う。本当に、誇りとたくさんの感情が込み上げている。昨シーズンは、自分の役割を果たせたし、特にパレス戦でプレーする機会を得られた時は、ファンとの真の繋がりと、ファンへの深い理解を感じたんだ」 「今回、ここに留まれる機会を得て、再びチームに参加できることは素晴らしいことだ。僕と家族はとても喜んでいるよ」

  • 2026W杯でMVPのロドリ 26-27シーズンは背中の手術のため序盤戦欠場が濃厚。復帰時期は未定

    2026年07月23日 23:47
    2026W杯で見事優勝を飾ったスペイン代表。決勝ではアルゼンチンを破り、2010年の南アフリカ大会以来のタイトル獲得となった。 そんなスペイン代表の中心選手として活躍したのがマンチェスター・シティのロドリだ。ポジションはアンカーで、今大会ではゴールアシストともに記録することはなかったが、その活躍が評価され大会MVPを獲得している。 『The Athletic』によると、ロドリは慢性的な痛みを抱えており、それを解消すべく背中の手術を受けるようだ。そのため新シーズンの序盤戦は欠場する予定で、復帰時期は明らかになっていない。 シティとロドリの契約は26-27シーズン限り。シティはロドリとの契約延長を望んでいるが、一部報道によると、スペイン代表MFはレアル・マドリードへの移籍を希望しており、シティからの新契約のオファーを拒否しているとのこと。 そのためかシティは今夏MFの補強に積極的で、すでにノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得している。さらに今夏のW杯で評価を高めたリールのアイユーブ・ブアディもターゲットの1人となっている。

  • パーマー、ギッテンスに続きロジャーズ獲得で6人目 チェルシーがシティアカデミーを高く評価している理由

    2026年07月23日 23:39
    プレミアリーグのチェルシーがアストン・ヴィラからモーガン・ロジャーズを獲得したと発表した。

  • チェルシー、ボーンマスMFスコットにオファー提示……門前払い喰らうも選手は移籍熱望

    2026年07月23日 23:35
    チェルシーが、ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコットの獲得に動いているようだ。イギリス『THE STANDARD』が報じた。 2023年夏にブリストル・シティ(2部)からボーンマスに加入したスコットは、昨季のプレミアリーグ37試合で3ゴール1アシストを記録。今夏に開催された北中米W杯のメンバーからは漏れたものの、イングランド代表招集歴を持っている。 そんなスコットにはマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなど複数クラブが関心を示していると見られている。そのなかで、チェルシーが同選手の獲得に向けて移籍金6400万ポンド(約139億8000万円)のオファーを提示したが、非売品扱いのボーンマスはこれを拒否したという。 とはいえ、スコットは3月にボーンマスからの延長オファーを拒否するなど、2028年夏まで契約を残しているものの、契約延長交渉が難航しているなかで、チェルシーへの移籍を強く希望しているとのこと。ただ、ボーンマスは同選手を何としてでも慰留したいと考えているようだ。 なお、チェルシーでは今夏にアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスに退団の可能性が浮上。今季から指揮を執るシャビ・アロンソ氏は残留を望んでいるが、レアル・マドリードからの関心が取り沙汰されており、移籍金は1億2000万ポンドと見積もられている。

  • ガルナチョのアストン・ヴィラ移籍が決定! チェルシーFWが買い取り義務付きのレンタル移籍

    2026年07月23日 23:14
     アストン・ヴィラは23日、チェルシーからアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョを1シーズンの期限付き移籍で獲得したことを発表した。  イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、今回の契約には一定の出場試合数などの条件を満たすことで発動する買い取り義務条項が付帯している模様。レンタル料を含めた移籍金総額は4260万ポンド(約93億円)となることが報じられている。  アストン・ヴィラはすでに今夏の移籍市場でDFモドゥ・ケバ・シセ、MFヨハン・マンザンビ、MFジョアン・ゴメスを獲得しており、ガルナチョは今夏4人目の新戦力となる。  クラブを率いるウナイ・エメリ監督は、以下のように語り、ガルナチョの加入を歓迎している。 「アレハンドロ(・ガルナチョ)の加入を大変嬉しく思います。彼は才能豊かで若く、我々のプロジェクトに貢献したいという強い意志を示してくれました」  現在22歳のガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、2022年10月にトップチームデビューを飾ると、同クラブでは公式戦144試合出場で26ゴール22アシストを記録。昨夏にチェルシーへ活躍の場を移すと、8ゴール4アシストをマークした。

  • 「ありがとう世界。今度は私たちが引き継ぐ」 W杯で大熱狂のアメリカにサッカー人気は根付くのか、MLSの挑戦が始まる

    2026年07月23日 23:00
    1ヶ月に及ぶ全104試合の2026W杯も終わった。アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国共同開催で行われた今大会は大きな盛り上がりを見せたが、注目ポイントの1つになるのが『アメリカのサッカー人気』だ。 W杯が終わったタイミングで、アメリカの国内リーグであるMLSは「ありがとう世界。今度は私たちが引き継ぐ」と題した過去最大規模のマーケティングキャンペーンを開始している。W杯の盛り上がりを一過性のものとせず、サッカー人気をアメリカに根付かせるのが狙いだ。 『Forbes』によると、MLSの最高事業責任者を務めるカミロ・デュラナ氏は「W杯が新たなファンを生み出し、MLSのクラブとコミュニティはシーズン再開に伴い、その新たなファンの新たなサッカー人生のスタートを歓迎する準備が出来ているとコメント。W杯人気をMLSへ繋げたい考えだ。 アメリカの選手だけでなく、MLSに参戦している外国人スター選手もリーグの盛り上げに協力したいと前向きだ。オーランド・シティSCと契約した元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは次のように語る。 「W杯はアメリカの多くの子供たちがサッカーを楽しみ、ボールを蹴り始めるきっかけになる。願わくば、僕たちもスタジアムで素晴らしい試合を見せて、もっと子供たちがサッカーをやりたいと思えるようにしたい」 サッカー文化を根付かせることがアメリカサッカー界の悲願だが、今回のW杯がその一歩になるだろうか。スタジアムの動員は想像以上だっただけに、この盛り上がりをどこまで継続していけるか注目される。